2018年9月 3日 (月)

SHINASOBA 颯々樹(ささき)<新潟>

(更新の進行が1年以上遅れとなっておりますが、順番を飛ばして、速報をアップしました。)

【??】SHINASOBA 颯々樹(ささき)<新潟>○

じゃがいものビシソワーズつけそば790円 + 味玉 (クーポンサービス)

何度か18時台での早じまいに遭遇していたのだが、本日は18時40分の到着で、無事営業中。

この店は、レギュラーメニューも十分においしくて、しかもコストパフォーマンスも高いのだが、夏季限定メニューの「じゃがいものビシソワーズつけそば」に興味を惹かれて、そちらを味玉付きで。

出てきたのはこちら。Rps20180903_1852

真っ白のベースに黄色い香味油を浮かべたつけダレや小分けされたプレートに整然と盛りつけられた具は、まず見栄えからして美しく、そしてラーメン離れしている。

まず、温かい鰹出汁に浸ったあつもりの太麺をそのまま食べてみると、味はもちろん香りも◎。

続いてつけダレ。
こちらは、ビシソワーズということで冷たい。
食感的には、じゃがいものモサッと感は無いものの確かに味はじゃがいも。
でも、スパイスや香味油、そして具の刻み玉ねぎなどが効果的で、薄味すぎることはなく、しっかりつけダレとして成り立っている。
また、冷たい系のラーメン・つけ麺で課題となる油は少ないものの、不思議と物足りなさは感じない。

そしてトッピングは味玉、フランスパン、カボチャ&アスパラガスの素揚げ、メンマ、角切りチャーシュー、モッツァレラチーズというラインナップ。
まずフランスパンだが、

で、まず目を惹くのがチーズ。だし醤油漬けということで、店の説明書きによると「つけダレにディップしてもよし、チーズをのせて食べるのもアリ」とのことだったので、一つずつ試してみたところ、確かにどちらも○。
特にチーズは、だし醤油に漬け込んだものなので、パンにのせても、そのまま食べても◎。
それからチャーシューは、冷えたままだと脂身部分がやや鼻についたので、温かいつけダレに浸してから食べたら解決。
そして、味玉はほんのりとした塩味。

以上の多彩な具を楽しみつつ、本線のつけ麺として、次第に鰹風味が増していくつけダレに麺を浸して食べつつ、でも時には麺をそのまま食べたりもしつつ、大満足で完食。

最後は、麺が浸っていた鰹出汁でスープ割り。
じゃがいも×鰹の相性がこんなに良いとは。

というわけで、あまりにおいしかったので、ぜひ再食したいと思って提供期間を確認したところ、9月末までとのことだった。

ただし、数量限定なので、夜の部だと売り切れの可能性もあるのだが、もう一つの限定メニュー「中華そば~アニマルフリースープ」(鰹節など数種の節+鶏油&ラードから採った乾物油)もあるし、そもそもレギュラーメニューもおいしいので、9月中の再訪必至。


新潟市東区新松崎2-3-9
火休 11:00-15:00 17:00-21:00

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2018年4月 4日 (水)

居酒屋ナカマチ<新潟>

(更新の進行が約10ヶ月遅れとなっておりますが、順番を飛ばして、新ネタをリアルタイムでアップしました。)

【??】居酒屋ナカマチ<新潟>①
肉竹 800円

「駅前楽天地」という飲み屋街にある居酒屋が、今月から昼のラーメン営業を始めたと知り、訪問。

この店は、元々、夜の部で長浜ラーメンを提供していたのだが、昼の部で提供されるのは竹岡式風ラーメン。

メニューは、肉無しの「竹岡式風ラーメン」700円と肉入りの「肉竹」800円の二択。

後者を選択して、出てきたのがこちら。Rps20180404_1215

竹岡式ラーメンは、「つたや@東京(池袋)」(H17、天ぷら屋の営業終了後に提供されていたが、終了)と「梅乃屋@東京(新橋)」(H24.2.2)で食べたことがあるのだが、こちらで提供されるのは、あくまでも竹岡式「風」ということで、チャーシューの煮汁×お湯×乾麺という基本形に対して、
・スープ:濁りもあり、味わい的にもチャーシューの煮汁
だけではないような(っていうか「肉」はチャーシューではなく、豚の薄切り肉なので、そもそも煮汁があるのか?)
・ミンチ状の背脂がたっぷり
・麺:平打ちの中細麺という形状から、乾麺ではなく、生麺ではないかと
と色々とアレンジが加えられている。

味的には、しょっぱさがかなり強くて、若干の甘みも。
それを大量の生玉ねぎと背脂ミンチが「中和」してくれる。
また、途中で丼の縁に添えられたおろし生姜を溶かし込むと、ややすっきりした味わいにシフトチェンジ。

具は、先述した豚の薄切り肉と生玉ねぎがいずれもたっぷりで、他に刻んだ茎ワカメ?も。

一番強く印象に残ったのがしょっぱさで、ライスがほしくなった。
でも、玉ねぎが合うラーメンというのは、好みのタイプ。
また、100円差でこれだけ肉が入るのであれば、明らかに「肉竹」の方がお薦め。


新潟市中央区弁天3-2-6(駅前楽天地内)
金土日祝休 12:00-14:00
※昼営業の定休日・営業時間

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2017年7月20日 (木)

オレたちのらー麺屋 ちょび吉<新潟>

【164】オレたちのらー麺屋 ちょび吉<新潟>⑪
スーパージンジャーヘブン 700円

飲み会後、21時頃に訪問。
ライスが余っていたのか、無料サービスとのことだったが、飲んだ後だったので、辞退。

食べたのは「スーパージンジャーヘブン」。Rps20170720_2107

昼間に食べた時には、あまりにも生姜が効いていて、ライスが必須だと思ったのだが、飲んで鈍った舌には、ほどよい刺激に感じられた。


新潟市中央区春日町3-4
月休 11:30-14:00 18:00-21:00(日11:00-15:00)
※訪問時の閉店時刻は22:00だったが、H30.11現在の営業時間は上記のとおり

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2017年7月19日 (水)

風伯<新潟>

【163】風伯<新潟>⑤
つけ麺 海老豚骨 880円

12時過ぎの訪問で、本日は待ち無し。
食べたのは「つけ麺 海老豚骨」のひやもり。Rps20170719_1213


〆の割りスープは、同系列の「無尽蔵」同様、白湯スープだった。


新潟市中央区万代1-1-32
無休 11:00-21:30LO
公式HP http://www.kitakata.co.jp/fuhaku/

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2017年7月18日 (火)

大むら食堂<新潟>

【162】大むら食堂<新潟>①
チャーシュー麺 880円

出張先の燕市にて、出先の方の案内により昼食時に訪問。
ネット情報によると、私が生まれた年に開業した老舗のようだ。
「食堂」だけのことはあって、ラーメン以外にもそば・うどん、そして定食類も提供しているようだが、やはりオーダーの大半は燕系の背脂ラーメン。

私が食べたのは「チャーシュー麺」。Rps20170718_1227

背脂の浮かんだスープ×極太麺という燕系の王道で、背脂が上質なのか、それほどくどくは感じない。
また、この系統には必須だと考えている玉ねぎもたっぷり。
具は、他にチャーシュー×5、なると、メンマ、ほうれん草とひととおり揃っている。

味的にも価格的にも際立った特長は無いが、満足できる一杯だった。


燕市小高810-4
水休 11:00-15:00 17:00-20:00

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2017年7月16日 (日)

ラーチャン家<新潟>

【161】ラーチャン家<新潟>④
ラーチャン 850円 + 肉増し(クーポンサービス)

今回は「ラーチャン」の肉増しを。Rps20170716_1042

前回の「全増し」(H29.5.7)の時は、チャーシューが2枚→5枚(他にメンマ・白ネギも大増量)という大盤ぶるまいだったが、今回はプラス1枚だけというささやかなサービスだった。

ちなみに、メニューがかなり拡張されていて、「タンメン」「背脂煮干」「冷やし」などが加わっていた。
「背脂煮干」などは食べてみたい気もするが通常のラーメンにプラス150円という価格が微妙。


新潟市中央区女池7-19-8
月休 10:30-14:00

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2017年7月15日 (土)

市松<新潟>

【160】市松<新潟>②
鶏塩700円 + 味玉(クーポンサービス) + 市松ごはん390円

前回と同じ「鶏塩」と「市松ごはん」の組み合わせにクーポンサービスの味玉をトッピング。

Rps20170715_1853


まず「鶏塩」だが、前回と比べて鶏油が多め。
鶏油自体は好きなのだが、これより多いとくどくなってしまう一歩手前ではないかと思われた。
でも、鶏の清湯×鶏油というのは、非常に好みに合っている。

ちなみに、この店では細麺を使用しているのはこの「鶏塩」だけで、他は太麺のようなので、他のメニューにも興味は惹かれるのだが、「鶏塩」でかなり満足しているので、なかなか他には手を出しづらい。

一方、「市松ごはん」の方は、相変わらず角切りチャーシューがどっさり。
あまりにも多いので、一部はラーメンの具に転用した。


新潟市中央区幸西2-1-5
無休 11:00-23:00

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市玄<新潟>

【159】市玄<新潟>(21)
背脂煮干らーめん750円 + 岩海苔(クーポンサービス)

この店では初めての「背脂煮干らーめん」を岩海苔トッピングで。

Rps20170715_1121


まず麺は、中太麺。
そしてスープだが、背脂の量はほどほど。
これはうどんのように極太ではない麺に合わせたのと煮干しも活かすためかもしれない。
具は、チャーシュー・もやし・メンマ・白ネギと追加の岩海苔。
中では、やはり背脂との相性抜群の岩海苔が◎。

全体としてよくバランスがとれていて、「おとなしめの燕系」という印象だった。


新潟市江南区茗荷谷711(新潟市中央卸売市場内)
日・祝・第2,4水休 8:00-14:00

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2017年7月14日 (金)

大安食堂 東堀店<新潟>

【158】大安食堂 東堀店<新潟>①
醤油ワンタン麺760円 + チャーシュー丼(クーポンサービス)

職場から歩いて20分以上ということで、昼食で来るのには少し遠いのが古町。というわけで、なかなか古町界隈のラーメン屋を開拓できていないのだが、本日はNEXT21に所用があったため、そのついでに古町のラーメン屋を訪問することに。

今回チョイスしたのは、チャーシュー丼サービスのクーポンに釣られて「大安食堂」。
喜多方に本店がある喜多方ラーメンの店なのだが、こちらの支店のメニューは、新潟向けにアレンジされているようだ。

食べたのは「醤油ワンタン麺」とサービスのチャーシュー丼。
麺は中太麺or細麺から選べるのだが、細麺は喜多方ラーメンにそぐわないので中太麺でおねがいした。

出てきたのはこちら。Rps20170714_1148

まず麺はやや平たい縮れ中太麺で、私のイメージからすると、もっと平べったくてピロピロしていた方が、喜多方らしいような。
スープは、醤油味の清湯なのだが、背脂が入っているのは新潟向けのアレンジなのか。
具は、チャーシューとワンタンがそれぞれ5,6枚(個)。それほどボリュームはないが、これだけ入っていれば十分。他になると・メンマ・長ネギ。

というわけで、私のイメージする喜多方ラーメンからは少し外れていたが、まずいわけではないし、コスパはすぐれている。

また、チャーシュ丼は、刻みチャーシュー・刻み海苔・お新香などがのっていて、定価の320円だとコスパやラーメンとの合計価格という点で微妙だが、今回はサービスなので文句は無し。

それにしても、喜多方以外ではなかなかおいしい喜多方ラーメンにはめぐりあえないもので、新潟では今のところ「これは」という店には遭遇していないし、首都圏でも私の好みに合ったのは「七彩」ぐらい。


新潟市中央区東堀前通1-1064
無休 11:30-23:30LO

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2017年7月13日 (木)

7.5Hz<東京>

【157】7.5Hz<東京>③
つけ麺 830円

東京出張時に3年ぶりの訪問。
食べたのは初めての「つけ麺」。
これを冷やもり・中盛り(小~大盛りまで同料金)で。

出てきたのはこちら。Rps20170713_1410

まず麺だが、ゆで時間10分の極太麺は、それだけゆでてもまだ硬い。硬めのゆで加減の方が好きだし、コシがある麺も好きなのだが、これはコシというよりもゆで不足に感じられた。
そして、つけダレ。
富山ブラックのような黒っぽい色合いで、味もしびれるようなしょっぱさの醤油味。
以前食べたラーメンのスープもしょっぱかったものの、ここまでではなかったと記憶しているが、つけダレということで、よりしょっぱくチューンされているのかもしれない。
具は、チャーシュー・青ネギ・メンマとシンプル。

硬すぎる麺&shっぱすぎるつけダレということで、好みは分かれそうだが、印象には残る一杯だった。


※既に閉店(H30.10記)

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