2008年5月 3日 (土)
2008年5月 2日 (金)
2008年5月 1日 (木)
がんこ屋 女池店
【119】がんこ屋 女池店(新潟市中央区)④ 12:05
もやしラーメン 730円
またもや「極一(ごくいち)」に行ったものの、駐車場が一杯で入れかったため、この店に。
前回同様に「ランチもやしラーメン」を食べようと思っていたのだが、ランチタイムのサービス価格がなくなり、さらに通常価格も値上げされていたので、ランチタイムであればこれまで550円で食べられていたものが730円に。
元々サービス価格だったことを考慮に入れても、一気に180円UP(通常価格との比較でも80円UP)というのには驚愕&がっかり。
反動で、100円(こちらは価格据え置き)のランチセット(ぎょうざ+ライス+お新香)をつけるのをやめてしまった。
モチモチの太麺が気に入り始めたところだっただけに、残念。
ちなみに、他のメニューを見ると、醤油だとデフォルトで650円なのに対してチャーシューだとプラス280円で930円。一方、味噌はデフォルトで880円なのに対してチャーシューだとプラス70円で950円。全般的に、安いものを大きく値上げして、高いものは小幅の値上げ(もしくは据え置き?)にして、1,000円を超える商品は出ないように配慮したようだ。サイドメニューも含めて「浅く広く」値上げした「空」とは好対照なやり方だが、どちらが吉と出るのか?
新潟市中央区女池1-1-12
火休 11:00-15:00 17:00-22:00(日祝-21:00)
※店のHPhttp://www.gankoya.co.jp/には定休日の記載無し。
2008年4月30日 (水)
昔食堂 なおじ Ⅱ号
【118】昔食堂 なおじ Ⅱ号(新潟市西区)⑧ 12:10
麺のための塩味あえそば 850円
店の入り口に「本日よりあえそば開始 5食限定」の貼り紙が。
「肉バンク」時代から気に入っていて、待望していたので、迷わず飛びつく。
食券購入時と着席時に重ねて時間がかかる旨を告げられたが、10分も待たずに出てきたので、全く問題無し。
出てきたのはこちら。
丼の底にスープが入っていて、そこに大きなキャベツの葉で蓋をして、その上に麺や具という構成になっていて、出てきた段階で、「最初は(スープと)混ぜずにそのまま食べて、半分くらい食べた後でキャベツに穴をあけて、スープと混ぜて食べてみてください」と薦められる。
お薦めに従ってまずそのまま食べる。
麺自体に下味がついている(「肉バンク」時代と同じ手法であれば、スープで麺を茹でて味付けしている)ので、そのままでもおいしく食べられる。
その後、キャベツを破いてスープに浸して食べると・・・思ったほどの味の変化はなかったが、具としてのキャベツの追加により、最後まで飽きることなく、あっという間に完食。
「肉バンク」時代との比較では、
マイナス面。具からトッピングが消えたことと別皿で出てきた3種の塩がなくなったため、自分なりに味を変えながら食べる楽しみがなくなったこと。
プラス面。キャベツの登場。
「肉バンク」時代、いかに途中からスープの味を出すかで、スープをゼラチン状にして出したり、凍らせて出したりと試行錯誤を重ねていたが、結局この案に落ち着いたのかと感心。ラーメンで、キャベツをこのように使った例ってこれまでにあったのだろうか?
いずれにしても、この店自慢の多加水平打ち麺を正面から楽しむことができるすばらしい逸品だと思う。
新潟市西区小新3-3-1
無休 11:10-22:00
2008年4月29日 (火)
大勝軒 新潟店
【117】大勝軒 新潟店(新潟市中央区)⑥ 11:00
つけ麺 普通(300g) 680円 + 半チャーハン 250円 + 焼ぎょうざ(300円→クーポンサービス)
ここも値上げされていたが、「つけ麺 普通」で値上げ幅は30円だし、半チャーハンは据え置きだったしということで、許容範囲と感じた。
ところで、隣りの席のお客さんが「全トッピング」をオーダー。
この店の場合、メニューとして「全部のせ」等があるわけではないので、文字どおりトッピングを全種類というオーダーだったのだが、玉子だけで生玉子、味付玉子、半熟玉子と3種類もあるだけに、店員さんが何度も確認した末に、ご要望どおりに。
トッピングだけで軽く1000円を超えると思うのだが、人それぞれですなあ。
新潟市中央区幸西2-3-7
水休 11:00-15:00 17:00-LO21:45
2008年4月28日 (月)
2008年4月27日 (日)
いっとうや
【115】いっとうや(新潟市中央区) ⑲ 11:00
醤油600円 + 追加チャーシュー + 炊きこみちゃーしゅう丼100円
前回までとは異なり、今日は11時ジャストに開店。
その段階で10名ほどの行列に。
子ども連れの家族が多い(我が家も)のが目立つ。
私が「醤油」と「炊きこみちゃーしゅう丼」、長女が「かさね醤油」に前回訪問時にGETした追加トッピングサービス券でチャーシュー1枚追加(肉好きの次女に分け与えるつもり)、次女が「炊きこみちゃーしゅう丼」をオーダーしたはずだった。
が、「かさね醤油ちゃーしゅう」が出てきて、さらに別皿で追加トッピングのチャーシューが1枚。
結果的に、デフォルトで入っている分と合わせて、5枚ものチャーシューが。。。
普通のチャーシューならともかく、丼の直径を超える長さ×数cm幅×厚さ1cmの帯状の巨大なチャーシューを、大人1人+子ども2人で平らげるのは困難と思い、少なくとも別皿のチャーシューはいらないと申し出たのだが、店側が「こちらのミスなので、(ちゃーしゅう麺相当の)お代はいただきませんので、どうぞ召し上がってください」との対応により、3人でトライしてみたのだが、やはり1枚余ってしまった。
店側の心づかいはありがたいし、そもそもチャーシューが巨大であるがゆえのことではあるが、今日ばかりはチャーシュー相手に悪戦苦闘した印象ばかりが残ってしまって、しばらくはこの店のチャーシュー恐怖症になりそう。。。
新潟市中央区紫竹山3-5-23
?休 11:00-?
2008年4月25日 (金)
麺屋 空
【114】麺屋 空(新潟市江南区) ⑧ 19:20
空麺(しお)730円+まかない飯(チャー玉)230円
子ども連れで「マルシン」に向かったものの、チャーハンが売り切れだったため断念。
久々に、そして子ども連れでは初めて「空」へ。
私は塩味の「空麺」と週替わりの「まかない飯(今週はチャー玉)」を。
味的には以前と変わらぬおいしさで満足できたのだが、価格面が。。。
「空麺」が50円、まかない飯が30円値上がりしていた。
材料費や燃料費の高騰により、やむをえないというのは重々承知しているが、元々高めの料金設定なだけに、追加トッピング無しでも700円超えというのは新潟の相場からしてどうか?もう少し値上げ幅を小さくできなかったの?サイドメニューまで値上げ(しかもこちらの方が値上げ率が高い)する必要があったのか?等の疑問が。
もう行きたくないと思わせるほどではないものの、私にとっては、行く頻度にマイナスの影響が及びそうなレベルの値上げ。
あと、こちらは次女が食べた期間・数量限定の「Wチャーシュー飯」350円。
「濱家」とのコラボ企画だとのことで、通常サイズのラーメン丼に、「空」と「濱家」の2店のチャーシューが入り、そこに味噌をつけて焼いたおにぎり×2と水菜、そしてマヨネーズが添えられてくる。
味見させてもらったところ、厚い方のチャーシュー(「濱家」の方か?)がとにかくおいしかった。
新潟市江南区茜ヶ丘7-3
無休 11:00-15:00 17:00-22:00(日祝は通し)





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