2009年11月 5日 (木)

大つけ麺<東京>

【244,245】大つけ麺<東京>②

「大つけ麺博」の第3陣に訪問。
第3陣の6店のうち、「佐野JAPAN」は11/7,8の2日間のみなので、それ以外の日は、穴埋めで第1陣の「六厘舎」or第2陣の「ジャンクガレッジ」が出店することになっていて、本日は後者の日。
まずは、その「ジャンクガレッジ」が、「まぜつけ」なる珍品を提供しているので、そちらへ。

①ジャンクガレッジ「まぜつけ」800円 + ベビースター増し100円
※会場の照明の関係で写真はあまりよく写ってません。
200911051700dtjgそのままでも食べられるまぜそばにつけダレがセットされていて、まぜそばをつけダレにつけて味を変えて楽しむこともできるという趣向。
つけダレはとんこつベースで、ニンニクと焼き海老と背脂を炒めた香味油が浮かんでいる。
具は、生玉子、花鰹、フライドガーリック、フライドオニオン、ベビースター、青ネギ、チャーシューと盛りだくさん。
まず、まぜそばは、店で出している「いつものやつ」。
それをつけダレに浸して食べると・・・元々味がついている麺にさらにつけダレの味が重なって、ちょっと味が濃すぎるような。
あと、ベビースターも多すぎてもてあましたので、増しにする必要はなかったかも。
でも、いかにもイベント用らしい個性的な一品ではあった。

2軒目は、「けいすけ」か「アイバンラーメン」かで迷ったが、私にとっては立地的に行きにくく(芦花公園)、営業時間も短いためなかなか店の方に行く機会はなさそうということで、後者を選択。

②アイバンラーメン「全粒粉のWhite Chikenつけ麺」800円
※会場の照明の関係で写真はあまりよく写ってません。
200911051725dtaivanまず、うどんの粉もブレンドしたという麺は、もちもちしていて、そのまま食べてもおいしい。
つけダレは、「White Chiken」ということで鶏白湯をイメージしていたのだが、魚介や野菜等多数の素材を使って作っているだけあって、複雑で奥行きのある味わい。
具は、ほぐし鶏と水菜、白ネギ。
ほぐし鶏にはガーリックはちみつがかかっているとのことだったが、いやらしい甘さは感じなかった。

予想以上においしくて、前回(H21.10.27)と今回 大つけ麺博で食べた4杯の中では、これが1番私の口に合った。

公式HP http://www.gomaga.jp/tsukemen/

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拉麺 阿修羅<千葉>

【243】拉麺 阿修羅<千葉>①
味玉胡麻らーめん 800円

出張先の船橋で昼食。
「麺屋 武蔵」出身者の店だとのこと。
食べたのは、看板メニューの「味玉胡麻らーめん」。
出てきたのはこちら。200911051144ashura
一面に黒胡麻・白胡麻が浮かんでいて、胡麻のよい香りが。
さらにスープにはマー油も浮かんでいる。
麺は太麺。
具は、チャーシューとメンマ、白ネギ、そして味玉。
チャーシューは大きいし、味玉も半熟度・味付けともに◎。
感想。ここまで胡麻の香りと風味を活かしきったラーメンは初めて。
しかも、ゴマ一辺倒だと単調になりかねないところで、絶妙なアクセントになっているのがマー油。
実家の市川からは近いし、是非また食べに来たい。

総武線船橋駅南口10分
無休 11:30-15:00 18:00-22:00(スープ切れ終了)

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2009年11月 4日 (水)

ぶらり<東京>

【242】ぶらり<東京>⑧
鶏そば 680円

200911042220burari飲み会の後だったので、あっさり系のこのメニューを。

京浜東北線日暮里駅東口2分
東京都荒川区東日暮里5-52-5
日休 11:30-15:00 17:00-23:30 土祝11:30-22:00

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2009年11月 3日 (火)

福麦亭 アピタ新潟亀田店<新潟>

【241】福麦亭 アピタ新潟亀田店<新潟> ②
GO GOセット(ラーメン+揚げたこ焼き+ドリンクバー)550円

200911031119fukumugit_2これだけのセットでこの価格というのはとにかく安い。
さらにラーメン単品だと380円。
一方で、550円の「新潟醤油ラーメン」、さらに680円の「新潟醤油チャーシューメン」というのもあるのだが、「ラーメン」とそんなに違うのだろうか?

新潟市江南区鵜ノ子4-466
無休 10:00-21:00

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2009年11月 2日 (月)

福麺<新潟>

【240】福麺<新潟>①
味噌拉麺700円 + 味玉100円→クーポンサービス + ミニ辛子豚丼300円

弥彦(新潟)の人気店「たかみち」が出した味噌が売りの店。
なので、食べたのは「味噌拉麺」。
出てきたのはこちら。200911021125fukumen
新潟にしては、極端にしょっぱくはない味噌味のスープに平打ち気味の太麺。
具は、チャーシューともやし、コーン、にんじん、キクラゲ、ニラ等の野菜類と味玉。
中では味玉が半熟度が絶妙で◎。
感想。前半はおいしく食べ進んだのだが、次第に、味が単調に感じられた。
卓上に七味唐辛子でもあればと思ったのだが、無かったので、辛子豚丼の辛子味噌で代用。
ちなみに、長女が食べたプラス50円の背脂入りの方がコクがあっておいしかったようだ。
あと、ミニ辛子豚丼は、おいしいことはおいしかったのだが、ややボリューム少なめで、新潟のサイドメニューの価格水準からすると、ちょっと高いかも。

新潟市西蒲原区曽根1968-1
不定休 11:00-15:00 17:00-21:00(スープ切れ終了)

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2009年11月 1日 (日)

麺や 来味<新潟>

【239】麺や 来味<新潟> (46)
特盛り油そば 大盛り 930円

開店直後の到着で既に満席。
200911011141raimi着席後に、「烏骨鶏の塩」をオーダーしたところ、一旦受けた後に戻ってきて、今日は提供していないと告げられて「特盛り油そば 大盛り」に変更することになったために、結局、後から来て同じものをオーダーしたお客さんが食べ終わるぐらいまで待たされて、食べ始めるまでに40分待ち。
たまたま、「外れ」の店員に当たってしまったようだが、本日の提供メニューぐらいは、把握しておいてほしいところ。
味の方は文句なかったのだが、今日は接客面で不満が残った。

新潟市東区大形本町5-6-6
火休 11:00-15:00  17:30-21:00

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2009年10月31日 (土)

風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>

【238】風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>(49)
中田ブラック 770円 + 味玉 100円→クーポン

200910311112goin4ヶ月半ぶりに「中田ブラック」を。
今日は、開店直後の入店で、出てくるまでに約10分といつになく早かった。

新潟市南区大通南5-1139-1
水休 11:00-15:00 17:00-22:00(土日祝は通し)

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2009年10月29日 (木)

ファミリーマート「レンジ鶏塩白湯ラーメン」

【-】ファミリーマート「レンジ鶏塩白湯ラーメン」 398円

200910300008fmスープは、鶏白湯らしい濃厚さはあまり感じられないが、この価格で味玉まで入っているのだから、文句はいえない。

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2009年10月28日 (水)

風風(ふうふう)ラーメン 浦和西口店 <埼玉>

【237】風風(ふうふう)ラーメン 浦和西口店 <埼玉>⑧
油そば 750円 + カリカリガーリック 無料

※写真撮影省略
前回のつけ麺にはコストパフォーマンス的に不満が残ったので、「油そば」を。
カリカリガーリックは別皿で出してもらって、途中で投入。

京浜東北線浦和駅西口3分
無休 11:00-26:00
公式HP  http://www.fufuramen.com/

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2009年10月27日 (火)

大つけ麺<東京>

【235,236】大つけ麺<東京>①

日比谷パティオで、約3週間にわたって開催される「大つけ麺博」。
3陣×6店舗が約1週間ずつ出店するのだが、その陣容がすごい。
(具体的な陣容については、公式HP参照)
特に、10/22~28の第1陣に、私が気になる店が集中しているということもあって、勤務先から日比谷公園を横切って20分以上かけて歩いて会場に向かう間も、どの店にするか迷い続けながら会場に到着。

まず、チケットを買うために10分行列して、2枚購入。
通常営業での訪問しにくさや提供しているメニューの特別性(どれだけ通常では食べられないものを提供しているか)等を基準に店を選ぼうとしたのだが、大行列で行きにくい「六厘舎@大崎」や「無鉄砲 つけ麺 無心@大阪」はこちらの会場でも特に行列が長かったのでPASSして、結局、場所・営業時間的に普段訪問しにくくて、なおかつ特別なメニューを提供している「麺や 七彩(しちさい)@都立家政」に。

①麺や 七彩(しちさい)「愛をとりもつジンジャーつけ麺」800円
※会場の照明の関係で写真はあまりよく写ってません。
200910271853dth7saiまず、麺は「幻の小麦」を使っているとのことで、あつもりを薦められたのは、小麦の香りがわかりやすくなるからか。そのまま食べてもかなりおいしかった。
つけダレは、シャモベースとのことだが、それよりも生姜が強烈にきいているのが、印象に残った。せっかくのシャモが霞んでしまって、もったいないような気もしたが、そこは具との相性も考えてのことか。
具は、メニュー名にも入っている(ダジャレ(^_^;))鶏モツと白ネギ。
モツは、基本的にあまり得意ではないのだが、柔らかく煮込んであるし、生姜効果もあってか臭みも全く感じなかったので、こんなにおいしくモツを食べたのは初めてというぐらい。
というわけで、麺・つけダレ・具ともに文句なしで、麺の量が少なめなこともあって、あっという間に完食。

1食目を食べている最中(19時前)に、「六厘舎」は早くも完売。
その分と仕事終わりで客が増えてきたこともあって、どの店も行列が長くなってきた。
「七彩」に並んでいる時に、隣りの「なんつッ亭」で店主の古谷氏が店頭に立って、口数多く接客しているのも目を引いたのだが、提供しているのが、「なんつッ亭 弐@品川」で食べたことがある「青海苔つけ麺」(H21.8.19)のようだったので、PASSして、結局、現時点で、東京で私が1番好きな店である「麺処 ほん田」に。

②麺処 ほん田 「つけ麺~大つけ麺博2009ver.~」800円 + 味玉100円
※会場の照明の関係で写真はあまりよく写ってません。
200910271918dthhonda基本的には、店で出しているつけ麺の柚子の方がベースで、それに「ホタテの何か」を加えたものとのこと。
店の方では、「香味鶏出汁ラーメン」の方を気に入っているので、つけ麺は1回しか食べたことがない(H20.8.4)し、それも柚子ではなく魚介の方だったので、比較はできないが、思ったより柚子がきいているというのが第一印象。「ホタテの何か」はあまり感じることができなかったが、柚子はそれほど好きではない私が、それでもおいしいと思ったのは、その「何か」の効果なのか?それとも「さすが ほん田」とい言うべきなのか?
麺は、「七彩」よりは細い中太麺で、具はチャーシューとメンマ、水菜、白ネギ、刻みのり、そして味玉。
ブランデーに漬けたという味玉は、店で出しているものと同様においしい。

「七彩」と比較すると、麺に関しては「七彩」、つけダレに関しては「ほん田」が私の好みに合った。
勤務先から、いちおう徒歩圏内だし、期間中に是非再訪したい。

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