« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »

2007年1月31日 (水)

浦咲

【27】浦咲(新潟市西区) (36) 12:05
焼あご塩らーめん 850円

190131urasaki詳細については、H19.12.13参照。
いつもどおり焼きあごダシが効いていておいしかった。
こんなにおいしいのに、出前もする等営業努力の方も怠りない。

新潟市(西区)浦山4-13-7
月休 11:00-14:00 (土日祝-15:00) 17:30-21:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

茉莉蔵(まりぞう)

【26】茉莉蔵(まりぞう)(新潟市中央区) ⑦ 21:45
味噌つけめん 730円

190130marizou飲み会の帰りに立ち寄った。
この店ではほぼ毎回「味噌つけめん」。
らーめんがおいしくない訳ではないのだが、この店ならではの独自性という点でこちらに惹かれる。

まずつけダレの方だが、私好みの濃い目の味噌味に、炒めた挽き肉ともやし、さらにすりゴマと青ネギが入っている。
そして麺の方の皿に、チャーシューや白髪ネギ、青ネギ、めんま等。
青ネギ一つとっても、つけダレに入っているものと麺の上に盛られているものとでは種類が違う等芸が細かいし、つけダレの挽き肉もよいアクセントになっている。
麺も好みのタイプのコシのある太麺だし、前回まではあった糸唐辛子がなくなっていた点を除けば、ほぼ文句の無い出来。
最後に白濁したスープでつけダレを割って、完食。

新潟市(中央区)米山2-9-7
不定休 11:00-14:00(土日祝-15:00)  18:00-スープ切れまで(日祝は昼のみ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

ちゃーしゅーや 武蔵 アピタ新潟亀田店

【25】ちゃーしゅーや 武蔵 アピタ新潟亀田店(新潟市江南区) ①
18:25 つけめん700円 + 餃子280円(クーポンで無料)

190130musashi

新潟を中心に数店舗を構える人気店。
新潟県内だけかと思ったら静岡のショッピングセンター「アピタ」にも入っているようなので、「アピタ」とセットで190130musashi2今後も県外に進出という展開もありか?
ちなみに東京の有名店「麺屋 武蔵」とは無関係。

この「ちゃーしゅーや 武蔵」だが、職場の近くにも同じくアピタ内に支店があるので、平日に昼食で8回ほど行ったことがある。が、最近数名の待ち状態になっていることが多いので、足が遠のいている。
また、こちらの亀田の方も、アピタ自体には結構来ているのだが、休日の昼の「武蔵」が大行列の時間帯にばかり来ているので、今回が初訪問となった。

で、「武蔵」の人気メニューといえば「からし味噌らーめん」なのだが、私はそれほど好きではないし、何よりも昼にも辛味噌入りラーメンを食べていたので、「つけめん」に。
この「つけめん」だが、まずつけダレが甘みのある私が苦手なタイプ。そして特段ダシが効いているわけでもない(1年近く前に別の支店で食べた時の記憶(印象)では、魚粉により、無理やりではあるが魚介風味を出していたような記憶があるのだが、変わったのか?単なる記憶違いか?)。
これはスープ割りにしてもあまり変わらず、せっかくスープ割り時に長ネギを足すという気配りもしてくれたのに、残してしまった。
ただし、麺の方はコシがある太麺で好みのタイプ。
そして、具もチャーシュー、煮玉子、のり、なると、メンマ、もやし、三つ葉、長ネギと豊富。
特にチャーシューは、「ちゃーしゅーや」という冠に恥じないぐらい大量に入っていて、味付け・柔らかさともに程よい感じ。

という訳で、つけダレは×といわざるをえないが、麺とチャーシューの評価でとりあえず再訪可能性無しとまではいえない。
行列してまで食べたいとは思わないが。

ちなみに、餃子はせっかくクーポンで無料だったので、オーダーしたが、ごく平凡で写真は省略。

新潟市(江南区)鵜ノ子4-466
無 11:00-21:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

風の味 らーめん GOIN GOIN

【24】風の味 らーめん GOIN GOIN(新潟市南区)⑧ 12:10
魚介辛味噌鳥豚骨らーめん690円(クーポンで590円)
+ らーめんやさんのカレーライス160円(特別価格)

190129goin魚介+鳥+豚骨+味噌(しかも味噌も3種ブレンドとのこと)とネーミング的にもコンセプト的にもたいへん「欲張った」新メニュー(30食限定)が出ていたので、試してみた。

スープを飲んでみての第一印象は、普通の味噌ラーメンよりも軽い(マイルド)というもので、味噌ラーメンのスープよりも味噌汁とか豚汁に近い感じ。

推測になるが、普通の味噌ラーメンよりも味噌ダレの比率を低くして、魚介、鳥、豚骨でしっかりダシをとったスープの比率が高くなっているのではないか?
その甲斐あってか?味噌ラーメンなのに魚介風味もしっかり効いているというなかなか無いタイプに仕上がっている。

麺は、おそらく「らーめん」と同様のコシのある太麺で、元々味噌系に合ってそうなタイプ。

そして具の方も、オーソドックスなチャーシュー、もやし、なるとに加えて、スライス玉ねぎ、柔らかい穂先メンマ、青のりと一ひねりが加えられている。
特に店の能書きにもあるとおり、スライス玉ねぎはスープによくマッチしていた(考えてみると味噌汁に入れる玉ねぎもスライスしたものだし、相性がよくてしかるべきなのかも)。

以上が、最初からトッピングされてくる辛味噌を溶かし込む前の感想で、2/3ぐらい食べてからこれを溶かし込んだところ、よくあるタイプの味噌ラーメンに近い感じになった。

味噌ラーメンらしい濃厚さや辛みを求めるのであれば、最初から全部溶かし込んだ方がよいのかもしれないが、私はむしろ溶かすのは半分ぐらいしておけばよかったと思った。
という訳で、なかなか「面白い」一品に仕上がっていると思う。

味噌ラーメンというジャンル自体あまり好きではないので、次回もこれをオーダーするかはビミョーだが。

ちなみに、カレーライス(写真はH18.12.21参照は今回も「今だけの特別価格」で160円だった。ずっとこのままなら今後もオーダーするのだが。

新潟市(南区)大通南5-1139-1
水休 11:00-15:00 17:00-22:00

| | コメント (0)

2007年1月28日 (日)

三吉屋 けやき通り店

【23】三吉屋 けやき通り店(新潟市中央区)④ 19:35
チャーシューメン 650円

190128sankichi新潟に戻り、新潟駅前のどこかでラーメンをと思ったのだが、「江南@名古屋」と食べ比べてみたくなって、駅南のこの店に。

見た目はやはり「江南」に似ている。
ただし、スープはこちらの方が煮干しも効いていて、よりはっきりした味。
また、麺は「江南」よりもさらに細い極細麺。ただし、麺の総量は結構多いので、こちらの方がお腹いっぱいになる。
具の方は、チャーシューメンにしたので、チャーシューが7,8枚と多かったのは当然のこととして、あとは長ネギ、メンマ、なるととオーソドックスな構成で特筆すべきものはなし。

で、結局スープまで完飲した。健康のことを(多少は)考えて、極力スープは残すようにしているのだが、麺&具とスープの量のバランスがそうなっているのかもしれない。

(平日の昼等特に混みそうな時間帯には行ったことがないが)駅前にあるこのレベルの店に4回行って、4回とも行列無しで食べられる新潟は恵まれているというのが感想。

新潟市(中央区)米山1-6-10
火・第3日休 11:00-15:00 17:00-21:30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

江南 JRタワーズ店(名古屋市) 

【22】江南 JRタワーズ店(名古屋市中村区)① 16:30
柳麺 600円

190127kounan京都から名古屋に戻り夕方の約1時間以内でラーメンを食べる店を物色。
名古屋駅の中だけでも「驛麺通り」というラーメン複合施設や名古屋発祥のチェーン店「すがきや」等いくつかの候補店があった中で駅前のビルに入っていて、ネット上の情報では整理券を配るほどの行列店とされているこの店をチョイス。

塩は嫌いなカイワレが入っているようだったので、1番シンプルな「柳麺(らーめん)」をオーダー。
で、出てきたのはあっさり醤油味に細麺の新潟でいえば「三吉屋」とか「丸木屋」みたいなタイプのラーメン。
スープはおいしかったものの、麺は弱いうえに量も少なく、具もチャーシュー1枚(大きめではあったが)にもやしと刻んだ長ネギだけということで価格に見合った内容・量とはいいがたいものがあった。
(同価格の「新福菜館本店」の中華そば(並)(↓参照)と比べるとコストパフォーマンスの差は一目瞭然)
という訳で、スープはおいしかったものの、行列してまで食べたいと思うほどではなかったし、今回のように単なる時間つぶしならばよいけれどもお腹を満たすという目的には向かない店というのが感想。

名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ13F
無休 11:00-LO22:30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新福菜館本店(京都市)

【21】新福菜館本店(京都市下京区) ① 8:55
中華そば(並) 600円

190127sinpuku 所用のため、京都・名古屋方面に遠征。
行程上、京都でラー食にさくことができるのは朝の30分程度という厳しい条件だったのだが、好都合なことに、京都駅から数分のところで、「新福菜館」と「第一旭」の有名店が軒を並べて朝から営業しているとのこと。
横浜在住時代に横浜の支店には4回行ったことがある「新福菜館」と20年以上前関西在住時に別な支店には数回行ったことがある「第一旭」のどちらにするか迷ったが、「安全策」で、どんな味だったが全く記憶に無い後者よりも、好みに合うことがわかっている前者を選択。

中華そばを小にして、焼き飯(中華そば同様の濃い味付けでおいしい)を付けるかも迷ったのだが、朝から食べすぎるのは自粛ということで、中華そば(並)に。
醤油の色がモロに出た真っ黒なスープでおなじみの店だが、醤油の使い方がうまいのか、醤油に元々含まれている塩分以外の塩はほとんど入っていないからなのか、決してしょっぱくはない。
麺の方もスープの吸い込みがよい麺のようで、だんだん黒っぽく染まってくるが、これもしょぱすぎるということはないし、硬めの茹で加減が絶妙で、おいしい。
具の方は、普通の店のチャーシューメン並み以上の7,8枚のチャーシューに、あとは青いネギ(九条ネギ)だけというシンプルな構成だが、これもチャーシューは必要以上の味付けがされていないのでスープにマッチするし、大量の九条ネギはよい箸休めになる。

という訳で、パッと見はしょっぱいだけの「力押し」もしくはインパクト勝負ののラーメンに見えるが、全体としてバランスのとれたおいしいラーメンだと思うので、朝の訪問だったにもかかわらず、常時5人以上の客が入っていたのもうなずける。

京都市下京区東塩小路向畑町569
※不定休 7:30-23:00(水は11:00-15:00)
※H19.1の場合1/30,31 店のHPhttp://www.shinpuku.net/で確認した方がよいかも

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月26日 (金)

夷霧来(いむら)

【20】夷霧来(いむら)(新潟市西区) ⑪ 12:05
夷霧来スペシャル(琥珀) 850円

190126imura いわゆる「全部のせ」の夷霧来スペシャルを琥珀中華の方で。
具は大量の角切りチャーシューに半熟煮玉子1個、岩のり、ほうれんそう、白ネギ、糸唐辛子と種類・量ともに実に豊富。
麺は好みではない細麺だし、スープもまあまあのレベルだが、850円でこれだけトッピングがのっていれば満足できる。

ただ、残念な点が2つ。
1つはお気に入りだったお得トッピングの「端っこチャーシュー」がメニューから消えていたこと。
もう1つは「月替り」メニューが「好評につき」先月に引き続いて冬みそらーめんだった点。10月に月替りメニューが2種類から1種類になり、さらに1月は新メニューのリリース無しという状況なのは、新メニューの引き出しが底をついてきたからなのか?

新潟市(西区)寺尾朝日通16-20
無休 11:00-24:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月25日 (木)

猪や

【19】猪や(新潟市中央区)(25) 12:10
にぼしメンマ680円 + 猪や飯100円

190125inoya 以前は「とんこつにぼし」と「Sioつけ麺」を交互に食べるぐらいの感じだったのだが、最近は季節的なものもあってか前者が続いている。
で、前回までは無かった新メニュー「にぼしメンマ」(とんこつにぼし+メンマ)を頼んでみた。
単純に「とんこつにぼし」にメンマをトッピングしたものなのだが、濃厚スープの中にあってメンマがよい「箸休め」になっていた。

ちなみに「猪や飯」の方は写真ではわからないが、それなりに刻みチャーシューも入っている。

新潟市(中央区)信濃町8-12 タケダビル1F
水休 11:00-22:00(夏季-23:00)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水)

一本気

【18】一本気(新潟市西区) ⑦ 12:05
豪快岩のりらーめん 750円

190124ippongi 今回はレギュラーメニューの「豪快岩のりらーめん」を。
その名のとおり豪快に大量の岩のりが載っていて、その他に焼きのり、メンマ、味付玉子、青ネギ、タマネギ、そして大き目のチャーシュー等。

スープの方は、初訪の頃(平成17年12月)は旨みが薄いという印象だったのだが、その後着実に進化しているようで、魚介系のダシの効いた好みのスープに仕上がっていた。

ちなみに、石神秀幸氏によればラーメンの具に岩のりというのは新潟県特有なのだそうだが、この店のような魚介系の効いたスープには特によく合うと思う。

あと、初訪の頃はすいていたこの店だが、今日などは私が店を出る頃には数名の行列ができていた。

新潟市(西区)東青山1-6-1
火休 11:00-15:00 17:00-21:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月23日 (火)

塩館(しおかん)

【17】塩館(しおかん)(新潟市中央区)② 12:10
岩塩チャーシューメン 800円

190123shiokan 初訪から10日目にして2回目の訪問。
このように初訪から短い間隔で再訪した店は行きつけになることが多い。
今回はレギュラーメニューの岩塩チャーシューメンを。

前回食べた期間限定メニューと同様に、しょっぱめの塩ダレにあっさり・薄味のスープという構成なのだが、そこに背脂が入るとよいアクセントになるうえにしょっぱさを「中和」する役目も果たしていて◎。
具の方は、チャーシュー4枚(ただし、前回のものよりは大幅に小さかったが)にメンマと長ネギというシンプルな構成ながら、程よく炙ってあるチャーシューがスープによくマッチしていて(炙り過ぎてスープの味を壊している店も多い中で)、こちらも満足。
麺は特筆すべきものではなかったが、スープ(+背脂)とチャーシューだけで大満足。

という訳でこの店のメニューの中で私の一押しになりそう。

新潟市(中央区)米山1-4-3
無休 11:00-15:00  17:30-22:00(土日祝は通し)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月22日 (月)

あきんど

【16】あきんど(新潟市西区)⑤ 12:10
ちゃーしゅーらーめん こってり 800円

190122akindo 前回あっさりだったので、今回はこってりにしてみた。
まずスープだが、濁りのなかったあっさりに対して、こってりは茶濁していた。安直に背脂やラードの有無によって差別化を図っているのではなく、あっさりとこってりではスープの取り方も異なっているということがうかがい知れる。
さらに、具の方もチャーシュー6枚にメンマ、長ネギ(輪切り)というところまでは一緒だったが、あっさりの方のほうれんそうに代えて白髪ネギが入っていた。
で、トータルとしてのあっさりとこってりの比較だが、どちらもおいしいので、今後もその日の体調によって選ぶことになりそう。

あと、気がかりな点が一つ。昼飯時なのに先客・後客ともゼロだった。過去4回はそんなことなかったので、今日はたまたまなのかもしれないが、昼のみの営業なので余計に心配。似たような立地で、昨年惜しくも閉店してしまった「まちや」の二の舞にならないことを祈りたい。

新潟市(西区)寺尾西2-2-3
火休 11:30-14:30

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月21日 (日)

麺や 来味

【15】麺や 来味(新潟市東区) ⑯ 11:00
特盛しょうゆらぁ麺 880円

「原点回帰」で久々に基本のしょうゆらぁ麺を食べてみた。
が、「こんなに苦かったっけ?」と正直がっがり。
煮干しを前面に出したラーメンの場合、いかにして苦みを出さないか又は苦くてもおいしいと感じさせるかが重要な課題だと思うが、これでは苦いだけ。
味見した娘は一口でNGだった。
チャーシュー3枚に半熟煮玉子、岩のり、焼きのり、メンマ等具は充実した品揃えで、コストパフォマンス的にも満足できるものがあるだけにもったいない。

190121raimi ちなみに、一緒に行った長女が食べた「ちゃっちゃ麺(630円)」の方は背脂の効果か?苦みは表に出ておらず、長女も満足していた。

それから、次女が食べた「ちゃーしゅーごはん(200円)」は「普通」との感想だった。(苦手な梅であえてあるため味見できず。)

また、11時の開店待ちで最初に入店したにもかかわらず、出てくるまでに15分以上という提供時間の遅さも疑問。これでは回転が悪くなる。

というわけで、この店の評価がかなり下がってしまったのは事実だが、それでもつけ麺と期間限定メニューは捨てがたいので、まだまだ見切れない。

新潟市(東区)大形本町5-6-6
火休 11:00-15:00  17:30-21:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月19日 (金)

侍元(じげん)

【14】侍元(じげん)(新潟市西区)(23) 12:10
しお玉らーめん 680円

190119jigen今日は背脂ちゃっちゃではない方の塩らーめんにしてみた。
具は「ちゃっちゃ」と同じチャーシュー、岩のり、メンマ、ほうれんそう、玉子、そしてたっぷりの刻みタマネギ等の構成だったが、玉子が丸ごと1個入っている点(「ちゃっちゃ」だと半分だった)とチャーシューが丸い1枚ものではなく、それをいくつかに切り分けたものが入っている点が違っていた(メニューの差によるものなのかそのようにマイナーチェンジしたのかは不明)。
で、スープも違いは背脂の有無だけだと思われるのだが…背脂が無いとかなりしょっぱく感じた。そして、背脂がある時にはよい箸休めになっていた刻みタマネギも、背脂なしだとやや「うざい」存在になっていた。
という訳で、しょぱめのスープと背脂と刻みタマネギが「三位一体」となってよいバランスを保っていたことを改めて認識。
コストパフォーマンスが高いので、この店の評価が下がることはないが、塩らーめんに関しては「ちゃっちゃ」の方が好み。

新潟市(西区)坂井東4-15-6
火休 11:00-15:00  17:30-21:00(スープ切れ終了)

| | コメント (0)

2007年1月18日 (木)

浦咲

【13】浦咲(新潟市西区) (35) 12:05
つけ麺(味噌) 790円

190118urasaki あまり食欲がなかったので、いつもの「特別潮」or「焼きあご塩」ではなく、「つけ麺(味噌)」。
昨年の夏に食べた時(この時は800円だった)には、味噌やニンニクが別皿で付いてきて、つけダレの味を自分で調整できたのだが、それはなくなっていた。
少し辛みのあるつけダレには青ネギと白ゴマが浮いていて、麺の方の皿に角切りチャーシューや水菜、もやし、めんま、ネギ等の具も盛られている。
麺が細めで、私の好みからするとやや物足りない面はあるものの、つけダレはさすが「浦咲」と思わせるレベルで、最後にスープ割りにして飲み干した。
前述の2つのメニューには一歩及ばないが、暑い時やあまり食欲のない時にオーダーしたくなるメニュー。

新潟市(西区)浦山4-13-7
月休 11:00-14:00 (土日祝-15:00) 17:30-21:00

| | コメント (0)

2007年1月16日 (火)

味みつ

【12】味みつ(新潟市西区) ③ 12:05
ラーチャン 800円

前回行ったのが10月で、その後3回ほど行ってみたのだが、いつも駐車場が一杯で見送ってきた。今日は駐車場が運良く1台分だけあいていた。
それでも入店したら4人待ちで、その後も常時数名の行列状態。
わかりにくい場所にあるし、昼3時間弱のみの営業とかなり敷居が高い店だが、それでこの盛況なのだからたいしたもの。

190116ajiyoshi オーダーしたのは、ラーメンとチャーハンのセット「ラーチャン」。客の大半がこれをオーダーしている。
前金制で、カウンターからの丼の上げ下げ(丼はかなり熱いので要注意)から食後にカウンターを拭くところまでセルフサービス。

で、最初にチャーハンが出てきて、その後時間差でラーメンが。
混んでいた割には、そして店主が一人で作っている割には思ったより早く、入店後10分強で両方揃った。

まずラーメンだが、透明度の高いあっさりスープに極細麺、そして具も薄めのチャーシュー2枚にメンマ、ネギと至ってシンプル。
ただし、スープはあっさりながらも結構煮干しが効いている。

そして、この店のラーメンを語るうえで外せないのが、チャーハンとの相性の良さ。
チャーハンも単品ではもっと好みに合う店もあるのは事実だが、ラーメンのスープとの相性が抜群!

というわけで、今後もすいている(駐車場があいている)日を見計らって訪問したい店。

新潟市(西区)ときめき西2-10-7
木・金休 11:00-14:00(スープ切れで閉店)

| | コメント (0)

2007年1月15日 (月)

極一(ごくいち)紫竹山店

【11】極一(ごくいち)紫竹山店 (新潟市中央区) ⑨ 12:10
鯛塩ラーメン 750円

※今回は久々の写真無し。「写真無し」の意味は「はじめに」を参照してください。

「なおじ」の店主がそれ以前から新潟に出していたのが「極一」で、女池店と2店舗展開したり、東京の「ラーメン国技館」に出店したりとめまぐるしく変遷をとげた末にこちらの店だけ残って今日に至っている(以上一部ネット上での聞きかじりを含む)。
ただし、メニューの移り変わりは今でも激しいようで、行くたびにメニューが変わっている感がある。

で、4ヶ月ぶりの訪問でオーダーしたのが前回は無かった「鯛塩」。
構成としては、当然鯛でダシをとったと思われるあっさりめスープに、意外と太めの麺。具は鯛のほぐし身に焼きネギ、菜の花?(穂先のある菜系)、メンマと薬味にゆず等。
感想としてはあっさりしすぎていてインパクト不足。音楽でいえばサビ無しで終わってしまうような感じ。
元来「あっさりよりはこってり」「魚よりは肉」派なので、余計にそう感じてしまうのかもしれないが。

この店の他のメニュー(「黒とんこつ」や「焼ラーメン」)は再食に値すると思っているので、再訪の可能性は十分だが、このメニューは、私はパス。

新潟市(中央区)紫竹山1-14-20
火休 11:00-24:00

| | コメント (0)

2007年1月14日 (日)

麺や 来味

【10】麺や 来味(新潟市東区) ⑮ 11:05
白しょうゆ煮干しらぁ麺 730円

901114raimi

昨年の12/28に食べた2月末までの期間限定メニューが気に入ったので、さっそく再訪。

前回の感想としては、「アンチョビがよいアクセント。煮干しと白醤油の調和がうまくとれていた。」でスープを完飲だったのだが。

今回は、スープの出来の問題なのか、アンチョビを早めに全部スープに溶かし込んだせいかわからないが、魚臭さ・生臭さが気になり、スープを結構残した。

「クセになる味」の逆で、1度目はアンチョビ等の意外性でおいしく食べられるが、何度も食べると鼻についてくるタイプなのかもしれない。

3月に出ると思われる次の期間限定メニューに期待。

新潟市(東区)大形本町5-6-6
火休 11:00-15:00  17:30-21:00

| | コメント (0)

2007年1月13日 (土)

H18総括

遅ればせながらH18の総括を。

まずH18に食べた365杯の内訳は、
醤油155 塩83 味噌21 豚骨11 つけ麺89 その他6
醤油はあっさり醤油から背脂醤油さらには豚骨醤油等幅広い分だけ圧倒的に多く4割強を占める結果に。
これに次いでは、私の好みを反映して、塩とつけ麺がともに2割強。

続いては2006訪問回数BEST5をコメント付きで。
①浦咲(本店+河渡店) 29
「特別潮」が気に入って通っていた店だが、夏頃に新メニューの「焼きあご塩」が加わって、この強力な「2トップ」に惹かれて圧倒的1位に。

②侍元 20
この店も「岩のりちゃっちゃ」という私にとっての看板メニューの他にも「つけ麺」「塩玉ちゃっちゃ」等のメニューも遜色なく、結構オーダーしていた。
ただ、上半期13回に対して下半期7回と訪問頻度がやや落ちたのは、パワフルさ(チャーシューの厚さやこってり度・味の濃さ等)に圧倒されてやや飽きてきたのと行列していることが以前と比べると多くなった影響か。

③粋龍 19
特筆すべき点としては、BEST5入りした他店は複数のお気に入りメニューがある中で、この店は1回を除いてすべて「とりそば」を食べているという点。
メニュー別のオーダー回数でいけばこの店の「とりそば」がH18の№1だろう。
職場から昼食で行ける範囲の中で、あっさり系で私が気に入っているメニューとしての希少価値がこの結果につながっている。

④猪や 18
この店のメニューの中で私にとっての「2トップ」が「Sioつけめん」と「とんこつにぼし」。
この2つとも去年登場した新メニューということで、今後の更なる進化という点でも期待度大の店。

⑤三咲屋 13
4位からは少し水があいているが、BEST4までの店はいずれも西新潟方面にあって平日の昼食で回数を稼いでいるのだが、この店に関しては(昼休みに行くのには遠すぎるので)すべて休日に訪問している。
これはひとえに私以上に娘がこの店を気に入っているおかげ。

これ以外の注目店としては、

◎なおじ
昨年の6/17に初訪で、しかも休日だけで11回訪問。
これは東京の有名店のメニューを模倣した「リスペクトメニュー」(特に12月後半に出していた二郎風の「なおじろう」)によるところが大きい。
ただし、元々結構混む店だったのに加えて、年末から年始にかけてテレビに出たり、東京・静岡にも進出と注目度UPの動きが重なったので、これ以上混むようになったら、訪問頻度が落ちる可能性も?

○夷霧来(いむら)
集計してみて自分でも意外だったのだが、この店も昨年の6/26に初訪で10回行った。
味に関しては必ずしも高い評価を与えている訳ではないのだが、固定メニュー無しの月替りメニュー(9月まで)というアイデアに見事にはまってしまったのと「端っこチャーシュー」という超お得トッピングの功績が大。

一方では上半期には9回も行ったのに、下半期には2回と足が遠のいた店もあるのだが。

| | コメント (0)

塩館(しおかん)

【9】塩館(しおかん)(新潟市中央区)① 16:50
テーマ塩ラーメン(奥能登 揚げ浜塩ラーメン)750円 + 味付玉子100円

190113shiokan「塩」を前面に出したラーメン屋で店の雰囲気も塩の博物館のよう。

1番安いのでも700円と強気な価格設定。
月代わり?の「テーマ 塩ラーメン」を食べた。

まずスープだが、「お湯では?」と思うぐらいほとんどダシが効いていない。
また、麺も細くてあまりコシもなく平凡。

とここまでは否定要素ばかりだが、さすがに「塩勝負」の店だけあって、塩ダレはなかなか味わい深かった。
また、具の方も岩のりがスープに合っていたし、チャーシューも大きくてスープに合った味付けがされていて良かった。あと、追加トッピングの味付玉子もきちんと味がついていて(これも塩味)、おいしかった。

という訳で、家から近いこともあるし、再訪可能性は大。
その時は、チャーシューメンにしたい。
プラス100円で大きくておいしいチャーシューが2枚追加されるようなので、かなりコストパフォーマンスも良くなる。

新潟市(中央区)米山1-4-3
無休 11:00-15:00  17:30-22:00(土日祝は通し)

| | コメント (0)

2007年1月11日 (木)

浦咲

【8】浦咲(新潟市西区) (34) 12:10
海老塩らーめん 790円(クーポンで690円)

190111urasaki 「特別潮」か「焼きあご塩」か迷った末にどちらも選びきれず、第3の選択肢として思わず「海老塩」を。
昨年の7月に他店との共同企画で期間限定で出していた「海老ダシ塩らーめん」を定番メニュー化したものと思われるが、価格を下げた(限定時は880円)分か?具の有頭海老がむき海老に替わっている等の相違点はみられたが、他の具は豚トロチャーシュー、メンマ、水菜、ネギ、ワンタン(餡が少なくて^^;確認できなかったが多分海老ワンタン?)ということで一緒だったし、基本的に「海老ダシ塩」のマイナーチャンジと考えてよさそう。
スープの方は、「海老ダシ塩」の時も私の繊細とはいえない味覚では「特別潮」とあまり違わないという印象だったのだが、今回も同様。
結果として、「特別潮」のスープに「焼きあご塩」の具を入れた感じで、この両者のどちらをオーダーするかで迷っていた私にはうってつけだったかも?

新潟市(西区)浦山4-13-7
月休 11:00-14:00 (土日祝-15:00) 17:30-21:00

| | コメント (0)

2007年1月10日 (水)

味濱家 新大前店

【7】味濱家 新大前店(新潟市西区) ⑦ 12:10
岩のりらーめん 太麺 麺固め 780円 + 極め 50円

190110mihamaya 私の知る限りでは、新潟市内にはアレンジを加えていない「家系」は「心一家」と「味濱家」の2つあるが、前者は脂少なめ、醤油濃いめなので、より「家系」っぽいのはこちらだと思う。
この店でよくオーダーしているのが岩のりトッピングに「極め」を加えたこの組合せ。
麺は「家系」らしい太麺(細麺も選べるが)で、具はのり、ほうれんそう、ネギ等の「家系」定番の具に加えてメンマも入っているのが特徴的。
そこに岩のりを加えると、脂っこさが程よく「中和」される。
スープの方は、デフォルトだとかなり豚臭そうだが、「極め」にすると茶色い焦がした「何か」(魚介系の何からしい)が載って、豚臭さがこれも「中和」される。
ということで、岩のり&「極め」が私にとってはこの店での定番。

新潟市(西区)坂井719
無休 11:00-25:00

| | コメント (0)

2007年1月 9日 (火)

三宝亭 山田店

【6】三宝亭 山田店(新潟市西区) ② 12:00
煮干し香味とんこつラーメン 790円

190109sanpou 新潟県に直営店だけで10店舗以上を構えるチェーン店だが、チェーン店の中ではレベルの高い方だと思う。

今回オーダーしたのは雑誌「WEEK」の企画による1/11までの期間限定、1日15食限定の品。
オーダーをとる際に店員の方から勧めてきた。

麺は特筆すべきものではなし。
具はカリカリに炙った豚肉や穂先メンマ、半熟玉子、白髪ネギ&青ネギ等で、メンマは柔らかくてよかったが、豚肉は薄すぎた点、玉子は味付けなしだった点が感心できず。
でも、スープはなかなかよかった。結構脂が浮いていて、食べ始めの時点では熱さの方に気をとられていたが、食べているうちにかなり煮干しが効いていることが感じられるようになった。
以前雑誌の企画で期間限定で出していた「鶏こまち」もよかったし、この店はこういった「企画物」に強いという印象。できれば定番メニュー化してくれれば。

新潟市(西区)山田2307
無休 11:00-23:00

| | コメント (0)

2007年1月 8日 (月)

のばな(南魚沼市)

【5】のばな(南魚沼市)② 13:00
塩らーめん600円 + 味付玉子100円

帰省先の千葉から新潟への帰宅途中に子ども連れで。
入店した時点でほぼ満席になったのに誰も食べていない状態だったので、ある程度の待ちは覚悟したが、結局オーダーから出てくるまでに30分以上かかったのはマイナス材料。
人気で20席以上あるのに一人で切り盛りするというのはちょっと無理があるのでは?
でも、味の方は確かだった。

190108nobana まず私がオーダーしたのが「塩らーめん」に味付玉子トッピング。

魚介系の強い純和風のスープながらインパクトもあって、あっさり飲み干した(丼が小さくスープの量が少ないこともあるが)。
麺も細めながらしっかりコシがあったし、具もチャーシュー、のり、メンマ、ほうれんそう、味付玉子のいずれも文句のない仕上がりだったし、大量に浮いている刻みネギもよいアクセントになっていた。

190108nobana2 あと、こちらは長女が食べた新メニュー「和とん」600円。
娘が1/3ぐらい残したのを味見したのだが、濃厚な豚骨スープながら、和風の魚介系風味もきっちり効いていて、「和とん」の名に偽りなし。

190108nobana3 それからこちらは次女が食べた「ネギチャーごはん」350円。
おいしかったらしく、味見させてもらえず。。。




新潟県南魚沼市六日町2906-1
水休 11:00-14:00  17:00-19:30

| | コメント (0)

2007年1月 7日 (日)

魂麺 まつい(市川市)

【4】魂麺 まつい(市川市)① 12:45
塩太魂 700円

190107matsui帰省先の市川にて。
入店した時点ではギリギリ座れたが、その後数名の行列ができた。オーダーから出てくるまでに約15分待ち。

食べたのは「塩太魂」。
濃厚な鶏白湯のスープにコシのある太麺。
麺は新潟でいえば「竜胆(りんどう)」に似た感じ。
あと、スープがややしょっぱめな点も「竜胆」と同様。
せっかくのおいしい鶏白湯だったので、もう少ししょっぱさ控えめなら飲み干していたのに。

全体としておいしいことはおいしかったのだが、具がチャーシューに水菜、メンマ、ネギと至ってシンプルな割には価格が高めな気がする。
再訪する機会があれば他のメニューを試してみたい。

千葉県市川市南八幡3-6-17-102
木休 11:30-14:00(土日祝は-15:00)  18:00-24:00(日祝は-23:00)

| | コメント (0)

2007年1月 5日 (金)

麺家 うえだ(新座市)

【3】麺家 うえだ(新座市) ④ 13:15
鬼麺王 700円

新潟→千葉の車による帰省途中にて手頃な店をリサーチ。
その結果、車でなければ行けない「光@川越」に向かったがお昼時だったせいもあってか店外だけで10人以上待ちで駐車場も満車。辺ぴなところだからと少し甘くみていたのだが、考えてみたら工業団地の中にあるのでその辺の関係者でにぎわうのだろう。
そこで、下道を南下しつつダメ元で「ぜんや@新座」に行ってみたのだが、臨休。。。
3番手で行ったのが、同じ新座市内(といっても最寄り駅は志木)の「うえだ」。
ここは子ども連れだった私にとっては運良く奥の「子ども連れ優先テーブル席」もあいていた。

190105ueda2 私がオーダーしたのは二郎風の「鬼麺王」。茹で時間10分以上と思われる(オーダーの時点で「時間がかかるけどよいか」と確認される)「ほぼうどん」の超極太麺に、分厚いチャーシュー(これもちょっと変わっていて、角煮もしくはトンポーロー風)が3枚と玉ねぎ、キャベツ、もやし等の山盛りの野菜、そして唐辛子がたっぷりという大変ヘビーな一杯。
なおじ@新潟の「なおじろう」と比べると、ニンニクや背脂、そしてキャベツのボリューム等の面では一歩譲るが、麺の迫力や肉のボリュームという点では、「鬼麺王」の方に圧倒的なアドバンテージがあるので、甲乙つけがたいといえそう。190105ueda

一方 、娘がオーダーしたのが「特濃魚介豚骨らーめん 650円」。子どもだということで女主人の判断により「ハード」ではなく「ライト」で、唐辛子抜きになった。
しかし「ライト」とはいっても他の店では見ないぐらいの濃厚さだし、麺も「鬼麺王」ほどではないが結構太め。さらにこちらにも厚手のチャーシューが2枚入りで二人の娘のお腹を満たして余りあるボリュームだった。

そして、特筆すべきなのが女主人の特に子どもに対する接客のすばらしさ。
子ども連れで行くと肩身が狭い店も結構ある中で、子どもにあれだけ気配りしてくれる店にはなかなかお目にかからない。

という訳で場所的になかなか行く機会はないだろうが、近くにあれば是非子ども連れで通いたい店。

埼玉県新座市東北2-12-7
月休  11:30-16:00  18:00-21:00(夜は土日祝のみ)
(※以前埼玉で勤務していた頃には平日の夜も営業していたが、石神氏のラーメン本によると平日の夜営業はやめたもよう)

| | コメント (0)

2007年1月 4日 (木)

三咲屋

【2】三咲屋(新潟市東区) ⑳ 14:25
こってりめんまらーめん(正油) 750円

190104misakiya子ども連れで長女のお気に入りのこの店に。
しかし、14時過ぎの段階でカレーラーメンはやってない、ご飯も切れててチャーハンもできないというダメダメな状態だったので、店を変えようかと思190104misakiya2 ったのだが、長女のたっての希望により結局この店に。

いつも半チャーハンを付けてちょうどよいぐらいなので、今日はそれがない分こってりにしてなおかつめんまをトッピング。
でもめんまは特においしいわけでもないので量的に持て余した。
全般的に価格設定が高めのこの店にあって、満腹するための要となっているのが200円の半チャーハンであることを痛感。

あと、下の写真は次女が食べたお子様らーめん。
いちおうちゃんとした正油らーめんだし、ジュース・おもちゃも付いているのだが、450円というのはちょっと高い。

でも、接客はよかった。

新潟市(東区)大形本町3-1-75
火休 11:00-22:00

| | コメント (0)

2007年1月 1日 (月)

うまいもん工房 けん軒(けんけん)(長野市)

【1】うまいもん工房 けん軒(けんけん)(長野市)① 15:00
和風つけ麺 714円

あけましておめでとうございます。

今年の1杯目は家族と一緒に帰省先の長野市にて。

どこで食べるか選ぶというよりもどこが営業しているかを探さなければならない日時だったので、24時間営業と普段から「張り切っている」この店に来てみたところ、やはり営業中。
文字どおり「年中無休」なのか。

190101kenkenあっさりとこってりがあったが、細麺のようなので、豚骨のこってりが合うのではないかと家族に勧めつつ、自分はつけ麺にしてみた。

つけダレは特に「和風」を感 じるものではなかったし、細麺はつけ麺用としてはやはり物足りなかった。
これで普通の茹で加減だったら完全にOUTだったのだが、店のポリシーとして硬茹でだった分で、コシのなさがなんとか補われてぎりぎりセーフ圏内。

190101kenken22_2ちなみにこちらの写真は小学生以下限定で50円(税抜き)のサービスメニュー。ちゃんと具も入っているし、飴付きでお得。

あと、こってりの方は予想していた白濁豚骨ではなく、鶏がらも入った「京風」(店のHPより)とのこと。

全体として、味に関しては「まあまあ」としか言いようがないが、他店が営業していない日時に営業しているというアドバンテージと上述の子供向けサービスメニューの存在から、再訪の可能性は十分。

長野市川中島町御厨42-1
無休 24時間営業

※なお、このブログの基本方針は次のとおりです。
https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=5858451&blog_id=191291

| | コメント (0)

« 2006年12月 | トップページ | 2007年2月 »