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2007年1月 5日 (金)

麺家 うえだ(新座市)

【3】麺家 うえだ(新座市) ④ 13:15
鬼麺王 700円

新潟→千葉の車による帰省途中にて手頃な店をリサーチ。
その結果、車でなければ行けない「光@川越」に向かったがお昼時だったせいもあってか店外だけで10人以上待ちで駐車場も満車。辺ぴなところだからと少し甘くみていたのだが、考えてみたら工業団地の中にあるのでその辺の関係者でにぎわうのだろう。
そこで、下道を南下しつつダメ元で「ぜんや@新座」に行ってみたのだが、臨休。。。
3番手で行ったのが、同じ新座市内(といっても最寄り駅は志木)の「うえだ」。
ここは子ども連れだった私にとっては運良く奥の「子ども連れ優先テーブル席」もあいていた。

190105ueda2 私がオーダーしたのは二郎風の「鬼麺王」。茹で時間10分以上と思われる(オーダーの時点で「時間がかかるけどよいか」と確認される)「ほぼうどん」の超極太麺に、分厚いチャーシュー(これもちょっと変わっていて、角煮もしくはトンポーロー風)が3枚と玉ねぎ、キャベツ、もやし等の山盛りの野菜、そして唐辛子がたっぷりという大変ヘビーな一杯。
なおじ@新潟の「なおじろう」と比べると、ニンニクや背脂、そしてキャベツのボリューム等の面では一歩譲るが、麺の迫力や肉のボリュームという点では、「鬼麺王」の方に圧倒的なアドバンテージがあるので、甲乙つけがたいといえそう。190105ueda

一方 、娘がオーダーしたのが「特濃魚介豚骨らーめん 650円」。子どもだということで女主人の判断により「ハード」ではなく「ライト」で、唐辛子抜きになった。
しかし「ライト」とはいっても他の店では見ないぐらいの濃厚さだし、麺も「鬼麺王」ほどではないが結構太め。さらにこちらにも厚手のチャーシューが2枚入りで二人の娘のお腹を満たして余りあるボリュームだった。

そして、特筆すべきなのが女主人の特に子どもに対する接客のすばらしさ。
子ども連れで行くと肩身が狭い店も結構ある中で、子どもにあれだけ気配りしてくれる店にはなかなかお目にかからない。

という訳で場所的になかなか行く機会はないだろうが、近くにあれば是非子ども連れで通いたい店。

埼玉県新座市東北2-12-7
月休  11:30-16:00  18:00-21:00(夜は土日祝のみ)
(※以前埼玉で勤務していた頃には平日の夜も営業していたが、石神氏のラーメン本によると平日の夜営業はやめたもよう)

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