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2007年2月28日 (水)

あきんど

【56】あきんど(新潟市西区)⑤ 12:25
ちゃーしゅーらーめん あっさり 800円

190228akindo前回こってりだったので、今回はあっさりに。
どちらも甲乙つけがたいので、結果的に1回交代みたいな感じになっている。
未食の味噌もいずれ試してみたい。
あと、今日は先客2、後客ゼロ。
もっとはやっていい店だと思うのだが。

新潟市(西区)寺尾西2-2-3
火休 11:30-14:30

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2007年2月27日 (火)

浦咲

【55】浦咲(新潟市西区) (37) 12:10
焼あご醤油らーめん 850円

痛恨のオーダーミス!
私が好きなのは「焼あご塩」の方だったのだが、間違ってこちらをオーダー。
スープは「焼あご塩」同様おいしいのだが、前回同様具(角切りチャーシューはよいとして、他はわかめ、水菜、かいわれ、白ネギ等)が口に合わず。

余談になるが、2月いっぱい実施の「浦咲・竜胆・麺ちん・たかみち」の4店合同企画第2弾も、お題が「味噌」ということであまり興味を惹かれなかったこともあるが、この店の「浦咲流越後味噌らーめん」の具が、私が食べられない野菜だけ集めたのか?と思うぐらい口に合いそうにないものだったため、今回は4店制覇へのチャレンジを断念した。
もちろんこの店が悪いわけではなく、単なる好みの問題なのだが。

※写真及び店の情報(下2行)の掲載について
「はじめに」にもあるとおり、そのメニューが気に入らなかった(また食べたいと思わなかった)場合には写真の掲載を見送っています(それ以外の理由で写真不掲載の場合には※で理由を明記)。
また、さらにその店自体気に入らなかった(また行こうとは思わなかった)場合には、下2行の店情報も記載していません。
従って、本日の「浦咲」の場合は、今日食べたメニューは口に合わなかったので写真不掲載だが、他に気に入ったメニューがあるので、この店自体には再訪したい(よって店情報を掲載)というパターンです。

新潟市(西区)浦山4-13-7
月休 11:00-14:00 (土日祝-15:00) 17:30-21:00

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2007年2月26日 (月)

三宝亭 山田店

【54】三宝亭 山田店(新潟市西区) ③ 12:05
和風しょうゆラーメン 630円

190226sanpou_kurosakiこの店(チェーン)で1番多くオーダーしている「和風しょうゆ」を。
デフォルトの具はチャーシュ2枚にメンマ、焼きのり、青ネギと白ネギだが、これに卓上の揚げネギをたっぷり加えるのが私の食べ方。
スープにラードが大量に入っていて、熱くてあまり「和風」の風味を感じられないのはもったいない気もするが、チェーン店としてはなかなかのレベルに達していると思う。

新潟市(西区)山田2307
無休 11:00-23:00

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2007年2月25日 (日)

東横 紫竹山店

【53】東横 紫竹山店(新潟市中央区) ③ 14:10
特製野菜みそラーメン にんにく 脂 910円

190225toyoko_shichiku「新潟4大ラーメン」の1つであるこの店の看板メニューを。
極めて濃厚な味噌ラーメンに最初から割りスープが付いてくるスタイル。
初めて食べたときの印象は必ずしもよいものではなかったが、その後、某「ラーメンの達人」の推奨する食べ方を試してみてから、一転してお気に入りに。
その食べ方とは、
①まずあまりスープは飲まずに、多少野菜(キャベツともやし)と「肉」をかじりながら、つけ麺的にワシワシと太麺を食べる。
②麺を半分以上食べたところで、一気に割りスープ(お湯に近い薄いもの)を全量投入して、程々の濃さになったスープを野菜とともに味わう。

以前はなかった脂(背脂)とニンニク(こちらはビン入りのおろしニンニクが出てきて、好みに応じて自分で投入)をトッピング(無料)してもらうと、味噌版の「二郎」といった感じになる。

新潟市(中央区)紫竹山4-20-12
不定休(水休?) 11:00-23:45(日祝-22:00)
公式HP http://www.week.co.jp/imode/itp/00012214/

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2007年2月24日 (土)

ののや 新潟駅南店

【52】ののや 新潟駅南店(新潟市中央区) ② 14:35
しお 700円 + たまごごはん 200円

家から最も近いラーメン屋の一つなのだが、前回1年以上前に来た時の評価が、
①すいているのに出てくるまでに20分待ち
②値段のわりにトッピングが乏しく、特別においしいわけでもない
の2点により低く、それ以来足が遠のいていた。

190224nonoyaまず、①の点については、今回は5,6分で出てきたので、クリアー。
しかし、②の点については、やはりトッピングがチャーシューにメンマ、キクラゲ、刻みネギ程度で、スープにもあまり「深み」を感じられないのに700円というのは少なくとも100円程度の割高感はあり。

けれども、収穫も2つ。
一つは卓上の「魚粉こしょう」。
「醤油やつけ麺に合う」と貼ってあるとおり、今回食べた「しお」には必ずしも合っていなかったが、特に「つけ麺」との相性はよさそう。デフォルトのつけダレ次第では、在京方面のトレンドである「魚粉たっぷり系つけ麺」に調味できるのではないかという期待大。

190224nonoya2もう一つの収穫が「たまごごはん」。
生卵と削り節、刻みチャーシューが「三位一体」となっておいしかった。
という訳で、つけ麺目当てで近々に再訪する可能性高し。

新潟市(中央区)米山6-8-4
不定休 11:30-22:00

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2007年2月23日 (金)

クマちゃんラーメン

【51】クマちゃんラーメン(新潟市中央区)② 23:00?
味噌ラーメン 390円

今回も前回同様、飲み会後に上司と。
※なので写真撮影できず

しかも今回は前回よりも酔っ払っていたので、トッピングする気力もなし。
果たして、写真撮影できる状態で(=一人で)この店に来る日が来るのか?

新潟市(中央区)米山2-9-13
休? 11:00- 「クマちゃんラーメン」
    17:00- 「やきとり 雛」(ラーメンも提供)

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夷霧来(いむら)

【50】夷霧来(いむら)(新潟市西区) ⑫ 12:05
夷霧来スペシャル(琥珀) 850円

※本日も来客と一緒のため撮影自粛
西新潟方面で、来客も含めて全部で5名で、昼時でも待たずに入れそうで、あっさり系もあればこってり系もある 等々の条件を満たす店としてこの店をチョイス。
記憶違いでなければ、メニューは前回1月に来たときと同じで、メニューが固定化されつつあるもよう。
今回も前回同様に夷霧来スペシャルを琥珀中華の方で。
ちなみに、無休だったのが水曜定休になり、営業時間も変更になっていたようだが、メモできず。

新潟市(西区)寺尾朝日通16-20
水休 (11:00-24:00→)変更

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2007年2月22日 (木)

侍元(じげん)

【49】侍元(じげん)(新潟市西区)(24) 12:10
岩のりちゃっちゃ麺 700円

※同僚と一緒のため写真撮影自粛
到着時点で前2人待ち。
こちらも2人だったため、結果的に着席までに10分近く待った。
すぐ近くに強力ライバルと思われる「丸木屋」ができたにもかかわらず、相変わらずの盛況。
今日は特にチャーシューが分厚かったせいもあってか、それともトシのせいか、不覚にもチャーシューを少々残してしまった。

新潟市(西区)坂井東4-15-6
火休 11:00-15:00  17:30-21:00(スープ切れ終了)

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2007年2月21日 (水)

昔食堂 なおじ

【48】昔食堂 なおじ(新潟市中央区) ⑬ 11:40
なおじろう 650円

「なおじろう」をガッツリいきたいぐらい食欲はあったのだが、午後から出勤のため「ニンニク」を差し控えざるをえない状況のもとで「なおじろう」というのはもったいないということで、未食の「2号・アキアゴトリパイタン」をオーダー。
が、「今日は2号と3号はお休み」とのこと。

190221naojiなので、やむなく「ニンニク」も含めてコール一切なしで、「なおじろう」をオーダー。
でも、ニンニク抜きでも「なおじろう」は十分おいしい。
前の週東京で食べた(元)二郎系の店のものと比べても、キャベツを気前よく使っている分、「なおじろう」の方に軍配が上がる。
ちなみに、以前は卓上にもおろしニンニクが置いてあって、「ニンニクコール」をしなくても、後からニンニクを追加できたが、今日見た限りでは卓上には無くなっていたようなので、ニンニク風味を欲するのなら「ニンニクコール」が不可欠に。

新潟市(中央区)上所3-1-28
木休 11:30-14:30(土は-15:30) 18:00-23:30LO(土は17:30-) 
        日祝 11:30-21:00LO

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2007年2月19日 (月)

クマちゃんラーメン

【47】クマちゃんラーメン(新潟市中央区)① 22:30?
クリームコロッケラーメン 440円

飲み会後に上司と。
※なので写真撮影できず

昼はラーメン屋、夜は「やきとり 雛」の「二毛作」の営業形態ながら、結局夜もラーメンも提供している。
初体験の「クリームコロッケラーメン」を。
(失礼ながら)「意外とうまい」まではいかないけれども、少なくともまずくはない。
「ハンバーグラーメン」「メンチカツラーメン」「餃子ラーメン」等他にも気になるメニュー多数だし、安い(デフォルトのラーメンだと390円)し、遅くまで営業してるし(何時までやってるのかは不明)ということで今後も飲み会後に立ち寄る可能性大。

新潟市(中央区)米山2-9-13
休? 11:00- 「クマちゃんラーメン」
      17:00- 「やきとり 雛」(ラーメンも提供)

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猪や

【46】猪や(新潟市中央区)(26) 12:10
にぼしメンマ680円

※同僚といっしょだったため、写真無し

なんかいつになく煮干しが効いていなかった。
今日はたまたまだったのか?煮干しを弱めてしまったのか?
私はこの店のように苦味をうまく処理してくれるのであれば、煮干しギンギンの方が好きなので、後者だとしたら残念。

新潟市(中央区)信濃町8-12 タケダビル1F
水休 11:00-22:00(夏季-23:00)

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2007年2月17日 (土)

麺屋武蔵 二天(東京)

【45】麺屋武蔵 二天(東京・池袋駅) ④ 11:05
鶏玉さくらそば 850円

東京出張帰りに東京で最後の一杯。
この店で2/16から携帯のラーメンサイト「ラーなび」の会員限定ラーメンを出
しているとのことだったので訪問。

190217nitenこのメニュー目当てに訪問したお客さんが他にもいて、開店5分後に訪れた私で3杯目。
運ばれたラーメンは、まず桜海老の粉末による桜色が目を引く。
が、どちらかというと「彩りを添えている」のレベルで味や香りの面ではあまり役目を果たしていない。
その他の具でも、シソを巻き込んだ鶏チャーシューは、私がシソは苦手なせいもあるのだろうが、風味が強すぎて全体のバランスを崩しているような気がした。
また、「業界初」というふれこみの揚げ温玉は、見た目の色合いはほとんど白で、衣は申し訳程度に付いている感じで、あまり感動できず。
しかし、刻みタマネギ(揚げたものと生のものの混合)は、鶏ベースの濃厚スープを「中和」する役目を果たしていてよかった。

さらに、写真だとうどんのように見える平打ちの太麺も、濃厚スープに負けずに存在感を主張していてよかった。

という訳で、斬新な部分に関しては必ずしも成功しているとは思えない面があったが、基本である麺とスープがばっちりだったので、全体としての評価は○。

東京都豊島区南池袋3-14-12
無休 11:30-14:30  17:30-21:30(日11:30-16:00)

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2007年2月16日 (金)

ラーメン 新橋店(東京)

【44】ラーメン 新橋店(東京・新橋駅) ⑤ 18:00
ラーメン 野菜増し 600円

いつの間にか店名から「二郎」が取れているが、以前は「ラーメン 二郎 新橋店」だった店。勤務先が近かったこともあって、無性に二郎系が食べたくなった時に時々来ていた。

この後飲み会を控えていたので「ニンニク」コールは自粛。
「野菜増し」にしてはみたものの、大半がもやしなので、あまりボリュームUPした感はない。

「なおじ@新潟」の気前よくキャベツを積み上げた「なおじろう」を食べ慣れた身としては、物足りなさを強く感じた。

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2007年2月15日 (木)

二代目 海老そば けいすけ(東京)

【43】二代目 海老そば けいすけ(東京・高田馬場駅) ① 19:00
海老そば 720円

「俺の空」の後、30分ほど立読み等で時間をつぶして、当初の目的だったこの店に。
店の造りもBGMもショットバーのような感じで、全くラーメン屋らしくない雰囲気。その甲斐あってか(たまたまかもしれないが)、客層も3分の1以上が女性(しかもカップルの片割れではなく、一人客や女性のみのグループも)。
そしてこの店のもう一つの特徴だと思ったのが店にたちこめる海老の香り。
店の雰囲気と香りの2点で、店に入った瞬間に一定のインパクトを与えることに成功している。

190215keisuke食べたのはもちろん「海老そば」。
そして、丼とレンゲもインパクトあり。
丼は傾いた半球状で、香りが逃げにくくする役目も果たしているよう。
一方、巨大レンゲは邪魔だし重いしで、あまり感心できなかった。

さらに、中身の方もオリジナリティーにあふれている。
麺こそ普通だが、海老ワンタン、鶏チャーシュー、山くらげ(ネットで調べて判明。食感からは「緑のメンマ」という感じ)、糸唐辛子、水菜、オレンジの皮等具は特徴的なものが多い。そして海老油の効果により最後まで海老の香りが尽きない。

後から考えてみると、特に気に入った具は無い(むしろ鶏チャーシューが皮付きだった点等はマイナス)し、海老も味ではなく香りに「やられた」という感じではあるが、連食の2軒目でありながらこれだけ一気に食べさせるというのは、相当な吸引力があってこそといえるだろう。

という訳で上京した際には是非訪れたい店の一つに仲間入り。

東京都新宿区高田馬場2-14-3三桂ビル1F
無休 11:00-LO23:00

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俺の空(東京)

【42】俺の空(東京・高田馬場駅) ② 18:20
つけ豚そば(200g) 800円

東京出張の2泊目。
「二代目 海老そば けいすけ」をめざして高田馬場に向かったのだが、戸山口に近い側で山手線を降りたこともあって、戸山口からだと徒歩1分の「俺の空」が頭に浮かんだ。
数年前、某TV番組で「日本一」になり、その後大行列で有名になった店だが、その後ブームは去ったのか、あるいは夜はつけ麺しか提供していないせいもあってか、訪問した時点で先客ゼロ。

190215orenosoraつけ豚そばは、麺の量200gでも400gでも同じ800円。
200gでオーダーすると、「少ないですよ」と確認される。
普通なら当然400gにするところなのだが、連食を予定していたため、グッと我慢して200gに。

麺はとんこつラーメン等でみかけるような極細麺で、そこに焼きのりが載っている。
つけ麺は太麺!と思ってる私にとってはやはり物足りない。

つけダレは濃厚なとんこつがメインで、そこにほぐした豚肉、刻みタマネギ、青ネギ等が入っている。
おいしいことはおいしいのだが、魚粉たっぷり等強烈な個性を持つつけダレを出す店が増えてきている今となっては、あまりインパクトは感じない。

最後にスープ割りを頼んだら、つけダレを適量に減らしたうえで、スープで割ってくれたので、全部飲み干した。

並ばずに食べられるという前提であれば十分おいしいと思うし、麺400gでオーダーすればコストパフォーマンス的にも合格点は与えられる。
あと、過去2回とも夜の訪問ということで、未食のラーメンも1度は食べてみたい。

東京都新宿区高田馬場4-2-31
日祝休 12:00-15:00 18:00-21:00

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喜多方らーめん 会津坂下(東京)

【41】喜多方らーめん 会津坂下(東京・浜松町駅) ① 12:20
喜多方ラーメン580円 + 煮玉子90円

東京出張中で、同僚と一緒だったので、ラーメンに固執していたわけではなかったが、たまたま同僚がこの店を選択。
ビジネス街ということで平日の昼食時はどの店も混んでいる界隈なので、この店も4人待ちだった。

チャーシューメンではないのにチャーシュー5枚(たぶん)という点は喜多方ラーメンらしかったが、それ以外の点ではそれほど喜多方ラーメンらしさを感じられず。
この界隈の価格水準からすると、この価格はコストパフォーマンス的には○なのかもしれないが。

他人と一緒の時は原則として写真説明は自粛しているが、そうでなくても写真掲載は見送ったレベル。

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2007年2月14日 (水)

めん徳 二代目 つじ田 神田御茶ノ水店(東京) 

【40】めん徳 二代目 つじ田 神田御茶ノ水店(東京・淡路町駅) ①  17:35
ぴり辛あつ盛スペシャル 980円

午後から東京出張。
2/15まで携帯のラーメンサイト「ラーなび」の会員限定ラーメンをこの店で出しているとのことだったので、まず立ち寄った。
在京時代に、麹町にあるこの店の本店には3回行ったことがあったのだが、こちらの支店は初訪。
本店の方は、夕方でも大行列だったのに対して、この支店は先客3名、後客1名とすいていたのは、営業時間が本店よりも長いせいか?2店になって客が分散したせいか?
いずれにしてもこれだけおいしいラーメンを(時間帯を選べば)並ばずに食べられるのはありがたいことだが。

190214tsujita※写真はややボケ気味です。。。
で、出てきたのがぴり辛あつ盛のつけ麺。
色々付いてくるので、店員さんが食べ方を丁寧に説明してくれる。
まず麺は、出てきた段階で下味をつけたうえで油をからめてあって、そのまま食べてもパスタ風でおいしい。
具は麺の方に菜の花や刻みのりが載り、つけダレの方にチャーシューや刻みネギ等。この中で特筆すべきは菜の花なのだろうが、苦いのは苦手なので、残念ながらパス。
つけダレは真っ赤な見た目ほど辛くはないが、でも食べ進むうちにじわじわ辛さが効いてくる。

ここまでを第1ラウンドとすると、第2ラウンドはつけダレに生卵を割り入れた後。確かにまろやかになったことはなったのだが、辛さが邪魔して思ったよりは激変せず。

そして第3ラウンドでスープ割りしてもらって、ご飯を投入して雑炊に。
雑炊として食べている間は程よい辛さだった。
が、ご飯がなくなった後スープを飲み干すのには私にはちょっと辛すぎた。

食べ終えての感想としては、
最初に麺だけ食べた時のおいしさはピカ一。
が、その後は辛いラーメンはあまり好きでない私にとっては辛さがやや邪魔に。
でも、卵・雑炊の追加投入により最後まで飽きさせないサービス精神には感服。
といったところ。

東京都千代田区神田小川町1-4
日休 11:00-15:00  17:00-21:30 (土祝11:00-20:30)

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一本気

【39】一本気(新潟市西区) ⑧ 12:20
豪快岩のりらーめん 750円

同僚3名をご案内。
最初に無休のはずの「夷霧来(いむら)」に行ったのだが、臨休?だったので、この店に。
4名だったこともあって、席に通してもらうまでに約5分待ち。

190214ippongi私はいつもどおり「豪快岩のりらーめん」を。

連れは、元々こってり好きが多かったうえに、「お薦めは何か」と聞かれて私が「最初はすいてる店だったけど、『こってり』を出すようになった頃ぐらいから混むようになった。」と答えたせいもあってか、3名とも「こってり」に。
「こってり」は麺の太さも違う(太い)ようで、こちらも1回試してみたい。
※連れがいたものの、事情を話して、写真は撮影。
 (さすがに連れがオーダーしたものまで撮るのは慎んだが)

新潟市(西区)東青山1-6-1
火休 11:00-15:00 17:00-21:00

◎出張その他色々ありまして更新が滞ってますが、ラーメンの方は日々着々と食べてますので、ボチボチ追いついていく予定です。

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2007年2月12日 (月)

三咲屋

【38】三咲屋(新潟市東区) (21) 11:05
豚カレーらーめん 750円 + 半チャーハン 200円

190212misakiya冬季限定の豚カレーらーめんを。

1年前に食べた際には甘みが鼻についたのだが、雑誌「WEEK」によると、タマネギの甘みをおさえる、ダシを効かせる等の改良を加えたとのこと。

まずスープだが、確かに1年前のものよりも口に合うようになっていた。
それでもまだやや甘みが気になったし、もっとダシを効かせてもよいような気もしたが。

あと、麺は至って平凡な中太麺。
具は大ぶりの豚肉がゴロゴロ入っていて、後は刻みネギと輪切りにした鷹の爪。
豚肉がたくさん入っているのはよいが、薬味を除くと具はこれだけというのはちょっと単調な感あり。せめて南蛮風にネギは刻みネギではなく焼きネギにすればとも思うのだが。
一方、スープ全体の辛さをおさえたうえで、辛い系のアクセントとして鷹の爪というのは効果的だったと思う。

1年前よりかなりおいしくなってはいたが、まだ改良の余地はあるように感じたので、さらに来年に期待。

新潟市(東区)大形本町3-1-75
火休 11:00-22:00

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2007年2月10日 (土)

心一家 亀田店

【37】心一家 亀田店(新潟市西区)⑤ 11:20
らーめん脂多め麺固め600円 
+ キャベチャー100円 + のり100円

「横浜ラーメン」「六角家姉妹店」と看板にある家系ラーメンの店。

ネット上の情報等から、初めて行った時には「味濃いめ(脂普通)」の指定をしたが、私にとってはしょっぱすぎ&鶏油の香りが弱くて物足りなかったので、2回目以降は「脂多め(味普通)」の指定にしている。

190210shinichiまず出てきたのがキャベチャー。
結構な量のキャベツと刻みチャーシューが入っていて、これで100円は安い。
いつもラーメンより先に出てくるし、ラーメンのトッピングとするのには量が多すぎるぐらいなので、いつも半分以上「前菜」として食べ、その後ラーメンを半分くらい食べた後にトッピングとして投入している。

190210shinichi2そして、ラーメンがこちら。
麺は家系らしいやや太めの麺で、「固め」指定で私にとってはちょうどよいぐらい。
具はデフォルトだと大きめのチャーシュー1枚にのり3枚、ほうれんそう、刻みネギで、家系らしくめんまは無し。
そして私は家系のワイルドなスープを「中和」するため、いつものりのトッピングをして10枚にしている。

そしてスープ。上述したように「脂多め(味普通)」にしているのだが、それでも私にとってはしょっぱめだし、脂も確かに結構な量の油の層ができてはいるのだが、鶏油らしい香りがあまり感じられず、やや物足りない。鶏油の香りは好みが分かれるところなので、あえて抑えているのかもしれないが。
しかしそこに絶妙の変化をもたらすのが「キャベチャー」。
具としておいしいだけでなく、オイリーなドレッシングもスープに変化を与えるので、欠かせない存在といえる。

「味濱家」と並ぶ新潟の家系の店として今後も時々訪問するだろう。

新潟市(西区)東早通2-1-3
火休 11:00-15:00  17:00-21:00(土日は通し)

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2007年2月 9日 (金)

がんこ屋 本店

【36】がんこ屋 本店(新潟市西区)⑤ 12:05
もやしらーめん 太麺 550円(※ランチタイム価格)
+ 一口餃子&ライス(漬物付き) 100円(※ランチタイムのみ)

※写真はぶれてます。
190209ganko新潟駅構内や女池に支店を出し、さらに「すし居酒屋」もオープンする等活発な事業展開をしているラーメン屋さん。
東京の「げんこつ屋」で修行したとのことで、しょっぱい系でおなじみの「がんこ」系とは無関係。

前回訪問した時には、席数の多さに厨房の施設又は調理人数が追いついていない印象で、オーダーから出てくるまでに20分以上待たされたので、それ以来1年以上来ていなかったのだが、今回久々に訪問。でも今回はそれほど待たされなかった。

オーダーしたのは、平日のランチタイム(11:00-14:30)限定で100円引きのもやしらーめんとこれも平日のランチタイム限定の餃子&ライスのセット。麺は太さが選べるので、太麺に。

まずスープは茶濁した動物系と魚介系のWスープでなかなか風味豊か。
具ももやしと刻みチャーシューを胡椒で炒めたもので、単純なもやし炒めとして(も)おいしそう。
麺も太麺で好みに合うタイプ(ただし、味噌ラーメンにより合っていそう)。

以上のとおり各パーツはそれぞれ水準級なのだが、組み合わせてみるとバランス面でちょっと…という感じで「惜しい」の一言。
麺に関しては細麺を選択すればよいのかもしれないが。

あと、「一口餃子」(写真撮り忘れ)は実際には一口サイズよりは大きなものが3つ。これにライス・漬物が付いて100円、さらにもやしらーめんの方もランチタイムサービスであれば550円ということで、これだけのものが全部で650円で食べられるのであれば、コストパフォーマンス的に◎。

という訳でランチタイムサービス中のこの店に関してはかなり評価UP。


新潟市(西区)小新西3-15-1
火休? 11:00-22:00(日祝-21:00)
※店のHPhttp://www.gankoya.co.jp/には定休日の記載無し。

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2007年2月 8日 (木)

風の味 らーめん GOIN GOIN

【35】風の味 らーめん GOIN GOIN(新潟市南区)⑨ 12:10
魚介辛味噌鳥豚骨らーめん690円 + らーめんやさんのカレーライス160円(特別価格)

190208goinなんとなく味噌系が食べたい気分だった。
「東横」や「健龍」も浮かんだが、特に味噌系に関してはオーソドックスなものよりも個性的なものが好きなので、この店の上記のラーメンに。

スープはやはり前回の印象どおり味噌汁っぽい。
ただし、表面にラードの層があるのがラーメンらしくしている要因であることに気がついた。
それから辛味噌。前回は後半になって一気に溶かしてスープ全体に混ぜ込んだら逆に私の好みから外れてしまったので、今回は脇によけて、スープには溶かし込まずにチビチビつけながら食べてみた。
そうしたら、マイルドなデフォルトのスープと辛さを交互に楽しめて、よかった。
「麺や 来味」の「白しょうゆ煮干しらぁ麺」のアンチョビもそうだった(H18.12.28及びH19.1.14参照)のだが、このようなアクセント系のトッピング薬味は、スープ全体に混ぜ込むよりも、チビチビつけながら食べた方がおいしいのかもしれない。

あと、前回は意識しなかったが、ラーメンのトッピングとしては珍しい青のりもスープとマッチしていた。

という訳で前回は「味噌ラーメンというジャンル自体あまり好きではないので、次回もこれをオーダーするかはビミョー」と評したが、どうやらこの味にハマったも

よう。
ちなみに、今回もカレーライスが160円だったので頼んだが、ルーが冷たかったのがマイナス。前回までもこうだったのか?

新潟市(南区)大通南5-1139-1
水休 11:00-15:00 17:00-22:00

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2007年2月 7日 (水)

粋竜

【34】粋竜(新潟市西区) (25) 12:05
とりそば(塩)600円 + 海老ワンタン200円

190207suiryuuこの店に来るのはたいてい二日酔い等であまり食欲がなくて、あっさり系を食べたい時。

しかし今日はそれなりに食欲ありだったので、いつもの「とりそば」に海老ワンタンをトッピング。
「とりそば」はいつもどおりおいしかった。

海老ワンタンは小エビ丸ごと1匹とタケノコ等が入っている。
3個で200円というのはこの店の価格水準にしてはやや割高な気もするが、腹の足しにはなる。
あと、2/14~2/28まで「帰省のため」長期休業とのこと。

新潟市(西区)善久627-1
無休 11:00-14:30 17:30-22:30LO(水は昼のみ)

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2007年2月 6日 (火)

丸木屋 坂井輪店

【33】丸木屋 坂井輪店(新潟市西区) ① 12:10
らーめん 500円

190206marukiya新潟市中心部に本店を構える名店が、今月から新潟市西部に支店を出した。
場所的には「侍元」のすぐ近く。

オープン早々ながら常時ほぼ満席の盛況だったが、極細麺で茹で時間が短いせいもあってか、回転がよく行列には至らず。

シンプルにデフォルトのらーめんをオーダー。
無化調が売りのあっさりスープは、無化調ながらしっかりダシが効いていておいしい(過去に本店で食べたらーめんよりも、魚介系のダシも効いていると感じたが、これは実際に本店と支店のスープが違うのではなく、私の記憶の問題である可能性が大)。
これに「三吉屋」ばりの極細麺が入り、具は柔らかいチャーシュー2枚にめんま、ほうれんそう、刻みネギ。
目立つものはないが、スープと調和がとれていて、あっさりスープまで完食。
これで500円は安い!

今後、この方面でラーメンを食べる時には、こってり気分なら「侍元」、あっさり気分なら「丸木屋」ということになりそう。

新潟市(西区)坂井東5-1-13-2
木休 11:30-15:00 17:30-20:00(スープ切れ終了)
※店のHP(http://foodpia.geocities.jp/ramen_marukiya/index.html)では通し営業のようになっているが、実際には中休みありなので、注意。

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2007年2月 5日 (月)

塩館(しおかん)

【32】塩館(しおかん)(新潟市中央区)③ 12:10
岩塩チャーシューメン 800円

190205shiokan初訪から1ヶ月で3回目。
期間限定の「テーマ塩ラーメン」が入れ替わっていたらそれにしようかとも思っていたが、替わっていなかったので、前回(H19.1.23)気に入った「岩塩チャーシューメン」に。

前回との相違点としては、チャーシューが、前回はやや小ぶりなものが4枚だったのが、今回はひとまわり大きいものが3枚だった点。
この辺は、チャーシューのサイズによって変わるのだろうが、いずれにしても満足できる味付け&ボリューム。

あと、前回は「麺は特筆すべきものではない」と書いたが、改めて考えてみると、塩ラーメンには私が好きな太麺はあまり合わないので、この店のような平打ち麺がベストマッチなのではないかと思い直した。

それから、これも前回は気づかなかったが、チャーシューメンにすると、デフォルトのラーメンには入っている味玉が無くなるもよう。
1回目の「テーマ塩」には入っていて結構おいしかった記憶があるので、次回は味玉のトッピングも考えたい。

新潟市(中央区)米山1-4-3
無休 11:00-15:00  17:30-22:00(土日祝は通し)

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2007年2月 4日 (日)

らのばR

【31】らのばR(新潟市西区) ⑧ 11:15
Eセット(らーめん+ハーフぎょうざ+ミニチャーハン) 900円

190204ranobaこってりらーめん好きの長女とチャーハン好きの次女を連れて行くことを念頭において、この店を訪問。
上述のEセットに加えてBセット(らーめん+ミニチャーハン)750円をオーダーして、長女と次女で分け合った(ぎょうざは3人で)。
「セット」ということではあるが、要するにらーめんが600円で、チャーハン・チャーシュー丼等のご飯物が150円、ハーフぎょうざも150円というメニュー構成。
ちなみに平日だと月・木はご飯物が50円引き、火・金はぎょうざが50円引きとなる。

まず、らーめんだが、かなり魚介の効いた魚介豚骨スープに太めのコシのある麺。具は薄めながら大判のチャーシュー2枚にのり1枚、めんま、そして大量の九条ネギが特徴的。
ちなみに写真ではチャーシューが4枚、のりが2枚入っているのは、「お子様向けサービス」とのこと。子どもの場合常にそうしているのか、今回の我が家のように取り分けすることが見込まれる場合のみなのかはわからないが、とにかくありがたいサービス。
基本的には背脂系こってり好きの長女もスープとチャーシューがおいしかったとのことで、これまで№1だった「三咲屋」と並ぶぐらいの高評価。

190204ranoba2また、チャーハンの方もややパサつき気味ではあったが、スープとマッチした味付けで、これもチャーハン好きの次女から高評価。
さらに、ぎょうざはモチモチの厚手の皮に包まれた大ぶりなもので、これで@50円というのは安いぐらい。

という訳で、今後も子ども連れでラーメンを食べに行く際の有力候補店となりそう。

新潟市(西区)大野325-2
無休 11:00-21:00(火は-19:30)

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2007年2月 3日 (土)

昔食堂 なおじ

【30】昔食堂 なおじ(新潟市中央区) ⑫ 11:30
V3ラーメン(牛パイタン) 780円

190203naojiメニューが豊富になる方向で全面リニューアルされていた。
まず、「あっさり」と「こってり」の2種の「昔らーめん」はこれまでどおり。
ここから先はなぜか仮面ライダーシリーズのネーミングで、「ストロング」はリスペクトラーメンとして一時的に出していた「なおじろう」のことで二郎風のラーメン。
あとは昼のみ各30食限定のメニューが3種。
まず「1号」が以前から出していた「なおじの塩」。
「2号」はメニューの表記によれば「アキアゴトリパイタン」(焼きあご鶏白湯ではないかと思うが)。
そして「V3」が「牛パイタン」。
ただし、「2号」と「V3」は週替わりとのこと。

カウンターの上のカゴに「なおじろう」用のキャベツが大量に入っているのが目をひいたし、「なおじろう」の定番化を願って12月後半に通いまくった身としては、即「なおじろう」に飛びつきたいところだったのだが、せっかく定番化されていつでも食べれるようになったのだからと自分に言い聞かせて新メニューの「V3(牛パイタン)」を。

まず初体験の牛白湯スープを一口啜ってみると・・・うまい!
鶏白湯なら渋谷の有名どころ等で食べたことがあるのだが、その時の感想としてはクリーミーではあるが重すぎて、後半しつこくなってきてNGだった。
しかし、ここの牛白湯の場合は、このうえなくクリーミーでありながら、しつこさがないので飽きがこず、あっさり最後まで飲み干した。

麺・具については、麺は普通の中太麺、具は茹で玉子や刻みネギ、ゆずに加えて、「なおじ」らしいエリンギや筍、そして結んだほうれんそうとここまでは、私としては特に惹かれるものはなかったのだが、チャーシューだけは別格。以前は薄手の肉をカリカリに焼いたものだったのが、肉厚な柔らかいものになっていて、味付けもスープとよくマッチしていた。

ややボリュームが少なめで780円というのが難といえば難だが、ボリュームやコストパフォーマンスを求めるのならば「なおじろう」があるので、問題なし。

以上のとおり、「牛パイタン」はスープとチャーシューが◎で、全体としても「なおじろう」と並びうるぐらい好みに合ったので、今後どんなサイクルで週替わりメニューとして出てくるのかわからないが、「なおじろう」と「牛パイタン」、そして今回は見送ったがこれも興味を惹く「2号」が並んでいたらおおいに選択に悩みそう。

新潟市(中央区)上所3-1-28
木休 11:30-14:30(土は-15:30) 18:00-23:30LO(土は17:30-) 日祝11:30-21:00LO

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2007年2月 2日 (金)

いち井(長岡市)

【29】いち井(長岡市) ③ 13:30
醤油700円 +味玉100円

190202ichii午後から休みを取れたので高速で長岡に向かい、この店に。
13時半着で約10人待ち。結局食べ始めるまでに25分待ち。食べ終わって店を出る頃には待ち客無しになっていたから、狙い目は閉店前30分ぐらいか(早仕舞いのリスクはあるかもしれないが)?

で、ラーメンだが、前回はネット上等で評判がよい塩の方にしてみたのだが、私の好みからすれば1回目に食べた醤油の方がおいしいように感じられたので、再び醤油を。

焼きアジのダシの効いたスープは、いかにも旨みが凝縮されているという感じでかなり茶濁しており、また表面に結構油も浮いていて、濃厚でコクがある。
丼が小さくてスープも少なめなせいもあるのだろうが、具や麺とともにスープを啜っているうちに、自然とスープまで完食してしまう。

このスープの前に中くらいの太さの麺は目立たないが、勿論まずいわけではない。

具はデフォルトでチャーシュー、毬麩、茎ワカメ、のり、めんま、白髪ネギ、水菜。
毬麩や茎ワカメは特徴的ではあるが、必ずしも効果を上げているとは思えない。
ただし、追加トッピングの味玉は絶妙の半熟加減で◎。

という訳で、とにかくこの店のスープはすばらしいし、私の口に合うのは醤油ということがはっきり確認できた。
客のオーダーは醤油・塩・とんこつにほぼ三分されていたし、期間限定の創作メニュー「あさりの塩らーめん」にも興味は湧くが、これだけ醤油を気に入ってしまうと、なかなか他のメニューを試すリスクを冒しづらくなる。

行列嫌いの私が3回も行列覚悟で高速まで使ってこの店を3回も訪れたという事実からも、新潟県内で一番の私のお気に入りの店・メニューは、新潟市内の店をさしおいて、この店の醤油ということになりそう。

長岡市曙1-1-5
日・第1月休 11:30-14:30(土祝-15:00)
http://homepage3.nifty.com/ichii/

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2007年2月 1日 (木)

あおやま 屯(たむろ)

【28】あおやま 屯(たむろ)(新潟市西区) ⑦ 12:05
豚つけ麺(魚介醤油)790円? + サービスライス30円

※来客と一緒だったため、写真撮れず
(写真及び詳細についてはH18.11.29参照)

いつものとおり豚つけ麺を。
前回までは890円だったのだが、今回は790円だったような。
値下げしたのか?記憶違いか?

若干昨日の酒が残っている身にはこのボリュームはキツかった。
なので、麺・豚とも1/3以上残してしまった。
決してまずかったという訳ではないのだが。

さらに身の程知らずにも付けてしまったサービスライス(30食限定)。
少なめのご飯にダレをからめた細切れチャーシューが載っているだけなのだが、これで30円というのはまさに「サービス」。
こちらは完食した。

新潟市(西区)青山1-1-29
火休 11:00-15:00 17:30-21:00LO(土日祝の夜は17:00-)

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