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2007年5月31日 (木)

猪や

【134】猪や(新潟市中央区)(30) 12:30
にぼしつけめん730円 + 猪や飯100円

※来客と一緒のため撮影自粛
暑くなってきたので、つけ麺を。
「塩」と「にぼし」の2種類あったのが後者に統合されたので、迷いはない。
つけダレにほとんど煮干しが感じられないのは、万人受けをねらってのことなのかもしれないが、私としては少し残念。
でも、やや固ゆでの麺がおいしいので満足。

新潟市中央区信濃町8-12 タケダビル1F
水休 11:00-22:00(夏季-23:00)

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2007年5月30日 (水)

いっとうや

【133】いっとうや(新潟市西区) ⑪ 12:05
らーめん630円 + 穂先めんま 120円

混んでいたら他の店に行くつもり含みで「いっとうや」へ。
駐車場が3台分あいていたので、許容範囲の混み具合であろうと推測して入店。
ほとんどが一人客であったこともあって、客の入りは半分以下だった。

いつものらーめん+穂先めんまトッピングを。
(写真は別皿で出てきた穂先めんまの一部をらーめんに載せたもの。)

190530ittouyaやはり魚介系強めのこの店のスープは私の好みに合っていて、現時点では新潟市内の醤油ラーメンの中では1番好きかも。
丼の形状が歪んでいて、容量が少なめなせいもあって、スープまで飲み干した。
健康のため、スープは極力飲み干さないようにしている(<焼け石に水)のだが、一昨日の「なおじ」に続く飲み干し。でも、容量少なめだったのでよしとしよう(と自分に言い訳)。

新潟市西区小新西3-3-1
月休 11:00-15:00  17:00-21:00

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2007年5月28日 (月)

昔食堂 なおじ

【132】昔食堂 なおじ(新潟市中央区) ⑯ 13:35
今週日替り 新作 塩ラ-メン 780円

「味の横綱」の後、もう一杯行けそうだったので、ネット上の情報によると5/30?までの間日替りで新作の塩ラーメンを出しているという話の「なおじ」に向かう。
が、それをオーダーしようとしたところ、女性店員に「塩は売り切れ」と言われてやむなくつけ麺(今後白根店で提供予定)をオーダー。
しかし、その直後に不在だった店主が戻ってきて女性店員が確認したところ、「10分ぐらい待っていただければ塩もできる」とのことだったので、オーダー変更(先客でも同様の方がいた)。
で、結局15分後に出てきたのが、「2号」や「V3」と同様の容量少な目の器に入った日替り塩ラーメン。

190528naojiまず「2号」や「V3」と決定的に違うのが、これらは白濁したスープ(白湯スープ)だったのに対して本日のスープは白濁していない点。
でも、スープを啜ってみると、ダシはしっかり効いているし、さらに表面に結構な量の油の層があって、これがよい香り付けになっているようで、濁っていなくてこれだけ濃厚なおいしさを出せるとは!といった感じ。
ちなみに、本日昼2杯目であるにもかかわらずあっさりスープまで完食したところ、底の方に魚介系のダシがらが沈んでいた。

あと、麺は「細麺or平麺」と聞かれたので後者を選択。
それほど平打ちではなかったが、これも面白い食感で、麺の方も○。

具の方は、分厚い炙りチャーシューの一点豪華主義といった感じで、後は味玉とメンマ、白髪ネギ、青ネギ。チャーシューは分厚いうえに炙ってあるので、硬くてやや食べにくかったが。。。

できれば日替り提供期間中は毎日でも通いたいと思うぐらいの出来だったのだが、職場との距離からするとそうもいかないので、これらの日替りメニューが今後本店や白根店のメニュー展開にどう反映されてくろのか?が楽しみ。
いずれにしても引き出しの多いこの店主の作るラーメンからは今後も目が離せない。

ちなみに、私が店を出た14:05頃には「準備中」の看板になっていたので、昼の部のラストオーダーの目安は14時頃か?

新潟市中央区上所3-1-28
木休 11:30-14:30(土は-15:30) 18:00-23:30LO(土は17:30-)
   日祝11:30-21:00LO(※ただし日祝でも昼間「準備中」のこともあり)

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味の横綱 ときめきラーメン万代島店

【131】味の横綱 ときめきラーメン万代島店(新潟市中央区) ① 13:05
白ラーメン 500円

二夜連続車中泊の東京遠征から午前5時過ぎに帰宅。
休養のため、休みをとっていたのだが、思いの外早く昼過ぎには復活したので、ラーメンを食べに外出。

とはいえ遠くまで行く気力はなかったので、近場の新店ということで、3店が新規オープン(うち1軒は看板メニューは変わったものの実質出戻り)した「ときめきラーメン万代島」へ。集客力が落ちて、閉店する店が相次いでいるという話は聞いていたのだが、よく3店も入ってくれたものだ。

で、いざ入ろうとすると、まず駐車場の案内が不親切で、駐車場の入り口を1回スルー。
ちょうど駐車場入り口に「ときめきラーメン万代島 直進」という看板が立っているのだが、これは歩行者向けで、車の場合にはこれに逆らってこの看板のところで左折しないと入り口を通過してしまう。
結局ロータリーをもう1周して駐車場に入ったところ、停まっている車の数は片手以上両手未満といった感じ。
一応昼休み時間は過ぎているとはいえ、平日だとこんなものなのか。
ときメッセでイベントがあって、大量の集客がある時に勝負をかけているのかもしれないが。

さらに、店舗棟の方に歩みを進めると、2店(新店も含む)は13時過ぎにして早くも「スープ切れにより閉店」。
「どんだけスープ用意しとんねん?」と思いつつも、新店の中で最も興味があった柏崎の有名店「味の横綱」は営業していたので、そこに入店。

さっぱり系の「白」とそれに黒醤油と油を加えたしょっぱい系の「黒」が基本メニューとのことだったが、よりベーシックな「白」を選択。

190528yokodunaで、出てきたラーメンだが、見た目のスープの色合いもそれほど薄くはないし、味もそれほどしょっぱくなくはなくて、ごくオーソドックスな醤油ラーメンといった感じ。
むしろこれよりもしょっぱい系を標榜する「黒」だとしょっぱすぎるのでは?という気もする。
あとは、具の方もチャーシューに焼きのり、なると、メンマ、白ネギというオーソドックスな構成ながら、500円でしっかりしたチャーシュー2枚というのは頑張っていると思った。

という訳で、インパクトはないもののコストパフォーマンスも考えると満足はできる。

ただし、「ときめきラーメン万代島」の展開を考えれば、現状では「あの店があるからまた行こうか」と思わせる店がないので、もっとインパクトがあって、吸引力のある核となる店の出店が望まれるところなのではないだろうか?

新潟市中央区(ときめきラーメン万代島)
無休 11:00-19:00

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2007年5月27日 (日)

麺屋 武蔵 鷹虎(東京)

【130】麺屋 武蔵 鷹虎(東京・高田馬場駅)① 20:25
つけ麺 醤油 豚3:鶏1 魚粉・揚げにんにく 730円

東京で1日を過ごし、新宿で飲んだ後、池袋→新潟の夜行バスまでの空き時間にラーメンを食べることに。
この日の夜ラーメンを食べるかどうかは成り行き次第だったため、全く予習していなかったので、とりあえず新宿で池袋方面の山手線に乗った。
高田馬場駅に着いた時点で「二代目 海老そば けいすけ」旨かったなあ(H19.2.15)と思い出したので、急遽下車。
ただし、下車した時点では時間的にも食欲的にも2軒行けそうだったので、「けいすけ」の前にどこか新しい店に行こうということで、携帯のラーメンサイトで検索。
結果、「麺屋 武蔵」の新店「鷹虎」に行くことに。

携帯の地図によれば高田馬場駅のすぐそばのはずなのに見つからない・・・と思ったら、私が西武新宿線の東側ばかり探していたせいで、実際は西武新宿線の西側=山手線との間の本当に駅から近い場所で発見。

この店のシステム、即ち、
ラーメンとつけ麺があって、
スープは豚4:鶏0~豚0:鶏4の間で選べて、
さらにタレも醤油・塩・味噌から選べて(つけ麺塩は休止中)
というのは携帯サイトで織り込み済みだったものの、いきなり入り口の食券販売機でその選択を迫られるとテンパッてしまって、結局深く考えずにつけ麺(暑いから)・醤油(塩があれば塩だったかも)・豚3:鶏1(とりあえず無難な線で)の食券を購入。
さらに着席時に魚粉・揚げニンニク・辛粉の有無を聞かれたので、前二者を選択。

190527musashi_takatoraで、出てきたつけ麺だが、まずやや角張った感じのコシのある麺が抜群。
とりあえず何本かそのまま食べてしまった。
つけダレの方は、ややしょっぱい感じもしたが私としては許容範囲(酔っていたせいもあるかも)で、そこに浮かんだ魚粉と揚げニンニクがよいアクセントに。
あと、具は麺の方に焼きのりで、つけダレの方にチャーシュー、白ネギ、メンマ等で、大きめにカットされたネギが存在感あり。

全体的な感想としては、「さすが武蔵」。
スープ・タレの選択に関しては、今回はやや無難な路線に走ってしまったので、ぜひまた訪問して「鶏4」等の偏った配分も試してみたい。

で、この後もう1軒行く心積りだったのだが、ここでスープ割りまでしてもらったうえに酔いもまわってきたので、結局ギブアップ。

東京都新宿区高田馬場2-19-7
無休 11:00-21:30

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2007年5月26日 (土)

ラーメン亭 新潟 十全

【129】ラーメン亭 新潟 十全(新潟市中央区)① 22:15
つけ麺750円 + もやし40円

(写真は撮影したものの、久々に不掲載・・・その趣旨については「はじめに」を
参照してください。)

東京遠征(ラーメンとは別の趣味のため)のため、東京行きの夜行バスに乗るのに先立って腹ごしらえ。
まずは「茉莉蔵(まりぞう)」に向かったのだが、22:00の時点で既に閉店。本来の営業時間は23:00までだが、いちおう「スープ切れ終了」になっているので、仕方の無いことなのかもしれないが、この店の場合、これぐらい早く閉まっているのをよく見かけるので、遠くから食べに行くのであれば、21:30頃までには入店した方が確実かもしれない。

その後、駅に向かう途中のけやき通りで「風の味 ○○○(←覚えていない)」というのぼりが立っていて、外にあるメニューにもラーメンがある店を発見したのだが、中を覗くと完全な居酒屋状態だったのでパス。「風の味」グループのラーメン屋「勝」「猪や」「GOIN GOIN」とも関係のある店なのだろうか?

結局駅前に出て、22時過ぎでもやっている店ということで、「十全」に向かう。途中で通りかかった「濱家」もまだやっているようだったが、初志貫徹で初めての「十全」に。
実はこの店は、約1年前の今頃くらいまではラーメン王・立石氏プロデュースの味噌ラーメンメインの「将門」という店で、結構気に入っていたのだが、短期間でつぶれてしまった。同じ立石氏の「極麺王(ごくめんおう)@巣鴨(東京)」という店もそうだったのだが、立石氏の嗜好は、私にとってはストライクゾーンど真ん中なのだが万人受けはしないようで、短期間でつぶれてしまう。。。

で、入店してみると、店内の内装や調度類は「将門」時代とほとんど変わりなく、しかもラーメンも味噌がメインのよう。
ただし、「将門」時代のクセのある味噌ラーメンに対して、万人受けするような味噌ラーメンを指向しているようだったので、逆に興味がわかず、結局「つけ麺」に。

で、これが失敗だった。
メニューに「ピリ辛」とある時点である程度の覚悟はしていたのだが、運ばれてきたつけダレが真っ赤で、見るからに私の嫌いな「辛い(だけ)」系で、実際食べてみてもそのとおり。
さらに麺もつけ麺には合わないと私は思っている細麺。

という訳で、どうにか完食はした(可否不明だがスープ割りはパス)ものの、再食しようとは思わないし、細麺でオーソドックス系ということになると味噌ラーメンの方にも食指が動かないので、再訪可能性は低い(営業時間的に飲み会の締めで行くことはあるかもしれないが)。

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心一家 亀田店

【128】心一家 亀田店(新潟市西区)⑥ 11:15
らーめん油多め麺かため600円 + キャベチャー100円 + のり100円

「松浜ラーメン 奥次郎」の期間限定メニュー「カレーラーメン」を食べるべく、11:10頃到着。ネット上の情報で11時開店を確認してきたし、店のガラス戸にもそのように書いてあるのだが、未開店。
営業時間にルーズな店(特に開店時刻)やましてや臨休の多い店に対して、私は寛容ではないので、あっさり見切りをつけて他店に向かうことに。

この辺りだと「マルシン」か「心一家」が思い浮かぶが、前者はチャーハンをやっていない土日には行く気がしないので、後者に。

そろそろ暑くなってきたので、この店では初のつけ麺にも心が動いたが、この店に来るの自体久しぶり(H19.2.10以来)だったので、定番のらーめんに。

190526shinichiya_1麺・スープの指定に関しては、「油多め」「麺かため」までは迷いがなく、「味薄め」の指定をするか迷ったのだが、結局いつもどおり「味薄め」指定はせず。
ただし、他のお客さんのオーダーを聞いていると、むしろ「油少なめ」「味濃いめ」方向の指定が多いようだったので、私の好みは、一般的な新潟市民の嗜好とは少しずれているのかもしれない。

190526shinichiya2今回はらーめんの待ち時間がやや長かったので、その間に「キャベチャー」を7割ぐらい食べてしまい、ちょっと食べ過ぎたかとも思ったのだが、残りの3割をラーメンにトッピングするぐらいでちょうどよい感じだった。

新潟市西区東早通2-1-3
火休 11:00-15:00  17:00-21:00(土日は通し)

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2007年5月25日 (金)

麺や 来味(新潟市東区)

【127】麺や 来味(新潟市東区) ⑳ 18:30
油そば 大盛 650円 + 卵黄シングル 50円

前回この店を訪問した際(H19.5.20)の自分の書き込みとコメントに触発されて、「油そば」目当てでこの店に。
今週は現時点でラーメン屋に4回行ったことになるが、「来味」×2+「屯」×2という偏った状況。

190525raimi前回(H19.4.1)の経験をふまえて、トッピングは「卵黄シングル」のみとしたが、麺の量に関しては、自分で「普通盛りで十分」と書いていたにもかかわらず、「大盛りも同料金なら」という貧乏根性から今回も大盛りに。

まず卵黄に関しては、やはりシングルでちょうどよい。
しばらく調味料無しで食べた後にまずはニンニクと醤油を投入、その後酢とラー油も控えめに投入して、徐々に味を濃くしていき、最後はラー油をたっぷり入れて、辛めにしてフィニッシュ。
我ながらうまく食べられたかなと。
大盛りの分だけ最後は若干飽きがきたが。

次回「油そば」を食べる時には、普通盛り+卵黄シングル+もやし(デフォルトではもやしは無しだったが、これだとやはり寂しいので)で行こうと思う。

ちなみに期間限定新メニューの「冷やし」は、しそ・みょうが等私の苦手な薬味が満載のようなので、私としてはパス。

新潟市東区大形本町5-6-6
火休 11:00-15:00  17:30-21:00

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2007年5月24日 (木)

あおやま 屯(たむろ)

【126】あおやま 屯(たむろ)(新潟市西区) ⑩ 12:10
めんまらーめん 680円 + サービスライス 30円

※来客と一緒のため、撮影自粛。
(っていうか↓と一緒です。)
来客数名と訪問。
なぜ3日前にも来たこの店にご案内したのかというと、あまり手っ取り早く食事を済ませたくはなかったので、出てくるまでに適度に時間がかかって、しかも多人数でも待たずに座れそうな店ということで思い浮かんだため。
予定どおりすぐに座れたし、今回も前回ほどではないにせよやはり時間がかかったので、目的達成。

新潟市西区青山1-1-29
火休 11:00-15:00 17:30-21:00LO(土日祝の夜は17:00-)

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2007年5月21日 (月)

あおやま 屯(たむろ)

【125】あおやま 屯(たむろ)(新潟市西区) ⑩ 12:05
めんまらーめん 680円 + サービスライス 30円
(+ ちょこっと餃子 サービス券)

3枚集めると「ちょこっと餃子」が無料になるサービス券の期限が5月末までだったので、それを使いたくて訪問。
らーめん580円+サービスライス30円+ちょこっと餃子タダ でわずか610円で立派なセットメニューを食べるつもりだったのだが、食券の自販機でついつい「らーめん」の隣りの「めんまらーめん」のボタンに手が伸びしてまい、結局プラス100円に。

190521tamuroまずいきなり文句になるが、満席には達していないぐらいの客の入りにもかかわらず、らーめんが出てくるまでに20分。
つけ麺で待たされた時には、つけ麺は麺も太いし、長めに茹でるから多少の待ち時間はやむなしと思っていたのだが、1番シンプルなラーメンで20分というのはいただけない。
どうやら席数に厨房の能力が追いついていないようだ。

でも味の方は合格点。
いかにも「今風」の茶濁した魚介系豚骨スープと麺(以前より太くなったかも?気のせいかもしれないが)はバッチリだし、具も価格の割りに充実。
プラス100円のメンマはだんだん飽きてきて最後は持て余してしまったが。どうも穂先メンマ以外のメンマの追加トッピングは後悔することが多いようだ。。。

190521tamuro2そして30円の「サービスライス」。
前々回(H19.3.9)も絶賛したが、30円で、少量とはいえチャーシューの切れ端も乗っているのはご立派の一言。
新潟はもちろん在京地区でも(いちおう)チャーシュー丼をこの価格で出している店を私は他には知らない。
前半はチャーシューをおかずにして食べて、残り半分はれんげに入れてスープに浸して食べたのも前々回と同様。

あと、「ちょこっと餃子」も3個だけだから「ちょこっと」なのだが、一つ一つの餃子はしっかりしている。臭いの残らない「ハーブにんにく」使用ということなのだが、「ホントに臭い残らないの?」と思うぐらいしっかりにんにくが効いていた。
本来いくらなのかは確認しなかったが、タダなら(=サービス券をためて)是非食べたい。

新潟市西区青山1-1-29
火休 11:00-15:00 17:30-21:00LO(土日祝の夜は17:00-)

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2007年5月20日 (日)

麺や 来味

【124】麺や 来味(新潟市東区) ⑲ 18:45
鮎の塩らぁ麺 味玉入り 800円

5~6月の期間限定の「鮎の塩らぁ麺 味玉入りを」。

190520raimi店の能書きによると、「鮎のはらわたを取り除き、ガストーチで焼き霜にし、ダシをとりました」とのこと。
確かにいい感じで魚介系のダシが効いていて、しかも魚臭くはない。
私は焼き魚は嫌いなのだが、「いち井@長岡」や「生粋@池袋(東京)」等焼き魚でダシをとっている店でおおいに気に入っている店がいくつかある。
麺は極細縮れ麺で、確かにこのスープには細麺の方が合うだろう。
具は味玉、チャーシュー、キクラゲ、メンマ、水菜、白ネギと小海老。
海老に関しては、能書きによると、「燻製小海老は、口に入ると燻製の香りが広がり、味の変化が楽しめます。」とのこと。確かにその通りだったのだが、10尾前後しか入っていなかったので、欲をいえば倍ぐらい入れてもらえたらと。その分キクラゲ(私があまり好きでないせいもあるのだろうが、スープとの相性も疑問)を減らすかなくしてもよいので。

全体的な感想としては、やはりこの店の期間限定はレベルが高い。
「提供期間中にもう1回来て食べたい」と言いたいところなのだが、提供期間未定の「油そば」もいつ食べられなくなるかわからないという不安もあって気になるところなので、次回訪問時にどちらにするかは迷いどころ。

新潟市東区大形本町5-6-6
火休 11:00-15:00  17:30-21:00

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2007年5月18日 (金)

風の味 らーめん GOIN GOIN

【123】風の味 らーめん GOIN GOIN(新潟市南区)⑭ 12:10
和風らーめん630円 + らーめんやさんのカレーライス160円(特別価格)

この店のラーメンは豚骨醤油の「らーめん」と魚介系の「和風」の2系統がメインで、太麺好きの私は「らーめん」の方ばかり食べていた。
さらに、最近では「魚介辛味噌鳥豚骨らーめん」や「中田ブラック」等の数量or期間限定の「変化球系」にはまっていたのだが、前々回(H19.4.9)「中田ブラック」の割りスープでこの店の魚介系スープのパワーを認識したので、今日は久々に(2度目)「和風」を。

190518goinまずスープだが、「いっとうや」や「ぶしや@長岡」ほどではないが、かなり魚介系のダシが効いていておいしい。そして、表面に結構な油の層があるので、熱々の状態が保たれる。
具の方は、チャーシューに穂先メンマ、焼きのり、なると、ほうれんそう、刻みタマネギ等。中でも柔らくて好みに合う穂先メンマがデフォルトで入っている(この点は「ぶしや」も同じだが)というのはポイントが高い。

という訳で全体として高評価。
他のメニューもおいしかったり、より個性的だったりしたせいとはいえ、これだけのラーメンを一度食べただけで見放していたのはもったいない限り。
といいつつも、6/11~17の期間限定で「中田ブラック」が復活した際にはまたそっちに走ってしまうに違いない。。。

新潟市南区大通南5-1139-1
水休 11:00-15:00 17:00-22:00

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2007年5月17日 (木)

塩館(しおかん)

【122】塩館(しおかん)(新潟市中央区)⑦ 12:15
岩塩チャーシューメン 800円 + 味付玉子 100円

190517shiokan昨日に続いてお気に入りの店でいつものメニューを。
今日は味付玉子の黄身がトロトロすぎてやや不満。
溶け出すぐらいトロトロだとスープの味を壊してしまうように思うのだが。
でも、全体としては満足。

新潟市中央区米山1-4-3
無休 11:00-15:00  17:30-22:00(土日祝は通し)

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2007年5月16日 (水)

浦咲

【121】浦咲(新潟市西区) (42) 12:05
焼きあご塩らーめん 850円

190516urasakiお気に入りメニューの「焼きあご塩」を。
いつもどおりおいしい。
さらに、今日は途中で卓上にある唯一の調味料である白コショウを投入。
これがまたスープの味を引き立ててくれたように感じた。

新潟市西区浦山4-13-7
月休 11:00-14:00 (土日祝-15:00) 17:30-21:00

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2007年5月15日 (火)

昔食堂 食事処 なおじ 白根店

【120】昔食堂 食事処 なおじ 白根店(新潟市南区)① 12:10

なおじろう 脂増し 714円

先月開店した「なおじ」の新潟2号店(白根店)を初めて訪問。

聞いていたとおり、定食も出す(っていうかメニューでも前の方のページにずらっと定食メニューが並んでいて、ラーメンは後ろの方の1ページだけ)文字どおりの「食堂」で、店の外観からはラーメンも出しているということもわからないぐらいなのは、同一敷地内にラーメン屋もあるがゆえの配慮(or紳士協定)なのか?

ラーメンメニューは、「なおじ(本店)」の「昔ラーメン(あっさり・こってり)」と「なおじろう」。

当然のごとく「なおじろう」を並で脂増しでオーダー(昼休みということでニンニク増しは自粛)。

190515naoji2食べてみての感想を一言でいえば、本店と遜色のない出来。

相違点としては、

①本店の650円に対して約1割増しの価格<立地からすると本店より安くてもよいように思われるが…

②卓上に一味唐辛子無し。<残念

③(これは本日の私の体調の問題もあるのかもしれないが)ちょっと脂っこすぎるように感じた。<脂増しにしなくてもよかったかも

でも、広々とした駐車場があるという点では本店よりも優位性があるので、平日の昼食に「なおじろう」を食べたくなったらこちらに来そう。

ちなみに、精算時にぎょうざの無料クーポンとスタンプカードをもらい、さらに駄菓子のサービスも。

新潟市南区上塩俵杯山1761-2

休・営業時間?(←店内にもクーポン券にも定休日や営業時間の表示見当たらず。このへんはちょっと不親切)

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2007年5月14日 (月)

侍元(じげん)

【119】侍元(じげん)(新潟市西区)(25) 12:05
つけ麺 700円

約3ヶ月ぶりの訪問。
昨年の上半期は月2~3回ペースで来ていたのだから、明らかに私にとってのこの店の「吸引力」は落ちているようだ。
しかし、店自体は相変わらず繁盛していて、私の直前に2名×2組、私の直後にも数名来た結果、空席待ち状態になった。

食べたのは、(そろそろ暑くなってきたこともあって)つけ麺。

190514jigenまず、麺は平打ち麺。
そして、つけダレは辛い&しょっぱい系で、甘みは感じられない。
具は、麺の方に半熟玉子とメンマ、焼きのり、なると。
そして、それに黒ゴマがかかっている。
一方、つけダレの方には、「侍元」名物の厚さ1cm級のチャーシューと刻んだネギ・タマネギ、ほうれんそうが入り、薬味に柚子が浮かんでいる。

感想としては、麺はわざわざ通常の麺とは違うものを使っているだけあって、おいしい。
そしてつけダレも甘くないという点で私の好みに合う方向性。
ただし、具に関しては、相変わらずの分厚いチャーシューには感服するものの、柚子は(好みの問題かもしれないが)邪魔に感じたし、ゴマも(つけ麺にゴマというのは新潟でよくあるパターンだが)意味がよくわからない。

という訳で、トータルとしては、「我聞」「一兆」等と並んで水準級といった感じで、特にこれからの季節は食べたくなることもあるだろう。
けれども、残念ながら、今のところ新潟では飛びぬけておいしいと思う(「猪や」等の個性的なものはあるが)つけ麺にはめぐり会っていないというのも事実。
どこかで、(「なおじ」で期間限定で出していたような)魚粉ドッサリ系つけ麺でも出してくれないものか?

最後にスープ割りは、麺・つけダレと一緒に運んでくる「手抜き」型。
(スープ割り拒否の店やスープ割りの意味すらわからなかった店よりははるかにマシなのだが。)
「マルシン」(H19.4.3等)の時にも書いたのだが、これでは冷めてしまうので、いただけない。
特にこの店の場合、チャーシューの影響で、食べ終わる頃にはつけダレも結構脂っこくなっているので、それに冷めたスープを入れても…

新潟市西区坂井東4-15-6
火休 11:00-15:00  17:30-21:00(スープ切れ終了)

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2007年5月11日 (金)

夷霧来(いむら)

【118】夷霧来(いむら)(新潟市西区) ⑬ 12:05
麦こうじ味噌らーめん680円 + Aセット(ライス+おしんこ)50円 +はしっこチャーシュー100円

「いっとうや」に向かったものの、駐車場がいっぱいだったので、以前(H19.3.20)書いた作戦に従って、素通りして、結果的に「夷霧来(いむら)」に。

昨年後半は頻繁に来ていたのだが、近くに新店ができたことと月替わりメニューがパワーダウンしたことにより、2.5ヶ月ぶりと久々の訪問となった。
月替わりメニューの「冷やしサラダ坦々麺」は好みから外れるので、「麦こうじ味噌」を初めてオーダー。

190511imuraまずスープだが、「麦こうじ味噌」だからかどうかはわからないが、結構味噌汁っぽい感じ。ただし、同じ「味噌汁っぽい系」の「GOIN GOIN」が割りと薄めなのに対してこちらは濃厚な味噌味だし、それに背脂も浮いている。
そして麺は平打ち気味の太麺。
具には、ネギ(白ネギと青ネギ)、もやし、ニンジン、キャベツ、ニンニクの芽等の大量の野菜と豚肉(こま切れ。写真の角切り肉は追加トッピングの「はしっこチャーシュー」)。

全体として、味的には是非また食べたいというほどではなかったが、大量の野菜トッピングと濃い目で背脂も浮いたスープのパワーでお腹いっぱいにはなった。

そして、一度メニューから消えていた(と思う)「はしっこチャーシュー」の復活?もうれしい材料。
以前と同様にライスの方に載せておかずにして食べた。

またしても月替わりメニューが私の好みに合うものではなかったのは残念な限りだが、「小新ラーメンストリート」の「最後の1軒」(小新ICから1番遠い)として、今後も来る機会はあるだろう。

ちなみに、トッピング1つor麺大盛りor半ライス無料のサービス券をもらえるのだが、いつも使い忘れるので、たまってきた。

新潟市西区寺尾朝日通16-20
水休 (11:00-24:00→)変更

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2007年5月10日 (木)

粋竜

【117】粋竜(新潟市西区) (27) 12:05
とりそば(塩)600円

190510suiryuu食欲があまりなかったので、食欲不振時御用達のこの店でいつもの「とりそば」を。
のりのトッピングをしようかとも思ったが15枚!なので、「そんなにはいらないや」ということでやめにした。

新潟市西区善久627-1
無休 11:00-14:30 17:30-22:30LO(水は昼のみ)

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2007年5月 9日 (水)

あおやま 屯(たむろ)

【116】あおやま 屯(たむろ)(新潟市西区) ⑨ 12:30
豚つけ麺(魚介醤油)790円

※来客と一緒だったため、写真撮影自粛
暑かったので豚つけ麺を。
価格は「100円値引き中」で790円だったが、2月に食べた時もこの価格だった。
つけダレに甘みがあるつけ麺は苦手なのだが、ここの「豚つけ麺」の場合、角切りの豚肉に甘めの味付けがされている。
いつもはそれほど気にならないのだが、今日は甘さがやや鼻についた。
でも、大量の豚肉でお腹いっぱいにはなる。


新潟市西区青山1-1-29
火休 11:00-15:00 17:30-21:00LO(土日祝の夜は17:00-)

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2007年5月 8日 (火)

ぷにせ

【115】ぷにせ(新潟市南区) 12:15
塩ラーメン+半チャーハン 750円

初訪。
黒埼IC方面からだと、国道8号を白根方面に向かって「GOIN GOIN」の少し手前の右(反対車線側)。
夜は「ラーメン居酒屋」になるようだ。

ラーメン+半チャーハンのセットをオーダー。
セットのラーメンはデフォルトだと醤油だが、確認したところ、塩にもできるとのことだったので、数量限定の塩にしてみた。

190508punise_1出てきた塩ラーメンは透明度高めで、あっさり系ながらダシはしっかり効いたスープ。
やや塩が立ちすぎているようにも感じたが、まあ許容範囲。
具も大きめのチャーシューに半熟玉子、岩のり、水菜、メンマ、白髪ネギという構成で価格(ラーメン単品だと600円)と考え合わせるとかなり満足できる。
突出した点は無いものの、全体として「しっかり仕事をしている」という感じ。

190508punise2セットのチャーハンもおいしかったので、再訪必至。

「GOIN GOIN」と合わせて、今後昼食時に白根方面に向かうことが増えそう。

新潟市南区下塩俵
月休 11:30-14:30 18:00-20:00(第3日は夜休)

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2007年5月 7日 (月)

あきんど

【114】あきんど(新潟市西区) 12:10
みそちゃーしゅーめん 950円

GW中は↓の記事のとおり家でラーメン自作に励んでいたので、ラーメン屋に行くのは5日ぶり。
約1ヶ月行っていなかった「あきんど」を選択。

食べたのは2度目になる「みそちゃーしゅー」。
(一味唐辛子は卓上にあったのを私がかけたもの)

190507akindo麺もスープも具も欠点が見当たらずおいしい。
ただし。
ただでさえ「冬に食べて温まるのが味噌ラーメン」というイメージがある中で、特にこの店の味噌ラーメンは、結構ラードが浮いていて冷めにくいこともあって、食べているうちにかなり汗をかいた。
これからの季節はちょっとキビシイかもしれない。

新潟市西区寺尾西2-2-3
火休 11:30-14:30

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2007年5月 5日 (土)

「家二郎」その2

【--】「家二郎」その2

前々日作った「家二郎」のスープとタレが残っていたので、再び。
麺は、その後探し回ったものの、やはりよいものが見つからず、前回と同じものに。
全く同じものを作るのも芸がないので、今回は次の2点を改良。

190505iejirou①トッピングにうずらの卵を追加
「二郎」でもやっている店があったはず。
ただし、そちらは味付け無しかもしれないが、うちでは醤油ダレで味付けもした。
②魚介系の風味も追加するべく、花ガツオをスープに投入
ちょっとやそっとではベースの「豚」に負けてしまうと思い、ダシをとるのではなく、スープに花ガツオをじかに投入してみたのだが、それでもやはり「豚」に負けていたので、最終的には「辰屋@松陰神社(東京)」風に野菜のトッピングの上に花ガツオをトッピングすることに。

①については特に長女に好評だった。
②についてはこれも子ども2人は好評だったが、魚粉投入という手もあったかもしれない。

ラーメンの自作に関しては、今後も頻繁にやるつもりはないが、子どもも意外と喜んでくれるので、お盆や正月等休みが続く時期にやってみようかと改めて思うとともに、私の好みに合う太麺を市販しているショッピングセンター等を探しておきたいと思った。

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2007年5月 3日 (木)

「家二郎」その1

【--】「家二郎」その1

以前は2,3ヶ月に1回はラーメンの自作を行い、「自作オフ会」にも顔を出したりしていたのだが、その後食べ歩きの方に軸足を置くようになり、自作は約1年行なっていなかったのだが、せっかくの4連休だしということで、久々に敢行。
ただし、Wスープのようにあまり手の込んだものを作ろうとすると、材料集め及び調理に手間もお金もかかるということで、比較的少ない素材と手間で作ることができる「二郎」系にチャレンジ(自宅で「二郎」を作ることを「家二郎」と呼ぶらしい)。
作り方は、上述の「自作オフ会」でお会いしたことがある「麺屋にゃみ」さんのHPを参考にした(というかほぼそのとおりにやってみた)。
(ただし、麺打ち機がないので、麺は市販品。)

4時間余りかけて(つきっきりではないが)作った完成品がこちら。

190503iejirou見た目とスープの味、それと「肉」に関しては結構満足できるものになった。
もっとも、スープに関しては、化学調味料(グルタミン酸ナトリウム100%の「グルエース」を入手できなかったので、グルタミン酸ナトリウム+食塩の「アジシオ」で妥協)を入れている時点で一定の「旨味」は保証されているのかもしれないが。
ただし、麺に関しては、何店か見て周ったものの、「二郎」らしいうどんのような極太麺は売っておらず、茹で時間3分半の太麺で妥協したので、満足できず。やはりあの粉っぽい独特の食感の極太麺は自分で作るしかないのかもしれない。

でも、「実験台」にした子ども2人には、「化調パワー」と「肉」のおかげで、かなり満足してもらえた。

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2007年5月 2日 (水)

いち井(長岡市)

【113】いち井(長岡市) ④ 14:05
焼きあご塩700円 +味玉100円

「ぶしや」の後、少々時間つぶしをして「いち井」へ。
前回訪問時(H19.2.2)には14時過ぎには待ち客ゼロになっていたので、この時間ならと期待しつつも、それでも大行列していたら「飛雄馬」に向かう心づもりだったのだが、店外には数名しか待ち客がいなかったので、待つことに。
それでも、店内にも待合所があるので、トータルでは10名近い待ちだったらしく、結果的に食べ始めたのは約20分後。

この店の1番人気は「塩」のようで、カップラーメンになったのも「塩」なのだが、私が気に入っているのは「醤油」の方。
しかし、今日は1軒目で魚介系醤油を食べてきているので、再度「塩」を試してみることに。

190502ichiiで、「醤油」との比較だが、まずスープの色合いが、「醤油」は茶濁だったのに対して、「塩」は白っぽさが増す。
それから、具はチャーシュー、メンマ、水菜、白髪ネギが共通で、これに加えて、「醤油」の場合は毬麩と茎ワカメと焼きのりが、「塩」の場合はキクラゲが入る。

食べ終えての感想としては、まず具に関しては、前回(H19.2.2)も書いたのだが、特徴的な具(「醤油」の毬麩と茎ワカメ、「塩」のキクラゲ)はスープとの相性という点で必ずしも効果を上げているとは思われず、大差ない感じだが、しいていえば、品数の点で「醤油」の方が若干上か。
それから、スープに関しては、「醤油」の焼きアジダシも、「塩」の焼きあごダシもしっかり効いていてこれは甲乙つけがたい。
あとはタレに関して、醤油と塩どちらのベースがよいかという好みの問題になってくるかと思うが、個人的には醤油の方が好みに合う。
ただし、どちらもおいしいことには変わりはないので、今後も、この店の前後にどんなラーメンを食べたか(食べようとしているか)に応じて、「醤油」か「塩」かを選択することになりそう。

ちなみに、14:20頃にはのれんをおろしていたので、閉店前の比較的混んでいない時間帯狙いで行くにしても、多少の余裕はみて行く必要がありそう。

長岡市曙1-1-5
日・第1月休 11:30-14:30(土祝-15:00)
http://homepage3.nifty.com/ichii/

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ぶしや(長岡市)

【112】ぶしや(長岡市) ① 12:50
らーめん 630円

午後から休みで長岡に向かう。
基本的には「いち井」に行きたかったのだが、「谷間」の平日とはいえGW中、しかもカップラーメンで人気沸騰中と思われる中で、まともな時間に行ったら大行列必至ということで、後回しにして、まずはネットでみつけた新店「ぶしや」に。

まず店のドアを開けるとかつお節の香りが。
さすが店名を「かつおぶし」の「ぶし」からとっている(と思われる)だけのことはある。
デフォルトの「らーめん」を。

190502bushiyaまずスープだが、かなりかつお節の効いた濃厚な魚介系Wスープ。
新潟市内だと「いっとうや」に近い感じか。
そして麺も、背脂系以外の店にしては太めのコシのある麺で、好みのタイプ。つけ麺(実際にメニューにあり)にしてもおいしそう。
それから、具も炙りチャーシューに焼きのり、穂先メンマ、なると、白ネギと満足できるもので、チャーシューが炙ってある点や穂先メンマを使用している点がこれも「いっとうや」を思わせる(「いっとうや」の場合、穂先メンマは追加トッピングだが)。

全体として、「いっとうや」に近く、元々「いっとうや」を絶賛している私としてはおおいに気に入った。
(逆にいえば、同じようなラーメンを新潟市内でも食べられるのだから、わざわざ高速を使って食べに来るには及ばず…ということになるのかもしれないが、)前述したように麺も気に入ったので、「つけ麺」も食べてみたい。

長岡市関原町1-4582-1
月休 11:30-14:30 17:00-21:00

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2007年5月 1日 (火)

クマちゃんラーメン

【111】クマちゃんラーメン(新潟市中央区)⑥ 23:30
もちラーメン(味噌) ?円

※上司と一緒だったため、写真撮影自粛
またしても「締めの1軒」として訪問。
今日のトッピングはオーソドックスなもちにしてみた。

新潟市中央区米山2-9-13
休? 11:00- 「クマちゃんラーメン」
    17:00-25:00? 「やきとり 雛」(ラーメンも提供)

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猪や

【110】猪や(新潟市中央区)(29) 12:15
にぼしわんたん730円 + 猪や飯100円

前回同様、私が入店した時点で空席は1席のみで、その後空席待ちが発生した。
最近着実に客足が伸びているように思う。
ひいきの店が繁盛するというのはうれしいことである反面、行列嫌いの私としてはこれ以上混むようになると…という気持ちもあって「痛し痒し」といった感じ。

またメニューがプチリニューアルしていて、好きだった「しおつけめん」がなくなっていた。
が、「にぼしつけめん」で代用がきくので許すとしよう(<なぜか上から目線)。

で、今日は新メニューの「にぼしわんたん」を。

190501inoya「とんこつにぼし」にプレーンなワンタンが数個トッピングされている。
スープが濃厚なだけに、餡に余分な味付けがなされていないのが功を奏しているように思われた。
あとはこれは前回(H19.2.19)「とんこつにぼし」を食べた時にも書いたことだが、個人的な好みからすれば、もっと煮干しが効いていた方がアクセントになってよいのだが。
ただし、アクセントという点では、今回新たに卓上に置かれていたのがニンニク系のラーメンダレがこれを補ってくれた。従前の、粒上のニンニクをつぶして入れるスタイルの方が、新鮮度ではまさるのだろうが、このようなスタイルの方が気軽に投入できる。
途中からこのニンニクダレを投入することによって、最後までおいしく食べられた。

新潟市中央区信濃町8-12 タケダビル1F
水休 11:00-22:00(中休みあり?)

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