« ラーメン亭 新潟 十全 | トップページ | 味の横綱 ときめきラーメン万代島店 »

2007年5月27日 (日)

麺屋 武蔵 鷹虎(東京)

【130】麺屋 武蔵 鷹虎(東京・高田馬場駅)① 20:25
つけ麺 醤油 豚3:鶏1 魚粉・揚げにんにく 730円

東京で1日を過ごし、新宿で飲んだ後、池袋→新潟の夜行バスまでの空き時間にラーメンを食べることに。
この日の夜ラーメンを食べるかどうかは成り行き次第だったため、全く予習していなかったので、とりあえず新宿で池袋方面の山手線に乗った。
高田馬場駅に着いた時点で「二代目 海老そば けいすけ」旨かったなあ(H19.2.15)と思い出したので、急遽下車。
ただし、下車した時点では時間的にも食欲的にも2軒行けそうだったので、「けいすけ」の前にどこか新しい店に行こうということで、携帯のラーメンサイトで検索。
結果、「麺屋 武蔵」の新店「鷹虎」に行くことに。

携帯の地図によれば高田馬場駅のすぐそばのはずなのに見つからない・・・と思ったら、私が西武新宿線の東側ばかり探していたせいで、実際は西武新宿線の西側=山手線との間の本当に駅から近い場所で発見。

この店のシステム、即ち、
ラーメンとつけ麺があって、
スープは豚4:鶏0~豚0:鶏4の間で選べて、
さらにタレも醤油・塩・味噌から選べて(つけ麺塩は休止中)
というのは携帯サイトで織り込み済みだったものの、いきなり入り口の食券販売機でその選択を迫られるとテンパッてしまって、結局深く考えずにつけ麺(暑いから)・醤油(塩があれば塩だったかも)・豚3:鶏1(とりあえず無難な線で)の食券を購入。
さらに着席時に魚粉・揚げニンニク・辛粉の有無を聞かれたので、前二者を選択。

190527musashi_takatoraで、出てきたつけ麺だが、まずやや角張った感じのコシのある麺が抜群。
とりあえず何本かそのまま食べてしまった。
つけダレの方は、ややしょっぱい感じもしたが私としては許容範囲(酔っていたせいもあるかも)で、そこに浮かんだ魚粉と揚げニンニクがよいアクセントに。
あと、具は麺の方に焼きのりで、つけダレの方にチャーシュー、白ネギ、メンマ等で、大きめにカットされたネギが存在感あり。

全体的な感想としては、「さすが武蔵」。
スープ・タレの選択に関しては、今回はやや無難な路線に走ってしまったので、ぜひまた訪問して「鶏4」等の偏った配分も試してみたい。

で、この後もう1軒行く心積りだったのだが、ここでスープ割りまでしてもらったうえに酔いもまわってきたので、結局ギブアップ。

東京都新宿区高田馬場2-19-7
無休 11:00-21:30

|

« ラーメン亭 新潟 十全 | トップページ | 味の横綱 ときめきラーメン万代島店 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ラーメン亭 新潟 十全 | トップページ | 味の横綱 ときめきラーメン万代島店 »