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2007年5月 3日 (木)

「家二郎」その1

【--】「家二郎」その1

以前は2,3ヶ月に1回はラーメンの自作を行い、「自作オフ会」にも顔を出したりしていたのだが、その後食べ歩きの方に軸足を置くようになり、自作は約1年行なっていなかったのだが、せっかくの4連休だしということで、久々に敢行。
ただし、Wスープのようにあまり手の込んだものを作ろうとすると、材料集め及び調理に手間もお金もかかるということで、比較的少ない素材と手間で作ることができる「二郎」系にチャレンジ(自宅で「二郎」を作ることを「家二郎」と呼ぶらしい)。
作り方は、上述の「自作オフ会」でお会いしたことがある「麺屋にゃみ」さんのHPを参考にした(というかほぼそのとおりにやってみた)。
(ただし、麺打ち機がないので、麺は市販品。)

4時間余りかけて(つきっきりではないが)作った完成品がこちら。

190503iejirou見た目とスープの味、それと「肉」に関しては結構満足できるものになった。
もっとも、スープに関しては、化学調味料(グルタミン酸ナトリウム100%の「グルエース」を入手できなかったので、グルタミン酸ナトリウム+食塩の「アジシオ」で妥協)を入れている時点で一定の「旨味」は保証されているのかもしれないが。
ただし、麺に関しては、何店か見て周ったものの、「二郎」らしいうどんのような極太麺は売っておらず、茹で時間3分半の太麺で妥協したので、満足できず。やはりあの粉っぽい独特の食感の極太麺は自分で作るしかないのかもしれない。

でも、「実験台」にした子ども2人には、「化調パワー」と「肉」のおかげで、かなり満足してもらえた。

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