« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月30日 (土)

麺や 来味

【170】麺や 来味(新潟市東区) (21) 18:30
鮎の塩らぁ麺700円 + ごはん150円

期間限定の「鮎の塩らぁ麺」が本日までということで、再度食べに行った。

190630raimiやはり鮎のダシがちゃんと効いていたし、燻製小海老がよいアクセントになっていたのも、前回と同じ。
今日限りで食べられなくなるというのが惜しまれる。

あと、サイドメニューの「ごはん」も、単なる白飯で150円だったらオーダーしないが、のり&ゴマ塩入りということで頼んでみた。
まずくはなかったが、乾燥した岩のりがご飯に合うかとなると…

ちなみに、次回(7・8月)の期間限定は「ハマグリの塩らぁ麺」だとのこと。「また塩か」と思いつつも食べにくるのは必至。

新潟市東区大形本町5-6-6
火休 11:00-15:00  17:30-21:00

| | コメント (0)

2007年6月29日 (金)

伊丸

【169】伊丸(新潟市中央区) ⑨ 12:10
特製ラーメン コク塩 750円 + 小ライス サービス

できるだけ早く昼食を済ませたかったので、職場の近くで早めに出てきそうな店ということで、「東光亭」に向かう。
が、駐車場が一杯だったので、断念。
そこで、1年以上行っていなかった「伊丸」へ。
この店には以前はよく来ていたのだが、接客の悪さ(店員が雑談に熱中していて、呼んでも注文を取りに来ない等)が鼻について、足が遠のいていた。
久しぶりに訪問したところ、まず接客は改善されていた。
注文したのは「コク塩」の「特製」。190629imaru

まずスープは、あまり特徴の無いスープにきつめに脂が浮いている。
麺はかなり黄色い特徴的な麺で店の能書きによると「北海道特有のビタミンB2たっぷりの麺で、食後に尿が黄色くなることがあるが、B2の影響なので、健康には問題無い」とのこと(<確かにそのとおりだった)。
具はチャーシュー2枚に味玉、焼きのり、茎ワカメ、白ネギ等。
全体として、まずくはないものの、是非また食べたいと思うほどでもないが、今日のように「東光亭」の駐車場が満車だった時の代替店として再訪する可能性はある。

新潟市中央区女池上山1-12-20
第2火休 11:00-22:00

| | コメント (0)

2007年6月28日 (木)

浦咲

【168】浦咲(新潟市西区) (45) 12:10
焼きあご塩らーめん 850円

今日はそれほど食欲旺盛ではなかったので、「焼きあご塩」を。

190628urasakiこの店では、今日のような場合は「焼きあご塩」を、ガッツリ食べたい時は具が充実の「特別潮」をオーダーすることが多い。
最近になってさらに、冷し麺とセットの場合のチャーむすび割引の登場により、暑くて食欲旺盛の場合には冷し麺セットという選択肢も加わったが。

新潟市西区浦山4-13-7
月休 11:00-14:00 (土日祝-15:00) 17:30-21:00

| | コメント (0)

2007年6月27日 (水)

東横 紫竹山店

【167】東横 紫竹山店(新潟市中央区) ⑥ 12:30
特製野菜みそラーメン 脂 910円

※来客と一緒のため写真撮影自粛
東京からのお客さんと一緒に。
やはり東京からのお客さんを新潟のラーメン屋に案内する場合、特にご指定がなければ、インパクト重視でこの店にお連れする場合が多い。
今日のお客さんは、スープも薄めずに結構飲んでいたし、麺もおいしかったとのこと。

新潟市中央区紫竹山4-20-12
不定休 11:00-23:45(日祝-22:00)
公式HP http://www.week.co.jp/imode/itp/00012214/

| | コメント (0)

2007年6月26日 (火)

粋竜

【166】粋竜(新潟市西区) (28) 12:05
とりそば(塩)600円

1ヵ月半ぶりに訪問し、いつもの「とりそば」を。

190626suiryuu前回までは無かった玉子が半分入っていたのは、入るようになったのか?
それとも間違って入っていた(今日は「キムチラーメンだと玉子サービス」と言っていたが)のか?
前者だとしたら、うれしい限り。

新潟市西区善久627-1
無休 11:00-14:30 17:30-22:30LO(水は昼のみ)

| | コメント (0)

2007年6月25日 (月)

風の味 なんばんや

【165】風の味 なんばんや(新潟市中央区)② 24時過ぎ
ホワイトラーメン 価格不明

190625nanbanya飲み会後で、かなり酔っていたので、定かではないが、おいしいとんこつだったものと思われる。
飲み会後の締めのラーメンはやはり「クマちゃん」からこちらにシフトしそう。

新潟市中央区米山2-?
休・営業時間?

| | コメント (0)

だるまや 女池店

【152】だるまや 女池店(新潟市中央区) ② 12:20
だるまラーメン580円 + オニオンチップ100円(割引券で100円引き)

前回(H19.6.14)「つけ麺」が口に合わなかったので、グランドメニューの「だる
まラーメン」を食べに再訪。
様々なトッピングがある中で今回はオニオンチップをチョイスしてオーダー。
が、出てくるまでに約20分。
満席に近い客の入りだったとはいえ、前回もかなり待たされたし(前回は「つけ麺」は時間がかかるのかと思ったのだが)、どうやら店のキャパシティーに厨房の能力が追いついていないもようで、客の入りがよい(ように見える)のも、回転の遅さにも起因しているように思われる。

で、出てきたラーメンは極めてオーソドックスな背脂醤油ラーメン。
(ちなみに写真は別皿で出てきたオニオンチップのごく一部をトッピングした状態で、全体では表面を覆いつくせるぐらいの量があった。)

190625darumayaスープの表面を背脂が覆っていて、麺は「燕三条系」のように太くはない。
具はチャーシューに焼きのり、もやし、青ネギ、白髪ネギ等、それに追加トッピングのオニオンチップ。
全体として、同系列の「吉相(きっそう)」に近い雰囲気で、それをより脂ギッシュにした感じ。
マスコミ等による人気投票で常時「吉相(きっそう)」が首位を争っていることにも表れているように、新潟ではこのような背脂醤油が根強い人気を誇っているようだ。

個人的には必ずしも好みに合うとはいえないし、提供時間の遅さという大きなネックもあるが、一つ買い材料をあげるとしたら、多様なトッピングが。ピリ辛マヨネーズ、荒挽きガーリック等に興味を惹かれる。

新潟市中央区女池神明1-1608-1
無休 11:00-22:00

| | コメント (0)

2007年6月24日 (日)

麺屋 空

【163】麺屋 空(新潟市江南区) ⑤ 16:25
空麺(しお) 680円

家からは少し遠いのだが、この時間帯に営業している店は少ないこともあって、半年ぶりに訪問した。
食べたのは塩味の「空麺」。

190624soraまずスープだが、透明度は高いがしっかりダシもきいているし、表面に結構油が浮かんでいることもあって、熱々でおいしい。
同じ澄んだ塩ラーメンでも、「塩館@中央区」は塩ダレで勝負している感じだが、こちらは明らかにスープがメイン。
また、具は、炙ったチャーシューに桜海老、焼きのり、水菜、メンマ、白ネギ。中でも桜海老はよいアクセントになっていた。
そして麺もこしのある太めの麺でおいしい。店の入り口付近にガラス張りの製麺室を設けて手打ちしているだけのことはある。

総じてマイナス要素の無い中でしいて難をいえば価格か。
新潟でこの価格なら半分でもよいから味玉ぐらい付けてもらえると。

とはいえ、半年も行ってなかったことが悔やまれるぐらいおいしかったし、また、味玉も合いそうなスープなので、次回は味玉を追加トッピングして食べたい。

新潟市江南区茜ヶ丘7-3
無休 11:00-15:00 17:00-22:00(日祝は通し)

| | コメント (0)

2007年6月23日 (土)

竜胆(りんどう)

【162】竜胆(りんどう) (新潟市東区)⑯ 17:50
醤油らーめん600円 + 玉子かけごはん200円

この店ではいつも「東京醤油らーめん」「にいがた塩らーめん」等シンプルな「醤油」や「塩」にプラスアルファしたものばかり食べていたのだが、今日は原点に帰って「醤油らーめん」を。

出てきたラーメンはこちら。

190623rindouスープは基本的に「東京醤油」と一緒なのだろうが、そちらには柚子や七味等のアクセント系の薬味が入っているのに対して、「醤油」はストレートな醤油味。
個人的な好みとしては、色々と手を加えた結果「きつい」味になってしまっているように感じられる「東京醤油」よりもこちらの方が口に合った。
具の方は、大きめのチャーシューの「一点豪華主義」といった感じで、他にはメンマ、なると、焼きのり、ほうれんそう、刻みネギ等で、「東京醤油」に入っていた(今でも同じかはわからないが)店名の焼印入りの玉子焼きは無い。
そして、この店の看板とも思われる麺はモチモチした太麺で◎。

結論としてこの店ではシンプルな「醤油」も捨てがたい というかそちらの方が私には合っているようだ。
あと、お気に入りの「玉子かけごはん」はこちら。

190623rindou2一見家でも作れそうだが、単なる醤油ではないタレが決め手になっている。


新潟市東区粟山4-33-1
月休 11:00-14:30  17:30-21:00

| | コメント (0)

2007年6月22日 (金)

いっとうや

【161】いっとうや(新潟市西区) ⑫ 18:25
らーめん630円 + 三色丼380円

夕方の早い時間ならすいている「いっとうや」へ。
「らーめん」に加えて、夕方の場合には、いつも付けている「三色丼」を。

190622ittouya魚介系強めのスープの「らーめん」はいつもどおりストライクゾーン。

190622ittouya2一方の「三色丼」もちょっと値は張るが、具が豪華なので納得はできる。
具は、基本的に「らーめん」と同じ構成なのだが、味玉は1個(「らーめん」だと半分)、メンマは通常の柵切りメンマに加えて穂先メンマもありということでこちらの方が充実している。
唐辛子&マヨネーズ等の小味もきいていて、新潟市内のラーメン屋のサイドメニューの中でもお気に入り度はナンバー1。

新潟市西区小新西3-3-1
月休 11:00-15:00  17:00-21:00

| | コメント (0)

昔食堂 食事処 なおじ 白根店

【160】昔食堂 食事処 なおじ 白根店(新潟市南区)③ 12:10
つけ麺  大盛り 892円

「なおじろう」を食べるつもりで行ったのだが、白根店限定(のはず)の「つけ麺」が登場していたので、そちらを大盛りでオーダー。
出てきた「つけ麺」はこちら。

190622naojiまず大きな丼の方には、ザル等による上げ底無しで山盛りの麺が盛られ、そこに細切りチャーシューと玉子、メンマ、青ネギ、刻みのりが載っている。

190622naoji2一方、つけダレの方には刻みネギが入っていて、そこに唐辛子や魚粉が浮かんでいる。
本店の方でも1年ぐらい前「東京系つけ麺」を出していたのだが、麺はその時ほど
太くないのが残念。
つけダレは甘さと辛さが結構強めだったが、少なくとも甘さはもう少しおさえてくれた方が私の好みには合う。
また、「東京系」の時には魚粉が別皿で出てきたが、今回は最初から浮かんでいる。ただし、魚「粉」とはいってもかなり粒が大きめで、「節(ぶし)のかけら」といった方がよいものなので、その食感に違和感を覚えるか一種のアクセントと捉えるかは微妙なところ。
最後にスープ割りをしてもらったのだが、麺の量が多かったこともあって、半分くらい残してしまった。

全体的な感想としては、新潟市内でこのような「魚粉系」のつけ麺を出すところは少ないので、また食べることもあるだろう。二郎系の「なおじろう」もそうだが、この店は在京時代に好きだったタイプのラーメンで、新潟市内ではあまり見かけないものを出してくれるので、ありがたい。

ちなみに、この店は本店とは違って文字どおりの「食堂」で、定食メニューも豊富なのだが、前回・前々回と比べて今日は大多数のお客さんがラーメンをオーダーしていた(今日はたまたまかもしれないが)。

新潟市南区上塩俵杯山1761-2
休・営業時間?
(←店内にもクーポン券にも定休日や営業時間の表示見当たらず。このへんはちょっ
と不親切)

| | コメント (0)

2007年6月21日 (木)

あおやま 屯(たむろ)

【159】あおやま 屯(たむろ)(新潟市西区) ⑪ 12:05
らーめん580円 + 追加玉子(半分)30円 + サービスライス30円 + ちょっと餃子(サービス券)

入店したところ、やたらと声が大きくて愛想のよいおっちゃん(店長?)がお出迎え。
ややうるさすぎるきらいはあるが、悪い気はしない。

「らーめん」に追加玉子(半分)をトッピングし、いつものサービスライスとさらに食券で「ちょっと餃子」(3個)を。

190621tamuroここの「らーめん」の場合、デフォルトでは玉子は入っていないので、追加玉子(半分)を入れて写真の状態となる。
(余談だが、この玉子半分追加トッピングは、デフォルトで玉子が半分トッピングされている店でやれば、玉子が1個半になったりしないので、合理的だと思うのだが、やっている店はほとんどないのが残念。)
スープはやや甘みを感じる「鶏と豚と魚介のバランスを意識したスープ」だそうだが、私の好みからすると、もう少し魚介を強くしてくれたらとも思う。
190621tamuro2でも、30円という超サービス価格のライスにサービス券で無料のちょっと餃子(3個)、さらに食後のアイスクリームのサービスとちょっとしたサービスの積み重ねにより、値段をはるかに上回るもてなしを受けた気分になれるのは◎。

新潟市西区青山1-1-29
火休 11:00-15:00 17:30-21:00LO(土日祝の夜は17:00-)

| | コメント (0)

2007年6月20日 (水)

味濱家 新大前店

【158】味濱家 新大前店(新潟市西区) ⑧ 12:10
岩のりらーめん 太麺 麺固め 730円 + 極め 50円

いつもどおり(といっても半年ぶりなのだが)「太麺」「固め」「極め」の指定。
写真は、運ばれてきたものに、卓上のすりゴマとにんにくを入れたところ。

190620mihamayaニンニクの方はパサパサになっていて、風味はほとんど失われていたっぽいが。
チャーシューに焼きのり、ほうれんそうという家系定番の具に加えてメンマも入っているのがこの店の特徴。
家系らしいコシのある太麺もおいしいし、別皿で出てくる追加トッピングの岩のりを途中で投入すると、趣きが変わって、二度おいしい。

第2回新潟ラーメン博でコラボ店「武吉兆(ぶきっちょう)」が家系ラーメンにチャレンジしていた(H19.6.8参照)が、普通に新潟市内でこのレベルの家系ラーメンを食べられるだけに、数ある中で、並んでまで「武吉兆メン」を食べたことを改めて後悔。。。

新潟市西区坂井719
無休 11:00-25:00

| | コメント (0)

2007年6月19日 (火)

茉莉蔵(まりぞう)

【157】茉莉蔵(まりぞう)(新潟市中央区) ⑧ 20:30
塩らーめん630円 + 味付玉子100円

飲み会の帰りに、珍しく一人でラーメン屋へ。
以前来た時には無かったと思われる「塩らーめん」が登場したいたので、これをオーダー。

能書きによると「通産大臣賞受賞の『海人の藻塩』使用」とのこと。
それにどんな価値があるのかようわからんけど。
出てきたラーメンはこちら。

190619marizouかなり白濁したスープで、豚骨度の高い塩とんこつといった感じ。
九州系の単なる白濁とんこつだとあまり口に合わないのだが、塩もちゃんときいているので、おいしい。
人によってはちょっとしょっぱいと感じるかもしれないが。
麺は細めで、具はチャーシュー、メンマに岩のり、斜め切りの白ネギ、青ネギ等と追加トッピングの味付玉子。
特筆すべきものはないが、全体として不満の無い仕上がり。

この店の場合、「醤油らーめん」も「味噌つけ麺」もおいしいことを確認済みなので、どのメニューにするか悩むような店になってきた。
難を言うとしたら、営業日・営業時間が不安定(H19.5.26参照)なことぐらい。

新潟市中央区米山2-9-7
月休 11:00-14:00(土日祝-15:00)  18:00-23:00(日祝は昼のみ)

| | コメント (0)

丸木屋 坂井輪店

【156】丸木屋 坂井輪店(新潟市西区) ③ 12:05
ちゃーしゅーめん 700円

食欲不振により、あっさりラーメンが食べたいということで、いつもなら「粋竜」に「とりそば」を食べに行くところなのだが、この店にもしばらく行ってないことを思い出して、3ヵ月半ぶりに訪問。

「食欲不振」と言いながらも、この店の「ラーメン」だとちょっと物足りないかもということで、「ちゃーしゅーめん」にしてしまった。

190619marukiya「ちゃーしゅーめん」だとチャーシューが6枚程度になって、他はラーメンと同様のほうれんそう、メンマ、白ネギ等の具。
ヘニャヘニャの極細麺は、私の好みとは真逆なのだが、なんといっても鶏のダシのよく効いたスープが絶品だし、このスープには太麺は合わないのかもしれない。
この店のラーメンは、スープを楽しむ(味わう)ためにあると割り切ってしまえばおおいに満足できる。

ちなみに、この店の本店は(一時?)閉店したらしい。
その分もあってか、こちらの店のメニューは以前は「ラーメン」と「ちゃーしゅーめん」だけだったのが、「冷やし麺」等3種類ほど増えていた。

新潟市西区坂井東5-1-13-2
無休? 11:30-15:00 17:30-20:00(スープ切れ終了)
※店のHP(http://foodpia.geocities.jp/ramen_marukiya/index.html)では通し営業のようになっているが、実際には中休みありなので、注意。
逆にHPでは水曜定休になっているが、店頭(及び雑誌)では定休日の表示は見当たらず

| | コメント (0)

2007年6月18日 (月)

あきんど

【155】あきんど(新潟市西区)⑪ 12:10
ちゃーしゅーめん こってり 800円

この店では「あっさり」と「こってり」を交互に食べているが、今日は「こってり」の番。
ていうか、今日は背脂無しでこってりしたラーメンが食べたかったので、この店にしたのだが。

190618akindo前にも書いたが「こってり」=「あっさり」+背脂という安直な店が多い中でこの店の「こってり」と「あっさり」は大きく異なっている。
濁りの無い「あっさり」のスープに対して、「こってり」は茶濁したねっとりしたスープで食後に口の周りをティッシュで拭かずにはいられないぐらい。

夏場は「味噌」はパスなので、次回は「あっさり」系を食べたい時に来ることになるだろう。

新潟市西区寺尾西2-2-3
火休 11:30-14:30

| | コメント (1)

2007年6月17日 (日)

我聞(がもん)

【154】我聞(がもん)(新潟市中央区) ⑦ 16:10
のりらーめん 680円 + 半熟味玉 50円(クーポンで100円引き)

3日前(H19.6.14)に同じフォーマットの100円引き券を「だるまや」でもらって、この店の100円引き券もずっと持っていることを思い出して、久々に訪問。
実に1年3ヶ月ぶりの訪問となるが、この店を見放していたわけではなく、ひとえに混んでいるイメージ(実際に1回来たが混んでいたので断念したことあり)のため。
さすがにこの中途半端な時間帯だと、混んではいなかったものの、それでも10人前後のお客さんがずっと入っていたのだからたいしたもの(この時間に営業している店が少ないせいもあるのかもしれないが)。

で、久々に食べたこの店のらーめん(のりらーめん)はこちら。

190617gamon麺は少し弱いように感じたものの、「いっとうや」等と同系統の魚介強めのWスープがおいしかった。
具もチャーシューに味玉、焼きのり、メンマ、白髪ネギ、青ネギというオーソドックスな構成でソツなくまとまっていた。
味玉はデフォルトでも半分入っているので、追加トッピングをすると1個半になってしまうが、50円なので許そうという気になる。

このレベルのラーメンを並ばずに食べられるのならまた来たいという気もするが、夜でも並んでいることがあるだけに、また来るとしたら、今日のように他の店が中休みに入っている時間帯にラーメンを食べようと思った時か。

新潟市中央区紫竹山3-3-30
無休 11:00-22:00

| | コメント (0)

2007年6月15日 (金)

東光亭

【153】東光亭(新潟市中央区) ② 12:05
チャーシューメン 610円 + 玉子 50円

前回(H19.6.5)の感想をふまえて、今回はチャーシューメンにしてみた。

190615toukoutei通常の「中華そば」でもチャーシュー多めなのだが、チャーシューメンだとさらにたっぷり(細切れっぽい感じなので、枚数では数えにくいのだが、余裕で10枚以上)で、コストパフォーマンスは◎。
玉子も、100円が相場で、二黄卵だと150円とる店もある中で50円というのは、ほとんどもうけが出ていないのでは?と心配になるぐらいだし。
味の面では際立った特長はないのだが、チャーシューと玉子目当てで通う店になりそう。

新潟市中央区女池上山3-10-12
木休 営業時間不明

| | コメント (0)

2007年6月14日 (木)

だるまや 女池店

【152】だるまや 女池店(新潟市中央区) ① 12:20
つけ麺 700円

昼にこの近辺で所用があったので、有名店ながら未訪問だったこの店に。
こってり背脂系で評判の店なのだが、暑かったこともあって、「つけ麺」に。
が、これが大失敗だったようだ。。。

つけダレが冷たいとは。
これだと、ダシの風味が立たないし、やはり脂が気になる。
通常のチャーシュー以外は、蒸し鶏、千切りのニンジン、キャベツ等冷えていても支障のない具でそろえるという工夫もなされてはいるのだが、蒸し鶏は皮付きで、冷えた鶏皮なんて…という感じだったし。
それに、冷たいと最後にスープ割りもできないし。

という訳で、つけダレの冷たいつけ麺というのは悪いところづくしになってしまうと思うのは私だけなのだろうか?
やはりこの店の看板メニューであるこってり背脂系を試してみるべきだったか(マヨネーズ、フライドオニオン等気になるトッピングも色々あったし)。

ちなみに、精算時にもらった100円引き券は、「我聞(がもん)」と全く同じフォーマットで、雰囲気やメニューは全然違うものの、やはり同系列(「だるまや系」)なのだなと確認できた。

新潟市中央区女池神明1-1608-1
無休 11:00-22:00

| | コメント (0)

2007年6月13日 (水)

浦咲

【151】浦咲(新潟市西区) (44) 12:05
つけ麺(味噌)+チャむすび 960円

※写真ブレてます。もっとよく撮れた写真がH19.4.13に

190613urasaki前回(H19.6.1)書いたとおり、冷やし麺とのセットだと「チャむすび」が40円引きになるサービスを利用。
つけダレは辛そうな色合いにも見えるが、これは味噌の色なので、辛みはない。
細麺のつけめんで、これだけ口に合うものはなかなか無い。

「チャむすび」の方も、一見シーチキン?と思うようなほぐしチャーシューとネギが入っているだけなのだが、3個で210円(本来の価格)というのは手ごろだと思う。

新潟市西区浦山4-13-7
月休 11:00-14:00 (土日祝-15:00) 17:30-21:00

| | コメント (0)

2007年6月12日 (火)

風の味 らーめん GOIN GOIN

【150】風の味 らーめん GOIN GOIN(新潟市南区)⑮ 12:15
中田ブラック 790円

店主の誕生日記念ということで、1週間限定で「中田ブラック」が復活。

190612goinが、「復活」と言いながら、チャーシューが半減(H19.4.9等参照)して、値段も60円高くなっていた(店員が精算時に間違えたのかもしれないが、だとしたらもっと論外)のは何故?
味は以前と一緒だったが、今回はかなり釈然としない思いで店を出た。

新潟市南区大通南5-1139-1
水休 11:00-15:00 17:00-22:00(土日祝は通し)

| | コメント (0)

2007年6月11日 (月)

麺や 庄の

【149】麺や 庄の(東京・市ヶ谷駅) ① 17:20
鯖豚(さばとん) 750円

「くるり」の後、少し時間をつぶして、17:20頃「庄の」へ。
この時点で前2人待ちで、17:30の開店の時点では後ろにも2人。
入店してすぐに満席になった。
オーダーしたのは携帯のラーメンサイト「ラーなび」限定の「鯖豚」。
丁寧に作るので時間がかかるというネット上の情報どおり、出てくるまでに約15分。

190611shounoまず目を引くのが、多様な具で、チャーシュー、メンマ、焼きのり、糸唐辛子等の定番物に加えて、メレンゲ、揚げた麺、生姜等チャレンジングな物が並ぶ。
スープは、味噌味でありながら、確かに魚(鯖)も感じられる仕上がりだった。新潟だと「GOIN GOIN」等のように味噌薄めの魚介系味噌ラーメンを出しているところはあるが、これだけ濃厚でありながら、魚介系も活かすというのはなかなか難しそう。
そして、その濃厚スープの中で、揚げた麺の食感がよい箸休めの役割を果たして、最後まで飽きずに食べられた。
ただし。
通常の麺の方は残念ながら全く印象に残らなかった。
元々太麺好きの私ではあるが、このスープには絶対太麺だと思うのだが。

店を出る時に店主に感想を聞かれて、とりあえず「おいしかったです。」と通りいっぺんの回答をしたところ、さらに「何か改良してほしい点とかはありませんか?」と聞かれたので、「麺が物足りなかった。」と率直にお答えした。
若そうな店主だったが、通りいっぺんの回答に満足せずに、お客さんの真の要求を追及していく向上心は見上げたもので、この店(まだ開店2年目)は今後伸びるのではないかと感じた。

ちなみに、「ラーなび」限定の他に月替りメニューもあって、そちらにも少し心が動いたのだが、「くるり」でも食べた「和えそば」だったのと唐辛子が効いている(=辛そう)というネット上の情報からパス。
隣りのお客さんが頼んでいたのを見ると、辛さを4段階?から選べたり、頃合をみて途中であとがけのスープを出すという配慮がなされていたりで、こちらもかなりおいしそうだった。

東京都新宿区市谷左内町1
日祝休 11:00-15:00 17:30-22:00(土は昼のみ)

| | コメント (0)

麺処 くるり(東京)

【148】麺処 くるり(東京・市ヶ谷駅) ② 15:35
辛味噌の和えつけそば 750円

東京に日帰り出張。
15時過ぎで用が済んだので、携帯のラーメンサイト「ラーなび」で探ったところ、市ヶ谷で2軒も「ラーなび」限定メニューを提供していることが判明したので、市ヶ谷へ。
まずは、中休み無しの「くるり」の方へ。
驚いたことに、平日の中途半端な時間帯であるにもかかわらず、10人以上の行列。
しかも回転が悪いので、食べ始めるまでに40分以上かかった。
昼時だったらどれだけ並ぶことになるのか?
元々レギュラーメニューは味噌ラーメンのみの店(夏場はつけ麺専門で営業するらしい)なのだが、さらに驚いたことには半分以上のお客さんが「ラーなび」限定の「辛味噌の和えつけそば」を食べている。
これはどうやら、「ラーなび」会員がたまたまたくさん来ていたというのではなく、このメニューを食べたくて会員になったお客さんが多いようだ。

出てきた「つけそばだが、まず麺は平打ち気味のコシの強い麺で、下味もついているので、そのまま食べても(個人的には「そのまま食べた方が」なのだが)おいしい。
が、つけダレの方が見た瞬間に私の口には合わないと思い、実際そのとおりだった真っ赤なつけダレで、これに白髪ネギやニラが浮かんでいる。
辛さに弱い私としては、ひたすら辛さに耐えながらしばらくつけ麺として食べた後に、店の推奨に従って和えそばにするべく大量の挽き肉や生卵、タマネギ(なぜかやたらと大きく刻んである)、青ネギ等の具とつけダレを麺に投入してかきまぜる。
この段階で、生卵や麺の底にあったチーズも混ざり合うことによって、つけ麺の時よりは少しまろやかな味に。
それでも辛いことには変わりはないので、結局麺や挽き肉だけすくい上げて食べるような形に。

これだけ多くのファンを集めているだけに、辛いものが苦手ではない向きにとっては「やみつき」メニューなのかもしれないが、私にとっては完全にストライクゾーンの外側。
グランドメニューの味噌ラーメンもあまり好きではないだけに、私はこの店とは相性が悪いようだ。

| | コメント (0)

2007年6月10日 (日)

東京とんこつラーメン 麺ちん

【147】東京とんこつラーメン 麺ちん(新潟市東区) ⑫ 11:00
つけめん 中盛り 800円

開店と同時に入店。
つけめんが出てくるまでに20分近くかかったのは、ひょっとしてまだ準備が整っていない状態でOPENしたから?

それはさておき、出てきたつけめんはこちら。

190610menchin麺は太麺で、すりゴマが振ってあって、チャーシュー、メンマ、もやしと一緒に盛り付けられ、それに刻みのりが載っている。
つけダレは豚骨強めの豚骨醤油で、青ネギと焼きのりが浮かんでいる。
割りスープが最初から一緒に運ばれてくる「手抜き」型ながら、蓋付きの器に入っているので、それほど冷めない。
特別においしいわけではないが、逆にこれといった欠点も見当たらず、合格点の1杯といえる。

あと、こちらは次女用に頼んだとり皮ギョウザ(380円)。

190610menchin2カリカリした皮が思った以上においしかった。
ただし、次女は長女に分けてもらったラーメンがことの他気に入ったようで、いつになく(いつもはギョウザやチャーハンの方が好き)ラーメンの方を熱心に食べていたのだが。

新潟市(東区)はなみずき3-1-27
火休 11:00-15:00 17:30-20:00

| | コメント (0)

2007年6月 8日 (金)

大衆食堂 正広(まさひろ)

【146】大衆食堂 正広(まさひろ)(新潟ラーメン博④) 15:45
カレーラーメン 560円 (追加券)

結局3軒目まではすべて新潟市内の店だったし、とりあえず新潟市内の店で興味をひく店は残っていなかったので、最後の4杯目は市外の店にしようと思いつつ、パンフレットで検討。
「天心」「つり吉」「正広」「気むずかし家」あたりが候補として目に止まったが、このうち「天心」と「つり吉」は見た目で味の創造がつきそうな醤油系のラーメンだったので、パス。
さらに「気むずかし家(長野)」は、既に「なおじ」で食べた鶏白湯だったし、長野の嫁実家に行った時に食べる機会もありそうということで、結局、全く毛色の違う「カレーラーメン」を出す「正広(三条)」に。

190608rahaku_masahiroここは2人待ちで5分程度で出てきた。
見た目はまさにカレー色のスープで、そこに炙ったチャーシュー2枚、ゆで玉子、角切りの豚肉、さやえんどう、にんじん、じゃがいも等の盛りだくさんの具がゴロゴロ入っている。
スープは具の野菜と相まって辛いのに甘い(けど辛い)という絶妙のあんばい。
麺も吸い込みのよい麺で、カレースープを味わうのに適していた。

という訳でこれもある意味「想像のつく味」ではあったがコストパフォーマンスも考えるとなかなかの高評価。

本日食べたラーメンを好みの順に並べると、
「112ラーメン」>「天草大王の鶏白湯」=「カレーラーメン」>「武吉兆メン」
となる。

後日報によると、最終日は予定を超えた来場者多数のため、当日券やお替り(追加)券の販売中止等の「トラブル」が生じたとのこと。
やはりラーメン博に行くのならすいている平日の初日に限るのか?

| | コメント (0)

112ZunDouNoKai

【145】112ZunDouNoKai(新潟ラーメン博③) 15:15
112ラーメン 550円(前売券・入場料込み)

一旦会場から出て、市内で買い物&時間つぶしをして、15時過ぎに再び会場へ。先ほど会場を出た11時過ぎよりはすいていたが、既に売り切れ終了の店が4店あったのは↓で述べたとおり。
第二のお目当てだったもう一つのコラボ店へ。「いっとうや」+「侍元」+「一本気」という組合せは、私の好みからするとむしろ「武吉兆」よりも期待度は大きい。私が食べたのが残り11杯目だったので、滑り込みセーフといったところだった。

190608rahaku_zundonokai10人弱の待ちで10分余り後に出てきたのがこちら。
まず巨大なチャーシューが目を引くがこれは「侍元」を彷彿とさせる。しかも、単に大きいだけでなく、鶏・豚・牛の3層巻きということで、様々な食感を楽しめる。
そしてスープは、「いっとうや」を思わせるかなり魚介ダシの効いたスープで、これも満足。
さらに、麺が三色麺。通常の麺に赤系と緑系の麺も混ざっていて、特に赤系は唐辛子を練りこんであるようで辛みがあって、ビジュアル面だけでなく、味の面でもよいアクセントになっていた。

という訳で、それぞれの店の個性を出しつつ、まとまった一杯になっていたということで、これぞコラボのお手本だと思った。

| | コメント (0)

なおじ

【144】なおじ(新潟ラーメン博②) 10:40
幻の地鶏 天草大王の鶏白湯 560円 (追加券)

前売り入場券(ラーメン付き)もあったのだが、2杯食べた後に一旦退場して再入場するつもりだったので、追加券を購入。
次もコラボ店に行くつもりだったのだが、↓でコラボ店にネガティブなイメージを持ってしまったので、「なおじ」に変更。
こちらは10人弱の待ちで待ち時間も10分弱。

190608rahaku_naoji「なおじ」の鶏白湯ということでかなり白いスープを予想していたのだが、意外と茶系統のスープだった。
で、実際に啜ってみると、魚粉も入っているせいで、鶏一辺倒ではない。
これはこれでバランスがとれていておいしかったのだが、ちょっと予想外。
麺は「なおじ」らしい好みに合う太麺で、具は炙りチャーシューに半熟玉子、のり、青ネギ。
中では「目玉」と思われる炙りチャーシューが、裏返してみたら全面的に脂だらけで私にとっては「はずれ」だったのがちょっと残念。

トータルでみると、本店で食べた白湯ラーメン(H19.5.28,H19.4.21等)の方がおいしいのは間違いないのだが、これは価格(こちらの方が約200円安い)や調理環境の制約を考えればやむをえないものとも考えられるので、とりあえず満足。

| | コメント (0)

武吉兆(ぶきっちょう)

【143】武吉兆(ぶきっちょう)(新潟ラーメン博①) 10:10
武吉兆メン 550円 (前売券・入場料込み)

10時過ぎに会場に到着。
県外店には興味がなかった(人気の「くじら軒」「一風堂」はそれぞれ本店や東京の支店に行ったことあり)ので、県内店で1番混みそうな「ちゃーしゅうや 武蔵」「吉相(きっそう)」「一兆」のコラボ店である「武吉兆(ぶきっちょう)」にまず並ぶ。
10人以上の待ちで、ラーメンを手にするまでに約10分。

190608rahaku_bukicchouまず麺はばっちり家系っぽい太麺。
具も、メンマは無しでチャ-シューにのり、ほうれんそう、白ネギという家系らしい構成。
スープも黄色っぽい見た目でもわかるように、鶏油(チーユ)がたっぷり入っていて、新潟県内の家系の店よりもむしろ家系らしいぐらい。

というわけで、おいしい家系ラーメンを食べられましたということにはなるのだが、満足できたかとなるとNO!
これぐらいの家系ラーメンなら在京地区に行けばいくらでも食べられるわけで、それを単に再現しただけというのではおおいに期待はずれだった。
家系を再現しつつ、そこに「吉相」らしさ等を織り込んでもらいたかった。

| | コメント (0)

新潟ラーメン博(速報)

【-】新潟ラーメン博(速報)

本日から開催の第2回新潟ラーメン博に行ってきました。
午前・午後の2回行って、午前の部で「武吉兆(ぶきっちょう)」「なおじ」、午後の部で「ZunDouNoKai」「正広」のラーメンを食べたんですが、そのレポートは後ほど(後日?)ということで、とりあえずは混雑状況等の速報を。

190608rahaku0

こちらは午後4時の時点の状況で、このうち上段の4店は午後3時の時点で既に売り切れになっていた。

提供数が店によって違うかもしれないので、「早く売り切れる=人気が高い」とは限らないのかもしれないが、簡単に感想を述べると、

・「武吉兆(ぶきっちょう)」は人気№1の「吉相(きっそう)」を含む3店のコラボなので、人気を集めるのは当然で、OPEN直後の段階でも10人近い行列だった。同様なのが「ZunDouNoKai」(「いっとうや」&「侍元」&「一本気」)で、こちらも15時半頃には売り切れ(私はすべりこみセーフ)になった。

・「くじら軒」「一風堂」はネームバリューの高い県外店なので、さすがという感じ。

・意外な(失礼)健闘と思われるのが「ののや」だが、塩ラーメンが極端に少ない中で「えびしお」、しかも唯一のワンタンメンということで、提供しているメニューがよかったということもあるものと思われる。同様に「ノガミ」も知名度の割りに健闘していたが、これはパンフレットに掲載されているチャーシュー満載の写真が功を奏したものと思われる。

あと、全般的な感想(不満)としては、

○会場暑すぎ&テーブル汚すぎ(手がまわらないのなら台拭きぐらい置いておけばいいのに)。

○↑でも少しふれたように提供メニューに偏りが(塩が少ない)。県外店も半分が福岡で、私にとって魅力的な店は無かったし。

| | コメント (0)

2007年6月 7日 (木)

塩館(しおかん)

【142】塩館(しおかん)(新潟市中央区)⑧ 12:10
岩塩チャーシューメン 800円 + 味付玉子 100円

いつものメニューを。

190607shiokanきょうのチャーシューは外縁部が焦げ気味だったが、それが逆に香ばしさにつながって○だった。

新潟市中央区米山1-4-3
無休 11:00-15:00  17:30-22:00(土日祝は通し)

| | コメント (0)

2007年6月 6日 (水)

風の味 なんばんや

【141】風の味 なんばんや(新潟市中央区)① 23:15
ホワイト 価格不明

先日(H19.5.26)前を通りかかって気になっていた店に飲み会後に突入。
開店後まもないようで、店の前には開店祝いの花輪が。
その中に「猪や」からのものがあったので、やはり「勝」「GOINGOIN」と同じ「風の味グループ」の店のようだ。
ラーメンも出す居酒屋といった感じの店だったのだが、ビールを飲んだ後にすみやかにラーメンをオーダー。

3人いてラーメンが「レッド」「ホワイト」「ブラック」の3種類あったので、一つずつ頼んでみた。
その中で私が食べたのは「白」。

190606nanbanyaねっとりとした粘度の高い濃厚なとんこつスープが特徴的。
麺はそれほど太くはないが、「風の味グループ」らしいコシのあるもの。
具はチャーシューに味玉、水菜、なると、糸唐辛子。
全体として不満な点は無く、「さすが風の味グループ」と思わせる一杯だった。

ちなみに「赤」はこちら。

190606nanbanya2少し味見をさせてもらったが、見た目ほど辛くはない。

あと、「黒」は写真を撮り忘れたが、「GOIN GOIN」で期間限定で出していた「中田ブラック」(H19.4.9等)とほぼ同じものと思われる。
しょっぱいので割りスープが付いてくる点も同じ。

どのラーメンもなかなかインパクトがあって魅力的だったし(女性店員がみんなかわいかったし)この界隈で飲んだ後に「締めの一杯」を食べる店として「クマちゃんラーメン」の強力ライバル出現といった感じか。

新潟市中央区米山2-?
休・営業時間?

| | コメント (0)

昔食堂 食事処 なおじ 白根店

【140】昔食堂 食事処 なおじ 白根店(新潟市南区)② 12:10 
なおじろう 714円 + ぎょうざ サービス券

前回の経験をふまえて、脂増しはやめて(午後の仕事のことを考えて、ニンニクも自粛)、デフォルトの「なおじろう」を。

190606naoji脂増しにしなくても、中盛りにしなくても十分に満足できた。
特に、太くて歯ごたえのある麺がおいしかったし、野菜(キャベツ&もやし)も十分なボリュームで○。

190606naoji2さらに、サービス券で無料だったぎょうざもかなり大ぶりのものが3個ということで、(味はともかく)ボリューム的にはおおいに満足できた。
(<結局ぎょうざを食べるのだから「なおじろう」のニンニクを自粛した意味無かったかも)

帰りに同じ国道8号沿いの「ぷにせ」(H19.5.8参照)の前を通りかかったところ、貸店舗の看板が。OPENしたのは今年に入ってからだったと思うのだが、随分短命に終わってしまった。「GOIN GOIN」「味よし」「なおじ」等広い駐車場を構えていて、出すラーメンも個性的な店が並んでいる国道8号沿いの旧白根地区で、「ぷにせ」のように小規模で出すラーメンも地味な店は厳しかったようだ。残念。

新潟市南区上塩俵杯山1761-2
休・営業時間?
(←店内にもクーポン券にも定休日や営業時間の表示見当たらず。このへんはちょっと不親切)

| | コメント (0)

2007年6月 5日 (火)

東光亭

【139】東光亭(新潟市中央区) ① 12:05
のりそば610円 + 玉子 50円

ネットでみつけた「穴場の名店」に行ってみた。
女池ICから北方向に向かって、JOMOとムサシの間の交差点を左折し、3つめの交差点を左折した50m先右側 と書くとすんなり行けたように見えるかもしれないが、あらかじめ地図で調べておかないとまずたどりつけないような目立たない場所にある。
駐車スペースも狭いとのことだったが、4台分のうち2台空いていた。

デフォルトのラーメンが480円と廉価な店だが、プラス130円の「のりそば」にした。

190605toukouteiまず、スープだが見た目はかなり醤油が立った色合い。
実際にすすってみると、見た目ほどしょっぱくはないが、卓上のコショウ等を入れるには及ばずぐらいのしょっぱさ加減。
麺は中細で本来ならモチモチしていそうなのだが、残念ながら柔らかめの茹で加減のためフニャフニャした感じ。
デフォルトの具は、たくさん(こま切れなので「○枚」という感じではない)のチャーシューにめんま、白ネギ。
「のりそば」だとこれに大判ののりが数枚入る。最初からスープに浸っていてもすぐにはボロボロにならないしっかりしたのりなのだろうが、プラス130円の価値があるかとなると?
逆に出色だったのが玉子。卓上に殻付きで置いてあるものを自分で剥く手間はかかるものの、かなり大ぶりの二黄卵(黄身が2つある)で50円というのは格安。欲をいえば、せっかくの二黄卵なのだから半熟にしてくれたらと思わないでもないが、この店にはそんな芸の細かいことは求めてはいけない気がする。

全体として、オーソドックスな醤油ラーメンではあるが、チャーシューたっぷりで、コストパフォーマンス的に◎。
さらにチャーシューメンにするとどれだけチャーシューが増えるのかわからないが、「のりそば」と同価格なだけに、そちらにすればよかったか?

新潟市中央区女池上山3-10-12
木休 営業時間不明

| | コメント (0)

2007年6月 4日 (月)

正園(しょうえん)

【138】正園(しょうえん)(新潟市西区) ③ 12:05
ワンタンメン(醤油) 650円

前回(H18.12.28)の感想(塩はしょっぱい)に従って、今回は醤油を。

190604shouenやはり醤油の方がおいしかったし、大量のワンタンで満足度も高い。

厚手で硬めのチャーシューもなかなかおいしいのだが、チャーシューメンにするとプラス200円。
それでも、チャーシューワンタンメンにしても850円なので、次回はこれを試してみたい。

ちなみにいつもは醤油を食べてスープを飲み干しているらしい常連さんが今日は塩を食べてスープを残したらしく、店の人に聞かれて「塩はしょっぱかった」と一言。
やはりこの店のお薦めは醤油か。

それから、帰りに同じ通り(大堀幹線)の反対側にある「健龍」の前を通ったところ、「ときめきラーメン万代島」に移転(「チャレンジャー本間」として出店していたので、実質的には出戻り)のため閉店していた。
こちらに店を構えていたのは結局1年足らずということになったが、この店の場合、冷房能力不足で夏は扇風機に依存という致命的な欠点をかかえていたので、うなずけるところ。

新潟市西区小針2-10-11
火・第4水休 11:00-14:30  16:30-21:00

| | コメント (0)

2007年6月 3日 (日)

三咲屋

【137】三咲屋(新潟市東区) (24) 11:05
鴨だしつけめん700円+半チャーハン200円

前回(H19.4.8)来た時再登場していた「つけめん」が「鴨だしつけめん」にバージョンアップ(こちらも昨年も出していたので同じく再登場)していたので、これをオーダー。

190603misakiya運ばれてきたつけめんでまず目をひくのが、背脂がたっぷり浮かんだつけダレ。
麺は(私にとっては残念ながら)他のメニューと同じ細麺。
そして具はチャーシューにめんま、わかめ、白ネギ。

食べてみての感想としては、「鴨はどこに行ったのか?」
背脂に頼らなくても、鴨の油のパワーというのもなかなかのものなので、鴨油を駆使すればよいつけダレができると思うのだが。
コストの問題なのか?それともそば屋の鴨なんばん風になりすぎるのを避けたのか?
ただし、「背脂つけめん」としてみればなかなかおいしいのも事実で、この店の「こってり」が好きな人ならきっと口に合うはず。

最後に割りスープを頼むとかなり薄めで澄んだスープがたっぷり運ばれてきた。

190603misakiya2元のつけダレが結構濃いので、5:5で割って飲んだ。

ちなみに、これまではぎょうざ無料のサービス券をもらえることが多かったが、今回は「塩味系ラーメン+半チャーハン 150円引き」のサービス券だった。これだと半チャーハンを実質50円でつけられることになるので、こちらの方がつかいでがあるかも。

あと、旧白根の「味よし」のぎょうざ無料券も置いてあったが、この店と何か関係があるのか?

新潟市東区大形本町3-1-75
火休 11:00-22:00

| | コメント (0)

2007年6月 2日 (土)

東横 紫竹山店

【136】東横 紫竹山店(新潟市中央区) ⑤ 12:00
特製野菜みそラーメン 脂・にんにく 910円

子どもの運動会を観戦。
昼食は、以前いた横浜の小学校では、校庭で家族で弁当というスタイルだったのだが、新潟では子どもたちは教室で弁当ということで、妻と近くにあるこの店にラーメンを食べに。

つけ麺にもそそられるものがあったが、考えてみるとこの店の味噌ラーメンがそもそもつけダレみたいな濃厚スープだし、以前他の支店で食べたつけ麺の方がむしろおとなしめ(薄め)で物足りなかった記憶もあったので、「王道」の「特製野菜みそ」に。

190602touyoko妻にもお薦めの食べ方(H19.2.25参照)を伝授しつつ食べた。
妻は背脂無しをオーダーしていたのだが、私の背脂入りを味見したところこちらの方が甘みがあっておいしいとのこと。
確かにキャベツと背脂の相乗効果で結構な甘みが出ているように思う。
妻の感想として、「東京に進出すればいいのに。」
確かに東京でもみかけないような個性的なラーメンなので、成功しそうに思うのだが。

新潟市中央区紫竹山4-20-12
不定休(水休?) 11:00-23:45(日祝-22:00)
公式HP http://www.week.co.jp/imode/itp/00012214/

| | コメント (0)

2007年6月 1日 (金)

浦咲

【135】浦咲(新潟市西区) (42) 12:10
特別潮らーめん 890円

※撮り忘れたので写真無し。まあいつも(直近H19.4.25)と一緒です。
「特別潮」にはいつもどおり満足。

オーダーした後気づいたのだが、冷やし麺限定で「チャーむすび」の割引サービス(210円→170円)をやっていた。
この「チャーむすび」は、ラーメン本のクーポン券で無料だった時に何度か食べたがそれ以来食べていないのは、この店のお気に入りメニューはどれも結構高くて、「チャーむすび」をつけると千円の「大台」に乗ってしまうため(やはり新潟のラーメン屋で千円というのはやや抵抗がある)。
でも、このサービスがあれば例えば味噌つけ麺(790円)とセットにしても千円でお釣りがくるので、食べてみようかという気にもなる。

新潟市西区浦山4-13-7
月休 11:00-14:00 (土日祝-15:00) 17:30-21:00

| | コメント (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »