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2007年6月11日 (月)

麺処 くるり(東京)

【148】麺処 くるり(東京・市ヶ谷駅) ② 15:35
辛味噌の和えつけそば 750円

東京に日帰り出張。
15時過ぎで用が済んだので、携帯のラーメンサイト「ラーなび」で探ったところ、市ヶ谷で2軒も「ラーなび」限定メニューを提供していることが判明したので、市ヶ谷へ。
まずは、中休み無しの「くるり」の方へ。
驚いたことに、平日の中途半端な時間帯であるにもかかわらず、10人以上の行列。
しかも回転が悪いので、食べ始めるまでに40分以上かかった。
昼時だったらどれだけ並ぶことになるのか?
元々レギュラーメニューは味噌ラーメンのみの店(夏場はつけ麺専門で営業するらしい)なのだが、さらに驚いたことには半分以上のお客さんが「ラーなび」限定の「辛味噌の和えつけそば」を食べている。
これはどうやら、「ラーなび」会員がたまたまたくさん来ていたというのではなく、このメニューを食べたくて会員になったお客さんが多いようだ。

出てきた「つけそばだが、まず麺は平打ち気味のコシの強い麺で、下味もついているので、そのまま食べても(個人的には「そのまま食べた方が」なのだが)おいしい。
が、つけダレの方が見た瞬間に私の口には合わないと思い、実際そのとおりだった真っ赤なつけダレで、これに白髪ネギやニラが浮かんでいる。
辛さに弱い私としては、ひたすら辛さに耐えながらしばらくつけ麺として食べた後に、店の推奨に従って和えそばにするべく大量の挽き肉や生卵、タマネギ(なぜかやたらと大きく刻んである)、青ネギ等の具とつけダレを麺に投入してかきまぜる。
この段階で、生卵や麺の底にあったチーズも混ざり合うことによって、つけ麺の時よりは少しまろやかな味に。
それでも辛いことには変わりはないので、結局麺や挽き肉だけすくい上げて食べるような形に。

これだけ多くのファンを集めているだけに、辛いものが苦手ではない向きにとっては「やみつき」メニューなのかもしれないが、私にとっては完全にストライクゾーンの外側。
グランドメニューの味噌ラーメンもあまり好きではないだけに、私はこの店とは相性が悪いようだ。

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