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2007年8月 3日 (金)

六厘舎(東京)

【210】六厘舎(東京・大崎駅)② 15:25
つけめん750円 + 海老玉150円

 携帯サイト上の情報により、比較的すいているらしい営業時間後半の時間帯を狙って訪問。
 8人待ちだったが、11人(たぶん)が1ロットの総入れ替え制なので、1ロット待てばという状況だったものの、それでも食べ始めまでに30分。どうやら、回転が遅いのも大行列店になっている一つの要因のようだ。

 で、出てきたつけめんがこちら。

190803rokurin歯応え十分で、そのまま食べてもおいしい極太麺がまず◎。
 そして、つけダレの方も濃厚な豚骨に魚粉がたっぷり。でも、魚粉だけに頼らずに様々な濃厚な風味が合わさって、それでいて絶妙のバランスを保っているところがすごい。
 具の方は、刻んだチャーシューにネギ、メンマ、なると等。ネギの刻みが大きめなのは、濃いつけダレに負けないためか。
 あと、追加トッピングの海老玉はしっかり海老の味が染みこんでいておいしい。150円はちょっと高い気もするが。
 最後のスープ割りはそのまま全量を割ると濃すぎるor多すぎるので、半分ぐらいに減らしたうえで出してくれたので完飲したかったところなのだが、総入れ替え制ゆえのプレッシャーに負けて、少し残した。

 総合的な感想としては、おいしいことはおいしい。というか、味に関しては非の打ちどころなし。
 あとは、すいている(と思われる)時間帯でも30分待ちという待ち時間の長さ。同様のつけ麺の有名行列店@川越とどちらに並ぶかと言われたら、私の場合は迷わずこちらなのだが。

東京都品川区大崎3-14-10
火休 11:30-16:30(スープ切れ終了)

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