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2008年1月13日 (日)

★H19総括

★H19総括

またまた遅ればせながらH19の総括を。
まずH19に食べた365杯をタイプ別に分類すると、
醤油 42%(42%)
塩  21%(23%)
つけ麺16%(24%)
その他 9%( 2%)
味噌  7%( 6%)
豚骨  5%( 3%) ( )書きはH18の数値
醤油の比率が昨年と全く同じで、塩もほぼ昨年並み。
つけ麺は横浜在住時のH16の34%から年々比率が低下してきているが、これは在京地区と比べて新潟は、つけ麺のおいしい店が少ないことが大きく影響しているように思う。
これに代わる形で「その他」が大きく増えているのは、「なおじ」と「来味」「夷霧来(いむら)」「椿@東京」等で複数回リピートした「油そば」の躍進による。

続いては2007下半期訪問回数BEST5をコメント付きで。
トップを独走していた「浦咲き」が3位に後退して、2店が並んでトップに。
①なおじ(本店+白根店+「肉バンク」) 14
上半期の2位からついにトップに。
「なおじろう」「なおじろう 油そば」という病みつき系2大メニューに加えて、様々な期間限定メニューも入れ替わり立ち代わりで提供されているので、今後も目が離せない。
①風の味 GOIN GOIN 14
こちらも上半期の同点2位から浮上。
「なおじ」は3店の合計回数なので、1店舗での回数となるとこちらが単独トップ。
「らーめん」「和風らーめん」「中田ブラック」という強力なレギュラーメニューに加えて冬季限定の「味噌」もあり、さらに店の携帯サイトの会員向けクーポンの誘引力もあって、今後も数多く足を運ぶものと思われる。

③浦咲 9
不動の首位と思われたが、3位に後退。
でも、着実に月1回以上のペースで訪問しており、今後も「特別潮」「焼きあご塩」の2大お気に入りメニュー目当てで、安定して通い続けるだろう。
④いなば 8
9月末OPEN、10/15初訪問でこの回数を稼いだのは驚異。
今のところ「濃厚和風とんこつ」のラーメンとつけ麺だけで、メニューの多様性はないことから、飽きにより頻度が落ちる可能性はあるものの、私にとっての2007新店IN新潟ナンバー1は間違いなくこの店。

5位も同回数で2店。
⑤あきんど 6
上半期も5位。
「あっさり」「こってり」そして「味噌」の3本柱で、安定して月一ペースで通っている。
⑤夷霧来(いむら) 6
「鰹つけ麺」や「ピリ辛油そば」等の期間限定メニューからレギュラー化されたメニューで回数を稼いだ。
今後の訪問回数の増減のカギを握るのはやはり期間限定メニューのできばえか?

続いて2007の年間訪問回数BEST5
こちらも昨年はぶっちぎりでトップだった「浦咲」を僅差でかわして2店が同回数で首位に。
①なおじ(本店+白根店+「肉バンク」) 22
①風の味 GOIN GOIN 22
「GOIN GOIN」はH18夏OPEN、「なおじ」も初訪がH18年6月ということで、2006の年間BEST5には入っていなかったものの、下半期だけでかなりの回数を稼いでいた。
そこに、「なおじ」については「なおじろう 油そば」の登場、「GOIN GOIN」については携帯クーポン効果が加わって、首位に浮上したものと思われ
る。
③浦咲 21
首位の座は譲ったものの、1回差であり、4位以下は大きく引き離しており、今後もこの「3強」が上位を占めて行くのか?
それとも「いなば」あたりが食い込んでくるのか?

4位は同回数で2店。
④あきんど 13
上半期・下半期ともに5位という安定性によりBEST5入り。
④塩館 13
上半期4位から下半期はBEST5の外に。
しかも、H20.1.10の訪問時に「当分の間休館」となっていたことから、今後がおおいに危ぶまれる。

ちなみに2006のBEST5の中で生き残ったのは、「浦咲」のみ。
他の4店の中では、「三咲屋」は依然として子どもたちの人気№1なので今後も安定して通うものと思われるが、他は、
「猪や」私のお気に入りメニューが次々に消えていっているのが。。。
「侍元(じげん)」年齢的に?しょぱさやチャーシューのボリュームに圧倒されるようになってきたのと混み具合がネックに。
「粋竜」原因は最終訪問時(H19年9月)に。

訪問回数は、立地(勤務先のある黒埼からのアクセス)や混雑具合にも左右される
ので、以上が私の好みの店ランキングと一致するわけではありませんが。

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