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2008年8月 7日 (木)

麺処 遊<東京>

【216】麺処 遊<東京>①
中華そば600円 + 肉飯400円

強烈な煮干しスープで有名な秋田の「伊藤」。
そののれん分けが王子神谷(東京)の「伊藤」で、この「遊」はさらにその息子さんの店だとのこと。
にぎわっている立ち飲み屋さんの隣にあって、間口も狭いので、通り過ぎそうになった。
まず食券を購入したうえで入店。
食べたのは「中華そば」と「肉飯」。200807yuu
「伊藤」では「そば」だと具はネギのみだが、こちらは「中華そば」にもネギの他に分厚いチャーシューも入っている。
スープはやはり煮干しが効いているが、「伊藤」ほど強烈ではないと感じた。
麺は「伊藤」同様の細麺。
感想としては、「伊藤」レベルまで煮干しが強烈だと好みが分かれるところかもしれないが、こちらの方がより万人受けする感じ。
麺もパツンパツンしていておいしいし、チャーシューが入っている点もうれしい。
営業時間も「伊藤」より長く、駅からの距離も近いうことで、色々な意味で「敷居の低い伊藤」という感じか。
あと、「肉飯」はチャーシューがてんこ盛り。
個人的には、コショウがききすぎているように感じたのともう少しチャーシューが少なくてもよいからあと100円ぐらい安いと手を出しやすいのにとは思ったものの、この店で満腹になろうとしたら、やはり付けたくなりそう。
ちなみに、8/13~8/27の間長期休業とのことで、うらやましい限り。

京浜東北線鶯谷駅南口2分
東京都台東区根岸1-3-20
不定休 11:30-20:30頃(土日祝-18:30頃)

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