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2008年10月30日 (木)

虎ジ 水道橋店<東京>

【289】虎ジ 水道橋店<東京>①
醤油虎ジ麺800円 + 虎卵(フータン)100円(→クーポンサービス) + 角煮ご飯300円

杉並区にある「虎ジ」という店の支店。
看板メニューの「醤油虎ジ麺」に「HOT PEPPER」のクーポンで「虎卵(フータン)」をサービスしてもらった。
出てきたのはこちら。201030toraji
スープ自体はオーソドックスな醤油味なのだが、多くのスパイスやひき肉で和えた白髪ネギがたっぷり入っていて、それがスープにスパイシーな味わいをもたらしていて、すばらしい。
そしてもう一つの目玉が「虎卵(フータン)」。こんがりと揚げてあるのだが、黄身はトロトロ。珍しいだけでなく、これもスープにマッチしていた。
他に具はチャーシュー、メンマ、焼きのり、万能ネギ、コーン。
そして卓上のフライドガーリックもたっぷり投入して食べた。
スープに対して麺がやや弱いような気もしたが、逆にそれだけスープ(+スパイス)が魅力的だとも見ることができそうで、やみつきになる可能性あり。

あと、こちらは「角煮ご飯」。201030toraji2
角煮がゴロッと載っていて、あとは万能ネギとすりゴマ。
おいしいし、これ自体決して高いとは思わないが、「虎ジ麺」の価格も考え合わせると、両方オーダーするのには少々ためらいを覚える。
スパイシーな「虎ジ麺」のスープとの相性を考えると、ライスにして、スープに投入して食べるというのもありかもしれない。

総武線水道橋駅西口1分
東京都千代田区三崎町2-19-8
無休 11:30-22:00

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2008年10月28日 (火)

楼蘭<大阪>

【288】楼蘭<大阪>①
柚子塩ラー麺味玉入り 830円

出張先の大阪にて。
地下鉄の北新地駅からすぐの地下街にあるが、大阪(梅田)駅からも地下街でつながっている。
12時少し前の到着で5人待ちだったが、回転が早く、食べ始めるまでに約10分待ちだった。
食べたのは「柚子塩ラー麺味玉入り」。201028rouran
スープは鶏&魚介のWスープで、柚子はそれほどきいていない。
具は大きめのチャーシューと濃い色の味玉、メンマ、焼きのり、青菜、白髪ネギ、白ネギ、そして変わったところで湯葉。
全体としてよくまとまった一杯でおいしいことはおいしかった。
が、経済観念の発達しているこの街で、この価格で、行列ができるというのはちょっと不思議な気もする。


大阪市北区梅田1-2 大阪駅前第2ビルB2F
無休 11:00-21:00(日祝-20:00)

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2008年10月27日 (月)

ぶらり<東京>

【287】ぶらり<東京>⑥
鶏白湯らーめん780円

今年に入って5回目の訪問。
22時少し前でほぼ満席となかなかの賑わい。

201027burariこれまでの4回で気になるメニューはひととおり食べた感じなので、今日は2回目の「鶏白湯らーめん」を。
酒を飲んだ後であることもあって、スープのしょっぱさもほどよく感じられた。

京浜東北線日暮里駅東口2分
東京都荒川区東日暮里5-52-5
日休 11:30-15:00 17:00-23:30 土祝11:30-22:00

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2008年10月26日 (日)

味濱家 山二ツ店<新潟>

【286】味濱家 山二ツ店<新潟>④
味濱家ラーメン 極め 680円 + 焼きのり 100円 (→クーポンで200円引き)

201026mihamaya「味濱家ラーメン 極め」を麺硬め、油多めで。
追加トッピングは、スープとの相性を考えて岩のりではなく、焼きのりの方で。
卓上のニンニクとすりゴマをたっぷりかけて食べた。
スープを飲んでみて思ったのだが、「極め」には油多めの指定は向いていないかも。
それでも、クーポンによる割引の甲斐あって、580円で食べられたので、大満足。

201026mihamaya2そして、こちらは長女が食べた野菜のせラーメン840円(→640円)。
野菜、特にキャベツがたっぷり載っていてボリュームがあったが、最近食が太くなってきた長女は完食。

201026mihamaya3さらにこちらは次女が食べたチャーシュー丼ミニ250円。
「ミニ」とはいうものの、これだけチャーシューが載っていてこの価格なのだから、コストパフォーマンス的にも○。

新潟市中央区山二ツ2-16-6
無休 11:00-25:00

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2008年10月25日 (土)

新潟ラーメン なごみ<新潟>

【285】新潟ラーメン なごみ<新潟>⑩
新潟ラーメン550円+わかめ(クーポンサービス)

約4ヶ月ぶりの訪問。
デフォルトの「新潟ラーメン」に雑誌のクーポンによるサービスでわかめをトッピング。201025nagomi
「わかめラーメン」だとわかめ以外の具は別皿となり、丼の一面をわかめが覆う状態となるのだが、トッピングだとご覧のとおり。

ちなみに一緒に行った娘のために取り皿(小丼)を出してくれたのだが、その中にもこの店の隠れた名物であるワンタンが一つ。
心にくいサービスだと思った。

新潟市中央区東幸町15-26
木休 営業時間:頻繁に変更あり

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2008年10月24日 (金)

麺や 来味<新潟>

【284】麺や 来味<新潟> (36)
太刀魚とムール貝の塩らぁ麺780円 + じゃがめし200円

10月・11月の期間限定メニュー「太刀魚とムール貝の塩らぁ麺」を。201024raimi
太刀魚とムール貝でとったダシに加えて、鶏の澄ましダシも使い、塩は笹川流れの自然塩を使用しているとのこと。
スープを一口すすってみると、「さすが」の一言。
ここの店主は、様々な魚介系の素材からダシをとることに本当に長けている。
麺は、期間限定メニューでは細麺を使っていることが多い中にあって、今回はやや太めの平打ちストレート麺。
具はムール貝×2個に加えてチャーシュー、味玉半分、水菜、白ネギ、糸唐辛子、揚げネギ。
殻つきのムール貝は少々食べにくかったが、見た目の効果も狙ってのものか。
全体としていつもながら完成度が高くまとまりのよい一杯で、おおいに満足できた。

あと、こちらは「じゃがめし」。201024rami2
ライスにポテトサラダを載せてあって、あおれに醤油を垂らして食べる。
ポテトサラダとライスの相性が意外と良く、こういう食べ方もありかなというのが感想。

ちなみに「和ダシの濁り塩らぁ麺」という新メニュー(提供期間不明)も登場していた。

新潟市東区大形本町5-6-6
火休 11:00-15:00  17:30-21:00

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2008年10月23日 (木)

ぽっぽっ屋 湯島店<東京>

【283】ぽっぽっ屋 湯島店<東京> ①
油めん 800円

「大喜」の後、対面のこの店に。
本店には行ったことがあるが、こちらの支店は初めて。
「油めん」を野菜玉ネギ増しで。201023pop_yushima
まずゴワゴワした感じの太麺はいかにも油そば向き。
具は「豚」ともやし、キャベツ、玉ネギ、キクラゲ、生卵、メンマで、そこに背脂がかかっている。
さらに卓上にニンニク、醤油ダレ、唐辛子、酢があるので自分でカスタマイズもできる。
シャキッとした玉ネギの食感と卓上の調味料によるカスタマイズで最後まで飽きずに食べられた。
際立った特長が無いように思うので、やみつき度はあまり高くはないが、逆に不満な点(しいていえば価格がちょっと高いかも)もなく、満足はできた。

銀座線上野広小路駅A4出口4分
東京都文京区湯島3-34-8
日休 11:30-14:30 17:30-21:30(土11:00-15:30)

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らーめん天神下 大喜<東京>

【282】らーめん天神下 大喜<東京> ④
とりそば(塩味)850円

本来はこの店の対面にある「ぽっぽっ屋」に向かったのだが、いつも大行列のイメージがあるこの店に、19時少し前の時点で、雨のせいか行列ができていなかったので、思わず入店。
食べたのは「とりそば(塩味)」。201023daiki
澄んだ鶏ベースのスープは旨みが強くて「さすが」と思わせる。
が、細い麺はあまり好みに合わず。
具は鶏チャーシュー、鶏そぼろ、味玉半分、メンマ、白髪ネギ等と嫌いなカイワレが大量に。。。
中では鶏チャーシューがスープにマッチ。
結局知らず知らずのうちにスープをほぼ飲み干してしまったのは事実なのだが、私の好みからすると、並んでまで食べたいかとなると・・・
私としては、一昨日行ったばかりの「てんくう@稲荷町(東京)」(この店の出身者がやっている)の方が、すいているし、価格的にもこなれているので、そちらの方に軍配を上げたい。

ちなみに、定期券の使える上野広小路駅から歩いたが、湯島駅の方が近い。

銀座線上野広小路駅A4出口4分
東京都文京区湯島3-47-2
日休 11:30-15:00 17:30-22:00(祝日は昼のみ、スープ切れ終了)

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2008年10月21日 (火)

てんくう<東京>

【281】てんくう<東京> ②
海老ワンタン麺(塩)880円 + 炙りチャーシューごはん350円

平日の夜及び土曜限定で15食限定の「海老ワンタン麺」が出ていたのでそれを。
醤油味と塩味があったが、前回(H20.9.30)気に入った塩味の方で。
出てきたのはこちら。201021tenkuu
スープは海老頭と鶏ガラでとったとのことだが、それほど海老の風味は強くはない。でも、やはりおいしい。
具の目玉はやはりプリプリの海老がたっぷり入ったワンタン×3個で、他にチャーシュー、柔らかいメンマ、水菜、白髪ネギ、刻んだ白ネギ等。
感想としては、スープと海老ワンタンが◎なうえに、海老ワンタン麺というと1,000円を超える店も多い中で、価格的にもリーズナブルなので、かなり気に入った。

あと、こちらは「炙りチャーシューごはん」。201021tenkuu2
大きな炙りチャーシュー2枚にちぎった海苔と白髪ネギが載っている。
味的にもボリューム的にも満足はできたのだが、350円という価格はサイドメニューとしてみるとやや手を出しにくい水準かもしれない。

銀座線稲荷町駅3番出口3分
東京都台東区松が谷1-3-15
日祝第2火休 11:30-15:00 17:30-20:00(土は昼のみ)

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2008年10月19日 (日)

山勝 角ふじ 2号店

【280】山勝 角ふじ 2号店<千葉>①
まぜそば 800円

本日は武蔵野線沿線での連食。
「山勝 角ふじ」のこちらの支店でのみ提供している「まぜそば」に惹かれて訪問。
12時20分頃着で7人待ちで食べ始めるまでに約35分待ちというのは、極太麺で茹で時間がかかるし、ボリュームがあって食べるのにも時間がかかるということで致し方ないところか。
「まぜそば」に無料トッピング全部(魚粉、うま辛ジャン、揚げネギ、チーズ、カレー粉)で。201019yamashou2
具は上記の無料トッピングの他は山盛りの野菜(もやし、キャベツ)、肉、玉ネギ、ニンニク等。
最初はあえて混ぜずに味のムラを楽しみつつ食べ進む。
後半はしっかり混ぜて最後まで飽きずに完食。
かなり濃い味になるが、それに負けないぐらい麺がしっかりしているので食べ応えがある。
スープ割りもできるということなので、最後に残ったタレをスープで割ってもらうと、ちょうどよい「口直し」になった。

「まぜそば」というと、「ジャンクガレッジ@東大宮(埼玉)」と比較したくなるが、「ジャンクガレッジ」のベビースターラーメンにも惹かれるが、こちらのうま辛ジャンもなかなかのものだし、コストパフォーマンスや行列度ではこちらの方が優位にも思われるので、今後、「まぜそば」を食べたくなった時にどちらに行くか迷うことになりそう。

武蔵野線南流山駅北口10分
千葉県流山市南流山5-14-6
無休 11:00-24:00

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麺匠 喜楽々(きらら)<埼玉>

【279】麺匠 喜楽々(きらら)<埼玉>②
焦がし醤油らーめん 780円

埼玉県内のラーメン屋が連携して、焦がし醤油ラーメンを埼玉のご当地ラーメンにしようという動きの中で、この店でも提供し始めたと知り、訪問。
通常のラーメンの場合の麺の太さ・茹で加減に加えて、醤油の焦がし加減についても好みを聞かれたので、「太麺・硬め・よく焦がして」で。
出てきたのはこちら。201019kirara
スープは、フライパンで焦がしてしたようで、確かに香りは感じられたが、思ったよりは香ばしくなかった。
具は通常のラーメンにも入っている鶏チャーシュー、芋がしらに加えてスライスした玉ネギと小松菜?。
中では玉ネギの甘みがスープとよくマッチしていた。
食べてみての感想としては、おいしいことはおいしかったのだが、この価格ではちょっと微妙かなと。
まだ他の店では焦がし醤油は食べていないが、果たして埼玉で根付くのだろうか?

あと、残念だったのが一人いた女性店員の接客の悪さ。他の男性店員の接客はよかっただけに、もったいない。

武蔵野線東川口駅南口3分
埼玉県川口市戸塚2-24-4
第3火休 11:30-25:00

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2008年10月18日 (土)

イトーヨーガガガドー<東京>

【279】イトーヨーガガガドー<東京> ①
つけめん中盛り 650円

東武東上線沿線で連食をもくろみ、上板橋のこの店に。
昼はこの店名で、夜は「ガガガ職堂」、さらに深夜(ただし不定期営業)は「ガラガラ蝕堂」として営業という「三毛作」。
タイミング悪く、子どもを含む5~6人のグループが入店した直後だったため、食べ始めるまでに約20分待ち。私の後のお客さんはさらに待たされて、30分以上待ちだったもよう。
食べたのはつけめん。201018itoyoga
普通(200g)も中盛り(300g)も大盛り(400g)も同料金という気前のよさだったのだが、連食なので中盛りに。
麺は歯応えのある太麺。
つけダレはやや酸っぱめだが、オーソドックスな魚介豚骨。
新潟と比べて在京地区では、私が苦手な甘みのあるつけダレが少ないように思われるのは幸い。
具は穂先メンマ、焼き海苔、水菜?、刻みネギ、そして変わったところではうずらの玉子。肉系はなかったような?
この店主は他にも同じ板橋区内で「麺屋零式」もやっており、店名も含めてかなり個性的な営業展開をしているが、その中にあって、「イトーヨーガガガドー」は1番オーソドックスなメニューを出しているようで、際立った特長は無いと感じたが、このご時勢にこの価格でとりあえずボリューム的には満足できた。
あと、印象に残ったのが、接客のよさ。前述した家族連れは、子どもがレンゲでカウンターをガンガン叩いていたりしても抑止しない等マナー的に問題ありのお客さんだったが、そんなお客さんに対しても実に丁寧に接していた。

東武東上線上板橋駅北口3分
東京都板橋区常盤台4-29-6
不定休(主に平日) 12:00-14:00(材料切れ終了)

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一本気<埼玉>

【278】一本気<埼玉> ②
比内鶏つみれそば(塩) 880円

朝霞台にあった時代に訪れて以来、4年弱ぶりの訪問。
11時35分着でほぼ満席の状態で食べ始めまでに約15分待ち。
食べたのは看板メニューの「比内鶏つみれそば」を塩味で。
出てきたのはこちら。201018ippongi
比内鶏でダシをとったというスープはあっさりながらコクがある。
細めの縮れ麺もコシがあっておいしい。
具は海苔で巻いたほうれんそうとメンマ、白ネギ、そして、主役はやはり10個以上はいっている鶏つみれ。
こんなにおいしいものをこんなにたくさん食べられるなんて。
大半のお客さんが「つみれそば」をオーダーしており、早々と売り切れになるというのもうなづける。
ちなみに、11月から夜の部も始めるとのこと。
夜の部では鶏のみを使った昼とは異なるスープを出すらしい。

東武東上線みずほ台駅西口8分
埼玉県富士見市西みずほ台3-11-10
水休 11:30- 18:00-(スープ切れまで)

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2008年10月17日 (金)

つけ麺 生粋 四日坊主<東京>

【277】つけ麺 生粋 四日坊主<東京> ②
まかない二番醤680円 + 串玉飯250円

前回(H20.10.6)「塩」だったので、今回は「正油」にしようと思って訪れたのだが、店頭の表示に釣られて「まかない二番醤」に。
店名にちなんで?日替わりではなく4日替わりメニュー。
「魚風味をおさえた醤油味(のつけ麺)」とのことだったのだが、出てきたつけダレを見ると…真っ赤。
辛いつけダレは苦手なので、ダメだろうなと思いつつ食べ始めたところ、案の定。。。
麺も細麺なのにあつもりで、しかもスープ?に浸っているので、締まりがなく感じられた。
具も水菜とメンマ以外はつけダレに入っているので、辛くなってしまっているし。
というわけで、私としては魚風味よりも辛みをおさえてほしいと思った。

あと、こちらは「串玉飯」。201017kissui42
立派な卵に刻んだ白ネギ、そして単なる醤油ではないタレが絶妙で、250円という強気な価格でも食べたいと思わせる一品。

総武線水道橋駅東口2分
東京都千代田区三崎町2-11-11
不定休 11:30-15:00 17:00-22:00

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2008年10月16日 (木)

づゅる麺 池田<東京>

【276】づゅる麺 池田<東京>①
つけ麺 750円

最初に向かったのは、調味料ゼロで話題の店「ゼロ」。
が、21時頃でスープ切れにより閉店。
そこで、代打で向かったのが「づゅる麺 池田」(それにしても「づゅる」っていったい?)。
100m余りの間にラーメン屋が密集している激戦区にあって行列ができているのだから立派。
私が並んだときは一人待ちだったが、その後5名を超える行列に。
で、並んでから食べ始めるまでに約15分。
私が食べたのは看板メニューの「つけ麺」。201016ikeda
まず、麺の方をそのまま食べてみると、太麺が硬めに茹でられていておいしかった。
つけダレは豚骨(←記憶違い。実際には鶏メインだそうで)魚介のWスープだが、はやっているタイプ(濃厚&魚粉たっぷり)よりはライトな感じ。ただし、卓上に魚粉が置いてあるので、自分でカスタマイズ可。私も魚粉を追加投入。
具は刻みチャーシュー、メンマ等の他にキャベツも。
最後にスープ割りもしてもらった。
全体として不満な点はなかったが、突出した点もなかったので、わざわざ遠くから食べに行くほどではないようにも思われるが、近くを通りかかって、それほど行列になっていなければ、また食べたいレベルではある。

山手線目黒駅西口5分
東京都目黒区目黒1-6-12
無休 11:30-15:00 18:00-22:30(スープ切れ終了)

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2008年10月14日 (火)

らーめんダイニング ど♪みそ<東京>

【275】らーめんダイニング ど♪みそ<東京>①
特みそこってり 900円

たまには味噌ラーメンをということでこの店を初訪問。
食べたのは「特みそこってり」。
出てきたのはこちら。201014domiso
スープはかなり濃厚でしょっぱめ&辛め。
新潟の「東横」も濃厚な味噌ラーメンということでは負けてはいないが、こちらもなかなかのもの。
ただし、結構な量の背脂が入っていて、それがしつこさ・くどさにつながるのではなく、マイルドな味にするのに貢献しているように思う。
麺は平打ち気味の太麺。
具はチャーシューに焼き海苔、ゆで玉子、もやし、コーン。
スープが濃いだけに味玉ではなくゆで玉子というのは合っていると思った。
そして、今回は頼まなかったが、ライスが欲しいと思わせる一杯だった。
ちなみに、卓上には一味、七味、山椒等が置いてあったが、私としては入れる必要無しと感じた。
こういった味が濃い系は、全く口に合わないかやみつきになるかの両極端であることが多いがここの場合は後者になりそう。
他にも「カレー味噌」「味噌つけ麺」等の気になるメニューが並んでいたし、近いうちに再訪することになりそう。

銀座線京橋駅3番出口2分
東京都中央区京橋3-4-3
無休 11:00-LO22:30(土11:00-21:00、日祝12:00-21:00、スープ切れ終了)

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2008年10月12日 (日)

大勝軒 新潟店<新潟>

【274】大勝軒 新潟店<新潟>⑧
つけ麺 普通(300g) 680円 + 半チャーハン 250円

昨日も子ども連れでラーメン屋に行ったのだが、今日もこの店に行きたいか?それ
ともハンバーガーショップがいいか?子どもに聞いたところ、この店がいいとのこと。子どもにもラーメン好きがだいぶ伝染してきたようだ^_^;

201012taishouken_2私はいつもどおり「つけ麺 普通」と「半チャーハン」を。
長女(中1)もいつもどおり「つけ麺 小盛(200g)」だったのだが、やや物足りなかったようで、次回からは普通盛りにした方がよさそう。

新潟市中央区幸西2-3-7
水休 11:00-15:00 17:00-LO21:45

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2008年10月11日 (土)

奥村家<新潟>

【273】奥村家<新潟> ②
ラーメン650円 + のり増し100円(→クーポン無料) + キャベチャー
100円
子ども連れで、半年振り(前回H20.4.6)の訪問。
私は「ラーメン」に雑誌についていた無料クーポンでのりを追加トッピング。
麺は固めで、油の量は、新潟の家系は全般的に油控えめだと感じているので、「多め」で。
出てきたのはこちら。201011okumuraya_2
やはり私にとっては油多めが正解だった。
途中でニンニクを投入したり、キャベチャーをつまんだり、さらにはキャベチャーをラーメンに投入したりして、おいしく完食。
ちなみに、キャベチャーは「叙々苑サラダのタレ」を思い起こさせるような味付けで子どもたちもおおいに気に入っていた。
今回は3人で2つ頼んだのだが、次回からは一人1つにしなければ。

あと、こちらは次女が食べた「まかない丼」250円(+キャベチャー)。201011okumuraya2_3
たっぷりのほぐしチャーシューが載ったうえに生卵。
少し味見したが、生卵とタレの相性が抜群!
卵かけごはんだけで250円(以上)とる店もある中で、この価格なのだから、コストパフォーマンス的にもかなりすぐれている。

それから、誠意があると感じたのがトッピング無料券の取扱い。
ラーメンを2つ頼んで、私の分にだけのりの追加トッピングをお願いしたところ、無料券1枚で2杯ともトッピング追加できる旨をわざわざ教えてくれたので、長女の分には味玉を追加したが、こういう対応はうれしい。

新潟市東区南紫竹2-6-28
水休 11:00-15:00 18:00-23:00

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2008年10月10日 (金)

ラー戦場(せんば)<埼玉>

【272】ラー戦場(せんば)<埼玉>②
(黒)魚介とんこつ 850円

4人の店主に競わせる勝ち残り方式のラーメン集合施設「ラー戦場(せんば)」。
約4年ぶり2回目の訪問。
「白」坦々麺、「赤」味噌ラーメン、「青」佐野ラーメン、「黒」豚骨醤油の中で、現時点でのポイントTOPの「黒」を選択。
食べたのは「魚介とんこつ」。
基本のラーメンが豚骨+鶏ガラベースのスープで、それに魚介を加えたものなのだ
から、流行っている系のWスープのラーメンが出てくるものと思っていたのだが・・・
スープが薄い。。。
ダシをとる素材を使い惜しんだのか?
具はチャーシュー、味玉半分、もやし、メンマ、ほうれんそう、青ネギとひととおりそろってはいるものの850円もとるのだからもっと旨みたっぷりのスープを出してほしいところ。
卓上の調味料やフライドガーリック等を駆使してとりあえず完食。

ここの「黒」で食べることはもう無いだろうが、「ラー戦場」自体にはまた来る可能性もあるため、写真は不掲載、店のデータは掲載することとした。

京浜東北線大宮駅西口3分
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-6-2そごう大宮9F
無休 11:00-21:30
公式HP:http://www.mujaki-foods.com/park/rasenba.html

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2008年10月 9日 (木)

大山(たいざん)神田店<東京>

【271】大山(たいざん)神田店<東京>③
K.O.S 1000円

携帯サイトの会員限定メニューをもう1回食べておきたいということで再訪。
今回は「卵とかニンニクとかどうしますか?」というざっくりした聞き方だったので、「ありでお願いします」と答えたら「じゃあ全部ありにしときますね」とのことで、生卵・ライス付き、ニンニク・背脂ありで。
出てきたのはこちら。201009taizan
やはり山盛りの野菜の上に桜海老が鎮座している姿は圧巻。
その具の山の下から極太麺を引っ張り出しつつ食べ進む。
桜海老はサクサクの食感も捨てがいたので、今回はできるだけスープに浸さずに食べてみた。
チャーシューも前回(H20.9.16)ほど脂身だらけではなかったこともあって、今回は持て余さなかった。
生卵とライスは最後に卵かけごはんにして、そこにスープを投入して食べてみた。
これで(H20.10.15まで)この極太麺とお別れなのはおおいに惜しまれる。
この麺を使ったメニューを引き続き提供してもらえないものだろうか?

銀座線神田駅1番出口徒歩7分
東京都千代田区内神田1-9-10
日休 11:00-15:00 17:00-22030 土祝11:00-20:00

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2008年10月 8日 (水)

しゅうまい屋<東京>

【270】しゅうまい屋<東京>②
黒濃(くろこく)ラーメン650円 + 三色焼売320円

初訪問の前回(H20.9.2)は「海老塩ラーメン」を食べたので、今回は「黒濃(くろこく)ラーメン」の方を。
出てきたのはこちら。201008syuumaiya
ネーミングのとおりかなり黒っぽいスープ。
でも「富山ブラック」のようにしょっぱくはなく、むしろ醤油の甘みを感じるぐらいなのは、おそらく醤油に含まれている塩分以外に塩分をあまり加えていないからか。
麺は中くらいの太さ。
具はチャーシューとスープ同様黒っぽいメンマ、チンゲン菜、白ネギ。
普通の醤油ラーメンとは一線を画しており、なかなか面白い一杯だった。
そして「三色焼売」はやはり美味で、この店に来たら是非食べたいと思った。
前回書いたように「海老塩」にはそれほど惹かれなかったので、「黒濃」+「三色焼売」が私にとってのこの店での定番になりそう。

銀座線上野駅1番出口2分
東京都台東区東上野4-3-8
日休 11:30-15:00 17:00-22:00

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2008年10月 7日 (火)

新橋 おらが<東京>

【269】新橋 おらが<東京> ①
特製らーめん 880円

今年3月OPENの店。
「特製らーめん」を。
出てきたのはこちら。201007oraga
スープは濃厚な豚骨魚介のWスープで麺は中太麺。
具はチャーシュー×3、味玉、メンマ、焼き海苔、刻みタマネギ。
中では刻みタマネギが濃厚なスープの「中和剤」として存在感あり。
総じて最近はやってる系ではあるが、スープ・麺・具のいずれに関してもそつなくまとまっており、通勤系路上にあることもあって、時々訪問することになりそう。

銀座線新橋駅(JR烏森口3分)
東京都港区新橋4-14-4
日祝休 11:00-14:30 18:00-22:30(スープ切れ終了) 土11:00-15:00

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2008年10月 6日 (月)

つけ麺 生粋 四日坊主<東京>

【268】つけ麺 生粋 四日坊主<東京> ①
上生粋塩 1000円

「生粋@池袋」(H20.9.19参照)の支店が水道橋にあると知り、訪問。
20時過ぎで先客0、後客1とすいていた。
店名に「つけ麺」と冠してはいるが、基本的なメニュー構成は池袋の本店と同様のようだ。
前回池袋で醤油を食べたので、今回は塩にすることに。
さらに、「塩」700円+「串玉飯」(玉子かけご飯)250円にするかトッピングが多くなる「上生粋塩」にするかで迷ったが、今回は後者に。

出てきたのはこちら。201006kissui4
丼が小さめなこともあって、丼の中に麺とスープと豊富な具がひしめきあっている感じ。
まずスープは、「正油」(池袋の本店のもの)よりもサンマの香りはおさえめだが、それでもダシがしっかりきいていておいしい。
麺はストレートな細麺。
具はチャーシュー3枚に桜色の海老玉子、軟骨つくね、水菜、クコの実、柚子、白ネギ。
中ではつくねが軟骨のプチプチした食感もおもしろくて気に入った。
店の薦めに従って途中で順次粗びき胡椒、にんにくチップを投入しつつ、スープまであっさり完食。
1000円出す甲斐があると思わせる充実した一杯。

カウンターの側面に「食べ終わった丼を上に上げてもらえるとすごく助かります」の貼り紙。書いてなくても(接客が悪くなければ)丼は上げるようにしているが、こういう低姿勢な書きぶりは好感が持てる。
池袋よりも通勤経路から近いこともあるが、こちらの方がすいていそう(近くに大学があるので昼勝負の店なのかも)だし、時々訪れることになりそう。

総武線水道橋駅東口2分
東京都千代田区三崎町2-11-11
不定休 11:30-15:00 17:00-22:00

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2008年10月 4日 (土)

膳 丸山店<新潟>

【267】膳 丸山店<新潟> ⑦
鯖薫焦醤油拉麺 750円(→クーポンで200円引き)

期間・数量(10食)限定の「鯖薫焦醤油拉麺(半ライス付き)」をやっていたので、それを。
出てきたのはこちら。201004zen
鯖節を使ったスープだそうだが、ネーミング(「鯖薫」)のイメージほど魚の香りは強くなく、スープに焦がした何か(これも鯖?)が浮かんでいることもあって、「焦」の要素の方が前面に出ている。
具では、巨大なチャーシューが圧巻(新潟では「いっとうや」級)で、他に岩海苔、メンマ、水菜、白ネギ、糸唐辛子。
麺にもう少し存在感がほしい気もしたが、スープの方は最後まで香ばしさが維持されて○。
締めで、残ったチャーシューをおかずに、ライスをスープに浸しつつ食べて、おおいに満足。
いつまでやっているのか不明だし、限定数量のハードルも高いが、できればまた食べたいと思った。

新潟市江南区丸山之内善之丞組字浦郷727-1
火休 11:00-14:30 17:30-21:00LO (土日祝は通し)

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2008年10月 3日 (金)

つけ麺屋 桜<埼玉>

【266】つけ麺屋 桜<埼玉> ①
つけ麺 中盛り 750円

「102」が夜営業を始めたということで、向かってみたのだが10名以上の行列。
時間も無かったし、そもそもそこまで行列してまでも食べたいというほどではなかったので、パスして、同様につけ麺が売りの「桜」へ。
約4年前に訪れた時には「麺虎」店だったところにできた店。
20時10分着でこちらも2名待ちだったが、待つことに。
食べ始めるまでに20分弱ということで、茹で時間のかかる(6分)太麺であることも考慮に入れれば、まあ許容範囲。
並・中・大が同料金ということで、今回は中盛り(330g)に。
出てきたのはこちら。201003sakura
豚骨魚介のつけダレにのりを浮かべて、そこに魚粉が載せてあるという完全な「六厘舎リスペクト系」。
麺はやや縮れ気味で、十分な噛み応えもあって、そのまま食べてもおいしい。
具はオーソドックスに角切りチャーシュー、メンマ、ネギ。
割りスープが卓上に置いてあるので、スープ割りもセルフ。
スープの濃度や麺の迫力等でやはり「本家」の「六厘舎」には及ばず、この系統が急増している中で、目立った特長もないので、遠くからわざわざ食べに行くほどではないが、逆に欠点も無いので近くにあれば、そしてそれほど並ばずにすむのであれば、時々行きたくなるレベルではある。

京浜東北線大宮駅西口8分
埼玉県さいたま市大宮区桜木町3-90-1
月休 11:30-15:00 17:30-23:00

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2008年10月 2日 (木)

まる玉 アリオ川口店<埼玉>

【265】まる玉 アリオ川口店<埼玉> ①
あおさ入り800円 + 替え玉100円

元々は川口駅のもっと近くにあったようだが、現在はショッピングセンター「アリオ川口」内と両国(東京)にあるよう。
基本的にラーメンは1種類で、あとはトッピングの差のよう。
私が食べたのは「あおさ入り」。
出てきたのはこちら。201002marutama
まずスープは白濁した鶏白湯に鶏油も浮かんで、かなり鶏パワーが強烈だが、しつこくは感じない。
麺は細麺で、これは替え玉への対応のためもあるのだろう。
具は大量のあおさと万能ネギ、そしてチャーシュー。
出てきた時点では「あおさ多すぎ」と思ったのだが、食べてみると、スープ及び麺との相性が抜群で、1杯目(替え玉前)でほぼあおさは食べ切った。

201002marutama2で、替え玉後がこちら。
珍しいのが、替え玉をするとタレとフライドガーリック・オニオンがついてくるところで、さらに卓上の白ゴマも加えて、1杯目とはかなり違う味わいで楽しむことができる。
気前のいい店では、これらのアイテム(タレ、フライドガーリック・オニオン)は卓上に置いてあって、自由に使うことができるが、この店では替え玉の場合の追加サービスとする作戦が功を奏しているようで、大半の人が替え玉をオーダーしていた。

帰りは西川口駅まで歩いたところ、15分以上かかった。

京浜東北線川口駅東口10分
埼玉県川口市並木元町1-79アリオ川口3F
無休 11:00-23:00

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2008年10月 1日 (水)

つけそば 北かま 秋葉原末広町店<東京>

【264】つけそば 北かま 秋葉原末広町店<東京> ①
つけそば780円 + ネギ豚丼320円

神保町の方の本店に行きたいと思っていたところ、H20年9月に末広町店がOPEN。
こちらの方が通勤系路上にあって行きやすいのでさっそく訪問。
「つけそば」を普通盛り(300g)で。
出てきたのはこちら。201001kitakama
つけダレは今やスタンダートともいえる濃厚な豚骨魚介系では麺はツルツルのストレートな太麺。
具はつけダレの方にチャーシュー、穂先メンマ、青ネギと麺の方に焼き海苔。
感想としては、際立った特長はないが、全体としてよくまとまっている。
食券制で水もセルフ、さらにスープ割り用のスープもポットに入れて卓上に置いてある等全面的に省力化して人件費を節約している割りには価格が高めな気もしないでもないが、メンマは穂先メンマ、ネギも特別な青ネギを使うなど素材にもこだわっているようなので、やむをえないところか。
あと、特長という点でも、プラス70円でカレーつけダレにすれば個性が出てくるのかもしれないので、いずれ試してみたい。

201001kitakama2それから、こちらは「ネギ豚丼」。
チャーシューが炙ってあって香ばしいし、つけそばと同様の青ネギも相性がよい。
ただ、「つけそば」と合わせて1100円というのはちょっと手を出しづらい価格設定かもしれない。

ちなみに、この店に行く途中の「つけめん 一歩」は行列ができていたし、他にも「天神屋」「麺天」などがあって、この一帯は「つけ麺激戦区」の様相を呈している。

銀座線末広町駅3番出口3分
東京都千代田区外神田3-6-5
月休 11:30-21:00

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