« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月30日 (日)

うえだ<埼玉>

【312】うえだ<埼玉>⑥
あごすけ(鶏塩) 800円

日曜日に午後1時頃で10人以上の行列。
平日の夜(今は平日の夜の営業はしていない)や正月休みの昼間にしか訪問したことがなかったので、普通の土日の昼間は初めてだったのだが、まさかこんなに並んでいるとは。
しかも、着席している人のうちでも、食べているのは半分以下というのが常態化していて、著しく回転が悪く、結局食べ始めるまでに1時間半待ちというのは、私のこれまでの食べ歩きの中でもWORST記録。。。

食べたのは、期間限定で出していた「あごすけ@上越(新潟)」のリスペクトメニューの「鶏塩」。
出てきたのはこちら。201130ueda
「あごすけ」といえばあご(トビウオ)を使ったダシのイメージだが、メニュー名自体が「鶏塩」となっているだけあって、ここでは鶏が前面に出ていた。
麺は意外と太めのモチッとした麺。
具は鶏肉(チャーシュー状のものではなくかたまり肉)とネギ各種(揚げネギ、刻んだネギ等)等。
特に揚げネギはスープとの相性がよかった。
感想としては、新潟で私が好きな店BEST5には入る「あごすけ」の域に達しているかとなると「・・・」だが、おいしいことはおいしかった。

あとは待ち時間の問題。
携帯サイトを見ると、この店の回転の悪さは筋金入りのようなので、すいている時間を見計らって行かないと。

東武東上線志木駅南口7分
埼玉県新座市東北2-12-7
月休  11:30-16:00  18:00-21:00(夜は土日祝のみ)

| | コメント (0)

とんちぼ<埼玉>

【311】とんちぼ<埼玉>①
煮玉子そば 750円

「多賀野(たかの)@荏原中延」出身者が開いた店。
「多賀野(たかの)」には以前横浜に在住していた頃に6回ほど通ったが、今は居住地から遠くなったので、行けずにいたところに、埼玉県でこの店がOPENということでさっそく訪問。
OPENしてまだ半月ということだが、早くも人気店になっているようで、地元の人らしき家族連れを中心ににぎわっていて、6名待ちで食べ始めるまでに約30分。
多彩なメニューを誇る「多賀野(たかの)」に対して、こちらは(今のところは)基本的に「中華そば」と「つけ麺」のみ。
私は「煮玉子そば」に。
出てきたのはこちら。201130tonchibo
オーソドックスなあっさり系の醤油ラーメンだが、結構煮干しが効いているのが特徴。
麺は中細麺。
具はチャーシュー、メンマ、焼き海苔、白ネギと煮玉子。
途中で卓上の魚粉を投入して、さらに「魚度」をUPさせた。
斬新さやインパクトはないが、「安定感のあるおいしさ」とでもいえばよいのか。
少々回転が悪いが、これはスープを小鍋に入れて追い煮干しをするという手間のかかる調理法をとっているせいもあるので、やむをえないところだろうし、接客もよいので、あまり待たされた感はなかった。
家からはやや遠いが、つけ麺の方も試してみたいところ。

東武東上線鶴ヶ島駅東口1分
埼玉県鶴ヶ島市上広谷18-27
月休 11:30-15:00 18:00-21:30(日は昼のみ、スープ切れ終了)

| | コメント (0)

2008年11月29日 (土)

海神<東京>

【310】海神<東京>②
あら炊き塩らあめん焼きおにぎり付き 950円

約4年前に、池袋にあった頃に訪問したことがあったが、新宿に移転してからは初めて。
日替わりで種類の異なる魚のあらを使ったスープが売りの店。
本日の魚は、鮭・鱈・穴子・カンパチ・鯛とのこと。
出てきたのはこちら。201129kaijin
スープは透明度が高く、味わいも見た目どおりあっさりしている。
麺はストレートの細麺で、太麺好きの私もさすがにこのスープには細麺だなと思った。
具は、鱈入り海老つみれと軟骨入り鶏つくね、白髪ネギと薬味として糸唐辛子、大葉、茗荷、針生姜。
これらの薬味があっさりしたスープに対してよいアクセントになるのだろうが、後三者は苦手なのでPASS。。。

全体として上品なラーメンだが、40代ともなってくると、たまにはこういうのもアリかなという感じ。
新潟でいえば「来味 大形」の期間限定で出てきそうなタイプ。

最後に焼きおにぎりをスープに浸して食べた。

あえて難を言うとすれば価格面。
おにぎり付きでなくても800円というのは、いくら一等地にあるとはいえ、コストパフォーマンス的に納得しがたいものが・・・

山手線新宿駅東南口2分
東京都新宿区新宿3-35-7さんらくビル2F
無休 11:00-15:00 16:30-23:00(土日祝は通し、スープ切れ終了)

| | コメント (0)

つけめん 四代目 けいすけ<東京>

【309】つけめん 四代目 けいすけ<東京>①
渡り蟹の滴 850円

「初代@本郷」の「黒味噌」、「二代目@高田馬場」の「海老そば」と次々にはっきりしたコンセプトで店舗展開を進めている「けいすけ」。
本駒込にできた「四代目」はつけめんの店で、昼と夜で異なる味を提供するとのこと。
本日は昼の部に訪問し、「渡り蟹の滴」という名のつけめんを。
麺の量はデフォルトで300gで、麺少なめにすればトッピングをサービスしてくれるとのことだが、デフォルトで。
出てきたのはこちら。2011294keisuke
まず麺は瓦状の独特の形状の器にのって出てくる。
3種の太さの平打ち麺が混ざっていて、同じ時間だけ茹でて、異なる食感を楽しむという趣向。太さが不揃いな手打ち麺の食感に通じるおもしろさ。
つけダレの方の器も一見普通だが、底の部分が空洞になっていて、そこに焼き石が入っているとのこと。それを知らずにお客さんが受け取って、底の部分に触れてしまうとたいへんということで、店員さんが「熱いので」と断って自らテーブルに置いてくれる。
で、つけダレだが、「二代目」の「海老そば」における海老ほどではないにせよ、やはり蟹が前面に出ていて、動物系は脇役という感じ。
具は刻んだチャーシュー・ネギとメンマ等。

そして、麺を食べ終わった後が、この店の第二の特徴。2011294keisuke2
スープ割りではなく、カリカリに揚げられたライスボールが登場し、これをつけダレに入れて崩して食べると中からカレーが登場して、つけダレにカレー風味が付加される仕組み。
(ちなみに、ライスボールは、オーダーしてから再加熱している(揚げてる?)ようなので、頼んでから出てくるまでに結構時間がかかる(これが回転を悪くしている要因になっているかも)ので、早めに頼んだ方がよいかもしれない。)

850円という価格はちょっと高めだが、ライスボール付きであることを考えれば許容範囲か。

夜の部は、現時点では伊勢海老をフィーチャーしたつけ麺のみ提供していて、将来的には蟹と海老を合わせたスープのラーメンを提供予定とのことなので、夜の部のつけ麺もラーメンもぜひ食べてみたい。

南北線本駒込駅1番出口1分
東京都文京区本駒込1-1-14
無休 11:00-15:00 18:00-22:00(スープ切れ終了)

| | コメント (0)

2008年11月28日 (金)

浄心家<愛知>

【308】浄心家<愛知>①
愛知のたまりそば 700円 + 味玉 100円 + 牛筋丼 350円→200円(ランチタイムサービス)

出張先の名古屋にて。
名古屋駅からだと10分くらい歩く。
表通りから奥に入った目立たない場所にあるにもかかわらず、3名の行列というなかなかの人気ぶり。
基本メニューは醤油味の「中華そば」と「淡口岩塩そば」のようだが、今回食べたのは「愛知のたまりそば」。
麺も縮れ麺の「名古屋麺」とストレート麺の「多治見麺」に、新たに平打ち麺の「新・名古屋麺」が加わったとのことで、ニューカマーの「新・名古屋麺」に。
出てきたのはこちら。
※写真はブレてます。。。2001128joushinya
もろに醤油色をしたスープは見た目ほどしょっぱくはない。
やや甘みも感じられるが、いやみなほどではない。
平打ちの「新・名古屋麺」は噛み応えもあって、麺自体としてはおいしかったが、スープとの相性という点では、縮れ麺の「名古屋麺」あたりの方がよかったかも。
具はチャーシュー、メンマ、かまぼこ、ネギに追加トッピングの味玉とシンプルで、特筆すべきものがない中で700円というのはちょっと高いかも。

そしてこちらは「牛筋丼」。2001128joushinya2
柔らかさ加減や味付けには文句はなかったが、ランチタイムサービスで200円なら納得できるが、定価の350円だとコストパフォーマンス的に不満が。
特に、なおじⅡ号@新潟(H20.11.24参照)の「牛筋煮込み丼」310円と比べてしまうと。。。 もっとも、以前にも書いたが、新潟のラーメン屋の価格水準、特にサイドメニューの価格水準は低めのようなので、単純に比較するわけにはいかないが。

とはいうものの、味の面での不満はなかったので、名古屋出張時には再訪のうえ、他のメニューや麺も試してみたい。

名古屋市中村区名駅5-31-1
日休 11:00-14:30 17:30-23:00(土祝昼のみ)

| | コメント (0)

2008年11月27日 (木)

麺匠 喜楽々(きらら)

【307】麺匠 喜楽々(きらら)<埼玉>③
つけ麺 830円 + 鶏蛋湯(ちーたんたん) 50円

飲み会後に、ちょっと寄り道して21:30頃訪問。
これだけのレベルの店が遅くまで営業してくれているのは実に心強い。
201127kirara今回食べたのは「つけ麺」。
冷もりで麺硬めでお願いした。
麺は太めで何かの粒が入ったやや縮れた麺で、まず麺だけ食べてみると、硬めだけあってかなり噛み応えあり。
つけダレは魚介が強く効いているタイプ。
具は刻んだチャーシューに青菜、刻みネギ、そしてこの店お得意の芋がしら(里芋の茎)。さらに麺の方に青ネギ版の白髪ネギ。
やや割高だとは思うものの、麺・つけダレ・具のいずれに関しても「さすが『喜楽々』」というできばえ。
そして通常はこの後、スープ割りだが、この店ではプラス50円で「鶏蛋湯(ちーたんたん)」。201127kirara2
要するにつけダレに玉子を投入して玉子スープにしたもの。
おいしいことはおいしかったが、全部飲み干そうとしたら終盤やや飽きてきたので、さらに追加投資をして、ライスも投入して玉子雑炊にしてもよかったかも。
ちなみに今日はどの店員も接客がよかった。

武蔵野線東川口駅南口3分
埼玉県川口市戸塚2-24-4
第3火休 11:30-25:00

| | コメント (0)

2008年11月25日 (火)

らーめんダイニング ど♪みそ<東京>

【306】らーめんダイニング ど♪みそ<東京>②
味噌カレーらーめん 1000円

前回(H20.10.14)訪問時に気にかかっていた「味噌カレーらーめん」を。
本当はライスも付けたかったのだが、残念ながら売切れ。
(ちなみにこれも残念なことに「つけ麺」も季節メニューだったのか、なくなっていた。)
出てきたのはこちら。201125domiso
一口スープを啜ってみると、確かに味噌味でもあるがカレー味でもあり、しかも両者が喧嘩していないのは、背脂の効用か?
平打ち気味の太麺もスープとの相性がよい。
具は大量のひき肉とニラ、もやし、糸唐辛子、そして茹で玉子。
ひき肉やニラはスープとの相性が抜群だったし、味玉ではなく茹で玉子というのも味が濃くなりすぎないための配慮か。
というわけで、1000円という価格には若干の抵抗はあるものの再食必至。
そして、食べてみて改めてライスとも合いそうだと感じたので、次回はライスが売り切れていなければよいなと。

銀座線京橋駅3番出口2分
東京都中央区京橋3-4-3
無休 11:00-LO22:30(土11:00-21:00、日祝12:00-21:00、スープ切れ終了)

| | コメント (0)

2008年11月24日 (月)

昔食堂 なおじ Ⅱ号<新潟>

【305】昔食堂 なおじ Ⅱ号<新潟>⑭
なおじろう 油そば 720円

久々に「なおじろう」の油そばの方を。201124naoji
ネーミングに表れているとおり「二郎」の模倣なのだが、「二郎」系でも油そばを出す店はあまり多くないので、そういう意味で貴重。
野菜の量やキャベツの占める割合もほどほどで、麺と合わせてほどよくお腹を満たすことができる。

一緒に行った長女は「ガツンつけ麺」を食べ満足。

次女は「牛筋煮込み丼」310円を。201124naoji2
この店の「特製」メニューにも入っている柔らかく煮込まれた牛筋肉と白髪ネギ等が載っている。
ちょっと味見したところ、味付けもほどよく、かなり魅力的なサイドメニューだと思った。

新潟市西区小新3-3-1
無休 11:10-25:00(日曜又は連休最終日は-22:00)

| | コメント (0)

2008年11月22日 (土)

初代 札幌らーめん共和国店<北海道>

【304】初代 札幌らーめん共和国店<北海道>①
醤油 780円

「五丈原」に続いて、札幌駅に接続しているビル内にあるラーメン複合施設「札幌らーめん共和国」へ。
シンプルな醤油ラーメンが食べたかったので、8軒の中から、小樽の行列店「初代」をチョイス。
食べたのは「醤油」。
かなり濃い色のスープは見た目どおり醤油の味が前面に出ていて、しかも苦手な甘みも感じられる。
具は大判のチャーシューに焼き海苔、メンマ、白ネギ。
具が最小限の構成で味玉も無いのにこの価格というのはいかがなものか?
150円ぐらい割高に思われる。
ただし、帰りに他の店ものぞいてみたところ、価格構成はどこも似たりよったりだったので、テナント料の高さが影響しているのかもしれない。

| | コメント (0)

五丈原 アリオ札幌店<北海道>

【303】五丈原 アリオ札幌店<北海道>①
とん塩 680円 + チャーシューおにぎり 150円

所用により札幌へ。
夜、札幌周辺で2軒ほどラーメン屋に行く時間ができたので、まずは「五丈原」へ。
カップラーメンにもなっていた有名店で、本店はすすきのにあり、こちらはショッピングセンターのテナントとして入った支店。苗穂駅から歩いて10分強。
食べたのは人気メニューの「とん塩」。
出てきたのはこちら。201122gojougen
白濁したとんこつスープに油も浮いているが、くどさは全く感じないマイルドな味わい。むしろもう少しこってりしていても と思わせるぐらいだ。
麺は、九州系のとんこつラーメンほど細くはないが、細め。
具はチャーシュー×3と焼き海苔、メンマ、白ネギで、この価格でこれだけチャーシューが入っていると満足度大。
総じて、際立った特長は無いもののそつなくまとまっていた。
一方、コストパフォーマンス的に◎だったのが「チャーシューおにぎり」。
大きくてチャーシューもたっぷり混入していて、これで150円というのはおそれいる。これ×2個の300円でもお腹は満たされるのではないだろうか。

札幌市東区北7条東9丁目2-20 アリオ札幌1F
無休 11:00-LO21:30
公式HP http://www.gojougen.co.jp/

| | コメント (0)

2008年11月21日 (金)

たまり家<新潟>

【302】たまり家<新潟>②
ワンタンメン 800円

食事抜きで新潟駅に22時過ぎに到着し、駅南の我が家に向かう途中でラーメンを食べることに。
駅南のけやき通り界隈でこの時間に営業しているラーメン屋といえば「クマちゃん」か「たまり家」だが、前者はいつも飲んでから(or飲みに)行っている店で、今日はしらふだったので、後者に。
前回(H20.7.18)同様「ワンタンメン」を。201121tamariya
麺は前回フニャフニャで改善を期待していたのだが、残念ながらやはり柔らかすぎで口に合わず。
スープは海老好きの私の好みにかなり合っていて◎なだけにもったいない。
まあ、この営業時間なら再訪することもあるだろうが。
その際に、新メニューの「つけ麺」を試してみるかは迷いどころ。
太麺使用ということで、温かいラーメンとは異なる麺を使用しているようだが、こちらはちゃんとコシがあるのだろうか?

新潟市中央区米山2-2-9
不定休 11:30-14:30 18:00-LO25:30(日は昼のみ)

| | コメント (0)

2008年11月19日 (水)

油そば専門店 浜そば<東京>

【301】油そば専門店 浜そば<東京>①
浜そばW盛り 780円→390円(半額サービス) + 温玉ネギゴマ 150円

H20.11.17OPENの店。
OPENから3日間は半額サービスをやっていることを某HPで知り、訪問。
半額サービスの効果もあってか、19時頃の到着で3名待ち。
食べ始めるまでに約20分と、油そばのみの単一メニュー(辛いのもあるが)の割りに時間がかかったのは、麺の茹で時間がかかるのとまだOPENして間もないせいもあるのか?
食べたのは「浜そばW盛り」に追加トッピングの「温玉ネギゴマ」。201119hamasoba
W盛りでも麺の量350gということで、半分の並だとスープオフとしては量的に物足りないかもしれない。
でも質的には、やや縮れた極太麺はムチムチしていて、噛み応えがあって○。
具は温玉と刻みチャーシュー、メンマ、水菜、刻み海苔、ネギ、すりゴマ。
デフォルトのトッピングだと不足だし、温玉・ネギ・ゴマが150円というのはちょっと割高な気もする。
温玉自体は、全体の味をマイルドにしてくれて、かなり存在意義があると思われたが。

最初は底のつけダレとからめただけで食べ、途中から店の薦めに従ってラー油と酢を投入して味を変えた。
ただ、最初からもっと豊富にトッピングされていたり、無料の追加トッピングや卓上調味料を多数用意している店が多いこのジャンル(油そば・まぜそば)で、この内容というのはちょっと寂しいと感じたのは事実。
価格的にも、今日は半額だからよかったようなものの、定価だったら今日の組み合わせで930円というのは厳しいのではないか。
そうはいうものの、麺はおいしかったし、無料トッピング等でもうひとがんばりしてくれたら というのが率直な感想。

ちなみに、最寄駅の湯島からだと1分ぐらいで、上野広小路からだと、「大喜」や「ぽっぽっ屋 湯島店」の手前にある。

銀座線上野広小路駅A4出口3分
東京都文京区湯島3-46-2
無休 11:00-29:00

| | コメント (0)

2008年11月16日 (日)

大勝軒 新潟店<新潟>

【300】大勝軒 新潟店<新潟>⑨
中華そば 普通(300g) 650円 + 半チャーハン 250円

最近つけ麺を食べることが多かったこともあって、この店では初めて「中華そば」の方を。
「普通」にしたが、つけ麺ではなくラーメンで麺の量300gというのは「普通」ではないと思う っていうか普通の倍ぐらいなのではないか。
出てきたのはこちら。201116taishouken
スープは、甘・辛・酸味の強いつけ麺のつけダレとは対照的な穏やかな味わい。
具はつけ麺と同じくチャーシュー、茹で玉子、メンマ、なると、焼き海苔、白ネギ。
食べてみての感想としては、やはり「大勝軒」ではつけ麺かなと思いつつも、麺のボリュームには圧倒されたので、がっつり食べたいときには「中華そば」もありかなと。

新潟市中央区幸西2-3-7
水休 11:00-15:00 17:00-LO21:45

| | コメント (0)

2008年11月14日 (金)

麺や 桜木町二-五-四<埼玉>

【299】麺や 桜木町二-五-四<埼玉> ②
油生玉子そば 700円

大宮駅にて新幹線待ちの時間が小一時間あり、小腹もすいてきたので、急遽この店に。
201114254前回(H20.9.5)は「油マヨネーズそば」だったが、今回は「油生玉子そば」に。
生玉子が加わると味がまろやかになって、マヨネーズよりも合っていると感じた。
ただし、(今日は2食目だからよかったものの)この量の少なさでこの価格というのはちょっと不満。

京浜東北線大宮駅西口3分
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-5-4
無休 11:30-23:30

| | コメント (0)

新橋 おらが<東京>

【298】新橋 おらが<東京> ②
特製らーめん 880円

約1ヶ月ぶり(前回:H20.10.7)に2度目の訪問。
18時過ぎという早めの訪問にもかかわらず、常時満席又は待ち1,2名という盛況。
この店も雑誌で紹介されてはいたが、客層及び立地的に雑誌の購読者層とは重ならない気もするので、雑誌の影響なのかどうかは不明。
食べたのは前回同様「特製らーめん」。201114oraga
濃厚さやしょっぱさ加減が、玉ネギの存在もありきで、濃すぎ・しょっぱ過ぎの一歩手前の絶妙なレベルに調整されているように感じられた。
「勇(いさむ)」や「旭王(きょくおう)」等が閉店した後、新橋・虎ノ門界隈には私のお気に入りの店はなかなか見つからなかったのだが、この店が一歩リードした感じ。

銀座線新橋駅(JR烏森口3分)
東京都港区新橋4-14-4
日祝休 11:00-14:30 18:00-22:30(スープ切れ終了) 土11:00-15:00

| | コメント (0)

2008年11月13日 (木)

はじめ<東京>

【297】はじめ<東京>①
夜のつけ麺 大盛り 800円

「TETSU」(昼営業)の本店にて、「はじめ」というセカンドブランドで、「煮干しそば」をメインに夜営業をしていることを知り、訪問。
が、11/11からメニューが一新され、「夜のつけ麺」一本(あつもりもあり)に絞り込まれていた。
以前にも、夜の部でも昼の部とは異なるつけ麺を出していたが、これがネット上では大不評だったこともあってか、今回の「夜のつけ麺」は、2ヶ月ほど前に期間限定で出して好評だった鶏×魚介ベースのものだとのこと。
麺の量は普通でも大盛りでも特盛りでも同じ価格ということで、大盛りにしたのだが、それぞれ200g、300g、400gなので、つけ麺として見れば、「小盛り、普通、大盛り」かせめて「普通、中盛り、大盛り」ぐらいの方が感覚的に適切なような気がする。

で、出てきたのはこちら。201113hajime
まず、ストーレートな太麺をそのまま食べてみると、コシがあっておいしくて、さすが「TETSU」と思わせる。そして、きちっと水切りしてあってもツルツルした食感が保たれるのもさすが。
つけダレには、チャーシュー、かいわれ、メンマ、なると、白ネギ等の具が入っている。
先日(H20.11.10)の「燦燦斗(さんさんと)」ほどつけダレが濃厚ではないので、かいわれのクセのある味がやや鼻についた。
そこで、まず卓上の胡椒や唐辛子を麺にふりかけて少し味を変える。
続いて、無料の追加トッピングのうち、まず刻みニンニクをオーダーして投入。
さらに、「かつお増量」もお願いしたところ、小皿に入った驚くほど大量の魚粉が登場。これでかなり味が変わって、濃厚な魚介テイストになったので満足して、さらなる追加トッピングの「カレーフレーク」は見送り。
揚げネギ、青のり等もあって、より種類が豊富で、しかも魚粉以外は卓上に置いてある「102@大宮(埼玉)」にはかなわないが、この追加トッピングの存在により、最後まで飽きずに食べられたし、300gだとむしろ物足りないぐらいだった。
最後に卓上のポットに入っている割りスープで割って、つけダレも含めて完食。
夜はもう一つの「TETSU」名物である、割りスープ加熱用の焼き石のサービスはやっていないのは残念だったが。
それでもおおいに満足できたし、「TETSU」そのものではないにしても、このレベルのつけ麺を、この界隈で、この時間帯に食べられるのはありがたい。

京浜東北線西日暮里駅8分
東京都文京区千駄木4-1-14
月休 18:00-22:00(日祝18:30-)

| | コメント (0)

2008年11月12日 (水)

麺匠 秀虎<埼玉>

【296】麺匠 秀虎<埼玉>①
塩らー麺 680円 + つくねご飯 300円

「むさし坊(現・喜楽々)」出身者が開いた店。
東大宮駅の「ジャンクガレッジ」とは駅をはさんで反対側にある。
基本のラーメンは醤油と塩があるが、今日は塩味で。

201112hidetoraスープは白濁した鶏白湯で、見た目よりもかなりあっさりしている。
麺はやや細め。
具は、まず「喜楽々」と同様の芋頭が個性的で、他にメンマ、水菜、揚げネギ等。

全体として、出てきたままではあっさりしすぎている感があるが、店側も推奨しているように、多様な卓上の調味料類がポイント。
塩昆布はほどよく塩分を付加してくれるし、花山椒入り胡椒はよいアクセントにあり、薬味(黒胡麻+豆板醤+高菜+柚子)は丼の縁に載せて徐々に溶かし込んでいくと徐々に辛みが加わっていく(他に醤油ダレもあり)。
これらの調味料類を加えていっても、スープの基本的な風味はそこなわれないのは、ベースの鶏白湯スープがしっかりしているからこそだろう。
という訳で、調味料類によるカスタマイズ込みでみると、なかなかのもの。

201112hidetora2あと、こちらは「つくねご飯」。
つくね×3個に生の卵黄、青ネギ、刻み海苔が載っていて、見た目的には◎。
食べてみたら、つくねが今ひとつではあったが、300円という価格なりの満足感は得られた。

東大宮には「ジャンクガレッジ」の他に「壱兆」もあるし、不便(帰りの電車20分待ち)な割には、ラーメンを食べるために足を伸ばす機会が多くなりそう。


東北本線東大宮駅東口4分
埼玉県さいたま市見沼区東大宮5-31-9
月休 11:30-14:30 17:00-24:00(日祝11:00-22:30)

| | コメント (0)

2008年11月10日 (月)

燦燦斗(さんさんと)<東京>

【295】燦燦斗(さんさんと)<東京>①
つけめん 中盛り 800円 + 味玉 100円

最近雑誌やテレビ等マスコミへの露出が多く、行列が長くなっていることを懸念しつつ、「ほん田」へ向かう。
10名ぐらいまでの行列なら並ぶつもりだったのだが、十数名の行列で、しかもグループ客が多くて回転も悪そうということで断念。
そこで、そのような場合に行くつもりだった「燦燦斗(さんさんと)」へ。
最寄駅は同じ東十条なのだが、反対側の出口なので、歩くこと7,8分。
到着してみると、こちらも3名待ちで、結局食べ始めるまでに20分強の待ち。
食べたのは「つけめん 中盛り(400g)+味玉」。
本当は並(300g)にしようと思っていたのだが、前のお客さんのオーダーにつられてついつい^^;
出てきたのはこちら。201110sansanto
麺が先に出てきたので、一口食べてみたところ、コシのある太麺で、つけダレ無しでもおいしくて、二口、三口と進む。
つけダレは豚骨魚介の最近では標準となったタイプながら、魚粉で無理矢理魚介風味を醸し出しているわけではない。
しかも、麺につけダレがよくからむのでかなり濃厚な味わい。
具は刻みチャーシューや白ネギ、メンマ、かいわれ等。
かいわれは本来クセのある味が苦手なのだが、つけダレの濃厚さにまぎれて、それほど存在を意識せずに食べてしまった。
追加トッピングの味玉は黄味があまり固まっていなくて、どちらかというと好きではないタイプだった。
400gともなると、さすがに「知らず知らずのうちに完食」というわけにはいかなかったが、途中で卓上の唐辛子を麺の方にふりかけて、徐々に味を変えつつ完食。
そして、麺を完食した頃には、つけダレは半分以下に減っていたが、これをスープ割りしてもらったところ、こちらもかなりおいしい。
量が少なくなっていたこともあって、スープも飲み干した。
というわけで、十分満足できたし、今日ぐらいの待ち時間ならギリギリ許容範囲なので、少なくとも、東十条に来て「ほん田」が混んでいた時の代替店として今後も来る機会はあるだろうと思いつつ店を出たところ、8名の行列に。これだけ並んでいると、食べ始めるまでに30分以上かかるだろうが、そこまで並んでまで食べたいかとなると。。。
こちらも雑誌で紹介されていたので、一過性の混雑であることを祈りたい。

京浜東北線東十条駅北口2分
東京都北区中十条3-16-15
火休 11:30-14:00 18:30-21:00(水は夜のみ)
   11:30-15:30(スープ切れ終了)

| | コメント (0)

2008年11月 8日 (土)

麺屋 空<新潟>

【294】麺屋 空<新潟> ⑪
みそつけ 紅(こう) 850円

雑誌で見て長女がここの味噌ラーメンを食べたいと言った「おか田」という店に向かう。
13時過ぎの到着で、席は3つバラバラにあいているものの子ども2人連れだったので、並んだ席があくまで待つことに。
が、入店した時点で8割方のお客さんがまだ食べていない状態だったのでなかなか席があかなかったうえに、ダメ押しで、隣の2席が比較的早くあきそうな空席に後から入ってきた1人客を座らせてしまったので、これではいつになったら食べられるのかわからないということで、待つことを断念。
結局ほぼ向かいにある「空」へ。

私が食べたのは「みそつけ 紅(こう)」。
「濱家」とのコラボ企画第3弾だそうだ。
そういえば、前回(H20.4.25)来た時にもコラボをやっていた。
出てきたのはこちら。201108sora
自家製麺の太麺はツヤツヤしていておいしい。
そこに千切りのニンジンがからめてある。
「ニンジンが苦手な人(←私も該当)でも食べられる」というふれこみだったが、あまり食感面での存在感がなかったので、確かに。
つけダレは、最初甘みが気になって、苦手なタイプかと思ったのだが、どうやらよく混ざっていなかったようで(丼の側面に味噌がこびりついたりしていたし)、後半はなかなかおいしく感じられた。
具は刻みチャーシューにメンマ、水菜等。
そして、麺を食べ終えた後にサービスのおにぎりをつけダレに浸して食べたら、これがまた美味。
さらにスープ割りをお願いしたら、白ネギを浮かべてくれて、これがまた割った後のスープとマッチしていた。
個人的な好みからすれば、昨年の同時期(H19.10.2等参照)に出していた「みそつけ」の方が、余分な甘みも感じられず、好きだったが、こちらも十分に水準級。
ただし、水切りが甘くて麺の丼の底に水がいっぱい溜まっていたり、上述したようにつけダレがよく混ざっていなかったりと調理が雑な点は改善してもらいたいところ。

201108sora2そして、こちらは長女が食べた「みそ」730円。
スープ割り後の「みそつけ」のつけダレとは趣の異なるマイルドなスープで、こちらもなかなかのもの。
この店では私はほとんど「空麺(塩)」を食べていたのだが、「みそ」もアリだなと思った。

さらにこちらは次女が食べた週替わりの「まかない飯」230円。201108sora3
今週は「あんかけ」で、次女は、前半は快調に食べ進んでいたのだが、後半飽きがきたようだった。

新潟市江南区茜ヶ丘7-3
無休 11:00-15:00 17:00-22:00(日祝は通し)

| | コメント (1)

2008年11月 6日 (木)

三四郎<東京>

【293】三四郎<東京>①
特うしお 980円

「中村屋@高座渋谷→海老名(神奈川)」の東京出店ということで話題の店。
なので、行列覚悟で訪れたが、OPENして1週間余りということで、まだ話題になりきっていないのか、19時頃の到着で待ち無し。
基本メニューは、「むらさき(醤油)」「うしお(塩)」「まさら(カレー)」の3系統。
「中村屋」では塩がお気に入りだったので、「特うしお」に。
出てきたのはこちら。201106_34rou
具以外のぱっと見は「中村屋」の雰囲気。
スープを一口すすってみると・・・おいしいことはおいしいのだが、「中村屋」ほどの旨みは無いような。
具は、チャーシュー×2、ワンタン×2、焼きのり×5、味玉半分、青菜、白ネギ。
1,000円近い価格なだけに、チャーシューが「中村屋」のような炙りチャーシューでないのとメンマが入ってないのは寂しい。あと、焼きのりはこんなにいらないので味玉は1個ほしかった。でも、プリプリのワンタンはなかなかのもの。
食べ終わっての感想としては、なんだかんだいってもスープもほぼ飲み干したのだから、普通においしいとはいえるのだろうが、「中村屋」の系列としてみてしまうと大きく期待外れ。
他のメニュー、特に「まさら」には興味があるのだが、価格(900円!)がネックなので、再訪するか否かは微妙。

千代田線新御茶ノ水B3出口3分
東京都千代田区神田小川町3-26
水休 11:00-15:00 17:00-23:00(スープ切れ終了)

| | コメント (0)

2008年11月 2日 (日)

風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>

【292】風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>(42)
和風らーめん670円 + 味玉(クーポンサービス)

201103goinこの店には、在京地区に単身赴任後もコンスタントに月1回に近いペースで来ている。
今回も「中田ブラック」にするかor「和風らーめん」にするか迷ったが結局後者に。

201103goin2あと、こちらは次女が食べた「ちゃーしゅう丼」200円。
チャーシューの量がやや少ないような気もするが、この価格なら文句はいえない。
在京地区と新潟では、ラーメンの価格水準にも差があるが、サイドメニューの方がより価格水準差が大きいような気がする。

新潟市南区大通南5-1139-1
水休 11:00-15:00 17:00-22:00(土日祝は通し)

| | コメント (0)

ぴかいち<新潟>

【291】ぴかいち<新潟>⑭
ぴかいちめん 濃いめ 710円 + 玉葱 30円 (→クーポンで200円引き)

約4ヶ月ぶりに訪れたところ、今年に入って2回目の値上げをしていた。
2回合わせて80円だし、小麦粉価格の動向からすればやむをえない面もあるのかもしれないが、今後このように再値上げする店も出てくるのだろうか?

201102pika1もう一つ新たな点が、追加トッピングの玉葱の登場。
別皿で出てくるのはできるだけシャキッとした状態で供するためか。
三条燕系の例を出すまでもなく、こってり系には玉ネギというのが持論なだけに、この追加トッピングは今後不可欠と感じた。
冒頭で価格のことを書いたが、精算時に100円引きのクーポン券をくれた。できれば有効期限内(H21.1まで)にまた来たい。

新潟市江南区川根町4-14-20
金休 11:00-14:30 17:30-22:00

| | コメント (0)

2008年11月 1日 (土)

めん屋 いなば<新潟>

【290】めん屋 いなば<新潟>⑱
特製つけめん あつもり 950円

201101inaba在京地区に単身赴任になってから約4ヶ月で2回目の訪問。
東京にも2店あるのだが、あちらで行っていないし、子どもたちも気に入っているので、訪れることに。

このレベルのつけめんを並ばずに食べられるのだから、ありがたい。

新潟市西区大野186-1
不定休(月休が多い?) 11:30-15:00 17:30-22:00(金土-23:00)

| | コメント (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »