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2008年12月31日 (水)

ゆいが 第一義<長野>

【337】ゆいが 第一義<長野>①
*番号重複が2つあったことが判明したため、335,336は飛び番号に
味玉らーめん 850円

2008年のしめの一杯は長野にて。
2006,2007と1日1杯ペースで365杯食べたのだが、今年は転勤があったこともあってちょっとペースダウンして337杯にて終了。
で、訪れたのは川中島に本店がある「ゆいが」の3店舗目となる支店。
ただし、支店といっても店ごとに異なるコンセプトを打ち出している、東京でいえば「武蔵」や「けいすけ」のようなスタイルで、この「第一義」は味噌専門店。
私が食べたのは「味玉らーめん」。201231yuiga1
「特濃」をうたっているようにスープはかなり濃厚でドロドロしている。
そして麺はなぜか細麺。
味噌ラーメン、特に濃厚な味噌ラーメンなら太麺だろうと思いつつ食べ始めると、最初は意外とアリかもと思えたのだが、次第に麺がスープの濃厚さを支えきれなくなって、スープの濃厚さ・しょっぱさが鼻につき始める。
せっかくつけ麺用に太麺も用意しているのだから、ラーメンにもそちらを使うか、せめて客が細麺か太麺か選べるようにしてくれたらと思うのだが。
あと、具はチャーシュー、キャベツ、メンマ、白髪ネギ、糸唐辛子。
そして、最後にライス(「替え飯」)をスープに投入してしめるというのがこの店の定番のようだったのだが、ライス売り切れで実行できず。

201231yuiga1_2一方、こちらは娘たちが食べた「つけめん」800円。
モチモチした太麺で、こちらはつけダレとの相性もバッチリのようだった。
長野にはたまに来る機会があるので、再訪することがあれば、「つけめん」の方を試してみたい。


長野県長野市南千歳1-17-7
火休 11:30-24:00

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2008年12月29日 (月)

めじろ<東京>

【334】めじろ<東京>⑥
焦がし葱塩らーめん850円 + 出汁玉100円

以前は通勤経路に近かったので時々来ていた店だが、今回は約3年半ぶりの訪問。
食べたのは「焦がし葱塩らーめん」。
201229mejiro透明度の高いスープはかなりあっさりしていて、麺も細麺で、かなり上品な一杯。
が、大量の揚げネギがそこにほどよい油っこさをもたらしてくれている。
具は他にチャーシュー、水菜、刻みネギ、メンマ。
というわけで味の面では一定の満足が得られたが、850円という価格は、このご時世でもちょっと高めに感じられた。

201229mejiro2あと、こちらは次女が食べた「めじろ飯」のカレー丼300円。
「めじろ飯」は日にちや時間帯によって中身が変わるようで、次女の次のお客さんからはチャーシュー丼になっていた。カレー丼が子どもには少し辛過ぎたことも
あって、チャーシュー丼の方をうらやましがっていた。

山手線代々木駅北口2分
東京都渋谷区代々木1-58-7-106
日・第2土休 11:30-22:00(スープ切れ時終了)

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2008年12月28日 (日)

菜(さい)<千葉>

【333】菜(さい)<千葉>③
塩にぼしらーめん750円 + 奥久慈自然卵の半熟味付卵100円

約4年ぶりで3回目の訪問。
13時半過ぎの到着で10名待ち。
多様なメニュー構成なのに一人で切り回していることもあって、回転は悪く、食べ始めるまでに40分待ち。
ただし、私が食べ終わる頃には行列は解消していたので、遅めの時間帯の方が狙い目なのかもしれない。
で、メニュー構成だが、「醤油」「塩」「濃口かつお」「濃口にぼし」「塩かつお」「塩にぼし」「白味噌」「赤味噌」「麦味噌」と9種の味があって、それぞれラーメンとつけ麺がある。
迷った末に選んだのは「塩にぼしらーめん」。
出てきたのはこちら。201228sai
大量の煮干しの粉末によりかなり強い煮干しの香り。
でも、煮干し粉末頼みではなく、ベースのスープもしっかりしているので、奥行きのある味わい。
麺はツルツルしたストレートな太麺。
麺自体はおいしいのだが、スープとのからみがイマイチで、どちらかというとつけ麺向きの麺のように感じた。
具はレア気味のチャーシューに焼きのり、ほうれんそうとシンプル。
器が小さめでスープの量が少ないこともあって、スープまであっさり完飲。
40分の待ちはきつかったが、それでも満足できたし、これだけメニューが多様だと、是非何度か再訪して色々試してみたいところ。

総武線本八幡駅南口10分
千葉県市川市南八幡2-4-17
月火休 11:30-15:00 18:00-20:00(スープ切れ時終了)

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2008年12月27日 (土)

UNDER GROUND RAMEN<埼玉>

【332】UNDER GROUND RAMEN<埼玉>①
油そば 900円

川越線も川越以西は1時間に3本程度と運転本数も少なくなって、めっきりローカル色が増す。
そんな区間にある西川越駅から、畑と住宅の間の細い道を歩くこと10分強でたどり着くのがこの店。
つけ麺で有名な行列店「頑者@川越(埼玉)」の系列に属する。
上述したような不便な立地にもかかわらず、12:15着で1人待ちで、食べ始めるまでに15分待ち(帰るときには数名の行列に)。
ラーメンやつけ麺(もりそば)もあるのだが、本日は「油そば」を。
無料トッピングとして、ニンニク、マヨネーズ、辛アブラ、麺大盛り、野菜増し、背脂増し、味濃いめが用意されていたが、それほど食欲がなかったこともあって、前三者を依頼。
で、出てきたのがこちら。201227undergr
麺はうどんのような極太麺。
その上に、サイコロチャーシュー、キャベツ、もやし、生卵、メンマが盛られている。
そして丼の底の方には若干のスープが入っていて、完全なスープオフではない。
店員さんに言われたとおりよくかき混ぜてから食べ始める。
感想。油そばは麺が主役だと思うが、「頑者」の系列の店は麺がしっかりしているだけに期待していたのだが、期待を上回る旨さ!サイコロチャーシューも大量に入っているし、麺の量もデフォルトでも結構多いので、ボリューム的にもおおいに満足できる。
辛いものが得意ではないくせに辛アブラをトッピングしてしまったので、後半は少々辛さを持て余すことになってしまったが。マヨネーズともども追加トッピングはしない方がよかったようだ。
でも、麺の魅力は十分に堪能できたし、他のメニューも気になるので、立地的に行きづらい店ではあるが、ぜひ再訪したい。

川越線西川越駅12分
埼玉県川越市今成3-15-8
無休 11:00-LO14:30(土日祝-LO14:00) 17:30-LO22:00(土日祝-LO21:00)

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2008年12月26日 (金)

頤和園(いわえん)<東京>

【331】頤和園(いわえん)<東京>①
四川坦々麺1,050円 + ライス100円 + 杏仁豆腐50円

※同僚と一緒のため写真撮影自粛
勤務先の近くに何店舗かあるある中華料理店で、他の支店には何回か行ったことがあるが、こちらの支店は初めて。
坦々麺が名物で、昼時には行列ができる。
辛いものはあまり得意ではないのだが、ここはやはりその「四川坦々麺」を。
スープは辛いことは辛いのだが、意外とマイルドな辛さだし、大量のひき肉等が辛さを中和してくれるようで、私でも対応できるぐらいのレベルだった。
行列と価格の高さがネックではあるが、勤務先の近くでは数少ないラーメンを食べられる店なので、再訪することもあるだろう。

銀座線虎ノ門駅11番出口2分
東京都千代田区霞ヶ関3-2-6東京倶楽部ビル3F
無休 11:00-LO14:30(土日祝-LO14:00) 17:30-LO22:00(土日祝-LO21:00)

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2008年12月25日 (木)

そら<東京>

【330】そら<東京>④
味玉醤油らーめん750円 + 揚げオニオン50円 + 岩のり飯小180円

前々回(H20.7.16)「しお」、前回(H20.9.1)「つけ麺」ときていたので、今回は「醤油」を試してみることに。
麺は細打ち麺と平打ち麺から後者を選択。
さらに追加トッピングは「しお」の場合は揚げネギ、「醤油」の場合は揚げオニオンというのが店の推奨なので、それに従う。
で、出てきたのはこちら。201225sora
チャーシュー、メンマ、水菜というデフォルトの具の構成は「しお」と同様。
そして推奨されているだけのことはあって、揚げオニオンはスープによくマッチしていた。
あと、「岩のり飯」の方もゴマ油等を使った味付けも絶妙で、価格的にも手頃なので、かなり気に入った。
というわけで、この店のメニューは、サイドメニューも含めてはずれがないということを改めて認識。

あと、新メニューとして「ちゃっちゃ麺」というのも出ていた。この店のラーメンに背脂というのはちょっとイメージがわかないが、こちらもいずれ試してみたい。

銀座線神田駅1番出口4分
東京都千代田区鍛冶町1-7-1
日祝休 11:00-15:00 18:00-23:00(土11:00-15:00)

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2008年12月24日 (水)

てんくう<東京>

【329】てんくう<東京> ③
塩650円 + 炙りチャーシューごはん350円

201224tenkuu_2基本の「塩」を。
やはりスープがおいしいし、柔らかいメンマは秀逸だし、刻んだ油揚げもいい味を出している。
というわけで、文句なしだったのだが、今日は先客1、後客0。
クリスマス・イブということでラーメン屋向きの日ではなかったこともあるのかもしれないが、これで平日の夜に3回訪れていずれも先客・後客合わせて数名程度。
おいしいのにもったいない。

銀座線稲荷町駅3番出口3分
東京都台東区松が谷1-3-15
日祝第2火休 11:30-15:00 17:30-20:00(土は昼のみ)

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2008年12月22日 (月)

いっとうや<新潟>

【328】いっとうや<新潟>(22)
八味八色(やつみやいろ)850円 + 炊き込みチャーシュー丼100円

雑誌の企画で誕生した期間限定メニューで、雑誌のクーポンが無いとオーダーできないというハードルの高いメニュー。
「チャ-シュー、メンマ、玉子を進化させた一杯」というお題のもとに作られたメニューなので、具が主役。201221ittouya
具は真空仕上げのチャーシューに、スープ入り玉子、梅味メンマ、大葉の海苔巻き、貝柱、水菜、糸唐辛子(大葉と海苔を別カウントして8つということか?)。
中では、「能登山@神奈川」等で先例はあるものの、注射器でスープを注入したという玉子が抜群においしかった。
が、全体的な印象としては、具が多様すぎるがゆえに、まとまりがない感じがしたのも事実で、特に梅味メンマはスープの風味を損ねているように感じた。
元々雑誌が与えたテーマが安直で、それにふりまわされてしまったという同情すべき側面もありそうだが。
201221ittouya2_3あと、「炊き込みチャーシュー丼」はいつもながら100円でこれだけチャーシューが載っているのだから、おおいに満足できた。

新潟市中央区紫竹山3-5-23
無休 11:00-22:00

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2008年12月20日 (土)

麺や 来味<新潟>

【327】麺や 来味<新潟> (37)
名古屋コーチンの地鶏塩らぁ麺880円 + おかかごはん150円

不定期提供の幻のメニュー「名古屋コーチンの地鶏塩らぁ麺」に遭遇。
もう1種の不定期メニュー「鶏白湯醤油らぁ麺」は食べたことがあった(H20.6.15等)が、こちらは初めて。
この店としてはかなり高めの価格設定ということで期待も高まる。
201220raimi まずはネギ以外の具は別皿に盛った状態で供される。
そこで、透明度の高いスープをすすってみると・・・鶏の旨みが実によく出ていて、旨い!の一言。
上品な細麺とともに、具を追加投入せずに食べ進めたくなるぐらいの勢いだったが、とりあえず手を止めて、別皿の具の鶏肉、鞠麩、水菜、メンマ、焼きのりを投入。
中では、麩がスープを吸っておいしかった。
食べてみての感想としては、「来味」が高級素材を使ってラーメンを作ればさすがにすばらしいものができるということで、880円という価格に十分あたいすると思った。

201220raimi2_7あと、こちらは「おかかごはん」と次女が頼んだ「じゃがめし」200円。
が、「じゃがめし」は次女の口には合わなかったらしく、「おかかごはん」の方を召し上げられた。

新潟市東区大形本町5-6-6
火休 11:00-15:00  17:30-21:00

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2008年12月19日 (金)

ラー戦場(せんば)

【326】ラー戦場(せんば)<埼玉>③
(青)六盛り伊達らーめん 980円

大宮駅近辺でラーメンを食べることに。
「102」「津気屋」と行列ができていたので、あまり時間が無いこともあってPASS。
結局、キャパシティーが大きくてすぐに食べられる「ラー戦場(せんば)」へ。
今回は「青」の奥州伊達ラーメンを選択。
ワンタン等具が充実している「六盛り伊達らーめん」を。201219rasenba
スープはげんこつ鶏ガラ清湯スープで、麺は喜多方平打ち麺。
オーソドックスながら、なかなか相性のよい組み合わせ。
具はチャーシュー×3、ワンタン×3、味玉1個、岩のり、メンマ、ほうれんそう、刻みネギ。
中ではプリプリの海老が入ったワンタンが秀逸で、脂身の少ないチャーシューも○。
これぐらいの海老ワンタンが3個も入っていると、1,000円を超える店も多い中で、他の具も充実していてこの価格なら、コストパフォーマンス的にも納得。
というわけで、「ラー戦場」3回目にして初めてまた食べたいというメニューにめぐりあった。

京浜東北線大宮駅西口3分
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-6-2そごう大宮9F
無休 11:00-21:30
公式HP:http://www.mujaki-foods.com/park/rasenba.html

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2008年12月18日 (木)

麺屋 武蔵 鷹虎<東京>

【325】麺屋 武蔵 鷹虎<東京> ②
珈琲薫るつけ麺900円 + 蟹飯250円

携帯のラーメンサイトの会員限定メニュー「珈琲薫るつけ麺」目当てで訪問。
オーダー後、焼きそばにコーヒーは相性がよいというのはテレビの深夜番組でやっていたが、つけ麺との相性は如何に?と思いつつ待つ。
出てきたつけダレはこちら(左上は「蟹飯」)。201218takatora2_3
やはりネーミングのとおりコーヒーがかなり薫っているし、コーヒーの黒い粒が浮かんでいて、視覚的にもかなりインパクト大。
で、食べてみると・・・つけダレの甘みとコーヒーの苦みがマッチして、「意外と」おいしいというのが率直な感想。
あと、麺と具はこちら。201218takatora_5
具は大ぶりな角煮×2個に味玉、水菜、メンマ、焼きのりという構成で、なかなかのコストパフォーマンス。
というわけで、最初は気に入って食べていたのだが、甘いつけダレは基本的に苦手なこともあって、後半は少々甘みが鼻についてきた。
あと、ミルクがメインのスープ割りの方もかなり違和感があって、3口程度で終了。
以上のように後半、評価はDOWNしたが、ラーメンサイトの会員限定メニューらしいメニューであるのは間違いないと思った。

それから、サイドメニューの「蟹飯」は、薄めの味付けで糸唐辛子がアクセントに。つけ麺の方がかなり濃い味だったので、ちょうどよい口直しになった。

東西線高田馬場駅2番出口2分
東京都新宿区高田馬場2-19-7
無休 11:30-21:30

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2008年12月17日 (水)

TOKYO味噌らーめんA.O.<東京>

【324】TOKYO味噌らーめんA.O.<東京>①
TOKYO味噌らーめん(ハイカラ) 970円

夜の部で味噌専門のセカンド・ブランド「江戸甘」をやっている「七彩(しちさい)@都立家政(東京)」プロデュースによる店。
ただし、味噌専門ではなく、遠慮がちにメニューの片隅にではあるが、支那そば(醤油・塩)も記載されている。
が、やはり食べたのは看板メニューの「TOKYO味噌らーめん(ハイカラ)」。201217ao
普通の「味噌らーめん」もあったが、「TOKYO」の方は江戸甘味噌という特別な味噌を使っているとのこと。
また、「ハイカラ」だとプラス150円でパルメザンチーズの粉チーズが付いてくる。
まずスープだが、結構背脂&油が浮いているのだが、それに負けておらず、かといってくどくはない味噌の味わい。
麺は中太麺。
具はレア気味のチャーシューにもやし、白ネギ、そして一味唐辛子がふりかけられている。
途中から別皿の「ハイカラ」を入れたら、まろやかになって初めのうちはよかったのだが、後半少々飽きが。。。
投入を少し遅らせるか、少しずつ投入した方がよかったのかもしれない。
食べ終わっての感想としては、「七彩(しちさい)」プロデュースということで期待しすぎていたせいか、期待ほどではなかったのと、1,000円近い価格で納得できるかという点は微妙だが、おいしいことはおいしかった。
ちなみに、定期券の都合で三越前から行ったが、東京駅や大手町駅からの方が近い。

銀座線三越前駅B5出口5分
東京都千代田区大手町2-6-2
日祝休 11:00-21:00

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2008年12月14日 (日)

青島食堂 けやき通り店<新潟>

【323】青島食堂 けやき通り店<新潟> ④
青島ラーメン 600円  + のり 50円

夕方16時過ぎに訪問したところ、チャーシューが不足気味だったのか、チャーシュー麺は売り切れに。
201214aoshima_2 そこで「青島ラーメン」+のりにしたのだが、それでもチャーシューの量はご覧のとおり。
「青島」のような生姜の効いた醤油味のラーメンのおいしいところというのは、意外と在京ではみかけない(私が知らないだけかも)だけに、新潟帰宅時に時々食べたくなる。

新潟市中央区米山2-1-15
火休 11:00-22:00

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風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>

【322】風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>(43)
味噌PUNK730円(→クーポンで100円) + ちゃーしゅう丼200円

雑誌の企画による100円ラーメンシリーズ第2弾。
同様の企画をやっていた昨日の「武吉兆(ぶきっちょう)」はたいして混んでいなかったので、たかをくくって開店時刻から10分過ぎぐらいに訪れたところ、6人待ちで、結果的に食べ始めるまでに40分近くの待ち。この店としては異例のことなので、この企画の影響が大きかったようだ。
食べたのは、その企画により100円の「味噌PUNK」。
出てきたのはこちら。201214goin
毎年、冬季限定で提供している(H19.1.29、H19.12.14等参照)味噌ラーメンのマイナーチャンジ版ではないかと思われる。
鶏豚骨&魚介系の味噌味のスープは、味噌汁や豚汁に近い味わいで、麺は平打ち気味の太麺。
具はチャーシュー、穂先メンマ、もやし、なると、青のり、そして辛味噌。
青のりや辛味噌等の存在により、新潟であれば「ちゃーしゅうや 武蔵」(H20.2.5参照)の「からし味噌」とかなり似通ってはいるが、スープに関しては前述したように味噌汁っぽくてあっさりしているこちらの方が口に合ったし、チャーシューに関してはやはり「ちゃーしゅうや」だけあって「武蔵」の方に軍配が上がるということで一長一短といった感じ。
100円だった今日はもちろん(待ち時間の長さはさすがに苦になったがこれはおそらく例外ということで)、定価の730円でも満足できそう。

新潟市南区大通南5-1139-1
水休 11:00-15:00 17:00-22:00(土日祝は通し)

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2008年12月13日 (土)

武吉兆(ぶきっちょう)<新潟>

【321】武吉兆(ぶきっちょう)<新潟>③
ラーメン 630円(→クーポンで100円) + チャーシュー飯220円

雑誌の100円クーポン(100円引きではなく、100円で食べられる)につられて訪問。
以前は、普通でも大行列というイメージがあったのだが、本日は18:30頃訪れたところ、クーポンによる大盤振る舞いをしているにもかかわらず、半分程度の入り。
出てきた「ラーメン」はこちら。201213bukicchou
ライトな家系という感じで、100円だからといって特に手抜きしているようなところは見受けられず。
あと、サイドメニューのチャーシュー飯もほぐしチャーシューがたっぷり載っていて220円なら満足できる。
接客もよいし、以前のように行列しなくなったのだとしたら、評価はUPする。

新潟市中央区南笹口2-6-1
無休 11:00-22:00

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侍元(じげん)<新潟>

【320】侍元(じげん)<新潟>(27)
じげんの油そば750円 + マヨネーズ50円

訪問回数に表れているように、以前はよく通っていたのだが、寄る年波には勝てずに?この店のパワフルなラーメンに次第にたちうちできなくなって、足が遠のいていて、約1年ぶり(H19.11.23参照)の訪問に。
今回のめあては、その間に登場した「じげんの油そば」。
この店の極太麺や濃い目の味付けは油そばに向いていると思っていただけに、期待度大。
事前情報により、苦手なかいわれが入っていることがわかっていたので、オーダー時に抜いてもらった。
そして、出てきたのがこちら。201213jigen
麺とタレは期待どおりだったし、具もゴロゴロ入っている角切りのチャーシューを筆頭に、卵黄、花鰹、メンマ、刻みネギという的確な構成。
特に、花鰹は魚介風味を上乗せするうえで効果的だった(混ぜるとビジュアル的には少々見苦しくなるが)。
そして、中盤で追加トッピングのマヨネーズを投入。
最初は味が変わってよいと思ったのだが、次第にマヨネーズが強すぎる感も出てきたのは、「覆麺@神保町(東京)」(H20.9.11参照)あたりの油そばと同様。
最後にスープ割りもお願いしたのだが、こちらは完全にマヨネーズが邪魔になって、せっかくの魚介系のスープの風味があまり味わえず。
というわけで、スープ割りまで楽しもうとしたら、マヨネーズは無しの方がよかったかも。
でも、全体的な感想としては、十分期待に応えるものだったし、これに背脂チャッチャを加えたバージョンの方にも興味が湧いた。

新潟市西区坂井東4-15-6
火休 11:00-15:00  17:30-21:00(スープ切れ終了)

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2008年12月12日 (金)

ガガガ職堂<東京>

【319】ガガガ職堂<東京>①
濃味噌ラーメン 750円

前回訪問時(H20.10.18)には、昼の部は「イトーヨーガガガドー」として営業していたが、その後1日通しで「ガガガ職堂」として営業するようになったとのこと。
ただし、3部構成は変わらずで、昼の部は醤油、夜の部は味噌、さらに夜の部が売り切れ後に始まる深夜の部は40食限定で塩と時間帯によって味を変える「三毛作」。

今回は22時過ぎに訪れたところ、まだ夜の部だった。
私が訪れた時点では2人待ちだったが、極太麺で茹で時間がかかるし、ボリュームも多いし、グループ客が多いし、ということで回転が悪く、食べ始めるまでに約20分待ち。
でも、私が帰る頃には10人以上の行列になっていたので、待ち時間はもっと長くなっていたものと思われるが。

で、私が食べたのは基本メニューと思われる「濃(こい)味噌ラーメン」。201212gagaga
240gもある極太麺にうず高いキャベツ&もやしの野菜の山、そしてそこに刻みニンニクも添えられていて、味噌版の「二郎」のイメージ。
ただし、この豪快なイメージとは裏腹に、味噌・スープ合わせて100種類以上の素材を使っているとのことで、確かに奥深い味わい。
さらに、野菜にかけられたラー油もよいアクセントになっていた。
ただし、具の面では、野菜の他にはうずらの卵やメンマ程度で、肉系はわずかなひき肉のみということで、少々物足りず。

とはいうものの、全体としてインパクトのある一杯だったし、「油そば」(こちらは味噌だけでなく、醤油・塩もあり)も食べてみたいし、さらに夜の部以外の時間帯のメニューにも興味がわく。

東武東上線上板橋駅北口3分
東京都板橋区常盤台4-29-6
不定休 11:30-14:00 19:00-25:00(材料切れ終了)

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2008年12月 9日 (火)

つけめん 四代目 けいすけ<東京>

【318】つけめん 四代目 けいすけ<東京>②
焼きもりめん 伊勢海老の滴 900円

前回(H20.11.29)昼の部に訪問して「渡り蟹の雫」を食べてから、まだ日は浅いのだが、夜の部も試してみたくなって再訪。
ラーメンの方はまだ提供していなかったので、「焼きもりめん 伊勢海老の滴」を。
201209_4keisukeまず、普通に茹でた後にカリッと焼き上げてある麺の食感がおもしろい。
つけダレの方は、昼の部の主役は蟹であったのに対してこちらは伊勢海老。
ただし、昼の部の蟹ほどには海老のインパクトが強くないように感じたのは、麺を焼き上げてある分、麺につけダレが絡みにくいということもあるのかもしれない。
このつけダレが絡みにくいという点は、麺を食べ終えた時点でも如実に表れて、残ったつけダレの量は昼の部の時の倍以上あった。
そこに、今回も揚げたライスボールを投入して、レンゲで砕いて食べる。
カリッとした食感が麺とライスボールとでかぶるので、新鮮味は薄れるという面はありそうだが。
食べ終えての感想としては、斬新さ及び新食感を求めるのであれば夜の部、オーソドックス(といっても蟹という個性はあるのだが)なおいしさを求めるのであれば昼の部ということで、甲乙つけがたいと感じた。
夜の部で提供を予定しているという蟹&海老のラーメンもおおいに期待される。

南北線本駒込駅1番出口1分
東京都文京区本駒込1-1-14
無休 11:00-15:00 18:00-22:00(スープ切れ終了)

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2008年12月 8日 (月)

虎ジ 水道橋店<東京>

【317】虎ジ 水道橋店<東京>②
醤油虎ジ麺800円 + 虎卵(フータン)100円(→クーポンサービス) + 雑炊セット200円

4日替わりメニュー目当てで「生粋 四日坊主」に向かったのだが、前回口に合わなかった「まかない二番醤」だったので、PASSして、すぐ近くにあるこちらの店に。

201208toraji「醤油虎ジ麺」にクーポンサービスで「虎卵(フータン)」を付けたところまでは前回(H20.10.30)と一緒。
スパイシーなスープと揚げてあるのに黄味はトロトロという「虎卵(フータン)」は○だったので、あとは麺がもう少しパワフルならという感想も基本的に前回同様。
そして前回の感想で、「ライスを付けてスープに投入して食べてもうまそう」と書いていたのだが、そのへんのことはさすがに店もわかっているようで、「雑炊セット」が用意されていた。201208toraji2
ライスに万能ネギ、醤、刻みメンマ、刻みのり等が付いていているもので、スープ投入後はこちら。
予想どおり、スパイシーなスープは、雑炊のスープとしても適しており、おいしく食べられた。これは十分に200円の値打ちあり。

総武線水道橋駅西口1分
東京都千代田区三崎町2-19-8
無休 11:30-22:00

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2008年12月 6日 (土)

浦咲<新潟>

【316】浦咲<新潟> (65)
特別潮らーめん 850円

久々に、子連れで訪問。
やはりここに来ると食べたくなるのは「特別潮」。
※「特別潮」の写真のみ撮り忘れました。過去分(H20.6.26等)を参照してください。
元々高めの価格設定ではあったが、値上げもせずにがんばっている。
これだけ多彩な具が載っていて、味的にもしっかりしているラーメンは、在京地区だと
なかなかこの価格では食べられないのではないか。

201206urasaki2こちらは長女が食べた「野菜味噌」820円。
野菜好きで、このところ味噌系にはまっている長女の口には合っていたようだ。

201206urasaki3そしてこちらは次女が食べた「チャーハン(少なめ)」280円。
油少なめでサラッと仕上がっているタイプだが、なかなかおいしかったようだ。

新潟市西区浦山4-13-7
月休 11:00-14:00 (土日祝-15:00) 17:30-21:00

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2008年12月 5日 (金)

つけめん 102<埼玉>

【315】つけめん 102<埼玉>②
味玉つけめん 900円

初めて訪問した際(H20.8.8)には昼だけの営業だったのだが、その後夜も営業するようになり、さらに無休になったということで、営業時間的には訪問しやすくなった。
19時半頃の到着で1席だけあいていたのでLUCKY。
昼は豚骨魚介で夜は鶏豚骨と味を変えているのは、母体となっている「TETSU(昼)・はじめ(夜)@西日暮里」と同様。
今回は夜だったので、鶏豚骨の方。
前回より50円高くなっていたが、値上げしたのか?昼と夜で値段が違うのか?は不明。
出てきたのはこちら。201205_102
麺は大盛りでも同料金なので、大盛りにしてもらった。300gあるらしい。
ツルツルしていてコシもある麺はそのまま食べてもおいしい。
つけダレは濃厚なことは濃厚なのだが、昼の部のものよりは若干あっさりした感じ。どちらもおいしいのだが、私の好みからすると、夜の部の方がややリード。
具はチャーシュー、メンマ、なると、白ネギと味玉。
最初はデフォルトの状態で食べていたのだが、その後この店の魅力の一つである無料の追加調味料等を追加。
今回は青のり、揚げネギ、かつお粉増量(これだけ店員さんに頼んで出してもらう)、黒胡椒、一味唐辛子の順に投入。
中では「はじめ」同様の思った以上のボリュームのかつお粉増量により一気に魚度が高まった。
最後に卓上の割りスープで割った後に、これもこの店の名物である焼き石を投入し、熱々のスープ割りを楽しむ。
(「はじめ」の場合は昼はある焼き石のサービスをしていないのだが、こちらは昼も夜もやっている。)
焼き石はいりませんかと店員さんの方から声をかけてくる等接客もよく、今のところあらゆる面で減点要素無し(これ以上混むようになると という懸念はあるが)!

東北本線大宮駅西口7分
さいたま市大宮区桜木町2-446
無休 11:00-15:30 18:00-22:00(売り切れ終了)

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2008年12月 4日 (木)

龍龍(ろんろん)<東京>

【314】龍龍(ろんろん)<東京>①
龍龍麺 600円

※同僚と一緒だったため、写真撮影自粛
飲み会後に同僚と訪問。
立ち食い形式のとんこつラーメンの店。
他に「塩とんこつ」「醤油とんこつ」等もあったが、基本メニューの「龍龍麺」を。
オーソドックスな白濁したとんこつスープ。
店内にはとんこつ臭が漂っているが、スープの味自体はそれほど濃厚ではなく、飲んだ後でもサラッと食べられる感じ。
スープは博多系のとんこつラーメンのような極細麺ではなく、中くらいの太さ。
具はチャーシュー、メンマ、白ネギ、焼き海苔。
途中で卓上のニンニクも投入して、味を変えつつ食べた。
白濁とんこつはそれほど好きではないこともあって、わざわざ食べに行きたいと思うほどではないが、通勤経路上にあるし、営業時間も長いので、また飲み会後に立ち寄ることはありそう。

京浜東北線赤羽駅北改札東口8分
東京都北区赤羽1-58-12
日休 11:30-28:00

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2008年12月 3日 (水)

神田 磯野<東京>

【313】神田 磯野<東京>③
平打ち塩らーめん 800円 + 本日の炊き飯 300円

12月末までの期間限定で塩ラーメンを提供していると知り、訪問。
食べたのはその「平打ち塩らーめん」。201203isono
まずスープだが、確かに塩ラーメンなのだが、それほどしょっぱくはなくて、上品な味わい。
麺は茹でる前に手もみする手間をかけている平打ち麺。
そして具はチャーシュー、水菜、刻みネギ、そして個性的なのが紫がかった海藻。
海藻は味よりもコリコリした食感がおもしろかった。
スープ・麺・具のいずれにも文句はなく、スープも含めて完食(スープは極力飲み干さないようにしているのだが、この店では3回連続)。
800円という価格は高いが、それだけの素材を使い、手間ひまをかけていると見受けられるので、納得。

あと、今日は珍しく夜になっても「本日の炊き飯」も残っていたので、そちらも試してみた。
普通においしい炊き込みご飯なのだが、300円だとちょっと高いかな?という感じ。
この店では、なんだかんだいって3回連続1,000円を超えてしまったが、それでもまた来たいと思わせるレベル。

銀座線神田駅4番出口徒歩5分
東京都千代田区神田須田町1-3
日休 11:30-20:00(土祝 -19:00,スープ切れ終了)

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2008年12月 2日 (火)

らーめん HEY-ZO<東京>

【312】らーめん HEY-ZO<東京>②
醤油らーめん650円 + チャーシューごはん250円

前回(H20.9.9参照)は「塩」だったので、今回は「醤油」を試してみることに。
出てきたのはこちら。201202heizou
「塩」同様、濁りのないスープだが、やや醤油が勝ち気味の感も。
それでもおいしいと思える水準ではあったが。
(ちなみに店のお薦めは「塩」)
具は「塩」と同様で質・量ともに○。
これだけおいしくて価格的にも妥当だと思うのだが、前回も今回も(いずれも平日の夜7時台)お客さんは少なくて、もったいない感じ。
ちなみに、帰りは西日暮里駅まで歩いたら約10分かかった。

京成新三河島駅4分
東京都荒川区尾久1-21-8
月休 11:30-14:00 17:30-23:30(日の夜の部はスープ切れ終了、土は昼のみ)

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