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2009年2月28日 (土)

風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>

【47】風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>(45)
中田ブラック 770円 + 味玉 100円→クーポン

20090228goin_2単身赴任後もコンスタントにほぼ月一ペースで訪問しているこの店。
ただし、期間限定メニュー等を食べることが多かったので、「中田ブラック」は約4ヶ月ぶり。

20090228goin2あと、こちらは長女が食べた「風のつけ麺」730円。
平打ち気味の太麺と穂先メンマが魅力的。

新潟市南区大通南5-1139-1
水休 11:00-15:00 17:00-22:00(土日祝は通し)

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2009年2月27日 (金)

麺屋 空 新潟駅前店<新潟>

【46】麺屋 空 新潟駅前店<新潟>②
空麺(塩) 700円

20090227sora23時過ぎに入店。
飲み会のしめとおぼしきお客さんでにぎわっていた。
いつも(旧横越町の本店も含めて)どおり「空麺(塩)」を。

新潟市中央区東大通1-1-10
無休 11:30-14:30 18:00-24:00(日祝11:30-21:00)

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2009年2月24日 (火)

オリきん<東京>

【45】オリきん<東京>①
濃こくらーめん 大盛り 700円 + のり 100円→クーポンサービス

※保存ミスのため写真無し
「オリオン食堂2@東長崎」と「きん@東長崎」のコラボ店とのことだが、どちらも行ったことがないので、それがどのような価値を持つのかわからず。
つけ麺も評判のようだが、つけダレが甘い苦手なタイプのようだったので、敬遠して「濃こくラーメン」の方を。
大盛りでも同料金とのことなので、せっかくだから大盛りに。
豚骨魚介系のスープはとにかく濃厚で粘度が高い。
麺は太めではあるのだが、これだけスープがパワフルだとやや押され気味。
具はチャーシュー、味玉、メンマ、青菜、のり等。
クーポンで増量してもらって7枚あったのりがよい「箸休め」になった。
もの珍しさもあって、卓上に置いてあったエビ油(基本的につけ麺向けのようだが)も入れてみたのだが、デフォルトのスープが強すぎてあまり大きくは変化しなかった。
これで麺がもっと極太だったら、かなりハマリそうなのだが。

池袋駅西口12番出口30秒
東京都豊島区西池袋1-20-5
無休 11:00-24:00(スープ切れ終了)

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2009年2月23日 (月)

麺処 遊<東京>

【44】麺処 遊<東京>③
肉中華そば 中 850円 + のり 50円→クーポンサービス

前回(H21.1.6)同様、「肉飯」は売り切れ。
夜は残っていないことが多いのか?
なので、「肉中華そば」を中盛りで。20090223yuu
麺は、「初めての方は細麺でどうぞ」とのことだったので、これまでは細麺にしてきたが、今回初めて太麺に。
が、スープとの相性という点で、やはり店のお奨めどおり細麺にしておいた方がよかったかも。
あと、ラーメン本のクーポンでサービスしてもらったのりは、ヘナヘナであまり感心できず。やはりラーメンにトッピングするのりはスープに載せてもへたれないパリパリののりを使ってもらいたい。
と、今回はやや不満な面もあったものの麺に関しては自らの選択によるものだし、煮干しの効いたスープは健在で、全体としては満足。
ちなみに、「ざらーめん」というメニューがあったので、店の人に聞いたところ、「昔の屋台風ラーメン」とのことだった。

京浜東北線鶯谷駅南口2分
東京都台東区根岸1-3-20
不定休 11:30-20:30頃(土日祝-18:30頃)

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2009年2月21日 (土)

大舎厘<新潟>

【43】大舎厘<新潟>①
つけ麺 700円

昨年の新潟ラーメン博(H20.5.23参照)に出店していた「武蔵」「一兆」「孔明」のコラボ店が常設化されたもの。
一昨年の「武吉兆(ぶきっちょう)」(H20.12.13等)に続くパターン。
食べたのは「つけ麺」のひやもり。
出てきたのはこちら。20090221daisharin
つけダレに浮かべた海苔の上に魚粉が載っている「六厘舎」スタイル。
が、つけダレの濃度が、本家はもとより、ラーメン博の時と比べても圧倒的に足りない。。。
それでも、太麺は噛み応えがあって○だし、接客もよいので、並ばずに食べられるのであればぐらいのレベルではあった。
ただし、この「並ばずに」という部分が問題で、11時15分頃3名で入店したらギリギリですぐに座れたがその後は10名規模の行列に。
「六厘舎」インスパイアでかなりハイレベルの店が増殖している在京地区で(しかもモロに「本家」を意識させる店名で)この程度だと苦戦しそうだが、新潟ではこの系統はまだ珍しいし、「武蔵」系列の知名度の高さと広報戦略の上手さもあって、当分は繁盛しそう。
ちなみに、娘が食べたあつもりの方は、麺がスープに浸った状態で出てきた。

新潟市江南区東早通2-2444-1
無休 11:00-21:00

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2009年2月20日 (金)

濱来た<新潟>

【42】濱来た<新潟>①
つけ麺 ?円

飲み会後に訪問。
25時過ぎ頃だったので、日付け的には土曜日になっていた。
20090220hamakita私が食べたのはつけ麺で、写真右側は、同僚が食べた岩のりラーメン。
「味濱家」出身の方の店だそうだが、かなり酔っていたこともあって、良くも悪くも印象に残っていない。。。

新潟市中央区弁天1-3-26
無休 11:00-遅くまで

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2009年2月19日 (木)

神田 磯野<東京>

【41】神田 磯野<東京>④
磯野らーめん 1,250円

神田にOPENした「麺屋 武蔵」系列の新店「武蔵 神山(かんざん)」に向かったものの、19時15分の時点で閉店。
もう食べている人もいなかったので、19時前には閉店していたものと思われる。
そこで、すぐ近くにある「神田ラーメン わいず」へ。
が、こちらは6名程度の行列。
この店は「大山(たいざん)」に行く途中にあって(ほぼ)いつも行列しているので、気になってはいるのだが、神田周辺には他にも「そら」や「神田 磯野」等気に入っている店があるので、なかなか並んでまで食べる気にはなれず、今回もPASS。
結局、少し歩いて「神田 磯野」に落ち着く。
20090219isono食べたのは、初訪の時(H20.7.24)以来の「磯野らーめん」。
いわゆる全部のせで、1,250円というかなりの高価格だが、注文を受けてから包む海鮮ワンタンをはじめとして、一つ一つの具が高水準なので、納得はできる。

銀座線神田駅4番出口徒歩5分
東京都千代田区神田須田町1-3
日休 11:30-20:00(土祝 -19:00,スープ切れ終了)

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2009年2月17日 (火)

月島ロック<東京>

【40】月島ロック<東京>①
月島ロック850円 + あじつけたまご150円

「69'N' ROLL(ろっくんろーる)ONE@相模原」の店主がプロデュースした店。
ただし、単なるプロデュースではなく、仕込みまで同店の店主がやっているとのこと。
20090217tsukishima6「69・・・」同様の透き通った醤油味のスープだが、鶏ONLYの「69・・・」に対してこちらは豚。
また、豚ONLYではなく、生姜も効かせている。
麺は「69・・・」同様柔らかめに茹でた細麺。
具はチャーシュー×2に穂先メンマ、青ネギ(九条ネギ?)と追加トッピングの味玉。
感想。シンプルなスープながら旨みが強く出ているのはさすが。が、「69・・・」ほどかとなると私の好みからすればそこまでは達していないと感じるのは、期待が大きすぎたせいなのか?鶏と豚の差なのか?
でも、「べからず」尽くしだった「69・・・」と比べて、店の居心地は明らかにこちらの方が上だし、立地面でも、私にとってはこちらの方がはるかに訪問しやすいという優位性もある。
あとは、デフォルトで味玉無しで850円、味玉を加えると1000円という価格をどう感じるか(セットメニューもある昼だとまだお得感もありそうだが)の問題。

ちなみに帰りは大江戸線を利用したら100円だった。
駅からも近く、早く出てきたので、30分以内に有楽町線から大江戸線に乗り換えたものとみなされて、乗継割引が適用されたようで、ちょっと得した気分♪

有楽町線月島駅6番出口1分
東京都中央区佃2-16-7
月(祝翌日)休 11:30-LO14:30 17:00-LO23:00(土日祝11:30-LO19:00)

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2009年2月14日 (土)

三咲屋<新潟>

【39】三咲屋<新潟> (34)
塩らーめん+半チャーハンセット 780円

20090214misakiya次女の1番人気のこの店を久々(H20.8.30以来)に訪問。
期間限定で「野菜塩ラーメン」というのも提供されていたが、久々なので、私にとってのこの店での定番である「塩らーめん(あっさり)」と半チャーハンのセットに。

新潟市東区大形本町3-1-75
火休 11:00-22:00

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2009年2月13日 (金)

○○○○<新潟>

【38】○○○○<新潟>③
つけ麺 太麺

23時過ぎに入店。
夜はラーメン居酒屋になる店だが、それほど混んではいなかった。
が、20分以上待っても出てこないので、「まだですか?」と状況確認をしたところ、店員に「すぐ出します。お金いらないんで、食べたらすぐに帰ってください。」と言われ。。。

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2009年2月12日 (木)

かれー麺 実之和(みのわ)六本木店<東京>

【37】かれー麺 実之和(みのわ)六本木店<東京>①
かれー麺 並盛750円 + 温玉100円→クーポンで無料 + もちもちご飯小盛150円

都内で複数店舗展開しているカレー麺がメインの店。
他の支店はどうかわからないが、ここは夜は「麺酒場」となって完全に居酒屋の雰囲気に。
なので、私が入店した22時前ぐらいだと、しらふで一人だと(私はしらふではなかった)ちょっと入店しづらい雰囲気かもしれない。
食べたのは「かれー麺」でそれにラーメン本のクーポンで温玉をトッピング。
出てきたのはこちら。20090212minowa
カレー味のスープは、辛いものがそれほど得意ではない私にとっても、辛すぎないレベルで○。
麺は中太麺で、スープとよくからむ。
具は、デフォルトでは豚しゃぶと万能ネギのみと至ってシンプルだが、豚しゃぶはスープとの相性が抜群だし、万能ネギも2種類の切り方をしてあって、存在感がある。
そして、このスープなら、ライスが合うはず!と信じて、「もちもちご飯」を追加オーダー。
これが実にスープとマッチして、期待どおりだった。
この店に限らず、「どみそ@京橋」といい、「なんつッ亭 弐」といい、カレー味のラーメンにライスをプラスというのが、最近の私のお気に入りパターンになってきている。

日比谷線六本木駅3番出口3分
東京都港区六本木3-13-8 ゾーナンビル1F
無休 11:00-翌7:00

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2009年2月11日 (水)

瞠(みはる)<東京>

【36】瞠(みはる)<東京>②
油そば 800円

「バッソ ドリルマン」の後、買い物。
その後、たまたまこの店の前を通ったところ、「油そば」を始めたとの表示が。
そこで、ついつい入店。
「渡なべ@高田馬場」の店主でもある渡辺樹庵氏プロデュースの店である。
食べたのは当然「油そば」。
出てきたのはこちら。20090211miharu
太麺に醤油系の油ダレ。
具は刻みチャーシューに味玉、メンマ、海苔、刻み玉ネギ、フライドオニオン、削り節、青ネギ等。
具は多彩だし、好きな玉ネギ系の具も多いしということで、最初のうちは、やや濃い目の味付けながら、「なかなかのもの」と思った。
しかしながら、油ダレのみならず具の多くも濃い目の味付けで、そこにさらに一味唐辛子も最初からかかっているということで、ラー油や酢等の追加調味料はあるものの、さらにさらに味を上乗せするのにはためらいを感じた。
このへんは、麺がもっとパワフルだったら、感じ方も違ったのかもしれないが。
そうはいいながらも、本日3杯目ながら無理なく完食したのは事実。

山手線池袋駅東口7分
東京都豊島区東池袋1-31-16
無休 11:00-15:30 17:00-22:00 土日11:00-22:00

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バッソ ドリルマン<東京>

【35】バッソ ドリルマン<東京>①
つけそば 並 800円

池袋の有名行列店(旧店名:「ゼットン」)。
祝日の15時過ぎの到着で、10名待ちとさすがの人気で、食べ始めるまでに30分弱の待ち。
食べたのは、「つけそば」。
並(300g)も中盛り(400g)も同料金だったが、連食なので並で。
出てきたのはこちら。20090211basso
やや角張った極太ストレート麺は、噛み応えがあって、そのまま食べてもおいしい。
豚骨魚介系のつけダレは、それほど濃厚ではない(あくまでも今流行っている系の店と比べれば)が、極太麺に負けないだけの力強さはある。
具はつけダレの方にチャーシュー、長ネギ。麺の方にのり。こののりが、パリッとしていて、追加トッピングできるのであれば追加したくなるぐらいおいしかった。
最後にスープ割りしてもらって、満足。
感想。人気ぶりから期待していたレベルまでおいしかったかとなると、ちょっと微妙だが、特に麺が一級品で、おいしいことはおいしかった。
これほど並ばないでも食べられるのであれば、再訪したいところ。

山手線池袋駅メトロポリタン口10分
東京都豊島区西池袋2-9-7
月休(祝日の場合翌日) 11:30-20:00(スープ切れ終了)

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麺や 七彩(しちさい)<東京>

【34】麺や 七彩(しちさい)<東京>①
醤油らーめん 720円

「むさし坊(現・喜楽々(きらら)@東川口)」出身者が開いた店。
大行列店とのことなので、覚悟のうえで行ったところ、整理券方式を導入していて、13時10分着で1時間後の時間を指定された。
同じ1時間待ちでも、どれだけ待たされるのかわからない状態でひたすら行列に並んでいるのよりは、はるかに精神衛生上もよい。
とはいうものの、都立家政駅周辺で1時間も時間をつぶすのは、それはそれで大変だったが。。。
で、指定時刻に入店して、結局食べ始めたのは14時25分頃。
喜多方ラーメンの店ということで、基本の「醤油」を。
出てきたのはこちら。20090211_7sai
まず、スープ。喜多方ラーメンらしいシンプルな醤油味なのだが、無化調ながら、旨み抜群。
麺は平打ちの縮れ麺。大盛り(250g)まで同料金なのだが、連食の予定だったので、普通(150g)にしてしまったのが、おおいに悔やまれた。
具は低温調理により柔らかいチャーシューに、「喜楽々(きらら)」と同様の芋がしら、長ネギ。
おおいに満足しつつ、当然のごとくスープまで完食。
20食限定とハードルは高いがおいしいのは必至の「手切り麺」等他にも興味を惹かれるメニューはあったので、是非とも再訪したいところなのだが、ネックは家からの遠さと待ち時間の長さ。
それにしても、「むさし坊」出身者の店は、どこもレベルが高い!

西武新宿線都立家政駅北口2分
東京都中野区鷺宮3-1-12
第3火休 11:30-16:00頃(スープ切れor100食で終了)

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2009年2月 9日 (月)

そら<東京>

【33】そら<東京>⑥
しおらーめん650円 + 味玉100円(→クーポンで無料) + 揚げネギ50円 + 岩のり飯小180円

ラーメン本に従って、新店開拓ということで、神田の「八八(やや)」という店に向かったのだが、「都合によりしばらく休業」の貼り紙が。
そこで、「そら」に向かう。
神田駅周辺には気に入っている店がいくつかあるのだが、その中で、昨日新潟の「空」(こちらの「そら」とは全く無関係)に行ったこともあって、「そら」をチョイス。

20090209sora前回「しお」を食べた時(H20.7.16)と同様に味玉と揚げネギを追加トッピング。
ただし、麺に関しては、前回は店の推奨に従って細打ち麺にしたのだが、今回は平打ち麺の方に。
が、このスープとの相性という点では細打ち麺の方がよかったかもというのが食べてみての感想。
でも、クーポンの効果もあって、「岩のり飯」も含めて880円でおおいに満足できた。

銀座線神田駅1番出口4分
東京都千代田区鍛冶町1-7-1
日祝休 11:00-15:00 18:00-23:00(土11:00-15:00)

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2009年2月 8日 (日)

麺屋 空 新潟駅前店<新潟>

【32】麺屋 空 新潟駅前店<新潟>①
空麺(塩) 700円

旧横越町の方にある「麺屋 空」(H20.11.8等参照)の支店。
以前は「濱家」という店だったのだが、(ほぼ)居ぬきで「空」に変わったようだ。
以前「空」の本店を訪れた際に、「濱家」とのコラボ企画をやっていたので、元々何らかのつながりもあったもよう。
メニュー構成は基本的に本店と同じ。
本店で1番気に入っている「空麺」をオーダーしたところ、「味噌らーめん」と聞き違えられる。。。
店名を冠したメニューなので、敬意を表してメニューどおりに言ったのだが、むしろ「塩らーめん」と言った方がよかったのか?
出てきたのはこちら。20090208sora
麺やスープ、そして具の構成のいずれも本店と同じであると思われた。
よって、満足。
しかもこちらの方が立地がはるかによいのに、なぜか価格は30円安かった。
営業時間も長いし、駅前でこの水準のラーメンを気軽に食べられるようになったのはありがたい。

新潟市中央区東大通1-1-10
無休 11:30-14:30 18:00-24:00(日祝11:30-21:00)

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麺や 来味<新潟>

【31】麺や 来味<新潟> (39)
真鯛と焼き甘海老の塩らぁ麺780円 + おかかごはん150円

日曜の開店時に訪問。
開店と同時に6名の客が入り、店を出る頃(11時20分過ぎ)にはほぼ満席に。
2・3月の限定「真鯛と焼き甘海老の塩らぁ麺」ねらいでの訪問だったのでそれを。
出てきたのはこちら。20090208raimi
まずスープは、真鯛のお頭霜焼きと殻つき炙り甘海老と鶏でダシをとり、笹川流れの海水製塩を用いた塩味のスープ。
麺は、26番ということで、直径1ミリ強の極細麺。
具は桜チップで薫製にした小海老とチャーシュー、キクラゲ、メンマ、白ネギ。
感想。前回の限定(1月までの「牛と鶏と豚の醤油らぁ麺」H21.1.9参照)は肉づくしの醤油ラーメンという どちらかといえば、「来味」の限定としては異色の方向性だったのだが、今回のものは魚介を使った塩ラーメンという定番の方向性なので、サプライズはなかったが、期待どおりおいしかった。むしろ、様々な魚介系の素材を使って、コンスタントにおいしいスープを開発し続けていること自体がサプライズなのかもしれない。
スープは鯛らしくかなりあっさりなのだが、適度の油(鶏油?)によってあっさりし過ぎないように加減されており、そこに極細麺がマッチしている。
具の桜海老も薫製にするという一手間をかけることにより、存在感を増している。
というわけで、「来味」の期間限定は見逃せないので、2ヶ月に1回は訪問しなければ と思った次第。

新潟市東区大形本町5-6-6
火休 11:00-15:00  17:30-21:00

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2009年2月 7日 (土)

猪や<新潟>

【30】猪や<新潟>(46)
つけ麺BLACK750円 + 猪や飯100円

前回(H21.1.10)訪問時に聞いていたつけ麺目当てで訪問。
「BLACK」と「RED」の2種のうちから前者を選択。
大盛りでも同料金とのことなので、大盛りにしてもらった。
出てきたのはこちら。20090207inoya_2
まず、ラーメンで使っているのよりも太い麺は、コシがあって、そのまま食べてもおいしい。ちなみにこの麺はなかなか好評で、他のラーメンもこちらの太麺で供する「太麺DAY」を設けるとのこと。
そして、つけダレは豚骨ベースにこの店自慢のマー油が浮かべてある。
具はチャーシュー、万能ネギ等。
感想。豚骨スープの濃厚さとマー油の苦みが程よく、力強い麺にからんで、おいしい。
同様に豚骨+マー油のつけダレのつけ麺を「なんつッ亭 弐@品川」で食べて気に入っていた(H21.1.22)ので、期待は大きかったのだが、期待どおりというか、これに麺のおいしさも加味すれば、期待以上のおいしさ。
最後のスープ割りも、あらかじめポットで供されているので、冷めないし、好きなタイミングで割ることができて○だった。
というわけで、「BLACK」もおおいに気に入ったのだが、店主からは「特製ラー油を使った『RED』もお薦め」と言われたので、次回どちらにするかは迷いどころ。
この店は、以前つけ麺を提供していたのだが、一時つけ麺が無くなって、足が遠のいた時期もあったのだけれど、今回は是非末永くつけ麺を提供してもらいたいところ。

新潟市中央区信濃町8-12 タケダビル1F
水休 11:00-15:00 17:00-22:00(土日は通し?)

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2009年2月 6日 (金)

らーめん 大 蕨店<埼玉>

【29】らーめん 大 蕨店<埼玉>④
塩600円 + 味玉70円 + 玉ネギ70円 + 魚粉50円

「鶏麺(ちーめん)ばば@蕨」(H21.1.12参照)は「鶏麺」よりも他のメニューの方が評判がよいようだし、ラーメン本のクーポンもあったので、再訪。が、定休日だった。。。
ラーメン本によると定休日は火曜日だったのだが、その後定休日が変更されたようで、携帯のラーメンサイトでは確かに金曜定休となっていたのだが、金曜定休のラーメン屋は少ない(経験則上、ラーメン屋の定休日としては1番少ない曜日なのでは?)だけに盲点だった。

そこで、同じ蕨の「らーめん 大 蕨店」へ。2週間前(H21.1.23)にも訪れたばかりなので、その時のオーダー内容が気に入ったので、全く同じ内容でオーダー(っていうか食券購入)。
20090206dai無料トッピングも前回同様「野菜ちょっと増し にんにく増し」で。
感想。やはりこの組み合わせが私にとってはBESTなようで、おおいに満足。
以前にも書いたが、一つだけ注文をつけるとしたら、魚粉はある程度具が片付いてからタイミングを見て投入したいので、別皿にしてもらえないかという点ぐらい。

京浜東北線蕨駅東口徒歩3分
埼玉県川口市芝新町2-1
無休 11:30-25:00

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2009年2月 5日 (木)

洛二神<大阪>

【28】洛二神<大阪>①
Aセット(中華そば+チャーシューきざみごはん)800円

大阪出張だったので、昼食時に訪問。
大阪環状線天満駅から徒歩5分ぐらいだった。
古びたアーケード街の中にあるカウンターだけの小さな店で、外見上はとても有名店には見えない。
食べたのは基本の「中華そば」。
出てきたのはこちら。20090205raku2jin
動物系&魚介のWスープだが、魚介が強めの印象。
麺は細麺でやや弱い感じ。
具はチャーシュー、干し海老、刻んだキクラゲ、海苔、九条ネギ。
干し海老あたりはおもしろいとは思うのだが、量が少なくてアクセントになりきれていない。
香り的にも味的にも「和風度」の高い一杯で、それなりに満足できた。
これに魚粉を加えることによってさらに魚介系を強めた「燻し醤油」というメニューにも興味が湧いた。
あと、セットの「チャーシューきざみごはん」は刻んだというよりはほぐした感じのチャーシューが載っていて、おいしかった。
ちなみに、つけ麺を食べているお客さんが多かったが、つけ麺は違う麺を使っているのか気になるところ。

大阪府大阪市北区浪花町4-22藤ビル1F
日休 11:30-14:30(土は12:00-) 18:00-24:00(スープ終了時閉店)

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2009年2月 3日 (火)

ぽっぽっ屋<東京>

【27】ぽっぽっ屋<東京>③
海の塩らーめん 800円

湯島の支店には先日(H20.10.23)訪問したが、こちらの本店には数年ぶりの訪問。
「二郎」インスパイア系で、都内にいくつか支店も出している店の本店。
食べたのは「海の塩らーめん」。
無料トッピングは、食券を渡す時に言うシステムで、昼だったので、午後の仕事のことを考えてニンニクは自粛して、野菜玉ネギ多めで。
出てきたのはこちら。20090203poppo
スープには結構背脂が浮いている。
そして、「大 蕨店」の時にも(H21.1.23)書いたが、「二郎」系で塩味だと、味が濃すぎない感じになって醤油よりも私の口に合うようだ。
コシのある太麺はかなり好みのタイプ。
具は、「豚」と野菜(ほとんどもやし)、玉ネギ等。
野菜は増しにしてもらったわりにはそれほどのボリュームではなく、ほとんどもやしばかりだったこともあって、やや物足りず。
それでも、麺の魅力により、概ね満足できた。

日比谷線小伝馬町駅4番出口4分
東京都中央区日本橋小伝馬町16-12
日祝休 11:00-14:30 17:30-21:00

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2009年2月 2日 (月)

博多にらそば 熊楠家(くまぐすや) 六本木店<東京>

【26】博多にらそば 熊楠家(くまぐすや) 六本木店<東京>①
博多にらそば800円 + ぎょうざ400円(→クーポンサービス)

博多発祥で、東京にも新宿・六本木に支店を構えている店。
定期券の都合で日比谷線を利用したが、大江戸線からの方がはるかに近い。
食券方式で、食券販売機は、PASMOも使える新鋭機。
塩味の「博多にらそば」、醤油味の「モツにらそば」、「辛にらそば」、スープオフの「たまりにらそば」と種類があって目移りしたが、今回は基本メニューと思われる「博多にらそば」に。
出てきたのはこちら。20090202kumagusu
スープは鶏ベースの塩味で、麺は細麺。
具はどっさりのニラとチャーシュー、もやし、玉ネギ。
店の薦めに従って、ニラをスープに浸しながら食べていくと、確かにスープに風味が加わってくる。
ニラ自体はそれほど好きな食材ではないのだが、ニラのおいしさ認識させてくれる一品と言える。
卓上には、柚子こしょう、にんにくチップ、鷹のつめというひとひねりした調味料が並んでいて、中でもにんにくチップはニラとの相性もよく(臭いはより強烈になるのだろうが)、重宝した。

あと、こちらはラーメン本のクーポンにより無料だったぎょうざ。20090202kumagusu2
8個で本来400円のところが無料というのはかなりの太っ腹。
というわけで、なかなかおいしかったし、太麺の「モツにらそば」や「たまりにらそば」にも興味が湧くので、再訪必至。

日比谷線六本木駅7番出口1分
東京都港区六本木4-4-3協和西館ビル1F
日休 11:00-29:00
公式HP http://www.kumagusuya.jp/

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