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2009年3月31日 (火)

麺匠 喜楽々(きらら)<埼玉>

【73】麺匠 喜楽々(きらら)<埼玉>⑤
味噌カレー牛乳ラーメン 850円 + ライス150円

前回(H21.3.16)訪問時に気になっていた新メニュー(期間限定?でも5/31再訪時にはまだあった)の「味噌カレー牛乳ラーメン」を。
出てきたのはこちら。20090331kirara
味噌ラーメンに牛乳というのは以前新潟の某店の期間限定メニューであって、あまり感心できなかったのだが、これにカレーを加わえと、相性抜群!カレーの隠し味として、牛乳は人気ランキング上位のようだし、味噌カレーラーメンは「どみそ@京橋(H21.3.24等参照)」でのお気に入りメニューなので、よく考えてみると納得できるところなのだが。
麺は細麺で、これはスープとの相性や私の好みからすればちょっと物足りず。
具はチャーシューにわかめ、もやし等で、スープに合っている。
あと、バターも載っていて、これが徐々に溶け出して、塩気、油分が増していく。
感想。味噌カレーラーメンとなると、「どみそ」と比べたくなるが、「どみそ」のワイルドさに対してこちらはマイルドということで、甲乙つけがたい。残ったスープにライスを投入して最後まで満足というのも「どみそ」と同様だった。
この店は5回目の訪問で、5種目のメニューで、今回も大満足。
引き出しの多さには恐れ入る。

武蔵野線東川口駅南口3分
埼玉県川口市戸塚2-24-4
第3火休 11:30-25:00

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2009年3月30日 (月)

麺屋 宗(そう)<東京>

【72】麺屋 宗(そう)<東京> ①
焙煎旨塩そば750円 + 味玉 100円→クーポンサービス
「女性でも気軽に入れる」をコンセプトとした極めて洗練されたインテリアの店。今年訪問した中だと「CIQUE(ちきゅう)@南阿佐ヶ谷」(H21.1.8参照)あたりに近い雰囲気。
食べたのは基本メニューの「焙煎旨塩そば」。
食券制で、プラス30円の「手もみボコボコ麺」の食券も購入し、店員さんに手渡したのだが、しばらくたってから売り切れと言われ、結局「中太ちぢれ麺」の方に。
で、出てきたのはこちら。20090330sou
焼いた合鴨&鶏ガラの動物系と魚介系を合わせたスープは、透明度が高く、あっさりしていて、最初は少々薄味に感じたが、じんわりと旨みが浸透してくる感じ。
麺は、「中太」とはいうものの、一般的にみれば細麺の範疇で、茹で加減も柔らかめ。このように「おとなしい」スープには、細麺の方が合うのかもしれないが、私の好みには、「ボコボコ麺」の方が合っていたかも。
具はチャーシュー、穂先メンマ、水菜、揚げネギ、糸唐辛子と追加トッピングの味玉(クーポンサービス)等。
あと、卓上にミル入りの岩塩があったので、途中で少々投入して、ピリっとさせてみた。
強いインパクトがあるわけではないが、おいしかったし、「ボコボコ麺」には興味があるし、期間限定メニューもあるようだし、ということで再訪しそう。


東西線高田馬場駅7番5分
東京都新宿区高田馬場1-4-21
無休 11:30-15:00 17:00-22:30LO(スープ切れ終了)
公式HP http://www.menya-sou.com/

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2009年3月29日 (日)

縁(えにし)や 武蔵浦和店<埼玉>

【71】縁(えにし)や 武蔵浦和店<埼玉>①
海老そば(味噌) 780円

武蔵浦和に場所を移して、「むさし坊」へ。
が、13:30着で7名の店外待ち。
ということで、断念して駅方面に戻る。
「ラーメンアカデミー」改め「ラーメン館銘店めぐり」に入り、「ラーメンオールスターズ 縁や」を選択。
この「ラーメンオースルスターズ」というのは、特定の店ではなく、一定期間で店が入れ替わっていくシステムで、この「縁や」も4/1までで、4/3からは、わが新潟の名店「なおじ」が入ることになっていた(「なおじ」は目黒にも出店したし、営業展開力はおそるべきものあり)。
で、この「縁や」の方は、札幌に本店がある「海老そば」が売りの店で、5年ほど前に今は無き「麺喰王国@渋谷」(<ファンドで話題(汗)になった)に入っていた頃訪問したことがあった。
今回食べたのは、看板メニューと思われる「海老そば(味噌)」。
スープは豚鶏魚介ベースに甘エビの頭を焼いてすりつぶしたものを入れてあるとのこと。確かに、エビの風味は感じられたのだが、どちらかというと、ベースとなるスープの薄さゆえにも思われ。。。
麺も細めで柔らかめの茹で加減で好みに合わず、具も大きいが薄いチャーシューにのり、メンマ、長ネギという構成で、特筆すべきものはなし。
食べ進んでいるうちに、前述したベースとなるスープの薄さゆえにか 飽きもきて、「けいすけ@高田馬場、本駒込」や「紅蓮@早稲田」等エビをフィーチャーしたもっと強烈なスープの店が続出している中では太刀打ちできないのではないかと感じた。

武蔵野線武蔵浦和駅西口1分
「ラーメン館 銘店めぐり」
さいたま市南区沼影1-8-17
無休 11:00-24:00(店により異なる) (日・連休最終日 -22:00)
公式HP http://www.rahmen-academy.com/

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麺屋 番<埼玉>

【70】麺屋 番<埼玉>①
味玉らーめん(太麺)塩700円 + 大盛り100円→クーポンサービス

昨日の「玉(ぎょく)@川崎」に続いて、駅から遠い店にバスを利用しての訪問。
本日訪問する「番@川口」は、川口駅東口の11,12番乗り場から出発するバスの大半が通る江戸袋バス停からすぐ。
「中村屋@海老名(現在)」出身者の店とのことだが、さすがにこの立地のせいか、日曜日の12時前でも先客ゼロ。
食べたのは味玉らーめんの塩。細麺と太麺があるが、20円増しの後者に。
出てきたのはこちら。20090329ban
バランス重視のあっさり系和風スープには鶏油が浮いている。
麺はもっちりした太麺。スープとの相性では細麺の方がよかったのかもしれないが。
具は、チャーシュー、味玉にメンマ、のり、みじん切りのネギ等。
鶏油やみじん切りのネギ等に「中村屋」出身者らしさが表れている。
そして、味玉は大きくて味付け、半熟度とも申し分なし。

立地さえよければもっとはやってもよさそうな店。

京浜東北線川口駅東口バス15分江戸袋バス停2分
川口市江戸袋1-11-3
火休 11:30-14:30 17:30-21:00

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2009年3月28日 (土)

玉(ぎょく)<神奈川>

【69】玉(ぎょく)<神奈川>①
つけめん 中盛り 750円 + のり 100円→クーポンサービス

前回(H21.1.14)は浜川崎駅から20分近く歩いた末に、スープ切れによる夜営業休止でふられたので、今回は川崎駅東口からバス(10番乗り場から22系統三井埠頭行き)で向かう。
依然として、スープ切れによる営業休止や早めの終了もあるようだが、今回は11時半の到着なので大丈夫。
店内の食券販売機で食券を買ってから並ぶ。
6人待ちで食べ始めるまでに約25分待ちというのは、茹で時間のかかる極太麺を考えれば、いたしかたのないところか。
食べたのは「つけめん」で、中盛り(400g)でも同料金なので、中盛りに。
出てきたのはこちら。20090328gyoku
まず麺だが、縮れて平打ち気味の極太麺はかなり歯応えがある。
つけダレははやりの動物系&魚介系のWスープだが、野菜も使っていて濃高度は極めて高く、これが麺に実によくからむ。
具はチャーシュー、メンマ、長ネギと追加トッピングで10枚ぐらいあったのり。中ではのりが濃厚な味わいの中でよい「箸休め」になった。
以上のとおり、極太麺と濃厚つけダレがタッグを組んで、これだけでも十分満足なのだが、さらに卓上には魚粉や魚群(魚介風味の醤油ダレ)、ニンニクもあって、味の変化も楽しめた。

というわけで、昨夏OPENの新店ながら、既に高い評価を受けているのもおおいにうなづけた。「インドのつけめん」(カレー味)等も気になるし、交通の便、営業時間等のマイナス要素を乗り越えて再訪したい。

京浜東北線川崎駅東口バス10分大島三丁目バス停1分
神奈川県川崎市川崎区追分6-12
木休 11:00-15:00 17:00-20:00(土日祝11:00-18:00、スープ切れ終了)

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2009年3月27日 (金)

新橋 おらが<東京>

【68】新橋 おらが<東京> ③
特製盛りそば 930円

19時過ぎの到着で4人待ち。
だが、15分後には食べ始めることができたので、回転は悪くはない。
この店ではこれまではラーメンを食べていたが、今回は初めてつけ麺の方をひやもりで。
出てきたのはこちら。20090327oraga
コシのある中太麺はつけ麺に向いているし、玉ネギはつけダレの中で、ラーメンの時以上に存在感があった。
というわけで、つけ麺もラーメン同様ハイレベルではあったのだが、つけ麺に関しては特にこのような動物系&魚介系のWスープのものが大流行しているだけに、オリジナリティーという点ではラーメンに一歩譲るかもしれない。
ちなみに19時半前にはスープ切れ終了になっていた。
人気上昇により閉店時刻が早まっているのかもしれない。

銀座線新橋駅(JR烏森口3分)
東京都港区新橋4-14-4
日祝休 11:00-14:30 18:00-22:30(スープ切れ終了) 土11:00-15:00

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2009年3月24日 (火)

らーめんダイニング ど♪みそ<東京>

【67】らーめんダイニング ど♪みそ<東京>④
味噌カレーらーめん1000円 + ライス100円 + バター100円→クーポンサービス

今日もまた「味噌カレー」の方に。
100円トッピングがサービスになるクーポンを持っていたので、それでバターを。
出てきたのはこちら。20090324domiso
玉子との対比でわかるようにバターはかなり大きい。
元々のスープが強力なだけに、スープ全体に影響を与えるためには、これぐらいのボリュームが必要なのかもしれない。
これを溶かし込んで風味が増したスープを楽しみつつ、ラーメンを完食した後に、前回同様、スープに浸したライスでしめた。

銀座線京橋駅3番出口2分
東京都中央区京橋3-4-3
無休 11:00-LO22:30(土11:00-21:00、日祝12:00-21:00、スープ切れ終了)

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2009年3月23日 (月)

麺徳<東京>

【66】麺徳<東京>①
豚入り味噌ラーメン 850円

「二郎」出身者が開いた二郎系の店で、都内に3店舗ほどあるようだ。
二郎系では珍しいと思われる「味噌」が評判のようなので、それを。
トッピングコールは「野菜 中盛り」(大盛りにするとかなり多くなると聞いていたので)のみにした。
出てきたのはこちら。20090323mentoku_3
野菜の盛り具合は中盛りでもなかなかのもの。
これに卓上にあった多様な調味料(ニンニク、タレ、酢、一味、黒胡椒、白胡椒、ゴマ、豆板醤)のうち、ニンニク、一味を投入。
まず、もやしやキャベツや刻み玉ねぎで構成された野菜の山を崩してスープに浸して食べていく。
二郎系×味噌だと味が濃くなりすぎるのではないかという懸念もあったのだが、野菜を浸して啜ると相性抜群。
この印象は、二郎系らし太麺との相性という点でも変わらなかった。
というわけで、味噌が評判というのはうなづけたし、ニンニク、一味を多めに投入したのも功を奏したようだ。あと、刻み玉ねぎもよいアクセントになっていた。

以上のとおり、味の面ではおおいに満足できたのが不満だったのが接客。
「いらっしゃいませ」「お待たせしました」「ありがとうございました」(丼をカウンターに上げた時も退店時も)のいずれも無しという徹底ぶり。。。

でも、それほど混んでいなくて水準級の二郎系の店ということで、「大@蕨他」と並んで重宝はしそう。

銀座線上野駅1番出口9分
東京都台東区東上野5-24-11
日祝休 11:00-14:30 17:00-22:00(土は昼のみ)

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2009年3月22日 (日)

麺や 来味<新潟>

【65】麺や 来味<新潟> (40)
チャーハンセット(中華そば+半チャーハン) 930円

日曜の開店時に訪問。
開店5分後には8割方席が埋まり、店を出る頃には数名空席待ちとさらに盛況の度を増していた。これはカップラーメン効果もあるのか。
そのせいもあってか、うち(私+娘2人)は3組目の入店ながら、出てくるまでに約30分とかなり待たされた。
私が食べたのは「チャーハンセット」。
本店(「中華の来味@紫竹」)の味を無化調で再現とのことで、その分本店より高くなっている(「中華そば」630円+「半チャーハン」300円)との釈明が。
20090322raimi本店で食べたのは1年近く前(H20.6.7参照)なので、再現できているのかどうかは定かではないが、あっさりかつシンプルながら旨み抜群という印象は一緒。麺は細麺(いつものこの店の限定ほどは細くない)で、具はチャーシュー、メンマ、なると、長ネギ。

そして、半チャーハンの方はこちら。20090322raimi3
チャーシューと玉子がたっぷり入っていてやさしい味付け。
これはラーメンのスープとの相性も意識してのことなのかもしれない。

20090322raimi2 さらに、こちらは長女が食べた「油そば+卵黄シングル+もやし」780円。
この店のメニューの多様さと期間限定メニューの存在ゆえになかなか「油そば」を食べる順番がまわって来ない(H19.8.9以来)が、そろそろ食べたいと思った。長女もあっさり平らげていた。

新潟市東区大形本町5-6-6
火休 11:00-15:00  17:30-21:00

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2009年3月20日 (金)

夷霧来(いむら)<新潟>

【64】夷霧来(いむら)<新潟> (25) 
ピリ辛油そば630円 + 半ライス100円→クーポンサービス

娘2人を連れて訪問。
私はこの店での定番「ピリ辛油そば」を。20090320imura
いつもどおり半ライスもサービスクーポンで付けてもらって味的にも量的にも満足。
そして、写真左は次女が食べた「チャーシュー丼マヨバージョン」280円。
角切りチャーシューと万能ネギ、紅ショウガが載り、マヨネーズがたっぷりかかっている。こちらもなかなかおいしかったようだ。

そして、こちらは長女が食べた「背脂味噌ラーメン」750円+バター80円→クーポンサービス。20090320imura2
濃いめの味噌味のスープに背脂たっぷりで、さらに追加トッピングでバター。
具は炒めたキャベツ、もやし、ひき肉等とメンマ、白髪ネギ、黒ゴマ。
かなりヘビーな一杯だが、最近食欲増進の長女は完食。
こちらもライスが合いそう。

この店も子ども連れで来る店リストに仲間入り。

新潟市西区寺尾朝日通16-20
無休 11:00-15:00 17:00-24:00(土日祝は通し)

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2009年3月19日 (木)

石川家 大宮店<埼玉>

【63】石川家 大宮店<埼玉>①
ラーメン700円 + のり100円 + 半熟煮玉子100円→クーポンサービス

岩槻に本店があって、埼玉県に数店舗ある家系の店。
以前食材の産地虚偽表示が問題になった店という印象が強くて足が向かなかったのだが、クーポン券もあったので、訪ねてみることに。
貼り紙が見当たらず、家系の「お約束」である硬め、濃いめ等の指定ができるのか否か不明だったので「ラーメン」をノーマルで。
出てきたのはこちら。200903191ishikawaya
のりを追加トッピングしてあったので、丼の周囲をのりが取り囲んでいる姿は圧巻。
スープはノーマルでもほどよい濃さ、脂っこさで、麺は太めのストレート麺で、こちらはもう少し硬めの方が好み。
具はチャーシュー、のり、九条ネギ、ほうれんそう。
やはり家系のスープにはのりがよく合うし、よいのりを使っているようでスープに浸してもへたれず、これだけあっても最後までもてあまさなかった。
卓上にはニンニクや豆板醤もあったので、前者を使用した。

接客の粗雑さはやや気になったが、味的には家系として水準級ではないかと思った。

東北本線大宮駅東口北改札3分
埼玉県さいたま市大宮区宮町1-85
火休 11:00-27:30LO(日祝-23:00LO)

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2009年3月18日 (水)

ちゃぶ屋とんこつらぁ麺 CHABUTON ヨドバシAKIBA店<東京>

【62】ちゃぶ屋とんこつらぁ麺 CHABUTON ヨドバシAKIBA店<東京>①
和出汁とんこつらぁ麺 750円 + 揚げニンニク100円→クーポンサービス

「ちゃぶ屋@護国寺」の店主とチェーン店「花月」の会社のコラボ店。
初訪だったが、季節限定メニューの方に興味があったので、春限定の「和出汁とんこつらぁ麺」を。
出てきたのはこちら。20090318chabuton
スープはとんこつをベースに魚介も加えたものだが、よくいえば上品、悪くいえば「薄い」。
麺は細麺で、具はチャーシュー、水菜、白髪ネギ、糸唐辛子にきゃらぶき(蕗の柄の煮付)、ジャコというひとくせある構成。
全体的に繊細な一杯でそのままでは私にとっては物足りなさが残ったところだが、たまたまクーポンで揚げニンニク(別皿)をサービスしてもらっていたので、これを加えたら、私の好みの方向にシフトした。

ちなみに銀座線末広町駅(3番出口)まで歩いたら10分ぐらいかかった。

山手線秋葉原駅3分
東京都千代田区神田花岡町1-1ヨドバシAKIBA店8F
無休 11:00-22:30LO

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2009年3月17日 (火)

紅蓮(ぐれん)<東京>

【62】紅蓮(ぐれん)<東京>①
極濃海老つけ麺 中750円 + 味玉100円

福生にあった名店「雫」の店主が今年OPENさせた新店。
現段階ではつけ麺のみの営業。
食べたのはその「極濃海老つけ麺」。
麺の量は並と中が同料金なので300gの中の方で。
20090317guren店内には海老の香りが充満していて、つけダレからも海老の香りが。
ベースは鶏白湯だそうだが、それがすっかり霞んでしまうぐらい海老が支配している。
あと、麺は油で時間10分の極太麺で、噛み応えがあってそのまま食べてもおいしい。
具はチャーシュー、長ネギ、味玉(追加トッピング)とそしてここにも干し海老が。
最後にスープ割りしてもらったらほどよい濃さになって、飲み干すことに。

海老が強いつけ麺といえば「4代目 けいすけ@本駒込」が思い起こされる(H20.12.9参照)が、あちらはやや変化球系なのに対して、こちらは直球勝負のおいしさ。

東西線早稲田駅3A出口4分
東京都新宿区早稲田鶴巻町517
日第1月休 11:00-21:00(スープ切れ終了)

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2009年3月16日 (月)

麺匠 喜楽々(きらら)<埼玉>

【61】麺匠 喜楽々(きらら)<埼玉>④
津軽らーめん(中)600円 + 新潟タレカツ丼(今月の御飯)350円

新メニューの「津軽らーめん」を。20090316kirara
煮干しを効かせた北東北のラーメンということで、「伊藤@王子神谷」等をイメージしていたのだが、あちらほどドギツくニボニボしているわけではなく、上品に煮干しが効かせてあるスープはさすが「喜楽々」というできばえ。
細めのストレート麺は硬めの食感で、これはやや「伊藤」に通じる面も。
そして、これがあっさりしたスープとマッチしている。
具はチャーシューにメンマ、長ネギとシンプルだが、特にチャーシューは歯ごたえは残しつつ絶妙な柔らかさに仕上げてある。

あと、こちらは今月の御飯「新潟タレカツ丼」。20090316kirara2
おいしいことはおいしかったが、もうちょっとピリッとしたタレの方が好みなのとコストパフォーマンス(牛丼一杯に近い価格で小さなカツ2つだけというのは…)的にもやや不満が残った。

でも、ラーメンに関しては、これで4回目の訪問ですべて異なるメニューを試して、いずれも満足させてもらった。
新メニューも色々出てくるし、期間限定メニューもあるしということで、新潟でいえば「来味@大形」のような感じで定期的にチェックしたくなる店である。

武蔵野線東川口駅南口3分
埼玉県川口市戸塚2-24-4
第3火休 11:30-25:00

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2009年3月15日 (日)

東京ラーメン 空(くう)<東京>

【60】東京ラーメン 空(くう)<東京>①
東京ラーメン650円

羽田空港ビル内の店。
食べたのは基本メニューの「東京ラーメン」。
あっさりした典型的な東京醤油ラーメン。
麺は中細麺で、具はチャーシュー、ゆで卵半分、メンマ、さやえんどう、のり等。
チャーシューは小さいし、のりはヘナヘナしたラーメンの具には適さないタイプと全体的にこだわりが感じられない。
立地を考えると、この価格でもがんばっている方なのかもしれないし、まずくはないのだが、再食したいかとなると。。。

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2009年3月13日 (金)

我武者羅(がむしゃら) <東京>

【59】我武者羅(がむしゃら) <東京>①
うま塩750円 + 味玉100円→クーポンサービス

金曜日ということで、金曜日のみ営業の「地雷原」のセカンド・ブランド「BLACK FRIDAY@方南町」に向かう。
が、13時40分過ぎの到着で既に閉店。
ラーメン本では15時までになっているのだが、既に店内にも人影がなかったので、実態としては13時前後には閉まってしまうのかもしれない。

そこで、京王線の代田橋駅に出て、向かったのが「我武者羅@幡ヶ谷」。
鯛ダシ×豚骨の「うま」と鯛節の「コク」の2系統にそれぞれ醤油と塩というのが基本のメニュー構成。
今回は「うま塩」を選択。
14時過ぎの到着で3人待ちで、食べ始めるまでに20分弱の待ちというのはやや時間がかかりすぎの感もあるが、「本日は店員が少ないためお時間がかかります」の貼り紙で納得。
出てきたのはこちら。20090313gamushara
繊細な鯛のダシということで透きとおったスープをイメージしていたのだが意外と茶濁している。
味の方も思ったより豚骨が支配的で、濃いめの味わい。
麺は中太の平打ち麺で、これはスープに合っていた。
具はチャーシュー、メンマ、桜エビ、水菜、のり、白髪ネギ、糸唐辛子と追加トッピング(クーポンサービス)の味玉。
全体としてそつなくまとまった一杯ではあったが、私の好みからすれば、もっと豚骨を抑えて、鯛を前面に出してもらいたかった。
ちなみにこの店も、平日の夜は「どっかん」として、さらに土日は「新潟濃厚味噌 弥彦」として複数ブランドで営業している。
「弥彦」の方はかんずりを使っている点や具の構成等から新潟の味噌の名店「こまどり」や「東横」等とは趣が異なるようだが、興味は湧く。

京王新線幡ヶ谷駅北口2分
東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5
土日休 11:00-15:00 18:00-21:30LO

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麺 高はし <東京>

【58】麺 高はし <東京>③
乱切りちゃあしゅうめん肉小 700円

営業時間が短いこともあって、(私の知る限りでは)いつも行列している赤羽の人気店。4年半ぶりの訪問になる。
本日は7人待ちで、食べ始めるまでに20分弱。
食べたのは「乱切りちゃあしゅうめん」。
以前の知識でチャーシューの量が多いことは知っていたので、「肉小」で。
出てきたのはこちら。20090313takahashi_2
魚粉やスープの濃度で押す店が増えてきている中で、ここのスープは何かが突出しているわけではなく、濃すぎるわけでもなく、それでいておいしいのは、動物系と魚介系のバランスがよいからか。
そして、モチモチの太麺もおいしいし、スープとの相性もばっちり。
具はチャーシューにメンマ、長ネギとシンプルながら、乱切りのチャーシューはスープによくなじむし、「小」でも量的にも満足できる。
さらに、卓上の魚粉と3杯まで無料の玉ネギを加えて味も変えつつ、最後まで全く飽きることなく完食。
というわけで、文句のない一杯だった。
ちなみに、「食事中の携帯使用禁止」「1万円札お断り」「玉ネギ3杯以上有料」等色々と注意書きがあって(相模原の某店ほどではないが)、店主が気難しいのかとも思ったが、ラーメンを写メで撮ろうとしておことわりしたら快く了承してくれたし、書いてあることは、当たり前のことだったり、一人で店を切り回していくうえでは必要なことだったりするので、納得はできるし、一人で手際よく切り回しているさまには、おおいに感心したぐらい。
営業時間と行列がネックで、なかなか訪問したい店ではあるが、次回訪問できたら、ラーメンにするかつけ麺にするか迷いそう。

東北本線赤羽駅北改札東口4分
東京都北区赤羽1-38-10
日休 11:00-13:30 17:20-18:20(土祝10:40-13:00、スープ切れ終了)

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2009年3月12日 (木)

黒味噌らーめん 初代 けいすけ <東京>

【57】黒味噌らーめん 初代 けいすけ <東京>②
黒味噌ラーメン750円 + 味玉120円→クーポンサービス + サービスライス

H19.8.28に初訪でかなり気に入り、その後H20.1.24に品達ラーメン@品川にある支店に行ったものの、本店のものとかなり違っていて、不満を覚えた。
で、今回は久々に本店の方に。
食べたのは前回同様「黒味噌ラーメン」で、大盛りでも同料金ということなので、大盛りで。
出てきたのはこちら。20090312_1keisuke
まずスープの色が品川の方のものとは違って真っ黒。
さらに、品川の方で不満を覚えたひき肉の量に関しても十分で、やはり本店の優位性を感じた。
しかも、本店の方ではライスがサービスなので、最後にこれをスープに浸して食べておおいに満足。

丸の内線本郷三丁目駅2番出口4分
東京都文京区本郷5-25-17
無休 11:00-15:00 17:00-23:00(土日11:00-22:00)

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2009年3月11日 (水)

日高屋 浦和東口店 <埼玉>

【56】日高屋 浦和東口店 <埼玉>①
生わかめラーメン 490円

言わずと知れたチェーン店。
埼玉発祥で東京・神奈川・千葉と合わせて200店舗以上のチェーン展開をしているそうな。
基本的にチェーン店は利用しないため、「日高屋」にも入ったことはなかったのだが、24時を過ぎていてあいている店となると限られてくるため、初訪。
デフォルトの「中華そば」だと390円という低価格だが、今回は「生わかめラーメン」にしてみた。
出てきたのはこちら。20090311hidakaya
鶏・豚ベースのオーソドックスな醤油味のスープに中細麺。
具は大量のわかめに鶏チャーシュー、温泉玉子、長ネギ等。
600円、700円は当たり前という最近の一般のラーメン屋には基本的に及ばない(立派な値段をとっっていても、この店の足元にも及ばないような店もあることはあるが)ものの、具の構成も通り一遍ではなく、価格なりにがんばっているなと思った。
これまで、このような時間帯にラーメンを食べたくなった時には300円クラスの高級カップラーメンで済ますことが多かったが、あと100円出せば「中華そば」なら食べられるということであれば、この店も捨てたものではないと実感。

東北本線浦和駅東口30秒
埼玉県さいたま市浦和区東仲町11-1石毛ビル
無休 11:00-LO26:00(日祝は-LO25:30)
公式HP http://www.hiday.co.jp/man/core/index5.html#hidaka1

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2009年3月 8日 (日)

麺 花蔵 <東京>

【55】麺 花蔵 <東京>①
醤油ラーメンセット(醤油ラーメン+チャーシュー丼)1000円 + 味玉100円→クーポンサービス

日曜日の21時50分過ぎということで、営業している店も限られている中で、ラーメン本のクーポンにつられてこの店を選択。
食べたのは「醤油ラーメンセット」。
「醤油ラーメン」は豚骨・鶏ベースで背脂が浮いている。
この背脂の質が悪いのか、化調の使いすぎかわからないが、食べているうちに胃がもたれてきて、久々に麺・具ともに残した。
「チャーシュー丼」の方も、厚手のチャーシューが炙ってあるところまではよいのだが、炙ってから時間が経っていたようで、ひからびていて。。。
あと、ラーメン本によれば営業時間は23時までになっていて、店のHP上でも同様の記載があるのだが、この日は22時前から、新規入店のお客さんをお断りして店じまいの準備に着手。
周りでバタバタ片づけをされ、さらに生ゴミの運搬によって悪臭が立ちこめ ということで、食べた心地がしないままに、早々に退散。

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2009年3月 7日 (土)

たらふくまんま <東京>

【54】たらふくまんま <東京>①
白湯●(土ヘンに鶏)拉麺 950円 + 鶏皮ゴボウ御飯 350円→クーポンサービス

平均予算お一人様19,000円(byぐるなび)という高級和食店が、昼の部で提供しているラーメン。
入っているビルも高級感に満ち溢れていて、かなり敷居が高かったので、おそるおそる入店したところ、先客ゼロ。
私が食べた「白湯●(土ヘンに鶏)拉麺」(これがデフォルト)も950円と ラーメンとしてはかなり高額。
で、出てきたのはこちら。20090307tarafuku
白濁気味の鶏白湯スープは、すぐに膜が張ってくるぐらいの濃度ではあるが、くどさは感じさせず、旨みたっぷり。
麺は中太で「五行@西麻布、銀座等」と同じものを使用しているらしい。
具は、鶏チャーシューに味玉、揚げゴボウ、玉ネギ等。
まず鶏チャーシュー&味玉で鶏にこだわりつつ、揚げゴボウの食感はよいアクセントになっているし、玉ネギはくどくならないための口直しの役割を果たしているしということで、具の構成もきっちり練りこまれていると感じた。
ただし、クーポンでサービスしてもらった「鶏皮ゴボウ御飯」は、鶏皮もゴボウもあまり好きな素材ではないうえに、味付けも甘めで私の口には合わなかった。
とはいうものの、ラーメンの出来栄えはすばらしく、初めの方で「敷居が高い」と書いたものの、実際には接客もよくて居心地もよく、これで先客ゼロ、後客ゼロというのはもったいない(土曜の13時過ぎという曜日・時間帯のせいもあるのかもしれないが)と思った。
清湯スープのラーメンもあるようなので、銀座で昼食をとる機会があれば、こちらも食べてみたい。

銀座線銀座駅A2出口5分
東京都中央区銀座6-8-7 交●(言ヘンに旬)社ビル4F
日休 11:30-14:30

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本家 大黒屋本舗 平井店 <東京>

【53】本家 大黒屋本舗 平井店 <東京>①
つけ麺 並 750円 + 半熟煮玉子 100円→クーポンサービス

昨日の「愛宕/ATAGO@新橋」同様、昼の部と夜の部でメニューが異なる店。
昼は「とみ田@松戸(H20.1.25参照)」の店主プロデュースによる「とみ田風」の中華そば・つけ麺を提供し、夜は「角ふじ(流山店:H20.10.19参照)」系(=「二郎」風)のメニューとなる。
今回は土曜の昼の部の開店直後に訪問して、待ち無しで着席。
食べたのは「つけ麺」。
連食を予定していたため、麺の量250gの並で。
出てきたのはこちら。20090307daikokuya
まず丸い太麺は歯応えがあって○。
「とみ田」ほどではないが、濃厚なつけダレにはチャーシュー、メンマ、なると、ネギ、海苔と追加トッピング(サービス)の半熟煮玉子のほか、アクセントとして柚子も入っている。
感想。「とみ田」のような迫力が無く、期待したほどではなかったが、そこはあくまでもとみ田「風」ということで納得して、それよりも行列無しで(時間帯にもよるのかもしれないが)この味にありつけるのであれば価値大。
「とみ田」譲りのスープ割り時に刻みチャーシューを追加するサービスも好感度大。

夜の部のメニューに関しても、「とみ田」が「大黒屋本舗」だった時代に1度食べたことがあって、かなり気に入っていたので、今度は夜 再訪したい。
しかも、夜の部にはスープオフもあるみたいだし。

総武線平井駅北口3分
東京都江戸川区平井5-30-4
無休 11:00-15:00 18:00-23:00

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2009年3月 6日 (金)

京鰹節つけ麺 愛宕/ATAGO <東京>

【52】京鰹節つけ麺 愛宕/ATAGO <東京>①
TSUKE ATAGO 中盛り 930円

昼は京鰹節+鶏のスープで夜は京鰹節+豚のスープと使い分けていて、夜は店名も「ATAGO」となる。
今回訪問したのは夜なので、「ATAGO」の方。
食べたのは、いわゆる全部のせのつけ麺の「TSUKE ATAGO」。
普通盛りと同料金で中盛りにできるので、中盛りで。
出てきてのはこちら。20090306atago
夜なので豚+鰹節のつけダレには、魚粉も浮かんでいて、いわゆる「流行ってる系」。
平打ち気味の中太麺の方には、炙りチャーシュー×2、ごまたまご、メンマ、焼きのり、もやし等の具が載っている。
感想。炙りチャーシューやごまたまご、それにもやしといった具には個性を出そうという努力の跡は見られるが、それほど功を奏してはいないように思われる。麺もそのまま食べてもおいしいというレベルではないし、最初から黒胡椒がかけられてくるのもややマイナス(自分で途中からカスタマイズしたいので)。
というわけで、最近のこの業界におけるつけ麺のレベルUPぶりからすると、おいしいけどやや平凡といった感じ。
でも、昼の部のスープとの違いにはやや興味あり。

新橋駅烏森口4分
東京都港区新橋5-8-3
日祝休 11:00-15:00 17:30-22:00(土は昼のみ)

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2009年3月 5日 (木)

富良野らーめん<愛知>

【51】富良野らーめん<愛知>②
味噌 中盛り 840円

※同僚と一緒だったため写真撮影自粛
出張先の名古屋で、出張先の相手の案内でこの店に。
太麺はなかなかコシがあってよかった。
そして、中盛りでもボリュームに圧倒された。
ただし、食券の販売機に「女性は中盛り以上お断り」と書いてあるのはかなり感じが悪かった。ボリュームが多いゆえなのだろうが、女性=少食と決め付けて差別するのはいかがなものだろうか。

◎所在地、営業時間等不詳

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2009年3月 4日 (水)

鶏麺(ちーめん) ばば<埼玉>

【50】鶏麺(ちーめん) ばば<埼玉>②
塩ラーメン 700円 + 特製チャーシュー飯(わさび醤油味) 350円 + 味玉 100円→クーポンサービス

前回(H21.1.12)店名にもなっている「鶏麺(ちーめん)」を食べたが、案外だったので、今回は「塩ラーメン」を。
出てきたのはこちら。20090304baba
鶏白湯のスープはあっさりしていながらコクがあっておいしい。
具はチャーシュー、水菜、メンマ(芋がしらだったかも)、フライドオニオン等とクーポンでサービスの味玉。
中ではフライドオニオンがよいアクセントに。
あとは、添えられていたレモンや卓上の塩昆布・フライドガーリックで味を変えつつ、おいしく完食。
さすが「むさし坊系」と思わせるできばえ。

一方、ちょっと高いなと思いつつオーダーした「特製チャーシュー飯」に関しては、炙りチャーシューはおいしかったものの、ボリューム感はなく、コストパフォーマンス的にやや疑問。200円の「チャーシュー飯」で十分だったかも。
あと、トッピング類で気になったのがチーズと花かつお。
特にチーズはスープとの相性という点で非常に好奇心をそそられるので、次回にでも試してみたい。

京浜東北線蕨駅東口4分
埼玉県蕨市塚越2-4-1
金休 11:00-14:30 17:30-23:00(土日祝は通し)

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2009年3月 2日 (月)

我流軒 たくら<東京>

【49】我流軒 たくら<東京>①
よくばりつけめんしゃぶ 普通 1080円 + 山盛り茹でキャベツ 150円
→クーポンサービス + 雑炊セット 180円

全席にIHヒーターがあるラーメン・つけめん&しゃぶしゃぶの店。
食べたのは「よくばりつけめんしゃぶ」。
麺の量は2玉で340gの「普通」で。
出てきたのはこちら。20090302takura
刻みネギの浮かんだ豚骨魚介のつけダレは、比較的あっさりしたもの。
麺は平打ち気味の太麺で、その皿にもやし、茹でキャベツ、味玉も載っている。
さらに別皿で牛・豚・鶏・ラム肉×2枚。
これらの肉や野菜類をつけダレでしゃぶしゃぶしているうちに、つけダレにその旨みも加わっていくという趣向。

20090302takura2そして、写真←のとおり、卓上調味料が豊富なのもこの店の特長で、さすが「我
流」といったところ。
今回は、唐辛子、ニンニク、魚粉を投入。
これらで味を変えつつ、様々な肉を味わいつつ、食べ進むうちに、340gの麺もあっさり完食。

この段階でそれなりにお腹は満たされていたものの、やはりシメは雑炊 ということで雑炊セットを追加注文。
卵トロトロの状態で食べた雑炊がまたおいしかった。

というわけで、デフォルトのつけダレ自体は突出したものではないものの、しゃぶしゃぶとの融合というアイデアの勝利といえるのではないか。
豊富な卓上調味料によるカスタマイズの自由度の高さにも惹かれるし、再訪可能性大。

池袋駅東口23番出口2分
東京都豊島区東池袋1-42-12
無休 11:30-LO22:45

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はじめちゃん<東京>

【48】はじめちゃん<東京>①
裏中華そば 大盛り 650円 + 得のせ200円→クーポンサービス

「竈@新宿」のセカンドブランドである「はじめちゃん」を訪問。
最寄駅は大久保だが、新宿駅(西口)から歩いたところ12分ぐらいかかった(新宿西口駅D5出口からだと7分)。
食べたのは「裏中華そば」。
大盛りでも同料金なので、大盛りで。
出てきたのはこちら。20090302hajime_c
魚介強め、醤油強め、脂多めのスープはかなり黒っぽいが、見た目ほどしょっぱくはない。
硬めにゆでられた太麺はそのスープに負けない力強さがある。
具は、クーポンで「得のせ」にしてもらったので、チャーシュー6枚、くんたま半分、メンマ、玉ネギ、青ネギ、そしてシーチキンのような感じのフレーク状のチャーシューと盛りだくさん。
感想。全体としてかなり濃いめの味ではあるがギリギリくどすぎるところまではいっておらず、硬めの太麺、玉ネギ、フレーク状のチャーシューと好きなファクター満載で私にとってストライクゾーンの一杯だった。
さらに卓上に「煮干しフレーク」もあって、元々強めの魚介風味をさらに強めることができた点も○だった。
営業時間の短さが難ではあるが、是非再食したい。

ちなみに、帰りに「麺屋 武蔵(本店)」の近くを通ったところ、13時40分の時点で行列無しだった。
たまたまなのか?系列店の増加により行列が減ったのか?

新宿駅西口12分
東京都新宿区百人町1-22-1
日祝休 11:30-19:30(土-15:30)
公式HP http://www.kamado.gr.jp/

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2009年3月 1日 (日)

カップラーメン「来味」 

【-】カップラーメン「来味」 298円

サークルKサンクス限定の「来味」(麺や来味:H20.6.7 中華の来味:H21.2.8等参照)のカップラーメン。20090301c_raimi
蓋の写真では、店舗は「麺や 来味@紫竹山」、店主は「中華の来味@大形」の店主(だと私が認識している方)が写っていたが、当然無化調ではないことを考え合わせれば、「中華の来味」ベースと思えばよいのか。
味の方は、煮干し粉末の効果もあって、カップラーメンとしてはなかなかのもので、価格を考慮しても、納得できた。

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