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2009年5月31日 (日)

麺匠 喜楽々(きらら)<埼玉>

【120】麺匠 喜楽々(きらら)<埼玉>⑥
津軽ざる 600円

日曜20時前の訪問で満席の盛況。
食べたのは「津軽ざる」。
麺の太さ・茹で加減・量を選べるが、細麺を普通茹でで400g(or200gor300g)でお願いした。
出てきたのはこちら。200905312002kirara
麺がざるに盛られ、あとはそばつゆに相当するものと薬味だけということで、本当にざるそばのような構成。
ただし、そばつゆに相当するものと一言で表現したが、これが、ジュレ状の冷えたスープ、醤油ダレ、もろみで構成されていて、スープだけ、あるいはもろみだけを麺にからめて食べたり、醤油ダレともろみ・スープを様々な配合で混ぜ合わせてつけダレにしたりと実に様々な味わい方ができる。
さらに薬味のネギ、わさび(好みにより付けてくれる)、生姜もあるので、具が無いことを物足りないと感じる暇(いとま)が全くないうちに400gの麺を完食。
今年は「つし馬」でもおいしい冷たいラーメンに出会った(「冷やし煮干しそば」H21.5.18参照)が、こちらも同じ煮干し系・津軽系ということで、この系統の冷やしは特に私の口に合うようだ。
というわけで、これから暑くなっていく中で、このメニューは、再食必至と思われる(といいつつ、この店では、メニューの多様さゆえに、同じメニューをリピートしたことは、これまではないのだが)。

武蔵野線東川口駅南口3分
埼玉県川口市戸塚2-24-4
第3火休 11:30-25:00

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