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2009年7月31日 (金)

焼豚そば 黒なべ<東京>

【167】焼豚そば 黒なべ<東京>①
焼豚そば 並 800円 + 仕上げ2 150円

富山ブラック「的」な黒じょっぱいラーメンを出す店と聞いて訪問。
「焼豚そば」の方が、富山ブラック系なので、そちらを並で。
出てきたのはこちら。200907312002kuronabe
見た目は確かに富山ブラック。
(ただし、私が本場の富山ブラックを食べたのは10年以上前。最近食べているのは「GOIN GOIN@新潟」の「中田ブラック」(H19.3.5他参照)なので、以下の記述はこれと比較してのものになります。)
黒いスープを飲んでみると、「中田ブラック」と比べてしょっぱい。
「中田」の方は、胡椒との相乗効果でしょっぱいのだが、こちらは胡椒抜きでもしょっぱいところに、さらに胡椒がたっぷりかかっているので。
しかも、「中田」の場合、割りスープも付いてくるので、薄めることもできるのだが、こちらにはそのような「逃げ道」は無い。
それでも、しっかりした太麺と多めのチャーシュー、そして大量の白ネギの存在に助けられて食べ進むうちに、しょっぱさが一種の快感につながってくる。
そして、最後の「仕上げ」。
「2」の方だとライスに生玉子とフライドガーリックが付いてくる。
これで150円というのはコストパフォーマンス的にも◎だし、最後にライスというのはこのスープだと必須と思われる。
ただし、欲をいえば、ライスの器をもう少し大きくしてもらえたら、ライスの器の方に適量のスープを入れて、好みのしょっぱさ加減で食べられるのだが、器が小さいので、ラーメンの丼の方にライスを入れざるをえず、結局、かなりしょっぱい雑炊になってしまうのはちょっと残念。
でも、やみつき系なのは間違いないし、東京で富山ブラック「的」なラーメンを食べられる貴重な店ということで、再訪は必至。
ちなみに、都電荒川線東池袋四丁目停留所からだと、本当に降りてすぐ(2,30歩)。

有楽町線東池袋3番30秒
無休 11:30-15:00 19:00-23:30
(土祝 12:00-15:00 18:00-22:00 日12:00-16:00、スープ切れ終了)

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