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2009年10月31日 (土)

風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>

【238】風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>(49)
中田ブラック 770円 + 味玉 100円→クーポン

200910311112goin4ヶ月半ぶりに「中田ブラック」を。
今日は、開店直後の入店で、出てくるまでに約10分といつになく早かった。

新潟市南区大通南5-1139-1
水休 11:00-15:00 17:00-22:00(土日祝は通し)

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2009年10月29日 (木)

ファミリーマート「レンジ鶏塩白湯ラーメン」

【-】ファミリーマート「レンジ鶏塩白湯ラーメン」 398円

200910300008fmスープは、鶏白湯らしい濃厚さはあまり感じられないが、この価格で味玉まで入っているのだから、文句はいえない。

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2009年10月28日 (水)

風風(ふうふう)ラーメン 浦和西口店 <埼玉>

【237】風風(ふうふう)ラーメン 浦和西口店 <埼玉>⑧
油そば 750円 + カリカリガーリック 無料

※写真撮影省略
前回のつけ麺にはコストパフォーマンス的に不満が残ったので、「油そば」を。
カリカリガーリックは別皿で出してもらって、途中で投入。

京浜東北線浦和駅西口3分
無休 11:00-26:00
公式HP  http://www.fufuramen.com/

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2009年10月27日 (火)

大つけ麺博<東京>

【235,236】大つけ麺<東京>①

日比谷パティオで、約3週間にわたって開催される「大つけ麺博」。
3陣×6店舗が約1週間ずつ出店するのだが、その陣容がすごい。
(具体的な陣容については、公式HP参照)
特に、10/22~28の第1陣に、私が気になる店が集中しているということもあって、勤務先から日比谷公園を横切って20分以上かけて歩いて会場に向かう間も、どの店にするか迷い続けながら会場に到着。

まず、チケットを買うために10分行列して、2枚購入。
通常営業での訪問しにくさや提供しているメニューの特別性(どれだけ通常では食べられないものを提供しているか)等を基準に店を選ぼうとしたのだが、大行列で行きにくい「六厘舎@大崎」や「無鉄砲 つけ麺 無心@大阪」はこちらの会場でも特に行列が長かったのでPASSして、結局、場所・営業時間的に普段訪問しにくくて、なおかつ特別なメニューを提供している「麺や 七彩(しちさい)@都立家政」に。

①麺や 七彩(しちさい)「愛をとりもつジンジャーつけ麺」800円
※会場の照明の関係で写真はあまりよく写ってません。
200910271853dth7saiまず、麺は「幻の小麦」を使っているとのことで、あつもりを薦められたのは、小麦の香りがわかりやすくなるからか。そのまま食べてもかなりおいしかった。
つけダレは、シャモベースとのことだが、それよりも生姜が強烈にきいているのが、印象に残った。せっかくのシャモが霞んでしまって、もったいないような気もしたが、そこは具との相性も考えてのことか。
具は、メニュー名にも入っている(ダジャレ(^_^;))鶏モツと白ネギ。
モツは、基本的にあまり得意ではないのだが、柔らかく煮込んであるし、生姜効果もあってか臭みも全く感じなかったので、こんなにおいしくモツを食べたのは初めてというぐらい。
というわけで、麺・つけダレ・具ともに文句なしで、麺の量が少なめなこともあって、あっという間に完食。

1食目を食べている最中(19時前)に、「六厘舎」は早くも完売。
その分と仕事終わりで客が増えてきたこともあって、どの店も行列が長くなってきた。
「七彩」に並んでいる時に、隣りの「なんつッ亭」で店主の古谷氏が店頭に立って、口数多く接客しているのも目を引いたのだが、提供しているのが、「なんつッ亭 弐@品川」で食べたことがある「青海苔つけ麺」(H21.8.19)のようだったので、PASSして、結局、現時点で、東京で私が1番好きな店である「麺処 ほん田」に。

②麺処 ほん田 「つけ麺~大つけ麺博2009ver.~」800円 + 味玉100円
※会場の照明の関係で写真はあまりよく写ってません。
200910271918dthhonda基本的には、店で出しているつけ麺の柚子の方がベースで、それに「ホタテの何か」を加えたものとのこと。
店の方では、「香味鶏出汁ラーメン」の方を気に入っているので、つけ麺は1回しか食べたことがない(H20.8.4)し、それも柚子ではなく魚介の方だったので、比較はできないが、思ったより柚子がきいているというのが第一印象。「ホタテの何か」はあまり感じることができなかったが、柚子はそれほど好きではない私が、それでもおいしいと思ったのは、その「何か」の効果なのか?それとも「さすが ほん田」とい言うべきなのか?
麺は、「七彩」よりは細い中太麺で、具はチャーシューとメンマ、水菜、白ネギ、刻みのり、そして味玉。
ブランデーに漬けたという味玉は、店で出しているものと同様においしい。

「七彩」と比較すると、麺に関しては「七彩」、つけダレに関しては「ほん田」が私の好みに合った。
勤務先から、いちおう徒歩圏内だし、期間中に是非再訪したい。

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2009年10月26日 (月)

味噌屋 八郎商店<東京>

【234】味噌屋 八郎商店<東京>②
味噌つけ麺(大盛)780円 + カレーひき肉100円 + 一口めし100円

19時前の到着で、ちょうど満席だったのだが、回転は早く、食べ始めるまでに15分弱。
かつての「なんつッ亭」の勢いからすれば、もっと行列ができても不思議ではないのだが、さすが、「超ラーメン屋激戦区」小滝橋通といったところか(「麺屋武蔵本店」は今日も行列無しだったし)。

前回訪問時(H21.7.7)に気になっていた「味噌つけ麺」+「カレーひき肉」を。
「なんつッ亭 弐@品川」で期間限定で出していた「カレーつけ麺」(H21.1.22)をおおいに気に入っていたので、その延長線上を期待。
出てきたのはこちら。200910261908misoya8
「カレーつけ麺」の方は、つけダレはとんこつベースで、マー油の苦みがかなり支配的だったのに対して、こちらは、マー油も浮かんではいるものの、あくまでも味噌味がベース。
一方、麺は、こちらの方がやや太めなようで、そこにカレー味のひき肉が載っているのは一緒。
「カレーつけ麺」の時と同様に、最初はカレーひき肉をよけて味噌味で食べ、その後、麺にひき肉をからめてそのまま食べたり、それをつけダレに浸して食べたりして、最後は残ったひき肉をつけダレに直接投入と徐々に味をシフトさせられるのが魅力。
個人的な好みとしては、苦い→辛いに転換する「カレーつけ麺」に、より魅力を感じたがこちらも十分においしい。
最後は、スープ割りではなく、カレー雑炊ということで、「一口めし」(といっても本当に一口ではなく通常の半ライスレベル)をオーダーしたのだが、つけダレが冷え切っていて、思ったよりはおいしくなかった。
雑炊まで視野に入れたら麺はあつもりの方がよいのかもしれないが、あつもりの可否は不明。
並と大盛りが同料金ということで大盛りにしたうえに、ライスも頼んだこともあって、かなり満腹。
味の面でも満足できたし、「どみそ@京橋」「麺屋武蔵 武仁」と並んで、また一つカレー系のお気に入りメニューができた。

都営大江戸線新宿西口駅D5出口3分
無休 11:00-LO23:00
公式HP  http://www.nantsu.com/hachiro/menu_shinjuku.html

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2009年10月25日 (日)

三咲屋<新潟>

【233】三咲屋<新潟> (36)
正油らーめん(こってり)+半チャーハンセット 880円

200910251117misakiya久々に「こってり」の方を。
背脂の甘み・脂っこさをしゃきしゃきしたもやしがうまく中和している。
あっさりの方の価格設定が、一部値上げも含めて見直されたようで、以前は、正油と塩では価格差があったのだが、ともに580円になっていた。
何回か値上げが行われたようだが、それでもまだまだ安い水準ではある。

新潟市東区大形本町3-1-75
火休 11:00-22:00

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2009年10月23日 (金)

セーブオン「つけ麺」

【-】セーブオン「つけ麺」 390円
200910232333save_on_2200円台の弁当や39円アイス等低価格路線のイメージが強いセーブオンで売っていた「つけ麺」。
ファミリーマートと同価格で、同様に魚粉付きで、麺の迫力(太さ)という点では一歩劣るものの、麺の量はセーブオンの方が多く、具ももやしやメンマも入っていて充実しているということで、コストパフォーマンスならこちら。

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2009年10月19日 (月)

あんど<東京>

【232】あんど<東京>②
塩らぁ麺セット(塩らぁ麺+生玉子ご飯)850円 + のり100円→サービス

初訪の前回(H21.8.25)は醤油だったので、今回は塩を。
前回は無かったご飯物とのセットメニュー(ランチタイムサービスとしてはあったかも)が夜でもあったので、そちらに。
前回の醤油+生玉子ご飯よりも100円安くて、かなりリーズナブル。
出てきたのはこちら。200910201945ando
透明度の高いスープは、やさしい味わいながら、じんわりとくるおいしさで飽きがこない。
麺や具は醤油と同様だったものと思われる。
結局、スープをほぼ飲み干すところまでいったので、こちらの方が醤油よりも口に合っていたのかもしれない。
携帯のラーメンサイトの会員対象の追加トッピングに関しては、前回オーダーした岩のりが無くなっていたので、今回はのりに。前回は岩のりの量に圧倒されたのだが、今回の海苔も10枚も追加されて少々持て余した。。。
今回は会計時にサービス券もくれたし、セットメニューの件といい、OPEN後数ヶ月を経て、サービス向上に向けて努力中といったところか。

日比谷線三ノ輪駅3番出口1分
月休 11:30-15:00 18:00-21:00

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二葉 上荻店<東京>

【231】二葉 上荻店<東京>①
薫三乗(かおりさんじょう)850円 + 半ライス100円

同じ荻窪にある「二葉」の支店。
本店は、シンプルな荻窪ラーメンの店のようだが、こちらは「応用メニュー」も提供している。
本日の目当ては、携帯のラーメンサイトの会員限定メニューの「薫三乗(かおりさんじょう)」。200910191916futaba
元々、燕三条系の背脂ラーメンも出しているようだが、これは、その進化系とのこと。
どこが進化系なのかというと、背脂を焦がしてあるのと薫製の煮干しを使っている点のようだ。
このうち薫製煮干しに関しては、煮干しの香りが香ばしくなって、効果大。
背脂に関しては、思ったより焦がしていなかったので、普通の背脂との差はあまり感じなかったが。
あと、巾1cmに達しようかという手切りの麺も面白かった。
それから、具では多めの生の玉ネギも脂っこさを中和させるのに効果的だった。
以上のとおり、確かに「進化系燕三条系」と呼ぶに値するものだと思われ、満足した。

中央線荻窪駅北口2分
無休 11:30-16:00 17:30-22:00LO

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2009年10月18日 (日)

大勝軒 新潟店<新潟>

【230】大勝軒 新潟店<新潟>⑬
つけワンタン 普通盛(300g)900円 + 半チャーハン250円

前回訪問時(H21.7.4)に登場していた期間限定トッピングのワンタンがまだあったので、今回もそれで。200910181112taishouken
かなりボリュームがあって「つけワンタン(普通)」だけでお腹が満たされたので、半チャーハンは不要だったかも。
それにしてもこの店は、家族連れの人気が高くて、休日だと開店30分以内で満席になることが多いようだ。

新潟市中央区幸西2-3-7
水休 11:00-15:00 17:00-LO21:45

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2009年10月17日 (土)

NSTまつり<新潟>

【229】NSTまつり<新潟>①
あごすけ「越後蝦醤(シャージャン)麺」 700円

テレビ局のイベント「NSTまつり」の1コーナーとして企画された「ラーメン川中島合戦」にて。
新潟・長野のラーメン屋が3店ずつ出店していたのだが、何といっても目をひいたのが上越の名店「あごすけ」。
新潟-長野の帰省途中に立ち寄ろうかと思ったことは何度かあるのだが、大行列で断念したこともあったりして、3年以上「あごすけ」の味から遠ざかっていたので、迷わず飛びつく。
が、「あごすけ」は6店の中でも知名度が高いうえに、ブースも1番手前の好立地だったため、1番の行列で、結局、入場までの行列+食券を買うための行列+ブースでの行列で、40分待ち。
その末に手にしたのがこちら。200910171042agosuke
スープの表面を赤い油が覆っていて、一見辛そうだが、これが「蝦醤(シャージャン)」のようで、海老の香りが際立っている。
(海老の頭で香りづけをした油のようなので、「蝦油」と呼んだ方がよいような?)
この海老も佐渡産だし、ベースのスープや麺にも新潟産の鶏ガラや卵を使っているし、さらにスープにとろみをつけている米粉も新潟産ということで、イベントのコンセプトに従って、地産地消にこだわっている。
具は、チャーシューと白ネギ、万能ネギ、海老の髭等。
チャーシューは分厚いし、多めの白ネギが、ややオイリーなスープがくどくなりすぎないようにフォローしている。
「蝦醤」で強烈なインパクトを与え、分厚いチャーシューで満足感も充足しということで、さすが「あごすけ」と思わせる逸品だった。

200910171041resshijあと、こちらはつけ麺好きの次女が食べた長野の「烈士洵名」の「つけ麺無双」700円。
つけダレに浮かべたのりのうえに魚粉を載せるという見るからに「六厘舎」スタイルだが、店頭に「六厘舎」とのコラボと掲げられていたので、単なる模倣ではないようだ。
「あごすけ」と比べて個性は感じられないものの、なかなかおいしかったようだ。

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2009年10月16日 (金)

茉莉蔵(まりぞう)<新潟>

【228】茉莉蔵(まりぞう)<新潟>⑭
味噌つけめん 800円

1年半ぶり(H20.3.27以来)の訪問。
「味噌つけめん」を食べたのだが、この間に70円値上がりしていた。
200910162045marizouつけダレは相変わらずの高い粘度。
少々しょっぱめの味付けではあるが、これぐらいが新潟らしいといえるのかもしれないし、麺もそれに負けないぐらいコシのある太麺なので、満足。
ただし、白濁した割りスープは、あまりつけダレを薄めるのには役立ってくれず、スープ割り後は結構残してしまったが。
ちなみに、(私が知る限りでは)22時過ぎまでやっていたためしがないにもかかわらず23時までと表示されていた営業時間は、22時までに変更になっていた。

新潟市中央区米山2-9-7
月休 11:00-14:00(土日祝-15:00)  18:00-22:00(日祝は昼のみ)

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福来苑<仙台>

【227】福来苑<仙台>①
味噌担々麺 850円

※同行者がいたため、写真撮影自粛
出張先にて。
陳健民の孫弟子の店。
看板料理だという「味噌担々麺」を。
担々麺よりはこちらの方がゴマの風味によりマイルドで辛くないということで選んだのだが、それでも、辛いものが得意ではない私にとっては辛めで、食べているうちに汗だくに。
サービスのライスで口直しをしつつ、完食。

宮城県仙台市太白区茂庭馬越石11-20
火休 11:30-14:30 17:00-21:00

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2009年10月13日 (火)

旭川ラーメン 蜂屋 神楽坂店<東京>

【226】旭川ラーメン 蜂屋 神楽坂店<東京>①
醤油ラーメン 750円

ラーメン博物館@新横浜にも出店していた旭川の老舗ラーメン店が東京進出。
「醤油ラーメン」をラード濃いめで。
出てきたのはこちら。200910131923hachiya
醤油色をしたスープは、動物系&魚介系のWスープで、この店がWスープ方式の元祖だそうだ。
表面には、焦がしたラードの層が。
ラードの質がよくないとくどくなるのだろうが、上質のラードを使っているようで、くどくは感じない。
また、煮干しによる苦みもあるのだが、それが不思議と心地よい。
麺は低加水なので、スープの吸い込みがよい。
具は、チャーシューとメンマ、白ネギのみ。
チャーシューは硬めの仕上がりでおいしいのだがやや薄く、他の具も量が少ないので、途中からやや飽きてくる。
なので、のり等の追加トッピングをした方がよいのかもしれない。
とはいうものの、飽きてもうおしまいにしようと思いつつも、もう一口もう一口とスープを啜りたくなるのは、ラードで最後まで熱々なのとほどよい苦みの効用か。
塩や味噌もあるようだし、再訪は必至。

東西線飯田橋駅B3出口1分
無休 11:00-22:30LO(土日 -20:00LO)
公式HP  http://www.hachiya-ramen.co.jp/

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2009年10月12日 (月)

大舎厘<新潟>

【225】大舎厘<新潟>②
超大舎厘 850円 + 味玉 100円→クーポンサービス

雑誌とのコラボによる期間限定メニュー「超大舎厘」目当てで訪問。
開店時刻である11:00に到着したのだが、既にほぼ満席で、前のグループ客が全員そろっていなかったので、先に入れてもらってギリギリで待ち無しで着席。
しかし、それでも出てくるまでに約30分待ち。
で、出てきたのはこちら。200910121128daisharin
ノーマルのつけ麺よりもつけダレの濃度を大幅に上げたもののようで、やや甘みがある点は気になったが、薄くて不満が残った(H21.2.21)ノーマルと比べれば、本家?(「六厘舎」)に一歩近づいた。
一方、具は鶏、玉ネギ、水菜、白ネギ、味玉等で、新潟でこの価格でこの程度というのは、やや不満。
でも、有名店をイメージさせる店名を掲げているからには、レギュラーメニューとして、これぐらいのものを出してほしいところ。

店を出る頃には、20名以上の行列になっていたが、そこまで並んでまでも食べたいと思うかとなると。。。

新潟市江南区東早通2-2444-1
無休 11:00-21:00

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2009年10月11日 (日)

自家製こだわり麺 リ巾(しぇ)<新潟>

【224】自家製こだわり麺 リ巾(しぇ)<新潟>①
なおじの塩 初期型 700円

新潟&東京で続々と新店舗を展開(しかもフランチャイズではなく)している「なおじ」系列の1店。
この店は、新店舗ではなく、食事メニューも提供していた「昔食堂 食事処 なおじ 白根店」が、ラーメン専門になって、店名変更・リニューアルOPENしたもの。
メニューを見ると、「鯛塩」のようにあっさり系もあるが、「ムロ鯵醤油」「ガテン系味噌」「日本最強濃厚とんこつ」等濃厚系がずらり。
特に、「日本最強濃厚とんこつ」は、「克味@曙橋(東京)」の「超濃厚NEO豚骨」(H21.6.15)と同じものだとすれば、その名のとおり、日本最強クラスの濃厚さではないかと思われる。
しかし、私の本日のお目当ては、レギュラーメニューではなく、BLOGで本日限りで提供とアナウンスされていた「なおじの塩 初期型」。
リニューアルOPENしてまだ1ヶ月足らずということで、まだオペレーションがこなれておらず、店長さん?が指導しながらという状態であったこともあって、半分程度の客の入りだったにもかかわらず、出てくるまでに約30分待ち。
で、出てきたのはこちら。200910101134she
「なおじ 本店」にはH18から20回以上出入りしていたが、嫌いな梅が入っているという情報があったので、「なおじの塩」は食べたことがなかったし、そもそも、今回の「初期型」がいつ頃出していたバージョンなのかわからないのだが、具の構成からして、私がイメージしていたものとは(いい方向に)異なっていた。
まず、スープは、今の「なおじ」系ではあまりみかけない(少々濁ってはいるものの)透明度のあっさり系。
そして、具はカリカリチャーシュー(これは初期の「なおじ」らしい)と半熟玉子、メンマ、斜め切りのネギ、焦がしネギと鶏つくね。
中では、鶏つくねが、スープも吸って、いい感じだった。

200910101132she2あと、こちらは長女が食べた「ムロ鯵醤油」630円。
お得意の濃厚路線で、鯵の風味もかなりきいていた。

200910101129she3それから、こちらは次女が食べた「ビーフストロガノフ丼」250円。
ラーメン屋のサイドメニューとしては極めて異色だが、しっかり作られていて、こ
の価格なら、かなりお得。

200910101131she4さらにこちらは私が食べた「チャーシュー丼」300円。
カリカリチャーシュー×2が載っていて食べ応えがあるし、辛味噌付きなので、途中でまぶしながら食べると、最後まで飽きがこない。

今後は、この店が「なおじ」系の実験工房的な位置づけとなり、新メニューやお試しメニューを登場させるようなので、目が離せない。

新潟市南区上塩俵1761-2
不定休 11:00-23:00(土日祝-21:30)

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2009年10月 9日 (金)

重厚煮干中華そば 大ふく屋<東京>

【223】重厚煮干中華そば 大ふく屋<東京>④
和み中華そば750円 + 豚骨ミニカレー200円

18時半過ぎの入店で、ちょうど1席だけ空いていた。
茹で時間のかかる太麺を使ったメニューが多い(私が食べたのは違うが)せいか、回転は遅く、食べ始めるまでに20分。
私が食べたのは「和み中華そば」と「豚骨ミニカレー」という前々回(H21.6.19)同様の組合せ。
並130g、大盛り200gで、同料金だったので、並では少ないと思い、大盛りで。
出てきたのはこちら。200910091853daifukuya
あっさり系のスープはデフォルトでも十分おいしかったのだが、途中で卓上にあった「濃厚旨み汁」をプラスしてさらに満足。
「豚骨ミニカレー」もやはりスープとの相性がよかった。

京浜東北線赤羽駅北改札東口2分
東京都北区赤羽1-18-4
月休 11:30-15:00 17:30-22:00(スープ切れ終了)

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2009年10月 8日 (木)

てんくう<東京>

【222】てんくう<東京> ④
塩わんたん麺味玉入り860円

この店は、夜行くといつもお客さんが少なくて、「もったいない」と思っていたのだが、本日は、19時前の訪問で、先客7名。
食べたのは「塩わんたん麺味玉入り」。200910081902tenkuu
前回(H21.5.11)「醤油わんたん麺」を食べたら、油揚げが入っていなくて、やや淋しい思いをしたのだが、今日はちゃんと入っている。
やはり塩の場合の具なのか。
いつも絶賛している柔らかいメンマももちろん健在。
追加トッピングは200円なのだが、それでも追加を検討したいくらい。
他の具も、ワンタンはプラス130円で餡がたっぷりのものが4つも入っているし、チャーシューは炙ってあって香ばしいし、味玉も味付けが◎で、全体的にレベルが高い。


銀座線稲荷町駅3番出口3分
東京都台東区松が谷1-3-15
日祝第2火休 11:30-15:00 17:30-21:00(土は昼のみ)

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2009年10月 6日 (火)

揚子江<大阪>

【221】揚子江<大阪>①
ワンタンメン 600円

出張先にて。
最寄駅は大阪(梅田)。
14時前という時間帯だったので、先客無し。
食べたのは「ワンタンメン」。
出てきたのはこちら。200910061352yousukou
鶏ガラ塩のスープは透明度が高く、麺はストレートな細麺。
具は、チャーシュー×2、ワンタン×3、春菊、長ネギ等。
塩ラーメンに春菊というのは、関東地区だと「本丸亭@厚木」を思わせる。
食べてみての感想としては、スープが、私の好みからすればかなり薄味。
そこで、卓上の揚げネギやコショウでカスタマイズしたところ、いい感じに。
ワンタンもしっかり餡が入っていて、これでプラス100円なら文句なし。
帰りに割引券ももらえたし、出張時に再訪する可能性大。

大阪府大阪市北区角田町7-17 東宝OSMビル1F
第2・4木休 11:00-22:45LO

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2009年10月 3日 (土)

吉相 女池店<新潟>

【220】吉相 女池店<新潟> ⑪
ちゃーしゅう こってり 850円→600円(クーポンサービス) + 熟玉 100円 + ぎょうざ350円→100円(クーポンサービス)

開店5分前の到着で1番乗りだったのだが、開店時には10名以上の行列と相変わらずの人気を誇っている。
逆に、この行列がネックとなって約2年半ぶり(H19.3.26以来)の訪問となったのだが。
食べたのは「ちゃーしゅう こってり」。200910031109kissou
「ちゃーしゅう」、「ぎょうざ」250円引きのクーポンを持っていたので、後者にしようと思って、「らーめん」&「ぎょうざ」をオーダーしようとしたところ、両方250円引きにできるので、「らーめん」と同料金で「ちゃーしゅう」にできると言われ、そのとおりに。
そのままオーダーを通しても問題無いにもかかわらず、わざわざ教えてくれるというのが本当のサービス精神であり、味だけでなく、このような点も、長く人気を保っている要因の一つではないか。
熟玉も、通常の味玉にあおさを封じ込んだジュレ状のスープが添えられていて100円ということで、味的にもコストパフォーマンス的にも○。

200910031111kissou2ちなみに、こちらは子どもたちが食べた期間限定の「つけ麺」大盛 850円(とぎょうざ)。
系列の「武吉兆(ぶきっちょう)」(H20.6.29参照)で出している濃厚なものと比べると、おとなしめな印象だった。

新潟市中央区女池神明3-7-1
無休 11:00-21:30

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2009年10月 2日 (金)

つけ麺専門店 三弾(みたま)<埼玉>

【219】つけ麺専門店 三弾(みたま)<埼玉>①
つけ麺 味弾 900円

つけ麺で人気の「102」(H20.8.8等)の前に、H21.9にOPENしたつけ麺専門店。
食べたのは味玉入りの「味弾(あじたま)」。
出てきたのはこちら。200910021935_3tama
濃厚豚骨のつけダレは、とろみがある。
「椿@西新井他」等でおなじみのタピオカ入りの太麺は、モチモチしていて○。デフォルトの量は、250gだが、150g×2回お代わり可で、あつもり・冷やもりの指定も自由。
具は、炙りチャーシュー、のりとつけダレに細切りメンマ。
麺もつけダレも水準以上なので、最初はおいしいのだが、具が淋しい(せめてネギぐらいはほしいところ)ので、すぐに飽きがくる。
卓上の丸ニンニク等でアレンジしても限界があるのだが、ここからがこの店の真骨頂。
無料の魚介追い汁というのを頼むと、柚子・青ネギ・ひき肉入りで出てくる。
これが、「追い汁」といいながら、そのままでもつけダレになりうる濃さなので、しばらくは魚介系のつけ麺として味わう。
その後、追い汁をデフォルトのつけダレに投入。
すると、豚骨魚介系に変身!という趣向なのだが、元のつけダレも追い汁も濃いめなので、混ぜると少々くどくなるきらいが。
このあたりはまだバランス調整の余地がありそう。
ちなみに、今回は1回麺をお代わり(最初もお代わりも冷やもりで)。
私は、あつもりにすると、かなりしっかりした麺でないとダレてしまうように思うので、初めての店では基本的に冷やもりにするのだが、この店の麺なら、あつもり→冷やもり等の組み合わせにしてもよかったかも。
あと、お向かいの「102」は、この店に入った時も出た時も行列。
こちらは、まだOPEN後間もないこともあって、常時数名程度の入りだったが、この2店で、そこまでの開きは無いようにも感じた。

東北本線大宮駅西口7分
月休 11:00-15:00 17:00-スープ切れまで

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2009年10月 1日 (木)

もといし<東京>

【218】もといし<東京>②
まぜそば どにんにく 780円

前回(H21.9.2)訪問時に食べた「焼きじろう」に関して、「やみつき宣言」をしたのだが、もう一つの夜メニュー「まぜそば どにんにく」も気になっていたので、今回はそちらを。
出てきたのはこちら。200910011932motoishi
具は、ほぐし豚、とびこ?(イクラを小粒にしたようなもの)、生玉ネギ、卵黄、糸唐辛子 とこれだけでも多様なのだが、さらに「どにんにく」というだけあって、生にんにく、フライドガーリック、にんにくの芽、マー油とまさに「にんにくオールスターズ」。
とびこ?はプチプチした食感は面白かったものの、生臭さが気になったのとマヨネーズは存在感がありすぎて邪魔になった(まぜそば等へのマヨネーズ入れ過ぎには反対というのは持論・・・「覆麺」(H20.9.11)等参照)が、全体としては、にんにく好きの私にとっては堪らない一品だった。
最後に「焼きじろう」にも付いてくるスープを。
これはやはりつけ麺でいえば「スープ割り」(割りスープではなく)に相当するもののようで、そのまま飲んでちょうどよい濃さだったので、卓上の揚げネギを入れて、口直しに飲み干した。
というわけで、こちらも「焼きじろう」に負けない個性を感じた。
ちなみに、夜の部でもつけ麺も提供しているので、夜は、昼のつけ麺に、夜メニューが加わるということか?

銀座線三越前駅(新日本橋駅2番出口)1分
日祝休 11:00-14:30 17:00-22:00(土11:00-スープ切れまで)

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