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2009年10月17日 (土)

NSTまつり<新潟>

【229】NSTまつり<新潟>①
あごすけ「越後蝦醤(シャージャン)麺」 700円

テレビ局のイベント「NSTまつり」の1コーナーとして企画された「ラーメン川中島合戦」にて。
新潟・長野のラーメン屋が3店ずつ出店していたのだが、何といっても目をひいたのが上越の名店「あごすけ」。
新潟-長野の帰省途中に立ち寄ろうかと思ったことは何度かあるのだが、大行列で断念したこともあったりして、3年以上「あごすけ」の味から遠ざかっていたので、迷わず飛びつく。
が、「あごすけ」は6店の中でも知名度が高いうえに、ブースも1番手前の好立地だったため、1番の行列で、結局、入場までの行列+食券を買うための行列+ブースでの行列で、40分待ち。
その末に手にしたのがこちら。200910171042agosuke
スープの表面を赤い油が覆っていて、一見辛そうだが、これが「蝦醤(シャージャン)」のようで、海老の香りが際立っている。
(海老の頭で香りづけをした油のようなので、「蝦油」と呼んだ方がよいような?)
この海老も佐渡産だし、ベースのスープや麺にも新潟産の鶏ガラや卵を使っているし、さらにスープにとろみをつけている米粉も新潟産ということで、イベントのコンセプトに従って、地産地消にこだわっている。
具は、チャーシューと白ネギ、万能ネギ、海老の髭等。
チャーシューは分厚いし、多めの白ネギが、ややオイリーなスープがくどくなりすぎないようにフォローしている。
「蝦醤」で強烈なインパクトを与え、分厚いチャーシューで満足感も充足しということで、さすが「あごすけ」と思わせる逸品だった。

200910171041resshijあと、こちらはつけ麺好きの次女が食べた長野の「烈士洵名」の「つけ麺無双」700円。
つけダレに浮かべたのりのうえに魚粉を載せるという見るからに「六厘舎」スタイルだが、店頭に「六厘舎」とのコラボと掲げられていたので、単なる模倣ではないようだ。
「あごすけ」と比べて個性は感じられないものの、なかなかおいしかったようだ。

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