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2009年10月27日 (火)

大つけ麺博<東京>

【235,236】大つけ麺<東京>①

日比谷パティオで、約3週間にわたって開催される「大つけ麺博」。
3陣×6店舗が約1週間ずつ出店するのだが、その陣容がすごい。
(具体的な陣容については、公式HP参照)
特に、10/22~28の第1陣に、私が気になる店が集中しているということもあって、勤務先から日比谷公園を横切って20分以上かけて歩いて会場に向かう間も、どの店にするか迷い続けながら会場に到着。

まず、チケットを買うために10分行列して、2枚購入。
通常営業での訪問しにくさや提供しているメニューの特別性(どれだけ通常では食べられないものを提供しているか)等を基準に店を選ぼうとしたのだが、大行列で行きにくい「六厘舎@大崎」や「無鉄砲 つけ麺 無心@大阪」はこちらの会場でも特に行列が長かったのでPASSして、結局、場所・営業時間的に普段訪問しにくくて、なおかつ特別なメニューを提供している「麺や 七彩(しちさい)@都立家政」に。

①麺や 七彩(しちさい)「愛をとりもつジンジャーつけ麺」800円
※会場の照明の関係で写真はあまりよく写ってません。
200910271853dth7saiまず、麺は「幻の小麦」を使っているとのことで、あつもりを薦められたのは、小麦の香りがわかりやすくなるからか。そのまま食べてもかなりおいしかった。
つけダレは、シャモベースとのことだが、それよりも生姜が強烈にきいているのが、印象に残った。せっかくのシャモが霞んでしまって、もったいないような気もしたが、そこは具との相性も考えてのことか。
具は、メニュー名にも入っている(ダジャレ(^_^;))鶏モツと白ネギ。
モツは、基本的にあまり得意ではないのだが、柔らかく煮込んであるし、生姜効果もあってか臭みも全く感じなかったので、こんなにおいしくモツを食べたのは初めてというぐらい。
というわけで、麺・つけダレ・具ともに文句なしで、麺の量が少なめなこともあって、あっという間に完食。

1食目を食べている最中(19時前)に、「六厘舎」は早くも完売。
その分と仕事終わりで客が増えてきたこともあって、どの店も行列が長くなってきた。
「七彩」に並んでいる時に、隣りの「なんつッ亭」で店主の古谷氏が店頭に立って、口数多く接客しているのも目を引いたのだが、提供しているのが、「なんつッ亭 弐@品川」で食べたことがある「青海苔つけ麺」(H21.8.19)のようだったので、PASSして、結局、現時点で、東京で私が1番好きな店である「麺処 ほん田」に。

②麺処 ほん田 「つけ麺~大つけ麺博2009ver.~」800円 + 味玉100円
※会場の照明の関係で写真はあまりよく写ってません。
200910271918dthhonda基本的には、店で出しているつけ麺の柚子の方がベースで、それに「ホタテの何か」を加えたものとのこと。
店の方では、「香味鶏出汁ラーメン」の方を気に入っているので、つけ麺は1回しか食べたことがない(H20.8.4)し、それも柚子ではなく魚介の方だったので、比較はできないが、思ったより柚子がきいているというのが第一印象。「ホタテの何か」はあまり感じることができなかったが、柚子はそれほど好きではない私が、それでもおいしいと思ったのは、その「何か」の効果なのか?それとも「さすが ほん田」とい言うべきなのか?
麺は、「七彩」よりは細い中太麺で、具はチャーシューとメンマ、水菜、白ネギ、刻みのり、そして味玉。
ブランデーに漬けたという味玉は、店で出しているものと同様においしい。

「七彩」と比較すると、麺に関しては「七彩」、つけダレに関しては「ほん田」が私の好みに合った。
勤務先から、いちおう徒歩圏内だし、期間中に是非再訪したい。

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