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2009年11月30日 (月)

風風(ふうふう)ラーメン 浦和西口店 <埼玉>

【262】風風(ふうふう)ラーメン 浦和西口店 <埼玉>⑨
油そば 750円 + カリカリガーリック 無料

※写真撮影省略
いつもどおり、「油そば」+カリカリガーリックを。
具が豊富で、複数の粉物により変化に富んだ味わいを楽しめるうえにスープ付きの「椿@上野」の「油そば」(H21.11.13)とこの店のシンプルな「油そば」が同価格というのは・・・ということに急に思い至った。

京浜東北線浦和駅西口3分
無休 11:00-26:00
公式HP  http://www.fufuramen.com/

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2009年11月28日 (土)

岡村家<新潟>

【261】岡村家<新潟>(26)
コクだれ醤油麺600円 + 揚州チャーハン小250円

約1年半ぶりの訪問。
「コクだれ醤油麺」を。200911281223okamuraya
この間に、70円という率としてはかなりの値上げがなされていたが、それでもまだ価格水準としては許容範囲。
ネーミングほどコクがあるとは思わなかったが、たまにはこのようなすっきりした醤油ラーメンもよいものだ。

200911281223okamuraya2あと、こちらは揚州チャーハン小。
標高は低いが、ラーメン丼並みの直径の皿に盛られていて、ボリューム的に十分だし、油加減も絶妙。

新潟市西区平島字道下1309
水休 11:00-15:00 17:30-22:00(日祝は通し)

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2009年11月26日 (木)

海と大地のらあめん ひろや

※後日抜けに気づいたため、番号飛び
【*279】海と大地のらあめん ひろや<埼玉>②
つけ麺840円 + 味玉100円→クーポンサービス

半年ぶり2回目の訪問。
「つけ麺」を。
大盛でも同料金とのことなので、大盛で。
出てきたのはこちら。200911262014hiroya
つけダレに大量に岩のりが浮かんでいるのが目をひく。
麺は太麺で、具はチャーシュー、水菜、メンマ等とサービスで追加トッピングの味玉。
つけダレは甘みのあるやや苦手なタイプだったが、卓上のわさびを多めに(ついでにガーリックチップも)入れたらかなり好みの味になった。
840円という価格は微妙だが、大盛同料金やスープ割り時の焼き石等最近増えてきているサービスを取り入れているし、わさびやガーリックチップというフリートッピングの存在、さらにサービスの味玉まで加味すれば、納得できる範囲。
あと、今日は売り切れになっていた「次世代クリーミー」というトマト入りのメニューもかなり気になった。

京浜東北線西川口駅西口2分
月休 11:00-15:00 18:00-24:00(日祝11:00-21:00)

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2009年11月25日 (水)

麺武 虎龍(こたつ)<東京>

【260】麺武 虎龍(こたつ)<東京>①
味噌850円 + ライス100円

今年オープンで好評を博しながら、短期間で閉店した「葵賀佐(あがさ)@千石(東京)」の店主が新たに立ち上げた店。
翌朝5時までという営業時間がいかにも新宿らしい。
メディアへの露出も多いようなので、行列を懸念していたのだが、19時20分過ぎの到着で3人待ち。
店頭の食券販売機で食券を購入して待っていたのだが、行列に対する店員のケアが全く無く、並んでいる客が適当に判断して入店するようになっているため、入店したところ、数名分の空席が。店員の数が少なくて、そこまで手が回らないのかもしれないが、ムダに(勘ぐれば店の宣伝目的で行列を作るために?)外で待たされるというのはちょっと。。。
ただ、食券購入から食べ始めるまでに約15分ということで、待ち時間自体は許容範囲だった。
で、食べたのは看板メニューと思われる「味噌」。
出てきたのはこちら。200911251936kotatsu
油多めでニンニクきつめという前評判だったので、かなり攻撃的な味を予想していたのだが、油はそこそこ入っていたものの、ニンニクはあまり効いておらず、味噌汁を思わせる優しい味というのが第一印象。
麺は、黄色い縮れ麺。
具は、角切り&薄切りのチャーシュー、玉ネギ、もやし、白ネギ等の野菜、メンマとチャーシューの上のおろし生姜。
メンマは甘めの味付けで違和感があったのと薄切りチャーシューは極小で脂身ばっかりで(角切りチャーシューもあるだけに)蛇足のようにも感じたが、こちらは単なるおろし生姜の載せ場所(≒魚粉onのり@六厘舎(大崎))という見方もできる。
感想。思ったよりもインパクトがなくて、第一印象はイマイチだったが、じんわりくる旨さで、自然とスープを飲み進んでしまう。途中からおろし生姜が溶け出して、味が変わるので、飽きもこないし。
最後に、ライスを投入してしめたが、ライスとの相性はあまりよくないようで、これはなくてもよかったかも。
デフォルトで850円という価格は、このご時世でも微妙だが、今日ぐらいの行列で済むのなら、また食べに来たい。

丸の内線新宿駅東口サブナード11番出口3分
日休 11:00-29:00

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2009年11月24日 (火)

室壱羅麺<東京>

【259】室壱羅麺<東京>①
室壱羅麺 900円

今年5月オープンの店。
店名と同じネーミングの「室壱羅麺」は、昼夜10食前後とハードルが高いが、19時前の到着でまだあった。
出てきたのはこちら。200911241902muro1
全粒粉を使った麺が売りのようだが、とりあえずは、スープや具の方が目立っている。
スープは濃厚魚介とんこつ。
具は、炙りチャーシュー×3と味玉、ひき肉、刻み生姜、刻み玉ネギ、メンマ、のり、青ネギ、糸唐辛子等。
多彩であるのみならず、はっきりとした味を持つものも多くて、一歩間違えば、まとまりのない一杯になってしまいそうなのだが、そこは「主旋律」たる濃厚スープがしっかりしているので、統一感はあるし、多彩さゆえに最後まで飽きもこない。
後回しになってしまったが、麺も細い割りにしっかり存在感を出していたのは、全粒粉のなせるわざか?
というわけで、全体的に満足できる逸品だった。
数量限定の無いデフォルトの「羅麺」やつけ麺も気になるところではあるが、「室壱羅麺」でこれだけ満足できたので、売り切れてなければ、そちらに行ってしまいそう。

銀座線三越前駅A3出口2分
日休 11:00-14:30 17:00-20:30(土日祝11:00-15:00、スープ切れ終了)

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2009年11月23日 (月)

心一家 亀田店<新潟>

【258】心一家 亀田店<新潟>⑦
らーめん油多め麺かため650円 + キャベチャー100円 + のり100円

2年半ぶりの訪問となった。
この間、「味濱家」や「奥村家」等他の家系に行っていたこともあって、これぐらい間があいたようだ。
200911231124shin1yaこの間に50円値上がりしていたが、これは昨今の情勢からすれば許容範囲。
ただ、いつものり増しにしていたのでわからなかったのが、プラス100円でのりが5枚→10枚に増えるだけというのが、今回のり増しでない長女のラーメンと比較してわかった。これはちょっと高いのではないか。
キャベチャーの方はいつもどおり味・量・価格ともに○。

200911231123shin1ya2あと、こちらは次女が食べた「キャベチャー丼」300円。
ライスの上に、キャベチャーだけでなく、卵黄やメンマ等も載っている。
そこそこおいしかったようだ。

新潟市西区東早通2-1-3
火休 11:00-15:00  17:00-21:00(土日は通し)

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2009年11月21日 (土)

いっとうや<新潟>

【257】いっとうや<新潟>(24)
醤油 600円 + 炊き込みちゃーしゅー丼 100円

200911211113ittouyaいつも書いているが、おいしいうえに安い。
東京ならセットで1000円は行きそうな中身だと思う。

新潟市中央区紫竹山3-5-23
無休 11:00-22:00

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2009年11月20日 (金)

月島ロック<東京>

【256】月島ロック<東京>③
ロックランチB 1100円

初めて昼に訪問。
200911201300tsukishima6夜だとセットメニューが無くて、デフォルトのラーメン「月島ロック」でも850円という高価格の店なので、「月島ロック」プラス「牛すじカレー(1/2サイズ)」にアイスコーヒーor黒烏龍茶も付いて1100円というのは、この店としては割安感はある。
「月島ロック」は相変わらずおいしかったが、こんなに生姜が効いていたっけ?とも思った。200911201300tsukishima62
「牛すじカレー」の方は、スパイスからきちんと作ったカレーのようで、辛くはないのだが、大人の味?という感じのちょっとクセのある味。
というわけで、夜よりはお得感はあったものの、頻繁に通いたいと思う価格水準かとなると。。。

そのせいもあってか、訪れた時間の問題(今回は13時前)もあるのかわからないが、3回とも先客・後客合わせて2,3名とすいている。

有楽町線月島駅6番出口1分
東京都中央区佃2-16-7
月(祝翌日)休 11:30-LO14:30 17:00-LO23:00(土日祝11:30-LO19:00)
公式HP http://www.discberry.com/rock

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2009年11月17日 (火)

らーめん 大 蕨店<埼玉>

【255】らーめん 大 蕨店<埼玉>⑤
ラーメン700円 + 生玉子50円 + 魚粉50円

「鶏麺(ちーめん)ばば@蕨」(H21.1.12参照)を訪問。
が、定休日。
以前、火曜定休という情報に従って金曜日に行ったら定休日だったのだが、その後また火曜定休に戻したらしく、2度目の空振り。
どうも「ばば」とは相性が悪いようだ。。。

そこで、前回「ばば」にふられた時と同様にこの店に。
食べたのは「ラーメン」を野菜ちょっと増し・ニンニクありで。200911171954dai0
いつも、脂の中和要員としてトッピングしている玉ネギが、今日は売り切れだったので、代わりに生玉子を付けて、魚粉はいつもどおり。
玉ネギが無いのはやはり淋しかったが、生玉子もそれなりにマイルドにしてくれる役割を果たしてくれたので、これはこれでよかった。

京浜東北線蕨駅東口徒歩3分
埼玉県川口市芝新町2-1
無休 11:30-25:00

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2009年11月16日 (月)

旭川ラーメン 蜂屋 神楽坂店<東京>

【254】旭川ラーメン 蜂屋 神楽坂店<東京>②
塩ラーメン750円 + 味噌豚飯250円

初訪から約1ヶ月という短いインターバルでの再訪で、これはハマる時のパターン。
前回(H21.10.13)の醤油も十分おいしかったのだが、今回は塩を試してみることに。
前回はオーダー時にラードの量を聞かれたのだが、今回は聞かれず。なので、ラードの量の指定は無くなったのかと思ったのだが、店内の貼り紙を見るとできるようなので、濃いめを指定。この辺の店員の対応は統一してほしいところ。
で、出てきたのはこちら。200911161822hachiya
焦げ茶色の焦がしラードの層の下に、白濁した塩味のスープの層が。
それ以外の麺や具は、醤油と同様。
感想。ラードの層とスープの層がはっきり分離していて、一体感は無いが、それゆえに、スープに対してどれくらいの量のラードを口に入れるかを意識的に調整できるので、飽きがこなかった。
ラードとの調和度ではまさっている醤油とは甲乙つけがたかった。
200911161822hachiya2あと、味噌豚丼はこちら。
角切りチャーシューがゴロゴロ載り、そこに辛子マヨネーズがかかっている。おいしいし、コストパフォーマンス的にも◎。
他にも、ワンタン麺やつけ麺、さらに雑炊セットも登場していた。つけ麺や雑炊セットは、売りである焦がしラードとのかねあいが微妙ではあるが、これらのメニューも気になるところ。

東西線飯田橋駅B3出口1分
無休 11:00-22:30LO(土日 -20:00LO)

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2009年11月14日 (土)

自家製こだわり麺 リ巾(しぇ)<新潟>

【253】自家製こだわり麺 リ巾(しぇ)<新潟>②
淡麗鯛塩ラーメン 650円

約1ヶ月ぶりの訪問。
新メニューの「淡麗鯛塩ラーメン」を。
200911141125sheスープは少し濁っているだけの(「なおじ」系にしては)透明度の高いもので、鯛の風味がきっちり出ている。
麺は細麺。
具は、厚さ1cm近い大きなチャーシューとこれも大きめの箱型メンマと味玉、揚げネギ、白ネギ、鷹の爪等。
あっさり系でもきっちり旨みは出ていたし、濃厚系だけではない「なおじ」の幅の広さを見せつけられたように思う。
ただ、チャーシューは大きくて薄味で、このスープには合っていないように感じた。
でも、この価格でこの具のボリュームというのにはおそれいる。

200911141133she2あと、こちらは長女が食べた「濃(のう)コク味噌(海老マー油入り)」680円。
大量の海老油ということで、「NSTまつり」の際の「越後蝦醤(シャージャン)麺byあごすけ」(H21.10.17)を思い起こしたが、そもそも、「克味@曙橋(東京)」(H21.6.15)で出している「味噌海老マー油」と同じようなものなのではないかと推察される。

200911141125she3それから、こちらは次女が食べた「半チャーハン」クーポンサービス。
単品は無く、セットメニューにしか無いようだが、レジに無料券が置いてあるの
で、タダorセットなら食べられるという珍しい一品。

ちなみに、帰りに駐車場脇の製麺室を覗くと、最近メディアへの露出も多くなった「なおじ」系の総帥?佐藤氏が製麺作業中だった。

新潟市南区上塩俵1761-2
不定休 11:00-23:00(土日祝-21:30)

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2009年11月13日 (金)

油そば 椿<東京>

【252】油そば 椿<東京> ②
油そば 750円

通勤系路上の上野に「椿」の支店ができて、お気に入りの「椿」の「油そば」がいつでも食べられるようになった!と思ったら、逆に、「いつでも行ける感」からかなかなか行かないままに数ヶ月経過し、本日ようやく2回目の訪問。
食券販売機を見ると、「油そば つけ麺」なるものも登場していたが、これは「大つけ麺博」の「まぜつけbyジャンクガレッジ」(H21.11.5)のようなものか?(っていうかこっちの方が先駆者?)
それでも、結局無難に「油そば」を選択。200911131839tsubaki
前回は油そばに投入して割るのに使ったスープを、今回は割るのには使わずに時々そのまま飲んで、口の中をリセットしつつ食べ進んだ。
あとで気づいたが、ライスも100円であったので、付けてもよかったのかもしれない。
いずれにしても、おいしいことに変わりはない。

あと、前回も客が少なかったのだが、今回も18時半頃の訪問で、先客ゼロ・後客2とすいていた。

銀座線上野駅5a出口(orJR上野駅広小路口)1分
水休 11:30-15:00 17:00-20:00

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2009年11月12日 (木)

天雷軒 東日本橋店<東京>

【251】天雷軒 東日本橋店<東京>①
海老薫琥珀拉麺750円 + 入江の実家米150円

元LUNA SEAの真也氏(元モー娘の石黒彩の旦那)がプロデュースし、福岡の有名店「麺劇場 玄瑛」が監修?した店。
真也氏はともかく、「玄瑛」の方はネットで調べてみたところ、かなりの人気店・有名店のようで、おおいに期待しての訪問。
「海老薫琥珀」と味噌の2系統あったが、メニュー上でも前者がお奨めになっていたので、前者に。
さらに、「海老薫琥珀」にはお茶漬け用の「入江の実家米」、味噌には「雑炊用卵ご飯」とのことだったので、「実家米」の方も。
出てきたのはこちら。200911121841tenraiken
この段階で、海老の香りが立ち込めていたのだが、一口啜ると・・・うまい!
琥珀色のスープは、浮かんでいる海老粉末(香味油も?)の効果もあって、海老の風味満載。
他に具はチャーシュー×2と揚げネギ、糸唐辛子、刻んだ水菜、ネギ等。
チャーシューは硬めでおいしいし、他の具もよいアクゼントになっている。
手もみした細麺も、スープの吸い込みがよく、おいしかったこともあって、知らず知らずのうちにスープを飲み進んで、お茶漬け用のスープが足りなくなりかけたぐらい。

最後に「入江の実家米」(わさび、漬物付き)の方に残ったスープを投入して、お茶漬けにして完食。ただ、お茶漬けもおいしいことはおいしかったのだが、そのままスープを飲み干してもよかったかも。
ちなみに「入江」というのは福岡の「玄瑛」の店主さんらしい。

さらに、接客もよかったので、全面的に◎。

というわけで、近日中にぜひ再訪したいが、その際には、再度「海老薫琥珀」にす
るのか、お奨めではない方の味噌も試してみるのか迷いそう。

都営新宿線東日本橋駅B3出口2分
第3日休 11:30-15:00 17:00-22:00

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2009年11月10日 (火)

BUZZ(ばず)<東京>

【250】BUZZ(ばず)<東京>②
秋刀魚塩(味玉付き) 850円

2回目の訪問。
前回(H21.9.11)「塩」だったので、今回は「醤油」をと思っていたのだが、「秋刀魚塩」というのが登場していたので、そちらに。
出てきたのはこちら。200911101911buzz
秋刀魚でダシをとっているのに加えて、具にも秋刀魚のほぐし身が入っている。
具は他は「塩」と同様のチャーシュー、水菜、のり、メンマと味玉。
麺は柔らかめの細麺で、やはり私の口にはあまり合わない。
感想。秋刀魚が前面に出たスープは、「生粋@池袋」(H20.9.19参照)を思わせる。魚の生臭いにおいは苦手だが、焼いた香りはきらいではないので、このスープにも好印象を持った。

ただし。
メニュー構成には不満が。
「秋刀魚塩」は味玉付きのものしか無かったし、前回ほめたチャーシュー飯・小180円も無くなってチャーシュー丼250円のみになっていた。
足して1000円以下ならサイドメニューも付けようと思っていたのに。。。
OPEN後間もない時期にメニューやサービス内容を変更するのは結構あることのようだが、「あんど@三ノ輪」(H21.10.20)のようにお客さんサイドに立った変更なら好感が持てるが、この店の場合は・・・

そのせいかどうか知らないが、19時過ぎの到着で、先客・後客ともゼロだった。

京浜東北線鶯谷駅羽駅南口5分
水休 11:30-15:00 18:00-21:00(スープ切れ終了)

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2009年11月 9日 (月)

中華蕎麦 金魚<埼玉>

【249】中華蕎麦 金魚<埼玉>①
チャーシューワンタンメン 1100円

大勝軒系の新店。
ただし、雨後の筍のように増殖を続けていて玉石混交の感のある東池袋系ではなく、高品質・大ボリューム・高価格(永福町の本家は最低でも1000円超!)の永福町系(以上は、あくまでも私の個人的な両系統に対するイメージです)。
もっとも、こちらはデフォルトの中華蕎麦なら700円と今時の標準的な水準。
ただし、私は欲張って「チャーシューワンタンメン」をオーダー。
これは、ワンタンがスープで泳ぐ様を金魚に見立てて店名にしたとのことだったので、ワンタンが売りのようであり、また、チャーシューは2種類あっておいしそうだったため。
で、出てきたのはこちら。200911091955kingyo
スープは煮干しの効いた醤油味で、表面にはラードの層が。
麺は中細麺で、具はワンタン×5とバラ&ロースチャーシュー各4とメンマ、のり、なると、白ネギ。
で、まず売りのワンタンだが・・・餡が少なめで、しかも生姜がかなり効いているクセのある味付けで、私の口には合わなかった。
100円で5個なので、コストパフォーマンスは高いのだが。
一方、チャーシューは、脂身の無いロースも、分厚くて側面をこんがり焼いてあるバラもどちらもかなりおいしかった。
もちろん、麺やスープにも不満はなく、特に、ラードは良質なものを使っているおかげか、くどくはなっておらず、スープの熱さを保つのと、ほどよい油分を提供するのに貢献していた。
というわけで、価格はかなり張るものの、価格なりの満足感を得られる一杯ではあった。

次回は、焼きネギが入っていて鴨南蛮風のつけ麺かチャーシューメンにしたい。

それにしても、北浦和駅周辺には、この店の他にも、「旋(つむじ)」(H20.7.1)、「えんや」(H20.8.2他)等私にとって気になる店がいくつかあって、最寄り駅の浦和よりも注目したいゾーンになってきている。

京浜東北線北浦和東口1分
火休 11:30-17:00 18:00-22:00

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2009年11月 7日 (土)

忍<新潟>

【248】忍<新潟>④
スパイシーカレーあえ麺730円 + 大盛り100円→サービス

燕三条系のラーメンが看板の店。
が、それが私の口にはあまり合わなかったこともあって、新潟勤務時代以来、1年半ぶりの訪問。
今回の目当ては、新メニューの「スパイシーカレーあえ麺」。
この価格で、小ライスも付いている。
さらに、11時半までのタイムサービスで、ライスor味玉or大盛りが無料とのことだったが、前2者はデフォルトでも付いているとのことだったので、大盛りに。
出てきたのはこちら。200911081121shinobu
麺は平打ち気味の太麺。
具はひき肉と味玉、水菜、刻み玉ネギ等で、粉チーズがふられ、さらにマヨネーズも添えられている。
まぜそば・あえそばのマヨネーズには注意という経験則(「もといし@三越前(東京)」H21.10.1、「覆麺@神保町(東京)」H20.9.11等参照)から、とりあえずマヨネーズはよけてかきまぜたうえで食べ始める。
その名のとおり「スパイシー」ではあるのだが、ニンニク油も効いていて辛い一辺倒ではなく、辛いものが得意ではない私にとってもほどよい辛さでおいしい。
粉チーズは味をマイルドにしているし、ひき肉や玉ネギもよいアクセントになっている。
後半は、少しずつマヨネーズも加えていったのだが、ベースのカレー味がしっかりしているだけに、必要以上にマヨネーズの味に支配されることなく、最後までおいしく食べられた。
締めに、丼の底に残っていたタレにライスをからめて食べたが、これも複雑に変化したカレー味でおいしく、デフォルトでライスがセットされている意義を感じた。
というわけで、これまでのこの店の評価を一気にジャンプUPさせるような逸品だった。

200911081123shinobu2ちなみに、こちらは長女が食べた「つけ麺」750円。
つけダレには、新潟らしく岩のりが入っている。

200911081120shinobu3それから、こちらは次女が食べた「チャーシューマヨ丼」230円。
角切りのこんがりチャーシューが入っていて、価格的にもリーズナブル。

新潟市西区小針7-20-1
水休  11:00-14:30 18:00-21:00

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2009年11月 6日 (金)

尾道ラーメン<石川>

【247】尾道ラーメン<石川>①
ラーメン 700円

大阪→新潟の移動途中の空き時間に訪問。
金沢駅の1駅隣りの西金沢駅前にある。
十数年前金沢に住んでいた頃に何回か訪問したことがあるが、それ以来の訪問。
気難しいおやじの店という印象が残っている中で、おそるおそるドアを開けると、17時半頃という時間帯だったこともあって、先客ゼロで、新聞を熟読中だったおやじにギロッと睨まれる。。。
さらに、「子ども以外レンゲ使用禁止」という高圧的な貼り紙(「大人はレンゲの使用はご遠慮ください」と書けば角が立たないと思うのだが)が緊張感を高める。
そして、「ラーメン」とオーダーしても、うんともすんとも言わずに作り始める。
とまあ、ここまでだったら、寡黙な職人気質のおやじ(佐野実風)なのかとも思えるのだが、後から入った常連らしき人には愛想よく話しかけ、さらにその後の非・常連客に対しては、また返答無しということで、単なる人見知りらしきことが判明。
ラーメンの方は、魚介のきいたスープに背脂ミンチがプカプカという一般的な尾道ラーメンのイメージよりも、醤油が全面に出ていて、背脂は控えめ。厚めのチャーシュー×2枚には好感が持てたが、ムラがあって、客に無用の緊張感を与える接客?を補うほどおいしいかとなると・・・

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無鉄砲 大阪店<大阪>

【246】無鉄砲 大阪店<大阪>①
Wスープラーメン 700円

※写真ぶれてます。
「大つけ麺博」(H21.10.27)にて「六厘舎」と同じくらいの行列ができていて気になったのが「無鉄砲 つけ麺 無心@大阪」。
大阪出張の機会があったので、その「無鉄砲」の大阪店を訪問。
最寄駅は、南海の今宮戎駅だが、地下鉄大国町駅や大阪環状線新今宮駅からも近いので、私は新今宮駅から歩いた(6分)。
11時15分着で3名待ちとさすが人気店だけのことはあ。
が、回転は早いので、食べ始めるまでに10分強の待ちで済んだ。
食べたのは、「Wスープラーメン」を麺硬め、ネギ多めで。
この店のラーメンは、超高濃度のスープの「とんこつラーメン」と魚介系と野菜主体のスープの「正油ラーメン」の2系統があるのだが、これを6:4の比率でブレンドしたのが「Wスープラーメン」。
出てきたのはこちら。200911061126muteppou_2
とんこつスープを正油のスープで薄めたような形になっているのだろうが、それでも十分に高濃度で、ドロドロしている。
とんこつ100%だと、「克味@曙橋(東京)」(H21.6.15参照)の「超濃厚NEO豚骨」に近い状態なのだろうか?
麺は中細麺で、具はチャーシュー、青ネギ、のり、メンマ。
麺はもう少し太い方が、スープに合うような気もするのだが。
あと、具は多めにしてもらった青ネギがよい中和剤になったので、もっと多くてもよいぐらい。
それでも、後半は飽きてきたので、卓上の白ゴマ(他に高菜、紅生姜もあり)で雰囲気を変えたりしてみた。最後はライスも欲しくなった。
感想。これぐらいのブレンドでも、私としておいしく食べられるギリギリの限界ぐらいだった。ブレンド比率の指定もできるようなので、逆の比率(とんこつが4)ぐらいの方が私の口に合うのかもしれないが、それだとこの店らしさが失われてしまうのかも?
いずれにしても、これまでに大阪で食べたラーメンの中では、1番個性が強いラーメンだった。

大阪府浪速区戎本町1-5-21
月休 11:00-15:00 18:00-23:00

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2009年11月 5日 (木)

大つけ麺博<東京>

【244,245】大つけ麺<東京>②

「大つけ麺博」の第3陣に訪問。
第3陣の6店のうち、「佐野JAPAN」は11/7,8の2日間のみなので、それ以外の日は、穴埋めで第1陣の「六厘舎」or第2陣の「ジャンクガレッジ」が出店することになっていて、本日は後者の日。
まずは、その「ジャンクガレッジ」が、「まぜつけ」なる珍品を提供しているので、そちらへ。

①ジャンクガレッジ「まぜつけ」800円 + ベビースター増し100円
※会場の照明の関係で写真はあまりよく写ってません。
200911051700dtjgそのままでも食べられるまぜそばにつけダレがセットされていて、まぜそばをつけダレにつけて味を変えて楽しむこともできるという趣向。
つけダレはとんこつベースで、ニンニクと焼き海老と背脂を炒めた香味油が浮かんでいる。
具は、生玉子、花鰹、フライドガーリック、フライドオニオン、ベビースター、青ネギ、チャーシューと盛りだくさん。
まず、まぜそばは、店で出している「いつものやつ」。
それをつけダレに浸して食べると・・・元々味がついている麺にさらにつけダレの味が重なって、ちょっと味が濃すぎるような。
あと、ベビースターも多すぎてもてあましたので、増しにする必要はなかったかも。
でも、いかにもイベント用らしい個性的な一品ではあった。

2軒目は、「けいすけ」か「アイバンラーメン」かで迷ったが、私にとっては立地的に行きにくく(芦花公園)、営業時間も短いためなかなか店の方に行く機会はなさそうということで、後者を選択。

②アイバンラーメン「全粒粉のWhite Chikenつけ麺」800円
※会場の照明の関係で写真はあまりよく写ってません。
200911051725dtaivanまず、うどんの粉もブレンドしたという麺は、もちもちしていて、そのまま食べてもおいしい。
つけダレは、「White Chiken」ということで鶏白湯をイメージしていたのだが、魚介や野菜等多数の素材を使って作っているだけあって、複雑で奥行きのある味わい。
具は、ほぐし鶏と水菜、白ネギ。
ほぐし鶏にはガーリックはちみつがかかっているとのことだったが、いやらしい甘さは感じなかった。

予想以上においしくて、前回(H21.10.27)と今回 大つけ麺博で食べた4杯の中では、これが1番私の口に合った。

公式HP http://www.gomaga.jp/tsukemen/

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拉麺 阿修羅<千葉>

【243】拉麺 阿修羅<千葉>①
味玉胡麻らーめん 800円

出張先の船橋で昼食。
「麺屋 武蔵」出身者の店だとのこと。
食べたのは、看板メニューの「味玉胡麻らーめん」。
出てきたのはこちら。200911051144ashura
一面に黒胡麻・白胡麻が浮かんでいて、胡麻のよい香りが。
さらにスープにはマー油も浮かんでいる。
麺は太麺。
具は、チャーシューとメンマ、白ネギ、そして味玉。
チャーシューは大きいし、味玉も半熟度・味付けともに◎。
感想。ここまで胡麻の香りと風味を活かしきったラーメンは初めて。
しかも、ゴマ一辺倒だと単調になりかねないところで、絶妙なアクセントになっているのがマー油。
実家の市川からは近いし、是非また食べに来たい。

総武線船橋駅南口10分
無休 11:30-15:00 18:00-22:00(スープ切れ終了)

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2009年11月 4日 (水)

ぶらり<東京>

【242】ぶらり<東京>⑧
鶏そば 680円

200911042220burari飲み会の後だったので、あっさり系のこのメニューを。

京浜東北線日暮里駅東口2分
東京都荒川区東日暮里5-52-5
日休 11:30-15:00 17:00-23:30 土祝11:30-22:00

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2009年11月 3日 (火)

福麦亭 アピタ新潟亀田店<新潟>

【241】福麦亭 アピタ新潟亀田店<新潟> ②
GO GOセット(ラーメン+揚げたこ焼き+ドリンクバー)550円

200911031119fukumugit_2これだけのセットでこの価格というのはとにかく安い。
さらにラーメン単品だと380円。
一方で、550円の「新潟醤油ラーメン」、さらに680円の「新潟醤油チャーシューメン」というのもあるのだが、「ラーメン」とそんなに違うのだろうか?

新潟市江南区鵜ノ子4-466
無休 10:00-21:00

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2009年11月 2日 (月)

福麺<新潟>

【240】福麺<新潟>①
味噌拉麺700円 + 味玉100円→クーポンサービス + ミニ辛子豚丼300円

弥彦(新潟)の人気店「たかみち」が出した味噌が売りの店。
なので、食べたのは「味噌拉麺」。
出てきたのはこちら。200911021125fukumen
新潟にしては、極端にしょっぱくはない味噌味のスープに平打ち気味の太麺。
具は、チャーシューともやし、コーン、にんじん、キクラゲ、ニラ等の野菜類と味玉。
中では味玉が半熟度が絶妙で◎。
感想。前半はおいしく食べ進んだのだが、次第に、味が単調に感じられた。
卓上に七味唐辛子でもあればと思ったのだが、無かったので、辛子豚丼の辛子味噌で代用。
ちなみに、長女が食べたプラス50円の背脂入りの方がコクがあっておいしかったようだ。
あと、ミニ辛子豚丼は、おいしいことはおいしかったのだが、ややボリューム少なめで、新潟のサイドメニューの価格水準からすると、ちょっと高いかも。

新潟市西蒲原区曽根1968-1
不定休 11:00-15:00 17:00-21:00(スープ切れ終了)

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2009年11月 1日 (日)

麺や 来味<新潟>

【239】麺や 来味<新潟> (46)
特盛り油そば 大盛り 930円

開店直後の到着で既に満席。
200911011141raimi着席後に、「烏骨鶏の塩」をオーダーしたところ、一旦受けた後に戻ってきて、今日は提供していないと告げられて「特盛り油そば 大盛り」に変更することになったために、結局、後から来て同じものをオーダーしたお客さんが食べ終わるぐらいまで待たされて、食べ始めるまでに40分待ち。
たまたま、「外れ」の店員に当たってしまったようだが、本日の提供メニューぐらいは、把握しておいてほしいところ。
味の方は文句なかったのだが、今日は接客面で不満が残った。

新潟市東区大形本町5-6-6
火休 11:00-15:00  17:30-21:00

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