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2009年11月25日 (水)

麺武 虎龍(こたつ)<東京>

【260】麺武 虎龍(こたつ)<東京>①
味噌850円 + ライス100円

今年オープンで好評を博しながら、短期間で閉店した「葵賀佐(あがさ)@千石(東京)」の店主が新たに立ち上げた店。
翌朝5時までという営業時間がいかにも新宿らしい。
メディアへの露出も多いようなので、行列を懸念していたのだが、19時20分過ぎの到着で3人待ち。
店頭の食券販売機で食券を購入して待っていたのだが、行列に対する店員のケアが全く無く、並んでいる客が適当に判断して入店するようになっているため、入店したところ、数名分の空席が。店員の数が少なくて、そこまで手が回らないのかもしれないが、ムダに(勘ぐれば店の宣伝目的で行列を作るために?)外で待たされるというのはちょっと。。。
ただ、食券購入から食べ始めるまでに約15分ということで、待ち時間自体は許容範囲だった。
で、食べたのは看板メニューと思われる「味噌」。
出てきたのはこちら。200911251936kotatsu
油多めでニンニクきつめという前評判だったので、かなり攻撃的な味を予想していたのだが、油はそこそこ入っていたものの、ニンニクはあまり効いておらず、味噌汁を思わせる優しい味というのが第一印象。
麺は、黄色い縮れ麺。
具は、角切り&薄切りのチャーシュー、玉ネギ、もやし、白ネギ等の野菜、メンマとチャーシューの上のおろし生姜。
メンマは甘めの味付けで違和感があったのと薄切りチャーシューは極小で脂身ばっかりで(角切りチャーシューもあるだけに)蛇足のようにも感じたが、こちらは単なるおろし生姜の載せ場所(≒魚粉onのり@六厘舎(大崎))という見方もできる。
感想。思ったよりもインパクトがなくて、第一印象はイマイチだったが、じんわりくる旨さで、自然とスープを飲み進んでしまう。途中からおろし生姜が溶け出して、味が変わるので、飽きもこないし。
最後に、ライスを投入してしめたが、ライスとの相性はあまりよくないようで、これはなくてもよかったかも。
デフォルトで850円という価格は、このご時世でも微妙だが、今日ぐらいの行列で済むのなら、また食べに来たい。

丸の内線新宿駅東口サブナード11番出口3分
日休 11:00-29:00

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