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2010年1月31日 (日)

つけ麺 道<東京>

【31】つけ麺 道<東京>①
つけ麺 並 750円

「ほん田@東十条」関係者がOPENさせたつけ麺専門店で、携帯のラーメンサイトの人気投票で、昨年OPENの新店で№1を獲得している。
11時50分の到着で17人待ちで、食べ始めるまでに50分以上の待ち。
ちなみに、食券を買ってから並ぶ「ほん田@東十条」と同様の方式。
食べたのは「つけ麺 並」。
出てきたのはこちら。201001311242michi
茹で時間12分という少し角ばった極太麺は、モチモチしていて◎。
つけダレは、今ではすっかり標準となった感のある濃厚魚介豚骨。
別皿で供される具は、チャーシュー、味玉半分、メンマ、白ネギ。
さらに「本日の薬味」として「ほぐし鶏豚梅あえ」。
(私は梅が嫌いなので、手をつけなかったが。)
最後にスープ割り(わけぎ入り)をしてもらったのだが、薄めてもまだ濃いめだったので、あまり飲まずに終了。

感想。おいしいことはおいしかったのだが、期待したほどではなかった。
元々、「ほん田」でも「つけ麺」よりはラーメンの方を気に入っていたし、№1の店ということで、期待のハードルが上がりすぎていたせいもあるのかもしれないが。

あと、腑に落ちなかったのが、空席ができてもなかなか客を店内に入れない点。どうせ麺を茹でるのに時間がかかるので、結局食べ始めの時間は一緒になるのかもしれないが、寒い中、外で行列して待っているのと、店内で着席して待っているのとでは、雲泥の差がある。意図的に行列を作って、店の宣伝に利用しているのではないかと勘ぐりたくもなる。

というわけで、またこんなに行列してまで食べたいとは思わないが、平日の夜ならここまで並ばなくてもすみそうだし、麺は絶品だったので、いちおう再訪可能性あり。

常磐線亀有駅北口2分
月休 11:30-15:00 18:00-21:00

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もぐや<東京>

【30】もぐや<東京>①
もぐやの豆乳生姜麺850円 + 味玉100円→クーポンサービス

携帯のラーメンサイトの会員限定メニュー目当てで訪問。
食べたのはその「もぐやの豆乳生姜麺」。
出てきたのはこちら。201001311137moguya
一面に真っ白で、見た目は、「風の味 らーめん GOIN GOIN」で期間限定で提供されていた「中田ホワイト」にかなり近い。あちらは辛味入りワンタン、こちらは通常のワンタンを揚げたものという違いはあるが、ワンタンという共通点もあるし。
ただし、味の方向性は全く違う。
あちらはこってりした白湯スープだったのに対して、こちらは、豆乳入りで、生姜をかなりきかせたあっさりすっきり系。
麺は細ストレート麺。
具は上述した揚げワンタンに加えて、鶏チャーシュー、メンマ、水菜、白髪ネギ、糸唐辛子と追加トッピングの味玉。そしてスープの中には大量のみじん切りの生姜とひき肉が。
食感的には、麺よりもこの生姜とひき肉が主役になっていたような。
スープの方は、生姜一辺倒だと飽きてしまうかもしれないが、糸唐辛子・ラー油・コショウの辛みが次第に加わってピリッとしてくるので、最後まで飽きずに食べられる。

というわけで、かなり満足できる一杯だった。
通常のラーメンや「あえ麺」等も気になるので、再訪して食べてみたいとは思うのだが、なにげに激戦区になってきている亀有なだけに、順番がまわってくるか?

常磐線亀有駅北口2分
月休 11:30-14:30 18:00-23:30

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2010年1月30日 (土)

元(はじめ)<東京>

【29】元(はじめ)<東京>①
塩750円 + 鶏つみれ150円

「一本気@埼玉」出身者の店。
12時15分の到着で、20名程度の行列で、食べ始めるまでに1時間以上の待ち。家族連れが多いせいもあってか、回転はかなり悪い。また、接客も「一杯一杯」の印象だった。食券制で席数10程度なので、2人で回せない規模ではないと思うのだが、手際の悪さ(特に接客担当の方)も影響していそう。。。

食べたのは、「塩」。
「一本気」出身者ということで、鶏つみれを追加トッピング(H20.10.18参照)。
出てきたのはこちら。201001301319hajime
鶏+魚介のスープに鶏油が浮かんでいて、かなりおいしい。
麺は細くて柔らかめのストレート麺でやや苦手なタイプ。
具は、チャーシュー、姫筍、小ネギと鶏つみれ。
鶏つみれは7個ほど入っていて、スープには合っていたのだが、味付けの面でもボリュームの面でも「一本気」には及ばない。

スープはおいしいことはおいしいのだが、同様の麺でも、抜群のスープの威力で「旨い!」と思わされてしまう「69'N' ROLL(ろっくんろーる)ONE@相模原」の域にはまだまだ達していないし、鶏つみれも「一本気」レベルをめざしてほしいところ。

というわけで、現状では、再度遠征して、また1時間以上並んでまで食べたいとは思わないので、もっとすいていそうな時間帯にこの近くに立ち寄る機会があれば。

都営三田線蓮根東口30秒
月休 11:30-14:30 18:00-21:00(スープ切れ終了、土日祝は中休み無し)

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小麦と肉 桃の木<東京>

【28】小麦と肉 桃の木<東京>①
つけ麺 昆布醤油味850円 + とろ玉100円→クーポンサービス + 豚テール丼250円

「せたが屋」グループのつけ麺専門店。
食べたのは「つけ麺 昆布醤油味」。
麺は普通で300gあり、少なめにするととろ玉が付くとのことだったが、普通で。
出てきたのはこちら。201001301109momonoki
不規則な縮れのある平打ち麺といい、煮干し&昆布のきいたかなり和風度の高いつけダレといい、豚バラ肉・油揚げ・短冊切りのネギ等の個性的な具といい、各方面に一ひねりが加えてあって、しかも外していない。
最近の「せたが屋」グループはどの店も一定水準には達しているものの、「突き抜けた感」が無いように思っていたのだが、久々に初期の「せたが屋」で受けたような衝撃を覚えた。
スープ割りも一ひねりがあって、出てくるのはそば湯。
ただし、調子に乗って入れすぎたら、味は薄まるは、そのくせねっとりするはで、これは失敗。<入れ過ぎ注意

あと、こちらは、「豚テール丼」250円。201001301111momonoki2
ダシガラだからというのもあるのかもしれないが、この価格でどっさりとトロトロの豚テールが載っているので、コストパフォーマンスは◎(一昨日訪問した某店とは好対照)。
接客もすばらしかったし、ぜひ再訪したいところなのだが、ネックは営業時間。店員さんに聞いたところ、平日は17時くらいまでとのことなので、なかなか訪問しづらい。
ちなみに、帰りは新宿三丁目駅(C7)まで歩いたところ6分かかった。

丸の内線新宿御苑前駅2番出口3分
日、第1・3月休 11:00-(120食売り切れまで)
公式HP: http://www.setaga-ya.com/index2.html

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2010年1月29日 (金)

麺匠 竹虎<東京>

【27】麺匠 竹虎<東京>①
虎ダレ醤油ラーメン800円 + たまごかけめし200円→クーポンサービス

「眠らない街」新宿らしく、朝9時まで営業の店。もっとも、24時間営業の店もあるようだが。
食べたのは「虎ダレ醤油ラーメン」。
大盛も同料金とのことだったので、大盛で。201001292007taketora
まず出てきたのが、写真左上のお通し。
太めの揚げ麺で、それなりに量があるので、ラーメンが出てくるまでの間、とりあえず小腹を満たすのにも使えるし、残った分はラーメンに入れてトッピングにすることもできる。
いちおう無料なのだが、800円という高めの価格にはこの分も含まれているのかもしれないけれども、せいぜい50~100円相当だろうし、それなりに存在意義もあると感じた。
で、ラーメンの方は、鶏といりこでダシをとったという醤油味のスープに、やや縮れた中細麺。
スープは、甘みがちょっと鼻についたが、途中で付属の「虎ダレ」(店員の説明がよく聞き取れなかったが、ニンニク系の香味油らしい)を入れたらピリッとした。
具は、チャーシュー、味玉半分、のり、メンマ、白ネギと結構充実している。

あと、こちらは「たまごかけめし」。201001292007taketora2
タレのかかったご飯に生玉子と万能ネギが載っている。
定価(200円)分の価値はあるものと思われる。
ネット上等でそれほど評判にはなっていないわりには、全体として期待以上だった。「まぜそば」も気になったので、できれば再訪したい。

新宿駅東口(サブナード11番出口5分)
無休 11:00-翌9:00

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2010年1月28日 (木)

玄流宗家 道玄<東京>

【26】玄流宗家 道玄<東京>①
大山黒牛塩ラーメン780円 + チャーシュー丼280円(セット価格) + 半熟煮玉子100円→クーポンサービス

「ラーメン創房 玄@新潟(H19.12.20等参照)」等も手がけた田中玄氏の店。もっとも、「玄」の方は、経営上?色々あって、今では田中玄氏は無関係となり、提供されるラーメンも、いかにもチェーン店というレベルのものになってしまっているようだが。
一方、こちらは昨年夏OPENの正真正銘の田中玄氏の店。
食べたのは「大山黒牛塩ラーメン」。
これもそうだが、どのラーメンも基本価格が780円と高めなのは、いかにも、高価格高品質志向の本来の「玄」らしい。
出てきたのはこちら。201001281940dougen
かなり透明度の高いスープは、牛骨ベースだそうで、あっさりながらしっかりと旨みが出ているのはさすが。
麺は、あっさり系にしてはかなり太めの部類だが、意外なほどスープにあっている。
具は大判のチャーシューに、揚げネギ、白髪ネギ、もやし、水菜と追加トッピングの半熟煮玉子。
もやしあたりは、あっさり系のスープにはどうかとも思うのだが、邪魔にはならなかったし、その他の具も、かみごたえのあるチャーシューをはじめとしてぬかりなし。
スープはそのままでもおいしかったのだが、卓上に赤・黄・緑の3種の唐辛子があったので、せっかくだからということで少量ずつ入れてみると、一段と引き締まった味に。
というわけで、息つく間もなく、スープまで完食。

あと、こちらはチャーシュー丼。201001281941dougen2
味の面では文句は無かったのだが、チャーシューのかけらが数切れ載っているだけで、定価350円、セットでも280円というのは。。。
チャーシューの追加トッピングが1枚320円なので、これぐらいがこの店としての相場なのかもしれないが。

でも、特にラーメンの方には満足できたし、今日の「大山黒牛塩」以外でも、「大山黒牛白湯」や「奥出雲森田醤油」等も気になるので、再訪して試してみたい。

それから、1点だけ気になったのが水。セルフサービスなのは構わないのだが、何の説明もなく日本酒の瓶に入れて卓上に置いてあるので、過半数のお客さんが「水は?」と聞いていた。

東西線高田馬場駅1番出口2分
不定休 11:00-15:00 17:00-22:30

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2010年1月27日 (水)

和蔵(かずくら)<神奈川>

【25】和蔵(かずくら)<神奈川>①
らーめん680円 + 味玉100円→クーポンサービス

溝の口近辺に出張のため、そこで昼食をとることに。
前回同様の状況の時には、「がんこ八代目分家 味輝拉(あきら)」に行ったのだが、価格的に納得できなかったので、今回は「和蔵(かずくら)」を初訪問。
食べたのは「らーめん」。
ランチタイムサービス?で大盛orライスが無料だったので、大盛に。
出てきたのはこちら。201001271212kazukura
基本的にはよくある豚骨魚介系なのだが、豚骨が結構強くて濃厚。
もっとも、麺もしっかりした太麺なので、スープに負けていない。
具は、チャーシュー、メンマ、白ネギといたってシンプル。
後半、豚骨の濃厚さに押され気味になってきたところで、卓上の魚粉を投入すると、かなり食べやすく(飲みやすく)なった。
このスープなら、〆(口直し)にライスをサービスしてもらった方がよかったかなと最後にちょっと後悔。
でも、コストパフォーマンス的に○だったし、味の面でも水準級だったので、また溝の口で食事をとる機会があれば。

東急田園都市線溝の口駅南改札1分
無休 11:00-24:00

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2010年1月26日 (火)

お台場ラーメンPARK<東京>

【23,24】お台場ラーメンPARK<東京>②

H22.1.7に続き、「お台場ラーメンPARK」へ。今回は第2弾。
第2弾の中では、大阪の「龍旗信」と在京地区にはあるが、私の生活範囲からすると訪問しにくい「地雷原」、「玉(ぎょく)(H21.3.28参照)」に興味があり、このうちからどの2店にするか迷いつつ訪問したのだが、19時前の到着で「玉(ぎょく)」は売り切れ終了だったので、自動的に前2者に。
ちなみにこの時点で「徳ちゃんラーメン」も売り切れ終了だったのだが、夜の閑散としたありさまからすると、昼間想定外に売れて予定数が終了したものとはなかなか想像できず、平日は用意する食数をかなり減らしているのか?夜は客がほとんど来ないので早めに閉めてしまっているのではないか?等と勘ぐりたくもなる。

①「龍旗信」龍旗信ラーメン 800円
大阪の堺にある塩ラーメン専門店。
当然今回のラーメンも塩。
1日20食限定の追加トッピング渡り蟹は、残念ながらというか当然のごとく売り切れ。201001261902ryuukishin
具の中で(悪い意味で)目をひいたのが大量の豆苗(とうみょう)。私はスプラウト類は苦手なので、除去したのだが、この段階で具のボリュームがかなりDOWN。写真では三つ葉が載っていたのに。。。
他の具はチャーシュー、のり、白髪ネギ、刻みネギ、揚げネギ。
豆苗を取り除いたことで、より割高感が増したが、スープに関しては「さすが」と思わされた。

②「地雷原」我流旨味そば 800円

こちらは醤油ラーメンの名店。201001261919jiraigen
鶏・豚・魚介のダシと醤油ダレがうまくバランスしたスープはこちらも「さすが」。
具は大きめの炙りチャーシューが主役で、他にメンマ、のり、長ネギ、焦がしネギ。
追加トッピングも考えたのだが、味玉でも150円と高価格だったので、PASS。
というわけでどちらも価格を考えると必ずしも満足ではなかったが、スープは◎だった。

あと、私はかなり寒さに強い方なのだが、それでも寒風が吹きすさぶ屋外で食べていると指がかじかんだりした。フジテレビの本屋(ほんおく)1Fをイベント終了時刻までは開放して屋内で食べられるようにするか、せめて暖房器具ぐらいは用意してほしいところ。使い捨てカイロを50円で売りつけて寒さ対策も客側の負担とするというのはあまりにも傲慢であり、このあたりも(少なくとも平日の夜は)客足が伸びていない要因になっているのではないか。

第3弾以降も来るかどうかは店のラインアップ次第だが、上述したように結構売り切れ早仕舞いがあるのだとすると、少なくとも4店ぐらいは食べたい店がないと、お台場まで遠征する気にはなかなかなれない。

公式HP  http://www.fujitv.co.jp/events/ramen-park/

※遅ればせながら、H21.12.31付けの記事として、H21総括を」UPしました。

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2010年1月23日 (土)

東京とんこつラーメン 麺ちん(新潟市東区)

【22】東京とんこつラーメン 麺ちん(新潟市東区) ⑰
特製マー油とんこつ730円 + 味玉100円→クーポンサービス + おこげ玉150円

1年半強ぶりの訪問となった。
これだけ間隔があいた理由をしいてあげれば、新潟にしては高めの価格設定か。
私が食べたのは新メニュー(期間限定?)の「特製マー油とんこつ」。201001231314menchin
スープの表面には香ばしいニンニクの香りのマー油がたっぷり浮かんでいる。味的にもベースのとんこつ醤油スープとのバランスが絶妙。
麺は中太麺で、具は味玉(デフォルトで半分入っているようで、そこに1個追加したので1個半)、チャーシュー、白髪ネギ、万能ネギ、糸唐辛子等。
中では糸唐辛子がよいアクセントに。
あと、写真上にあるのが追加トッピングの「おこげ玉」(2個で150円)。
ライスボールを揚げたもので、そのまま食べてもパリパリしていておいしい。っていうか最初にスープに投入したら、後半崩れてきてしまったので、「四代目 けいすけ」(H20.11.29)のライスボールのように、しめにスープに投入して食べた方がよかったかもしれない。
でも、これだけでも再訪の動機となりうるぐらい魅力的なものなので、他店でも提供されてもよいように思うのだが、私にとっては初体験だった。

あと、こちらは娘2人で食べた「つけ麺 大盛」880円。201001231317menchin2
並でも780円とやや高めだが、中盛り50円増し、大盛り100円増しということでこの価格で、これが上述した高価格という印象につながっている。。
ラーメンだと中盛りまで同料金なのにつけ麺だと中盛りでも割増料金というのも珍しい(普通は逆)のではないか。

新潟市東区はなみずき3-1-27
火休 11:00-15:00 17:30-20:00

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2010年1月22日 (金)

麺や 桜木町二-五-四<埼玉>

【21】麺や 桜木町二-五-四<埼玉> ④
油生玉子そば(大盛)800円(→大盛り分クーポンサービスで700円)

前回(H21.4.24)同様、ラーメン本のクーポンにつられて訪問。
201001221948_254 クーポンによるサービスで大盛りにしたのも前回同様。
非常にオーソドックスな油そばで、具も炙りチャーシュー、メンマ、のり、白ネギに追加トッピングの生玉子と最小限。
卓上のラー油やおろしニンニクで多少は味を変えられるものの、やはり後半は飽きてくる。
麺はおいしいだけに、具や味付けの面でもうひとひねりあれば と思ってしまう。

京浜東北線大宮駅西口3分
埼玉県さいたま市大宮区桜木町2-5-4
無休 11:30-23:30

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2010年1月20日 (水)

麺屋 ふぅふぅ亭<東京>

【20】麺屋 ふぅふぅ亭<東京>①
グリルチャーシュー麺(塩)1000円 + 鶏海老ワンタン100円→クーポンサービス

昨年6月OPENの店。
食べたのは「グリルチャーシュー麺」。
塩と醤油があったが、先に書いてあった塩の方で。
出てきたのはこちら。201001201928fuufuut
フレンチ出身だけあって、スープはコンソメ風。
オリーブオイル等を使った香味油が個性的で実によいアクセントになっている。
普通のラーメンスープにオリーブオイルを入れても存在が浮いてしまいそうだが、スープが洋風なだけに違和感はない。
麺は細麺。
具はチャーシュー×4枚、とメンマ、水菜、刻みネギ、スライスオニオン、揚げネギとクーポンでサービスの鶏海老ワンタン。
チャーシューはきれいな網目状の焼き目がついていて、まさしく、炙りチャーシューではなくグリルチャーシューと呼びたくなるもの。脂身が少なく、やや薄味だが、スープに浸して食べると◎。ただ、デフォルトの1枚に対して、プラス300円のチャーシュー麺だと3枚プラスということで、割安にはなっていないので、1枚100円の追加トッピングぐらいでよかったかもしれない。
あと、鶏海老ワンタンも餡がたっぷり入っていて、おいしかったが、こちらも1個100円というのはちょっと高い気も。
それから、野菜類の中では、オニオンと揚げネギがスープとの相性がよかった。
というわけで、追加トッピングに関してやや割高感はあるものの、全体としておいしい一杯だったので、再訪可能性大。
その場合、鶏海老ワンタン麺930円or全部入りのふぅふぅ亭スペシャル980円あたりを食べてみたい。塩にするか醤油にするかは迷いどころだし、他に、辛さはないという汁なし坦々麺も気になる。
ちなみに、帰りは都営大江戸線の牛込神楽坂駅(A2)まで歩いたら、地図必須の細い路地経由で7分かかった。

東西線神楽坂駅2番出口1分
不定休 11:30-15:00 17:30-22:30LO

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天雷軒 東日本橋店<東京>

【13】天雷軒 東日本橋店<東京>②
海老薫琥珀チャーシュー麺900円 + 入江の実家米150円→クーポンサービス

「お台場ラーメンPARK」で「麺劇場 玄瑛」を見送った(H22.1.7)分、その店のプロデュースによる「天雷軒」のラーメンを食べたくなり、訪問。
味噌の方も試してみたかったのだが、「海老薫琥珀」の方とのセットが推奨されている「入江の実家米」の無料コーポンがあったので、前回(H21.11.12)同様「海老薫琥珀」に。
ただし、今回は「入江の実家米」がタダなので、その分で、チャーシュー麺にしてみた。
201001191916tenraikenチャーシュー麺にしたら、チャーシューが2枚→5枚になったのだが、かなり薄手のものなので、コストパフォーマンス的にはビミョー。
でも、とにかくスープが抜群においしくて、お茶漬け用のスープを残すのがためらわれたのも前回と同様。
やはり、この店では素直にスープを飲み干すのが正解なのかもしれない。

都営新宿線東日本橋駅B3出口2分
第3日休 11:30-15:00 17:00-22:00

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2010年1月18日 (月)

そら<東京>

【12】そら<東京>⑦
しおらーめん650円 + 味玉100円(→クーポンで無料) + 揚げネギ50円 + 岩のり飯小180円

約1年ぶりの訪問。
これだけ間隔があいたのは、ひとえに、この店には軽く飲んだ帰りに立ち寄ることが多い中で、重く飲むことが多くなったせい^^;
オーダー内容は、前回訪問時(H21.2.9)とほぼ同様で、唯一の違いは平打ち麺ではなく細麺を選択した点。201001182217sora
以前(H20.7.16)店に推奨されたように、やはり細麺の方がスープに合っていそう。

ちなみに、後から来てつけ麺をオーダーしたお客さんが、「この店のつけ麺は倍数無いの?ダメだな。」という???な発言を。
どうやら、広島方面のご出身だったらしく、つけダレの辛さ何倍とかの指定ができて当たり前だと思っておられたようで。。。

銀座線神田駅1番出口4分
東京都千代田区鍛冶町1-7-1
日祝休 11:00-15:00 18:00-23:00(土11:00-15:00)

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2010年1月17日 (日)

家庭用箱入り麺「頑者 つけ麺」

【-】家庭用箱入り麺「頑者 つけ麺」500円(2食入り)

行列つけ麺店「頑者@川越(埼玉)」のつけ麺をスーパーでみかけて購入。
インターネット通販の相場だと600円超のようだが、賞味期限が迫っていたこともあって、ディスカウントしていたのかもしれない。
見るからにゴワゴワしている極太麺を10分茹でた後、冷水で締める。
具の方は、チャーシュー、味玉、メンマ、刻み玉ネギ、白ネギ、のりを用意。
添付の魚粉(かなり大量)はのりの上に載せて「六厘舎」風に。
玉ネギも、オリジナルでは入っていなかったと思うが、長女と私の好みで。
※なかなかの出来栄えだったのに写真を撮らなかったことを後日後悔
2食入り×2箱を私と娘2人の3人で食べたのだが、ボリューム的にも満足できた。

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2010年1月16日 (土)

風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>

【11】風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>(49)
味玉中田ブラック 830円

いつもは「中田ブラック」に、携帯クーポンで味玉をサービスしてもらっているのだが、クーポンは、子どもたちのつけ麺を大盛にするのに活用して、「味玉中田ブラック」に。201001161139goin
ちなみに、期間限定で「中田の情熱」100円という追加トッピングが提供されていた。これは、「中田ホワイト」(H22.9.23参照)に入っていた辛み入りギョウザだと思われるが、ただでさえしょっぱい「中田ブラック」なので、もちろんパス。
他にも冬季限定の「白味噌PUNK」(H20.12.14)も提供していて、相変わらず活気がある店である。

新潟市南区大通南5-1139-1
水休 11:00-15:00 17:00-22:00(土日祝は通し)

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2010年1月15日 (金)

重厚煮干中華そば 大ふく屋 上野店<東京>

【10】重厚煮干中華そば 大ふく屋 上野店<東京>①
野郎ラーメン 並 850円 + 豚骨ミニカレー200円→クーポンサービス(無料)

約1年強で、既に6店舗展開している「大ふく屋」。
HPを見る限りでは、会社化して今後もさらなるチェーン展開を志向しているもよう。
これまでは、1号店である赤羽店(H21.5.19他参照)にのみ行っていたが今回は、上野店・川口店・八王子店限定の「野郎ラーメン」目当てで赤羽店に訪問。
ちなみに、他の3店(赤羽店・十条店・草加店)では、これに代えて「和み中華そば」を提供している。
食べたのは「野郎ラーメン」。
ネーミングからもわかるとおり、二郎インスパイア系なので、野菜増し・ニンニク増し・脂増し・タレ増しが無料で、さらに「大ふく屋」らしく麺増し=大盛も無料。
ちなみに、野菜増し・ニンニク増し等の一部の増量については、0円の食券も用意されているが、口頭でのオーダーでもOKのようだった。
今回は、事前情報で野菜や肉の量が多いと聞いていたのとクーポンでミニカレーを無料で付けられたので、麺の量は並で、ニンニクのみ増しでオーダー。
出てきたのはこちら。201001151818daifukuya_2
野菜の山もさることながら、大判の豚3枚に圧倒される。
もやし9:キャベツ1で構成された野菜の山を処理しつつ、しっかりした太麺を掘り出して食べ進む。
豚もスープに浸して食べていったのだが、3分の2以上が脂身。。。
スープは最初は二郎インスパイアにしてはおとなしめに感じたが、野菜にかけられていた結構な量の胡椒や唐辛子が次第にスープに混入していって、後半はわりと辛めに感じた。
結局、3枚目の豚は脂身を残してギブアップ。
二郎インスパイアを食べながら、脂身がどうこうと言うのはお門違いかもしれないが、個人的には、もっと少なくてもor小さくてもいいから、せめて脂身は半分以下の豚を入れてほしいところ。
あとニンニクが驚くほど大量に入っていて、これもスープにかなり影響を与えていたが、増しにしなくても十分だったのかもしれない。
850円という価格も、豚の量からすれば妥当な感じだし、私にとって、かなり立ち寄りやすい場所にある二郎インスパイアなので、また「野郎ラーメン」目当てで訪問するかもしれないが、その時は、増し無しのデフォルトで十分かと思われる。

ちなみに、帰りは上野駅(広小路口)まで歩いたが、7分程度だった。

銀座線上野広小路駅(都営大江戸線上野御徒町駅)A7出口1分
無休 11:00-22:00(スープ切れ終了)
公式HP  http://www.daifukuya-group.co.jp/index.html

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2010年1月12日 (火)

ほん田<東京>

【9】ほん田<東京>⑦
塩特製ラーメン 950円

東京で初雪が降り、その後雨に変わったものの冷たい雨が降りしきる悪条件。
過去2回(H21.8.31等)も台風の時に訪問したのだが、このような悪天候の時は行列が短いのではないかと見込んでの訪問。
19:10の着で前1人と作戦は成功した(もっとも、直後に6人待ちになったので、タイミングもよかったのかもしれないが)ようで、十数分で食べ始めることができた。
今回は初めて塩を試してみることにして「塩特製」を。
出てきたのはこちら。201001121923honda_2
スープは、「香味鶏ダシ」よりも透明度が高い。同様に鶏&魚介ベースなのかもしれないが、突出しすぎないような絶妙のバランスで塩味が織り込まれている。
具も「香味鶏ダシ特製」と同様。ただし、前回はチャーシューが2種に削減されていたのが、また3種に戻ったのはうれしい限り。中では、ローストビーフのようにレア気味で側面に黒胡椒がまぶされているものが特においしかった。その他の具も、のりはパリッとしているし、味玉はブランデーによる味付けが見事だし、ということで今回も絶賛の嵐に。
スープに浮かんだ柚子もよいアクセントになって当然のごとくスープまで完飲&まだ飲み足りないくらい。

というわけで、「塩特製」も「香味鶏ダシ特製」にまさるとも劣らないぐらいおいしかったので、次回以降、どちらにするか迷うのは必至。

京浜東北線東十条駅南口5分
東京都北区東十条1-22-6
水休 11:30-15:00 18:00-スープ切れまで

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2010年1月11日 (月)

活力屋<東京>

【9】活力屋<東京>③
えび塩らーめん650円 + 味玉100円→クーポンサービス

秋葉原連食の2軒目は、ラーメン本のクーポンに釣られて、5年半ぶりのこの店に。
食べたのは「えび塩らーめん」。201001111711katuryokuya
やや濁ったスープは確かに海老の香りはするものの、「けいすけ@高田馬場、本駒込」や「紅蓮@早稲田」等の最近出てきた「海老系」の強烈な風味と比べれば「ほんのり」レベル。
麺は細麺で、具はチャーシュー、メンマ、青菜、刻みネギと追加トッピングの味玉。中ではネギが様々な刻み方をされていて、ちょっとおもしろかった。
あと、卓上にあった柚子七味(「ゆず」のビンに入っていたが、色合いか辛さから、明らかに柚子単品ではなかった)を入れたら、かなりスープが引き締まった。

というわけで、強い吸引力は無かったが、価格的にも手頃だし、とりあえず満足できた。
ただし。以前の記録をひも解いてみたら、以前はつけ麺の方を気に入っていたことが判明。

銀座線末広町駅3番出口5分
無休 11:00-19:00

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秋葉らーめん 松風<東京>

【8】秋葉らーめん 松風<東京>①
松風らーめん 780円

「支那そば きび@御茶ノ水(品川の品達ラーメンにも出店)」の系列の新店。
「きび」自体には行ったことがないが、同じく系列店の「ぶらり@日暮里(H19.8.27他)」はかなりお気に入りなので、期待しての訪問。
牛丼店「サンボ」が目印とのことでどうにかたどり着いたが細い袋小路の突き当たりの手前という最悪の立地条件。
にもかかわらず、16時半過ぎという中途半端な時間でも常時一桁後半の客をキープとなかなか健闘していた。
食べたのは看板メニューの「松風らーめん」。201001111646matsukaze
野菜&魚介醤油ということで、動物系は不使用のスープ。
野菜系ではあるものの、典型的な「ベジポタ」のようにドロドロとしてはおらず、意外とサラッとしていて飲みやすいスープ。
ただ、スパイスも結構きいていて、ややしょっぱすぎるようにも感じたが。
でも、ニンジン、じゃがいも等の野菜片が入っているのも「らしさ」をかもし出していたし、卓上の魚粉で魚介度をUPさせることもできたりということで、かなり好印象を持った。
麺もしっかりした太麺で、具は、チャーシュー、キャベツ、メンマ、万能ネギ等。
中では丼の直径よりも長いチャーシューが、脂身の少ないロース肉を使っていて、スープにしっかり浸して食べたらおいしかった。

というわけで、この「松風らーめん」も気に入ったし、野菜&バター塩の「MIXらーめん」も気になるしということで、再訪必至。

銀座線末広町駅3番出口2分
不定休 11:30-15:00 17:00-21:00

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2010年1月 8日 (金)

風来居<埼玉>

【7】風来居<埼玉>③
みそらーめん750円 + たまごかけごはん200円→クーポンサービス

H21.4.10以来の訪問。
その時と同様に、ラーメン本のクーポンで「たまごかけごはん」をサービスしてもらった。
ラーメンの方は、前回は「しお」だったのだが、今回は「みそ」に。201001082003fuuraikyo
「しお」に関してはスープが薄いと感じたのだが、「みそ」も通常の味噌ラーメンよりは薄味かもしれないが、ライトな味噌ラーメンとして、これはこれでありだと思った。

京浜東北線大宮駅東口(北)5分
埼玉県さいたま市大宮区宮町1-75 REX大宮4F「らーめん七福人」内
無休 11:00-22:00

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2010年1月 7日 (木)

お台場ラーメンPARK<東京>

【5,6】お台場ラーメンPARK<東京>①

石神氏のプロデュースにより、12月から4月まで6弾にわたってフジテレビ本社@お台場で6弾にわたって開催される「お台場ラーメンPARK」。
1/11までの第1弾のラインナップを見た限りでは、これまでにもイベントに出店したことがある店が多くて新鮮味には欠けるし、お台場までの交通費も馬鹿にならないし(普通に行けば最低でも新橋からゆりかもめで片道310円也)ということで、第1弾は見送ろうかと思っていたのだが、やはり立地や営業時間の面で本店には行きづらい店には行っておきたくなって、訪問。

昨年10月~11月に日比谷パティオで開催された大つけ麺博のような大行列も覚悟して訪問したのだが、立地の差、開催期間の長さ、寒さ(真冬に屋外イベントって…)等により、閑散としていて、18時過ぎから19時前までいたのだが、どの店も待ち人数は片手以下に留まっているようだった(休日は違うのかもしれないが)。

上述した基準で選んだ2店は、結局、はんつ遠藤氏のプロデュースによる中山競馬場でのイベント(H21.5.30参照)で食べたのと同じ2店。

①「BeeHive」 塩ラーメン”naminori”800円
201001071823be_hiveシャモ等でダシをとった塩味のスープに、具はチャーシュー、水菜、メンマ、糸唐辛子という構成で、前述した中山競馬場でのイベントで出していたものと同様のものか。
やはりトリュフ香油が強く印象に残るというのも同様。
プラス100円で本店バージョンにできるとのことだったのだが、どのへんが本店と異なっているのかも気になるところ。

②「七彩(しちさい)」 真トマトタンメン800円 + ハイカラ(粉チーズ)100円 + スパイシー100円
201001071837_7sai こちらは、前半戦では「真トマトつけ麺」を出していて、その後「真トマトタンメン」になったものの、「つけ麺」もできるとのこと。
だが、「タンメンの方がお薦め」と言い切られたので、それに従う。
主役のトマトは写真では粉チーズの下にあって見えないが、真ん中にドカンと入っている。
トマトの酸味をうまく活かしたスープが印象に残ったのと、具では粉じゃない方のチーズと豚のロース肉がおいしかった。
ただ、スパイシー(唐辛子等?)を入れたせいか、少々辛めに感じたので、これは入れない方がよかったかも。
ちなみに、磯部焼き(100円)も販売していたりして、売上げUPに向けて頑張っていた。

腹具合次第では3軒めに「麺劇場 玄瑛」にと思っていたのだが、無理して食べてもおいしくないだろうし、博多の本店に行くのは難しくても、この店のプロデュースによる「天雷軒 東日本橋店」(H21.11.12参照)があるということで、見送り。
1/14からの第2弾でも「地雷原」「玉(ぎょく)(H21.3.28参照)」等気になる店があるので、結局訪問することになりそう。

ちなみに、帰りは、高いゆりかもめの利用を回避して、都バスで浜松町まで出て、定期券の使える新橋まで約20分かけて歩いて、交通費は200円に抑えた。


公式HP  http://www.fujitv.co.jp/events/ramen-park/

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万世(まんせい)拉麺 霞が関店<東京>

【4】万世(まんせい)拉麺 霞が関店<東京>⑭
特選ざる排骨麺 880円

※写真撮影省略(H21.9.14等参照)
昼食の時間と場所の制約によりこの店に。
冬でもいつもどおり「ざる」にした。

千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビル1F
無休 10:00-23:00(土日祝11:00-20:00)
公式HP
http://www.niku-mansei.com/contents/02shiten/02tokyo_ra_kasumiga.html

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2010年1月 5日 (火)

麺匠 克味<東京>

【3】麺匠 克味<東京> ②
NEO味噌~海老マー油780円 + 味玉100円→クーポンサービス

「なおじ@新潟」系列の店で、このところマスコミにもよく取り上げられているらしい。
が、19時過ぎの訪問で、客は数名前後で推移し、それほど混んではいなかった。
食べたのは「NEO味噌~海老マー油」。201001051922katsumi
メニュー構成が「リ巾(しぇ)@新潟」と似通っているし、このメニューもH21.11.14に同店で長女が食べた「濃(のう)コク味噌(海老マー油入り)」に類するものかと思っていたのだが、まずスープの表面の色合いが大きく異なっていて、「濃(のう)コク」の方は、海老マー油で真っ赤なのに対して、「NEO味噌」は、基本的には茶濁で、海老マー油の赤はごく一部。当然、味の方も、海老の強烈な風味が支配していた前者に対して、後者はあくまでも濃厚とんこつ味噌がメインで、海老マー油はアクセントのレベル。
好みは分かれるのだろうが、海老好きの私としては、「濃(のう)コク」の方が口に合いそう(←娘がオーダーしたものを味見しただけなのでこの表現に)。
けれども、具に関しては、「濃(のう)コク」にも入っているチャーシューやキャベツ、もやし、キクラゲ、白ネギ、辛味噌に加えて、揚げネギ、玉ネギ等も入っていた「NEO味噌」の方が多彩なようだった。
あと、麺はかなり硬めの茹で加減で、硬麺好きの私としてもあと30秒くらいは茹でてほしい感じだった。

それから、この店に前回訪問した際(H21.6.15)にもそうだったのだが、この店の濃厚とんこつスープにはぜひともライスがほしいと思う(「なおじⅡ号@新潟(H21.4.11参照)でおなじみの「牛筋丼」も登場していたし)のだが、本日は18時過ぎには売り切れたのことで残念。
ちなみに、中国系と思われる女性店員が、日本語の練習を兼ねて?一生懸命話しかけてきたのは、ほほえましかった。

都営新宿線曙橋A2出口1分
無休 11:00-22:15(日・連休最終日-21:30、スープ切れ終了)

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2010年1月 3日 (日)

浦咲<新潟>

【2】浦咲<新潟> (67)
焼きあご塩ラーメン 850円

半年以上ぶりの訪問。
新潟勤務時代は少なくとも月1ペースで行っていたのだが、単身赴任して週末のみ新潟でラーメンを食べる機会があるようになってからは、どうしても、期間限定メニューがあったり、クーポンによるサービスがあったりという店の方に足が向きがちで、この店のように地味にコツコツとやっている店に行く機会は減ってしまう。
今回は、久々に「焼きあご塩ラーメン」を。201001031127urasaki

焼きあごダシは健在だったし、ワンタンやトロ肉チャーシューもおいしいしということで、この店の水準の高さを改めて認識。

あと、こちらは長女が食べた「野菜味噌」820円。201001031127urasaki2

長女にとっては野菜の量が多すぎるくらいだったようだ。
また、私が味見したら、スープがかなりしょっぱめな気がした。

それから、こちらは次女が食べた「チャーハン(並)」500円。201001031131urasaki3

最近次女(小3)の食欲が増してきたので並にしてみたのだが、結構な量だったので、4割ぐらいは私が食べることに。
スープ付き、海老入りでこれぐらいの量があるのであれば、価格面でも納得できる。
これもスープがしょっぱめに感じたが、チャーハンの味付けがかなり薄めなので、それとの相性もあるのかもしれない。

新潟市西区浦山4-13-7
月休 11:00-14:00 (土日祝-15:00) 17:30-21:00

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2010年1月 1日 (金)

三咲屋<新潟>

【1】三咲屋<新潟> (37)
野菜味噌らーめん+半チャーハンセット 1080円

2010年の1杯め。
3年前にも正月に訪問したことがあるのだが、この店は元日から中休み無し・営業時間の短縮無しで営業しているので、重宝する。
今回食べたのは「野菜味噌らーめん」。201001011831misakiya
この店で味噌を食べるのは、数年ぶりになるのだが、これは、強風で体感気温が著しく低かったため、より温かいものを志向したためと思われる。
具はキャベツ、ニンジン、もやし等の炒め野菜やキクラゲ等でそれほどボリュームがあるわけではない。
しかも、肉系は微量のひき肉が入っている程度なので、それでこの価格(単品だと880円)というのは割高感がある。
そして麺は、味噌にはもう少し太い方がという気も。
でも、別容器で辛味噌が付いてきて味を変化させることもできるし、そもそもまずいというわけではなく、一定の水準には達していた。
あと、長女が食べたこってり塩の背脂を少し足してみたらかなりおいしかったので、こってりにした方がおいしいのかもしれない。
味噌の場合、あっさりでもこってりでも同価格(っていうかこってりの場合、正油・塩・味噌がすべて同価格)なので、お得感もあるし。

新潟市東区大形本町3-1-75
火休 11:00-22:00

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