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2010年1月28日 (木)

玄流宗家 道玄<東京>

【26】玄流宗家 道玄<東京>①
大山黒牛塩ラーメン780円 + チャーシュー丼280円(セット価格) + 半熟煮玉子100円→クーポンサービス

「ラーメン創房 玄@新潟(H19.12.20等参照)」等も手がけた田中玄氏の店。もっとも、「玄」の方は、経営上?色々あって、今では田中玄氏は無関係となり、提供されるラーメンも、いかにもチェーン店というレベルのものになってしまっているようだが。
一方、こちらは昨年夏OPENの正真正銘の田中玄氏の店。
食べたのは「大山黒牛塩ラーメン」。
これもそうだが、どのラーメンも基本価格が780円と高めなのは、いかにも、高価格高品質志向の本来の「玄」らしい。
出てきたのはこちら。201001281940dougen
かなり透明度の高いスープは、牛骨ベースだそうで、あっさりながらしっかりと旨みが出ているのはさすが。
麺は、あっさり系にしてはかなり太めの部類だが、意外なほどスープにあっている。
具は大判のチャーシューに、揚げネギ、白髪ネギ、もやし、水菜と追加トッピングの半熟煮玉子。
もやしあたりは、あっさり系のスープにはどうかとも思うのだが、邪魔にはならなかったし、その他の具も、かみごたえのあるチャーシューをはじめとしてぬかりなし。
スープはそのままでもおいしかったのだが、卓上に赤・黄・緑の3種の唐辛子があったので、せっかくだからということで少量ずつ入れてみると、一段と引き締まった味に。
というわけで、息つく間もなく、スープまで完食。

あと、こちらはチャーシュー丼。201001281941dougen2
味の面では文句は無かったのだが、チャーシューのかけらが数切れ載っているだけで、定価350円、セットでも280円というのは。。。
チャーシューの追加トッピングが1枚320円なので、これぐらいがこの店としての相場なのかもしれないが。

でも、特にラーメンの方には満足できたし、今日の「大山黒牛塩」以外でも、「大山黒牛白湯」や「奥出雲森田醤油」等も気になるので、再訪して試してみたい。

それから、1点だけ気になったのが水。セルフサービスなのは構わないのだが、何の説明もなく日本酒の瓶に入れて卓上に置いてあるので、過半数のお客さんが「水は?」と聞いていた。

東西線高田馬場駅1番出口2分
不定休 11:00-15:00 17:00-22:30

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