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2010年2月16日 (火)

韃靼ラーメン 一秀<東京>

【44】韃靼ラーメン 一秀<東京>①
土鍋そば 正油850円 + チャーシュー1枚クーポンサービス + 小ライス150円

1番近いのは、東武東上線の北池袋駅あたりのようだが、池袋駅から歩く。劇場通りをひたすらまっすぐ歩くこと10分で、川越通りとの突き当たりにあるこの店に到着。
環七背脂ラーメンの伝説の店「土佐っ子」の流れをひく「平太周」出身者の店。
「韃靼(だったん)」というのは、モンゴル方面の民族名のようだが、ここでは「韃靼そば」というそば粉の種類名からきていて、麺にそば粉を練りこんであるもよう。
食べたのは「土鍋そば」。
正油と味噌があったが、正油の方で。
出てきたのはこちら。201002161940_1shuu_2
土鍋に入ってグツグツ煮立った状態で提供される。
その土鍋には、やはり背脂がたっぷりと浮かんでいて、他にゆで玉子、チャーシューが載っている。
そして、別皿で白ネギ、メンマ、刻みニンニク。
土鍋効果で、最後まで熱々の状態が保たれるのが最大の特徴なのだが、猫舌の私にはそれもよしあし。
あと、だんだん煮詰まってきて、スープが濃く&脂っこくなってくるのだが、味の付いていないゆで玉子やライスが、よい箸休めとなった。

ちなみに、箸といえば、通常メニューの場合は、卓上にあるプラスチック箸を使うことになるのだが、このメニューの場合は、熱さに配慮して、割り箸を出してくれた。
それから、麺の方は、熱かったせいもあって、あまりそば粉は感じられなかった。

なんだかんだ言っても食べ応えのある一杯ではあったが、この最後まで熱いという特性がより生きるのは「土鍋味噌」の方だったのではないかという気も。

ターミナル池袋駅C6出口10分
第1・3・5月休 18:00-28:00

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