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2010年3月30日 (火)

江戸前煮干中華そば きみはん<東京>

【82】江戸前煮干中華そば きみはん<東京>①
塩680円 + 煮干カレー280円


「井之上屋@春日部」(H21.1.25参照)の東京進出として注目された「BUZZ」だが、前回訪問時(H21.11.10)に客の少なさやメニューの「改悪」を憂慮していたところ、開店からわずか半年余りで閉店。
その後にできたのがこの店。
こちらは「TETSU」(品川店H20.1.24)の系列だが、店名にもあるとおり、煮干を前面に出した「TETSU」とは異なる系統のラーメンを提供している。
店内に入ると、煮干しの香りが立ち込めていて、さすが煮干し押しと思わせる。
「醤油」と「塩」の2系統あって、ネット上の評判では「醤油」の方が優勢だったのだが、あえて「塩」の方に。
出てきたのはこちら。201003301922kimihan
鶏と大量の煮干でとったというスープは、確かに煮干の風味が濃厚だが、「伊藤」系のような苦みは無く、万人受けしそうなタイプ。
そして、表面にはラードの層があって、熱々の状態が保たれる。
麺は中太のストレート麺。
具は、チャーシューとかいわれ、なると、白ネギ、柚子と細切りの筍。
筍は、特徴的ではあるが、あまり効果的ではないような。
柚子は、濃厚な煮干とラードでくどくなりかねない中で、清涼剤として存在意義あり。
苦手なかいわれを除けば、全体としておいしい一杯だったので、「醤油」の方も試してみたくなった(できることならかいわれ抜きで)。
その際には、「特製」にすると、追加トッピングには無い海老ワンタンが入るようなので、そちらにしてみたい。

あと、煮干カレーは、あまり煮干は感じられず。
同様に店名に煮干を冠していて、ミニカレーを出す店としては「重厚煮干中華そば 大ふく屋@赤羽他(H21.5.19)」あたりが思い浮かぶが、こちらの方が80円高い分、量が多く、福神漬けも載っているのだが、私は福神漬けも嫌いなだけに、次回はカレーは無しでよいかも。
ちなみに、19時10分過ぎの訪問で、常時ほぼ満席をKEEPと盛況。
昨日書いた「有名店の系列店は、OPEN当初行列ができやすい」の法則?なのかもしれないが、「TETSU」:西日暮里本店、品川店 「102」:大宮店、川口店 そしてこの店と京浜東北線沿いに勢力を伸ばしているこの系列は、同様の地域でFC展開を加速していっている「大ふく屋」と並んで、注目に値しそう。

京浜東北線鶯谷駅羽駅南口5分
無休 11:00-15:00 18:00-23:00

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2010年3月29日 (月)

NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ<東京>

【81】NEW OLD STYLE 肉そば けいすけ<東京>②
肉そば680円 + エッグライス180円


前回訪問時(H22.2.15)に行列が長くなることを懸念したのだが、今回は19時20分過ぎの訪問で行列無し。
一般的には、「行列が行列を呼ぶ」ことの方が多いように思うが、この店のように有名店の系列店の場合には、OPEN当初に話題を呼んで客が集まって、その後沈静化するということもあるのか?
食べたのは、前回と同様に「肉そば」+「エッグライス」。201003291928nikukeisuke
やはり味、ボリューム、価格の各方面でおおいに満足できた。

半蔵門線住吉駅B1出口1分
無休 11:00-15:00 18:00-26:00
公式HP 
http://www.grandcuisine.jp/keisuke/nikusoba.html

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2010年3月28日 (日)

ラァメン屋 69'N' ROLL(ろっくんろーる)ONE<神奈川>

【80】ラァメン屋 69'N' ROLL(ろっくんろーる)ONE<神奈川>②
2号味玉ラァメン900円

※写真撮影自粛(実際は了承を得れば撮影可のようですが)
「進化」とは町田駅をはさんで反対側にあるこの店まで30分近くかけてテクテク歩いて到着。
12時10分頃の到着で8名待ちで、食べ始めるまでに40分待ち。
新メニューの「ニボニボ」や「味飯」等にも興味が湧いたが、やはり前回(H20.7.25)の衝撃が忘れられず、「2号味玉ラァメン」に。
今回も雰囲気に押されて写真撮影の了承をいただく勇気が湧かず、撮影は自粛。
鶏オンリーのスープはやはり旨み抜群。
(敢えて「進化」と同じ表現を用いたのはどちらも甲乙つけがたいおいしさだったため。)
柔らかめの細ストレート麺は、スープの引き立て役の感あり。
具では、穂先メンマや鶏チャーシューが印象に残った。
1軒目の「進化」に続いて、こちらでもスープまで完食。

というわけで、雨の中結構歩いたし、接客面では?の2軒ではあったが、味の面ではおおいに満足できた町田遠征であった。

小田急町田駅西口徒歩13分
神奈川県相模原市上鶴間本町4-34-7
無休 11:00-18:00(100食で終了)

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町田汁場 しおらーめん 進化<東京>

【79】町田汁場 しおらーめん 進化<東京> ②
塩  700円

本日は町田遠征。
「ひるがお」(せたが屋系、新宿御苑→東京ラーメンストリート)出身者による塩ラーメン専門店。
前回(H21.5.6)は40分待ちだったのだが、今回は11時25分の到着で待ち無し。
前回は「煮干塩」にしたので、今回は「塩」を。
出てきたのはこちら。201003281132shinka
鶏ベースの半透明のスープは、旨み抜群。
麺はストレートな細麺。
具はチャーシューにメンマ、白ネギ、小ネギ。
白(西洋)ワサビ、紫玉ネギという変化球要素のあった「煮干塩」に対して、こちらは至ってシンプル。
卓上にも調味料は無いだけに、後半やや単調に感じないでもなかったが、結局スープを全部飲み干してしまったのだから、文句はない。

ただし。
接客面は感心できなかった。
一旦座った後に、詰めて座るように言われたし、女性店員は、水がセルフサービスだったりするのをよいことに雑談に余念がない。
この点で、「ひるがお」の後に入った同系列の「桃の木」(H22.1.30等)のすばらしい接客(雑談などしていないし、水もセルフサービスが建前なのだが、手があいていれば出してくれる等)とは好対照で、せたが屋系のよい遺伝子が受け継がれていないのは残念。
まあ、前回はそれほど悪くは感じなかったので、今回はたまたまなのかもしれないが。

小田急線町田駅東口12分
月休 11:00-15:00 18:00-21:00(日祝11:00-18:00スープ切れ終了)

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2010年3月27日 (土)

麺や 維新<神奈川>

【78】麺や 維新<神奈川>③
煮干醤油800円 + 味玉100円→クーポンサービス + チキンマヨ150円

「三三七」に続いて。
約5年前、大和市にあった頃に2回訪問したことがあって、その後閉店し、2年のブランクを経て、横浜に移転OPENした店で、以前の記録によれば、「ZUND-BAR@厚木」出身者の店。
移転前は、塩メイン(最初の頃は塩専門)の店だったのだが、今では醤油と塩の二本柱とのことだったので、「煮干醤油」を。
出てきたのはこちら。201003271240ishin
濁りのないスープは、煮干しが上品に効いていて、あっさりながら旨み十分。
麺はストレートな中細麺。具は、チャーシュー、メンマ、紫玉ネギ、水菜、万能ネギ、糸唐辛子と追加の味玉。中では、紫玉ネギと糸唐辛子がよいアクセントに。
インパクトはないが、十分においしい一杯だった。

あと、「チキンマヨ」は、ライスにマヨネーズで味付けをした鶏肉と万能ネギが載っている。シーチキンぽい味わいで、これで150円なら満足。
全体として好印象だったし、H22.12まで有効のサービス券ももらったので、再訪したいところなのだが、横浜は私にとってはかなり遠い場所なだけに。。。

京浜東北線横浜駅西口9分
日休 11:30-21:00(スープ切れ終了)

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三三七<神奈川>

【77】三三七<神奈川>①
つけ麺 一番搾り 中 750円


神奈川遠征の1軒め。
同じ川崎の「玉(ぎょく)」(H21.3.28)の2号店。
「玉」は、動物&魚介&野菜の濃厚なつけダレのつけ麺が売りの店だが、こちらの「一番搾り」は清湯とのことだったので、そちらを。
出てきたのはこちら。201003271135_337
つけダレは「鶏魚介清湯」とのことだが、半濁。また、スープには鶏しか使っていないと書いてあったのだが、これは動物は鶏だけということのようで、魚介(煮干し)も効いていた。
麺は、全粒粉を使っているため、粒々が入っている丸太麺で、硬さも適度。
具は、刻んだチャーシュー・ネギ、メンマ、のり、なると等。
後半は、卓上の胡椒、一味唐辛子、おろしニンニク等でカスタマイズ。
最後に、スープ割りをお願いしたのだが、割ったらむしろ味が濃くなったような?
(そういえば、頼んでるお客さんがあまりいなかった)
最近のトレンドである濃厚つけダレには食傷気味なこともあって、これぐらいの濃度のつけ麺の方が私の口には合ったのだが、周りのお客さんの多くは、濃厚ドロドロの「煮番搾り」の方を頼んでいた。

京浜東北線川崎駅東口9分
不定休 11:00-15:00 17:00-23:00(スープ切れ終了、土日祝は中休み無し)

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2010年3月26日 (金)

お台場ラーメンPARK<東京>

【75,76】お台場ラーメンPARK<東京>③

第1弾・第2弾には行ったのだが、第2弾で早仕舞いしている店が複数あったり、とにかく寒かったり(H22.1.26参照)とかなり不満が残ったのと、第3弾・第4弾ではこのイベントで既食の店を除くと、興味のある店が1,2軒しか無かったのとでスルー。
第5弾では、「長尾中華そば」「GO!GO!宝来軒」「三三七」(「玉(ぎょく)@川崎(H21.3.28)のセカンドブランド)「狼スープ」(北海道の「すみれ」系味噌ラーメン)と興味がある店が4つもあったので、訪問。
19時前の到着で、早仕舞いの店は無し。
価格的にも、携帯のラーメンサイトの会員限定で100円引きサービスが行われるようになり、改善。
さらに、最大の問題点であった寒さに関しても、各店ブースの中に2,3席ではあるが、着席して食べられるスペースが設けられている等前回までに感じた不満な点は、今日に関してはほぼクリアされていた。

で、食べた2軒についてだが、
①「長尾中華そば」こく煮干800円→サービス価格700円
津軽煮干中華の店。
会場に到着して、ひととおり各店を見て周った中で、煮干しの香りにつられて、1軒目として選択。201003261901nagao
「あっさり」もあったのだが、「こく煮干」の方に。
こちらは煮干し一辺倒ではなく、思った以上に動物系も主張していて、煮干しとうまくバランスしている。
麺はもっちりした太麺で、無かんすいとのことだが、ちゃんとコシはある。
具は、チャーシュー、メンマ、長ネギとサービスの二黄卵の味玉。
味玉は店側が「サービスしましょうか」と言って入れてくれたもので、本来150円。前述の会員サービスと合わせて、本来950円のものを700円で食べられたわけで、かなりお得感のあるメニューとなった。
でも、「伊藤@赤羽」(H22.6.3等)他のような煮干しバリバリのスープにパツンパツンの硬めの食感の麺のラーメンをイメージしていたのに対して、いい意味でイメージとは異なる麺・スープで楽しませてくれたので、このお得感を抜きにしても、第5弾までの「お台場ラーメンPARK」の中で、1番の好印象だった。

②「GO GO 宝来軒」ヌードルトリニティーHGR1000円
2008年の「新潟ラーメン博」で賞を獲得した「NOODLESTAR★”HG”」(H20.5.23)。これは、塩ラーメン→あえ麺と2段階の味を楽しめるという趣向の一品で、その後上越の店で数量限定で提供されるようになったので、昨年(H21.8.28)上越通過時に食べに行ったのだが、数量限定で、開店1時間後には売り切れというハードルの高さだった。
なので、今回の第5弾の中で1番のお目当てがこの「HG」だったのだが、第5弾の後半のみの期間限定で、さらにその進化系である「ヌードルトリニティーHGR」が提供されていたので、そちらに。201003261917gghouraik
「トリニティー」=三位一体というだけあって、「HG」の2段階から、3段階にパワーUPされている。
まず、1段階目(写真下)は、黄金色のあっさりスープの塩ラーメン。
麺は中細で、具は刻んだ白ネギと揚げネギ程度。
これだけでもかなりおいしいので、スープを飲み進んでしまいそうになるのだが、2段階目以降に備えて「スープ飲み干し注意」という店の注意書きに従って、スープは程ほどに味わって2段階目(写真左上)に。
こちらは、スープパスタ風とのことで、確かに旨味オイルが加わって、ガラリと洋風に。麺もこちらは太麺。具は、はまぐり、ベーコン、白髪ネギ、糸唐辛子等で、特に前2者によりパスタ風に。
そして、3段階目(写真右上)では、ガーリックバター風味に。麺は2段階目と同様の太麺。具も、はまぐり、ベーコン、そして角切りの玉ネギ等が加わる。洋風度がさらにUPするし、玉ネギの食感も心地よい。
「塩」という基本コンセプトを貫きつつ、段階ごとに、意図されたとおりに味が変化していく点、そして何よりも、そのいずれの段階もおいしい点は、お見事の一言。
かなり手間がかかっていそうなので、1000円でも厳しいぐらいなのかもしれないが、ぜひ再食したいと思わせられる逸品だった。
(なかなかチャンスは無いだろうけど。)
というわけで、「お台場ラーメンPARK」で3回×2杯ずつ食べた中で、上述の「長尾」も凌駕してこれが断トツのお気に入り№1に躍り出た。

公式HP http://www.fujitv.co.jp/events/ramen-park/

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2010年3月25日 (木)

神保町 可以(かい)<東京>

【74】神保町 可以(かい)<東京>①
薫玉味噌ラーメン950円 + ライス100円

「渡なべ@高田馬場」の系列(同系列の店として「瞠(みはる)@池袋」(H21.2.11))の新店。会員制になった「覆麺」(H21.5.1)のすぐ手前にある。
看板メニューの味噌に薫製玉子の入った「薫玉味噌ラーメン」を。
出てきたのはこちら。201003251907kai
どろっとした濃厚なスープは、味噌と魚介と山椒等がぶつかりあう感じで圧倒される。この濃厚な中で魚介を強く感じさせるのだから、魚介ダシの強烈さがうかがい知れる。
麺は、手もみ風のぼこぼこしたやや細めの平打ち麺で、スープに圧倒され気味。
できればもう少しおとなしめのスープのラーメンでお会いしたかったのだが。
具は、大量の生姜風味のひき肉とチャーシュー、白髪ネギ、青菜。
生姜によって味が変化していくのは面白いのだが、どんどん味が重なってきて、味が濃い方へ、しょっぱい方へまっしぐらという面もあり。
なので、後半は、食後の雑炊用にオーダーしておいたライスで口直しをしながら食べることに。
この濃厚さ&しょっぱさだと私にとってはライスが必須だと感じた。
なので、19時前に訪問した私が購入した時点でライスが売り切れになったのは、不安材料。
あと、薫製玉子は、黄身がゼラチン状で、かなりおいしかったのだが、150円と高めで、味噌ラーメンと合わせると、私の相場感覚からすると、150円ぐらい割高に思えた。
それにしても、前述した「覆麺」は超しょっぱい系、そしてこの店と、極端な味の店が並んだものだ。

半蔵門線神保町駅A4出口1分
無休 11:00-20:00

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2010年3月24日 (水)

泪橋<東京>

【73】泪橋<東京>②
塩 650円


前回(H21.12.9)同様、飲み会前の空き時間に。
前回は「ラーメン」(醤油)だったので、今回は「塩」に。201003241809namidabashi
スープは、醤油同様ラード多めで熱々。
醤油よりもややしょっぱいようにも感じたが、卓上の魚粉を入れた時の効果は塩の方が上かも。
具は、チャーシュー、メンマ、なると、三つ葉と醤油と同様の構成だが、チャーシューは前回と比べてかなり大きかった(~o~)
今後も、「飲み会前の(ラーメン)一杯」の店として存在意義がありそうだが、4月に新橋駅に「なおじ」from新潟(H21.12.31参照)の系列店がOPENするとのことなので、ライバルになりそうな予感。

銀座線新橋駅(烏森口)3分
無休 11:30-14:30 17:30-22:30

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頤和園(いわえん)<東京>

【72】頤和園(いわえん)<東京>③
四川坦々麺1,050円


※同僚と一緒のため写真撮影自粛
この店に来るのはいつも来客と一緒の時なので、毎回写真無しの運命に。

銀座線虎ノ門駅11番出口2分
無休 11:00-LO14:30(土日祝-LO14:00) 17:30-LO22:00(土日祝-LO21:00)

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2010年3月22日 (月)

すばる屋<新潟>

【71】すばる屋<新潟> ③
旨みそラーメン こってり 730円


初訪問(H21.12.23)から3ヶ月にして早くも3度目の訪問。
いずれも子ども連れで。
過去2回はいずれも「中華そば」の普通(醤油のあっさり)だったのだが、前回で、次女は「炙り親子丼」780円を私とシェアする前提でオーダー。
「中華そば」は魚粉パワーもあって、前回(H22.2.6)長女のこってりを味見したらおいしかったのと味噌にも興味があったので、今回は「旨みそラーメン」をこってりで。
出てきたのはこちら。201003221156subaruya
スープの表面には一面の背脂。
あっさり同様、魚粉も入っているようだが、さすがにあまり存在感がない。
麺も味噌味でしかもこってりだと、ややスープに押され気味で、もっと太い方がよいような。
具は、炙りチャーシュー×2、味玉半分、岩のり、メンマ、もやし、白ネギ、青ネギと「中華そば」と同様の構成。
味噌でしかもこってりだと、この店のポイントの一つである魚粉が霞んでしまったきらいがあるが、後半、卓上の七味山椒と一味唐辛子を入れたらかなり食べやすくなったし、コストパフォーマンスの高さは相変わらずだと思うので、こちらも捨てたものではない。
子どもたちは、前回同様、長女は「中華そばと小炙り親子丼セット」、次女は「炙り親子丼」(前回までは半分近く残したのだが、今回は7割ぐらい食べたので、私はあまりありつけず)を食べて満足していた。

新潟市東区東中島2-6-1
不定休 11:30-14:30 17:00-20:00

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2010年3月20日 (土)

忍<新潟>

【70】忍<新潟>⑤
スパイシーカレーあえ麺730円 + 大盛り100円→サービス

今回も、前回(H21.11.7)気に入った「スパイシーカレーあえ麺」を。201003201132shinobu
11時半までのタイムサービスで大盛にしたのも前回同様。
最初はマヨネーズを外して混ぜて→後半マヨネーズも混ぜて→残ったタレをライスにからめて と最後まで楽しめたのも前回同様。

201003201132shinobu2
一緒に行った娘たちも、それぞれ「つけ麺」「チャーシューマヨ丼」(写真)と前回と同じものを食べて満足。

新潟市西区小針7-20-1
水休  11:00-14:30 18:00-21:00

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2010年3月19日 (金)

神田ラーメン わいず<東京>

【69】神田ラーメン わいず<東京>①
ラーメン700円 + のり100円→クーポンサービス + 小ライス100円


家系インスパイアの店のようだが、私が足を運んだときにはいつも(数回)行列ができていて、この界隈には私のお気に入りの店が他に複数あるのと並んでまで家系を食べようとは思わない(家系の店は並ばないでも食べられる水準級の店が結構あるので)のとで、毎回結局他店に行っていたのだが、今回は18時15分過ぎの到着ということで、ようやく行列無し(それでもほぼ満席)。
食べたのは、ラーメン+小ライスにクーポンでのりをトッピング。
本当は、「キャベツもやし」もトッピングしようとしていたのだが、売り切れだったのはちょっと残念。
食券を購入して、お釣りボタンを押したぐらいから、お釣り取り出し等の最中であるにもかかわらず、「食券を渡してください」としつこく催促されたのは、さらに残念。
おかげで、麺の硬さや油の量に関する指定をするタイミングも逸してしまったが、初訪問なので、どっちにしてもデフォルトでよかったかなと思うことに。
出てきたのはこちら。201003191829ys
鶏油の浮かんだ豚骨醤油のスープに、メンマ無しでのり・ほうれんそうという具の構成はまさに家系。
太麺はもっちりしていておいしかったし、具も大判のチャーシューが2枚で、ほうれんそうが多めに入っているのもよかった。
卓上には、辛味噌、おろしニンニク、黒胡椒があったが、私の場合、家系ではニンニクを使用することが多いので、今回も後半おろしニンニクを投入。
味の面では不満はなく、上質の家系という印象。
ただし、私の好みからすれば、麺硬め、油多めがよかったかも。
接客に関しては、入口の店員には不満が残ったものの、店主らしき人は、不手際の目立つ新入り店員を客に不快感を与えないように指導しつつ的確に接客していて、見事だった。
あと、いい意味で予想外だったのが、写真右の「小ライス」。
この名称で、100円で、刻みチャーシューが載っているというのは、なかなかお目にかかれない。
というわけで、再訪したいと思うのだが、その際は、上述の指定のラーメン+キャベツもやし+のり+小ライスでいきたい。
店を出た18時過ぎには数名の行列になっていて、やはりこの店の最大のネックは行列か。

銀座線神田駅1番出口5分
日祝休 11:00-24:00LO(土-15:00LO)

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2010年3月18日 (木)

本枯中華そば 魚雷<東京>

【68】本枯中華そば 魚雷<東京>①
本枯中華そば700円 + 豚玉めし300円

長野のラーメン界の雄で、東京では、「魚雷」のすぐそばにある「烈士洵名」を出している方の店。
「烈士洵名」の方は、具が私の好みに合っていないようなので、未訪だったが、こちらは具が選択性ということもあって訪問した。
食べたのは、「本枯中華そば」。
出てきたのはこちら。201003181915gyorai
提供直前に、サイフォンを使って鰹ダシをとるので、香りがすばらしい。
さらに、鰹ダシを泡状にしたものも載っている。
ほうれんそうとアクセントの唐辛子以外の具は別皿で提供されるので、まずはスープと麺を純粋に味わう。
豚、鶏、鰹等の魚介類、昆布等多様な素材からダシをとったスープはバランスが抜群だし、柔らかめの細麺はスープに合っていて、別皿の具を投入しないままにどんどん食べ進みたくなるぐらい。

で、別皿の具というのがこちら。201003181915gyorai2
鶏オーブン焼き、タマリ漬け叉焼、ウズラ、メンマ、根まがり竹、岩のり、キクラゲ、ナルト、ちんげん菜の中から3種を選べるので、前3者を選択。この3つと必ず付いてくる刻んだ白ネギを投入。少々ボリューム感には欠けるが、色々な組み合わせを楽しめるという点は○。

あと、こちらは「豚玉めし」。201003181915gyorai3
生卵、刻みチャーシュー、削り節、キクラゲ等が載っていて、味的にはかなり満足できたのだが、価格の割りにややボリューム不足な感じも。

でも、全体的に期待以上だったので、是非再訪したい。
ちなみに、帰りは、都営大江戸線春日駅(1番近いのは都営三田線A5出口)を利用した。

南北線後楽園駅8番出口2分
水休 11:00-15:00 18:00-23:00(スープ切れ終了)

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2010年3月17日 (水)

大至<東京>

【67】大至<東京>③
カレー南蛮つけ麺(ミニライス付き)800円


半年ぶりの訪問。
レギュラーの醤油(H21.7.21)もおいしかったし、限定の塩(H21.9.25)もおいしかったしということで、今日は何にしようかと思いつつ訪問したところ、春限定の「カレー南蛮つけ麺」があったので、それを。
出てきたのはこちら。201003171921daishi
つけダレは、もちろんカレー味なのだが、鰹節ダシもきいていて、まさに蕎麦屋のカレー南蛮の趣き。
そして縮れた細麺がこのつけダレとよくからんで◎。
具は、豚小間、白髪ネギ、薄い短冊切りのにんじん・じゃがいも等。
これらの具もよい「おかず」に。
そして、しめにセットで付いてくるミニライスで雑炊を。これもライスがもっと欲しいと思うくらいおいしかった。
というわけで、麺・つけダレ・具・雑炊のいずれも完璧で、「カレーにうるさいお客様に。上位入賞間違い無し。」というキャッチコピーに偽り無し。
私がこれまでに食べた細麺のつけ麺&カレーつけ麺部門でも1,2を争うぐらいの出来栄えだった。
この店にはこれで3度目の訪問で、3回とも違うものを食べて大満足だったので、もっと来なければ。

銀座線末広町4番6分
日祝休 11:00-15:00 17:00-LO20:45(土は昼のみ)

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2010年3月16日 (火)

オリきん<東京>

【66】オリきん<東京>②
まぜそば790円 + 味玉100円→クーポンサービス


21時前の到着で2人待ちで、食べ始めるまでに20分弱の待ち。
食べたのは「まぜそば」。201003162113orikin
大盛も同料金だったが、飲み会後だったため、並で。
100円トッピングサービスのクーポンがあったが、100円トッピングは味玉とのりしか無かったので、味玉に。デフォルトでも入っているので、結果、1個半に。
タレはやや甘めだが、魚粉がたっぷり。
麺は中太麺。
具は、チャーシュー、味玉、江戸菜、ちぎったのり、メンマ、フライドオニオン等。
途中で卓上のエビ油を入れてみたら、これが実にタレとマッチしたので、多めに投入。
最後に、口直しに付属のスープを。
このあたりは、「油そば 椿@上野」(H21.8.1等)を思わせる。

価格がちょっと高めだし、エビ油が無かったらやや平凡なのだが、エビ油の威力で満足はできた。

池袋駅西口12番出口30秒
東京都豊島区西池袋1-20-5
無休 11:00-24:00(スープ切れ終了)

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2010年3月15日 (月)

麺や 庄の<東京>

【65】麺や 庄の<東京>③
極旨辛和麺780円+揚葱つけ卵100円+水餃子180円→クーポンサービス

H20.7.7以来1年半強ぶりの訪問。
おいしいとは思うのだが、長くて進まない行列のイメージが強くて(この間に行列の長さにおそれをなして別の店に行ったことあり)、久々の訪問となった。
期間限定メニューは、チョコレートを使ったつけ麺ということで、食指が伸びず、前回同様「極旨辛和麺」を。201003151938shouno
4段階から選択できる辛さについては、前回は「控えめ」にしたのだが、今回は「普通」にしてみた。
が、辛いものが得意ではない私にとっては、それでも結構辛かった。。。

なので、早めに「揚葱つけ卵」を追加オーダー。201003151938shouno3
これは、生卵に揚げネギ、白ネギ、青ネギの3種のネギが付いているもので、卵を溶いて、すき焼きのように、そこに麺を浸して食べる。
これで辛さがかなり中和されて、おいしく食べられた。
前回の「海老つけ卵」もよかったが、こちらも、特に揚げネギの油分と香ばしさがプラスに作用していた。
ちなみに、私が在店していた間のお客さんの半分くらいが、この和麺を注文していて かなりの人気メニューになったようだ。
私も、普通のラーメンにも興味はあるが、次回もこれにする可能性大。その場合には、辛さ「控えめ」にして、「つけ卵」の時に、卓上の唐辛子で辛さをプラスするぐらいの方が、私には向いていそうだ。

201003151938shouno2_2
あと、こちらは携帯のラーメンサイトのクーポンでサービスしてもらった「水餃子」。タレ付きでネギも添えられていて、これで180円(本来価格)ならリーズナブル。

南北線市ヶ谷駅7番出口2分
東京都新宿区市谷左内町1
日祝休 11:00-15:00 17:30-22:00(土は昼のみ)

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2010年3月13日 (土)

自家製こだわり麺 リ巾(しぇ)<新潟>

【64】自家製こだわり麺 リ巾(しぇ)<新潟>④
焼チャーシューしょうゆラーメン 765円


13時過ぎの到着で、3人待ちで、食べ始めるまでに25分待ち。
食べたのは、FM局とのコラボによる特別メニュー「焼チャーシューしょうゆラーメン」。
半端な価格は、この局の周波数からきているらしい。
大盛も同料金とのことだったので大盛で。
出てきたのはこちら。201003131327she
アジ干しを使ったとんこつ魚介スープとのことで、基本的には、以前(H21.10.10)長女が食べた「ムロ鯵醤油」の延長線上にあるメニューではないかと思われる。
麺は、店内の製麺室で作っている角張った太麺の自家製麺。店の表記的には中太麺となっているが十分な太さとコシがあって◎。
具では、やはりカリカリの焼チャーシュー×3が目をひく。ボリュームありすぎで、1つは長女に献上したが。
他の具は、味玉半分、箱型メンマ、白ネギ。
おいしかったし、このボリューム(特にチャーシュー)でこの価格というのは、コストパフォーマンスも抜群。

新潟市南区上塩俵1761-2
不定休 11:00-23:00(土日祝-21:30)


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2010年3月12日 (金)

室壱羅麺<東京>

【63】室壱羅麺<東京>②
室壱羅麺 900円


前回(H21.11.24)おおいに気に入った「室壱羅麺」目当てで訪問。201003121827muro1
昼夜10食前後とハードルは高いが、18時半前の到着だったので、今回もまだあった。
やはり、濃厚だが、飽きのこないおいしさ。

銀座線三越前駅A3出口2分
日休 11:00-14:30 17:00-20:30(土日祝11:00-15:00、スープ切れ終了)

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2010年3月11日 (木)

重厚煮干中華そば 大ふく屋 上野店<東京>

【62】重厚煮干中華そば 大ふく屋 上野店<東京>②
野郎ラーメン 並 850円 + 豚骨ミニカレー200円→クーポンサービス(無料)


「野郎ラーメン」目当てで再訪。
19時過ぎの訪問で、最後の一杯だったので、危ないところだった。
前回(H22.1.15)はニンニク増しにしたらニンニクを若干持て余すことになったので、今回はすべてデフォルトで。
出てきたのはこちら。201003111913daifukuya
前回は豚が大半は脂身のものばかりだったので、残してしまったのだが、今回はそんなことはなかった。
野菜・ニンニク・脂の量はすべてデフォルトで私にとってはちょうどよい具合だった。
携帯の会員制ラーメンサイトのクーポンでサービスしてもらった豚骨ミニカレーも含めて大満足。

銀座線上野広小路駅(都営大江戸線上野御徒町駅)A7出口1分
無休 11:00-22:00(スープ切れ終了)
公式HP 
http://www.daifukuya-group.co.jp/index.html

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2010年3月10日 (水)

秋葉らーめん 松風<東京>

【61】秋葉らーめん 松風<東京>②
MIXらーめん730円 + ネギめし200円

前回(H22.1.11)の初訪問時には、野菜メインで魚介(魚粉)ブレンドのスープの「松風らーめん」を食べたので、今回は、野菜&塩バターの「MIXらーめん」を。
もっとも、卓上に魚粉があるので、こちらも魚介風味を付加することもできる。
それでいて、こちらの方が50円安い。
出てきたのはこちら。201003101916matsukaze
しょっぱいのとスパイシーなのとの紙一重のスープは、バターが溶け出すとともに味が変化。
麺は、「松風らーめん」と同様の太麺。
具は、巨大チャーシューやレタス、にんじん(スープがら?)、メンマ、万能ネギ等の「松風らーめん」と同様のものに加えて、コーンやクルトンも。
「松風らーめん」以上に洋風寄りで、スープパスタのような味わいなので、クルトンはかなりフィットしていた。

あと、こちらは「ネギめし」。201003101917matsukaze
おいしいことはおいしかったのだが、みじん切りのネギ・ゴマとゴマ油をからめたものを載せただけで、量も少なくて200円というのは。。。
サイドメニューに関しては、特に価格面で厳しい目を向けがちな私なりの感じ方なのかもしれないが。
ただ、この独自性の高いラーメンは、たまに食べたくなるような気がするし、「ベジカレーつけ麺」というのも気になるし、昼夜別・月別限定メニュー(3月の夜の部は「ゴロゴロ野菜のトマト麺」)というのも気になるしということで、再訪可能性は大。

銀座線末広町駅3番出口2分
不定休 11:30-15:00 17:00-21:00

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2010年3月 9日 (火)

日高屋 浦和東口店 <埼玉>

【60】日高屋 浦和東口店 <埼玉>⑧
生わかめラーメン 490円
※写真・記事省略

東北本線浦和駅東口30秒
埼玉県さいたま市浦和区東仲町11-1石毛ビル
無休 11:00-LO26:00(日祝は-LO25:30)
公式HP 
http://www.hiday.co.jp/man/core/index5.html#hidaka1

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2010年3月 7日 (日)

煮干し 青樹<東京>

【59】煮干し 青樹<東京> ①
荒煮干しそば650円 + 味玉100円→クーポンサービス + 替え玉油そば200円

多摩地区の羽村の「いつ樹」という店の曜日限定ブランドだった店が独立して立川のラーメン複合施設「立川らーめんたま館」に入ったもの。
この「立川らーめんたま館」だが、同じ立川駅南口に駅直結で同様の施設「立川ラーメンスクエア」が既にある中でのチャレンジングな立地(対面に場外馬券売り場WINSがあるという地の利もありそうだが、少なくともこの日は、それと思しきお客さんはそれほど多くなかった)。しかも、煮干し押しの店が2軒(「青樹」の他に「にぼぶら 鏡花」)という偏った店舗構成。
私は、「煮干鰮(いわし)らーめん 圓(えん)@八王子」に続いての訪問だったが、あちらは淡麗煮干系だったので、思い切り濃厚そうで「圓(えん)」とは好対照と思われる「青樹」を訪問。
食べたのは「荒煮干しそば」。201003071231aoki_3
茶白色に濁っていて、見るからに濃厚そうで、冷めてくると膜が張ってくるようなスープは、動物系と煮干しの風味が強烈にぶつかり合っていて、上品なバランスの上に成り立っていた「圓(えん)」とは、まさに好対照。
麺は、結構な太麺だったが、それでもスープの迫力にやや押され気味。
具は、チャーシュー×2、メンマ、のり、小ネギと追加トッピングの味玉。
サービスの追加トッピングの味玉を除いて考えても、こちらも「圓(えん)」同様、コストパフォーマンスはすぐれている。
一点だけ難を言えば、丼が熱すぎること。客席カウンターよりさらに高いところに置かれる丼を、客が自ら自分の前まで運びおろさなければならないのだが、この丼が熱すぎて、「猫手」の私には辛かった。。。

一方、さらに、好印象だったのが、「替え玉油そば」。201003071244aoki2_3
ラーメンの替え玉として投入するもよし、そのまま油そばとしても食べるもよしの一品で、小ネギとじゃこが結構な量載っている。
まずは、煮干し油のタレにからめて、油そばとして食べてみると、じゃことの「連合軍」で、魚介風味が押し寄せてきた。
私は、そのまま魚介風味でしめたくなったので、そのままラーメンには投入せずに完食。
この「替え玉油そば」というのには初めてお目にかかったが、大量に食べると飽きてくる可能性がある油そばの欠点を補いつつ、ちょっとだけ油そばを味わうことができるグッド・アイディアだと思った。

というわけで、ラーメンだけを比べると、私の好みからすると「圓(えん)」なのだが、「替え玉油そば」まで考え合わせると甲乙つけがたいということで、おおいに満足できた今回の「西東京煮干し遠征」だった。

中央線立川駅南口3分(立川らーめんたま館内)
無休 11:00-25:30LO
公式HP  http://www.tamayakata.com/free/aoki

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煮干鰮(いわし)らーめん 圓(えん)<東京>

【58】煮干鰮(いわし)らーめん 圓(えん)<東京> ①
煮干らーめん 680円


町田にあった「勇次」(過去1回訪問)という店の店主が、同店を閉めて、新たにOPENさせた店。
11時15分の到着で、外4名+中?名待ちで、食べ始めるまでに約20分の待ち。
食べたのは「煮干らーめん」。201003071134en
半透明のスープは、やはり煮干しが効いている。
ただし、「伊藤」等のように苦みも含めて煮干しがギンギンに効いているというわけではなく、あくまでも上品な味わい。
麺もこれに合う平打ち気味の細麺。
具は、厚手の焼きチャーシュー×2と味玉半分、メンマ、白ネギ。
この後、連食を予定していたのだが、思わずスープを飲み干した。
具も質・量ともに満足(特にチャーシュー)できるもので、これで700円を切っていれば、コストパフォーマンス的にも◎。
あと、連食予定だったのと価格面で二の足を踏んだのだが、「たまごかけごはん」300円は、よほどこだわりの卵を使っているらしく、お客さんが自ら好きな卵を選べるシステムだった。
「勇次」時代はそれほど印象に残っていなかったので、なかなか八王子まで遠征する気にもなれなかったのだが、これほど上品でおいしい煮干ラーメンにはなかなかお目にかかれないと思うので、是非また遠征したい。

中央線八王子駅北口6分
第2・4水 11:00-14:00 17:00-21:00(スープ切れ終了)

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2010年3月 6日 (土)

弥彦 <東京>

【57】弥彦 <東京>①
越後味噌激麺850円 + ぶっこみめし100円→クーポンサービス

土日のみ営業の「我武者羅(がむしゃら)」(H21.3.13参照)のセカンド・ブラン
ドで、「新潟4大ラーメン」の一つである割りスープ付き濃厚味噌ラーメンの店(同系統の店として、「東横@新潟」(H19.2.25等))。
なお、携帯のラーメンサイト「らーナビ」では「東横」インスパイアとなっているが、店のHPには「新潟・巻町の誇る・・・」とあるので、だとすると、「こまどり」インスパイアではないかと思われる。

本来11:30開店なのだが、11:50頃到着したところ、店頭に「本日12時開店」と掲げられていて、結局12時数分過ぎにOPEN。
私は4人目の客だったのだが、最初の客でも出てくるのに15分ぐらいかかって、私が食べ始めたのは12:20過ぎ。
前回「我武者羅(がむしゃら)」の時もそうだったのだが、どうもこの店では待たされる運命にあるようだ。
基本となるメニューは「越後味噌剛麺」のようだが、そちらでも、かんずりの使用や具の構成等、「こまどり」「東横」からは大きくアレンジされているらしい。
私が食べた「越後味噌激麺」ともなると、カレー風味で、「こまどり」「東横」の面影はほとんど見られず。
もっとも、「インスパイア」といっても単なる模倣が多い中で、このようにオリジナリティーが織り込まれているのは賞賛に値するものと思われる。
201003061220yahiko で、「越後味噌激麺」だが、まずスープは、スパイシーではあるものの、辛いものが得意ではない私にとっても許容範囲の程ほどの辛さ。
「東横」等と同様に、割りスープ(ただし、「東横」の清湯に対して、こちらは白濁している)も付いてきたが、それも不要なぐらい。
麺は、スープの濃厚さに負けない太麺。
具は、角煮、ニンニクの芽、セロリ、トマト、ニラ、粉チーズ、糸唐辛子等。トマトの酸味がよいアクセントになっていたし、粉チーズはスープをまろやかにするのに貢献。

そして、このメニューがさらに真価を発揮するのは麺を食べ終えてから。
「ぶっこみめし」(他に「リゾット用めし」もあるが、前者は量が多くてネギ・ゴマ入り、後者は粉チーズ入りとのこと。「激麺」の場合、元々粉チーズがかかっているので、「リゾット用めし」は、むしろ「剛麺」の方に適しているのかも)をそのままスープに投入するのが一般的なのかもしれないが、それだと辛くなりすぎおそれがあるので、ライスをスープに浸して食べることに。そこで活躍するのが「二代目 海老そば けいすけ@高田馬場」ばりの巨大レンゲ。2,3口分のライスと適量のスープをすくうことができるので、通常のレンゲでちょこちょこすくうのと比べて、手間をかけずに好みのスープ加減で雑炊を味わうことができた。

「剛麺」の方も、「東横」等の単なる模倣品なら、新潟で、本家で食べた方がと思うのだが、どのようにアレンジされているのかという点でさらに興味が深まった。

京王新線幡ヶ谷駅北口2分
東京都渋谷区幡ヶ谷2-1-5
土日のみ営業 土11:30-15:00 18:00-23:00 日11:30-16:00
公式HP  http://gamushara.info/index.html

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小麦と肉 桃の木<東京>

【56】小麦と肉 桃の木<東京>①
つけ麺 天日塩味850円

初訪問だった前回(H22.1.30)大絶賛した「桃の木」。
今回は「天日塩味」の方を。
出てきたのはこちら。201003061117momonoki
つけダレは、自然海塩に魚介の旨みをプラスしたものだそうで、「昆布醤油味」同様、最近のトレンドである濃厚魚介豚骨系とは一線を画するあっさり系。
具は、豚バラ肉・油揚げ・短冊切りのネギ等「昆布醤油味」と同様の構成。
そして、不規則な縮れのある平打ち麺はやはりすばらしい。
最後のそば湯割りは、前回の教訓から、そば湯の量はほどほどにしたら、柚子が香って○だった。
より和風度が高い「昆布醤油味」の方にオリジナリティーを感じたが、「天日塩味」もおいしさという点では負けていない。

さらに、15食限定の「つけ麺ブルガリア」とも登場。
麺にヨーグルトを練りこんだり、豚肉を煮込むのにもヨーグルトを使ったりとヨーグルトを駆使した一杯のようで、「せたが屋」グループならキワモノにならないように仕上げているのだろうと思うと、興味がわく。

丸の内線新宿御苑前駅2番出口3分
日、第1・3月休 11:00-(120食売り切れまで)
公式HP: http://www.setaga-ya.com/index2.html

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2010年3月 5日 (金)

屋台らーめん 鷹流 高田馬場店<東京>

【55】屋台らーめん 鷹流 高田馬場店<東京> ①
白鶏麺780円 + 烏龍煮玉子100円→クーポンサービス

「もちもちの木」はややボリューム不足だったため、もう一杯ということで、少し歩いてこの店に。
元々は、大久保の方で、その名のとおり屋台を出していたとのこと。
食べたのは「白鶏(ぱいちー)麺」。
出てきたのはこちら。201003052046takaryuu_2
ネーミングから何となく鶏白湯をイメージしていたのだが、実際は鶏清湯のあっさり系。
麺は中細。
具は、鶏肉とメンマ、白髪ネギ、水菜、のり、白ゴマ、金針菜とサービスの追加トッピング烏龍煮玉子等。
金針菜というのは初体験だったので、ネットで調べてわかったのだが、ユリ系の花のつぼみだそうで、変なクセもなく、物珍しさという点では○だった。
あと、烏龍煮玉子は、「烏龍」の部分はあまり感じられなかったが、普通においしかった。
そして、店のお薦めに従って、途中で別皿の特製調味料(揚げネギ&小ネギ)を投入すると、ネギ&油の風味が加わって、味が変化。
ちなみに、卓上には10種類ほどの調味料が置いてあったのだが、調味料の使用は2回目からという注書きがあったので、使用自粛。
他にも調味料は2種類以上混ぜるな等の注意書きもあって、やや小うるさいようにも感じたが、店主さんが話しかけてきた感じからすると、親切心からの注意書きのようだ。
2杯目に適したあっさり系のラーメンで、満足できた。
ただし、価格はやや高めに感じたが、金針菜は高級食材のようなので、その影響もあるのか?

山手線高田馬場駅戸山口3分
不定(日が多い)休 11:30-14:30 18:00-25:00 (日祝11:30-16:00 17:00-20:00)

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もちもちの木 西新宿店<東京>

【54】もちもちの木 西新宿店<東京> ③
中華そば 小 650円 + メンマ クーポンサービス

埼玉県北部の白岡の有名店の東京支店を3年半ぶりに訪問。
最寄り駅は大久保だが、新宿西口駅(D5出口)から歩いても6分だった。
食べたのは「中華そば 小」(140g)。中にするか迷ったのだが、一気に倍の280gになって、プラス120円になるので、小で我慢。
出てきたのはこちら。
※照明が暗かったため、写りが悪いです。201003051935mochi2ki
スープは、鰹等の魚介系が強烈に効いている。魚粉でザラザラした食感は、最近食べた中では、「すばる屋@新潟(H21.12.23等)」を思い起こした。
そして、表面に熱々の油の層があるので、最後まで火傷しそうなぐらい熱いし、風味も逃げない。
麺は、細め・柔らかめで、残念ながら、もちもちではない。
具は、穂先メンマ×2、チャーシュー、白髪ネギ。
穂先メンマは、デフォルトで1個のところに、追加トッピング(160円)ではなくクーポンによるサービスということで1個だけ追加されたものか。チャーシューは透けるぐらいの薄さ。
というわけで、スープに対して相対的に麺と具が弱くて、後半はしょっぱく感じるとともに飽きが。
具のボリュームもあいまって、麺の量140gでは、物足りなく感じたが、かといって倍の280gだと、今度は飽きて麺の方を持て余していたような。中間の1玉半(210g)があればちょうどよさそうなのだが。
数年前の時点で穂先メンマや魚粉を取り入れている等その時点ではかなり先進的であったものと思われるが、他店の進化により、今となってみればやや陳腐化してきたきらいはある。だからといって、まずいというわけではないが。

中央線大久保駅南口4分
無休 11:30-22:00

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2010年3月 4日 (木)

つけめん SAWA<東京>

【53】つけめん SAWA<東京> ①
油そば 大盛 650円

「麺喰屋 澤」という店の木曜日のみ営業のセカンドブランド。
メニューはつけ麺と油そばのみ。
つけ麺にはこのところ食傷気味のため、「油そば」の方を。
メニューには書いていないが大盛(300g)も同料金とのことだったので、大盛で。
出てきたのはこちら。201003041816sawa
麺は角張った極太麺。
具は、角切りチャーシュー、刻み海苔、青海苔、フライドガーリック、おろしニンニク、刻み玉ネギ、白ネギ、魚粉とにぎやか。
さらに、ラー油がついてきて、卓上には揚げネギ、七味、酢も。
際立った特長があるわけではないが、麺もしっかりしているし、多彩な具と調味料で、最後まで飽きることなく、おいしく食べられた。
これで650円なら満足。

総武線小岩駅北口2分
木のみ営業 11:30-15:00 18:00-22:00(スープ切れ終了)

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2010年3月 1日 (月)

縄麺 男山<東京>

【52】縄麺 男山<東京> ①
男山ラーメン 普通 680円

同じ本郷三丁目の「神勢。(かみせ)」の「二郎インスパイア」系の限定メニューを柱に、H22年2月にOPENした店。
食べたのはその「男山ラーメン」。
普通盛(200g)と大盛(300g)が同料金だったので、他の系統の店であれば大盛にするところなのだが、「二郎インスパイア」系の場合、野菜だけでお腹いっぱいになるケースも多いので、様子見で普通盛に。
出てきたのはこちら。201003011941otokoyama
「伊勢屋@大宮」とは逆に、野菜のタワーは「標高」は高いが、直径が小さいので、野菜の量はそれほどでもない。もやし、キャベツに加えて、にんじんも入っているところが珍しい。この他には、チャーシューと醤油漬けのニンニクが入っていたが、チャーシューは半分以上脂身だった。
スープに入っている背脂の量はほどほど。
そして、特筆すべきは麺。
うどん粉入りで、足踏みで鍛えたという麺は、ゆで時間8分で、決して硬茹でではないのだが、実にコシがある。
「二郎インスパイア」系のメニューを出す店が急増している中で、この店の特長は麺だろう。野菜の量はそれほど多くなかったし、野菜増しは別料金なので、次回訪問するとしたら、麺は大盛にしたい。

丸の内線本郷三丁目駅1番2分
日休 11:00-15:00 18:00-22:00(スープ切れ終了)

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