« 泪橋<東京> | トップページ | お台場ラーメンPARK<東京> »

2010年3月25日 (木)

神保町 可以(かい)<東京>

【74】神保町 可以(かい)<東京>①
薫玉味噌ラーメン950円 + ライス100円

「渡なべ@高田馬場」の系列(同系列の店として「瞠(みはる)@池袋」(H21.2.11))の新店。会員制になった「覆麺」(H21.5.1)のすぐ手前にある。
看板メニューの味噌に薫製玉子の入った「薫玉味噌ラーメン」を。
出てきたのはこちら。201003251907kai
どろっとした濃厚なスープは、味噌と魚介と山椒等がぶつかりあう感じで圧倒される。この濃厚な中で魚介を強く感じさせるのだから、魚介ダシの強烈さがうかがい知れる。
麺は、手もみ風のぼこぼこしたやや細めの平打ち麺で、スープに圧倒され気味。
できればもう少しおとなしめのスープのラーメンでお会いしたかったのだが。
具は、大量の生姜風味のひき肉とチャーシュー、白髪ネギ、青菜。
生姜によって味が変化していくのは面白いのだが、どんどん味が重なってきて、味が濃い方へ、しょっぱい方へまっしぐらという面もあり。
なので、後半は、食後の雑炊用にオーダーしておいたライスで口直しをしながら食べることに。
この濃厚さ&しょっぱさだと私にとってはライスが必須だと感じた。
なので、19時前に訪問した私が購入した時点でライスが売り切れになったのは、不安材料。
あと、薫製玉子は、黄身がゼラチン状で、かなりおいしかったのだが、150円と高めで、味噌ラーメンと合わせると、私の相場感覚からすると、150円ぐらい割高に思えた。
それにしても、前述した「覆麺」は超しょっぱい系、そしてこの店と、極端な味の店が並んだものだ。

半蔵門線神保町駅A4出口1分
無休 11:00-20:00

|

« 泪橋<東京> | トップページ | お台場ラーメンPARK<東京> »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/184257/34270163

この記事へのトラックバック一覧です: 神保町 可以(かい)<東京>:

« 泪橋<東京> | トップページ | お台場ラーメンPARK<東京> »