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2010年4月15日 (木)

麺屋武蔵 巌虎(いわとら)<東京>

【94】麺屋武蔵 巌虎(いわとら)<東京>①
味玉ら~麺 850円

「麺屋武蔵」系列の新店。
御徒町に「武骨」(H20.8.18)、秋葉原に「武仁」(H21.6.29他)とこの店、神田に「神山(かんざん)」(H21.5.25)とこの界隈の「武蔵密度」がUPしてきている。
店ごとに特徴を打ち出してきている武蔵系だが、こちらの店では二郎or燕三条系っぽい「ら~麺」と「カライ麺」が2枚看板のようだが、辛いものが苦手な私は当然前者の系統の「味玉ら~麺」を。
「武蔵」の他の多くの店と同様に、大盛同料金で、さらに二郎同様に野菜増しも無料とのことだったので、大盛・野菜増しで。
出てきたのはこちら。201004152028iwatora
もやし、キャベツ等の野菜が盛られていて、見た目は二郎。
ただし、スープを啜ってみると、煮干しが効いているし、玉ネギも入っているあたりは、燕三条系の趣きの方が強い。
もっとも、背脂は「チャッチャ」ではなく、ミンチ状で、一気に脂っこくならないので、この方が私にとってはありがたい。
麺は、一昨日の「白山 火風鼎(かふうてい)」ほどではないが、やや不揃いな太麺で、スープに負けていない。
具は、前述したもやし、キャベツ、玉ネギに加えて、チャーシュー、青ネギと追加トッピングの味玉。
味玉は薄味だったが、この方がスープとの相性はよさそう。
途中からは、生姜、ニンニク、海老一味等のバラエティー豊かな卓上調味料類でカスタマイズ。中では、海老一味でほどよく辛みをプラスするのが、特に私の口に合った。
ボリューム的には、大盛・野菜増しでちょうどよいぐらいだった。
ちなみに、隣りのお客さんは、「味がしない」と言ってタレを足してもらっていたが、ひょっとしてタレの入れ忘れ?
常時2,3名待ちをキープというなかなかの賑わいだったが、これ以上行列が長くならなければ、また食べに来たい。

なお、本来の最寄り駅は秋葉原だが、定期券が使えるので、行き帰りともに銀座線を利用したところ、神田駅(5番出口、最も近いのは6番出口だが工事のため閉鎖中)からだと6分、末広町駅(3番出口)までだと7分だった。

銀座線神田駅5番出口6分
無休 11:00-22:00

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