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2010年6月29日 (火)

あごすけ<新潟>

【159】あごすけ<新潟> ④
豚骨つけ麺 840円

上越の大人気店「あごすけ」。
昨年(H21.10.17)新潟市内のイベントで食べたものの、本店に関しては、上越近辺を通るたびに訪問の機会をうかがうのだが、大行列がネックとなって4年近く行っていない。
今回は平日の13時半過ぎということで、比較的混んでなさそうな時間帯だったので、行ってみることに。
それでも、6名待ちだったものの、許容範囲ということで並ぶことに。
結果、食べ始めるまでに約30分待ち。
本当は昼30食限定の「塩とんこつ」を食べたかったのだが、売り切れていたので、「豚骨つけ麺」を。
出てきたのはこちら。201006291404agosuke
つけダレは濁っているが粘度はそれほど高くなく、揚げネギ、刻んだ白ネギ、万能ネギ等色々浮かんでいる。
麺はストレートな中太麺。
具は、普通のチャーシューとほぐしチャーシュー、削り節、メンマ、小松菜等。
さらに別皿のスパイス(フライドガーリック、粗挽き胡椒、塩)やつけ麺用調味料の柚子七味、さらに割りスープも最初から付いてくる。
感想。普通に食べても十分においしいのだが、途中でスパイスを入れると味が引き締まる。さらに柚子七味や卓上の柚子胡椒も用いて、多様なおいしさを味わうことができた。柚子七味&胡椒を入れすぎて、スープ割りはやや辛くなってしまったが。
この店でつけ麺を食べたのは初めてだが、こちらも極めてレベルが高いことを認識。

あと、こちらは長女が食べた「濁汁麺」766円。201006291404agosuke2
要は豚骨強めの豚骨醤油で、少し味見したところ、揚げネギとフライドガーリックが効果的で、スープが抜群においしかった。
この店のこってり系も食べたことがなかったのだが、こちらもかなり高水準のようだ。

それから、こちらは次女が食べた「豚飯」315円。201006291404agosuke3
ほぐしチャーシューと細切りの生姜、斜め切りの白ネギ、万能ネギが載っている。
これもおいしかったようで、結局、どのメニューも「さすがあごすけ!」と言いたくなるおいしさなので、これなら新潟としてはやや高めの価格水準もやむなしと思えるし、行列覚悟でも再訪したい。

上越市大字下門前1650
水休 11:30-14:30(土日祝-15:00) 17:30-21:00

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2010年6月27日 (日)

junk F.B.I nudle<長野>

【158】junk F.B.I nudle<長野>①
らーめん もやし増し 700円

佐久市の「麺匠 文蔵」という店の2号店だが、提供しているメニューは同じではなく、こちらは二郎インスパイア系がメイン。
限定等で他のメニューもあったのだが、昼の「我楽」に続いて長野二郎インスパイアにチャレンジということで「らーめん」に。
「我楽」では野菜大盛に関してハードルを高くする断り書きがあったが、こちらは逆に「好みもあるのでもやし少なめにしてあるが、無料で大盛にできるのでお申し出ください」とWELCOMEな雰囲気。
出てきたのはこちら。201006272016fbi
野菜はもやしに加えてキャベツも入っていて、十分な量。
他の具は「豚」ではなくチャーシュー。
麺は角張った太麺で、噛み応えがあって◎。
スープは背脂も結構入っているがくどすぎるということはない。
さらに、卓上のおろしニンニクをたっぷり入れてパワーUP。
「我楽」以上に満足できる二郎インスパイアだった。
「ラーメン」がこれぐらいの水準なら、他のメニュー、特に限定も食べてみたいと思った。

上田市材木町2-3-1
月休 11:30-15:00 17:30-22:00
公式HP  http://bunzoh.com/fbi/index.html

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麺者 我楽<長野>

【157】麺者 我楽<長野>①
まぜそば 野菜増し 650円

長野市内の二郎インスパイアの店。
暑かったので、ラーメンではなく「まぜそば」を。
「野菜増しは初めての方や食べ残す方はお断り」とあったのだが、ネット上の情報によると、野菜の量はあまり多くないとのことだったので、初めてだけど野菜増しで。201006271511garaku
しかし、出てきたものを見ると、野菜の量は、一般的な二郎(インスパイア)系の通常の量ぐらい。野菜増しを聞き流されたのか?デフォルトの量が少ないのか?野菜増しにしてもたいして増えないのか?
その野菜は、もやしが大半で他にキャベツ。
他の具は、角切りよりももっと崩れた形状のチャーシューと温玉、玉ネギ。
麺は角張った太麺で、これはおいしかった。
ただし、デフォルトではタレの量が少なくて、混ぜても味が薄めなうえに、温玉でさらに味が薄まってしまう。
そこで、出番となるのが卓上のタレ、ラー油、魚粉。
特に魚粉はデフォルトでは入っていないので大量に使用した。
二郎インスパイア系としては、味付けといい野菜の量といい、かなりおとなしめの部類に入ると思われるが、麺は○だし、温玉入りでこの価格だし、味は卓上の調味料類でカスタマイズできるしということで、満足はできた。

長野市青木島町大塚1021-1
火休 11:30-20:00

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2010年6月26日 (土)

麺処 象山屋(ぞうざんや)<長野>

【155】麺処 象山屋(ぞうざんや)<長野>①
黒溜まりそば 700円(タイムサービス)

「歴史の町松代にある超和風ラーメン店」(店のHPより)。
店名は、近くにある「象山山(ぞうざんやま)」からとったのか、松代出身の幕末の思想家・佐久間象山(地元では「ぞうざん」)からとったのか定かではないが、いずれにしても店名は「ぞうざんや」と読むようだ。
鳥そば(醤油ベース&味噌ベース)やランチタイムのセット等もあったのだが、食べたのは、看板メニューと思われる「黒溜まりそば」。
定価は730円なのだが、ランチタイムサービスで30円引き。
出てきたのはこちら。201006261349zouzanya
鶏魚介ベースのダシに溜まり醤油を使ったというスープは見た目は真っ黒で富山ブラック的。
でも、実際にはしょっぱくなくて、むしろ、溜まり醤油に由来すると思えるいやみではない甘みが印象的。
しょっぱくないのは、富山ブラックは、大量の黒胡椒がしょっぱさを引き立てているのに対してこちらは底に沈んでいる程度なのと醤油に含まれている以外の塩分は控えめにしている(推測)からではないだろうか。
あと、細めの麺も必要以上にスープを持ち上げずなくて、スープに合っていた。
具は、チャーシューとなると、メンマ、斜め切りの白ネギ。
炙ってあるチャーシューは肉厚でなかなかのものだった。

というわけで、わざわざ食べに行ったのではなく、所用があった松代でみつくろって入った店なのだが、「掘り出し物」とも思われるレベルだった。

長野市松代486-3
水休 11:30-20:00(スープ切れ終了)
公式HP  http://www4.ocn.ne.jp/~menzo-88/index.htm

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2010年6月25日 (金)

いっとうや<新潟>

【154】いっとうや<新潟>(25)
醤油 600円

諸般の事情により、新潟で平日の15時前という中途半端な時間帯に子ども連れでラーメンを食べることに。
そこで、いつもは行列ゆえに敬遠している通し営業のこの店に。
この時間帯でも、席は半分以上埋まっているのはさすが。
私は「醤油」
201006251457ittouya
長女は「かさね醤油」.600円
201006251457ittouya2
とここまではいつもどおり。
さらに次女はいつもなら「炊き込みちゃーしゅう丼」100円なのだが、こちらは数量限定なので、この時間帯だともう終わっていたので、「ちゃーしゅう丼」280円の方に。
201006251457ittouya3
チャーシューが角切りチャーシューから大判のチャーシューにボリュームUPしていて、さらに白ネギの浮かんだスープも付く。
ただし、スープに関しては次女が「味が薄い」というので飲んでみたら、確かに割りスープ並みの薄さ。
それでも、スープを除いて考えても280円という価格は十分に安い。

新潟市中央区紫竹山3-5-23
無休 11:00-22:00

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六厘舎 TOKYO<東京>

【153】六厘舎 TOKYO<東京> ①
朝つけ定食 720円

近くを通る機会がある時に数回様子を見にきたことはあったものの、いつも1時間規模の行列で見送ってきた「東京ラーメンストリート」の「六厘舎TOKYO」。
朝営業を始めたという情報があり、おあつらえ向きの時間帯に東京駅付近で空き時間ができたので、訪問。
9時20分過ぎの到着で、この時間ならさすがに行列は無いかと思いきや6名待ちで、食べ始めるまでに20分弱の待ち。
朝は「朝つけ」580円とプラス140円でご飯・生卵・納豆食べ放題が付く「朝つけ定食」のみだったのでお得感のある後者に。
ちなみに、「朝つけ定食」の方は、私が食券を買った直後(9:30過ぎ)に、ラストオーダーを待たずにオーダーストップになっていた。
で、出てきたのはこちら。201006250942_6rin
あらかじめわかっていたのだが、「六厘舎のシンボル」ともいえる海苔の上の魚粉が無いのはやはり淋しい。
さらにつけダレ自体も昼の部よりもあっさりめ、さらに麺も本来の極太麺よりも細め(これは時間帯を考慮して茹で時間を短くするためか?)ということで、本来の「六厘舎」のつけ麺(本店H19.8.3)から個性をそぎ取ったような感じ。
それでも十分においしいし、価格的にも文句はいえないというか大満足。
あと、定食分のプラスαについては、卵かけご飯でまず一杯。
さらに、つけダレをスープ割り(卓上のポットによりフリー)にして少々味わった後に、ライスを投入、そこに生玉子と刻みネギ(これもフリー)を追加して雑炊にしてもう一杯。
こちらもこれで140円なら、ライスだけで150円を取ったり、卵かけご飯300円超の店もある(卵が違うんだろうけど)中で、お得感大あり。
というわけで、立地に着目してこの時間帯の営業を始めた着眼は見事だし、「定食」というサービスも嬉しい。
もちろん、基本となるつけ麺がしっかりしているからこそなのだろうが、改めて「六厘舎」の底力を認識。

ちなみに、大崎の方の本店は、行列による近所迷惑を理由に8月末に閉店するとのことで、いちおう移転を予定しているものの、現段階では移転先未定のようで、移転再OPENまでの間、こちらの支店のさらなる混雑がおおいに懸念される。


山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 8:00-9:45LO 11:00-22:00LO
公式HP 東京ラーメンストリート:
http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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2010年6月24日 (木)

最強ラーメン烈伝inサカス<東京>

【151,152】最強ラーメン烈伝inサカス<東京>③

前回訪問時(H22.6.21)の宣言どおり、後期2度目の訪問。

①「麺や七彩」喜多方肉そば塩味 800円
まず最初に食べたのが「七彩」。
本店に行ったのはH21.2.11のみだが、イベントでは2回(H21.5.30,H21.10.27)食べている。
本店には、立地・営業時間・待ち時間的に訪問しづらいため、本日の1番手に。
本店・イベントでこれまでに食べたことがあるのは、醤油とつけ麺だったので、今回は「喜多方肉そば塩味」を食べてみることに。201006241833_7sai
鶏魚介ベースのクリアなスープは、醤油味と同様においしい。
麺は縮れた平打ち麺でスープとの相性も◎。
具はシンプルにたっぷりのチャーシューと白ネギ。
低温調理と思われる赤みがかったチャーシューは柔らかくておいしいし量もたっぷり。
これだけ入っていて800円なら、本店や過去のイベントで食べたものよりも実質的には安いぐらい。
新鮮味はないが(新鮮味のある冷やしメニューもあったのだが、冷やし系はあまり好きでないのでPASS)、期待どおりにおいしい一杯だった。

②「濃厚中華そば つけ麺なおじ」特濃白湯炙りチャーシュー麺 800円
まだ食べたい店が数軒あって、食べられそうなのはあと一杯。開催中に再度来るのは困難な見込みの中で最後の一杯に選んだのがこの店。
やはりわが「新潟代表」ということと「鶏煮干粉末」(後述)に興味があったのがその理由。201006241851naoji
でも、まず目をひいたのが、「いっとうや@新潟」ばりの容器の直径を上回るバカデカい炙りチャーシュー。
で、スープは唇にまとわりつくような粘度の高い鶏白湯。
麺は中細~中太ぐらいで、このスープにはもっと太い方が合いそうな気も。
具は、前述したチャーシューに加えて、大量の九条ネギと米の素揚げ。
全体的にくどく感じる構成の中で、米の素揚げは「救い」になっていた。
そして「鶏煮干粉末」。文字どおり鶏を煮干しにしてそれを粉末にしたもので、店主が他店と合同のブログ(http:nr8.seesaa.net)で「おもしろいものができた」と書いていたので興味を持っていたのだが、直に食べてみると鶏の濃厚な風味が。
ただ、ただでさえ濃厚な鶏白湯スープにさらに鶏を上乗せするのはやや疑問。
素人考えでは、動物系のスープに魚粉を加えて動物+魚介系風にするというありがちな手法の逆を行って、魚介メインのスープにこの鶏粉末を加えたらどうなるのだろうかとふと思った。
前回の「青山」同様、2杯目にヘビーな一杯を持ってきてしまったという点も斟酌すれば、「なおじ」らしいチャレンジ性のある一杯ということで、十分に満足できた。

というわけで、食べたい店を3軒ほど残しつつ、今回のイベントは私としては終了。
都心の一等地で開催した割りに、客足の方はイマイチという書き込み等を見かけたりもするが、私にとっては、少なくとも、今年の初めのお台場の方のイベントと比べれば、はるかに満足できる内容だった。

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2010年6月22日 (火)

麺者 服部<東京>

【150】麺者 服部<東京>③
じゅーしーつけめん780円 + 香り味玉120円→クーポンサービス

6年近くぶりの訪問。
これだけ間があいたのは、近くに「覆麺」(H21.5.1等)「鷹雅」(H22.2.17)「可以」(H22.3.25)等気になる店が続々とできている影響が大きいものと思われる。

今回食べたのは、以前は期間限定だった「じゅーしーつけめん」。
麺の量は大盛(400g)中盛(300g)並(200g)から選べて、並にすると味玉が付く。
本日は味玉サービスクーポン持参だったので、大盛で。
で、出てきたのはこちら。201006221953hattori
まずつけダレが赤みがかっていて、辛そうにみえるが、実際にはあまり辛くない。
赤くなっているのは「じゅーしー」というニンニク、香味野菜等を用いた香味油によるもので、「ジューシー(juicy)」(=水分の多い)というよりはスパイシーがふさわしいように思うのだが、焦がしネギ?の香ばしさと相まって、高いオリジナリティーを発揮している。
麺は中太平打ち麺。エコ箸を採用している店ではありがちな話なのだが、特に箸で掴みづらかった。
具は、ほぐしチャーシュー、メンマ、のり、万能ネギとサービスの味玉。
中ではベルガモット(柑橘類らしい)で香りづけしたという味玉は、「冷たい方が美味」という店側の説明どおりでかなりおいしかった。
最後にスープ割りをしたら、魚介の風味がかなり強まって、これもおいしかった。

「忍者ハットリくん」を文字ったものと思われる店名からはあまりおいしそうには思われないが、なかなか侮りがたい店ではないだろうか。

ちなみに、帰りは水道橋駅(東口)まで歩いたが、やはり5分程度だった。

半蔵門線神保町駅A4出口5分
日休 11:30-16:00 17:30-22:00(土11:30-15:00、祝11:30-20:00)

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2010年6月21日 (月)

最強ラーメン烈伝inサカス<東京>

【148,149】最強ラーメン烈伝inサカス<東京>②

6/8に続いての訪問。
前回は「前期」だったが、6/16から「後期」になって、大半の店が入れ替わっていた。
後期に出店していたのは、「希須林」「魂麺」(H20.8.9等)「つけめんTETSU」(品川店H20.1.24)「ど・みそ」(H22.6.11等)「長尾中華そば」(イベントH22.3.26)「濃厚中華そば つけ麺なおじ」(なおじグループについてH21.12.31等)「麺屋 青山」「麺や七彩」(H21.2.11)「らーめん天神下 大喜」(H20.10.23)の9店で、私にとって注目度大の店がズラリ。
食べたいと思う店が過半数を占めていて、1回では到底無理ということで、少なくとももう1回は来ようと決意。

①「らーめん天神下 大喜」黄金極太鶏そば 800円
まず最初に選んだのが「大喜」。
湯島の本店の方は、個人的には世間的な評判ほど「おいしい・並んででも食べたい」と思っているわけではないが、意外にも待ちゼロだったし、麺が本店の細麺に対してこちらは極太麺であること等から、私の好みに合う方向性ではないかと期待しての選択。201006212004daiki
まず麺は「極太」というほどの太さではなく、平打ちの印象の方が強かったが、やはり本店のものより好みのタイプ。
スープは鶏ベースのいかにも「大喜」といった感じのやさしいタイプだが、適度に油(鶏油?)も入っていて、麺に負けてはいない。
具は、鶏のチャーシュー&ひき肉と白髪ネギ、かいわれ、刻んだ春菊、メンマ。
鶏チャーシューは皮のついた大ぶりなもので、鶏ひき肉ともども鶏の存在感たっぷりの一杯となっていた。
というわけで、本店の「鶏そば」よりも気に入ったし、こちらは今後、高円寺の分店で提供していくとのことだったので、そちらにも足を伸ばしてみたい。
ちなみに、TV等でもお見かけする竹川店主が自ら調理していた。

②「麺屋 青山」プレミアム豚骨魚介 800円
今回の注目店の中で、成田という立地のせいもあって、唯一未訪だったのがこの店。
1杯目に選ぼうとしたのだが、到着時点で10名近い行列と1番人気だったので、後回しにして様子を見たところ、「大喜」を食べ終えた時点で行列は半分程度になっていたので、並ぶことに。201006212017aoyama
鶏豚骨魚介ベースの濃厚なスープに丸太麺(こちらは「大喜」とは逆に店側は中太麺といっているが私の感覚では十分太麺だった)。
具は、特製のラー油コラーゲン柚子ボールが目立っていて、他に分厚いチャーシュー×2、メンマ、のり、水菜、白ネギ。
スープが見た目以上・想像以上に濃くて粘度が高くて2杯目に食べるのにはかなりハードだった。
あと、「ボール」は辛くて私の口にはあまり合わなかったので、十分に堪能できず。
というわけで、期待値が高かったせいもあって、期待どおりとまではいかなかったし、居住地・勤務地からかなり遠いので、本店に遠征してみたいというところまではいかなかったが、またイベント等で見かけたら選択肢にはなりそう。

以上のとおり2杯でかなり満腹になったので、再訪を誓いつつ撤退。

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2010年6月20日 (日)

竜胆(りんどう)<新潟>

【147】竜胆(りんどう)<新潟>⑳
醤油らーめん 600円

1年9ヶ月ぶりの訪問。
この間に再度メニューの変更が行われたようだが、最大の変更点は、デフォルトの麺が極太麺から中細麺になったこと(指定すれば極太麺も可)。
食べたのは「醤油らーめん」。201006201111rindou
麺はデフォルトのままにしたのだが、世間標準からすると中太麺と呼びたくなるぐらいの太さ。
スープはクリアな魚介醤油味。
具は、チャーシュー×2となると、のり、青菜の芯の部分、細切りの筍、青ネギ。
値段のわりにがんばっていると感じた。

あと、こちらはらーめんとセットの「チャーハン」と「タレかつ丼」。201006201111rindou2
単品だと380円だが、セットだと900円になってお得。
前者は次女が食べ、後者は長女とシェアしたのだが、かつは、薄手の肉にタレがよくしみていて抜群においしかった。
ちなみに、営業時間は11時からと認識していたのだが、店内に11:30~と貼られているのを見かけたような気がするし、でも実際に11時過ぎにはOPENしていたしということで11:00?~とさせていただいた。

新潟市東区粟山4-33-1
月休 11:00?-14:30 17:30-21:00

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2010年6月18日 (金)

麺屋 空 新潟駅前店<新潟>

【146】麺屋 空 新潟駅前店<新潟>③
塩つけ麺 790円

いつもは「空麺(塩)」なのだが、蒸し暑かったこともあって「塩つけ麺」を。201006182127sora
つけダレは、濁りはあるが、それほど濃厚ではなく、底に削り節が沈殿していた。
麺は平打ち気味の太麺。
具は、肉ワンタン×3、味玉、桜海老、のり、クルトン、青ネギ、糸唐辛子と充実していて、コストパフォーマンスは高い。
特に、クルトンは食感的におもしろい存在だった。
最後は、スープ割りにしないでも飲めるぐらいの濃度だったので、そのまま少々飲んで終了。

新潟市中央区東大通1-1-10
無休 11:30-14:30 18:00-24:00(日祝11:30-21:00)

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小麦と肉 桃の木<東京>

【145】小麦と肉 桃の木<東京>③
つけ麺ブルガリア 1000円

前回訪問時(H22.3.6)に気になっていた「つけ麺ブルガリア」目当てで訪問。
13時前の訪問でほぼ満席。
15食限定の「つけ麺ブルガリア」もまだあったが、私の前後にも何食か出ていたので、それほど遅くまでは残っていないものとみた。
で、出てきたのはこちら。201006181256momonoki
つけダレはもちろん、麺にもヨーグルトを練りこみ、具の豚肉もヨーグルトで煮込んでいるとのことだが、やはり1番ヨーグルトを活かしているように思われたのがつけダレ。
甘さ控えめでマイルドな酸味があるブルガリアヨーグルトの特徴は、そのまま私がつけダレに求める方向性と合致しており、想像以上においしかった。
また、麺に関してはあまりヨーグルトの風味は感じなかったが、非常にツルツル・ツヤツヤした麺だった。
具は、大ぶりの海老と豚の塊肉、丸ニンニク、青ネギ等。
海老もおいしかったが、ヨーグルトで煮込んだ豚肉は、やはりつけダレとなじんでいるうえに非常に柔らかく、ボリュームもあって、かなり満足できた。
それから、丸ニンニクはやや以外だったが、この存在によって、つけダレの味が引き締まっていたのかもしれない。
つけ麺×ヨーグルトというキワモノになりかねない組み合わせをさすが「せたが屋」グループという感じでおいしくまとめた一品だった。

ちなみに、普通のつけ麺の場合には、スープ割りではなくそば湯割りができて、店員さんもその旨言い添えるのだが、「つけ麺ブルガリア」の場合には、不可or不適のようで、そば湯割り可のコメント無しだった。確かに合いそうにないが。

丸の内線新宿御苑前駅2番出口3分
日、第1・3月休 11:00-(120食売り切れまで)
公式HP: http://www.setaga-ya.com/index2.html

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2010年6月15日 (火)

豚麺研究所 香<東京>

【144】豚麺研究所 香<東京>①
グリーンカレーまぜそばライスセット 890円

学芸大学にある「拉麺研究所 香」という店の姉妹店だそうだ。
場所的には「もといし」(H21.9.2等)の隣りの隣りぐらい。
つけ麺もあったというかそちらがメインのようだったが、最近カレー系のメニューにはまり気味なので、「グリーンカレーまぜそば」の方を。
大盛270gか並180g+半熟玉子を選べるので後者の方で。
出てきたのはこちら。20100615kou
モチモチの太麺に、思ったよりも少量のグリーンカレーが載っている。
が、これが結構辛いので、一気に混ぜることはせずに、徐々に麺にからめながら食べることに。
具は、豚バラ肉とトマト、かいわれ、もやし、半熟玉子で粉チーズもかかっている。
中では、豚バラ肉とトマトはカレーとの相性もよかった。
また、半熟玉子と粉チーズは辛さをマイルドにする役目を果たしていた。
それでも後半は、グリーンカレーの辛さが浸透してきたので、ライスで辛さを中和しながら食べることに。
辛いものが得意ではない私としても、グリーンカレーは全部は使い切らない&ライスとセットであれば許容範囲&おいしいと思えるぐらいの辛さだった。
卓上にはトウガラ酢や黄金一味等の辛さ増しアイテムもあったし、「強人ラー油つけ麺」というメニューもあったりで、どちらかというと辛さ指向の店なのかもしれないが、麺のおいしさと立地・営業時間的な敷居の低さで再訪もありそう。

銀座線三越前駅(新日本橋駅2番出口)2分
日休 11:00-23:00(土-14:00)

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2010年6月14日 (月)

【143】天華<東京>①
コショーそば 750円

品川駅港南口から近いのだが、人がすれ違うのも困難なぐらい細い細い路地の奥にあって、かなりわかりにくい。
食べたのは名物メニューの「コショーそば」。
透明度の高い塩味のスープに細麺。
具は、餡をからめて炒めた豚バラ、もやし、白菜、筍等。
そして、そこに最大の特徴である黒胡椒(粗びきのものではなく粉末のもの)が丼一面にこれでもかとばかりにふりかけられる。
で、食べてみると・・・胡椒の味しかしなかった。
元々予想されたことだし、私が辛いものは得意ではないせいもあるので、文句を言うつもりはないが、麺が細麺で、胡椒の味を中和するようなファクターが無かったのが、特に痛かった。ハマる人はハマるのかもしれないが、私はもうたくさん。

余談だが、隣りで食べていたお客さん(私は気づかなかったが芸人だったらしい)がティッシュを使ってそれをカウンターに残して帰ろうとしたところ、女性店員が「ちゃんと片づけて行ってよ!」とタメ口でお小言を。当人が帰った後も他のお客さんに「いくら芸人だって非常識な行動は許さないからね」といきまいていたが、「じゃあ、あんたがお客さんに対して一切敬語を使わないのは非常識じゃないのか?」とツッコミたくなった。。。

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2010年6月12日 (土)

越後秘蔵麺 無尽蔵 女池家<新潟>

【142】越後秘蔵麺 無尽蔵 女池家<新潟>(26)
春彩旨塩らーめん 770円

実に2年ぶりの訪問。
チェーン店を軽んじているわけではないのだが、この店のように、新潟でも在京地区でも多店舗展開していると、いつでも行けるという気安さが、逆になかなか足が向かない原因となってしまっているようにも思える。
食べたのは期間限定の「春彩旨塩らーめん」。
麺は太さを選べたので、太麺で。
出てきたのはこちら。201006121116mujinzou
あっさり系の塩味スープはじんわりとおいしい。
この店では太麺という固定観念により太麺にしてしまったが、このスープなら、細麺の方が合っていたかもしれない。
具は、チャーシュー、味玉、春キャベツ、桜海老、のり、メンマ、青ネギ。
桜海老は、スープに浮かんでいる南蛮海老油とあいまって、豊かな海老の風味をもたらしていて◎だった。
この店の期間限定メニューはイケると改めて認識。

あと、こちらは長女が食べた「野菜辛味噌らーめん」860円と次女が食べた「ミニチャーハン」320円。201006121116mujinzou2
どちらもまあまあだったようだが、新潟の価格水準からすると、ちょっと高めか。

新潟市中央区女池上山1-5-15
無休 11:00-22:00

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2010年6月11日 (金)

らーめんダイニング ど♪みそ<東京>

【141】らーめんダイニング ど♪みそ<東京>⑦
みそカレーラーメン1000円 + 半ライス50円

18時前に訪問したところ、先客1と思いきや店員さんがカウンターでまかないを食べているぐらいアイドルタイムの雰囲気だったのだが、その後続々とお客さんが。
食べたのはいつもどおり「みそカレーラーメン」。201006111804domiso


銀座線京橋駅3番出口2分
東京都中央区京橋3-4-3
無休 11:00-LO22:30(土11:00-21:00、日祝12:00-21:00、スープ切れ終了)

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2010年6月 9日 (水)

自家製麺 伊藤<東京>

【140】自家製麺 伊藤<東京>⑤
比内鶏肉そば 750円

201006091847ito
鶏も入っている「鶏そば」は、煮干し押しの「中華そば」と比べてマイルド。
中盤で卓上の一味を入れると、引き締まる。
また、乾麺のような硬めの麺も独自性があって○。

京浜東北線赤羽駅北改札東口1分
不定休 11:00-15:00 18:00-21:00(土日11:00-20:00,スープ切れまで)

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2010年6月 8日 (火)

最強ラーメン烈伝inサカス<東京>

【138,139】最強ラーメン烈伝inサカス<東京>①

赤坂サカスで6/4-27の間、開催のTBS主催のラーメンイベント。
お台場で開催された同様のイベントは、宣伝不足や立地の悪さ等によって集客がイマイチだったとされているが、個人的には、最低のホスピタリティ(真冬の屋外イベントなのに前半は防寒対策は使い捨てカイロを客に売りつけるのみだった等々)によってリピーターをあまり獲得できなかったことも大きな要因となったものと思っている。
で、今回のイベントだが、宣伝の充実度は不明だが、立地に関してはこちらの方が上。さらに、ホスピタリティに関しても、屋内にも飲食スペースが用意されていたり、ゴミ捨て場付近にゴミ捨て係員が配置されていたりして、明らかにこちらの方が優れていた。
それでも、客足については、雨がぱらついていたこともあって、芳しくはなく、多いところでも5,6名待ちに留まっていた。
で、今回の参加店だが、6/15までの前期には「希須林」「四川担担麺 阿吽(あうん)」「中華そば専門 田中そば店」「BASSO ドリルマン」(H21.2.11)「東池袋大勝軒」「Bee Hive」「めん徳二代目つじ田」(神田御茶ノ水店
H20.8.20)「麺屋 宗」(H21.3.30等)「らー麺 きん」の9店。
このうち、「希須林」「阿吽」は担担麺(前者は坦々麺となっていたが、これは誤字で、担担麺が正しいようで)、「ドリルマン」「大勝軒」「きん」はつけ麺とメニューに偏りがあるのと有名店が揃っているものの、都心にあったり多店舗展開していたりでそれほど敷居が高くない店が多いのは気になるところ。

①「Bee Hive」プレミア醤油 800円
そういった中でまず選んだのは、(イベントの常連化していて新鮮味は薄れたものの)九十九里にあって圧倒的にハードルが高い「Bee Hive」。
過去に2回(H21.5.30,H22.1.7)イベントで食べたことがあるのだが、いずれも「塩」だったので、この店の醤油は今回が初めて。201006081911be_hive
スープは、「塩」同様にシャモベース。「塩」に負けず劣らずのクリアなおいしさで、飲み干した。
あと、全粒粉を使ったのか?粒々入りの細麺は食感がよかった。
具は、2種(モモとバラ?)のチャーシューとのり、青菜、白髪ネギ、糸唐辛子。
またしても満足できる一杯だったので、いずれは本店の方にもと言いたいところなのだが、立地的に訪問は極めて困難なので、またイベントで遭遇したい。

②「中華そば専門 田中そば店」中華そば 800円
2杯目に選んだのが、つくばエクスプレスの駅から徒歩十数分と私にとっては①に次いで訪問しづらい「田中そば店」。白濁豚骨の名店「田中商店」の系列で、こちらは醤油味がメイン。
※写真はぶれてます。201006081925tanaka
今回提供されている「中華そば」は、喜多方ラーメンのイメージだそうで、ピロピロの平打ち麺や醤油味の清湯スープ、豚バラチャーシュー×3は、確かにそのイメージどおり。
細切りのメンマはたくさん入っているのはよかったが、味付けがやや甘いのは気になった。
でも、おいしかったし、頑張れば行けない範囲ではないので、1度は店の方にも訪問してみたいと思った。

というわけで、イベント全体に対する評価としては、ホスピタリティも含めて、私としては満足できた。
後期の方により興味がある店が集中しているので、再訪必至。

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2010年6月 7日 (月)

ぶらり<東京>

【137】ぶらり<東京>⑩
鶏そば玉子入り 790円

この店で1番気に入っている鶏清湯の「鶏そば」を玉子入りで。201006072152burari
それにしても、この店で撮った写真は、照明の加減によるのか?いつも写りがよくない(ーー;)

京浜東北線日暮里駅東口2分
東京都荒川区東日暮里5-52-5
日休 11:30-15:00 17:00-23:30 土祝11:30-22:00

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2010年6月 6日 (日)

極麺 克味<新潟>

【136】極麺 克味<新潟>①
とんこつ野菜ラーメン630円 + トロ煮牛筋丼200円

新潟発で東京でも次々に系列店をOPENさせている「なおじ」グループ。
中でも「麺匠 克味@曙橋」(H21.6.15等)は、「超濃厚NEO豚骨」等特に個性的なメニューを提供している店。
その「克味」が新潟に「逆上陸」してきたのがこの店。
「フレスポ赤道」というスーパーやドラッグストア、スポーツジム、飲食店等の集った施設内にあり、「克味」の隣りも「笑美寿亭」というラーメン屋。
そんな中で「克味」は早くも人気を集めているようで、11時過ぎの入店で2/3ぐらいの入り。その後、店を出る頃には10名近い行列に。
メニュー構成は、東京の「克味」とはかなり異なっていて、よりオーソドックスな構成となっているのは、家族連れが多い客層からみて適切。
その中で私が食べたのは「とんこつ野菜ラーメン」。
出てきたのはこちら。201006061123katsumi
パッと見はライトな「二郎」(「なおじ」の系列なので「なおじろう」と言うべきか(系列店で出している「なおじろう」についてはH19.5.15等参照))。
野菜の量や脂の量も控えめだし、これらの無料での増量(「増し」)も不可のもようだが、その分?価格も「なおじろう」よりも控えめ。
ただし、麺は大盛も同料金とのことだったので、大盛に。
もっとも、スープを啜ってみると、決してライトとはいえないし、結構ニンニクも効いている。
また、麺も同系列の「もぐら@四谷三丁目(H22.5.6)」を思わせるような角張った極太麺で、噛み応え十分。
具は、キャベツ&もやしの野菜と「豚」ではないチャーシュー。
前述したように野菜の量はそれほどではなかったが、麺のボリューム&噛み応えによりそれなりに満腹した。これで630円ならコストパフォーマンス的に◎。

あと、こちらは「トロ煮牛筋丼」。201006061123katsumi2
柔らかく煮込まれた牛筋肉と斜め切りのネギがたっぷり載っていて、辛味噌も(私は辛いのは好きではないので、半分くらいしか使わなかったが)。
これで200円ということで、こちらもコストパフォーマンス抜群。

それから、こちらは次女が食べた「半チャーハン」189円。201006061123katsumi3
同系列の「シェ(H21.11.14)」のものよりもボリュームがあったし、単品でもオーダーできるのも○。
以上のように、今日オーダーしたものに関しては味・量・価格いずれの面でも満足できたし、他にも「炎のラーメン」という気になるメニューも。これは、焦がしネギ醤油ラーメンなのだが、調理時に炎を立ち上らせるパフォーマンスが圧巻。
しかも、今日は「なおじ」グループの総帥・佐藤氏が、トレードマークの帽子をかぶって、自ら実施していた。
それにしても、東京・新潟を股にかけて10店舗以上?を立ち上げながら、自ら陣頭指揮も執るこのバイタリティーは凄い!。

そして、会計時には「本日は大変お待たせしました」の一言も。確かに混んでいたので、出てくるまでに15分くらいかかったのだが、このあたりの心配りある接客も見事。

新潟市東区上王瀬2-55 フレスポ赤道
無休 11:00-26:00

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2010年6月 5日 (土)

麺喰 焼龍(しゃんろん)<新潟>

【135】麺喰 焼龍(しゃんろん)<新潟>①
あっさりラーメン600円 + ねぎ豚ミニ丼290円

ラーメンと焼きそばの2枚看板の店。
せっかくなので、焼きそばも食べてみたいとは思ったのだが、フルサイズのものしかなかったので、断念。できれば、「半焼きそば」セットみたいなのがあると手を出しやすいのだが。
ラーメンも焼き干ダシ・細麺の「あっさり」、節だし背脂・中太麺の「こってり」、沖縄海塩の「塩」、樽仕込熟成味噌・中太麺の「味噌」とあったが、今回は「あっさり」で。
出てきたのはこちら。201006051138yakiryuu
スープ・麺は前述のとおりで、特に個性があるわけではないが無難にまとまっている。
具は、チャーシュー×2、味玉半分、岩のり、メンマ、白ネギと600円の割りにかなりがんばっている。
コストパフォーマンスという点では、ラーメン+半チャーハンのセットが750円と極めてお得だということに、オーダー後に気づいた。
でも、「ねぎ豚ミニ丼」290円も、柔らかく煮込まれた豚肉と玉ネギがたっぷり載っていて、つゆダクで、かなり満足できた。

新潟市西区みずき野2-14-16
火休 11:30-23:00LO

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2010年6月 4日 (金)

伊勢屋<埼玉>

【134】伊勢屋<埼玉>②
肉汁つけ麺700円 + 味玉50円

前回(H22.2.19)は片道バスを利用したのだが、今回はバスだと待ち時間が結構あって(それほど便数が多くないので20分ぐらい間隔があいていることも)歩いても一緒ぐらいの感じだったので、往復とも徒歩で訪問。
食べたのは前回、このモチモチの麺ならということで次回は是非と思っていた「肉汁つけ麺」を。
まず麺はこちら。201006041951iseya2
青のりが練りこんであって緑がかった麺は、そのまま食べてもおいしい。
量はラーメンの200gに対してつけ麺は300g。
あと、こちらがつけダレ。201006041951iseya
石鍋に入ってグツグツいっていて、熱々の状態がかなりキープされる。
鶏ガラ・豚バラ・魚ダシだそうだが、さらに魚粉もたっぷり。
具は、豚バラ肉と斜め切り&輪切りのネギ等。
豚バラは量もあって、つけダレにもマッチしていた。
あと、追加トッピングの「味玉」はほとんど味はついていないものの、50円というのはリーズナブル。
感想。つけダレがすぐに冷めてしまうのもよろしくないが、ここの場合は熱すぎて、前半はあまり安心して味わうことができなかった。後半冷めてきて食べやすくなったのだが、最初熱々でないと後半は冷たくなりすぎるだろうし、このあたりの加減はビミョーなところなのかもしれない。
ネット上で、「麺を堪能するのならつけ麺よりもラーメン」とあったのもこのあたりのことが影響しているのかもしれない。
つけダレ自体はメニューにも「あっさり」とあるとおり、それほど濃厚ではないので、最後はスープ割りせずに少々飲んで終了。

一つだけ気になったのが、ご主人?の「接客」。出来上がって出して来る時にも何も言わずにぐいと突き出してくるだけというのは。。。
接客担当は女性店員(奥さん?)なのかもしれないが。

東北本線大宮駅西口17分
月休 11:30-15:00 18:00-22:00(日-21:00)

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2010年6月 3日 (木)

旭川ラーメン 蜂屋 神楽坂店<東京>

【133】旭川ラーメン 蜂屋 神楽坂店<東京>②
しょうゆラーメン750円 + ライス小100円 + 味玉100円→クーポンサービス

早仕舞いでふられた5/24のリベンジ。
「しょうゆ」「塩」と食べてどちらもおいしかったので、今回は「しょうゆ」で。
ラードの量は多めで(この店では「濃いめ」というべきだったのかも)。
201006031853hachiya
クーポンでサービスしてもらった味玉は、味付けが薄かったが、その方が味の濃いスープに合っていた。
あと、前回(H21.11.16)気に入った「味噌豚丼」は残念ながら無くなっていたので、ライスをオーダーして、〆にスープに浸して食べたのだが、スープの味が濃すぎ&油多すぎでビミョーだった。
前回訪問時の記述には「他にも、ワンタン麺やつけ麺、さらに雑炊セットも登場していた」とあるのだが、前述の「味噌豚丼」もしかりで、だいぶメニューが整理されていたようだった。

東西線飯田橋駅B3出口1分
無休 11:00-22:30LO(土日 -20:00LO)
公式HP  http://www.hachiya-ramen.co.jp/

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