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2010年6月25日 (金)

六厘舎 TOKYO<東京>

【153】六厘舎 TOKYO<東京> ①
朝つけ定食 720円

近くを通る機会がある時に数回様子を見にきたことはあったものの、いつも1時間規模の行列で見送ってきた「東京ラーメンストリート」の「六厘舎TOKYO」。
朝営業を始めたという情報があり、おあつらえ向きの時間帯に東京駅付近で空き時間ができたので、訪問。
9時20分過ぎの到着で、この時間ならさすがに行列は無いかと思いきや6名待ちで、食べ始めるまでに20分弱の待ち。
朝は「朝つけ」580円とプラス140円でご飯・生卵・納豆食べ放題が付く「朝つけ定食」のみだったのでお得感のある後者に。
ちなみに、「朝つけ定食」の方は、私が食券を買った直後(9:30過ぎ)に、ラストオーダーを待たずにオーダーストップになっていた。
で、出てきたのはこちら。201006250942_6rin
あらかじめわかっていたのだが、「六厘舎のシンボル」ともいえる海苔の上の魚粉が無いのはやはり淋しい。
さらにつけダレ自体も昼の部よりもあっさりめ、さらに麺も本来の極太麺よりも細め(これは時間帯を考慮して茹で時間を短くするためか?)ということで、本来の「六厘舎」のつけ麺(本店H19.8.3)から個性をそぎ取ったような感じ。
それでも十分においしいし、価格的にも文句はいえないというか大満足。
あと、定食分のプラスαについては、卵かけご飯でまず一杯。
さらに、つけダレをスープ割り(卓上のポットによりフリー)にして少々味わった後に、ライスを投入、そこに生玉子と刻みネギ(これもフリー)を追加して雑炊にしてもう一杯。
こちらもこれで140円なら、ライスだけで150円を取ったり、卵かけご飯300円超の店もある(卵が違うんだろうけど)中で、お得感大あり。
というわけで、立地に着目してこの時間帯の営業を始めた着眼は見事だし、「定食」というサービスも嬉しい。
もちろん、基本となるつけ麺がしっかりしているからこそなのだろうが、改めて「六厘舎」の底力を認識。

ちなみに、大崎の方の本店は、行列による近所迷惑を理由に8月末に閉店するとのことで、いちおう移転を予定しているものの、現段階では移転先未定のようで、移転再OPENまでの間、こちらの支店のさらなる混雑がおおいに懸念される。


山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 8:00-9:45LO 11:00-22:00LO
公式HP 東京ラーメンストリート:
http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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