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2010年7月31日 (土)

あごすけ<新潟>

【180】あごすけ<新潟> ⑤
黒豚骨 819円

先月(H22.6.29)に続いて上越で食事をする機会があったので、再び「あごすけ」に。
今回は土曜日の夕食時ということで、行列を覚悟して行ったのだが、以外にも18時50分頃の到着で、5名程度の待ち。それでも、食べ始めるまでには30分以上かかったが。
今回食べたのは、夜限定の「黒豚骨」。201007311922agosuke
ちなみに、娘たちはそれぞれ前回食べたものが気に入ったようで、「濁汁麺」7660円と「豚飯」315円を(写真は前回参照)。
で、「黒豚骨」だが、基本は「濁汁麺」に黒い油を浮かべたもので、この黒の正体は、竹炭・黒ゴマ油・ニンニクのようなので、マー油の一種と思われる。
この黒い油によってコクと香りが出ているのはよいのだが、一方で「濁汁麺」には入っていた揚げネギが入っていないのはやや寂しい。
でも、豚骨メインのスープはあまり好きではない私としても、最上級に近い評価を与えたくなる一杯だった。

19時半過ぎに店を出る頃は、行列は20名を超えていて、これでもタイミングがよかったようだ。

上越市大字下門前1650
水休 11:30-14:30(土日祝-15:00) 17:30-21:00


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2010年7月30日 (金)

茉莉蔵(まりぞう)<新潟>

【179】茉莉蔵(まりぞう)<新潟>⑮
味噌つけめん 800円

単身赴任元の新潟に帰る途中でラーメンを食べるべく「ラー戦場(せんば)@大宮」(H20.10.10他)に立ち寄ったのだが、暑い時期に暑苦しい濃厚なメニューばかりだったので食指が動かず、スルーして新潟で食べることに。
選んだ店は、帰宅途中にある「茉莉蔵(まりぞう)」。
約8ヶ月ぶりの訪問で、食べたのは前回(H21.10.16)同様「味噌つけめん」。201007302128marizou
麺・つけダレともに一定の水準に達していて、おいしいことはおいしい。
だが、以前にも書いたのだが、初期の頃と比べて、ネギやひき肉が減らされた(初期の頃の写真H19.1.30)ため、単調になってしまったのは惜しまれる。
あと、これは前回も書いたのだが、白濁したスープで割ってもらっても、まだまだ味が濃くてほとんど残してしまった。この店でスープ割をするのなら、つけダレを半分くらいに減らしてもらってからにした方がよさそう。

新潟市中央区米山2-9-7
月休 11:00-14:00 18:00-22:00(日祝は昼のみ)

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2010年7月29日 (木)

The Outsider<東京>

【178】The Outsider<東京>①
トマトM 800円

「凛(りん)」という店だったのが、今年になって店名変更したもの。
数年前「凛」時代に訪問した際の感想は「背脂ギトギト。ブヨブヨした食感の太麺も口に合わず。二度と行きたくない。」だったのだが、最近のネット上の評判が上々なので、久々に再チャレンジ。

基本的に二郎インスパイアの店なのだが、その中で変りダネの「トマト」をチョイス。
サイズはMとRがあって、Rの方が量が多いのだが、初めての方はMという店側の推奨に従ってMで。
ニンニクの有無を聞かれたので、有で。
出てきたのはこちら。201007291912outsider
野菜(キャベツ&もやし)はキャベツの割合が高めだが、量はこの系統としては少ない方。
麺は、ワシワシ食べる感じの硬めの極太麺で、上述した「凛」時代の印象とは全く違う。
他の具はチャーシューとトマト。チャーシューは脂身が多くてイマイチだったが。
スープは、化調キツめだが、ほどよく煮崩れたトマトの酸味で味がさっぱりして、食べやすい。
卓上の一味も使用しておいしく完食。
Mでも結構満腹になるぐらいの麺の量だった。
というわけで、「凛」時代の印象から一変して、ぜひまた食べたいと思える内容だった。
その際には、他のメニューも気になるが、二郎インスパイア系とトマトの相性のよさを知ってしまうと、そこから離れがたくなるのも事実で、迷いそう。

ちなみに、大崎駅の新東口を出て道なりにウエストタワー方面の立派な歩道橋を渡ってしまうと遠回りになるので、歩道橋に入ってすぐ左手の地味な階段を使うと近いということに、帰る時気づいた。


山手線大崎駅新東口3分
土日祝休 11:00-15:00 17:30-21:00(スープ切れ終了)

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2010年7月28日 (水)

俺の空 池袋店<東京>

【177】俺の空 池袋店<東京>①
掛け豚そば 800円

高田馬場の本店には2回行ったことがある(H19.2.15)がこちらは初めて。
また、本店に行ったのは2回とも夜で、夜はつけ麺しか提供していない(今も同じかは不明)ので、「掛け豚そば」を食べるのも初めて。
入店してまず不愉快だったのが、先客2(後客0)とガラガラだったにもかかわらず、冷房の効きが悪い端っこの席に強制的に座らされたこと。混んでいるのならわかるが、なぜこんな理不尽なことをするのだろうか?
味の方も、濃厚魚介豚骨スープに細麺というのは、相性的に疑問。
また、具はほぐし豚と万能ネギ、玉ネギ、極小の海苔のみ。
ほぐし豚は結構量があったものの、それでも800円という価格は高く感じる。
というわけで、まずかったわけではないのだが、接客・価格面で不満が残ったし、多数の有力店がひしめく池袋という立地を考えると、再訪することはまず無いだろう。

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麺や 七彩(しちさい)<東京>

【176】麺や 七彩(しちさい)<東京>②
塩らーめん 670円

赤坂でのイベント(H22.6.24)でおいしさを再認識した店。
しかしながら、昼のみの営業(夜は別ブランド)で、住居からも勤務先からも遠く、休日に行ったら(H21.2.11)1時間半待ちだったしということで、平日に訪問する機会を伺っていたところ、午後休みだったので、訪問。
13時20分の到着で、満席に近かったものの、空席ありの状態だった(その後も行列にはならず)。
日替わりの限定メニューもあったが、グランドメニューのラーメンが十二分においしいだけに冒険する気にはなれず、「塩らーめん」を。同料金とのことだったので、中盛(200g)で。
以前の記録によると720円だったラーメンが670円になっており、どうやらこのご時世にもかかわらず、値下げをしたようだ。
で、出てきたのはこちら。201007281335_7sai
まずピロピロの平打ち縮れ麺が抜群においしい。
クリアな塩味のスープも旨味たっぷり。
具は、二種のチャーシューと細切りメンマ、三つ葉、白ネギ。
本来ならスープを飲み干したいぐらいおいしかったのだが、店内の暑さによりギブアップ。食べ終えて外に出たら、外の方が涼しいぐらいだった。。。

西武新宿線都立家政駅北口2分
東京都中野区鷺宮3-1-12
第3火休 11:30-16:00頃(スープ切れor100食で終了)

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2010年7月24日 (土)

滋魂(じこん)<新潟>

【175】滋魂(じこん)<新潟>①
カレーラーメン850円 + 半ライス100円 + 半熟煮玉子100円→サービス

燕三条系で東京にも進出している「潤@長岡」出身者の店。
13時過ぎの到着でも、駐車場が狭いこともあって、まず車を停めるのに一苦労。
さらに、ちょうど満席だったので、席待ちも含めて、結局食べ始めるまでに20分近くの待ち。
私が食べたのは夏季限定の「カレーラーメン」。201007241328jikon
まず目を惹くのが、緑・赤・黄のピーマンや茄子、プチトマト等の夏野菜。
スープはベースとなるものも薄めのカレー風味で、さらに濃いカレールーが浮かんでいるという二段構え。
麺は「潤」の系統らしい太麺。
具は、前述の夏野菜に加えてたっぷりのひき肉と追加トッピングの煮玉子。
ひき肉は、カレーラーメンには「つきもの」という感じなので、たっぷり入っているのは嬉しいし、夏野菜の中では、プチトマトの酸味が効果的だった。
ただし、煮玉子は、黄身が生に近い好みではないタイプだったし、味付けも濃くてスープに合わない(カレーラーメンには「どみそ」(H20.11.25等)のように味付け無しの茹で玉子というのが私の持論なので)ように感じた。
でも、〆にライスを投入して(これもカレーラーメンの場合、定番)最後までおいしく食べられた。

あと、こちらは長女が食べた「中華そば」680円。201007241328jikon2
燕三条系で、岩のりも入った「これぞ『潤』」という感じの一杯だった。
岩のりをトッピングすると丼一面に山盛りの岩のりが載って出てくるのだが、私の好みからすれば、玉ネギ増しのトッピングをした方がさっぱり食べられそう。

それから、こちらは次女が食べた「半ちゃーはん」200円。201007241328jikon3
味付けも油加減も絶妙だったようだ。

というわけで、子どもたちも気に入ったし、接客もすばらしかったということで、また子ども連れで再訪しそう。

新潟市東区松崎1-1-28
不定休 11:00-15:00 17:00-22:00(スープ切れ終了)

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2010年7月22日 (木)

太麺堂<東京>

【174】太麺堂<東京>①
つけめんロッソ 780円

昨年「期間限定」を謳ってOPENして行列を作り、結局その後も営業を続けているということで、物議を醸した?店。
今は客足はすっかり落ち着いているようだ。
立地的には、高田馬場駅(最も近いのは西早稲田駅)から有力店が軒を連ねる早稲田通りを歩くこと数分、もう少し歩いて右折すれば「宗」(H21.3.30等)といったあたりにある。
食べたのは「つけめんロッソ」。
このネーミングだと「ajito@大井町」(H20.5.21等)が思い出されるが、パクリやインスパイアではなく正式なコラボのようだ。
出てきたのはこちら。201007221914futomendou
まず売り物の麺は、かなりゴワゴワした太麺で、硬め好きの私にとっても、ちょっと硬すぎる感じ。量は240gとたっぷりだが、これでもこの店のメニューの中では少ない方。
つけダレは高粘度のドロドロしたものだが、トマトの酸味が前面に出ていてそれほどくどくはない。
具は鶏チャーシューとメンマ、ルッコラ?、糸唐辛子等。
こちらの方にかけられている粉チーズと黒胡椒、さらにつけダレの方に浮かんでいるみじん切りの玉ネギ等がよいアクセントになっている。
最後につけダレが程ほどに残ったので、スープ割り(可否不明)ではなく、ライス(100円)を追加オーダーしてリゾット風にして食べたら、おいしかったし、ちょうどつけダレも無くなった。
本家「ajito」の方の「ロッソ」は未食で、そちらの方がネット上の評判はかなり上のようだが、私にとってはこちらの「ロッソ」も十分おいしかった。

他のメニューでは、調味料セット付きで色々と楽しめそうな「油そば」が気になった。

東西線高田馬場7番出口3分
月休 11:00-21:00?

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2010年7月21日 (水)

焙煎汐蕎麦処 金字塔<東京>

【173】焙煎汐蕎麦処 金字塔<東京>②
クリームしおそば850円 + 味玉サービス

前回(H22.7.6)初めて訪問して、かなり気に入ったので、さっそく再訪問。
冷やし系メニューもあったが、思い切って、変化球系メニューの「クリームしおそば」を。
出てきたのはこちら。201007212011kinjitou
「クラムチャウダー仕立て」とあるが、確かに見た目も味も限りなくクラムチャウダー。
麺は平打ち麺で、パスタ的。
具はあさりと大きめに切られた根菜(じゃがいもっぽいが、じゃがいもほどモサモサしていない)、刻みベーコン、賽の目状のじゃがいも・ニンジン・玉ネギ等クラムチャウダー的なものに加えて、この店お得意のおこげや白髪ネギ等。
さらに、他のメニューでも付いてくるコーヒー油に加えて、酢とパルメザンチーズも味変化アイテムも付いてくる。
中でも、コーヒー油は、やはり洋と洋でマッチするのか、前回の「しおそば」の時以上に効果的だった。
また、終盤投入した卓上の柚子胡椒・一味も味を引き締めるのに貢献した。
というわけで、このような変わりダネメニューをこれだけおいしく仕上げてくるあたり、この店の底力はかなりのものと見た!

京浜東北線赤羽駅北改札東口5分
月休? 11:00-LO15:00 17:00-LO23:30?
(携帯のラーメンサイトの情報とHOT PEPPERのHPの情報が異なっているが、後者を記載)

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2010年7月20日 (火)

麺喰屋 澤 水天宮前店<東京>

【172】麺喰屋 澤 水天宮前店<東京>①
味玉塩つけ麺 880円

「麺喰屋 澤@小岩」の2号店。
小岩の方には、セカンドブランド「つけめん SAWA」として営業している日(H22.3.4)に訪問したことがあるが、「澤」は初めて。
店名のとおり水天宮前駅が最寄駅なのだが、通勤経路との関係から、茅場町駅を利用。
暑かったこともあってつけ麺を選択。
「SAWA」に行った時には「油そば」を食べたので、「澤」のつけ麺も初めて。
本当はサイドメニューも付けたかったのだが、つけ麺はデフォルトでも780円と結構な価格のうえに、200円のTKG(玉子かけご飯)は売り切れで、他は「食べるラー油ごはん」等300円のものばかりだったので、手が出ず。
結局、味玉を付けることにして、「味玉塩つけ麺」を大盛(同料金)で。
出てきたのはこちら。201007201857sawa
硬めに茹でられた太麺はツルツルしている。
つけダレは、濃厚なうえに背脂もかなり入っていて、くどくなりそうなものだが、ベジポタなので、見た目ほどではない。
また、麺がツルツルしていて、それほどつけダレが絡まないのも、むしろプラスになっている感じ。
具は、チャーシュー、のり、メンマ、青菜と味玉。
後半は卓上の一味でアクセントを効かせて、おいしく完食。
〆のスープ割りもなかなかのものだった。

1点だけおおいに不満だったのが、卓上の水が、氷も入っていなくて(or溶けて)、極めて温かったこと。
暑い時期にこれはいただけない。

東西線茅場町駅A4出口5分
日休 11:00-21:00

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2010年7月19日 (月)

風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>

【171】風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>(52)
味玉中田ブラック 830円 + ギョーザ→サービス

このところの私のこの店における定番「中田ブラック」を味玉入りで。201007191148goin
あと、長くこの店に勤めていて本日をもって退職する店員さんにねぎらいの言葉をかけたらギョーザサービスのキャンペーンでギョーザをサービスしてもらった(~o~)

新潟市南区大通南5-1139-1
水休 11:00-15:00 17:00-22:00(土日祝は通し)

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2010年7月17日 (土)

極麺 克味<新潟>

【170】極麺 克味<新潟>②
炎ラーメン(焦がしネギ醤油味)714円 + トロ煮牛筋丼200円

早くも2回目の訪問。
前回訪問時(H22.6.6)に目を惹いた「炎ラーメン(焦がしネギ醤油味)」を。
OPENになっている調理場で派手に炎を立ち上らせるパフォーマンスを経て出てきたのはこちら。201007171116katsumi
焦がしネギや炙りチャーシュー等炎に関連する具も載っているが、どうやら上述した「FIRE!」時に焦げたり炙ったりしたものではなさそうで、表面に浮かんでいるラードを焦がす見た目重視のパフォーマンスではなかろうか。
でも、この炎のパフォーマンスは、目を惹くだけに後から来たお客さんも頼みたくなるらしく、5分に1回ぐらいは「FIRE!」状態になっていた。
で、味の方だが、スープはクリアな醤油味だが、結構な量のラードが浮かんでいる。
麺は中太麺。
具は、「いっとうや@新潟」を思わせる大きな炙りチャーシューと味玉半分、揚げネギ、マッチ箱状のメンマ、長ネギ、おろし生姜等で、中では生姜がでしゃばらずに味をすっきりさせるのに貢献していた。
「なおじ」グループらしく、遊び心もあるし、だからといって味の方も疎かにはしていないしということで、満足できる一杯だった。

あと、こちらは私が食べた「トロ煮牛筋丼」と次女が食べた「半チャーハン」189円。201007171116katsumi2
前回も書いたが、コストパフォーマンス抜群で、このボリュームなら、どちらもあと100円以上高くても不思議ではない。

それから、こちらはクーポンでサービスだった「ギョーザ」本来価格168円。201007171116katsumi3
カリカリで期待以上だったし、この価格ならサービスでなくてもオーダーしたくなる。

新潟市東区上王瀬2-55 フレスポ赤道
無休 11:00-26:00

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2010年7月16日 (金)

麺屋 天(そら)<埼玉>

【169】麺屋 天(そら)<埼玉>①
とんこつ味噌700円 + 豚マヨ丼350円

「らー戦場(せんば)@大宮」(H20.10.10他)出身者の店で、埼玉県内で他にも支店を出している。
最も評判のよい「とんこつ味噌」を。201007161941sora
スープは、おとなしいマイルドな味噌味。
麺は中細麺。
具は、チャーシュー、わかめ、もやし、白ネギ、メンマ等。
全体としてまずいわけではないのだが、残念ながら特長に欠けるように思われた。
卓上のすりゴマ、一味、辛味噌、おろしにんにくの活用により多少アクセントはつけられるのだが。

あと、こちらは豚マヨ丼。201007161941sora2
チャーシューに加えてツナマヨもたっぷり入っているのが特徴で、「豚ツナマヨ丼」と名づけた方が体をあらわしそう。
他に白ネギ、刻みのりが載り、そこに焼肉のタレを思わせるゴマ入りのタレがかかっていて、ボリューム的にも味的にも満足できた。
ラーメンと合わせて1000円以内という私が理想とするサイドメニューの価格からすると、少々高いのだが。

というわけで、私の好みからすると中の上~中ぐらいのレベルだったのだが、大宮でラーメンを食べる機会は多いし、営業時間も長いので、再訪可能性はあり。

京浜東北線大宮駅東口(南)7分
不定休 11:00-28:00

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2010年7月13日 (火)

麺屋武蔵 武仁<東京>

【168】麺屋武蔵 武仁<東京>④
アキバカリー麺第2弾~ネギ豚900円 + 白飯100円

2回目の「アキバカリー麺第2弾~ネギ豚」。201007131915bujin
最初はカレーの風味が弱かったので、よくかき混ぜたところ、ちゃんとカレー風味に。
でも、やはりキャベツ→青ネギの変更は私にとっては大きなマイナス。
今のバージョンも絶対的な水準としては十分においしい部類に入るとは思うのだが、好みではない方向にマイナーチャンジされるとやはり印象は悪くなる。
ちなみに、期間限定で?冷やし系のメニューも登場していた。

日比谷線秋葉原駅1番出口1分
無休 11:00-22:00

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2010年7月12日 (月)

野郎ラーメン 神田本店 <東京>

【167】野郎ラーメン 神田本店 <東京> ②
汁無し野郎680円 + 焼き野菜50円 + カレースパイス + ニンニク

22時前の訪問で3分の2程度の客の入り。
前回(H22.5.25)は「豚野郎」だったのだが、今回は豚増しはやめて、代わりに焼き野菜50円を追加トッピング。
二郎系なら野菜増しは無料のところが多いが足して730円ならまあ許容範囲。
さらに、無料のカレースパイスとニンニクの追加をお願い(0円食券)した。
出てきたのはこちら。201007122202yarou
思った以上に野菜が増されていて、「豚野郎」よりもはるかに迫力がある。
山盛り過ぎて混ぜづらいのは、この系統の宿命か。
ただ、野菜にかけられた一味やカレースパイスまで混ぜにくいので、最初はなかなか味が安定しなかったが。
まず野菜を半分程度片づけたところで、咀嚼効果により結構満腹になり、完食にこぎつけるのには、「豚野郎」の時以上に苦労した。
でも、「豚野郎」よりも150円安くてこの満腹感なら、今後も「汁無し野郎」+「焼き野菜」の方を選びそう。
あと、他の追加トッピング関係では、
・一味が結構かかっている(前回はそうでもなかったのだが)ので、これにカレースパイスも加わると私にとっては辛くなりすぎた。
・100円のチーズは前回トッピングしたら多すぎて飽きがきたので、今回は入れなかったら、無ければ無いで淋しかった。
・まだ試していない化調増しは、試してみたい気もするが、少々勇気が要る。

いずれにしても、遅めの時間に、かなり空腹の状態でラーメンを食べたいと思った時には重宝しそうな店ではある。

蛇足ながら、接客面ではマイナスの出来事が。
私の後、22時過ぎに入店したお客さんが立て続けにビールをオーダーしたところ、それで閉店が遅れる(営業時間は23時までだが「スープ切れ終了」なので)のを嫌悪して、店員たちの間で、「飲みそうだから入れたくなかったんだけど」「今日は売り上げが少なかったから」等の後悔系雑談が。
さすがにオーダーしたお客さんに聞こえるように言ったわけではないが、こういう会話は聞いていて気持ちのよいものではない。
元々日本語が不自由な店員さんが多くて危うい怪しげな接客なのだが、せめて誠意をもって対応してもらいたいところ。

銀座線神田駅1番出口5分
日祝休 11:00-15:00 17:30-23:00(スープ切れ終了)

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2010年7月11日 (日)

麺や 来味<新潟>

【166】麺や 来味<新潟> (51)
秋刀魚煮干の二度仕込み醤油らぁ麺 680円

開店5分前の到着で既に前8人。
でも、11時10分過ぎには食べ始めることができた。
食べたのは、不定期提供の「秋刀魚煮干の二度仕込み醤油らぁ麺」。
他店と合同のブログ(http:nr8.seesaa.net)によると、最近、週末は、何らかの限定メニューを提供していることが多いようだ。
で、出てきたのはこちら。201007111110raimi
パッと見はオ-ソドックスな醤油の清湯スープだが、秋刀魚煮干によるものと思われるほろ苦さがクセになってグイグイ飲み進みたくなる。
秋刀魚煮干といえば、その昔「麺屋 武蔵@新宿(本店)」が特注して作らせて初めてラーメンの出汁を取るのに使用したとのことだが、今では注文しないでも買えるぐらいにはなったのだろうか?
麺は中細麺。
具は、チャーシュー、鞠麩、岩のり、水菜、細切りメンマ、白ネギ、糸唐辛子。
岩のりは限定ではあまり見かけないし、一歩間違うとスープのバランスを崩しかねない具だが、このスープには調和していた。
あと、メンマは、この店では、マッチ箱状のものと細切りのものの2タイプを見かけるが、食べやすさという点からも私の好みに合うのは今日のような細切りの方。
外れのないこの店の限定の中でもかなり上位に入ると思われる出来栄えで、スープも含めてあっさり完食。
他のメニューでは、夏季限定の「冷製鶏塩らぁ麺」(ノンオイル、鶏ひき肉トマトあえ載せ)というのが気になった。

ちなみに、次女は「つけ麺」780円(写真はH22.4.30)。
小4の次女には、つけダレが少々辛かったようだ。

新潟市東区大形本町5-6-6
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

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2010年7月 8日 (木)

てんくう<東京>

【165】てんくう<東京> ⑤
塩わんたん麺味玉入り860円

9ヶ月ぶりの訪問。
前回(H21.10.8)同様、1番のお気に入りメニュー「塩わんたん麺味玉入り」を。201007082017tenkuu
前々回までは、夜行くといつもお客さんが少なかったのだが、前回は先客7。
そして、今回は子ども連れの家族客を中心に満席に近い盛況。
ようやく地域に根付いた店になってきたのか?

銀座線稲荷町駅3番出口3分
東京都台東区松が谷1-3-15
日祝第2火休 11:30-15:00 17:30-21:00(土は昼のみ)

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2010年7月 7日 (水)

【164】秋葉らーめん 松風<東京>⑤
MIXつけ麺 中 760円 + うずらの玉子100円

半年で5回目の訪問。
月替わりの冷やし系メニューもあったが、涼しさを求めるのならつけ麺の方でと思い、「MIXつけ麺」を。
麺の量に応じて30円刻みで3段階あったので、「中」で。
出てきたのはこちら。201007071841matsukaze
この店の場合、野菜&魚介醤油の「松風」に対して、「MIX」は野菜&塩バターで、これはつけ麺のつけダレに関しても同様。
麺は丸太麺で、キンキンに冷やして締められており、かなり硬め。おそらく多加水だからなのか、ツルツルしていてあまりつけダレがからまないが、つけダレがしょっぱめなのでこれぐらいでちょうどよい。
具は、チャーシュー、うずらの玉子(追加により4個)、メンマ、レタス、コーン、万能ネギ等。
後半しょっぱさが鼻についてきたところで、レモンを絞って「中和」。また、うずらの玉子はよい箸休めになった。
最後にスープ割りをしてもらったら、残っていたコーンと相まって、コーンポタージュ風になった。

これで5回目の訪問で毎回異なるものを食べていずれも満足。
基本メニューに関しては、「松風」と「MIX」のラーメンと「MIX」のつけ麺を食べたので、こうなると、「松風」のつけ麺も試してみたい。
ちなみに、新人と思われる女性店員はタメ口で店長?とおしゃべり。。。
客にはちゃんと敬語を使っていたので、問題は無いのだが。

銀座線末広町駅3番出口2分
不定休 11:30-15:00 17:00-21:00

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2010年7月 6日 (火)

焙煎汐蕎麦処 金字塔<東京>

【163】焙煎汐蕎麦処 金字塔<東京>①
特選しおそば 900円

今年2月OPENの塩ラーメンメインの店。
食べたのは、塩ラーメンの全部載せバージョン「特選しおそば」。
出てきたのはこちら。201007061944kinjitou
まずスープは、焙煎鶏ベースの清湯で、トリュフ(の香油?)も使っているとのこと。確かに焙煎の効果か、香ばしいスープに仕上がっている。
麺はどちらかというと脇役という感じの細麺。
具が豪華で、ベーコンチャーシュー、カレー味玉、おこげ、メンマ、青菜、白髪ネギ、糸唐辛子、さらにおこげの上にほぐし貝柱。
ベーコンがおいしかったし、カレー味玉はカレーの風味は程々でスープと調和していた。そして、おこげといえば思い起こされるのが「麺屋武蔵 武仁」の「アキバカリー麺」の初期バージョン(H21.6.29)。同様のものが載っていて、スープに浸しておいて最後に食べたが、もう少し柔らかくなってくれたらと思ったのだが、今回も同様の感想に。
というわけで、そのまま食べ進んでも十分においしかったのだが、中盤で付属のコーヒー油を投入するとさらに香ばしく。ただし、これはかなり影響力が強いので、投入のタイミングは慎重に見極める必要がありそう。
さらに、さらに、卓上のガーリックチップや柚子胡椒も使用して、最後まで全く飽きることなく完食。
900円でも決して高くはないと感じさせる一杯だった。

他のメニューに関しても、つけそばは2種の麺を使用、さらに「クリームしおそば」という変化球メニューもあれば、月替わりメニュー(7月は「旨辛あえそば」)もあるしということで実に多様だし、通勤系路上にあって営業時間も長いしということで、この店にはかなり訪問することになりそう。
ちなみに、店を出る時に見送りに来てくれる(これはやり過ぎ感もあるが、やらなさ過ぎよりははるかによい)等接客も最高。

京浜東北線赤羽駅北改札東口5分
月休? 11:00-LO15:00 17:00-LO23:30?
(携帯のラーメンサイトの情報とHOT PEPPERのHPの情報が異なっているが、後者を記載)

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2010年7月 4日 (日)

膳 丸山店<新潟>

【162】膳 丸山店<新潟> ⑪
なんこつラーメン 650円

前回(H22.5.22)食べておおいに気に入った「なんこつラーメン」を再び。
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やはり、トロトロのなんこつは◎。
この具とスープの中では、中太で柔らかめの麺が弱いように感じるので、これが改善されればさらにおいしくなると思うのだが。

あと、こちらは長女が食べた「味噌らーめん」650円。201007041115zen2
オーソドックスだが、チャーシューが5枚も入った味噌ラーメンがこの価格というのは、破格ではないだろうか。
やはり、コストパフォーマンスの高さというのはこの店の大きな魅力だと思う。

新潟市江南区丸山之内善之丞組字浦郷727-1
火休 11:00-14:30 17:30-21:00LO (土日祝は通し)

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2010年7月 2日 (金)

こだわり自家製手打ち麺 風我<新潟>

【161】こだわり自家製手打ち麺 風我<新潟>①
味噌らーめん 680円

元は「なおじ 新発田店」だった店。
昨年「風我」(本当は「風」ではなく「風」の冠の中にメ)に変わったが、引き続き「なおじ」グループの1軒。
「醤油」(あっさりorこってり)や「とんこつ」等もあったが、「なおじ」グループで、シンプルな味噌を食べた記憶があまりなかったので、「味噌らーめん」に。
背脂の量を聞かれたので普通で。
また、大盛も同料金で、半ライスもサービス(こちらは平日昼のみ)だったのだが、連食を予定していたので、半ライスのみお願いした。
出てきたのはこちら。201007021340fuuga
背脂の量普通でも、思ったより多くの背脂が浮かんでいる。
味噌味のスープは、味噌汁に近い系統で、「なおじ」グループとしてはおとなしめ。
麺は、「もぐら@四谷三丁目(H22.5.6)」や「克味@新潟(H22.6.6)」のような角張った極太麺でおいしい。
具は、大量の粗挽き肉とかいわれ、キャベツ、もやし、玉子、そして辛味噌。
中では、通常の挽き肉の数倍以上の大きさに挽かれた肉が食感的にもおもしろかった。
というわけで、「なおじ」グループにしては比較的オーソドックスな一杯ではあったが、おいしかった。
今日はライスサービスだったので、オーダーしなかったが、「チャーシューごはん」120円というのも目を惹いた。サイドメニューが安くておいしいのも新潟の「なおじ」グループの特長の一つかもしれない。
ちなみに、営業時間は11:00-23:00(土日11:00-22:00)となっていたが、こちらのサイト(http://www.week.co.jp/komachi/gw/itp-pc_gw.php?ip=00012985)によると下記のとおりで、どちらが新しい情報なのか不明。

この後、「中華のカトウ 南浜店」(H19.9.4)に向かったのだが、通し営業のはずが、中休みができていて、連食を断念。

新発田市小舟町1-8-4
無休 11:00-15:30 17:30-23:00?

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2010年7月 1日 (木)

つけめん 常陸屋<東京>

【160】つけめん 常陸屋<東京>①
豚しゃぶつけ麺 880円

今年5月OPENの茨城発のつけ麺メインの店。
食べたのは看板メニューと思われる「豚しゃぶつけ麺」。201007011819hitachiya
まずつけダレは、鶏豚魚介をベースに、たまり醤油を使ったあっさり系で、白ネギ、白ゴマ等が浮かんでいる。
麺は全粒粉を使ったという太麺。
具は、豚しゃぶ肉ともやし、水菜、メンマ、刻み海苔、味玉半分でこちらにも白ゴマがふられている。
感想。濃厚魚介豚骨のつけダレには食傷気味なので、あっさり系というのは○。
ただし、豚しゃぶ肉との相性を考えるともっと酸味があった方がよさそうなのと白ゴマの存在は邪魔に感じた。
あと、無料サービスの生玉子はつけダレに投入したのだが、麺にからめた方がよかったかも。

というわけで、もう一工夫ほしい感じではあったが、「トマトつけ麺」等の変わりダネも気になるし、通勤系路上にあって、営業時間的に敷居も低いので、十分に再訪可能性あり。

銀座線新橋駅1番出口3分
無休 11:00-LO23:00

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