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2010年8月20日 (金)

紅蓮(ぐれん)<東京>

【197】紅蓮(ぐれん)<東京>③
~鶏と柑橘~ 零下20℃ 900円

携帯のラーメンサイトの会員限定メニュー「~鶏と柑橘~ 零下20℃」目当てで訪問。201008201848guren

要は冷たいつけ麺なのだが、その冷たさが半端ではない。
鶏ベースのスープを凍らせて、それをフローズンドリンク用の機械で液状にしたのがつけダレ。
麺をつけダレに浸けっ放しにしておくと凍ってしまうのでご注意を(昔あったフリズドライタイプのカップ麺の麺のようになるのだろうか?)と言われたのだが、少々浸けておいて、凍る一歩手前ぐらいの硬さで食べるのもまたおいしい。
そういう食べ方も想定して、他のメニューで使用している極太麺よりはかなり細い麺を使用しているのではないかとも勘ぐりたくなる。
さらに、そのフローズンつけダレを補強しているのが、はちみつのジュレとピンクグレープフルーツ。これによって甘みと酸味がプラスされて、おおいにパワーUPしている。
具は、蒸し鶏と水菜。
途中ですだちを搾ってさらに味をすっきりさせて、おいしく完食。
そして、これだけで終わらないのが、この店のサービス精神の旺盛なところで、細かく粒状に切った麺をタピオカに見立てたデザートが付く。201008201848guren2

ライム・柑橘系の味なのだが、写真右上の「粉」を入れて混ぜ合わせると、ジュワーッと炭酸が湧いてくる趣向。
感想。これまでにも斬新とか新食感という表現を用いたことはあるが、それはあくまでも、イタリアンの要素を取り入れたりしていて、「ラーメンとしては」斬新、新食感というレベルだった。
それに対して、今回の一品は、「料理として」斬新、新食感といえるのではないだろうか?(ラーメン以外の料理には疎いので断言はできないが。)
この酷暑の中、食べるほどに身体が冷えていく一品だったので、帰りは暑さをものともせずに、江戸川橋駅まで歩いてしまった(ホントは都電早稲田駅まで歩くはずが、道に迷ってたどり着いただけです^^;)

東西線早稲田駅3A出口4分
東京都新宿区早稲田鶴巻町517
日第1月休 11:00-21:00(スープ切れ終了)

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