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2010年8月28日 (土)

羽屋(はねや)<新潟>

【204】羽屋(はねや)<新潟> ①
てつ二郎らーめん 750円

湯沢に遊びに行く途中に寄り道して訪問。
「てつや」を訪ねたつもりだったのだが、「諸般の事情により」開店から1年も経たずに店名変更を余儀なくされたようで、「羽屋」になっていた。
でも、基本的に変わったのは店名のみで、メニュー構成等は変更は無いようだった。
私が食べたのは「てつ二郎らーめん」。
その名のとおり二郎インスパイア系で、なおかつ「てつや」を引きずっている。
出てきたのはこちら!201008281200haneya

この系統では定番のキャベツ・もやしに加えて、厚くて大きい炙りチャーシュー・角煮、さらに刻み&ローストガーリック等具だけで400gというボリュームにまずは圧倒される。
さらに、平打ち気味の縮れ麺も220gある。
スープはかなりクリアで醤油が前面に出ている。
環七沿い@東京にあって、背脂チャッチャで一世を風靡した「土佐っこ」の系譜を汲む「土佐屋@魚沼市」出身だけあって背脂入りなのだが、背脂の多くはスープに溶け込んで、油の層になっていた。

感想。野菜だけでなく肉も大ボリュームだったので、かなりの満腹度だった。それでも、肉は脂身ほどほどの上質のものだったし、スープも、油の層は少々堪えたものの、シンプルなのが幸いして、大量の具を食べやすくするのに貢献したりということで、コストパフォーマンスも含めてかなり満足度の高い一杯だった。

あと、こちらは長女が食べた「つけめん」700円。
201008281200haneya2
つけダレは濁りがあって、煮干しも効いている濃厚なものだった。
味玉付きのつけ麺が700円というのはコストパフォーマンス的にも上々。
ただ、スープ割りの割りスープも、白濁した濃厚なスープだったので、あまり薄まらなかったが。

それから、こちらは次女が食べた「お子様つけめん」500円。
201008281200haneya3
つけダレは「つけめん」よりもあっさりで、コーンが入る等具の構成も異なっていて、500円でも手抜きの無い一杯だった。

というわけで、いずれのメニューも満足できる水準に達していて、店を出る頃には7,8名の行列ができていた人気ぶりも頷けた。

南魚沼市六日町2344-1
月休 11:00-15:00 17:00-20:00(スープ切れ終了)


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