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2010年9月 8日 (水)

肉そば総本店 麺屋 宗(そう)<東京>

【211】肉そば総本店 麺屋 宗(そう)<東京>①
肉まきそば(塩)750円 + 肉増し(小)50円 + 肉玉丼280円

「宗@高田馬場」(H21.3.30他)の支店。
ただし、メニュー構成は本店とは異なっていて、店名にもあらわれているとおり、「肉(まき)そば」をフィーチャーしている。
その「肉まきそば」だが、醤油と塩の2種類あって、特に醤油は、生姜の効いた醤油味のスープに豚の薄切り肉たくさんという構成で、「青島食堂@新潟(宮内駅前店=H18.12.6,けやき通り店(閉店)H19.7.12)」や「肉そば けいすけ@住吉(東京、H22.2.15等)」を思わせる一品のようだが、「宗」といえば塩というイメージがあったので、塩の方を肉増し(小)で。
出てきたのはこちら。201009081933niku_sou

塩の方もかなり生姜が効いていて、スープだけ飲むとかなりキツい味という印象。
だが、店の薦めどおり&品名のとおりに、豚肉で中細麺を巻いて食べると、そのキツめのスープがほどよくからんで、実に美味。
具は豚肉の他にはもやし、メンマ、青ネギ、糸唐辛子。
中では、シャキシャキした食感のもやしも効果的だった。
他の店のラーメンでやってもおいしそうな、ちょっとした工夫なのだが、「肉まき」という(私の知る限りでは)新たな食べ方を提案したこと自体に拍手を送りたい。
こうなると、醤油の方も試してみたくなるのだが、他のお客さんも大半が塩の方をオーダーしていたのは、たまたまなのか?
あと、このラーメンは、肉があってこそのものだと私は思うので、少なくとも「肉増し(小)」は必須ではないかと。

それから、こちらが「肉玉丼」280円。201009081933niku_sou2

やや甘めのタレがかかったライスに、チャーシューとたっぷりの青ネギ、そして糸唐辛子、刻みのり、白ゴマが載っていて、そこに生玉子を溶き入れて食べるのだが、タレと玉子やその他の具との相性が抜群!
しかも、玉子かけご飯やチャーシュー丼だけでももっと高価格の店もある中で、この価格ということで、コストパフォーマンスも考え合わせると、東京のラーメン屋で食べたサイドメニューの中でもBEST3には入りそう。
というわけで、私の生活圏からすると若干訪問しにくい場所にはあるのだが、ぜひ再訪したい。

東武東上線ときわ台駅北口1分
無休 11:30-15:00 18:00-27:30

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