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2010年10月 5日 (火)

大つけ麺博<東京>

【231,232】大つけ麺博<東京>③

昨年に続いて「大つけ麺博」を訪問。
昨年は2回(H21.10.27,H21.11.5)行ったのだが、今年は開催を知ったのが遅かったので、10/6までの開催の終盤にようやく訪問することができた。
昨年は日比谷で開催されていたのだが、今年の開催地は浜松町。
まず各店共通の食券を買うまでが長蛇の列だったのだが、回転が早くて約10分で購入(2枚)。

出店しているのは8店で、人気を集めていたのは道場六三郎×大勝軒のコラボ店と「とみ田@松戸」、「徳島つけ麺 東大」あたり。

私が最初に並んだのは、「69'N ROLL ONE@相模原」×「Due Italian@市ヶ谷」のコラボ店。
15分強並んでGETした「超純水による塩つけ麺」800円がこちら。201010051906thaku_69

ちなみに、値段を確認せずにうずら卵を追加トッピングしたら300円だった。。。
6個入るとはいえ、50円/個は高すぎる。
で、まずつけダレだが、火を通さずに、「超純水」で、カツオ節と昆布からとったという完全に透明なもの。
麺も細麺で、端麗系の究極のような一品。
これを実際に食べてみると、実にクリアなおいしさ。昆布の方は、普通でも水でダシをとる場合もあるけど、カツオ節まで火力無しでいけるとは。さらに、動物系無しでも物足りなさを感じないのも不思議。これには、麺の上にかかっている透明な「みちゅ」も貢献しているのか?
そして、具の方も低温調理の鶏肉やネギ(細いネギ=シブレットとつけダレに刻みネギ等のあっさり系。
さらに、別添の茶色いジュレを加えると、一気に醤油味に変身。このあたりの味変化も見事。
というわけで、おおいに満足できた。
ちなみに、うずら卵以外にもキャビア、フォアグラをはじめとして高額トッピングが目白押しで、5000円!の全部載せも。
あと、「69'N ROLL ONE」の強面の店主も店頭に立っていたのだが、恐れを知らぬ?他のお客さんの中からは「河本(次長課長)に似てる」との声や、さらに「写メ撮っていいですか?」も。でも、後者にはわざわざポーズまでとって快く応じてたけど。

そして2杯目。
注目の新店「魚雷@春日」と「Tokyo Walker」のコラボによる「信州牛つけそば牛雷ウォーカー」800円+追加トッピング「Walker盛り」300円を。
ラーメンファンの間では注目の新店なのだが、一般的な知名度はまだ他店には及ばないようで、行列も短く、10分弱の待ちだった。201010051920thaku_gyorai

信州牛と生卵、豆腐、えのき茸等の入ったすき焼き風のつけダレと唐辛子を練りこんだ平打ち麺というのが基本構成で、「Walker盛り」でこれにチャーシュー、味玉、岩海苔、メンマ等が追加されているもよう。
つけダレはすき焼き風だけあって甘め、一方、麺は唐辛子のおかげで結構辛めということで、どちらも単体では苦手なタイプなのだが、これを組み合わせると、甘さと辛さが中和し合って、意外なおいしさ。
というわけで、こちらも満足できた。

昨年に続いて「大つけ麺博」は外れが無いし、運営に対する不満も無いので、来年も楽しみに。

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