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2010年12月31日 (金)

ゆいが<長野>

【*292】ゆいが<長野>②
*№の飛びが判明したため、前日までの№と連続性がありませんが、2010年は結局292杯でした。

味玉らーめん800円 + 節の強い香り50円

2010年の食べ納めを長野にて。
一昨年も食べ納めは「ゆいが」だったのだが、一昨年は長野駅前の「ゆいが 第一義」だったのに対して、今年は本店にて。
食べたのは「味玉らーめん」に「節の強い香り」を追加トッピング。201012311501yuiga

気になる「節の強い香り」は魚粉のことで、デフォルトでも、和風度の高いスープのかつお節パワーがさらにUPして、文字どおりむせ返るぐらい。
具は、チャーシュー、海苔、メンマ、白髪ネギ等。
在京地区でもなかなか見かけないぐらい濃厚な和風醤油味で、好みが分かれそうではあるが、インパクトの強い一杯だった。

帰り際に、入口に本日限定15食の「塩」の貼り紙を発見。
前回(H21.8.28)「焦がし醤油」を食べた際にも味が濃いという印象だったこの店の出す「塩」はどんな感じなのか?とかなり気になった。

長野市川中島町御厨829-2
無休 11:30-15:00 17:30-22:00(スープ切れ終了)

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2010年12月29日 (水)

あごすけ<新潟>

【297】あごすけ<新潟> ⑥
蝦醤(しーじゃん)麺892円 + 豚飯315円

今年3回目で、通産6回目の訪問。
いつも新潟←→長野の移動途中に立ち寄っているのだが、居住地から遠く離れたこの立地でこの回数というのはこの店の吸引力のなせるわざ。
20時前の訪問で、珍しく待ち無しで着席できた。が、帰る頃には5名以上の行列になっていたので、たまたまタイミングがよかったもよう。

食べたのは期間限定(~H23.1.11)の「蝦醤(しーじゃん)麺」。
出てきたのはこちら。201012292011agosuke

昨年のNSTまつり(H21.10.17)で食べたものをイメージしていたのだが、白濁したとんこつスープが主役で、そこに赤茶色の蝦油が浮かんでいる。丼一面に蝦油が覆っていて、真っ赤だったNSTまつりの時のスープとは一見して異なっており、味的にも、海老の風味が支配的だったNSTまつりの時のものに対して、本日のものは濃厚なとんこつスープが主で、海老の風味は脇役にまわっている感じ。
海老好きなこと、濃厚なとんこつスープは得意ではないこともあって、NSTまつりの時のものの方が口に合ったが、別皿の醤(じゃん)(2つ↓の写真の左側)を入れるとだいぶ飲みやすいスープになった。ちなみにこの醤は、海老がらみということぐらいしかわからなかったが、「来味」の「甘海老の白味噌らぁ麺」(H22.12.26)に添えられていたものに似た趣きだった。
それから、具はチャーシュー、青菜、白ネギ等。
分厚いチャーシューは食べごたえがあったし、青菜も大量に入っていたのだが、価格に関しては高めに感じた。

あと、こちらは長女が食べた「旨鑒(しお)麺」766円。201012292011agosuke2

私が食べたのは4年以上前なのだが、ちょっと味見をしたところあごダシの旨みたっぷりで、揚げネギも効果的で、以前よりもさらにおいしくなったように思われた。

それから、こちらは「豚飯」315円。201012292011agosuke3

おいしいことはおいしかったが、ネギと生姜はこんなにいらないような。

上越市大字下門前1650
水休 11:30-14:30(土日祝-15:00) 17:30-21:00


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ぴかいち<新潟>

【296】ぴかいち<新潟>⑰
和風背脂らーめん730円→630円(クーポン割引) + 玉葱30円

過去2回と同様に「和風背脂らーめん」を玉葱トッピングで。201012291111pikai1

なかなかレギュラーメニュー入りせず、貼り紙メニューのままだが、気に入ったので、ぜひずっと残してほしい。

そして、こちらは長女が食べたさらに新しいメニューの「とんこつマー油らーめん」780円→680円+玉葱30円。201012291111pikai12

元々長女は(ラーメンのトッピングとしての)玉葱好きなのだが、とんこつスープとマー油と玉葱がよくマッチしていたようだ。

新潟市江南区川根町4-14-20
金休 11:00-14:30 17:30-22:00

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2010年12月27日 (月)

焙煎汐蕎麦処 金字塔<東京>

【295】焙煎汐蕎麦処 金字塔<東京>⑥
特選つけそば1000円 + 餃子390円→サービス

19時10分頃訪れたところ、店の前に数名の待ち客が。
ついにメディアの影響により行列が?と思いきや、前のお客さんが食券を買うのに手間どったための、一時的な待ちのようで、結局すぐに入店できて、15分後には食べ始めることができた。
ただし、この時間帯で満席に近い客の入りということで、客足が伸びているのは間違いない。
いつもの「特選つけそば」にするか「熟成特選つけそば」にするか迷った末に、結局前者を。
麺に、苦手なとろろが載ってくるのはわかっていたので、無しにしてもらった。
出てきたのはこちら。201012271924kinjitou

いつもどおり、多彩すぎる具をもてあまし気味(ぜいたくな悩み)になりつつ、麺をフィニッシュ。
この後、おこげを砕いてつけダレに入れておいたうえで、餃子を食べ、その後におこげを食べたら、ちょうどよいふやけ加減でおいしかった。
最後の玄米茶割りも満喫。
相変わらず非の打ちどころのない逸品だった。

ちなみに、今日はクリームしおそば等の変化球系メニューや限定は「売り切れ」になっていた。客足の伸びに伴って、少しメニューを絞り込んだのか?

でも、接客の方は、依然として丁重で、フロア係が下げ膳中でお客さんが帰る時のお見送りのタイミングを逸したにもかかわらず、追いかけてきてまで挨拶してくれたし、客寄せの必要性は低下したようにも思えるにもかかわらず、引き続き餃子サービス券も渡してくれた。
このような変わらぬ姿勢は、好感がもてる。

京浜東北線赤羽駅北改札東口5分
無休 11:30-24:30LO


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2010年12月26日 (日)

麺や 来味<新潟>

【294】麺や 来味<新潟> (54)
甘海老の白味噌らぁ麺730円 + 味玉100円→クーポンサービス

食べたのは1月末までの期間限定の「甘海老の白味噌らぁ麺」。
201012261110raimi

で、こちらは長女が食べた「野菜味噌らぁ麺」780円。201012261110raimi3_2


「白味噌」の方はその名のとおり白味噌を使っているので、スープは白っぽい。
味的には味噌汁を思わせるものがあり、やや甘みもあるやさしい味わい。
これに対して、「野菜味噌」の方を味見してみたところ、結構しょっぱめに感じた。
具は、「野菜味噌」の方は当然のことながら野菜満載なのに対して、「白味噌」の方は、チャーシュー、キクラゲ、メンマ、水菜、白ネギ、サービスの味玉等。あと、変わったところでは、成分不明のやや甘みのある醤(じゃん)が載っていた。
自家製に切り替えたという麺は、細麺だったので、あまりこれまでとの違いを実感できなかった。
この店の期間限定としては珍しい味噌で、水準級のおいしさではあったが、期間中にぜひまた食べたいと思うところまではいかなかった。

あと、こちらは次女が食べた「醤油らぁ麺」680円。201012261110raimi2_2


前回も書いたとおり、他の方の新潟ラーメンのHPで「醤油」が絶賛されていたので、味見したくて、次女がこれをオーダーするように誘導したのだが、あっさりで和風ダシの効いたスープは絶品だった。

ちなみに、この店は、メニューがどんどん増殖してきた中で、新たなメニューについてはそれぞれ1枚ずつメニューシートを追加してきたので、メニューシートが5枚以上という リピーターでなければとまどいそうな状況になっていたのだが、期間限定や不定期提供のメニュー以外については1枚のメニューシートに統合されてすっきりした。
また、そのメニューシートの裏にはこのようにメニューの解説が記載されていた。201012261110raimi4


新潟市東区大形本町5-6-6
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

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2010年12月24日 (金)

さっぽろ 純連 東京店<東京>

【293】さっぽろ 純連 東京店<東京>①
みそ 850円

札幌の伝統ある人気店の東京支店。
平日の16時頃という中途半端な時刻ながら半分以上席は埋まっている。
食べたのは看板メニューの「みそ」。
出てきたのはこちら。201012241613junren_2

くせのない味噌味のスープは、表面をラードの層が覆っていて、最後まで熱々。
麺は黄色い中太麺で、食べているときはよいのだが、食後に尿が真黄色になるのは気分的にちょっと。
(以前書いた「伊丸@新潟」の記事(H19.6.29)によれば、ビタミンB2が多く含まれている北海道の麺にありがちな現象で、健康には問題無いそうだが。)
具は、刻みチャーシュー、メンマ、もやし、玉ねぎ、白ネギ、ひき肉。
全体として、味噌ラーメンの王道という印象で、味の面では文句無し。
2人で一杯をシェアした娘たちも気に入っていた。

ただし、価格面では不満が。
味噌の場合、私の感覚では750円ぐらいまでが相場だと思っているので、特筆すべき具もないのに850円というのは。
醤油、塩も850円で、これが最低価格というのは、インフレ化している印象が拭えない。
(店のHPによると、同じものが札幌本店では-50円、仙台店では-100円なので、地域別に価格を差別化しているようだが。)

山手線高田馬場駅早稲田口4分
無休 11:00-23:30
公式HP  http://www.junren.co.jp/

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2010年12月23日 (木)

拉麺 阿修羅 颯<千葉>

【292】拉麺 阿修羅 颯<千葉>①
胡麻らーめん 700円

船橋の「阿修羅」の支店。
食べたのは本店で毎回食べている「胡麻らーめん」。201012231430ashura_satsu

スープは、本店よりも胡麻の風味が弱く、相対的にマー油の存在感が強い。
これは胡麻の煎り加減の差によるものか。
あと、チャーシューが激薄なのは印象が悪い。本店ではこんなことはなかったのだが。

まだOPENして間もないので、今後の改善に期待。

総武線市川駅南口3分
無休 11:30-15:00 18:00-22:00(土日祝11:30-22:00)

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2010年12月22日 (水)

江戸前煮干中華そば きみはん<東京>

【291】江戸前煮干中華そば きみはん<東京>②
特製塩 900円

前回「塩」だったので、今回は「醤油」にしようかとも思ったのだが、煮干し押しで醤油となると、同じ鶯谷の「遊」と重なるイメージがあったので、結局再び塩を選択することにして、具沢山の「特製塩」をオーダー。
出てきたのはこちら(嫌いなかいわれは抜いてもらった状態)。201012222008kimihan

やはり煮干しの強いスープと多めのラードで熱々なのが二大特徴。
このポイントからすれば、永福町系大勝軒と相通じるものがありそうなのだが、印象が異なるのは塩だからか?
具は、チャーシュー×4、海老ワンタン×2、味玉、なると、筍、白ネギ等。
海老ワンタンは海老たっぷりで◎だったが。味玉は黄身が生過ぎて好みではないタイプ。
店の推奨に従ってホワイトペッパーを投入したが、味が濃いスープなので、それほど印象は変わらず。
また、残ったスープに酢を入れて飲むことも推奨されていたので、試してみたところ、確かにさっぱりしたのだが、飲み干すところまで至らず。
でも、海老ワンタンの魅力により、この店では特製をオーダーすることが多くなりそう。

ちなみに、昼夜各30食限定で、系列の「TETSU@西日暮里」開発のつけめんも提供されていたが、残念ながら私の苦手な梅風味のようだ。


京浜東北線鶯谷駅羽駅南口5分
無休 11:00-15:00 18:00-23:00

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2010年12月20日 (月)

ラーメン道 Due Italian <東京>

【290】ラーメン道 Due Italian <東京> ④
らぁ麺フロマージュ(チーズかけそば・ご飯付き)980円

前回食べておおいに気に入った「らぁ麺フロマージュ」。
開店1周年記念メニューということで期間限定メニューかと思っていたのだが、好評につきレギュラー化したもよう。のみならず、吉祥寺にこのメニューの専門店「レモン&フロマージュ」もOPENしたようだ。
出てきたのはこちら。201012201907italian

前回同様、前半はあまりチーズを混ぜずに黄金色の鶏油を堪能。
後半になってチーズを全体に行き渡らせてチーズ全開に。
麺を食べ終わったところで、リゾット用ライスを持ってきてもらって投入。201012201907italian2

このチーズスープは、リゾット用スープとして最適だと思われる。
一つだけ気になったのは、前回は頃合いを見てリゾット用ライスを出してくれたのだが、今回は言わないと持ってきてくれなかったこと。
これだと、知らないお客さんは、このおいしさを味わうことなく帰ってしまうおそれがあるのではないか。

南北線市ヶ谷駅 (都営線)A3出口5分
日休 11:00-15:00 17:00-22:00(土祝11:00-19:00、スープ切れ終了)

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2010年12月18日 (土)

どっこい<新潟>

【289】どっこい<新潟>①
どっこいらーめん 650円→550円(クーポン割引)

今年OPENとのことだが、別なラーメン屋の後に居抜きで入ったらしく、店構え的にはは年季が入っている。
食べたのは店名を冠した「どっこいらーめん」。201012181118dokkoi

スープは茶濁していて、ねりゴマが入り、ゴマ油も浮かんでいて、まろやかな味わい。
麺は中細麺。
具は、チャーシュー、花鰹、豚の細切れ肉、メンマ、キャベツ、もやし、白ネギ等。
チャーシューはあまり脂っこくなく、柔らかすぎない好みのタイプ。
また、食べるラー油がかかっているが、辛すぎず、ほどよいアクセントになっている。
多彩な具を考えると、定価でもコストパフォーマンスは◎。

それから、こちらは長女が食べた「味噌ラーメン」700円→600円(クーポン割引)。201012181118dokkoi2

少し味見したら、けっこう味噌味が強く、麺はそれに負けない太麺だった。

あと、こちらは次女が食べた「チャーハン」550円。201012181118dokkoi3

スープ、キャベツ、漬物付きで、特にスープはあっさり系でおいしかった。

「どっこい」、「味噌」、そしてチャーハンに付いたあっさり系のスープとそれぞれになかなかのレベルで、次回はどれを食べるか迷いそう。

新潟市東区江南5-1-35
不定休 11:00-15:00 17:00-22:00

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2010年12月17日 (金)

麺屋武蔵 巌虎(いわとら)<東京>

【288】麺屋武蔵 巌虎(いわとら)<東京>③
まぜそば 750円

携帯のラーメンサイトの会員限定の生キャラメル付きのとんこつラーメン目当てで訪問したのだが、昼から提供されていることもあり、18時過ぎの段階で限定数終了により売り切れ。
そこで、店を変えようかとも思ったのだが、一時(期間限定で?)提供されていたものの無くなっていた「まぜそば」が復活していたので、それを。
大盛やもやし・にんにく増し無料とのことだったので、大盛・増し増しで。
出てきたのはこちら。201012171824iwatora

野菜はもやしのみで、量的には、この系統の大盛としてはそれほど多くはなく、大盛にしなかったら物足りなかったかもしれない。
麺は縮れた極太麺で、非常にまぜそばに向いたタイプ。
背脂はミンチ状で、あまり溶け出さないので、必要以上に脂っこくならない。
また、にんにく、マヨネーズ、唐辛子はそれぞれ適量かかっている(載っている)ので、特定の味が支配することはなく、このへんのさじ加減はさすが「武蔵」。
具は、他にチャーシューが1枚載っていたが、これはできれば角切りにしてもらった方が、まぜそばに適しているのではないか。
でも、卓上の魚粉で途中で味を変化させたりして、おいしく完食。
特に麺が魅力的なので、今後この店を訪問した際に、有力な選択肢となりそう。

銀座線神田駅5番出口6分
無休 11:00-22:00

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2010年12月16日 (木)

青島食堂 秋葉原店<東京>

【287】青島食堂 秋葉原店<東京>①
青島チャーシュー800円 + のり50円

「青島食堂@長岡・新潟」の東京店。
12時20分頃の到着で十数名の大行列で、食べ始めるまでに約30分待ち。
長岡の本店の方では行列するようだが、新潟市の支店はそこまでではないので、少々甘く見ていたのだが、東京進出は成功しているようだ。
食べたのは「青島チャーシュー+のり」。201012161248aoshima

味の方は新潟の店舗と変わりなくおいしかったが、こんなに並ぶのであれば、新潟で食べるかor(通し営業のようなので)中途半端な時刻に来るかした方がよさそうだ。

帰りは銀座線末広町駅まで歩いたが十数分かかった。

山手線秋葉原駅昭和通り口7分
火休 11:30-19:00

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2010年12月15日 (水)

【286】中華蕎麦 金魚<埼玉>④
チャーシューメン 中盛り 950円

この店での私の定番「チャーシューメン 中盛り」を。201012152304kingyo

いつもはもっと早い時刻に訪問しているのだが、今日は飲み会帰りに23時前に訪問したところ、8割の入りといつもよりもお客さんが入っていた。

京浜東北線北浦和東口1分
無休 11:30-23:30(日-22:30)

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2010年12月14日 (火)

もぐら<東京>

【285】もぐら<東京> ③
塩 700円

夜の部開始後すぐの訪問だったのだが、早くも具沢山の「特製」は売り切れ。
飲み会前だったので、元々デフォルトでいいと思っていたので問題はなかったが、ただでさえ「醤油」「塩」「つけ麺」の3種×それぞれデフォルト・玉子入り・特製とメニューの種類が少ないのにどうしたことか?
で、塩はこちら。201012141718mogura

デフォルトでもチャーシューは2枚+脂身が入っていた。
あと、具だか出汁ガラだかわからないひき肉は意外と存在感がある。

店を出て右隣りもカウンターだけの狭いラーメン屋(「赤道」)であることを発見。

帰りは四ツ谷駅まで歩いたら十数分とかなり遠かった。

丸の内線四谷三丁目駅4番3分
日休 11:00-15:00 17:00-22:00(スープ切れ終了)

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璃宮<東京>

【284】璃宮<東京>①
燻玉らーめん 750円

亀戸にも支店を出した人気店。
12時10分過ぎの到着で、私でちょうど満席に。
ただし、出てくるのが早くて回転がよいので、その後もほぼ満席ながら着席待ちは無という状態をキープしていた。
食べたのは「燻玉らーめん」。201012141223rikyuu

魚介とんこつに太麺というオーソドックスなタイプ。
スープは濃厚だがまとわりつくほどではなく、ほどよい濃度だったし、表面の油も多めだが多過ぎるというほどではなく、全体としてやり過ぎにならない程度でうまくまとまっている。
具はチャーシューとメンマ、海苔等で、燻玉は香りも含めて○。
また、粗挽き黒胡椒が最初からふられていて、一方では卓上に魚粉があり、通常とは逆パターンの味変化も楽しめる。

他のお客さんが食べていた「油そば」も天かす?入りでよさげな感じだった。

帰りは錦糸町駅(南口)まで歩いたら6分かかった。

半蔵門線住吉駅B2出口3分
無休 11:30-14:00 18:30-23:00(金土-24:00)

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2010年12月13日 (月)

一風堂 TAO TOKYO<東京>

【283】一風堂 TAO TOKYO<東京>①
TAO・黒 850円

海外進出も果たした「一風堂」の系列店。
太鼓集団「TAO」とのコラボ店とのことだが、太鼓とラーメンのコラボって??
食べたのは「TAO・黒」。201012131840ippuudo_tao

「一風堂」の基本ともいえる白濁とんこつスープがベースなのだが、そこに醤油ダレや黒マー油、背脂が入り、麺も九州とんこつ定番の極細麺とは真逆の平打ち太麺(店の表記では極太麺となっているが、昨今の世間の標準からしたら極太とまではいえないのではないか)。
具は、小ぶりなチャーシューとひき肉、辛味噌、細切りキクラゲ、もやし、青ネギ等。
とんこつ、醤油、マー油、辛味噌等のファクターが混じり合っているわけでもないのに喧嘩もせず、重層的な味わいとなっているのは見事。
卓上には、辛もやし、紅ショウガ、丸ニンニク、ラーメン出汁、白ゴマ、辛味噌等多数の味変化アイテムがあったが、上述した重層的な味わいで十分だった。

唯一最大の不満点は価格。
貧弱な具を考えると、いくら銀座という場所柄でも、100円ではきかないぐらい割高に感じた。

銀座線銀座駅A12出口2分
無休 11:00-26:00(日祝-24:00)
公式HP http://ippudo.com/tao/

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2010年12月12日 (日)

味覚道楽 樽<新潟>

【282】味覚道楽 樽<新潟>③
カレーラーメン780円→390円(クーポン割引)

雑誌で気前のいいクーポンを付けてくれることが多い店で、それにつられて訪問するのがパターンとなっている。
今回は店の10周年記念ということで、クーポン無しでも30円程度安くなっているようだったが、クーポンだと特定のメニューが半額。
私はその半額メニューのうち「カレーラーメン」を。
出てきたのはこちら。201012121125taru

カレーは結構辛めだが、生卵でマイルドに。
麺は中細麺で、この辛さだともう少し太い方がよさそう。
具は、生卵の他にひき肉、もやし、メンマ、玉ねぎ、少量ながらキャベツ、にんじん等。
中では多めに入っている四角切られた生玉ねぎのシャキシャキ感がよかった。
欲をいえば、豚小間肉やじゃがいも等も入っていればと。
あと、「カレーラーメン」にはライスが付き物だと思っているのだが、残念ながら無いようだった。

こちらは長女が食べた「とんこつ味噌」。201012121125taru2

これも780円がクーポンで390円に。
スパイシーパン粉がよいアクセントになっていそうなのだが、娘の口にはあまり合わなかったようだ。

それから、こちらは次女が食べた「チャーハン」。201012121125taru3

漬物・スープ付きとはいえ700円。
油も味付けも控えめで、こちらも子どもの口にはあまり合わなかったようだ。

新潟市東区太平2-23-4
水休 11:00-15:00 17:00-22:45(土日祝は通し)


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2010年12月10日 (金)

光らーめん<東京>

【281】光らーめん<東京>③
特製らーめん900円 + 鶏めし200円

初回訪問時に気に入った「特製らーめん」と前回訪問時に気に入った「鶏めし」の組み合わせで。201012101841hikari

「特製らーめん」の方は前回食べた時の印象以上に、桜海老玉子の海老風味が効いていた。
スープやその他の具にも概ね満足できたが、スープ中の柚子はちょっと全体のバランスを崩していたような。

あと、こちらは「鶏めし」。201012101841hikari2

コストパフォーマンス◎なのだが、今日はちょっと胡椒が効きすぎていたかも。
帰りにサービス券をくれる等集客のための努力も始めたようだが、今日も先客後客ともゼロ。いつも平日の夜の早い時間帯に行っているせいかもしれないが、気に入った店なだけに、がんばってほしいところ。

京浜東北線東十条駅北口2分
水休 11:30-14:30(土日祝-15:00) 18:00-23:00

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2010年12月 9日 (木)

肉屋<東京>

【280】肉屋<東京>①
ラーメン720円 + やきめし定食230円

先月(11/22)「肉を冠している店はいずれもお気に入り」と書いたところだが、この店に至っては、もはやラーメン屋であることがわからないような店名。
食べたのは「ラーメン」。201012091915nikuya

「肉屋」を名乗るだけあって、無料でチャーシューのシングル増しやダブル増しができて、シングル増しでもチャーシュー6枚、ダブル増しだと11枚になる。
さすがに11枚はキツそうだったので、シングル増しでオーダー。
やや茶濁気味のスープと柔らかめの中太麺は至って平凡。
やはりこの店の主役は肉のようで、チャーシューは外周が炙ってあってカリカリ。
具は他にメンマと白ネギ。
全体的に単調だが、コストパフォーマンスは抜群。

あと、こちらは+230円で付けられるチャーハン。201012091915nikuya2

油気が乏しく、パサパサだが、こちらもこの価格ならという感じ。
要するに、おいしさよりも安さとボリュームを求めるべき店なのかもしれない。

それから、いただけなかったのが、外国人系の女性店員。
客が食券を買って着席したのを見ていても、呼ばないといつまでたっても食券を取りに来ないし、チャーシュー増しについての聞き方もさっぱり要領を得ない。
この店員のグダグダの接客によって、店の回転が悪くなっている印象だった。

中央線水道橋駅東口2分
日休 11:00-15:00 17:00-22:00

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2010年12月 7日 (火)

銀笹<東京>

【279】銀笹<東京>①
銀笹白醤油ラーメン800円 + 鯛めし300円

高級料亭出身者による新店。
「銀笹白醤油ラーメン」を。201012071945ginzasa

あっさりした上品な和風のスープにやや縮れた細麺。
基本的に太麺派なのだが、このスープならこの麺が合っていそう。
具は、チャーシュー、鯛のつみれ、水菜、メンマ、糸唐辛子。
そして、さらに別皿で薬味として岩海苔と揚げネギ。
また、夜のみお通しが付くようで、本日は海老の佃煮。201012071945ginzasa2

このうち揚げネギはスープに入れたが、岩海苔と海老の佃煮はスープの味を変えたり、繊細な味わいを損なったりしそうだったので、最後の鯛めし茶漬け用にキープ。
麺を食べ終えたところで、鯛めしにスープを注ぎ込む。201012071945ginzasa3

※写真は岩海苔と海老の佃煮を独自に載せたところ
この食べ方ありきのようで、丼には注ぎ口が付いている。
それだけのことはあって、スープと鯛めしの相性は抜群。
ただし、鯛のほぐし身が少々入っているだけで300円というのはやや高く感じられたので、「半鯛めし」150円でよかったかも。
けれども、全体としては、立地・店の佇まい、上品な接客、具の構成やお通しまで考え合わせると、価格面でも納得できるものがあり、「塩」の方も試してみたいと思った。

銀座線新橋駅2番出口5分
日祝休 11:30-15:00 17:30-22:00(スープ切れ終了)

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2010年12月 6日 (月)

本枯中華そば 魚雷<東京>

【278】本枯中華そば 魚雷<東京>④
78℃の饗宴800円 + ライス150円

11/16にも食べた携帯のラーメンサイトの会員限定メニュー。
そのかえし少なめバージョンが評判を呼んでいるようなので再訪。
出てきた「78℃の饗宴(かえし少なめ)」はこちら。201012061859gyorai

前回の写真と見比べると、確かにスープの色が薄い。
が、食べてみると、薄いとか物足りないとか感じるようなことは全くない。
むしろ、鰹の風味をよりしっかりと楽しむことができて、前回よりもさらに評価UP。
具はスープに入れずに、半分程度残して麺を完食。
この後、残った具をスープに浸して、これをおかずにライスを食べた。
(ライスだけで150円というのは高いとは思うのだが。)
もちろん、スープも飲み干して終了。
これまでに食べた携帯のラーメンサイトの会員限定メニューの中でもかなり上位に来る一杯だった。
ちなみに、平日の夜は客が少ない印象があるこの店だが、今日は常時5名以上のお客さんをキープしていた。

南北線後楽園駅8番出口2分
水休 11:00-15:00 18:00-23:00(スープ切れ終了)

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2010年12月 4日 (土)

かも屋<新潟>

【277】かも屋<新潟> ①
ワカメらーめん 650円

中央区の「なごみ」という店が「かも屋の味の継承者」を謳っており、10回ほど訪問したのだが、現在は閉店。
今度は本家本元の「かも屋」が復活ということで期待しての訪問。
スーパーの中という好立地もあってか、11時15分頃の到着でほぼ満席。
食べたのは「ワカメらーめん」。201012041124kamoya

丼の方に入っている具は大量のワカメだけで、チャーシュー、玉子半分、メンマ、なると、白ネギといった他の具は別皿で提供というのは「なごみ」と同様。
スープはやや薄く感じたが、これは卓上のラーメン醤油で調整可能。
「なごみ」同様においしく食べ進んだのだが、「なごみ」だと最後のお楽しみで丼の底から登場するワンタンが・・・無い。これも「かも屋」から伝承の趣向だと聞いていたのだが。残念。

こちらは長女が食べた「もやしらーめん」。201012041124kamoya2

ワカメ同様にもやしの量はすごい。

あと、次女は本来チャーハンが好きなのだが、開店早々で売り切れになっていたので、平日限定なのか?
そこで次女が食べた「らーめん」はこちら。201012041124kamoya3

「らーめん」の場合は、具は別皿ではないようだ。

それから、残念だったのが、どの店員も、娘も呆れるぐらい無愛想なこと。ティッシュも置いていないし、かなりホスピタリティーが不足しているようだ。まだOPEN(復活)後間もないので教育が行き届いていないのかもしれないが。
「なごみ」並みにワンタンをという点を除けば味には不満は無いし、コストパフォーマンスもすぐれているので、接客面の改善に期待したい。

新潟市東区東中島2-4-1
木休 11:00-15:00


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2010年12月 2日 (木)

なんつッ亭 弐<東京>

【276】なんつッ亭 弐<東京>④
らーめん 700円

前回同様名古屋出張帰りに訪問。
つけ麺やセットメニュー、さらに鯖鰹とんこつ味の「ぼくの空」等メニューがかなり多様化していたが、飲んだ後だったこともあって、シンプルに「らーめん」を。
さらにこの「らーめん」に関しても細麺と平打ち麺から選べたが、やはり白濁とんこつといえば細麺ということで前者を。
出てきたのはこちら。201012022239nantsut

硬茹での細麺としゃきしゃきのもやしと苦み十分のマー油のコンビネーションが見事で、こんなにおいしかったっけ?というのが率直な感想。
具は、他にチャーシュー、海苔、青ネギ。
チャーシューは厚いのが1枚に加えて塊状のものも入っていた。
あとは、卓上にニンニクでもあれば、さらにアクセントを加えられたのにと思うぐらい。
昨日の「斑鳩(いかるが)」に続き、有名店を改めて評価することとなった。

京浜東北線品川駅高輪口3分
東京都港区高輪3-26-20「品達ラーメン」内
無休 11:00-23:00
公式HP http://www.nantsu.com/menu_shinagawa.htm


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2010年12月 1日 (水)

九段 斑鳩(いかるが)<東京>

【275】九段 斑鳩(いかるが)<東京>①
和風ラー油とんこつ750円 + 肉ご飯300円

有名店で、2回訪問したことがあるのだが、スープがぬるい、行列が長い、接客が悪い等不満な点が多かったため、5年以上足が遠のいていた。
しかし、その後も安定した人気を誇っているようなので、久々に再訪。

18時半頃の到着で、行列はなく、その後も満席に近い状態はキープしていたものの、すぐに着席できる状況だった。
久々なので、基本メニューをとも思ったのだが、新メニューらしき「和風ラー油とんこつ」やチーズをトッピングするとおいしいらしい「油そば」等にも目移り。
結果、前者を選択。
薫製玉子もおいしそうだったのだが、150円なのでPASS。
出てきた「和風ラー油とんこつ」はこちら。201012011841ikaruga

辛いものはあまり得意ではないため、辛すぎるのを危惧していたのだが、濃厚なとんこつスープを飲みやすくしてくれる程よい辛さだった。
温度も以前のようにぬるくは感じない。
具は、チャーシュー、メンマ、白ネギ、白ゴマ。
チャ-シューは厚手で噛みごたえのある好みのタイプ。

あと、こちらは「肉ご飯」300円。
※写真ブレてます。201012011841ikaruga2

刻みチャーシュー、白ネギ、味噌、白ゴマ等が載っているのだが、炙ってあって香ばしい。
ちょっと高いように思うが、おいしいことはおいしい。

接客もよくなっていて、以前不満だった点はすべて解消されており(行列に関しては曜日や時間帯によるのかもしれないが)、また訪問したいと思った。

帰りは水道橋駅(西口)まで歩いたところ、6分かかった。

東西線九段下駅7番出口3分
日休 11:00-16:00 17:00-22:30(土祝11:00-22:30)

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