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2011年1月29日 (土)

膳 丸山店<新潟>

【24】膳 丸山店<新潟> ⑬
なんこつラーメン650円 + 岩海苔100円→クーポンサービス

すっかりこの店での私にとっての定番メニューとなった「なんこつラーメン」を。
今回は、トッピングサービス券があったので、岩海苔を追加トッピング。
出てきたのはこちら。201101291138zen

やはり背脂入りのスープには、岩海苔は合う◎。
今後は、サービスでなくても岩海苔を追加トッピングしたくなった。

あと、こちらは長女が食べた「野菜味噌ラーメン」700円+玉子100円→クーポンサービス と 「ミニラーメン」450円。201101291138zen2


新潟市江南区丸山之内善之丞組字浦郷727-1
火休 11:00-14:30 17:30-21:00LO (土日祝は通し)

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2011年1月28日 (金)

らーめんダイニング ど♪みそ<東京>

【23】らーめんダイニング ど♪みそ<東京>⑧
みそカレーラーメン1000円 + コーン100円→クーポンサービス + 半ライス50円

この店での私の定番メニュー「みそカレーラーメン」を。
以前と同様に100円トッピング無料のクーポンでコーンを追加トッピング。201101281753domiso

やはり、デフォルトで入っているひき肉とコンビで食感に変化をもたらしてくれるので、このメニューのトッピングとしては◎。
クーポンが無いと、これまた必須の半ライスと合わせて、1150円になってしまう点だけがネックだが。

銀座線京橋駅3番出口2分
東京都中央区京橋3-4-3
無休 11:00-LO22:30(土11:00-21:00、日祝12:00-21:00、スープ切れ終了)

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2011年1月25日 (火)

雅ノ屋<東京>

【22】雅ノ屋<東京>①
醤油わんたんめん750円 + 味玉100円→クーポンサービス + のり玉ごはん200円

新潟のラーメンのブログで、県外で訪問した中で気に入っている1軒として紹介されていたため、気になっていた新店。
その方のブログでは、塩が高評価だったのだが、携帯のラーメンサイトでは醤油の評判が高かったので、「醤油わんたんめん」に。
出てきたのはこちら。
※写真は写りが悪いです。。。201101251914masanoya

スープは、鶏+煮干しで、ベースは淡麗系なのだが、そこに背脂が。
でも、それが不思議とマッチしている。
さらに、海苔の上に魚粉という「六厘舎」に始まったつけ麺屋さんでよく見かける趣向も。ただし、あちらの節粉に対して、こちらは煮干粉で、これをスープに溶かし込むことによって、追い煮干しができる。
麺は、平打ち麺。
具は、その煮干粉ON焼き海苔の他に、チャーシュー、わんたん、メンマ、みじん切り玉ねぎとサービスで追加してもらった味玉(あと、本来かいわれも入るが抜いてもらった)。
中では、みじん切り玉ねぎが「清涼剤」として効果的。
また、わんたんはほとんど皮だけだが、食感がよく、プラス100円ならあり。
それから、味玉は黄身の半熟加減が絶妙だった。
煮干粉は、少しずつれんげで掬ってスープに投入することによって、徐々に味が変わっていき、背脂も入っていてあっさりではないスープにしては珍しく、飲み干した。
基本のあっさり系スープと背脂と煮干粉という一見ミスマッチor安直な組み合わせが、実にマッチしていて、見事な一杯だった。

それから、「のり玉ごはん」も、別皿の黄身の醤油漬けが絶妙な半熟加減&味付けなのに加えて、ライスに載せられた焼き海苔、削り節ともベストマッチで、コストパフォーマンスも含めて◎。

こうなると、「塩」の方も食べてみたいし、サイドメニューの「ちゃーしゅーごはん」や「豆腐味噌づけごはん」も、200円という価格と相まって興味が湧く。

丸ノ内線本郷三丁目駅5番5分
日休 11:30-22:30(土祝11-30:16:00)

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2011年1月24日 (月)

天雷軒 神谷町店<東京>

【21】天雷軒 神谷町店<東京>①
琥珀醤油チャーシュー麺850円→600円(サービス価格) + 天雷軒茶漬け100円→クーポンサービス

東日本橋にある「天雷軒」の新たな支店。
メニューが「琥珀醤油」と「味噌」の2系統なのは東日本橋と同様。
食べたのは「琥珀醤油チャーシュー麺」。
サービス価格で、本来850円のところが600円とかなりのダンピング。
(「琥珀醤油」も同様に250円引き)
出てきたのはこちら。201101241909tenraik

東日本橋のものの最大の特長と思えた海老粉末等による海老の風味が無い・・・と思ったら、あちらは「海老薫琥珀」なのに対して、こちらは「海老薫」が無い。
どうやら、こちらの支店のメニューでは見え消しになっていた「桜海老醤油」が「海老薫」に類するもので、「琥珀醤油」はその廉価版のようだ。
海老が無い分、よりシンプルなあっさり系の清湯スープは、それでも旨みは十分。
具は、チャーシュー×4に揚げネギ、水菜、糸唐辛子、白ネギ。
中では、揚げネギが、海老に代わってよいアクセントになっていた。

あと、「天雷軒茶漬け」は、東日本橋では「入江の実家米」に相当するもののようで、要は、ラーメンのスープを入れてお茶漬けにするためのライスにわさびと刻み海苔が添えられたもの。
東日本橋では、京漬けも付いている分150円だったが、私は漬物は嫌いなので、無しで100円の方がうれしい。

全体的に廉価をめざしているのは、隣のチェーン店に対抗してのことなのかもしれず、これには賛否がありそう。個人的には、少々高くなっても、「桜海老醤油」のような選択肢も残しておいてもらえるとありがたいのだが。

帰りは、定期券の使える虎ノ門駅(2番出口)まで歩いたところ、11分と思ったよりも遠かった。

日比谷線神谷町駅2番出口30秒
水休 11:30-20:00

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2011年1月22日 (土)

極麺 克味<新潟>

【20】極麺 克味<新潟>④
炎ラーメン(焦がしネギ醤油味)714円 + トロ煮牛筋丼200円 +ョーザ168円→クーポンサービス

再び「炎ラーメン」を。
もう「FIRE!」のパフォーマンスは飽きられたと判断したのか、特に客の注目を喚起することもなく淡々と調理していた。
出てきたのはこちら。201101221132katsumi

今回目を惹いたのは、肉。
巨大チャーシューに加えて薄切りチャーシュー×2、角切りチャーシューと チャーシューメンでもないのに、肉がどっさり。
特に、巨大チャーシューに関しては、前回(H22.7.17)も「いっとうや級の大きさ」と評したところであるが、今回は厚さも1cm超にパワーUPしていて、こちらは「侍元」級。
それでいて、700円強という価格で、さらに味玉も半分入っているのだから、おそれいる。

あと、こちらは「トロ煮牛筋丼」。201101221132katsumi3

牛筋肉はトロトロだし、200円という低価格なので、文句は言えないが、欲を言えば、「なおじⅡ号」のようにキャベツも入っていると、さらに食べやすいのだが(ただし、あちらは310円)。

それから、こちらは長女が食べた「つけ麺」630円。201101221132katsumi2

麺は「炎ラーメン」よりも太い麺で、できれば「炎ラーメン」もこちらで食べてみたいところ。
また、あつもりにしたら、麺はスープに浸された状態で出てきた。
そして、つけダレの温度低下対策として、焼き石が頼まないでも出てきた。
具も、麺の方にチャーシュー×2、味玉半分、メンマ、そしてつけダレの方に角切りチャーシュー、小ネギ、魚粉と充実。それで630円なのだから、コストパフォーマンスも抜群。

さらに、こちらは次女が食べた「チャーハン」。(価格は記録漏れ)201101221132katsumi4


新潟市東区上王瀬2-55 フレスポ赤道
無休 11:00-26:00

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2011年1月21日 (金)

大至<東京>

【19】大至<東京>⑧
至(きわみ)ラーメン 1000円

携帯のラーメンサイトの会員限定メニュー目当てで訪問。
その「至(きわみ)ラーメン」はこちら。201101211811daishi

マニア向けメニューということで、一目でわかる特長があるメニューを出してくる店が多い中で、パッと見にはきわめて普通。
価格が高ければおいしくて当然と思っている私にとって1000円という高価格で、しかも見た目的に普通とあっては、自ずからハードルは上がる。
しかし。
スープを一口啜った瞬間に、クリアな旨みに圧倒される。
金華ハムをはじめとする高級食材をふんだんに使ってダシをとったとのことで、油加減も程よく、とにかく旨い!
このレベルの旨みを味わったのは、「ラァメン屋 69'N' ROLL(ろっくんろーる)ONE」以来か。
さらに、麺の方も、しっとりしていて上品なコシがあって、こちらもこれまでに食べた中で№1級。
具は、イベリコ豚のチャーシューや玉子半分、なると、焼き海苔、ネギ。
この店お得意のコンフィという手法で低温調理したチャーシューは脂身部分も油っこくなくて◎。

というわけで、1000円という価格にも十分に納得できる極上の一杯だったので、ぜひ提供期間内に再食したい。

銀座線末広町4番6分
日祝休 11:00-15:00 17:00-LO20:45(土は昼のみ)

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2011年1月20日 (木)

東京らーめんチャンピオン<東京>

【16~18】東京らーめんチャンピオン<東京>①

11月末~3月まで開催のテレビ東京系のラーメンイベント。
1ヶ月に4店ずつ出店し、最後の3月の「ファイナルシーズン」には、各月の人気№1店+α1店が集結するという仕組み。
会場は、新宿住友ビル49Fという高そうなところを奮発している。
本日は2期目で、「初代 けいすけ@本郷三丁目」「田中そば店@足立区」「東池袋 大勝軒」「魚雷@春日」の4店。
食券方式で、食券は各店共通ではないので、まず入り口でどの店のどのサイズ(レギュラー850円orハーフ550円)を食べるのか選ぶ必要がある。
この価格設定だと、レギュラー×2杯よりはハーフ×3杯行きたくなるが、ハーフがどれくらいのボリュームなのかわからなかったので、とりあえず「魚雷」と「初代けいすけ」のハーフを購入。

①「魚雷」 貝そば ハーフ 550円
昨年のOPEN時から気に入っていて、年末の携帯のラーメンサイトの会員限定メニュー(H22.12.6等)でさらに評価が上がった店。
本店では鰹が主役のようだが、今回は「貝押し」。201101201847trc_gyorai

ダシにもタレにも貝を使い、さらに具にもあさり×4。
その甲斐あって(ダジャレではない^_^;)、濁りのないスープは、貝の旨みが支配している。
麺は、この店らしい全粒粉を使った細麺。
具は、前述したあさりの他に、鶏チャーシュー、姫筍、白髪ネギ等。
具もそれぞれ一ひねりがあって、スープ・麺ともどもスキの無い一杯だった。

②「初代 けいすけ」 極上渡りガニの味噌ラーメン ハーフ 550円
様々な素材をフィーチャーして、個性的なラーメンを続々と送り出している「けいすけ」。
今回は「初代」としての出店だが、カニとなると、「四代目@本駒込」が思い起こされる(H20.11.29)。201101201900trc_keisuke

ただし、今回は「初代」らしく味噌味なので、その分、それほどカニの風味は前面には出ていない。
むしろ、味噌ラーメンに生姜を載せたチャーシューということで、見た目的には「虎達(こたつ)@新宿他」を思い出した。
具は、そのチャーシュー&生姜の他に、玉ねぎ、ひき肉、ネギ等がぎっしり入っている。
中でもレアな仕上がりの大きめのチャーシューは、しっとりした食感で◎だった。

ハーフを2杯食べたところで、ハーフならもう1杯いけそうだったので、残りの2軒から、いかにも平凡なメニューを出していた「大勝軒」を消去法で除外して、「田中そば店」の方に。

③「田中そば店」 塩中華そば ハーフ 550円
こちらも昨年赤坂で開催されたイベントの際に食べたもの(H22.6.8)に似ているようではあったが、赤坂のものが醤油であったのに対して、今回は塩。201101201913trc_tanaka

麺は、喜多方風の平打ち麺で、具は、豚バラチャーシュー×2、玉子、メンマ、白ネギ。
麺もスープもチャーシューもよかったのが、赤坂の時と同様に違和感があったのが、甘めの味付けのメンマ。醤油以上に、塩味のスープにはミスマッチだったような。

で、ここからがこのイベントの特色ともいえる部分で、食べ終わった後、おいしかった店のバケツにレンゲを投票して、その投票数で「ファイナルシーズン」進出店を決める趣向。
本来であれば、3杯食べた場合には、1番おいしかったところに3票入れるルールなのだが、「魚雷」か「けいすけ」かで迷った末に、本店とは異なる「貝押し」を徹底した「魚雷」に2票、「けいすけ」に1票入れることに。

あと、イベント自体の評価としては、このレンゲ投票という参加型のシステムは面白いし、1杯550円のハーフの存在も非常にありがたい。また、会場も、高層ビルの1室という最高の環境だったので、文句なし。
あとは、「東京」らーめんチャンピオンなので仕方がないのかもしれないから、もっと広い地域から、ふだんなかなか訪問できないような場所にある店の参加も募っていればと。

これで、この1年余りでテレビ局系のラーメンイベントを4つ訪問したが、私の評価としては、
テレ東>TBS>テレ朝(ここまでは僅差)>  フジ

公式HP  http://www.tv-tokyo.co.jp/new_ramen/

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2011年1月18日 (火)

九段 斑鳩(いかるが)<東京>

【15】九段 斑鳩(いかるが)<東京>④
特製ガーリックまぜそば 1000円

前回5年ぶりに再訪して、改めて評価が上がった店。
今回は、この店らしからぬメニューながら、評判がよい「特製ガーリックまぜそば」を。
出てきたのはこちら。201101181915ikaruga

まず、麺だが、白と橙色の2種あって、橙色の方は、唐辛子でも練りこんであるのか?結構辛い。
タレや油は濃過ぎず&多過ぎずなので、このメニュー専用の酢や一味、さらに卓上の胡椒等によるカスタマイズの余地が大きい。
具は、薄切り&角切りのチャーシューや玉ネギ、ガーリックチップ、メンマ、白ネギ、チーズ、さらに別皿で味玉。
チャーシューはゴロゴロ入っているし、玉ネギとガーリックチップの存在によって食感が単調にならずに済んでいるので、これらが大量に入っているのも○。
また、ネットで確認したところ、チーズの評判もよいようだが、量が少なくてあまり存在感がなかったので、焼きチーズの追加トッピングをした方がよかったのかもしれない。
価格的には、ギリギリ許容範囲といったところだが、満足はできた。

東西線九段下駅7番出口3分
日休 11:00-16:00 17:00-22:30(土祝11:00-22:30)


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2011年1月17日 (月)

光らーめん<東京>

【14】光らーめん<東京>④
特製らーめん800円 + 鶏めし200円→100円(クーポンサービス)

今回もいつもの組み合わせを。201101171949hikari


201101171949hikari2

そして、今回も20時前の訪問で、先客・後客ゼロ。
「ネギソースらーめん」「シャキネギらーめん」等のネギ系メニュー、さらには「正油」とメニューの幅をひろげて客層拡大をねらってはいるようだけど。

京浜東北線東十条駅北口2分
水休 11:30-14:30(土日祝-15:00) 18:00-23:00


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2011年1月16日 (日)

肉拉麺 千<新潟>

【13】肉拉麺 千<新潟>②
肉拉麺790円 + たぬきつね丼100円

11時前に娘2人と合わせて3名で入店したところ、ほぼ満席になり、その後は5名待ちになって、0度前後の酷寒の中、外に行列が。
私が食べたのは、「肉拉麺」。201101161110sen

前回食べた「拉麺」でも、チャーシューが3枚(今回長女が食べた「拉麺」↓だと大きいのが2枚)載っていたが、「肉拉麺」だと厚くて大きなロース肉のものが2枚とバラ肉のものが5枚になる。プラス160円でこれはかなりお得。
そして、前回も書いたとおり、卓上の黒七味が、甘めのスープをピリリと引き締めるのに効果的だった。

あと、こちらは裏メニュー?(といっても卓上の説明書きには書いてあるのだが)の「たぬききつね丼」。201101161110sen2

「きつね」50円と「ライス」50円の食券を買って、「どんぶり」と言って出すと、オーダーできる。デフォルトの状態では、ライスに、甘く味付けをされた「きつね」(油揚げ)が載り、そこに「秘伝のタレ」がかかっているだけなのだが、
そこに卓上の「たぬき」(天かす)を載せ、黒七味をかけると、かなり食べ応えがあって味わい深い「丼」となる。これで100円というのはすばらしい。

それから、こちらは長女が食べた「拉麺」630円+「玉ねぎ」50円。201101161110sen3

スープに玉ねぎがかなりマッチしたようで、スープまでほとんど飲み干していた。

さらに、こちらは次女が食べた「つけ麺」690円。201101161110sen4

チャーシューが麺の上に2枚載っているのみならず、つけダレにも角切りのものが入っており、肉のボリューム満点だった。

というわけで、早い時間から混むだけのことはある 味・価格の双方で満足できる店だと思った。

新潟市中央区万代島2529 ピアBandai内
木休 10:00-21:00


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2011年1月14日 (金)

ラーメン人生JET<大阪>

【12】ラーメン人生JET<大阪>①
和風醤油ラーメン 700円

神戸出張帰りに。大阪の2010年OPENの新店の中で、評判が高いようなので訪問。JR大阪環状線福島駅から3分程度だった。
食べたのは「和風醤油ラーメン」。201101141450jet

スープは、キレのある醤油味で、魚介も感じられ、旨みも十分。
麺は、角ばった中太麺で、モチモチしていて、これならつけ麺にしてもおいしそう。
具は、チャーシュー、焼き海苔、三つ葉、メンマ、白ネギ。
(本来入っているかいわれは抜きでお願いしました。)
結局、スープはキレがある一方で、もう一口飲みたくなるようなあとをひく魅力もあって、飲み干すことに。

昨日の「しゅはり」並みとまではいかないが、かなり気に入ったし、こちらの方が大阪出張時に立ち寄りやすい立地なので、再訪して「つけ麺」も食べてみたい。

大阪市福島区福島7-12-2
無休 11:00-15:00 18:00-24:30

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2011年1月13日 (木)

麺道 しゅはり<兵庫>

【11】麺道 しゅはり<兵庫>①
ミニ丼セット(潮らあめん700円+ミニチャーシュー丼200円)850円

神戸出張に際して訪問。
JR神戸線六甲道駅から徒歩5分。
塩が評判の店なので、「潮らーめん」を「ミニチャーシュー丼」とのセットで。
(本当は味玉のトッピングもお願いしたのだが、聞き逃された。。。)
出てきたのはこちら。201101131155shuhari

スープは、やや濁りはあるがあっさり系で、動物と魚介と塩がバランスよく感じられる。
麺は、全粒粉の平打ち麺。
具は、チャーシュー、干し海老、焼き海苔、岩海苔、メンマ、白髪ネギ。
チャーシューは厚さ1cm近くあるし、価格の割に充実した構成。
インパクトはないがじんわりくるおいしさで、スープまで飲み干した。

あと、「ミニチャーシュー丼」は、刻みチャーシュー、刻み海苔、削り節、白ネギ。ダシ醤油がかかっているのだが、わさびも添えられていて、多様な味わいを楽しむことができる。これで単品価格200円というのはかなり安い。

というわけで、味もコストパフォーマンスもすぐれているので、これまでに関西で訪問した中では一番気に入った。
大阪はともかく神戸までの出張というのはなかなかないので、チャンスがあるかどうかわからないが、機会があればぜひ再訪したい。

※(H23.3.5記)
店主のブログを見たら、「今年3月末で引退して農業に転身」とあったので、ドキッとしたが、店は残りのスタッフで続けるようです。

神戸市灘区桜口町5-1-1 ウェルヴ六甲道5番街一番館
月・火休 11:30-14:30 18:00-23:00

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2011年1月12日 (水)

てんくう<東京>

【10】てんくう<東京> ⑧
海老醤油わんたん麺 880円

いつもは「わんたん麺」を食べることが多いのだが、久々に「海老醤油わんたん麺」の方を。201101121857tenkuu

おいしいだけでなく、プリプリの海老入りわんたんが3個入っていて、この価格というのはコストパフォーマンス的にも◎。
ただ、穂先メンマ並みの柔らかさでおおいに気に入っていたメンマが、今日はそれほど柔らかくなかったのは残念。

銀座線稲荷町駅3番出口3分
東京都台東区松が谷1-3-15
日祝第2火休 11:30-15:00 17:30-21:00(土は昼のみ)


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2011年1月11日 (火)

秋葉らーめん 松風<東京>

【9】秋葉らーめん 松風<東京>⑨
松風らーめん780円 + うずら卵3個100円

昨年の訪問回数№1の店に、今年初めての訪問。
くしくも、この店を初めて訪問してからちょうど満1年を迎える日が本日だった。
だからというわけではないが、原点に帰って、基本メニューの「松風らーめん」を。201101111945matsukaze

動物不使用の野菜&魚介醤油のスープは、以前にも増して、野菜カスの混入度合いが高まり、トロリ度が増していたような。
ただし、これは訪問時刻がいつもより遅めだったため、スープの底の方があたったせいかもしれない。
後半は、ややしょっぱさが鼻につき始めたので、ライスを付けた方がよかったかも。

銀座線末広町駅3番出口2分
不定休 11:30-15:00 17:00-21:00

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2011年1月 9日 (日)

三咲屋<新潟>

【8】三咲屋<新潟> (39)
あっさり塩680円? + 半チャーハン200円

依然として、子どもたちの人気№1の「三咲屋」へ。
食べたのは「あっさり塩」。201101091859misakiya

味は以前と変わらずおいしかったのだが、以前は単品でもオーダーできた半チャーハンが、ラーメンとのセットでしかオーダーできなくなっていた。
「チャーハン」800円、「子どもチャーハン」(半チャーハン+オレンジジュース+おもちゃ)500円、ライス180円という価格設定からすると、「半チャーハン」200円というのは、相当なサービス価格のようだが。

新潟市東区大形本町3-1-75
火休 11:00-22:00

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2011年1月 8日 (土)

信濃神麺 烈士洵名 長野店<長野>

【7】信濃神麺 烈士洵名 長野店<長野>③
つけ麺無双 850円

我が家に訪れた「烈士洵名」ブームに乗って、早くも3度目の訪問。
私が食べたのは、「六厘舎」とコラボの「つけ麺無双」。201101082115resshi

つけダレは、今や定番の濃厚魚介豚骨で、「六厘舎」に倣って、魚粉を載せた海苔が浮かんでいる。勝手に模倣しているわけではないだけのことはあって、見た目だけでなく味も本家に近いレベルだった。
麺は平打ち気味の太麺。ただ、水切りが大甘で、水浸しの状態だったため、つけダレの温度低下が著しかったのは残念。
具は、刻みチャーシュー、刻みネギ、メンマ等。
正式なコラボということで、「六厘舎」にも何某かのお金を納めなければならないのかもしれないが、これで850円というのは、かなり高く感じる。

あと、こちらは嫁が食べた「ジンジャー二郎」800円。201101082115resshi2

本当は「岡村二郎」をニンニク別皿でオーダーしようとしたのだが、できないとのことだった(メニューには別皿可と書いてあるにもかかわらず!)ので、こちらに切り替えたもの。
最初はよかったようだが、後半はかなり単調に感じられたようだ。

それから、こちらは「ちびっこ麺」100円。201101082115resshi3

見てのとおり、対面に座っている娘に対して容器の顔が背を向けており、逆向きに置かれたもの。前述したニンニク別皿不可の対応といい、かなり雑で不誠実な対応だと感じた。

接客に加えて、つけ麺の水切りの甘さと今日はかなりアラが目についたので、我が家の「烈士洵名」ブームは一気に醒めそう。

長野市中越2-36-24
月休 11:00-23:00
公式HP http://bond-of-hearts.jp/shop_resshi.html


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2011年1月 7日 (金)

丸長<長野>

【6】丸長<長野>①
つけめんチャーシュー950円 + 中盛り100円

阿佐ヶ谷(東京)の「丸長」出身者によるつけ麺メインの店。
目白(東京)の「丸長」には訪問したことがあるが、こことは若干異なる系統のようだ。
12時15分の入店で、広い店内は8割ぐらいのお客さんの入り。
営業時間が短いせいもあるのだろうが、地方の小都市の平日にこれだけのお客さんを集めているのは見事。
「初めての客は並にしろ」だの「食べ残したら有料のパックに入れて持ち帰れ」だの小うるさいことが書いてあった(長野では「我楽」でも似たようなことがあったが)が、要は食べきればいいんでしょうということで、無視して中盛りに。
15分弱待って、出てきたの「つけめんチャーシュー 中盛り」がこちら。201101071227maruchou

まず、硬めの茹で加減の不規則な平打ち麺が抜群に旨い。
つけダレも、十分な辛さと酸っぱさがあるクリアなもので、濃厚系のつけダレには完全に飽きた私にとってはかなり好みのタイプ。
具は、チャーシュー×5と刻んだなると、白ネギ等。
チャーシューは脂身のほとんどないもも肉で、そのままだとパサパサなのだが、つけダレに浸すと、おいしく大変身。
というわけで、麺、つけダレ、具のいずれも◎のハイレベルな一杯で、余裕で完食。
並にしなくてよかった。


中野市新保56-2
無休 11:00-14:00(日-15:00)


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2011年1月 6日 (木)

弐侍元(にじげん)<新潟>

【5】弐侍元(にじげん)<新潟>②
岩のりらーめん720円 + まかない豚(ぶー)めし100円

「なおじ」出身者による新店「ちょび吉」に向かったのだが、未定だった定休日が木曜日になったとのことで×。

そこで、車だと1分もかからないところにある「弐侍元」に。
「侍元」とは対照的に、あっさり系がメインのこの店ながら、前回は「和え麺」を食べたので、今回こそあっさり系をということで、「岩のりらーめん」を。
出てきたのはこちら。201101061118nijigen

スープは魚介も効いたあっさり系の醤油味で、麺は細麺。
その上に岩海苔がどっさり。
具は、他にチャーシュー(「侍元」のような分厚いものではない)とメンマ、かいわれ(苦手なので次回からは抜きにしてもらわないと)、焼き海苔、白ネギ等。
感想。あっさり系のスープ×細麺×岩海苔というのは相性的に微妙。
岩海苔を追加トッピングしたのであれば、自業自得なのだが、「岩のりらーめん」としてメニューに載せるからには、もう少し相性面も考えてもらえたらと。

新潟市西区坂井東4-15-16
水休 11:00-15:00 17:00-21:00

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2011年1月 5日 (水)

吟屋<長野>

【4】吟屋<長野>③
もつ味噌らーめん 950円

3年ぶりの訪問。
味噌がメインの店で、味噌でも何種類かあったが、私は「もつ味噌らーめん」を。
出てきたのはこちら。201101051952ginya

牛骨スープとのことなのだが、味噌だと豚や鶏との違いはわかりにくい。
麺は中太麺。
具は、もつとひき肉、コーン、長ネギ等。
もつはこれぐらい入っていればこの価格もやむなしと思うぐらい大量に入っていて、柔らかさ加減も含めて○。
ひき肉も大量に入っているのだが、こちらは辛味が付いていて、次第にスープが辛くなってくる。辛いのが得意ではない私にとっては、ちょっと辛くなり過ぎた。

あと、こちらは長女が食べた「定番味噌らーめん」750円。201101051952ginya2

こちらも辛いひき肉が入っていたのだが、長女はこの辛味による味の変化を好意的にとらえていた。

それから、こちらは嫁が食べた「極味噌担々麺」800円。201101051952ginya3

こちらは担々麺なので、辛くて当然。

残念だったのが、接客。
ちゃんと駐車マスに停めたのに、恐縮するでもなく傲然と、玄関前だからどけろの一言。
だったら、駐車マスを消してほしい。

長野市川中島町御厨971
月休 11:30-LO14:30 17:30-22:30

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2011年1月 4日 (火)

信濃神麺 烈士洵名 長野店<長野>

【3】信濃神麺 烈士洵名 長野店<長野>②
岡村二郎750円 + 海苔玉めし200円

娘の要望により、一昨日に続いて「烈士洵名」に。
「岡村二郎」にするか「六厘舎」とコラボの「つけ麺 無双」にするかで迷ったが、後者は850円とかなり強気の価格のため、前者を選択。
出てきたのはこちら。201101042121resshi

前回長女が食べたのを味見して、かなり期待していたのだが、麺とスープとにんにくが三位一体となって、期待以上のおいしさ。特にスープは変に脂っこくなく、クリアなおいしさだった。

あと、こちらは「海苔玉めし」。201101042121resshi2

岩海苔が載ったライスといえば、「そら@神田」の「岩のり飯」が思い起こされるが、ゴマ油の効いた「そら」のものに対して、こちらは甘めのタレで、卵黄も載っており、甲乙つけがたいおいしさだった。

長野市中越2-36-24
月休 11:00-23:00
公式HP  http://bond-of-hearts.jp/shop_resshi.html

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2011年1月 3日 (月)

うんと<新潟>

【2】うんと<新潟>①
肉ラーメン780円→10%OFF

隣の洋食屋「タント」と中でつながっていて、セットで1軒のような店。
食べたのは「肉ラーメン」。
出てきたのはこちら。201101031112unto

あっさり系の醤油味のスープに背脂が浮かんでいる。
印象としては、優等生的な味わいで、醤油を前面に出したり、生姜や煮干しを効かせたりともう少し個性を出してもよいのではないかと思った。
麺は中細麺。
具は、炙りチャーシュー×2、味玉半分、メンマ、なると、ほうれんそう、焼き海苔、白ネギと変わったところで、揚げた豚の小間切れ。
価格の割に充実しているし、豚小間は面白い存在だった。

あと、こちらは長女が食べた「味噌つけ麺」750円→10%OFF。201101031112unto2

こちらもつけダレに揚げた豚小間、さらに小海老も浮かんでいた。
麺がラーメンと同じ中細麺というのはちょっと弱い気もしたが、コストパフォーマンスは高い一杯だった。

新潟市中央区上近江3-1-37
無休 11:00-22:30LO

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2011年1月 2日 (日)

信濃神麺 烈士洵名 長野店<長野>

【1】信濃神麺 烈士洵名 長野店<長野>①
岩のり麺 800円

2011年の1杯めを長野にて。
長野ラーメン界を引っ張る塚田氏という人物の系列の店で、長野に6軒、東京等に4軒の系列店を抱える。各地のイベントにも積極的に参加しており、新潟でいえば、なおじを率いる佐藤氏のような存在か。
この系列の中で、私が訪問したことがあるのが、長野では「武士(もののふ)@上田」と数年前の正月に訪問した某店で、東京では「魚雷@春日」。
「烈士洵名」に関しては東京に先にOPENして、長野に「逆輸入」されたブランドなのだが、東京店に関しては、エリンギ等のトッピングが私の好みに合わないので足が向かなかった。が、昨年OPENした「魚雷」がかなり私好みの店だったのと長野店の方は私にとって「余分な」トッピングは無さそうなので、子ども連れで訪問してみることに。

私が食べたのは「岩のり麺」。201101022001resshij

魚、昆布、動物でダシをとり、白醤油を使ったというスープは、そは寄りの和風のテースト。
麺は柔らかめの中太麺で、このスープにはこれぐらいの柔らかさが適していそう。
具は、チャーシュー、メンマ、焼き海苔、味玉半分、刻みネギと岩海苔。
味玉が入っていることや岩海苔の量を考えると価格的にも○で、「魚雷」同様見事な一杯だった。

こちらは、長女が食べた「岡村二郎」750円。201101022001resshij2

その名のとおり、二郎インスパイアで、野菜たっぷり。
ただし、脂は控えめで、醤油が前面に出ている。
麺は極太麺で、これがスープと非常にマッチしている。
さらに、刻みニンニクもスープ・麺をおおいに引き立てている。
というわけで、安易な模倣も見受けられるようになったこの系統でもレベルの高い一杯に仕上がっており、基本メニューとは全く異なる方向性でもこの水準を確保しているのはさすが。

あと、こちらは次女が食べた「ちびっこ麺」100円。201101022001resshij3

ラーメンは、顔付き・足付き(対面に座っている次女の方に向けて置かれたため顔は見えないが)のかわいい容器に入っており、しかもジュース付き。ラーメンも、大人向けのラーメンが基本となっているようだが、子ども向けを意識してコーンがトッピングされている。これで100円というのは、超サービス価格。

それから、こちらは3人でシェアしたデザート「烈士ブリュレ」350円。201101022001resshij4

1人で食べるとちょっと高いかもしれないが、表面がカリカリでおいしいクレームブリュレだった。

というわけで、4品ともレベルが高く、他にも、2009年のNSTまつりでも提供していた「六厘舎」とのコラボつけ麺等もあるので、長野に来たらぜひ訪問したい1軒となった。

長野市中越2-36-24
月休 11:00-23:00
公式HP  http://bond-of-hearts.jp/shop_resshi.html

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2011年1月 1日 (土)

★2010年総括

★2010年総括

まず店別の訪問回数。

①松風          8回
②金字塔         5回
③来味(大形)※     5回
③GOIN GOIN※  5回
③大至          5回
③万世 霞ヶ関店     5回
※が新潟の店で、新潟でこれに次ぐのが 膳 丸山店 の4回。

参考として、私が知る限りでの系列店を合算してカウントすると、

(1) なおじ系
(克味@新潟+なおじⅡ号+風我+リ巾(しぇ、ここまで新潟)
+もぐら+ヒノマル食堂+克味@東京+イベント)  13回
(2) 松風          8回
(2) 来味(本店+大形)   8回

店別にコメントすると、

「松風」
2010年OPENの新店が堂々の第1位に。
通勤経路上にあって、訪問しやすいという面もあるのだが、複数のメニューを気に入っていて、斬新な月替わりメニューもあるというのが、回数を稼いだ要因。
味の面では、野菜が前面に出たしょっぱめのスープが基本形で、独自性が高いという点も大きい。
ただし、最近は月替わりメニューの方は影を潜めているようなので、それが今年の訪問回数にどう影響するか?

「金字塔」
「松風」同様、2010年OPENの店。通勤経路上にあるのも同様。
さらに複数のメニューを気に入っているのも同様だが、中でも「特選しおそば」がすばらしい。
毎回、本来390円の餃子のクーポンをくれる気前のよさも好感がもてるし、2011年の№1候補か?
ただし、2010年冬ぐらいからメディアへの露出が増えているようであり、その影響で行列ができるようになるとマイナス要因に。

「来味」
大形店に関しては、全くはずれのない期間限定メニューにより、毎年安定してランクインしている。
自家製麺に切り替えたということで、麺の魅力UPによるさらなる飛躍にも期待。
本店の方もチャーハンとセットでたまに食べたくなる。

「GOIN GOIN」
こちらは店の携帯サイトの会員限定クーポン特定のメニュー(「中田ブラック」)に釣られて訪問というパターンが多い。
ただし、会員限定クーポンの配信頻度が減ってきているので、2011年はどうか?

「大至」
一見すると普通なのだが実においしい醤油ラーメンを提供するということで評判の店。
だが、2010年に回数を稼いだのは、春先に季節限定で提供されていた「カレー南蛮つけ麺」。
2011年もこれが提供されるようだと回数が伸びるのだが?

「万世 霞ヶ関店」
「肉の万世」という肉屋の系列店。それだけに、「排骨(ぱーこー)麺」の「排骨」(豚の唐揚げ)はおいしい。スープは化調過剰で後味がよくないが、勤務先から最も近いラーメン屋なので、昼食を手早く外食で済ませたい時等に利用した結果がこれ。

(なおじ系)
新潟・東京の7軒(+イベント)を合わせてのこの結果は、この両都県をまたにかけて縦横無尽の活躍をしているこの系統ならでは。
これだけ多店舗化すると、単独店でのランクインは難しいかもしれないが、なおじ系トータルでの訪問回数は上位をキープしそう。

結局、2010年のトータルの杯数は、292杯。
それ以前の5年間は、294→365→365→337→298と推移してきたので、若干ペースダウン。
365杯を達成していた頃は、新潟でマイカー通勤で、平日の昼はほぼ毎日ペース、土日も1杯ずつぐらいのペースで食べ歩いていたため、これだけの数になった。
これに対して、この2年は、新潟から東京に単身赴任して、平日の昼は周りにほとんどラーメン屋が無いため、飲み会のない夜のみ食べ歩くことができ、新潟に帰る土日も、せいぜい2日で1杯というペースになっているため、300杯弱で落ち着いている。2011年も、同様の環境になりそうなので、杯数増減のカギを握るのは、飲み会の頻度か?


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