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2011年1月 2日 (日)

信濃神麺 烈士洵名 長野店<長野>

【1】信濃神麺 烈士洵名 長野店<長野>①
岩のり麺 800円

2011年の1杯めを長野にて。
長野ラーメン界を引っ張る塚田氏という人物の系列の店で、長野に6軒、東京等に4軒の系列店を抱える。各地のイベントにも積極的に参加しており、新潟でいえば、なおじを率いる佐藤氏のような存在か。
この系列の中で、私が訪問したことがあるのが、長野では「武士(もののふ)@上田」と数年前の正月に訪問した某店で、東京では「魚雷@春日」。
「烈士洵名」に関しては東京に先にOPENして、長野に「逆輸入」されたブランドなのだが、東京店に関しては、エリンギ等のトッピングが私の好みに合わないので足が向かなかった。が、昨年OPENした「魚雷」がかなり私好みの店だったのと長野店の方は私にとって「余分な」トッピングは無さそうなので、子ども連れで訪問してみることに。

私が食べたのは「岩のり麺」。201101022001resshij

魚、昆布、動物でダシをとり、白醤油を使ったというスープは、そは寄りの和風のテースト。
麺は柔らかめの中太麺で、このスープにはこれぐらいの柔らかさが適していそう。
具は、チャーシュー、メンマ、焼き海苔、味玉半分、刻みネギと岩海苔。
味玉が入っていることや岩海苔の量を考えると価格的にも○で、「魚雷」同様見事な一杯だった。

こちらは、長女が食べた「岡村二郎」750円。201101022001resshij2

その名のとおり、二郎インスパイアで、野菜たっぷり。
ただし、脂は控えめで、醤油が前面に出ている。
麺は極太麺で、これがスープと非常にマッチしている。
さらに、刻みニンニクもスープ・麺をおおいに引き立てている。
というわけで、安易な模倣も見受けられるようになったこの系統でもレベルの高い一杯に仕上がっており、基本メニューとは全く異なる方向性でもこの水準を確保しているのはさすが。

あと、こちらは次女が食べた「ちびっこ麺」100円。201101022001resshij3

ラーメンは、顔付き・足付き(対面に座っている次女の方に向けて置かれたため顔は見えないが)のかわいい容器に入っており、しかもジュース付き。ラーメンも、大人向けのラーメンが基本となっているようだが、子ども向けを意識してコーンがトッピングされている。これで100円というのは、超サービス価格。

それから、こちらは3人でシェアしたデザート「烈士ブリュレ」350円。201101022001resshij4

1人で食べるとちょっと高いかもしれないが、表面がカリカリでおいしいクレームブリュレだった。

というわけで、4品ともレベルが高く、他にも、2009年のNSTまつりでも提供していた「六厘舎」とのコラボつけ麺等もあるので、長野に来たらぜひ訪問したい1軒となった。

長野市中越2-36-24
月休 11:00-23:00
公式HP  http://bond-of-hearts.jp/shop_resshi.html

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