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2011年1月25日 (火)

雅ノ屋<東京>

【22】雅ノ屋<東京>①
醤油わんたんめん750円 + 味玉100円→クーポンサービス + のり玉ごはん200円

新潟のラーメンのブログで、県外で訪問した中で気に入っている1軒として紹介されていたため、気になっていた新店。
その方のブログでは、塩が高評価だったのだが、携帯のラーメンサイトでは醤油の評判が高かったので、「醤油わんたんめん」に。
出てきたのはこちら。
※写真は写りが悪いです。。。201101251914masanoya

スープは、鶏+煮干しで、ベースは淡麗系なのだが、そこに背脂が。
でも、それが不思議とマッチしている。
さらに、海苔の上に魚粉という「六厘舎」に始まったつけ麺屋さんでよく見かける趣向も。ただし、あちらの節粉に対して、こちらは煮干粉で、これをスープに溶かし込むことによって、追い煮干しができる。
麺は、平打ち麺。
具は、その煮干粉ON焼き海苔の他に、チャーシュー、わんたん、メンマ、みじん切り玉ねぎとサービスで追加してもらった味玉(あと、本来かいわれも入るが抜いてもらった)。
中では、みじん切り玉ねぎが「清涼剤」として効果的。
また、わんたんはほとんど皮だけだが、食感がよく、プラス100円ならあり。
それから、味玉は黄身の半熟加減が絶妙だった。
煮干粉は、少しずつれんげで掬ってスープに投入することによって、徐々に味が変わっていき、背脂も入っていてあっさりではないスープにしては珍しく、飲み干した。
基本のあっさり系スープと背脂と煮干粉という一見ミスマッチor安直な組み合わせが、実にマッチしていて、見事な一杯だった。

それから、「のり玉ごはん」も、別皿の黄身の醤油漬けが絶妙な半熟加減&味付けなのに加えて、ライスに載せられた焼き海苔、削り節ともベストマッチで、コストパフォーマンスも含めて◎。

こうなると、「塩」の方も食べてみたいし、サイドメニューの「ちゃーしゅーごはん」や「豆腐味噌づけごはん」も、200円という価格と相まって興味が湧く。

丸ノ内線本郷三丁目駅5番5分
日休 11:30-22:30(土祝11-30:16:00)

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