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2011年1月 1日 (土)

★2010年総括

★2010年総括

まず店別の訪問回数。

①松風          8回
②金字塔         5回
③来味(大形)※     5回
③GOIN GOIN※  5回
③大至          5回
③万世 霞ヶ関店     5回
※が新潟の店で、新潟でこれに次ぐのが 膳 丸山店 の4回。

参考として、私が知る限りでの系列店を合算してカウントすると、

(1) なおじ系
(克味@新潟+なおじⅡ号+風我+リ巾(しぇ、ここまで新潟)
+もぐら+ヒノマル食堂+克味@東京+イベント)  13回
(2) 松風          8回
(2) 来味(本店+大形)   8回

店別にコメントすると、

「松風」
2010年OPENの新店が堂々の第1位に。
通勤経路上にあって、訪問しやすいという面もあるのだが、複数のメニューを気に入っていて、斬新な月替わりメニューもあるというのが、回数を稼いだ要因。
味の面では、野菜が前面に出たしょっぱめのスープが基本形で、独自性が高いという点も大きい。
ただし、最近は月替わりメニューの方は影を潜めているようなので、それが今年の訪問回数にどう影響するか?

「金字塔」
「松風」同様、2010年OPENの店。通勤経路上にあるのも同様。
さらに複数のメニューを気に入っているのも同様だが、中でも「特選しおそば」がすばらしい。
毎回、本来390円の餃子のクーポンをくれる気前のよさも好感がもてるし、2011年の№1候補か?
ただし、2010年冬ぐらいからメディアへの露出が増えているようであり、その影響で行列ができるようになるとマイナス要因に。

「来味」
大形店に関しては、全くはずれのない期間限定メニューにより、毎年安定してランクインしている。
自家製麺に切り替えたということで、麺の魅力UPによるさらなる飛躍にも期待。
本店の方もチャーハンとセットでたまに食べたくなる。

「GOIN GOIN」
こちらは店の携帯サイトの会員限定クーポン特定のメニュー(「中田ブラック」)に釣られて訪問というパターンが多い。
ただし、会員限定クーポンの配信頻度が減ってきているので、2011年はどうか?

「大至」
一見すると普通なのだが実においしい醤油ラーメンを提供するということで評判の店。
だが、2010年に回数を稼いだのは、春先に季節限定で提供されていた「カレー南蛮つけ麺」。
2011年もこれが提供されるようだと回数が伸びるのだが?

「万世 霞ヶ関店」
「肉の万世」という肉屋の系列店。それだけに、「排骨(ぱーこー)麺」の「排骨」(豚の唐揚げ)はおいしい。スープは化調過剰で後味がよくないが、勤務先から最も近いラーメン屋なので、昼食を手早く外食で済ませたい時等に利用した結果がこれ。

(なおじ系)
新潟・東京の7軒(+イベント)を合わせてのこの結果は、この両都県をまたにかけて縦横無尽の活躍をしているこの系統ならでは。
これだけ多店舗化すると、単独店でのランクインは難しいかもしれないが、なおじ系トータルでの訪問回数は上位をキープしそう。

結局、2010年のトータルの杯数は、292杯。
それ以前の5年間は、294→365→365→337→298と推移してきたので、若干ペースダウン。
365杯を達成していた頃は、新潟でマイカー通勤で、平日の昼はほぼ毎日ペース、土日も1杯ずつぐらいのペースで食べ歩いていたため、これだけの数になった。
これに対して、この2年は、新潟から東京に単身赴任して、平日の昼は周りにほとんどラーメン屋が無いため、飲み会のない夜のみ食べ歩くことができ、新潟に帰る土日も、せいぜい2日で1杯というペースになっているため、300杯弱で落ち着いている。2011年も、同様の環境になりそうなので、杯数増減のカギを握るのは、飲み会の頻度か?


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