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2011年2月14日 (月)

東京らーめんチャンピオン<東京>

【39~41】東京らーめんチャンピオン<東京>②

11月末~3月まで開催のテレビ東京系のラーメンイベントに2度目の訪問。
現在は3期目で、「きび@小川町」「せたが屋@駒沢大学」「龍の家@西新宿」「バリ男@新橋」の4店。
今回も「ハーフ」で3杯行こうと思っていたのだが、「バリ男」は好きではない「担担麺」だったので、これを除いた3店の食券を購入。
入ってみると、前回訪問時の会場の奥の方が閉鎖されて、半分強程度の規模に。

①「きび」 極厚チャーシュースペシャル ハーフ 550円
「松風@末広町」「ぶらり@日暮里」等の系列店をかなり気に入っているだけに、一番気になったのが「きび」。201102141918trc

メニュー名からすると、チャーシューが主役のようで、550円の廉価版ではそれがどうなってしまうのか?という危惧もあったのだが、カリカリのしっかりした炙りチャーシューがちゃんと2枚。
さらに、トマトやパセリ等かなり「洋」寄りの具も。
でも、際立っていたのはスープ。
ベースは塩系のようだが、トマトの酸味とラー油の辛味、さらに粉チーズのまろやかさが三位一体となって、個性的かつ美味。
この後2杯食べる予定なのに、思わずスープを飲み干した。

②「せたが屋」 鯛と昆布と鶏のラーメン ハーフ 550円
2杯めは「せたが屋」。
「桃の木@新宿御苑」をはじめとする系列店には何度か訪問しているのだが、本店は、駒沢大学駅から徒歩15分という立地が災いして、久しく訪れていない。
本イベントで提供されているのは「鯛と昆布と鶏のラーメン」。201102141926trc2

濁りのないあっさり系のスープは、特にいずれかのダシが突出しているわけではないが、旨みは十分。
逆に、味が濃すぎてあまりスープは飲み進まなかったくらい。
このあたりは、麺の細さも影響したかもしれない。
具は、鶏&豚チャーシューと山クラゲ、青ネギ、鷹の爪。
山クラゲは、「きび」の系列の「ぶらり」で使っている具材で、「せたが屋」系で見かけるのは初めて。
あと、スープの底に沈んでいた黒い粒々はなんだったのだろうか?

③「龍の家」 九州地物づくし 炙り地鶏入りとんこつ ハーフ 550円
三杯目は全く予備知識が無かった店。
「家」が付いているが家系ではなく、九州(熊本)とんこつの店のようだ。201102141937trc3

熊本のとんこつといえば、白濁のとんこつスープに黒マー油というのが私のイメージだが、本日のメニューは白濁とんこつまではそのとおりだが、そこに赤い香味油(焼きあごベースとのこと)が入り、かなりイメージとは異なる。
麺も極細麺ではなく、具も地鶏焼き鳥、岩海苔等意外と九州っぽくない構成。
それはそれで悪くなかったのだが、ただ焼き鳥が硬くなっているのはいただけなかった。

本日もレンゲによる人気投票に票を投じたが、本日の3杯だと私の好みでは、はっきりと きび>せたが屋>龍の家 だったので、ルールに従って「きび」に3票を投じてきた。

あと、もう一ついただけなかったのが接客。
あまりお客さんが入っていなくて、ヒマなのに乗じて、店員は雑談に余念が無く、帰る客が目に入っても挨拶無し。
規模の縮小と併せて、ちょっとイベントの雰囲気が悪くなってきた感あり。

公式HP http://www.tv-tokyo.co.jp/new_ramen/


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