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2011年3月31日 (木)

九段 斑鳩(いかるが)<東京>

【80】九段 斑鳩(いかるが)<東京>⑤
特製らー麺 880円

19時前に訪問したのだが、「本枯」「つけ麺」「肉ご飯」等売り切れ品目が多数。
震災の影響により、提供品目を絞って営業しているのか?
そこで、ベーシックな「特製らー麺」を。
出てきたのはこちら。201103311900ikaruga

和風魚介とんこつのスープは、茶濁しているが、今日ではそれほど濃厚ではない部類に入りそう。
麺は、滑らかさが印象に残る中細麺。
具は、チャーシュー3枚と味玉1個、海苔、メンマ等。
「らー麺」の方を食べたことがないので、「特製」にしたことによってどれくらい増量されたのかはわからないが、チャーシューのボリューム等を考えると、900円を切っているのは評価できる。
あと、卓上の調味料もミル入りの白胡椒、柚子唐辛子等とおりいっぺんではない品揃えで、こちらもアクセントとして有効活用させてもらった。
以上、安定したおいしさを感じさせる一杯だった。

東西線九段下駅7番出口3分
日休 11:00-16:00 17:00-22:30(土祝11:00-22:30)

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2011年3月30日 (水)

鶏そば 一瑳<埼玉>

【79】鶏そば 一瑳<埼玉>②
あっさり鶏そば680円 + 鶏そぼろごはん300円

先週(H23.3.23)の初訪問に続いて、さっそく再訪。
前回は「濃厚鶏そば」だったので、今回は「あっさり鶏そば」の方を。
出てきたのはこちら。201103302210issa

スープが白濁していた「濃厚」に対して、こちらは同じ鶏ベースながら、透き通ったスープ。
硬茹での細麺や皮付き炙り鶏チャーシュー、細切りメンマ、青ネギ等の具の構成は、「濃厚」と同様(たぶん)。
半分くらい食べ進んだところで、「あっさり」をオーダーした場合のみ出てくる柚子胡椒を投入してみたところ、これがスープとの相性抜群◎。
「濃厚」の時に使用した卓上の自家製ラー油や魚粉は出番を迎えるまでもなく、完食。

一方、写真右側の「鶏そぼろごはん」はおいしいことはおいしかったのだが、コストパフォーマンスはすぐれているとはいえず、ラーメンに加えてオーダーした場合の価格を考えると、ひとまわり小さくして安くしてもらった方がよいような。

でも、初訪問から短い間隔で再訪というのは、その店にハマる時のパターンだし、その期待に応えて、ラーメンの方は、「濃厚」「あっさり」ともにレベルが高かったので、こうなると「つけ麺」も食べてみたくなってきた。

京浜東北線浦和駅西口2分
無休 11:00-15:00 18:00-25:00

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2011年3月28日 (月)

東京らーめんチャンピオン<東京>

【76~78】東京らーめんチャンピオン<東京>③

昨年11月末から開催されているテレビ東京系のラーメンイベント。
今回は2月までに出店した12店のうちから勝ち上がった4店がメニューをブラッシュUPして再出店している「FINAL SEASON」。
その4店というのが、「なんつッ亭」「初代 けいすけ」「きび」「田中商店」。
このうち前3者はそれぞれFIRST,SECOND,THIRD SEASONのチャンピオンなのに対して「田中商店」は謎の「推薦枠」だったのとSECOND SEASONで「田中商店」も食べたものの、1票も入れていなかったこともあって、前3者を食べることに。

①「なんつッ亭」 ウニクリーム味噌ラーメン ハーフ 550円
※写真はブレてます。201103281910trcnantsu

FIRST SEASONは来なかったので、ブラッシュUP前は食べていなかったのだが、どうやら、ウニクリームとチーズが主な新要素のようだ。
ウニは本来苦手なのだが、ウニよりもチーズの風味の方が勝っていて、おいしく食べられた。
スープは意外と辛かったのだが、その辛さを具のキャベツが中和してくれて、あとをひくおいしさという感じだった。
具は、他に炙りチャーシュー、青ネギ等。
そして、マー油とガーリックチップが「なんつッ亭」らしさを醸し出していた。

②「きび」 極厚チャーシュー ファイナルバージョン ハーフ 550円201103281927trckibi

こちらはTHIRD SEASONで食べた3杯の中で1番気に入った1杯のブラッシュUP版。
目立った新要素は無いようにも思えたが、初期バージョン同様にラー油によるのピリ辛とトマトによる酸味のバランスが最高。
550円なのにチャーシュー2枚と味玉半分入りという具の充実ぶりも前回と同様。
そして、前回はあまり印象に残らなかった麺もコシのある太麺で○だった。

③「初代 けいすけ」 極上渡りガニの味噌ラーメンDX ハーフ 550円201103281943trc1keisuke

SECOND SEASONでは、私は「魚雷」の方を上位に評価したのだが、勝ち上がったのはこの店だった。
こちらも目立った新要素は無さそうな感じ。
ただし、スープを啜ってみると、前回よりもカニの風味が増したような。
途中で生姜により味を変化させられるのは前回と同様。
また、レアチャーシュー、角切りチャーシュー、ひき肉、焼き海苔、細切り筍、キクラゲ、もやし、ネギと具がところ狭しと入っているも前回と同様。

以上、3杯を食べたところで、レンゲによる投票を。
私の好みでは、「きび」>「なんつッ亭」>「けいすけ」だったのだが、それほど大きな差は感じなかったので、「きび」に2票、「なんつッ亭」に1票を投じることに。



その後HPで結果を確認したところ、優勝したのは「けいすけ」だったようで。

公式HP  http://www.tv-tokyo.co.jp/new_ramen/

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2011年3月26日 (土)

夷霧来(いむら)<新潟>

【75】夷霧来(いむら)<新潟> (27)
ピリ辛油そば630円 + 半ライス クーポンサービス

子ども2人と訪問。
私は、私のこの店での定番である「ピリ辛油そば」といつももらえる店のクーポンでサービスの半ライスを。201103261118imura

あと、こちらは長女が食べた3月限定の「ゴマつけ麺」750円と「煮玉子」(クーポンサービス)。201103261118imura2

味見はしなかったが、娘の感想は「まあまあ」。

それから、次女は「ミニチャーハン」330円を食べたのだが、写真撮影を忘れたため写真は無し。「ミニ」と付いているとはいえ、価格の割にボリュームが乏しい印象だった。

新潟市西区寺尾朝日通16-20
無休 11:00-15:00 18:00-23:00

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2011年3月25日 (金)

粋家(すいか) 上野駅店<東京>

【74】粋家(すいか) 上野駅店<東京>①
Aセット(粋家らーめん+玉子かけごはん) 780円

駅ナカにあるJRの系列のラーメン屋。
私の行動範囲の中だけでも上野と南浦和にあるので、結構な店舗数なのかと思っていたら、当初多店舗展開していたのが、続々と閉店して、現在では、他には仙台にあるだけのようだ。
ただし、この上野店は予想外の大盛況で、20時少し前の到着で6名待ち、食べ始めるまでに十数分かかった。
食べたのは「粋家らーめん」(600円)と「玉子かけごはん」(200円)のセットであるAセット。セットによる割引は20円だけなのだが、元が廉価なので、ラーメンだけで780円という強気な店もあるご時世では、十分安い。
まず、こちらが「粋家らーめん」。201103252009suika

あっさりの醤油味のスープに細麺。
具は、大量の白菜とチャーシュー、青ネギと豚小間が少々。
さらに卓上に辛みのついた青ネギとニンニク。
中では、前者がスープにアクセントをつけてくれて◎だった。

あと、こちらが「玉子かけごはん」。201103252009suika2

刻み海苔と青ネギも載っていて、市販品ながら玉子かけごはん用の醤油も出てくる。普通の醤油とどう違うのかはわからなかったが、価格的にも穏当で、こちらも○。
というわけで、通勤時に日々すぐ近くを素通りしていたのだが、思ったよりも高水準で、満足できた。

JR上野駅内13番線ホーム手前
無休 7:00-22:30LO
公式HP  http://www.nre.co.jp/shop/brand/suika/shop.shtml

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2011年3月24日 (木)

泪橋<東京>

【73】泪橋<東京>③
マンモスラーメン 800円

奇しくもジャスト1年ぶりの訪問で、今年73杯めというのも前回と一緒。
過去2回の訪問は、飲み会前の小腹満たしのための訪問だったので、オーダーを控えていた二郎インスパイア系の「マンモスラーメン」を。
出てきたのはこちら。201103242038namida

野菜(もやし)の盛りは、この系統としては控えめな方で、花鰹と魚粉が載っているのが特長か(知る限りでは、前者に関しては「辰屋@松陰神社」、後者に関しては「大@蕨他」で例あり)。
あと、脂は「増しコール」をしたわけでもない(貼り紙等も無かったし、聞かれもしなかったので、「増しコール」はできないのではないものと思われる)のに多めだったが、それほどしつこくは感じなかった。
麺はいわゆる「ワシワシ」した食感で◎。
チャーシューが2枚入っていることを考慮しても、800円というのは少々高いようにも思われたが、味的には及第点。

銀座線新橋駅(烏森口)3分
無休 11:30-14:30 17:30-22:30

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2011年3月23日 (水)

鶏そば 一瑳<埼玉>

【72】鶏そば 一瑳<埼玉>①
濃厚鶏そば750円 + 海老わんたん200円 + 替え玉100円

今年2月OPENの新店。
看板メニューと思われる鶏白湯の「濃厚鶏そば」を。
出てきたのはこちら。201103232324issa

白湯スープは濃厚だが、それほどしつこさは感じず、旨み十分。
麺は硬茹での細麺。
具は、皮付き炙り鶏チャーシュー、細切りメンマ、青ネギと一ひねりした構成。

以上をおいしく平らげた後、店側のお薦めに従って替え玉を。
今度は、卓上の自家製ラー油、魚粉で味を変えたうえで、これも卓上にある揚げエシャレットをトッピング。
趣きが変わったので、2杯目もあっさり完食。

難があるとすれば、海老わんたんを追加トッピングしたこともあって、替え玉込みで1000円を超えてしまった点ぐらい。

清湯の「あっさり鶏そば」だと専用の柚子胡椒が出てくるようだし、本日は遅い時刻の訪問だったこともあって売り切れていた「つけ麺」もあるようだし、何よりも単身赴任先の最寄駅から近くて遅くまで営業していることもあるので、今後何度も訪問することになりそう。

京浜東北線浦和駅西口2分
無休 11:00-15:00 18:00-25:00

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2011年3月22日 (火)

つけめん 四代目 けいすけ<東京>

【71】つけめん 四代目 けいすけ<東京>⑤
焼きもりめん 伊勢海老の滴 900円

「火風鼎(かふうてい)@白山」に向かったのだが、地震により休業中。
白河に本店があるので、その影響が大きいのか?
そこで、携帯の会員制ラーメンサイトで近くの店を検索したところ、HITしたうちの1軒がこの店。
意外なほど近くて、10分もかからずに到着。
以前休日の夕方訪問したところ、食べ始めるまでに1時間規模の大行列だったのだが、それが嘘のように、先客3、後客長らくゼロ、出際に家族連れ3名という落ち着いた状況。「けいすけ」系列の多店舗展開により、客足が分散したのか?
食べたのは夜の部のメインメニュー「焼きもりめん 伊勢海老の滴」。
(昼だと「つけめん 渡り蟹の滴」)201103221853_4keisuke

以前にも食べたことはあるのだが、その時のイメージ以上に強烈な海老の香り。
そしてカリカリに焼いた麺は結構油ぎっていて、こちらも思いのほか強烈。
私は海老は大好きだし、油っこいのも苦手ではないのでWELCOMEだったのだが、好き嫌いが分かれるかもしれない。
最後は、スープ割りではなく、カリカリのライスボールで〆。
「味変各種」100円というのも気になったので、後でHPを見たら、バジル&チーズ、サルサソース、食べるラー油等のようだ。

南北線本駒込駅1番出口1分
東京都文京区本駒込1-1-14
無休 11:00-15:00 18:00-22:00(スープ切れ終了)
公式HP  http://www.grandcuisine.jp/keisuke/yondaime.htm

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2011年3月20日 (日)

大勝軒 新潟店<新潟>

【70】大勝軒 新潟店<新潟>⑰
つけ麺岩のり 普通盛(300g)850円

今回は+170円の岩のりトッピングを奮発してみた。201103201114taishou

写真のとおり別皿で、ボリュームも結構あって、つけダレともマッチする。
合わせて850円という価格は、ギリギリ許容範囲といえそう。
ちなみに、期間限定の味噌味もプラス170円。
こちらも味が変わるだけでプラス170円なら納得できないが、たっぷり野菜が載るので相応の価格といえそう。
同行した長女は「つけ麺 普通盛」680円、次女は「半チャーハン」250円を食べた。

新潟市中央区幸西2-3-7
水休 11:00-15:00 17:00-LO21:45

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2011年3月18日 (金)

浦咲 新潟駅前店<新潟>

【69】浦咲 新潟駅前店<新潟> ①
焼きあご塩ラーメン880円 + チャむすび210円

西区にある本店を訪問した回数は68回!
新潟から東京に単身赴任した以降、回数は伸びておらず、直近の訪問も約1年前だが、この回数は今でも突出した№1(2位は「GOIN GOIN@新潟市南区」)。
その「浦咲」が昨年新潟駅前に支店を出したという情報はネットで得ていたのだが、ようやく今回初訪問。
店の立地は、駅からは近いのだが、客引きが横行している通りを抜けなければならないので、若干行きにくい。

到着してメニューを見ると、本店での私のお気に入りメニュー2TOPのうち「特別潮」は無いようだったので、もう一つのお気に入り「焼きあご塩」をオーダー。201103182029urasaki

旨み十分のスープや具の構成は本店と同じで◎。
価格が30円高いのは駅前価格なのか?値上げしたのか(前回本店で食べたのは1年以上前なので)?

あと、こちらは「チャむすび」210円。201103182029urasaki2


これもおいしいのだが、2個にして価格を下げた方がいいような気も。
というわけで、味的には本店と遜色なくて満足できたので、あとは他にも近くにラーメン店が複数ある激戦区で、この価格で太刀打ちできるのか?

新潟市中央区東大通1-5-7
日祝休 17:00-27:00

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2011年3月16日 (水)

魁 肉盛りつけ麺 六代目 けいすけ<東京>

【68】魁 肉盛りつけ麺 六代目 けいすけ<東京>③
肉盛りつけ麺 中 880円 + からしマヨネーズ50円

19時10分頃の入店で、ほぼ満席。店を出る頃には行列になっているくらいの盛況だった。
食べたのは「肉盛りつけ麺 中」。201103161926_6keisuke

麺は平打ち麺で300g。
つけダレは、前回このメニューを食べた時以上に甘さが気になった。
今回付けてみたからしマヨネーズは、その甘さを中和するのには貢献したが、つけダレの見た目が著しく汚くなった(あまり食べ物の見栄えを気にするタイプではないのだが)。
卓上の刻み玉ねぎをたっぷり消費して完食。
つけ麺も×ではないが、この甘さが改善されないのであれば、この店では私はラーメンの方がよさそうだ。

銀座線上野広小路駅A3出口2分
無休 11:00-15:00 18:00-29:00(日祝-23:00)
公式HP  http://www.grandcuisine.jp/keisuke/rokudaime.htm

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2011年3月15日 (火)

雅ノ屋<東京>

【67】雅ノ屋<東京>②
塩わんたんめん750円 + のり玉ごはん150円(セット価格)

入店したところ、「太麺が切れたので、醤油は本来の太麺ではできないが、細麺でよければできる」とのこと。
元々、前回は醤油だったので、今回は塩にしようと思っていたので、「塩わんたんめん」をオーダー。
中盛りも同料金とのことだったので、中盛りで。
出てきたのはこちら。201103151852masanoya

淡麗系に背脂(昨日の「フリッツ」もそうだったが)&魚粉というちょっと変化球気味の醤油に対して、塩はオーソドックスな淡麗系で、旨みは抜群。
具は、チャーシュー、海苔、わんたん、メンマ、かいわれ(嫌いなのだが、抜いてもらうのを忘れた)と、一部を除いて醤油と同様。
醤油に負けず劣らずのハイレベルな一杯だった。

あと、「のり玉ごはん」も前回同様に◎だった。
通勤経路からは若干外れるが、時々訪問したい一軒に仲間入り。

丸ノ内線本郷三丁目駅5番5分
日休 11:30-22:30(土祝11-30:16:00)

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2011年3月14日 (月)

フリッツ<東京>

【66】フリッツ<東京>①
とんかつラーメン 1200円

昨夜の「たいめいけん」に続いて、ラーメンも提供しているラーメン屋以外の店シリーズ(たまたま)。
本日の「フリッツ」はとんかつがメイン。
「たいめいけん」で書いた「メインのメニューとラーメンのセットがあればいいのに」がここでは実現されていたので、その「とんかつラーメン」を。
とんかつは別皿も可だったので、別皿で。
出てきたのはこちら。201103141945flitz

ラーメンの方は、「たいめいけん」同様、基本はオーソドックスな醤油ラーメンなのだが、背脂が浮いている。
また、具では、この系統のラーメンとしては、キャベツが異色。
他に、味玉半分、海苔、メンマ、ネギ等。
麺は細麺で、柔らかめの茹で加減は好みには合わなかった。
あと、ラーメン用でわざわざ黒・白胡椒も出してくれたが、使わなかった。

そして、とんかつ。
別皿から一つ一つスープに浸して食べたら、スープが程よくしみ込んで、味的にも柔らかさ的にも◎だった。
スープに浸しっぱなしだと、衣がベチャベチャになりそうなので、ここは別皿が正解だったのではないかと思われる。
1200円という価格は、ラーメンとしてはかなり高いが、とんかつ単品は1260円なので、この店の価格水準からすれば、やむを得ないところか。

銀座線赤坂見附駅2分
日休 11:15-14:30LO 17:15-21:30LO

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麺 高はし <東京>

【65】麺 高はし <東京>⑦
乱切りちゃあしゅう麺 780円

※写真撮影自粛
計画停電(の予告)のあおりでJRが運転を休止したのに伴い、苦労して出社する途中で立ち寄る。
赤羽駅発着の電車はそれなりに動くようになってはいたものの、やはり「ラーメンどころではない」のか、いつもなら確実に行列している11時半頃の到着で先客ゼロ。

食べたのは「乱切りちゃあしゅう麺」。
わずか80円のプラスでチャーシューがたっぷり増量されるのは、すばらしい。
ただ、この日はスープが薄かった。。。
ネット上でも結構味の「ブレ」を指摘する声もある中で、私はこれまでそのように感じたことはなかったが、今日のスープはちょっとキビシかった。

東北本線赤羽駅北改札東口4分
東京都北区赤羽1-38-10
日休 11:00-13:30 17:20-18:20(土祝10:40-13:00、スープ切れ終了)

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2011年3月13日 (日)

洋食や 三代目 たいめいけん <東京>

【64】洋食や 三代目 たいめいけん <東京>①
煮豚ラーメン 880円

日本橋の本店をはじめとして、都内に何店舗か展開している老舗の洋食屋さん。
上野の駅中にある店で、ラーメンも提供しているとのことで訪問。
数々の洋食メニューが並ぶ中で、ラーメンは「バターラーメン」780円と「煮豚ラーメン」880円の二品。
せっかくなので、後者を選択。
出てきたのはこちら。201103132121taimeiken

スープは、クリアな醤油味で、麺は中細麺。
具は、チャーシュー×5を中心に、ネギ、メンマ、さやえんどう。
正統派の東京醤油ラーメンといった趣きだった。
駅ナカで、チャーシュー5枚入りのチャーシューメンでこの価格なら、コストパフォーマンスも上々。
欲をいえば、この店の名物のオムライスとラーメン(ミニバージョンでも可)をセットで楽しめるメニューでもあれば、さらに嬉しいのだが。

上野駅構内
無休 10:00-2300(日祝-22:30)※ラーメン提供時間帯

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江戸川ヌードル 悪代官<東京>

【63】江戸川ヌードル 悪代官<東京>①
ぬーどる700円 + 味玉100円→サービス

長野で「気むづかし家」「烈士洵名(れっしじゅんめい)」「武士(もののふ)@上田」等を展開し、「烈士洵名@春日」「魚雷@春日」で東京にも進出している塚田氏=新潟でいえば「なおじ」の佐藤氏のイメージ=の店。
駅から遠くて、駐車場も無く、「なんでこんなところに?」と思うような立地なのはスープの開発・製造等を行っている「研究開発室」に併設したからのようだ。
入口を入ると、モワッと湯気が立ち込めていて、店内はかなり暑い。
食べたのは「ぬーどる」。
出てきたのはこちら。201103131616akudaikan

まず目を惹くのが「山賊揚げ」。
要するに、平べったくて大きな鶏の唐揚げで、長野の中信地区(松本等)の郷土料理だそうだが、たっぷり盛られたタルタルソースとの相性も抜群で、非常に旨い。
その下のラーメンは、丸太麺に豚骨ベースの醤油味のスープ。
そして具はもやし、キャベツ、青み中心のネギ、メンマ、刻みニンニクとサービスの味玉。
こちらもプリプリの麺を筆頭にかなりおいしかった。

「山賊揚げ」がラーメンの具として載っている必然性というか相乗効果はイマイチわからなかったが、ともにおいしくて、それでいて通常のラーメンの価格なのだから大満足。

問題は、客本位とはいえない立地。
中毒性がありそうな一品ではあるのだが、駅からの距離で二の足を踏みそう。

総武線小岩駅南口14分
無休 11:00-27:00
公式HP  http://bond-of-hearts.jp/main.html

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2011年3月12日 (土)

とろ肉つけ麺 魚とん<東京>

【62】とろ肉つけ麺 魚とん<東京>①
あいもりカレーつけ麺 1000円

「土曜の牛の日」の目と鼻の先にある店。
「土曜・・・」の後、たまたま通りかかって、店頭の看板に釣られて思わず入店。
食べたのは「あいもりカレーつけ麺」。
並(200g)、大盛(300g)、特盛(400g)が同料金とのことだったが、連食なので、特盛は自粛して大盛で。
出てきたのはこちら。201103121241uoton

麺は、極太麺と平打ち麺の2種。
「すずらん@渋谷」を思わせる幅1cm超級の平打ち麺が特に目を惹く。
つけダレはカレー味なのだが、思ったよりも辛くて、私がおいしいと思える許容範囲を超えていた。。。
具は、トロ肉、メンマ、味玉半分、青ネギ、糸唐辛子とつけダレの中にも角切りチャーシュー。中では、店名にも冠しているトロ肉は、大きくて柔らかいものが3枚もあって◎。
というわけで、つけダレが辛すぎたのは計算外だったが、それ以外の面ではかなり満足できた。

「魚とんつけ麺」だと、平打ち麺で、つけダレは、魚介、カレー、味噌の中から選べる(後二者は+50円)ようなので、次回訪問するとしたらそちらか。

丸ノ内線淡路町駅A6出口2分
祝日 11:00-22:00(土日-16:00)
公式HP http://uoton.com/index.html

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土曜の牛の日<東京>

【61】土曜の牛の日<東京>①
牛骨らーめん780円 + 玉子100円→サービス

大地震後、徹夜の勤務が一段落。
まだ精神的に高揚しているせいか眠くはなく、逆に、まともに食べずに仕事をしていたこともあって空腹感>眠気となったので、あいているラーメン屋を探してうろつくことに。

まず、最初に向かったのは「桃の木@新宿御苑前」。
が、女性スタッフだけで運営していることもあってか?安全サイドで昨日のうちに本日の休業を決めたようで、休み。

めげずに、丸ノ内線に舞い戻って、淡路町で降りて、「きび」の土曜日のみ営業のセカンドブランド「土曜の牛の日」。
11時OPENのはずなのだが、12時前の到着でまだ営業しておらず。
でも、入口のドアも開いていて、まもなく営業を開始しそうな雰囲気もあったので、様子をうかがっていたところ、店主さんが出てきて、「野菜の納品が遅れたので、営業開始が遅れちゃったけど、もうすぐ準備できるので、店内でお待ちください。」とのこと。
お言葉に甘えて、仕込み時間も含めて待つこと約20分で出てきたのが「牛骨らーめん 玉子入り」。201103121215doyou

スープは当然のことながら、牛骨スープ。「香味徳@銀座一丁目」や「またどーる@大宮(→その後北千住)」等の他の店の牛骨スープも同様なのだが、豚骨等の他のスープと何か違うというのはわかるのだが、牛骨ならではのおいしさを語れとなると・・・
でも、クセはなくて、普通においしい。
それよりも個性的なのが具。ローストビーフ、レモン、レタス、揚げごぼう、牛筋肉と通常のラーメンには入っていないものがズラリと並ぶ。
一部「またどーる」とカブるものもあるが、これらの個性派軍団が意外とマッチしていて、全体バランスとしては、こちらの方が上のように感じた。
特別においしいとまではいかないが、新奇な試みでハズしてはおらず、「きび」の底力を感じる一杯だった。

丸ノ内線淡路町駅A6出口2分
土曜のみ営業 11:00-21:00(スープ切れ終了)

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2011年3月 9日 (水)

ヒグマ 女池店<新潟>

【60】ヒグマ 女池店<新潟> ①
正油らーめん 550円

何か期間限定メニューをやっていることを期待して「なおじ」の本店に。
が、限定はやめた(or今日はやってない?)とのことだったので、PASS。
小千谷に本店があって、新潟県内で数店展開している長岡生姜醤油系の「ヒグマ」に向かうことに。
途中、人気店が並ぶ紫鳥線を通ったところ、12時過ぎで、「吉相」は行列無し、「東横」は駐車場の空き多数。
ところが、「ヒグマ」は結構なキャパの駐車場が満車と大人気。
(間違えて、隣地の、店の駐車場ではないところに停めようとしたところ、隣家の方に見とがめられたものの、ラーメンを食べてすぐに帰るのであればということで、ご厚意により停めさせていただきm(__)m 無事入店。)
食べたのは「正油らーめん」。201103091222higuma

清湯の生姜醤油のスープはかなり色が濃いが、富山ブラック等のように、極端にしょっぱいわけではなく、生姜の風味もほどほど。
具は、チャーシュー、メンマほうれんそう、海苔、斜め切りの白ネギ。
チャーシューは薄手ながらボリューム十分だし、他の具も含めて考えると、コストパフォーマンスは極めて高い。
「特盛」(+150円)にすると麺が2倍になって、丼も直径が2倍くらいになるし、「チャーシューメン」にすると(+200円)肉が大幅に増量されるようだが、どちらを増量するか、仮に両方増量したら食べ切れるのか?は迷いどころ。
味ももちろんしっかりしているのだが、そのうえで、コストパフォーマンスが高いのが人気のもとになっているのではないかと思った。

新潟市中央区鳥屋野1-9-16
無休 11:00-20:30

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麺や 来味<新潟>

【59】麺や 来味<新潟> (55)
醤油らぁ麺680円

期間限定の「濃厚ベジ塩豚骨らぁ麺」は前回食べたこともあって、他のHPでの評価も高く、前々から食べてみたいと思っていた基本の「醤油らぁ麺」を。
出てきたのはこちら。201103091113raimi

豚がメインの動物系&魚介系和風出汁のダブルスープということで、構成としてはオーソドックスなのだが、これが在京地区でもなかなか無いようなハイレベルに仕上がっている。
麺は自家製の中細麺。このスープには細麺が合うのかもしれないが、太麺好きの私としては、自家製の太麺も食べてみたい。
具は、チャーシュー、毬麩、メンマ、水菜、海苔、白ネギ等。
やはり、何を食べてもおいしい店だけに、基本メニューももちろんおいしかった。

新潟市東区大形本町5-6-6
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

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2011年3月 8日 (火)

福の神食堂<東京>

【58】福の神食堂<東京>②
中華そば並700円 + 肉増し150円

「中華そば 肉増し」を。201103081808fukunokami

スープは、前回よりも旨みが増したような?
麺も硬めの細麺で◎。
残念だったのがチャーシュー。
前回は鶏と豚の2種のチャーシューが載っていたのだが、今回は豚のみ5枚だった。
鶏チャーシューはやめてしまったのか?それとも今日は切れていたのか?

銀座線末広町駅3番出口4分
不定休 11:00-15:00 17:00-20:00(スープ切れ終了)

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2011年3月 7日 (月)

牛骨ラーメン 香味徳(かみとく)<東京>

【57】牛骨ラーメン 香味徳(かみとく)<東京>②
カレーつけ麺 850円 + ライスサービス

期間限定の「カレーつけ麺」を。
並・中盛・大盛が同料金なので、400gの大盛で。
さらにサービスのライスもお願いした。
出てきたのはこちら。201103071910kamitoku

カレー味のつけダレは思ったよりも辛め。
麺はツルツルの太麺だが、水切りが甘い。
そのため、つけダレがぬるくなってしまうのだが、一方で、ほどよい辛さに薄まるという怪我の功名も。
具は、大量の拍子切りチャーシュー、味玉半分、水菜、海苔。
海苔の上には魚粉ではなくガラムマサラが。

あと、カレー系のメニューの時は、たいていライスをスープに浸して食べるのだが、ここの場合は、卓上の食べるラー油が抜群においしいので、それだけで食べ切った。

銀座線京橋駅2番出口4分
未定? 11:00-22:30LO
公式HP  http://xn--btrs5xo20c.com/


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2011年3月 6日 (日)

だるまや 亀田店<新潟>

【56】だるまや 亀田店<新潟>①
だるまラーメン630円 + チャーハンセット200円

以前は「だるまや 威風堂」として、女池等にある「だるまや」とは異なるメニューを提供していたのだが、「亀田店」になり、他店と同様のメニューを提供するようになったもよう。
食べたのは「だるまラーメン」+「チャーハンセット」。
出てきたのはこちら。201103061747darumaya

以前、女池店で食べた時には脂が前面に出た背脂とんこつという印象が強かったのだが、スープは、思いのほか魚介ダシも効いていて、和風寄りだった。
麺は中太麺。
具は、チャーシュー、海苔、もやし、小ネギ。
この価格で、チャーシューと海苔が×2なのは◎。
また、味的にも以前の女池店よりも上に感じられ、なかなかおいしかった。
セットのチャーハンも+200円で味・量ともに納得できるものだった。

あと、こちらは「餃子」300円 + 「ピリ辛マヨネーズ」80円201103061747darumaya2

餃子に載っているフライ衣が、カリカリの食感をプラスしてくれて◎。追加調味料のピリ辛マヨネーズもさることながら、卓上の調味料も、ラー油ではなく「天日干し唐辛子」と一ひねりがあってよかった。
というわけで、こちらはラーメン以上に好印象だった。

新潟市江南区亀田四ツ興野2-1-48
無休 11:00-22:00

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2011年3月 4日 (金)

初代 麺や 宇三郎<埼玉>

【55】初代 麺や 宇三郎<埼玉>①
味噌バターコーンラーメン860円 + 味玉100円→サービス + 白ご飯100円→サービス

「渡なべ@高田馬場」等の渡辺樹庵氏プロデュースの店で、味噌が売りとのこと。
複数のサービス併用可という太っ腹さだったので、「味噌バターコーンラーメン」にサービスで味玉と白ご飯をプラス。
出てきたのはこちら。201103041941u3roujpg

渡辺樹庵氏の関連店で味噌といえば「神保町 可以」が思い起こされるが、あちら同様、スープはかなりしょっぱい。ただし、あちらではしょっぱい中でも魚介も主張していたが、こちらではあまり魚介は感じられず。
そんな中で、ニンニク系の香味油はよいアクセントになっていた。
麺は自家製の太麺。
具は、チャーシューともやし・キャベツ・ニンジン等の野菜と海苔、そして追加トッピングの味玉、コーン、バター。
中では、しょっぱさの中和剤として、コーンは存在感があったが、バターは影が薄かった。
卓上には、ニンニク・生姜・ゴマ塩が備えられていた。
その中で、基本的にあまり好きではない生姜を使用。これがしょっぱさを中和して味をすっきりさせるのに大きく貢献。
また、ゴマ塩は白ご飯用なのだろうが、ゴマ塩を使うまでもなく、後半、スープをおかずに食べ進むことに。

感想。しょっぱいしょっぱいと書いてきたが、必ずしもこれを否定するものではなく、コーン、生姜、白ご飯等に支えられて、おいしく食べることができた。

他にも、角煮入り、豚細切れ肉入り等の気になるメニューやサービス価格で100円の豚めし等のお得メニューもあるし、大宮駅近辺でラーメンを食べる機会は多いので、再訪可能性大。

京浜東北線大宮駅東口2分
無休 11:00-LO23:30

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2011年3月 3日 (木)

ほん田<東京>

【54】ほん田<東京>⑧
香味鶏ダシちゃーしゅーめん950円 + 大人の味玉100円→サービス

1年以上ぶりの訪問。
この間に、店の前まで来たものの、行列の長さに並ぶ気が萎えて撤退したこともあった。
今日も19時半前の到着で9名の待ちだったのだが、意を決して並ぶことに。
結果、食べ始めるまでに30分以上の待ちと回転はあまりよくない。
食べたのは「香味鶏ダシちゃーしゅーめん」+「大人の味玉」。
いつもは色々と具沢山の「特製」にするのだが、今日は味玉のサービス券があったので、この選択に。
ちなみに、20食限定のカレーつけ麺にも興味を惹かれたのだが、「辛いのが苦手な人は遠慮して」みたいなことが書かれていたので断念。実際、後から来たお客さんがオーダーした際に、「辛いのは大丈夫ですか」と念押しをしていたので、相当辛いようだ。

で、出てきた「香味鶏ダシ」はこちら。201103031959honda

スープは旨いことは旨いのだが、やや不自然に旨みが強いように感じられたのは、化学調味料のせい?でも、結局飲み干したのだが。
具は、チャーシューがレアっぽいものが3枚と厚くて柔らかいものが2枚。
他に細切りメンマ、白髪ネギ、揚げネギ、海苔等。
あと、味玉は別皿で出てきて、煮汁までおいしかったが、黄身がかなり生に近かったのはおおいに残念。
依然としてハイレベルではあるが、若干評価を下げる要素があったのはちょっと残念。

20時過ぎに店を出る頃には3名の待ちになっていたので、遅めの時間の方が狙い目なのかもしれない。

京浜東北線東十条駅南口5分
東京都北区東十条1-22-6
水休 11:30-15:00 18:00-スープ切れまで

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2011年3月 2日 (水)

野郎ラーメン 神田本店 <東京>

【53】野郎ラーメン 神田本店 <東京> ④
汁無し豚野郎880円 + 焼き野菜50円 + 味玉100円→クーポンサービス

「汁無し豚野郎」に「焼き野菜」といういつもの組み合わせに味玉トッピング。デフォルトで生玉子が載っているので、蛇足的なのだがクーポンがあったため。
201103021904yarou

いつもながらのボリュームで、キャベツも結構入っているので、後半はかなり噛み
疲れ&満腹になり、ギリギリで完食。

銀座線神田駅1番出口5分
日祝休 11:00-15:00 17:30-23:00(スープ切れ終了)

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