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2011年5月30日 (月)

ほん田 東京駅店<東京>

【124】ほん田 東京駅店<東京> ②
鶏と魚介の豊潤醤油らーめん750円 + 三色飯300円

18時40分頃の到着。
「東京ラーメンストリート」の客足もそろそろ落ち着いてきたのか、行列があるのは「別格」の「六厘舎」以外だと、「地の利」?の「斑鳩」くらい。
「ほん田」に至っては、チャラい店員が入り口付近で若い女性だけをターゲットにナンパ同然に客引きをしていて、客の出入りを妨げている。
私も他の店にしようかとも思ったのだが、その分すいているようだったので、入店。
前回は「塩」だったので、今回は「鶏と魚介の豊潤醤油らーめん」を。
出てきたのはこちら。201105301846honda

プチトマトやわさびが個性的だった「塩」に対して、こちらは極めてオーソドックス。
具は、チャーシュー、海苔、ほうれん草、メンマ、白ネギ。
スープは、おいしいことはおいしかったのだが、飲み干すまでには至らず。

また、こちらは「三色飯」。201105301846honda2

味玉半分、角切りチャーシュー、メンマ、白髪ネギ、小ネギが載っていて、価格に見合ったボリューム・味だった。ただし、玉子は黄身が生に近くて味付けも薄く、本店とのレベル差は歴然。

この支店ができたことによって、本店の行列が短くなっているのか否か知りたいところではあるが、今のところ、この支店の最大の価値はすいている点か。
ただし、またあの店員が入り口でチャラチャラしていたら、別の店に入るかもしれないが。

山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 11:00-22:00LO
公式HP 東京ラーメンストリート:
http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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2011年5月29日 (日)

麺創研 かなで 紅<東京>

【123】麺創研 かなで 紅<東京> ①
みそラーメン750円 + バラ増し200円→クーポンサービス

ラーメン自作界で著名だった「にゃみ」氏の店「かなで」の2店舗目。
「かなで」の向かいにある味噌専門店。
16時半頃という中途半端な時間の到着ながら、ほぼ満員の盛況。
(徒歩10分の府中競馬場でダービーをやっていた影響もあるのか?<私も競馬場から訪問)
辛い「紅らーめん」が基本メニューのようだが、辛いのが得意でないので、辛さ控えめの「みそラーメン」に。
出てきたのはこちら。201105291639kanade_kurenai

辛さ控えめでも、思った以上にスープは赤い部分が多いし、そのうえに辛味噌も載っている。私はこれ以上辛くなってはということで、辛味噌は除去。
具は豚バラ肉とキャベツ、もやし等の野菜、糸唐辛子等。
そして、最大の特徴が麺。7段階の太さの麺が混ざっているとのことで、その不揃いさが常に食感に変化をもたらして◎。
麺とスープと具の相性もバッチリだし、個性的で完成度の高い一杯だと思った。

ただし。
この辛さや「増し」にしたはずなのにたいした量ではなかったバラ肉から察するに、オーダーを間違えられて「紅らーめん」を出されたのではないかという疑念も。
また、そうではないとしたら、+200円でバラ肉があの量というのは、コストパフォーマンス的に×。
というわけで、いずれにしても残念。

京王線府中駅南口1分
無休 11:30-25:00LO
公式HP: http://www.mensoken.jp/index.html

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2011年5月28日 (土)

手仕事らぁめん 八<新潟>

【122】手仕事らぁめん 八<新潟>⑤
朝つけめんセット 730円

再び10時代に朝セットねらいで。
今回は「朝つけめんセット」の方を。201105281023_8

ラーメンもそうだったが、朝バージョンだと油が少なくて、煮干しの風味をより直接的に楽しむことができる。
ただ、朝セットとしては、ラーメンの方が色々な食べ方ができる(ラーメンでもつけ麺的な食べ方もできるので)ので、バリエーションという点で○。
一方、卵かけご飯にする場合には、ラーメンのスープよりもつけダレの方が濃い分、つけ麺の方が○。
というわけで一長一短あるが、どちらも安価だし、この店の狙い目は朝セット時間帯だと改めて思った。
あと、一つだけ注文をつけると、つけ麺のアクセント用に、卓上に黒胡椒があればよいのに。

新潟市中央区堀之内南1-1-17
無休 7:00-23:00

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2011年5月27日 (金)

焙煎汐蕎麦処 金字塔<東京>

【121】焙煎汐蕎麦処 金字塔<東京>⑨
フレッシュトマトつけそば 900円 + 黄金玉子 クーポンサービス

9回目の訪問にして、6種目のメニューである「フレッシュトマトつけそば」を。
出てきたのはこちら。201105271829kinjitou

ベースのつけダレは結構辛めなのだが、そこにたっぷり入っているトマトの酸味が見事にマッチしている。
ただ、それでも辛いものが得意ではない私にとっては、辛すぎるレベルだったので、初期の段階で、粉チーズをたっぷり投入。これでまろやかになって私好みに。
麺はこの店の定番の細麺で、細麺のつけそばだけでも、「特選つけそば」、「特選熟成つけそば」、そして「フレッシュトマトつけそば」と多様なおいしさを実現しているのはさすが。
具は、チャーシュー、メンマ、白ネギ、糸唐辛子等と黄金玉子(写真には写ってません)。
最後は、普通の「つけそば」だと玄米茶割。のところ、つけダレとの相性を考慮してか、白濁スープ割り。
卓上の「スパイシー(揚げパン粉?)」や小海老も投入して、おいしく飲み干した。

というわけで、こちらもおおいに満足できる逸品だったのだが、唯一最大の難点がボリュームの少なさ。900円という価格だと、ご飯もののサイドメニューにも手を出しづらいし。この店お得意の餃子の無料クーポンでもあればよかったのだが。

京浜東北線赤羽駅北改札東口5分
無休 11:30-24:30LO

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2011年5月26日 (木)

ラーメンゼロ PLUS<東京>

【120】ラーメンゼロ PLUS<東京>①
鯛と昆布と鶏のゼロ麺 1100円

表参道ヒルズという高級感漂う立地の店。
実際、この店が入る以前は、ラーメン1杯最低でも1200円(ハーフサイズ除く)という高級ラーメン店「ちゃぶ屋ミスト」が入っていた。
その後に入ったこの店は、目黒にあった「せたが屋」の系列の「ラーメンゼロ」が、店名に「PLUS」を付加して移転してきたもの。
こちらも、最低でも900円という「ちょい高」。
これは、「ゼロ」の由来となっている調味料ゼロ(化学調味料ゼロの無化調ではなく、醤油・塩・味噌等の普通の調味料も使っていない)で旨みや塩分を出すために、大量の食材を使ってスープをとっているためと場所代(目黒時代との比較からすると50円分?)によるものと思われる。
今回食べたのは、携帯のラーメンサイトの会員専用メニューである「鯛と昆布と鶏のゼロ麺」。「シメの鯛茶漬けご飯」付きとはいえ、1100円という高価格。
この「ゼロ麺」も当然調味料ゼロ。また、3つの食材のうち、鯛はともかく、昆布と鶏は通常の「ゼロ」でも使っているようなので、鯛と昆布と鶏を特に多めに使ってスープをとったということなのだろうか?201105261916_0

スープを一口すすってみると・・・薄味!正直、卓上の塩・胡椒投入の誘惑にかられたが、それでは元も子もないということで、我慢して食べ進むうちに、物足りなさは薄れてはきたが。
通常の「ゼロ」を食べたことがないので、そちらとの違いはわからないし、「確かに鯛の旨みが出ている」などと感じ取れるほど繊細な舌でもないので、このラーメンの真価もわかったとはいいがたいのかもしれないが。
麺は昆布粉入りの細麺で、色合いはそばに近い。
具は、つくね、筍、白髪ネギ、茗荷、大葉、わさび菜、春菊、青唐辛子等。
結局、調味料ゼロによる薄味さを、味のはっきりした数々の薬味類によって補っている印象で、これでは「繊細」とはいえないような気も。

あと、こちらは「シメの鯛茶漬けご飯」。201105261916_02

鯛のほぐし身と小ネギ、白ゴマが載っている。
おいしいことはおいしかったのだが、同様の物でもっと鯛が入っている物(ラーメン+半鯛飯)を800円+150円で食べられる「銀笹@新橋」の方がコストパフォーマンス的にも魅力がある。

というわけで、調味料無しでここまでのラーメンに仕上げたスキルは認めるものの、素直に調味料も使えばもっと安くおいしくできるのでは?という印象はぬぐえなかった。
まあ、携帯のラーメンサイトの会員という「マニア」向けメニューであることを考慮すれば、こういうのもアリなのかもしれないが。

銀座線表参道駅A2出口3分
無休 11:00-22:30LO(日-21:30LO)

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2011年5月25日 (水)

麺屋 一燈<東京>

【119】麺屋 一燈<東京>②
極太麺使用鶏白湯汁無しあえそば780円 + しっとりチキンのカレーまぶし丼とろけるチーズあえ200円

昨年8月以来の訪問。
20時半頃の到着で9名・20分弱の待ちだった前回に対して、今回は18時半過ぎの到着で20名・50分弱の待ちと私としては許容限度を超える待ち時間だった。。。
ただ、早めの時間帯に行った甲斐があって、夜の部10食限定の「極太麺使用鶏白湯汁無しあえそば」がまだ残っていたので、それを。
出てきたのはこちら。201105251923ittou

「汁」無しなのに白「湯」とは?と思っていたら、鶏白湯の割りスープが付くからのようで、デフォルトではシンプルな味付けで、タレよりも最初から振られている黒胡椒の方が目立つぐらい。
これを、卓上の刻みニンニク(店側によれば「必須」)やラー油、酢等でカスタマイズすることが推奨されている。
ただ、どのようにカスタマイズしても、基本となる角ばった極太麺が、コシがあって◎なので、おいしく食べられそう。
また、具も、豚・鶏・鴨のチャーシュー×2、半熟煮卵、海苔×3、メンマ、白髪ネギと豊富なうえに、チャーシューは低温調理のしっとりしたもので、質・量ともに◎。
ただ、スープ無しでも食べられるくらいにしっかり味付け(カスタマイズ)したところに、濃厚な鶏白湯の割りスープを投入すると、私にとっては味が濃すぎる状態になってしまったので、「割り」スープだと思ってたっぷり入れるのは避けた方がよかったのかもしれない。

あと、こちらは、ご飯ものの中で唯一売り切れていなかった「しっとりチキンのカレーまぶし丼とろけるチーズあえ」。201105251923ittou2

チキンカレー丼にチーズや白髪ネギ、小ネギ、福神漬けが載っているものなのだが、思いのほかしっかりとカレー味だったので、単体で食べれば、もしくはあっさり系のラーメンのサイドメニューとしてならありだと思ったが、あえそばのスープ割り後の濃厚な味わいの後にはちょっと・・・という感じだった。

総武線新小岩駅北口2分
月休 11:00-15:00 18:00-22:00(スープ切れ終了)
公式HP  http://kiseki-dream.com/

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2011年5月23日 (月)

鶏そば 一瑳<埼玉>

【118】鶏そば 一瑳<埼玉>④
海老そば 780円

22時半前の到着で、「濃厚鶏そば」や「つけ麺」は売り切れ。
期間限定の「海老そば」があったので、それを。
出てきたのはこちら。201105232234issa

スープは濁りがなく、あっさりの方がベースになっているもよう。
スープの方にも、海老が使われているのかは、よくわからなかったが、具の方で、海老ワンタンが3個。
他の具は、岩海苔、細切りメンマ、あられ、青ネギ、白ネギ等で、中ではあられが、食感に変化をもたらして◎だった。
これで780円なら、コストパフォーマンス的にも◎。
あと、「まぜそば」も登場していたので、こちらも食べてみたい。

京浜東北線浦和駅西口2分
無休 11:00-15:00 18:00-25:00


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2011年5月21日 (土)

いっとうや<新潟>

【117】いっとうや<新潟>(27)
醤油 600円 + 穂先メンマ100円

いつもどおりに「醤油」に穂先メンマトッピング。201105211622ittou

16時過ぎという中途半端な時刻だと、さすがに行列は無く、すぐに出てくる。
逆に昼夜の食事時間帯だと行列が不可避なので、それがこの店を訪問する頻度が少なくなる(今回も半年ぶり)要因となっているのだが。

新潟市中央区紫竹山3-5-23
無休 11:00-22:00

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2011年5月19日 (木)

優創(ゆうさく)<東京>

【116】優創(ゆうさく)<東京>①
魚介醤油ラーメン 850円

「優創」と書いて「ゆうさく」・・・これは読めない。
場所は大久保駅と新大久保駅のほぼ中間。
店内にたちこめていた甲殻類の香りに惹かれたこともあって「魚介醤油ラーメン」をオーダー。
850円という価格ながら、これがグランドメニューのようだが、「豚骨醤油ラーメン」680円&「豚骨和出汁醤油ラーメン」700円という標準的な価格のメニューも別にある。
で、「魚介醤油ラーメン」はこちら。201105191938yuusaku

スープは、茶濁しているが、蟹&海老の甲殻類と魚介がメイン。
思ったより濃厚だったが、くどさやしょっぱさはあまり感じない。
麺はきしめんのような平打ち麺で、表面積が広い分、スープがよくからむ。
具は、チャーシュー、海老×2、あさり×2、海苔×5、ワカメ等チャーシューが主役に見えないぐらい贅沢で、これならこの価格も納得。
スープも飲み干しておおいに満足。
メニュー上では「魚介醤油」よりも先に書いてある「魚介味噌」も是非食べてみたいと思った。
また、つけ麺も、「豚骨和出汁」と「魚介醤油」の2系統あって、さらに麺も平打ち麺(ラーメンと同じもの?)と全粒粉入りの茶色い太麺から選べるようで、こちらも面白そう。

総武線大久保駅北口6分
水休 11:30-21:00

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2011年5月18日 (水)

雅ノ屋<東京>③

【115】雅ノ屋<東京>③
あえそば700円 + 専用トッピング150円 + 豆腐みそ漬けごはん200円

「あえそば」が登場していたので、それを。
麺2玉の並と約3玉の大盛が同料金とのことだったので、大盛で。
また、あえそばの「専用トッピング」150円というのもあったので、それもお願いした。
出てきたのはこちら。201105181922masanoya

麺は平打ち麺で、この類のメニューにしてはあまり太くない。
そこに、チャーシューとメンマ、かいわれ(抜いてもらうようにお願いしたのだが)が載っている。
また、別皿で煮干粉が載った海苔が付いてくる。
さらに、専用調味料として、煮干しラー油も。
以上がデフォルトで、専用トッピングの卵黄、鶏そぼろ、茹で野菜(写真は↓)もそれぞれ別皿で出てくるので、卓上はかなりにぎやかに。
感想。ジャンクさのない上品なあえそば。デフォルトでは味もあまり濃くないので、卵黄、鶏そぼろ、煮干粉、煮干しラー油による味の上乗せが楽しめる。特に、後半、後二者で煮干し度を増すと、あまり食べたことのない「にぼにぼあえそば」になるのは良かった。また、茹で野菜は、もやしだけでなくキャベツも多めで、これで卵黄、そぼろと合わせて150円というのは安いし、「あえそば」には必須だと思った。

あと、こちらは「豆腐みそ漬けごはん」(と専用トッピングの茹で野菜)。201105181922masanoya2

本来なら、ししとうも載っているのだが、苦手なので抜いてもらったところ、味噌漬けの豆腐と海苔が載っているだけの一品になったのだが、この豆腐の味噌漬けが実にすばらしい。側面に味噌がはりついているだけでなく、豆腐自体にも味噌の味がしっかりとしみこんでいて、ごはんのおかずとして最高。「のり玉ごはん」もそ
うだが、この店はサイドメニューもレベルが高い。

丸ノ内線本郷三丁目駅5番5分
日休 11:30-22:30(土祝11-30:16:00)


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2011年5月17日 (火)

油そば 椿<東京>

【114】油そば 椿<東京> ⑤
黒油そば850円 + ライス小100円

臨休っていうよりは長期休業?により何度かふられたため、1年以上足が遠のいていたこの店。
ネット上で「復活」したとの情報を得て、訪問。
確かに営業している。
のみならず、「黒油そば」「白油そば」の新メニューも。
そこで、「黒油そば」の方を試してみることに。
油タレというよりは餡と呼んだ方がよさおすなものがかかっていて、その中に入っている黒い粒つぶが粗挽き黒胡椒。
これがかなりの量入っていて、パッと見以上に辛い。
麺は「椿」ではおなじみのタピオカ入りのムチムチの太麺。
具は、ほぐしチャーシュー、味玉、水菜、白ネギ等。
感想。私には辛過ぎたのだが、割りスープやライスで味を薄めつつ、なんとか完食。辛いものが好きな人にはよいのかもしれないが、辛さ一辺倒になってしまって、この店の「油そば」の魅力の一つだと思っている様々な粉類による多様で不均一な味わいというのが損なわれてしまっているようにも思われる。

ちなみに、「白油そば」の「白」は、私が苦手なとろろのようなので、手を出さない方がよさそう。

銀座線上野駅5a出口(orJR上野駅広小路口)1分
水休 11:30-15:00 17:00-20:00

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2011年5月15日 (日)

東京とんこつラーメン 麺ちん<新潟>

【113】東京とんこつラーメン 麺ちん<新潟> ⑱
思ひ出中華そば650円 + チャー玉丼250円

1年強ぶりの訪問。
この間に、お気に入りだったサイドメニュー「おこげ玉」は廃止されていた。。。
食べたのは、期間限定?の「思ひ出中華そば」。
出てきたのはこちら。201105151116menchin

スープは、店の「昭和煮干ラーメン」のふれ書きのとおり、煮干しのきいたあっさり醤油味。昭和のラーメンの味はあまり記憶に残っていないせいもあるのかもしれないが、むしろ、「三吉屋@新潟」等の伝統ある中華そばを思い出した。
具は、チャーシュー、海苔、なると、メンマ、白ネギ。
中では、チャーシューの味付けが、ものすごくスープと調和していた。
そして、わざわざこの中華そば用ということで、S&Bのテーブルコショーも出てきた。確かに、この中華そばにGABANでは興醒めなので、この演出は○。
そんな中で、唯一惜しまれたのが麺。通常のラーメンと同様の中細ストレート麺だったが、スープとの相性がイマイチだったという以前に、細縮れ麺でないと「ぽく」ないと思うのだが。

あと、こちらは「チャー玉丼」。201105151119menchin2

卵とからめた刻みチャーシューや小ネギ、紅生姜が載っているのだが、卵のトロトロ加減が絶妙だった。

それから、こちらは娘が食べた「つけ麺 並」780円。201105151118menchin3

娘の評価は「まあまあ」だった。

新潟市東区はなみずき3-1-27
火休 11:00-15:00 17:30-20:00


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2011年5月13日 (金)

ラー戦場(せんば)<埼玉>

【112】ラー戦場(せんば)<埼玉>④
「素和可(そわか)」 味玉入り中華そば 780円

前回訪問時(H22.11.5)に食べて結構気に入っていた「マタドール」がまだ残っていればと期待して訪問したのだが、入れ替わり制の宿命で、既に卒業済。
あっさり系醤油の気分だったので、「素和可(そわか)」を選択。
食べたのは「味玉入り中華そば」。
出てきたのはこちら。201105132000sowaka

魚介が前面に出た和風の醤油味のスープに中細麺。
具は、チャーシュー、味玉、麩、メンマ、水菜、長ネギ。
このうち、味玉は味付けもほとんど無いし、外側は完熟で黄身は生に近い最も苦手なタイプだった。
あまり特徴が感じられなかったので、卓上のガーリックチップやおろしニンニクにも手を出したのだが、(予想どおり)このスープには合わず。
全体として、まずくは無いのだが、印象に残りにくい一杯だった。

今思えば、牛をフィーチャーしていた「マタドール」の個性が際立つし、惜しまれる。
※その後北千住に独立店を構えたことが判明

京浜東北線大宮駅西口3分
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-6-2そごう大宮9F
無休 11:00-21:30LO
公式HP: http://www.mujaki-foods.com/park/rasenba.html

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2011年5月12日 (木)

ジャンクガレッジ東京駅店<東京>

【111】ジャンクガレッジ東京駅店<東京> ②
まぜつけ 中盛り 1100円

今回は、一昨年の大つけ麺博で提供されたことがあった(内容は違うようだが)東京駅店のオリジナルメニュー「まぜつけ」目当てで訪問。
まぜそばにつけダレをそえて、つけ麺としても楽しめるという趣向の一品なのだが、つけダレを2種付けているせいもあってか、並でも1000円、中盛りにしたので1100円とかなり値は張る。
18時45分過ぎの到着で、食べ始めるまでに三十数分と相変わらずの待ち時間。
で、出てきたのはこちら。201105121921junkg

無料の追加トッピングは、アブラはやめて、チーズとニンニクをお願いしていたので、背脂は控えめ。
他の具は、チャーシュー、卵黄、もやし、キャベツ、フライドガーリック、花鰹等。「特製まぜそば」と比較すると、いくつか入っていないものがあるが、ベビースターラーメンが無いのは特に残念(大つけ麺博バージョンには入っていて、特に存在感ありと評価していただけに)。+50円で追加トッピングすればよいのかもしれないが。
そして、2種のつけダレは、とんこつとマー油カレー。
この店、さらにこの麺にあっさり系を期待するのは間違いなのだろうが、まぜそばとして普通に食べられるくらい元々味がついているうえに、つけダレも2種とも濃厚ということで、「濃過ぎ」感は否めないが、2種あるおかげで、最後まで飽きはこなかった。

山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 11:00-22:00LO
公式HP 東京ラーメンストリー
ト:http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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2011年5月11日 (水)

麺や 庄の<東京>

【110】麺や 庄の<東京>④
春味980円 + 味噌ごはん100円

月替わりメニューの「春味」を。201105111956shouno2

春の味覚各種をあしらったつけ麺で、つけダレはハマグリでダシをとった塩味。
トッピングは、桜チップの燻製チャーシュー、そら豆のソース、あさつきの新芽、新玉ねぎの桜漬け等が主役で、これらを細麺にからめてつけて食べるとつけダレの風味が増すとのこと。
言われてみるとそんな気もするが、デフォルトのつけダレ自体が十分においしくて、具の付加による相乗効果はそれほどでもなかったような。

でも、この店の月替わりメニューは、私の好みとは合わずに、これまで食べたことがなかったが、かなり趣向を凝らしたものであることはよくわかった。

そして、麺を食べ終わったところで、卓上のポットに入っているホットウーロン茶によるスープ?割りもできるのだが、店側の薦めに従って「味噌ごはん」をオーダーして「桜味噌雑炊」に。
自分でつけダレにライスを投入するのかと思っていたら、店側で調理して、超熱々で出してきてくれた。猫舌の私には少々熱過ぎたが。
あと、味噌が強過ぎて、桜の風味はほとんど感じられず、単なる「味噌雑炊」になっていたような。
まあ、おいしかったのでよしとしますが。

南北線市ヶ谷駅7番出口2分
日祝休 11:00-15:00 17:00-21:30(土日祝11:00-16:00)
公式HP  http://www.menya-shono.com/

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2011年5月10日 (火)

紬麦(つむぎ)<東京>

【109】紬麦(つむぎ)<東京>②
つけ麺800円 + 中盛り50円

うどん寄りのツルツルの麺が気に入ったので、再訪。
今回は麺をストレートに味わいたいということで「つけ麺」に。
麺の量は普通で240g、+50円の中盛りで320gとのことだったので、後者に。
出てきたのはこちら。201105101906tsumugi

まず麺をそのまま食べてみたらやはりおいしい。
次につけダレに浸してみると・・・今や主流だが完全に鼻につくようになった濃厚系ではなかったので、一安心したのだが、酸味と甘み、特に後者がやや鼻についた。
具は麺の方にチャーシューと刻み海苔、メンマ、ほうれん草が載り、つけダレの方に長ネギ。
スープ割りは、卓上のポットに入っているスープでセルフで割る方式だった。
次回は「塩」を食べてみたい。
ちなみに、前回コストパフォーマンス等を評価した「炊き込みご飯」は、19時前の到着で既に売り切れだった。

日比谷線秋葉原駅1番1分
日、第2,4土休 11:30-14:15 18:00-20:00(土11:30-16:00)

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2011年5月 9日 (月)

本枯中華そば 魚雷<東京>

【108】本枯中華そば 魚雷<東京>⑤
つけ麺 中 850円

おいしい店なのだが、メニューのバリエーションが乏しいこともあって、約半年ぶりの訪問となった。
今回は初めて「つけ麺」を。
出てきたのはこちら。201105091906gyorai

麺は中華そばとは異なる太麺。
つけダレは、現在の主流である濃厚タイプではないが、中華そばのように鰹を満喫できて、別皿の具を入れることをためらいたくなるような繊細なタイプでもない。
具は、中華そばとは違って選択制ではなく、豚・鶏チャーシュー、ほうれん草、うすら卵、なるとで固定。
最後にスープ割りしたら、かなりおいしくなった。
「つけ麺」も暑い時等にはよいのかもしれないが、この店では中華そばの方が私の好みに合うようだ。

南北線後楽園駅8番出口2分
水休 11:00-15:00 18:00-23:00(スープ切れ終了)

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2011年5月 8日 (日)

滋魂(じこん)<新潟>

【107】滋魂(じこん)<新潟>③
中華そば680円 + 玉ネギ80円

11時10分過ぎの到着で駐車場は既に満車、店内も私でちょうど満席に。
期間限定で「超絶煮干そば」というのも登場していたが、一昨日煮干し系を連食していたので、普通の「中華そば」に。
前回「岩のり中華」の背脂量デフォルトでやや物足りなく感じたので、今回は「大脂」にトライ。
出てきたのはこちら。201105081127jikon_4

思った以上に背脂が多い。。。
中和用で追加トッピングした玉ねぎも最初からスープに入っているので、次第に効力が薄れてくる。ここは別皿で出してもらって、ペース配分をしつつ、常にシャキシャキな状態でこってり感の緩和に貢献してほしかったところなのだが。
雰囲気を変えるために、卓上の揚げ葱も入れてみたのだが、こちらも揚げてあるだけに。

というわけで、次回は「中脂」で玉ねぎ別皿(可否不明)でお願いしてみたいと思った。

ちなみに、写真左上は娘が食べた半チャーハン200円。

新潟市東区松崎1-1-28
不定休 11:00-15:00 17:00-22:00(スープ切れ終了)


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2011年5月 6日 (金)

麺や 来味<新潟>

【106】麺や 来味<新潟> (56)
極だしうるめ煮干しらぁ麺 730円

5月末までの期間限定メニュー「極だしうるめ煮干しらぁ麺」を。201105061355raimi

午前中の「八」に続く煮干しをフィーチャーしたラーメンだが、苦みも結構あってワイルドな「八」の「煮干し中華」に対して、こちらは苦みはあまりなく、かなり上品な感じ。きっと入念に下処理をしてからダシをとっているのだろう。
で、その煮干しスープを存分に味わうことができるようにということで、まずは、白ネギ以外の具は別皿で出てくる。
ひとしきりその状態で味わった後に、別皿のチャーシュー、メンマ、水菜、毬麩、海苔等のおなじみの具を投入。
さらに、終盤に輪切りのレモンを押しつぶして果汁を出し、すっきりさせて、スープまで飲み干した。
具無しでも成り立つと思わせるぐらい高水準な一方で、具を入れてもゆるぎないおいしさで、「さすが来味」としか言いようがない。

新潟市東区大形本町5-6-6
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

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手仕事らぁめん 八<新潟>

【105】手仕事らぁめん 八<新潟>④
朝らーめんセット 730円

初めて、朝11時までの朝セットを提供している時間帯に訪問。
食べたのは「朝らーめんセット」。201105060943_8

まず、ラーメンに生卵とライスが付いてこの価格というのは安い。
そして、生卵とライスをいつどのように使うかによって、色々と楽しめる(例:溶いた生卵にスープを入れてしてそこに麺を浸してつけ麺風に食べたり、スープ入り生卵をライスにかけてTKGにしたり等)のも魅力。
また、ラーメン自体も、昼バージョンよりも油の量が少ないようで、それゆえ、煮干しの風味をよりストレートに味わうことができて、私としては○だった。

新潟市中央区堀之内南1-1-17
無休 7:00-23:00

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2011年5月 5日 (木)

三咲屋<新潟>

【104】三咲屋<新潟> (41)
こってり正油680円 + 半チャーハン200円

子どもたちのリクエストに応えて「三咲屋」へ。
私はこの店では「あっさり塩」が多いのだが、久々に「こってり正油」を。201105051917misakiya

ラーメンにしてもチャーハンにしても、わかりやすい味というのが、子どもたちに人気の理由ではないかと思われる。

新潟市東区大形本町3-1-75
火休 11:00-22:00

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2011年5月 4日 (水)

拉麺 阿修羅 颯<千葉>

【103】拉麺 阿修羅 颯<千葉>②
胡麻つけ麺 750円

「阿修羅@船橋」の市川にある支店で、「颯」は「はやて」と読むそうな。
船橋の本店でも食べたことがない「胡麻つけ麺」を試してみることに。
出てきたのはこちら。201105041802satsu

つけダレを見て、一面に一味唐辛子が浮いていたので、辛さに弱い私としてはひるんだのだが、食べてみると、それほど辛くはなく、あくまでも胡麻が主役で、一味はよいアクセントになっている感じだった。
また、酸味もあったが、しゃぶしゃぶの胡麻ダレほどきつくはなく、こちらもほどよいアクセントのレベルだった。
具では、小ネギがたっぷり入っていて、存在感があった。
さらに、卓上のすりゴマを入れて風味を増したいところだったが、容器の不調により?粒のままバラバラ出てくる状態だったのはちょっと残念。
胡麻ダレのつけ麺というのは他にもある(例:無尽蔵@新潟他)ので、オリジナリティという点では「胡麻らーめん」の方が上回っているが、これはこれでバランスの取れた一品だと思った。

総武線市川駅南口3分
無休 11:30-15:00 18:00-22:00(土日祝11:30-22:00)

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2011年5月 3日 (火)

麺屋 宗(そう)<東京>

【102】麺屋 宗(そう)<東京> ③
うま塩味玉そば850円 + ぼこぼこ麺10円

子ども連れで原宿詣で後に高田馬場へ。
最初に「劔(つるぎ)」に向かったのだが、昼の部の営業は終わっていた。
確かにスープ切れ時は終了となっているのだが、まさか15時までのところが13時半に終わっているとは。
そこで、24時間営業で無休の「末廣ラーメン本舗」に行ったのだが、こちらは臨休。
さらに、「渡なべ」は行列ができていたので見送り、たどり着いたのがこの店。

私が食べたのは「うま塩味玉そば」。201105031351sou

こちらはこれまでにも食べたことがあったのだが、過去2回は売り切れだったので、今回初めてだったのが、「ぼこぼこ麺」。
手もみで不規則な縮れを出しているようで、スープのからみもよくて、実においしかった。
これをたったの+10円で楽しめるのだから、この麺にしないと損、この店に来るのであれば、売り切れない早めの時間帯にしなければ と思った。
一方で、ちょっと気になったのがレンゲ。赤い線の模様が入っているのだが、これが糸唐辛子(実際に具で入っている)がへばりついているように見えて、かなりうっとうしかった。

あと、こちらは娘たちがシェアした「MURASAKI醤油付つけ麺 あつもり大盛」780円。201105031353sou2

つけダレは少々甘めのようだったが、娘たちの口には合ったとのこと。

東西線高田馬場駅7番5分
東京都新宿区高田馬場1-4-21
無休 11:30-15:00 17:00-22:30LO(スープ切れ終了)
公式HP  http://www.menya-sou.com/

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2011年5月 2日 (月)

花月嵐 東十条店<東京>

【101】花月嵐 東十条店<東京>①
もんじゃそば(スープ付き)660円 + 生卵50円

「豚野郎@蕨」に向かったのだが、お休み。確認したところ、月曜定休だったという単純ミス。
そこで、東十条に移動して「光らーめん」へ。
こちらは「帰国」のため5月中旬頃まで長期休業とのこと。原発事故の影響かも?

さらに移動する気にもなれず駅前に戻って「花月嵐」に。
全国展開しているチェーン店ながら、他店とのコラボによる期間限定メニュー等メニュー構成的に気になっていた店ではあった。
しかし、注目の期間限定メニューは元ピンクレディーの未唯とのコラボによる「美麺」だったので、食指が伸びず。
その代わりに目についたのが、3種の「裏メニュー」。
「裏」の割りに堂々と書いてあるじゃないかというツッコミはさておき、「もんじゃそば」、2種のつけダレが楽しめる「無双つけ麺」、「焼きラーメン」といずれ劣らずの興味深いメニューの中から、最もどんな物かわからない「もんじゃそば」にチャレンジ。

出てきたのはこちら。201105021959kagetsuarashi

太麺に油タレをからめて食べるタイプ、要するに油そばだったので、なぜもんじゃなのかという疑問は解消せず。
具は、刻みチャーシュー、茹で卵、メンマ、なると、長ネギ。
そのままだと単調なのだが、卓上のラーメンダレ、ラー油、酢、一味、さらには激辛壺ニラ等々によりカスタマイズできる自由度が売りのようだ。
さらに店の薦めに従って50円の生卵も投入して、とりあえず飽きずに完食。
「椿@上野」や「もといし@神田」等でも付いてくる口直し?のスープは、あまり必要性は感じなかったが。
今回の「もんじゃそば」は「まあまあ」ぐらいではあったが、他の裏メニューや期間限定にも興味が湧くので、このチェーンの他の支店を利用する機会もあるかも。

京浜東北線東十条駅北口1分
無休 11:00-24:00
公式HP  http://www.kagetsu.co.jp/index.html

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