« 油そば 椿<東京> | トップページ | 優創(ゆうさく)<東京> »

2011年5月18日 (水)

雅ノ屋<東京>③

【115】雅ノ屋<東京>③
あえそば700円 + 専用トッピング150円 + 豆腐みそ漬けごはん200円

「あえそば」が登場していたので、それを。
麺2玉の並と約3玉の大盛が同料金とのことだったので、大盛で。
また、あえそばの「専用トッピング」150円というのもあったので、それもお願いした。
出てきたのはこちら。201105181922masanoya

麺は平打ち麺で、この類のメニューにしてはあまり太くない。
そこに、チャーシューとメンマ、かいわれ(抜いてもらうようにお願いしたのだが)が載っている。
また、別皿で煮干粉が載った海苔が付いてくる。
さらに、専用調味料として、煮干しラー油も。
以上がデフォルトで、専用トッピングの卵黄、鶏そぼろ、茹で野菜(写真は↓)もそれぞれ別皿で出てくるので、卓上はかなりにぎやかに。
感想。ジャンクさのない上品なあえそば。デフォルトでは味もあまり濃くないので、卵黄、鶏そぼろ、煮干粉、煮干しラー油による味の上乗せが楽しめる。特に、後半、後二者で煮干し度を増すと、あまり食べたことのない「にぼにぼあえそば」になるのは良かった。また、茹で野菜は、もやしだけでなくキャベツも多めで、これで卵黄、そぼろと合わせて150円というのは安いし、「あえそば」には必須だと思った。

あと、こちらは「豆腐みそ漬けごはん」(と専用トッピングの茹で野菜)。201105181922masanoya2

本来なら、ししとうも載っているのだが、苦手なので抜いてもらったところ、味噌漬けの豆腐と海苔が載っているだけの一品になったのだが、この豆腐の味噌漬けが実にすばらしい。側面に味噌がはりついているだけでなく、豆腐自体にも味噌の味がしっかりとしみこんでいて、ごはんのおかずとして最高。「のり玉ごはん」もそ
うだが、この店はサイドメニューもレベルが高い。

丸ノ内線本郷三丁目駅5番5分
日休 11:30-22:30(土祝11-30:16:00)


|

« 油そば 椿<東京> | トップページ | 優創(ゆうさく)<東京> »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/184257/43742223

この記事へのトラックバック一覧です: 雅ノ屋<東京>③:

« 油そば 椿<東京> | トップページ | 優創(ゆうさく)<東京> »