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2011年6月21日 (火)

麺屋武蔵 武骨相傳 <東京>

【144】麺屋武蔵 武骨相傳 <東京> ①
つけ麺 中盛り 黒 800円

「麺屋 武蔵@新宿」の10店目の支店。
「武蔵」の支店は、閉店した青山店も含めて、今のところコンプリートしている。
場所は、「アメ横」よりも1本上野駅寄りのガード下の谷間みたいな通り沿い。
19時20分頃の訪問で行列は無し。
「武蔵」も店舗数が多くなったこともあって、私の知る限りでは、行列は少なくなったようだ。
メニュー構成は、「白」「黒」「赤」の3種のつけ麺が主軸。
このあたりは、近く(御徒町寄り)にある「武骨」と一見似通っているが、あちらはラーメン中心だし、「黒」等は黒さの由来も後述するとおり異なっているようだ。
で、こちらの3種だが、「白」は豚骨魚介、「黒」は炭化させたネギやコーヒー豆!とマー油による黒、「赤」は豆板醤等の香辛料による赤とのことで、「白」はありきたりっぽいし、辛いものが得意ではないので「赤」もパスということで、自ずから「黒」を選択することに(ちなみに、「武骨」の方だと、「黒」はイカ墨による黒)。
さらに、麺の量は並・中盛・大盛・特盛の4段階で、50円刻みで価格が上がっていく。私の認識では、最近の「武蔵」の系列では、大盛同料金の店も多い中で珍しいようにも思えたのだが、逆に、大盛ありきで、その分、並でも高めの価格設定になっているきらいもあるので、こちらの方が適正な価格設定なのかもしれない。
で、グラム数の表示が無く、ボリューム感がわからなかったので、今回は中盛を選択。
その結果、出てきた「つけ麺 黒 中盛」はこちら。201106211928bukotsu_souden

つけダレは見事に黒くて、そこに浮かんでいる小ネギの緑が映える。
麺は、溝の入った極太麺で、これは加水率を高めてツルツル感を出しつつ、溝の部分でスープの持ち上げを良くするという工夫か?
具は、他に脂身の無い硬めのチャーシューとメンマ等。
一部の「武蔵」では、ボリューム勝負で脂身たっぷりのチャーシューに辟易することがあったが、こちらの方が私の好みに合う。
で、麺をつけダレに浸して食べてみると、つけダレが、麺によくからんで、苦みと香ばしさを堪能できる。特に、苦みは思った以上で、「大人のつけ麺」という感じだった。
最後に、卓上のポットに入った割りスープでスープ割り。
ただ、元がかなり濃いので、つけダレを半分以上、麺の丼の方に捨ててから割ったら程よい濃さになった。
ちなみに、他のお客さんのオーダーを聞いていたら、「白」・「黒」ブレンドのように、3種のつけダレのブレンドをオーダーすることもできるようだった。

銀座線上野駅6番出口2分
無休 11:30-22:00
公式HP  http://www.m634.com/634/index.html

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