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2011年7月 5日 (火)

銀座梵天<東京>

【153】銀座梵天<東京> ①
梵天のつけそば 並 750円

銀座界隈の複数の地下鉄駅が集まっている一帯にある1軒。
最も近いのは有楽町線の銀座一丁目駅だが、銀座線等の銀座駅からだと3分、京橋駅からでも4分だった。
何回か訪問している「香味徳(かみとく)」にも近く、銀座駅等から向かうと、「香味徳」がある通りの2本手前の通りに位置している。
食べたのは、メニューの筆頭に記載されている看板メニューの「梵天のつけそば」。並から麺の量が100g増すごとにプラス100円という価格設定だったが、並でも300gだったので、並で。
出てきたのはこちら。201107051900bonten

濁りのないつけダレは、ボン酢風で、酸っぱさが前面に出ている。
麺は太麺で、コシがあってよい麺だとは思うのだが、このつけダレなら細麺の方が合いそう。
具は、チャーシューと細裂きの蒸し鶏、メンマ、白ネギ等。
蒸し鶏は、つけダレとの相性もよく、追加トッピングすればよかったと思うぐらい。
感想。つけダレの酸っぱさが後半鼻についた。スープ割りしてもらっても、酸っぱいことに変わりはなし。ちょっと単調な感じは否めないので、何か味変化要素があれば。
あと、麺茹で用のキッチンタイマーが鳴ってもなかなか止めないので、かなりの時間鳴りっぱなしで、非常に耳障りだった。


銀座線銀座駅A12出口3分
無休 11:30-24:00

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