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2011年9月30日 (金)

ラーメン二郎 新橋店<東京>

【217】ラーメン二郎 新橋店<東京>①
ブタ入り 800円

虎ノ門界隈(といっても虎ノ門駅・内幸町駅のどちらからも10分近くかかるようだが)にできた「二郎」の支店。もっと新橋駅寄りに「ラーメン新橋店」というメニューや外観的に「似非(っていうか元?)二郎」の店もあるのだが、こちらは正規の「二郎」の支店。
勤務先から徒歩約10分で、18時50分に到着。この時点で1席だけ空いていて、運よく着席できたが、その後はコンスタントに行列ができている状態に。
食べたのは「ブタ入り」800円。
無料トッピングは「野菜ニンニク」で。201109301905jirou

麺は、「二郎」らしいもっちりしたストレートの太麺。
スープは、醤油が立ち過ぎておらず○。
具の野菜は、キャベツも結構含んでいた。
豚は、デフォルトに何枚追加されたのかは不明だが、6枚入っていて、満足。
卓上調味料は、野菜の味付けのために醤油タレを使用し、後半の味変化用に一味を使用。
というわけで、味に関しては文句無し。

ただし、接客は最低。この系統の店に、丁重な接客を求めるつもりは無いが、客がカウンターに丼を上げたり、「ごちそうさま」と言った時ですら、一言も無しというのは、いかがなものか。

銀座線虎ノ門駅1番出口8分?
日休 11:00-14:30 17:00-21:00 (土祝日10:00-16:00)


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2011年9月29日 (木)

焙煎汐蕎麦処 金字塔<東京>

【216】焙煎汐蕎麦処 金字塔<東京>⑪
炙り正油そば900円 + 餃子(クーポンサービス)

19時半の到着で、まずは外で5分ほど待たされる。
行列店の仲間入りかと思いきや、入店したら半分以上空席だったのは、案内よりも片づけを優先したため?
食べたのは、私としてはこの店で7種目のメニューとなる「炙り正油そば」。
食券を出した段階で「脂っこいけれどもよいか}という旨の確認をされたので、恐る恐る待ちわびていたところ、出てきたのはこちら。201109291945kinjitou

ラードが浮かんではいるが、確認するほどではないレベルの脂っこさなのにあえて確認するのは、あっさり系中心のこの店にあっては、突出した油度であるためか?
やや濁ったスープは、炙ってあるので熱々で、麺は細麺。
具は、生姜の載ったチャーシューと鶏つくね、黄金玉子、花鰹、メンマ、糸唐辛子、長ネギ等。
中では、花鰹が、やや即物的ではあるものの、効果的だった。
また、他のメニューでも付いてくる味変化用のコーヒー油も健在。
改めて、多様なメニューのいずれもがおいしい店だと思い知らされた。

京浜東北線赤羽駅北改札東口5分
無休 11:30-25:00LO
公式HP  http://www.kinjito.com/

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2011年9月28日 (水)

烈志笑魚油 麺香房 三く<大阪>

【215】烈志笑魚油 麺香房 三く<大阪>①
三くセット(かけ+角煮ごはん) 850円

出張先の大阪にて。
「武蔵@新宿」出身者の店。
食べたのは、「かけ」+「角煮ごはん」の「三くセット」。
出てきたのはこちら。201109281150sanku

「かけ」と言っても、具沢山で、単品だと780円という価格は決して高くないし、それに+70円で角煮ごはんが付くセットはかなりコストパフォーマンスが高い。
スープは魚粉たっぷりで煮干しの効いた魚介系で、濃度は高くないのだが、たっぷりの油によってこってり感があるあたりが「武蔵」的。
麺は、中細の縮れ麺。
具は、チャーシュー×2、煮干し、短冊切りのネギ、ほうれんそう。
具に煮干しそのものが入っているというのは、私としては初めてだったが、これによりさらに煮干しの風味を満喫できた。
そして、卓上には調味料が置かれていない代わりにあるのが「くすり」。ネットで得た予備知識に基づいてお願いしたところ、薬包入りで出てきた。中身は七味で、これを中盤で投入することによって、味が引き締まった。
角煮ごはんの方も、しっかりした角煮が載っていて、満足できたし、味・コストパフォーマンスの両面で◎の店。

大阪市福島区福島2-6-5
第4日休 11:39-14:39 18:39-23:39(スープ切れ終了、日祝は昼のみ)

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2011年9月27日 (火)

大つけ麺博<東京>

【213,214】大つけ麺博<東京>④
テレビ局系のラーメンイベントが、軒並み1回で懲りて?単発で終わっているのに対して、これで3回目(プチ開催は他にもあり)とすっかり定着したと思われる秋の定番イベント。
定番の大御所店、地方の有名店、コラボ店等出店店舗の多様性が成功の秘訣と思われる。
私も、1回目は日比谷パティオ、2回目以降は浜松町駅付近と勤務先から近いこともあって、一昨年は2回、昨年も1回訪問した。今年も2,3回は訪問したいと思いつつ、まず1回目の訪問。
序章(9/23~25)も含めた4期構成のうち、今回は9/26~10/2の第1章。
出店店舗のうちで、行列が長かった(店舗によって、開店の早さにかなりの差があるので、行列の長さ=集客数ではないと思うが)のが、「無鉄砲@京都」系列2店のチームと「麺屋こうじ@柏他」。
逆に苦戦していたのが、「頑者@川越」×「クレヨンしんちゃん」のコラボ店。チョコの香る平打ち麺という奇抜すぎるコンセプトが、お客さんを遠ざけていたのかもしれないが、子ども連れも来る週末であれば、様相も変わるのかもしれない。

そんな中で、私が1杯目に選んだのは、「69'N ROLL ONE@町田」の「超純水による★69コンブネーション」800円。並び時間10分弱でありつけた。201109272011_69

昨年「Due Italian@市ヶ谷」とのコラボで、やはり超純水を使って極めてハイレベルなつけ麺を提供していたので、かなり期待していたのだが・・・ジュレによるわかりやすい味変化のあった昨年ほどではなかったというのが、正直な感想。
麺の上には、蒸し鶏や昆布が載り、つけダレの方には刻み海苔とあられ。
昆布は、昆布の旨み=グルタミン酸を直撃する狙いで載せているのだろうが、私としてはヌルヌル感によるマイナスの方が上回っているように感じた。
ちなみに、高額トッピングが目白押しで、タコ500円、うずら卵6個300円、全部のせ2,000円等々。

続いて選んだのは、他の7店のうちで、関連店も含めて全く行ったことがなかったし、高山という立地からも、今後も訪問できる可能性は極めて低い「豆天狗」。メニューは「魚系醤油つけ麺」。
201109272034mametengu


麺は、モンゴルかん水と岩塩を使ったという太麺。つけダレは、濁りの無い煮干し強めの醤油味で、ありきたりの濃厚魚介豚骨系ではないのはよかったのだが、際立った特長もない。そんな中で目立っていたのは、角切りの飛騨ポークの炙りチャーシュー。香ばしくて○だった。具は、他に海苔、メンマ、白ネギ。おいしいことはおいしかったのだが、印象度という点ではちょっと弱かったような。

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2011年9月25日 (日)

OGIKAWA<新潟>

【212】OGIKAWA<新潟>①
らーめん680円 + 岩海苔100円→クーポンサービス + 魚粉50円

「らのば」の後に入った店。
「らーめん」は豚骨醤油と魚豚Wスープの2系統あって、後者は100円増しの780円。
ケチったわけではないが、豚骨醤油にして、味変化狙いで魚粉を追加トッピングすることに。
が、出てきたのはこちら。201109251118ogikawa

あえて魚豚Wスープにしなかったのだから、意を汲んで魚粉は別皿にしてほしかったところだが、最初から入っていた。。。
で、豚骨醤油のスープだが、ライトな家系といった印象。
魚粉は、それほど影響は与えていない。
家系(風)の店では、ニンニクを投入したくなるのだが、卓上に見当たらなかったのはちょっと残念。
麺は太麺で、具は、チャーシュー×2、味玉、海苔、小松菜、メンマ等とサービスで追加トッピングの岩海苔。
味玉は黄身が生で、好みではないタイプだったが、700円を切る価格でこれだけ入っていれば、コストパフォーマンスは○。

新潟市江南区亀田中島3-1-8
水休 11:00-15:00 17:00-23:00(土日祝通し)

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2011年9月24日 (土)

麺や 来味<新潟>

【211】麺や 来味<新潟> (58)
うるめ煮干しと秋刀魚節の黒醤油らぁ麺780円 + 味玉100円→クーポンサービス + 玉子かけご飯150円

5月末までの「極だしうるめ煮干しらぁ麺」、7月末までの「秋刀魚煮干しらぁ麺」に続いて、9月末までの期間限定は「うるめ煮干しと秋刀魚節の黒醤油らぁ麺」と今年のこの店の期間限定は「煮干し押し」ですなあと思いつつオーダー。
出てきたのはこちら。201109241824raimi

秋刀魚節や黒醤油等により、煮干し感は薄れるのかと思いきや、苦みまでは無いものの、前2作の限定以上に煮干しの存在感が強いスープだった。
具は、チャーシュー、味玉、メンマ、水菜、笹切りのネギ等おなじみのもの。
チャーシューはいつもより分厚かったようだが。
あと、玉子かけご飯の方は、「八」の朝定食の食べ方に触発されて、付属の醤油に加えて、レンゲ2杯分ほどラーメンのスープも投入したら、ダシの効いた玉子かけご飯になって、◎だった。

新潟市東区大形本町5-6-6
無休 11:00-15:00 17:30-21:00

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力(ちから)<新潟>

【210】力(ちから)<新潟>①
チーズみそらーめん 850円 + ギョーザ(クーポンサービス)

阿賀野市の人気店が新潟市内に移転してきて、「泉貴(せんき)」という店の後に入ったもの。新幹線の高架下にあって、駐車場の形状が入り組んでいるのだが、1台分の駐車スペースを発見して駐車。12時5分の到着で、前9人ということで、前日に続いての行列を覚悟したのだが、ちょうど一人分だけ席が空き、前のお客さんが皆団体客だったおかげで、先に通してもらえて、食べ始めるまでに十分強の待ちで済んだのはラッキー。
味噌中心の店ということで、オーダーしたのは、「チーズみそらーめん」。
ライスは、セルフで常時無料サービスと太っ腹。
ただし、「飯の具」(チャーシュ飯、チーズチャーシュー飯等)が200円~ということで、具入りのライスにしようと思うとお得感は薄まってしまうのだが、「チーズみそらーめん」なら、スープ自体がおかずになり得ると見て、「飯の
具」無しで。
で、出てきた「チーズみそらーめん」はこちら。201109241216chikara

味噌味のスープに、平打ち麺。
ただし、このラーメンの味を支配しているのは、パルメザンチーズ&ピザ用?チーズの2種のチーズ。たっぷりかかっていて、最初から味噌を凌駕しているのだが、具のトマトの酸味のおかげで、意外と飽きがこない。
ちなみに、トマトと同様にアクセントを加える趣旨で入っていると思われるペパーミントは、ラーメン屋で見かけるのは初めてということもあって、ちょっと違和感があった。
具は、他にキャベツやニンジン等の炒め野菜やキクラゲ等で、肉系が入っていない点は、やや寂しく感じた。
でも、チーズ&トマトのタッグはかなり気に入ったので、また食べたいと思った。
あと、雑誌のクーポンで無料の付けてもらった餃子はこちら。201109241216chikara2


新潟市中央区女池北1-597-20
月休(祝翌日) 11:00-15:00(土日祝-16:00) 18:00-22:00

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2011年9月23日 (金)

いっとうや<新潟>

【209】いっとうや<新潟>(28)
醤油 600円 + 三色丼380円

新潟で夜行列ができるラーメン屋は、多くはないと思うのだが、こちらはさすがに18時10分の到着で10名待ちで、食べ始めるまでに約30分の待ち。
本日は、3軒いずれも行列店を訪問して、約30名、延べ1時間以上待った「気の長い1日」となった。
食べたのは、ラーメンの方は、いつもどおり「醤油」。
そして夕食ということで、サイドメニューは「三色丼」を奮発。201109231838ittouya

チャーシュー、メンマ、味玉がけちらずにたっぷり入っていて、ラーメンの方と合わせてかなり満腹に。

新潟市中央区紫竹山3-5-23
無休 11:00-22:00

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三代 松玉堂<新潟>

【208】三代 松玉堂<新潟> ①
鶏醤油ラーメン 680円

「潤@長岡他」の系列の「チャーシュー撃城 源流」が店名も新たにリニューアルOPENしたもの。
12時45分の到着で、約10名の待ちとなかなかの盛況で、リニューアルは吉と出たのか?このため、食べ始めるまでに20分ほどかかった。
看板に「燕三条中華そば」と謳われているので、潤と同様の背油醤油の「中華そば」がメインなのかと思いきや、鶏清湯の「鶏醤油(・塩も)ラーメン」、鶏白湯の「白湯鶏ラーメン」と三本柱を構成しているようだった。
その中で、今回食べたのは「鶏醤油ラーメン」。
出てきたのはこちら。201109231305_3shougyoku

濁りの無いスープは、油(鶏油)加減も程よく、「潤」のイメージからすると穏やかな印象だが、物足りなさは全く感じない。
麺は細麺で、具は、鶏のほぐし身、穂先メンマ、あおさ、メンマ、白髪ネギ等。
中では、鶏のほぐし身がスープとの相性もよくて◎。
全体として、いい意味で予想を裏切る一杯だった。
「中華そば」はチャーシューが「チャーシュー撃城」時代を彷彿とさせる立派なものみたいだし、「白湯鶏」は「鶏醤油・塩」とは好対照なワイルドなスープのようだし、「鶏塩」も気になるしということで、再訪して他のメニューも試してみたいと思った。

新潟市南区鯵潟字四反田粟山636-5
無休 11:00-23:00


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バルム食堂<新潟>

【207】バルム食堂<新潟> ①
カリ~ら~麺 682円

元は「ばすきや@小針」をやっていた方が出した店。
「ばすきや」はカレーもおいしいラーメン屋だったのだが、「バルム食堂」になってからはハンバーグ等の肉料理がメインっていうか当初はラーメンは提供していなかったのが、その後メニューに加わって、今日に至ったらしい。
店名の「バルム」は「WARM」(=温かい)のドイツ語読みからきているようだ。
11時OPENのつもりで11時25分に訪問したところ、開店時刻は11時半だったのだが、5分前で前9名の待ち。
かなり待たされることを覚悟したのだが、ハンバーグの合間にラーメンを作ってくれたのか?11時45分には食べ始めることができた。
ラーメンがノーマルの「ら~麺」と「カリ~ら~麺」の2種類ある中で、後者を選択。
ランチタイムサービスの半ライスも付けてもらった。
出てきたのはこちら。201109231145palm

カレー自体は18種類のスパイスを使用した本格的なもののようだが、辛いものが苦手な私もおいしく食べられたのは、「すりおろし野菜たっぷり」のおかげか。
店のおっしゃるとおり、このうえなくクリーミーなスープで、そのまま飲み進みたくなるくらい。
麺は浅草開花楼の細麺で、具は、チャーシュー×2、味玉、にんじん、じゃがいも、ブロッコリー等。当然のことながら、野菜もよくスープになじんでいるし、麺を食べ終えた後、ライスをカレースープに浸して食べると、これがまた旨い。
これで700円を切るのだから、恐れ入る。
実は、「ばすきや」時代はラーメンに関しては薄味過ぎて口に合わなかったこともあって、今回は「ら~麺」は避けたのだが、「カリ~ら~麺」がこのレベルなら、
「ら~麺」も1度試してみたいと思った。

新潟市東区粟山1-22-1
水休(祝翌日) 11:30-14:30LO 18:00-21:00LO

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2011年9月22日 (木)

油そば 椿<東京>

【206】油そば 椿<東京> ⑦
油そば 750円 + ライス小 100円

気になっていた「白油そば」は苦手な長芋の「白」だということが判明したため、見送って「油そば」を。201109221814tsubaki

店側の推奨に従って、後半、具や麺を若干残した状態で、まずはライスを投入して「めしわり」→その後スープ割りをしておじや風にして食べるとなかなかおいしかった。
見た目は、写真を撮るに堪えないくらい悪くなるのだが。

銀座線上野駅5a出口(orJR上野駅広小路口)1分
水休 11:30-15:00 17:00-20:00


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2011年9月21日 (水)

蟹専門 けいすけ 北の章<東京>

【205】蟹専門 けいすけ 北の章<東京> ②
極上渡り蟹の味噌らーめん850円 + 蟹ボール(3ケ)100円

台風15号が東日本を縦断した日だったのだが、21時半頃「東京ラーメンストリート」に到着したところ、どこの店も行列という盛況だったのは、多くの電車が止まっていたがために、駅に滞留する客を集めることになったためか。
かなり空腹だったので、その中では一人待ちで、比較的早く食べられそうだったこの店を選択。
「二代目 けいすけ 海老そば外伝」としてOPENした店が、「ラーメンストリート」の二期OPENを機に、蟹専門に切り替えてリニューアルしたもの。
「スペシャル」も気になったのだが、1,200円という価格にひるんで、デフォルトの「極上渡り蟹の味噌らーめん」に。
出てきたのはこちら。201109212143keisuke

まず目を引くのが、話題の北海道の形をした器。
実際食べてみると、形が悪くて、食べにくかったりするのだが。「けいすけ」は「二代目@高田馬場」巨大レンゲも重すぎて食べづらいし、時々食べやすさを度外視することがあるように見受けられる。。。
そして、スープ。「けいすけ」で蟹というと、「四代目」の「つけめん 渡り蟹の滴」や海老と蟹のWスープの「四代目らーめん」が思い起こされるところだが、これらのメニューの蟹のインパクト(「四代目らーめん」の方は、海老に押され気味だったが)からすると、こちらはやや拍子抜け。蟹が感じられないというわけではないのだが、味噌をおさえて前面に出ているというところまではいっていない。
麺は、中太麺で、具は、チャーシューともやし・玉ねぎ等の炒め野菜、メンマ等。
丼の縁にはおろし生姜が添えられているので、これをスープに投入すると味が変化。蟹の風味は打ち消されるので、油の多さと相まって、「虎達(こたつ)@新宿他」に近い趣になる。
ちなみに、追加トッピングの蟹ボールは団子状の蟹かまぼこで、それほど存在感は無かった。

感想。850円という価格なら、他の「けいすけ」同様、やり過ぎ感があるくらい蟹をふんだんに使って前面に出して欲しかった。ただ、蟹が味噌に負けてしまっていた面もありそうだし、醤油や塩も提供しているようなので、そちらでリトライすることがあるかも?

山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 11:00-LO22:00
公式HP 店: http://www.grandcuisine.jp/keisuke/gaiden.html
     東京ラーメンストリート
     : http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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2011年9月20日 (火)

斑鳩(いかるが) 東京駅店 <東京>

【204】斑鳩(いかるが) 東京駅店 <東京> ③
本枯醤油らー麺700円 + 煮玉子100円

19時の到着で、待ち無し。
ただ、店内のお客さんで、食べている人の比率がかなり低くて、厨房に4人もいるのにうまく回っていない印象。まあ、それでも15分待ちで出てきたのだが。
今回食べたのは19時以降限定の「本枯醤油らー麺」。
出てきたのはこちら。201109201916ikaruga

ネーミングから、節系が前面に出たあっさり系のスープをイメージしていたのだが、実際は、基本メニューの「豚骨魚介らー麺」ほどではないにせよ、濃厚な濁りのあるスープ。ただ、それでもかなり魚介が効いていて、なかなかおいしかった。
その中で一つ難をあげれば、スープのぬるさ。これは、初期の本店でも感じた欠点で、その後は本店でもこちらでも特に気にならなかったのだが、今日のぬるさだと、終盤は冷めてしまって、スープを飲む手が止まることに。
麺は中細麺。
具は大きなチャーシュー、穂先メンマ、海苔、なると、あられ、白ネギ。
あられは食感に変化をもたらして面白いし、この立地でこの価格でこのラインアップであれば、コストパフォーマンスも◎。

ちなみに、サイドメニューで「肉チーズ飯」というのが気になったのだが、400円。サイドメニューとしては、手を出しづらい価格だと思うのだが。

山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 11:00-22:00LO
公式HP 東京ラーメンストリート:
http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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2011年9月18日 (日)

風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>

【203】風の味 らーめん GOIN GOIN<新潟>(58)
中田ブラック(ライス普通盛り)820円

いつものとおり「中田ブラック」を。
ただし、小ライスが付く通常版に対して、+50円でライスを普通盛にできるようになっていたので、そちらで。201109181132goin

これぐらいライスの量があると、チャーシューをおかずに食べたり、スープをたっぷり吸った麺を上に載せて食べたり、ライスをスープに浸して食べたりと色々な食べ方ができて、よかった。

あと、こちらは娘たちがシェアした「天下無双」790円。201109181132goin2



麺の量特盛りまで無料サービスとのことだったので、特盛りで。
結果、2人分として適量だった。
ただ、普通のつけ麺だとデフォルトで長女が好きな玉ねぎが入るのに対して、こちらには入らないので、+40円で追加トッピングすればよかった。

ちなみに、11時7分頃の到着で、食べ始めるまでに「中田ブラック」で約25分待ち、「天下無双」30分近い待ちとかなり時間がかかった。

新潟市南区大通南5-1139-1
水休 11:00-15:00 17:00-22:00(土日祝は通し)

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2011年9月15日 (木)

美麺屋 楽観<東京>

【202】美麺屋 楽観<東京>①
琥珀700円 + 丼300円

4席だけで、平日は夜も営業していた頃の訪問。
※その後、一時休業したり、席数が増えて、昼のみの営業になったりして、今日(記載時点=H24.5.25)に至っている。

六本木駅から、青山通り沿いに渋谷方面に向かって、水色と白の横縞柄の自販機を目印に右手の路地に入り、すぐに左折して、道なりに行った角地にある。偶然通りかかるような場所では全くなく、わざわざ探してたどり着くようないわゆる「隠れ家」的立地。
そんな立地のせいか、ネット上の評判のわりには、18時半前の訪問で、先客後客ともゼロ。
メニューは、醤油味の「琥珀」と「丼」のみ。
出てきた「琥珀」はこちら。201109151828rakkan

濁りの無いスープは、琥珀色というよりは茶色寄り。
一口啜ってみると・・・旨い!
じんわりと後を引く旨さではなく、一口目からこれだけ惹きつけられるのは、ダシよりもタレが卓越しているからなのかもしれない。薄からず、キツ過ぎずの最高のバランスで、最後まで飽きがくることもなく、当然のごとく飲み干した。
後回しになったが、麺は柔らかめの細麺で、スープの引き立て役といった印象。
具は、分厚いチャーシューと大量の玉ねぎ、海苔、メンマ、青ネギ。
チャーシューは立派だし、玉ねぎはよいアクセントになっていた。

あと、こちらは「丼」。201109151828rakkan2

炊き込みご飯の上にチャーシュー×2、青ネギが載り、辛子マヨネーズがかけられている。このボリュームで300円なら、コストパフォーマンスも◎。
オーソドックスな醤油ラーメンでよくぞここまでと感心させられたので、「琥珀」一品しかなくても、すぐにでも再訪したいくらいのハイレベル。

日比谷線六本木駅2番8分
日祝休(+不定休) 11:30-15:00(※訪問時は夜営業ありだった)

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2011年9月14日 (水)

紬麦(つむぎ)<東京>

【201】紬麦(つむぎ)<東京>③
ぶっかけ塩680円 + 炊き込みご飯150円中盛り50円

夏季限定の「ぶっかけ」を塩で。201109141934tsumugi

讃岐うどん(発祥は倉敷だそうだが)等でよく見かける「ぶっかけ(うどん)」に範をとったものなのだが、この店の場合、麺にうどん用の小麦粉を使っている等ラーメンでもかなりうどん寄りなので、「ぶっかけ」にするとよりうどんに近づく(今回は塩にしたが、醤油だとなおさらだと思われる)。
丼に3分の1程度の和風ダレが入り、そこに麺が浸っている。
具もは、豚肉、天かす、長ネギ、生姜等で、大量の天かすが、よりうどんに近づけているように思われるが、逆にこれがあってこそ成り立っている感じ。
残念だったのが、圧倒的なボリューム不足。このメニューに関しては、大盛りサービスでもやってもらえるとありがたいのだが。

日比谷線秋葉原駅1番1分
日、第2,4土休 11:30-14:15 18:00-20:00(土11:30-16:00)

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2011年9月13日 (火)

トナリ 丸の内店<東京>

【200】トナリ 丸の内店<東京> ①
タンつけ 850円

「六里舎@大崎」の系列のタンメン専門店。「六厘舎」の隣りで営業を始めたことが店名の由来で、その後東陽町に移転し、こちらはその2号店。
8/23にも来たのだが、その際は19時半頃の到着で、10名以上の行列だったため、断念し、本日は時間を早めてリベンジ。
18時20分頃の到着で、4名の待ちだったのだが、前に並んでいた輩の連れが割り込んできたため、結果5名待ちに。しかも、回転が異常に遅いため、食べ始めるまでに約30分。
元々タンメンはそれほど好きではないので「タンつけ」の方をオーダー。
で、出てきたのはこちら。201109131852tonari

麺は角張った極太麺で、硬めの茹で加減。
つけダレは塩味で、第一印象としてはかなりしょっぱい。
具は、キャベツ、白菜、玉ねぎ、ニンジン、生姜、ニラ、ほうれん草、小松菜、チンゲン菜、もやし、とうもろこし、豚肉、ゲソ、かまぼこと多様かつ大量。
ボリューム的に十分すぎるくらいだったし、大量の野菜を食べ進むうちに、つけダレのしょっぱさもほどよく感じられてきた。
やはりグランドメニューの「タンメン」も食べてみたいし、唐揚げや餃子とのセットも人気なようなので、再訪したいところではあるが、ネックとなるのが待ち時間の長さ。麺茹でに時間がかかりそうだし、ボリュームが多くて食べるのに時間がかかるので、待ち時間の長さはいかんともしがたいところなのかもしれないが、幸い通し営業なので、中途半端な時間帯に訪れるチャンスがあればと。

ちなみに、対面の「つるとんたん」は20名以上の行列で、隣のお好み焼き屋も10名以上と行列店の居並ぶビルだった。

東京駅丸の内南口4分
無休 11:00-21:30LO

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2011年9月12日 (月)

えんや<東京>

【199】えんや<東京> ⑤
塩つけ麺750円 + 味玉100円→クーポンサービス + 鶏団子150円

王子移転後では2回目の訪問。
北浦和時代も通して初めての「塩つけ麺」を。
並も中盛りも同料金だったので、300gの中盛りで。
ちなみに、つけ麺は35食限定とのことだったが、20時前の時点でまだ大丈夫だった。
で、出てきたのはこちら。201109121958enya

つけダレは、ラーメンのような淡麗系を期待していたのだが、意外にも、茶濁した濃厚なものだった。これはこれでおいしかったのだが、そこにつけ麺用の魚粉を入れてしまうと・・・ありきたりの今風のつけダレになってしまった。
麺は平打ち麺。
具は、チャーシュー、穂先メンマ、海苔、小ネギと追加トッピングの味玉、鶏団子。
鶏団子は5個入っていたが、デフォルトでも入っているのかは不明。ただし、この濃厚つけダレの中では存在感が薄かったので、淡麗系のラーメンの方が相性がよさそう。
麺はおいしかったので、新たに登場していた「まぜそば」もおそらく同じ麺を使用しているものと思われることから、次回以降試してみたいと思った。

京浜東北線王子駅北口1分
不定休 11:30-21:30LO(日-16:00)

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2011年9月11日 (日)

ラーメン食堂 なんでんかんでん<新潟>

【198】ラーメン食堂 なんでんかんでん<新潟>③
ネギバカラーメン 750円

前回はサービス価格で500円だった「ラーメン」が、サービス終了で650円に。
+100円の「ネギバカラーメン」を麺硬めで。
出てきたのはこちら。201109111119nandenkanden

+100円が納得できるくらい大量の青ネギが載っている。
替え玉2回まで無料というのは従前どおりだったので、1回目は麺硬め、2回目はバリ硬でお願いした。

あと、こちらは娘が食べた「半チャーハン」。201109111119nandenkanden2

量が少なく、パサつき気味だったが、こちらは引き続きサービス価格で半額の
150円だったので、やむをえないところか。

新潟市東区上王瀬2-55 フレスポ赤道
無休 11:00-22:30LO

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2011年9月 8日 (木)

ジャンクガレッジ東京駅店<東京>

【197】ジャンクガレッジ東京駅店<東京> ④
特製まぜそば 並 950円

21時過ぎの到着で、すぐに着席可とすいていた。
「まぜつけ」+ベビースターを考えていたのだが、ベビースターの追加トッピングが廃止になっており、前回「まぜつけ」を食べた時に、ベビースターが無くて物足りなかったことを思い起こして、ベビースターが入る「特製まぜそば」にすることに。
無料トッピングは、前回同様、ニンニク・チーズで。
出てきたのはこちら。201109082119jg

夕食をとるのが遅くなって、空腹がつのっていた本日の私にとっては、腹八分目くらいのボリュームだった。

あと、本日は売り切れになっていたが、「本気のまぜそば」という冷やしバージョンのまぜそばも気になった。

山手線他東京駅八重洲地下中央口3分
無休 11:00-22:00LO
公式HP 東京ラーメンストリート:
http://www.tokyoeki-1bangai.co.jp/ramenstreet/

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2011年9月 7日 (水)

牛骨らぁ麺 マタドール<東京>

【196】牛骨らぁ麺 マタドール<東京>②
贅沢チャー牛らぁ麺 塩 1,000円

「ラー戦場(せんば)@大宮」に出店していた頃1度だけ訪問したことがある店。
かなりおいしかったので、撤退を惜しんでいたら、独立店として北千住に移転OPEN。
食べたのは「贅沢チャー牛らぁ麺」。大宮時代は醤油のみだったのだが、塩も登場していたので、そちらで。
1,000円というなかなかの値段だが、大宮時代よりは100円安くなっている。
出てきたのはこちら。201109071853matadoll

まず目を惹くのが、ドーンと2枚載っている焼牛(ローストビーフ)。
かなりレアで、しっとりした食感で、これだけ目当てで再食したくなるレベル。
ただ、それだけではなく、スープも大宮時代と比べてはるかにおいしく感じられたのは、移転OPENに際してブラッシュアップしてきたのか?or塩が私の口に合うのか?
麺は、全粒粉使用の中細麺。
他の具は、牛筋煮、味玉、枝状のメンマ(通常のメンマとは異なる淡竹という竹で作ったものらしい)、白ネギ、青ネギ、みじん切りの玉ねぎ等。
適度な油の効果もあって、最後まで熱々のスープを飲み干した。

1,000円という価格以上の価値があると思われる一杯で、醤油も食べてみたいし、再訪は必至。

常磐線北千住駅東口4分
月休(祝の場合翌日) 11:30-14:30 18:00- (土日祝11:30-)(100食売り切れ
終了)

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2011年9月 5日 (月)

鶏そば 一瑳<埼玉>

【195】鶏そば 一瑳<埼玉>⑦
まぜそば750円 + 鶏蛋湯(ちーたんたん)100円

夜限定の「まぜそば」をかいわれ抜きで。201109052128issa_2

いつもはこれだけでも十分満足しているのだが、今回のお楽しみは、「まぜそば」の〆用の「鶏蛋湯」。かつて「喜楽々(きらら)@東川口」でつけ麺のスープ割り代わりの「鶏蛋湯」は食べたことがあったが、「まぜそば」との組み合わせは初めて。
残ったタレに卵スープを投入して味わうものなのだが、他のお客さんが、まだ結構「まぜそば」が残っている状態でお願いしたら、「もう少し食べてからにしてください」と言われていたので、かなり食べ進んだ後に投入してもらったのが、こちら。201109052128issa2

盛岡のじゃじゃ麺の後にというのが一般化しているだけに、ひき肉との相性がよく、ひき肉たっぷりのこちらの「まぜそば」との相性も◎だった。それだけに、今思えば、ひき肉ももっと残しておけばよかったのだが。

京浜東北線浦和駅西口2分
無休 11:00-15:00 18:00-25:00

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2011年9月 3日 (土)

葵風(きふう)<新潟>

【194】葵風(きふう)<新潟> ⑤
ボンゴレ冷つけ麺 800円

夏季限定の「ボンゴレ冷つけ麺」目当てで訪問。
出てきたのはこちら。201109031125kifuu

コンソメ風のつけダレは冷たくて、大量のパセリ(orバジルだったかも)が浮かんでいる。
中細麺の方には、たっぷりのあさりと鶏肉、そしてプチトマト、水菜等の具が載っている。
具沢山なのはよいのだが、つけダレの方は温かい方がよいのでは?と思ったのと、後半単調に感じられたので、味変化要素が用意されていればよかったのにというのが感想。

あと、こちらは長女が食べた「辛味噌らーめん」。201109031122kifuu2

800円という価格はちょっと高いかも?。

そして、こちらは次女が食べた「つけ麺」750円。201109031122kifuu3

こちらのつけダレは温かい。

新潟市東区柳ヶ丘5-19
木休 11:00-21:00

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2011年9月 1日 (木)

ソラノイロ japanese soup noodle free style <東京>

【193】ソラノイロ japanese soup noodle free style <東京>②
中華そば750円 + ソラノメシ350円

前回の初訪時にはオリジナリティー溢れる「ベジソバ」を食べたので、今回はオーソドックスな「中華そば」の方を。
「ベジソバ」は塩系(あくまでもタレが塩ダレということで、実際に食べている時には塩かor醤油かという方向には意識が向かわなかったが)なのに対して、こちらは醤油味。201109011954soranoiro

見た目がクリアで、エッジの効いたスープかと思いきや、尖っている部分の無いバランス型のスープ。なので、一口目のインパクトはさほどではないが、飲み進むうちにどんどん引き込まれていく。
麺も、「ベジソバ」のオレンジの麺に対して、こちらはオーソドックスな平打ち気味の中細麺。
具は、チャーシュー×2、メンマ、海苔、白ネギ、小ネギ、揚げネギ等。2枚のチャーシューは、部位が異なるもののようだった。

変化球系の「ベジソバ」に対して、「中華そば」は直球そのもので、そのどちらもハイレベルということで、直球でも変化球でも三振を取れる大型新人出現といったところか。

あと、こちらは「ソラノメシ」。201109011954soranoiro2

「サラダ豚めし」とのことで、豚バラ肉、サニーレタス、プチトマト、パプリカ、玉ねぎ、小ねぎ等が載り、そこにマヨネーズ、唐辛子?、タレ?(ソースorドレッシングというべきか)がかかっている。おいしいし、ヘルシーなのだが、思ったよりもボリュームがあったので、かなり満腹に。

半蔵門線半蔵門駅1番出口2分
無休 11:00-15:00 17:00-23:30(土日祝 昼のみ)

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ソラノイロ japanese soup noodle free style <東京>

【193】ソラノイロ japanese soup noodle free style <東京>②
中華そば750円 + ソラノメシ350円

前回の初訪時にはオリジナリティー溢れる「ベジソバ」を食べたので、今回はオーソドックスな「中華そば」の方を。
「ベジソバ」は塩系(あくまでもタレが塩ダレということで、実際に食べている時には塩かor醤油かという方向には意識が向かわなかったが)なのに対して、こちらは醤油味。201109011954soranoiro

見た目がクリアで、エッジの効いたスープかと思いきや、尖っている部分の無いバランス型のスープ。なので、一口目のインパクトはさほどではないが、飲み進むうちにどんどん引き込まれていく。
麺も、「ベジソバ」のオレンジの麺に対して、こちらはオーソドックスな平打ち気味の中細麺。
具は、チャーシュー×2、メンマ、海苔、白ネギ、小ネギ、揚げネギ等。2枚のチャーシューは、部位が異なるもののようだった。

変化球系の「ベジソバ」に対して、「中華そば」は直球そのもので、そのどちらもハイレベルということで、直球でも変化球でも三振を取れる大型新人出現といったところか。

あと、こちらは「ソラノメシ」。201109011954soranoiro2

「サラダ豚めし」とのことで、豚バラ肉、サニーレタス、プチトマト、パプリカ、玉ねぎ、小ねぎ等が載り、そこにマヨネーズ、唐辛子?、タレ?(ソースorドレッシングというべきか)がかかっている。おいしいし、ヘルシーなのだが、思ったよりもボリュームがあったので、かなり満腹に。

半蔵門線半蔵門駅1番出口2分
無休 11:00-15:00 17:00-23:30(土日祝 昼のみ)

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