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2011年9月15日 (木)

美麺屋 楽観<東京>

【202】美麺屋 楽観<東京>①
琥珀700円 + 丼300円

4席だけで、平日は夜も営業していた頃の訪問。
※その後、一時休業したり、席数が増えて、昼のみの営業になったりして、今日(記載時点=H24.5.25)に至っている。

六本木駅から、青山通り沿いに渋谷方面に向かって、水色と白の横縞柄の自販機を目印に右手の路地に入り、すぐに左折して、道なりに行った角地にある。偶然通りかかるような場所では全くなく、わざわざ探してたどり着くようないわゆる「隠れ家」的立地。
そんな立地のせいか、ネット上の評判のわりには、18時半前の訪問で、先客後客ともゼロ。
メニューは、醤油味の「琥珀」と「丼」のみ。
出てきた「琥珀」はこちら。201109151828rakkan

濁りの無いスープは、琥珀色というよりは茶色寄り。
一口啜ってみると・・・旨い!
じんわりと後を引く旨さではなく、一口目からこれだけ惹きつけられるのは、ダシよりもタレが卓越しているからなのかもしれない。薄からず、キツ過ぎずの最高のバランスで、最後まで飽きがくることもなく、当然のごとく飲み干した。
後回しになったが、麺は柔らかめの細麺で、スープの引き立て役といった印象。
具は、分厚いチャーシューと大量の玉ねぎ、海苔、メンマ、青ネギ。
チャーシューは立派だし、玉ねぎはよいアクセントになっていた。

あと、こちらは「丼」。201109151828rakkan2

炊き込みご飯の上にチャーシュー×2、青ネギが載り、辛子マヨネーズがかけられている。このボリュームで300円なら、コストパフォーマンスも◎。
オーソドックスな醤油ラーメンでよくぞここまでと感心させられたので、「琥珀」一品しかなくても、すぐにでも再訪したいくらいのハイレベル。

日比谷線六本木駅2番8分
日祝休(+不定休) 11:30-15:00(※訪問時は夜営業ありだった)

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